« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

曲がるの大変

昨日に続いて、今日も予約が取れたので、2日続けての教習です。定時退社をしないといけないので、なるべく終業時間まで平穏に。本当は残業もあったのですが、思い切って会社を出ます。定時退社なんて、何日ぶりかな?

さて、教習所へ。なぜか緊張。それは昨日やったことをあまり覚えていないのです。というより整理がつかない・・・。そんな感じでやっても、うまくできるのかな?という不安です。

少し早く着いたので、前の時間の教習を見ていました。コースの中を指導員の後について走っている人がいました。スピード結構出ていますね。そして、クランクやS字などもすんなりと通過していく。女性の方でした。S字やクランクを通過する時は、ハンドル操作だけではなく、バイクと身体を傾けて倒すようにして通過しています。あんな感じでも倒れないのですね。私にはとっても無理~。しばらくみていると、その女性の方、クランクコースの出口で、バランスを崩して転倒。かなり痛そう。なかなか倒れたバイクを起こすことができないようでした。最近私は転倒はしませんが、最初は転倒のオンパレード。あんなに上手く走れる人でも転倒するのですね。

さて、私の教習時間。珍しく、バイクの教習は私一人だけ。そんな時もあるのですね。センタースタンドの操作はもうできるようになりました。とはいっても転倒しないかといつもヒヤヒヤというのには変わりありません。

まず、ウォーミングアップ?ということで、周回コースを何周か回ります。指導員の先生の後をついて回るのですが、発進がなかなか・・・。ただ、昨日よりは少しうまくなったかな?でも、やはりリアブレーキに足がかかっています。夜の時間帯なので、教習車には前方にランブがつきます。ここを注意されます。ギアキェンジも、やはりスムーズには行きません。ローで発進して、すぐにセカンドに入れ、サードと手際よくやらないといけないのですが、もたつくので、サードに入れてすぐにカーブ。ここでまた手間取って速度ダウンをしているとノッキング気味。アクセルワークを上手くやれば、サードでも十分回れるとのことですが、スピードが出るとやはり恐く、すぐにダウン。車だと、今何速にギアが入っているかわかるのですが、バイクだとわかりません。エンジンの音と感覚で判断しないと。でも、普通の車でもわかりますので、それは慣れないといけないのですね。

止まれの標識からの発進。そこは坂道になっているので、ギアチェンジをしてしまいまたもたついていたので、上れません。何とかエンストと転倒は避けられましたが、ずるずると後退して行きます。「はい、坂道発進して・・・」坂道発進は知っていますが、バイクではどうやるの?またまたパニック。それでも、先生の指示どおりにやり脱出。冷や汗タラタラ。

今度は、少し曲がることをやります・・・、ということで、ここからも先生の後をついていきます。今までの周回コースや、直角で曲がることは少しですが、できるようになっています。しばらくは、その繰り返し。そして、次に大型自動車のクランクコース。「え~、ここ通るのですか?」と思っても先生は先に行っています。バランスが急に悪くなり恐い。必死に速度を落とします。そうするとますますバランスが悪くなり。広い道なので、何とか通過。次は大型自動車のS字コース。こっちの方が少し楽。前後のブレーキとクラッチを握ったり離したり。考えると、クラッチを握ったの離したりしながらこのコースを通ると、アクセルの開け閉めを上手くやらないと急発進したりするのですね。だから、アクセルの開け閉めとリアブレーキだけで速度を調節しないといけないみたいです。後は、ギアはコースに入る前にダウンしておかないと。サードでも十分通過できますとのことでしたが。

そして、重要なのは、目線。曲がりたい方向をしっかりみていないと曲がれないのですね。どうしても足元をみてしまう私。そうすると縁石が気になり脱輪が恐くなります。そう、先ほど転倒した女性の方もそこで脱輪して転倒していました。その恐怖が。

次は、普通車用のクランクコースとS字コースに入ります。もう大変。S字はまだいいのですが、クランクは完全に足をひきずって。とにかくバランスが悪くなるのです。先生からのアドバイスでは、ハンドルを握る手から腕が緊張しているので、硬くなり力が入りすぎている。それと、ハンドルだけでなく、車体を少し倒すようにして通過しないと、バイクは曲がれない・・・とのこと。車体を倒すと転倒するのでは?そんなに簡単に倒れませんよ・・・と先生。

終了間際に、2回ほどクランクコースとS字コースを回ります。クラッチに手をかけることをやめたのと、目線を遠くにおいて、足元をみなかったせいか、2回ともゆっくりでしたが無事通過できました。「最後は良かったですね」と久々に先生よりいい言葉が聞けました。はじめてかな?

