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2005年9月30日 (金)

ホテルメッツチェーン

出張の多い仕事では、どこのホテルに泊まるかも問題。立地がよく、そこそこきれいで、ザビスもよく。でも一番は値段かな?うちの会社は、一律の宿泊料が決まっていて、あとは自由に宿泊可能です。少しでも浮かせたいと思えば安いところ。多少足が出ても、少しいいところに泊まりたければ、それでもよし。

最近、ビジネスホテルも価格競争が激しく、大変なようです。古い施設は敬遠され、新しい設備で、様々なサービスが受けられるところが人気。また、ボイントカードなどを発行して、ポイントをためると、商品券などをくれたりというのは・・・・以前からあったね。

今のビジネスホテルでは、朝食込みのセットコースというのが主流になっています。やっぱりしっかり朝食は食べておきたいし。朝食込みのセット料金となっているところは、少し割安な感じもします。もともと、ホテルの朝食は高いです。朝早くから仕込みをしないといけないせいか、それともみんな食べるから足元をもているのか。シティホテルでは、最低2,000円もするところもあります。わざわざそれだけ支払って朝食を食べることに少し抵抗も感じます。

そういう状況で、うまい戦略をしているのはJR東日本系列の「ホテルメッツチェーン」。JRの駅のそばにあるので、立地は抜群。鉄道用地を利用しているので、土地代はかからないのでしょう。ビジネス仕様ですが、部屋はきれいで、大きめのバスルーム。基本的にふつうのシティホテルとそれほど変わらない。ポーターサービスがないけれど別に不便はないし。そして、売り物は「朝食サービス」。料金に朝食代が含まれていることです。といっても、朝食付きパックと変わりないのですが、何となく得をしたような感じ。朝食が不要な人には割高なのかもしれませんが、この制度人気のようです。

ホテルによって違いますが、私がよく泊まる岩手県北上市のホテルメッツは、朝食バイキングの品数も豊富。パン・ご飯・焼きそば・焼き魚・卵料理・ベーコンまたはソーセージ・煮物・冷奴・サラダ・味噌汁・フルーツ・牛乳・ジュース・納豆・海苔・コーヒー・紅茶そのほかに、ヤクルト・ヨーグルトまでつく。もうこれだけあれば、ついつい手が出てしまう。もったいないと思って食べすぎなんてことも。

この北上のホテルは、メッツチェーンでも1・2を争うくらいいいサービスだと思います。首都圏中心のメッツチェーンですが、首都圏ではこれだけの朝食は出ませんが、基本的にはサービスとしては上々なホテルです。

JR東日本は、ホテル業界への進出は後発。特にビジネスタイプのホテルはここ数年のことです。立地だけでなく、「朝食込み」「シティホテル並みの部屋」この戦略が、大いに成功したホテルといえましょう。

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2005年9月29日 (木)

この子らを世の光に

滋賀県立近江学園という知的障害児の福祉施設の創設者糸賀一雄氏のことばに「この子らを世の光に」というものがあります。現在の福祉施設で働く方の基本理念となっていることばです。その言葉には大きな意味が隠されています。「に」と「が」の位置です。

「この子ら世の光」・・・・「恵まれない人に愛の手を」というものと同じ発想です。この場合は、かわいそうな人に対して、何かできることをしようという一見、どこが間違っているの?ということになります。しかし、その根底には自分自身の優越感です。相手に対しての哀れみ。そして、「あなたは恵まれていない」という決め付け。少しオーバーな言い方ですが、相手と自分の立場の違いをはっきりとさせています。

しかし、「この子ら世の光」ということばは、本来あるべき姿になっていない相手を思う気持ちです。そこには、優越感もありません。あるのは対等な立場です。

この子らに・・・・でも、そういう気持ちになれない人間も多い世の中で、貴重な存在かもしれませんが、それで自己満足をしてしまうという錯覚。

いろいろと考えさせられた「感動」のことばでした。もう一つ感動したことがありましたので、それはこちらへ

●盛岡の実家にて。

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2005年9月28日 (水)

ダイエー泉店閉店

今月一杯で、ついにダイエー泉店が閉店。ダイエーの店舗整理が進み、東北地方からは撤退とのことで、とうとうここにも。ダイエー泉店がオープンしたのは、17年前。ちょうど私が社会人になって仙台に赴任した時だったね。あまりお金がなかったので、ダイエーは好きだった。市の中心部に済んでいたので、泉店ではなく仙台店を利用していたけれど、仙台で2店目、そして郊外型の大ショッビングセンターとしては仙台初ということで当時のマスコミは大騒ぎだった。

今の泉区の中心は地下鉄の泉中央駅だけれど、当時は一つ手前の八乙女駅までしか地下鉄は開通していなかった。八乙女駅に近いダイエーはまさに泉区の中心だった。広い売り場と駐車場。そしてスポーツクラブまであって、ダイエーの「飛ぶ鳥を落とす勢い」の象徴みたいだった。そして17年。私がまた仙台に赴任した年に閉店なんて。

今の家からは少し遠いけど、懐かしくて休みの日にはよく行っていた。閉店が決まり、よく利用するクリーニング店の店員さんと閉店のことを話していたが、みんな次のところ決まっていないみたい。大変だね。

スポーツクラブはコナミスポーツクラブになって、当初は営業を続ける予定だったけど、土地をすべて地主(銀行)に返却とのことで、10月末でここも閉店。コナミは私にとって思い出深いところなので、閉店までには行かないとね。

閉店間際の売り尽くしセール。本当に何もない。もう仕入れないのだろうね。生鮮食料品はあるけれど、加工品や飲料も数が減った。売り場も赤白の幕が貼られ縮小。日用品もほとんどない。安くはなっているけれど、必要なものはないし。2階の衣料品もほとんどものがないし。下着類などはよく売れるLサイズのものはまったくなかった。ブランド品はどこかへ回すようで「割引除外品」。こんなことなら早く買っておけばよかった。

何にしても、もうすぐ閉店。明日クリーニングを取りに行ったら、もう行くことがない。残念。同じ系列の仙台十字屋も11月で閉店。また、ダイエー山形店も11月で閉店。残るは、盛岡店だけ。これも時間の問題かな?

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2005年9月27日 (火)

国勢調査

5年に1度行われる、国勢調査。

うちは、オートロック式のマンション(といっても、たいしたものではないが)なので、調査員はどうやって調査票を受け渡しするのだろうと思っていた。

今日、郵便受けに、調査票が入っていて、10/5の夜の時間帯にポストの前に調査員が待機しているとのこと。それがダメなら、家主に預けるか、調査員に電話をするようにと書いてあった。

うちのオートロックは、エレベーターホールへの入室をカードキーで空けるもの。エントランスから、各部屋への呼び出し設備はない。宅配便は電話番号が書いてあれば、業者が電話をくれて、下までいけるのだが、書留などの郵便物は部屋にいても不在扱い。用心はいい感じだが、何かと不便。5日は出張なので、とうしようかな?

それにしても、国勢調査の記入内容は結構細かい。「個人情報保護」がしっかりと守られないと、みんなきちんと書かないかも。私はそういうところは無頓着なので、真面目に全部書くだろうが、こういう調査も大変だろうと思う。

調査員は、どうやって選出されるのか?そして報酬はどうなっているのかも不思議。まあ、今から用紙に記入しよう。あっ・・・10/1現在なので、1日にならないと書いちゃいけないのかな?

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