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2005年11月 3日 (木)

暖房

そろそろ、暖房がいる季節になりました。横浜に住んでいた時は、社宅(借り上げ)全体が「灯油のストーブ禁止」だったので、こたつとエアコンの暖房、電気ストーブのみでした。灯油を購入する手間や、換気の必要もなく、良かったのですが、電気代が高い。冬期は月1万円以上もかかりました。

仙台ではどうしようかな?と思っています。以前独身で一人暮らしをしていた時は、やはりコタツと電気ストーブ(後で、エアコンを買った)で過ごしました。部屋が狭くて、散らかっているので、とても灯油のストーブは置けなかったのです。私の実家のある盛岡市では、エアコンではとても寒くて居られません。日中でも氷点下という真冬日があるからです。だからみんな灯油の温風ヒーターを持っています。仙台はそこまで寒くならないので、エアコンだけで大丈夫かもしれません。

ところで、私は横浜にいた時も、仙台でも盛岡でも、部屋を暑くして、薄着でいる生活です。もともと、寒冷地盛岡で育った私は、何となくそういう生活になっていました。暖房を止めたり、弱くするととたんに寒くなります。だから、日中でも常に暖房をつけていないといけません。そうすると、自然に薄着でもいい感じになります。省エネルギーのためには、なるだけ厚着をして暖房に設定温度も下げた方がいいのですよね、本当は。クールビズに続いて「ウォーム・ビズ」というのが今度は流行になりそうです。確かに、オフィスでワイシャツ1枚になっているのだったら、厚着をすればいいのでしょうね。

私ははじめて、東京に出て一人暮らしをした時に、親戚や知人に家に行き、驚きました。日中は、暖房を入れていないのです。確かに晴れた日で、陽がよくあたる部屋は暖かいです。でも、私にはとても寒くて寒くて。みんな、セーターなどの厚着をして平気でいます。とても信じられませんでした。結婚して、妻は東京の人なので、やはりそんな感じ。冬の夜に家に帰ると、寒くて寒くて。私が暖房を入れると、「暑い・暑い」といわれました。それでも「電気代はオレが払うんだ~」といって、部屋を暑くしていました。子供が生まれ、娘が大きくなってからも、そうしていたので、娘からも「暑い」といわれていました。

今、仙台に居ても、相変わらず部屋は暑くしています。でも帰省すると、きっと寒いんだろな~。でも今度はわがままいえないから。

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コメント

わたしも家では「薄着」が好きです。さすがに真冬にTシャツに短パンということはしませんが、薄手のトレーナー1枚とスパッツだけ、またはパジャマで過ごします。それ以上着こむと肩が凝っちゃってダメですね。
我が家のマンションは密閉性もあるし、比較的暖かく、暖房費がさほどかからないので助かっています。

義妹の家は一軒家で寒い上に、あまり強く暖房しないのでとても寒いです。義妹家族は皆、靴下二枚履いたり、綿入りのハンテン着たり、たくさん着込んでいて凄いです。家の中よりも外にでる方が薄着なんじゃないの?と思う位ですよ。
いまはすっかりマンション暮らしに馴染んだ義母などは、冬場は絶対に義妹の家には行かないようにしてるみたいです。風邪引いちゃうんですって。

投稿: フリッパー | 2005年11月 6日 (日) 04時21分

薄着の方が、動きやすいし、と思いますが、今年は原油値上げで電気代も高くなるようなので、少し節約しようかな~・・・と思いながらも今、暖房をガンガン入れています、私。

投稿: AA | 2005年11月 7日 (月) 00時28分

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