まだ克服できないのは、車体は真っ直ぐにさせて発進ができないこと。変な感じで止まってしまうとバランスがとれなくなってしまいパニック。これは、発進の時は、車体をまっすぐにした状態であれば大丈夫とのことです。そして、停止の時にギアをローに入れられないこと。自分ではシフトダウンをしているつもりですが、踏み込みが足りないので、セカンドになったままの時も。今日は先生から、停止の時に「ギアはローに入っていますか?」とそのたびに聞かれたのでよかったですが、セカンドのままだどエンストですね。これは習慣づけの問題のようです。

少しずつ楽しくはなってきています。1日1時間が限度ですね。予約の都合もあり2時間連続は難しいのですが、取れたとしても気力と体力が持ちません。このあたりが歳のせいでしょうか?

大変ですが、教習生活もなかなか楽しいです。最近私は仕事でいろいろあり、ギスギスした感じの中で生きている感じです。常に「対決姿勢」。会社を出る前に、明日出す報告書に、相手のミスを糾弾するコメントを書いていました。今日提出してもよかったのですが、教習に行くのでそのままにしてきました。教習が終わった後、そんなミスを糾弾するようなものを提出するのがばからしくなりました。相手と関係を悪くしても建設的ではないのです。こちらが手を抜くと相手は、それなりに対抗してきますが、それはそれでもいいこと。にっこり笑っていればいいのです。気持ちは大きく持たないと。そんな気持ちもこの教習生活から。明日からはまた少し日が開きますので、今度は水泳の練習です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

時速40キロにヒビッた

普通二輪の教習も5回目。前回から10日間開いてしまい、おまけに仕事を抜け出しての教習なので、転倒したら大変~・・・と思いながら教習所へ。

昼の時間なので、自動車・二輪車とも学生さんだらけ。東北地方の小・中・高はみんな学校がはじまっているけど、大学生はまだ夏休みですね。いいですね。

時間になって、指定場所に行くのは慣れました。ゼッケンをつけてヘルメットを着用して。ここまではみんなと別段かわりません。指導員の先生と合い、最初のあいさつ・・・。ここからが緊張。「今日は誰にあたるのかな~」といった不安です。自動車の指導員は担当制になっていて、だいたい同じ先生にあたります。私の時も、グループがあって、そのグループ内の先生でしたので、何度か同じ方に。でも、ここの二輪車はそういうものがなく、誰に当るかは直前までわかりません。今日の先生は、はじめての方でした。

バイクの指定がされて鍵を受け取ります。大型の方が隣で点検。だから私も点検。すると大型の担当の先生がその方に対して「バイクが並んでいるところで点検をすると、転倒した時あぶない。だから、広い場所に移動して点検を」と言っていました。「へ~そうなの?」と私は不安に。でも、私はまだまだそのレベルではないので、いいのかな?私の先生からは別に注意はされませんでした。

さて、今日の内容の説明です。「AAさんは、走り出すと、それなりに走っていますが、発進の時にふらついて、発進できませんね。だから今日はその練習をします」とのこと。そして「いつも見ているのですが・・・・」と先生から付け加えがあり。「えっ、みられているの?」ここは自動車・二輪車併用コースなので、私のような下手っびは大いに目立つのでしょうね。たぶん、これこそ有名人なのでしょう。指導員だけでなく、教習生の方にも・・・。ああ恥ずかしい。でもそんなことをいっていては、はじまりません。とにかく発進の練習です。最初は、短い距離で発進と停止の練習。なかなかダメですね。ふらつきが直りません。ただ、以前よりは腕の力が抜けた感じはあります。半クラッチも少しはできてきたみたいですが。

直線での発進は何とか・・・・。でも問題は曲線への発進です。ハンドルをやたらと切る癖があり、安定しません。そして、先生から言われたのは、半クラッチの時間が短いこと。左足を地面につく位置が悪いこと。もう少し広げて着地しないと安定しない。そして、発進してもすぐに左足をペダルに乗せようとするので、バランスを崩すので、ゆっくりと乗せること・・・などいろいろ。もうたくさん言われて整理するのが大変。

