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2005年11月12日 (土)

かな入力

パソコンやワープロで日本語を入力する時に、たいていの方は「ローマ字入力」ですよね。

ローマ字に一度変換して、「た」だったら「TA」と入力して変換をします。私は、どういうわけか、「かな入力」なんです。ローマ字入力の長所は、ローマ字は26文字なので、打つキーが少なく、いわゆるブラインドタッチがたやすくできます。かな入力の長所は、そのものズバリのキーを打つので、キーを叩く回数が減るのと、頭の中でローマ字に変換する必要がないのです。ただし、かなはローマ字に比べ文字数が多いので、ブラインドタッチを覚えるのはローマ字に比べ広範囲になります。また、視線を広くしておかないといけないので、目が疲れます。

私は誰に習ったわけではないのですが、かなで通してきました。きっかけは、一番最初に買ったワープロが50音配列になっていたので、ローマ字に変換するのが面倒になりました。もともと、頭の回転が鈍いので、いちいちローマ字なんかに変換してはいられません。

パソコンの初期設定も通常はローマ字入力になっています。一度かな入力に直しても、何かの拍子でローマ字になってしまいます。東京で勤務していた時は、50名近く同じオフィスにいてかな入力は私一人でした。仙台では8名いて、もう一人女性でかな入力の方がいます。何となく「同志」といった感じです。「AAさん、ここ見てください~」といわれて、パソコンを触ると、他の人はみんなローマ字入力なので、困ります。だって変換できないんだもん。たまに、休みの人のパソコンを貸してもらうと、ローマ字入力になっているので、設定を直して、そのまま帰ってしまい、翌日持ち主に文句を言われたり、その逆で私のパソコンを誰かが使って、私が使おうとした時にローマ字入力になっていたり。

今からは直せませんし、直すつもりもないので、これからもかな入力でいきます。

ところで、私ここのブログでも他の方へのコメントでも、もの凄い入力ミスがあります。もともと、注意力が弱く、きちんと読み返さないから・・・・というのが一番の原因ですが、このかな入力も原因です。隣のキーの文字とのミスタッチがとても多くなります。ローマ字変換では、一度、ローマ字の変換しているので、文字自体の間違いは少ないですね。変換ミスは多いですが。かな入力だと、そのままディスプレイに入力した文字が出ますので、注意散漫になると間違いを見過ごしてしまうのです。

ローマ字入力が主流のパソコン。でも・・・、携帯のメールはかな入力の変形ですよね。とはいっても、ローマ字入力ができる人は、もともと変換能力が速いので、問題ないのでしょうね。たぶん、ローマ字入力の人の方が、知的能力も高いのかも・・・・・。

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コメント

わたしは「かな入力できる方が 凄いのでは?」と思います。
AAさまは、日本語をタイプする時の「かな配列」と英語を打つ時の「英語配列(QWERTY)」の両方を覚えていらっしゃるんですよね。

わたしの元上司は「親指シフト」マニアです。職場のPCにも「親指シフトキーボード」を接続していました。
「面倒見切れないのでヤメて下さい」とわたしが説得した影響か、最近ようやく普通のキーボードを使い始めました。

投稿: かつしこ | 2005年11月14日 (月) 12時29分

かつしこ様、コメントありがとうごさいます。
でも、やっぱり「かな入力」の人は化石のような存在です。確かに、英語の配列もある程度は覚えましたが、やはり目が疲れますね。

「親指シフト」これも懐かしいてすね。うちの会社は基本的に富士通の機械でしたので(私のパソコンも富士通です)。親指シフト用の紙もありました。そして、富士通の昔の機械は、「実行」キーというのがあって、エンターキーとは違った働きをしたのですよね。

投稿: AA | 2005年11月17日 (木) 01時35分

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