間があっても、慣れというものはあるのですね。大きな周回コースはなんとなく回れるようになりました。停止は何度か右足をついてしまいます。

今回は、前回のような大袈裟な失敗はなかったのですが、自動車併用コースのため、前に自動車がいると、減速や停止などの回避はできますが、その後またまたパニック。とにかく周回コースを回り、停止・発進を繰り返すだけ。ウインカーは出せるようになりましたが、止め忘れることもしばしば。左右の安全確認なんて余裕なし。併走してくれる先生に頼るだけです。ギアチェンジは3速までは入れられるようになりました。ただ、停止の時にローギアまで入れられなくて、ニュートラルのままだったり、3速で減速した時に、アクセルが弱くなりノッキングするので、ギアを2速に落とした後、またまたパニックになりエンストしたり。そういえば、自動車の時もこのギアチェンジが大変でしたね私。

後半は、直線コースでスピードを上げる練習。周回コースで回る時は、だいたい20キロぐらい。これくらいでも、私には恐怖です。先生から「もっとスピードあげてあげて・・・」との指示。40キロまであげろということです。ただ、私の場合メーターを見ると目線が下になりあぶないので、先生からと同じスピード併走するようにとのこと。ブレーキのタイミングも先生から指示されます。40キロ・・・。普段、車で走っている時は、街中でも40キロだとかなりゆっくりです。まして、高速で移動することの多い私は、100キロでもかなりゆっくりの感じ。SAに入るときやインターの出入りや合流でも60キロぐらい出しているもの。40キロなんて・・・と思っていましたが、バイクであの風圧とめまぐるしく変わる景色にヒビのまくりです。減速してカーブです。「このまま突っ込んでしまったらどうしよう」とか「減速してもカーブ曲がれるかな?」なんてまたいらぬ心配。

自動車の教習ではじめて40キロを出した時も恐かったのですが、これはある程度進んでからでした。今のように、やっと20キロで走れるようになった私には本当に恐かったです。交通安全の教本に、40キロで衝突した時の衝撃・・・というものがありますが、自動車だとあまり感覚がわかりませんが、身体がむき出しになっているバイクでは本当に恐怖です。みんなよくあんなにスピードを出せるな~と驚きでした。

「今日は、40キロを出した時のプレーキのタイミングを練習しました。」とのことです。最後にバイクの片付け。あまりもたもたしているので、別の先生から「邪魔~」といわれ、少ししょげてしまいましたが、教習が終わり今日の講評とのことで、発進はかなりよくなった、周回コース、40キロ、ブレーキのタイミングも良くなった。ただ、クラッチの戻しが早いのと、また握りなおしているので、不安定になるのでその点を注意。とにかく転倒もなく無事終了。

5回目となり、なかなか面白くなってきました。というもの、全くできなかったものが少しでもできてくるようになるのを実感できるのは楽しいことです。これくらいは、2回目ぐらいでてきないといけないのでしょうが、私には関係ありません。もっと若いときなら・・・と思うこともありますが、たぶん同じだと思います。だから、年齢的な面でも、いろいろと同情をひいてか、先生も優しく接してもらえるのがまたラッキーですね。

水泳もこんな感じで始めたのですが、水泳とバイクの大きな違いは自分で練習できるかどうかの違いです。イメージトレーニングはできますが、今の私はそれ以前の状態です。水泳の場合、レッスンの後、自分でやってみて、「う~ん少しできたかな?」と思っていても、実際またレッスンに出てみると、できていないと言われ、愕然とすることもあります。ただ、バイクは、その場でしかできない練習なので、できなかったことが突然できたりすると自分でも感激してしまいます。

明日も引き続き予約が取れました。仕事帰りの時間帯なので、残業なしでといきたいところですがどうなりますか?

そして、お尻と背中が少し痛くなったのと、燃料タンクを挟んでいる内腿が熱くなりました。バイクに乗るのも大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

チキンラーメンの日

今日、8月25日は「チキンラーメンの日」です。

日清食品から発売されている、日本の超ベストセラー「チキンラーメン」。お湯をかけるだけで食べられる、袋入りのインスタントラーメンです。

麺にスープのもとをしみこませて、油で揚げたもの。その中にチキンエキス(鶏がらスープ)が入っている・・・という画期的なもの。

今年で48歳になるチキンラーメン君。私は子供のころはあまり食べたことがなく、大学生になって一人暮らしをしてから、お世話になりました。発売当時は今のように食べ物が豊富ではなく、手軽に簡単に食べられるこのチキンラーメンは大ヒットだったのですね。

このラーメン少し味が濃いのですが、そのまま食べてもいいおつまみになります。

また、このチキンラーメンは関西と関東では味が違うらしいのです。関東(東日本用)は少し味が濃いとか。関西用も食べてみたいですね。

そして、チキンラーメンの誕生日の8月25日はなんと私の誕生日でした。1962年生まれなので、今年で・・・え~と44歳ですか?

今年もまた、午前中は営業会議。午後は青森まで車で出張。一人ぼっちです。車の運転が長いので、誕生日が命日にならないように気をつけます。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年8月24日 (木)

オージービーフ食べ放題

先日、八戸までの出張で、泊まったホテルが、「ホテルJALシティ八戸」。日本航空の系列ホテルで、ビジネスタイプでも少し良質のホテルです。いつもはJR東日本のホテルメッツに泊まりますが、あいにく満室。少し高いのですが、贅沢をしてJALシティへ。ここは、メッツと違い、八戸市の中心地にあります。さびしい感じのJR八戸駅前と違い、港町の繁華街。八戸市の繁華街は、メインストリートが、商店街。そしてその一本ずれたところは飲食店街とはっきり分かれています。直線の道を歩くと、少し外国に来みたいな感じも見受けられます。

さて、JALシティに到着して、夕食はどうしようか・・・と思って。だいたい、近くのコンビニで済ませてしまうのですが、たまたまみたここのレストランのチラシ。「オージービーフ食べ放題で1,980円/150グラムの肉を何枚食べられるか?時間制限90分」

最近、肉をあまり食べていないし、その日は延々運転で疲れたし、翌日は少し緊張する仕事なので「いいか・・・」ということで、それを食べることに。本当は、八戸でひと泳ぎしようと思っていたのですが、いつもいくプールは少し遅くなって閉館時間間際。系列のスポーツクラブは、選手コースのレッスンがあるので、あまりコース使えないだろうし、今回はいいやと思っていたので、食べ過ぎは禁物。ただでさえ、最近泳いでいないので、体重増え気味。

でも、肉の誘惑には勝てませんでした。レストランは・・・・空いている。やはりあまり混んでいるという状態ではないのですね。

何となくビールを注文してました。私はほとんどビールやお酒は飲みません。飲めないのではなく、あまり好きでないのです。このことについては、後でまた・・・。とても喉が渇いていたということもありますが、肉が焼けるまで時間も掛かるし・・・ということで。少しずつ飲むとビールもうまいのですね。私の場合はいつも、「ただ流し込むだけ」なので。

さて、お肉がきました。150グラムなので、わりと薄いです。食べたらまた注文して・・・ということです。次が来るまで少し時間がかかりますとのこと。パンとサラダとスープ。それにつけ合わせの野菜がセット。150グラムなんてすぐ食べてしまいました。店員さんに声をかけて、もう1枚頼みます。その間にパンがなくなってしまいました。やってきた2枚目。焼き立てなので、おいしいです。こんな調子なら、もっと食べられるかも、食べ放題だから食べないと損・・・・。あ~出てきました貧乏根性が。2枚目が食べ終わって、ビールも終了。ビールのお代わりは如何ですか?とのことですが、こちらは飲み放題ではないので、遠慮です。そろそろは3枚目。他の食べ物が残っていないので、待ち遠しいです。

やってきた3枚目。「おいしい~」。本当に幸福な気分。これならもっといけそう~と思いましたが、ふと考えて。150グラムが3枚で450グラム。これは食べ過ぎです。ここらでやめないと。最近運動していないんだよ~。とても残念に思いましたがここで終了ということにしました。残念。元はとれたかな?あまり取れていない感じ。今回は朝食付プランで朝も食べるから、本当にここでやめないと・・・・。

翌朝、和食の朝食。しっかりごはんお代わりをしました。本当はこの分余計なんです、私には。

たまにはいいでしょ、食べ放題でも。明日からはしっかりまた運動します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月22日 (火)

自転車に乗れない~

バイクの教習に通い、思い出したこと、それは私は中3まで自転車に乗れなかったことです。今は、しばらく乗っていませんが、普通には乗れます。

子どもの頃は、3輪車には乗っていましたが。それから自転車というものに乗ったことはありませんでした。小学生の頃は、私は街中に住んでいましたので、車の行き来の激しい自宅前の道路。両親が「危ないから」といって、自転車を買ってくれませんでした。私ももともと運動音痴なので、それほど乗りたいとも思わず。

私には兄がいましたが、私とは12歳離れていて、高校から東京の学校に行きましたので、兄とも一緒に暮らしたこともなく、「お兄ちゃんのお下がりの自転車」なんてこともなかったのです。中学になり、家は少し郊外に引越しましたが、通学は徒歩。そして、私はあまり休みの日でも友人とどこかへ遊びに行くことはなかったですし、部活(陸上部)の練習で学校に行く時も徒歩。そのまま、自転車とは縁のない生活でした。

高校の合格発表のあと、高校へはどうやって通学するか・・・ということになり、家から高校まで3キロの距離。バスは直通がなく、時間がかかります。合格者招集日の時、「市内の生徒は、ほとんど自転車通学でしょうから、あとでステッカーを配布します」とのこと。その時自分も「自転車で通うんだな~」と思ったのです。

さて、自転車・・・。この時は親ももう「自転車は危ない」とはいいませんでした。自転車屋に行ってさっさく自転車の購入。私は背が高い方で、その時はやっていたのが、変速機のついた「スポーツタイプ」というもの。ハンドルが少し下向きで、ちょっと猫背になって運転するものです。そういえば、今はこんなタイプはありませんね。今のタイプのような形のものは当時もありましたが「おばさん用」という感じで男子高校生はあまり乗らなかったものです。自転車屋の店員さんも私が自転車にはじめて乗ることをしらないで、「この大きいタイプがいいですよ」としきりに、今流行りのものを勧めます。私もそんなものだと思いそれにして。会計の後「乗って帰りますか~」といわれましたが、荷物があったので「配達ですね~」で終わり。

配達されてから、自転車の練習です。まずまたいでみて・・・。ガーン。「乗れない・・・・」ハンドルを持ってぐらつき、ベダルも踏めない。すぐ転倒。そう、今のバイク教習と同じですね。「自転車は転んで覚えるもの」といわれ(バイク教習でも言われた)それから、毎日夜に(昼は車が通ってそれこそあぶないので)練習。何回も転んで、それこそアザだらけ。小さいこどもならいざしらず、その時私はもう身長が175センチぐらいありましたので、とても恥ずかしかったです。でも、4月の登校日まであと数日しかありません。

何とか、入学式までには乗れるようになってそれからは自転車通学。なかなか楽しかったですね。どこへ行くにも自転車。雨の日にもカッパを着て自転車。私の家から高校までは起伏が激しく、坂が少しつらいのですが、あとは下り坂。かなりスピード出るし。

田舎の高校生は自転車がないと生きていけないのです。高校の行事で「自転車点検」というものがあって、私の高校は入口が2階の高さになっていて車用のスロープがありました。そこにみんな並んで、ライトをつけてスロープを降りた指定の場所にブレーキをかけてとまるものです。坂を下りる時にブレーキをかけながら降りてはダメです。きちんとブレーキをかける場所が決まっていて、そこから指定場所にきちんと止まれるか・・・というものでブレーキとライトの作動確認と使用法のテスト・みたいなことを毎年やりました。これを受けないとステッカーがもらえず、高校の自転車置き場に自転車を置けません。今から思うと凄いことをやっていましたね。バイクの教習でも「急制動」というのがあるようですが、まさに自転車版。このスロープがある私の高校ならではの行事で、他の高校ではここまで厳しくなかったみたいです。今はその校舎も改築され、スロープもないので、こんなことやっていないのでしょうね。

それから、私は結構荒っぽい運転をするようになり、高3の春に、縁石につまづいて転倒しました。転倒の具合はたいしたことはなかったのですが、もともと左の上腕骨に空洞の部分があり(一種の腫瘍)そこに衝撃を受け、骨折・手術ということになりました。1か月ぐらい入院でした。あまり勉強もできなかったので、ラッキーとばかりに同室の人は遊んでばかり。整形外科はみんな元気だから。クラスメイトには「あいつは、運動音痴だから、コケて骨折」と笑われましたが。

それからしばらく自転車には乗っていませんでしたが、娘が3年生の時、この子も自転車乗れないと困ると思い、自転車を練習させた時から、私も大人用の自転車を1台買い、妻と私でたまに乗るようになりました。10年以上乗っていなかったのですが、乗れるものですね。

でも・・・、私自転車に乗るとき、できないことがあるのです。みんな、ペダルに片足をかけて、少し走り出してから、乗りますね。それができないのです。私は、それこそバイクにのるように、止まった上体からまたいで・・・それしかできません。娘に「変・・・」といわれたことがありますが、「いいんだ・・・」といっていました。

まあ、そんなこんなの自転車。今、まったく同じようなことをまたやっていますね。基本的に私二輪車というものから避けられているのかも・・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

北政所

北政所というと、豊臣秀吉の正室。一般的に「賢夫人」とか「日本一のおかみさん」とか、豊臣家を支えた「良妻」という評判ですね。

足軽だった秀吉を関白にまでしたのは、彼女の力があったのは事実でしょう。

庶民的でだれからも好かれる人・・・というイメージと、子宝に恵まれなかったので、跡継ぎが側室の淀殿に生まれると、軽んじられてしまうということで、同情的なコメントもたくさん。そして、平和を願うために、関が原の戦いでは徳川家康に見方した・・・など様々な逸話もあります。

しかし、別の解釈もあって、豊臣家は秀吉と北政所でつくったものなので、淀殿への嫉妬から自ら潰してしまったとか、家康と北政所はそれほど仲がよくなかったという説も。

テレビドラマでは、様々な女優さんがこの北政所を演じましたが、ほとんど良いイメージで描かれています。どちらかといえば、淀殿が世継ぎの生母として幅を利かせ、その影で忍んでいる姿が多いですね。

現在NHKの大河ドラマ「功名が辻」では、この北政所の役を浅野ゆう子さんが演じています。浅野さんは、今までの北政所のイメージと少し異なった雰囲気を出しています。内助の功の代表格の山内千代が主人公なため、それとの比較でしょうか、かなりしたたかで、野心もあり、少し小悪魔的な面も醸し出しています。ちょっと意外な感じです。これから淀殿との絡みもあり、楽しみなところです。

それと、北政所はかなりの名古屋弁(尾張弁)だったのが事実のようです。「なぁ~も」とかよくいっていたらしいです。しかし、女優さんはなぜか標準語。秀吉もその一族も少し名古屋弁なのに不思議ですね。

以前、同じNHKの大河ドラマ「黄金の日々」で北政所を演じた十朱幸代さんは、なかりの名古屋弁でした。この人ぐらいかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

技能教習4日目

今日は、普通二輪教習の4回目。前回から6日間の空き。そして、仕事の後の教習。19時からの最終の時間。内勤の日ではなかなか出られないので、日帰りで往復300キロの出張。朝から出たので、何とか19時までには教習所に行けそうと踏んでいましたが、得意先を出たのが16時20分。ここから仙台まではゆっくり行って3時間。少し急げばなんとかギリギリ。もう少し余裕があると思っていたのですが、一旦外に出るとなかなか大変です。

一般道で約1時間20分。あとは高速で飛ばせば・・・。なんて考えて。そんな時に峠越えでなんとスローのトラックによる渋滞。高速のインター手前の市街地も夕方の渋滞。高速もお盆のUターンラッシユ。こりゃ無理~。と思いながらも必死に車を飛ばします。今日キャンセルになるとまたしばらく予約とれないもの。

と思いつつも少し無謀な運転。一応教習を受けている者にとっては不謹慎ですね。そんなこんなでたどりついたのが10分前でセーフ。でも心の余裕がないのです。今までは休みの日でしたので、それなりの服装ですが、今日はスーツのスラックスにワイシャツ。何か変な格好です。

やはり間が空くと、不安。前回やったこと覚えていないもの。そしてまた転ぶかも・・・という恐怖。教習の後、会社に戻らないといけないので、怪我をするとそれこそ大変。などといらぬ心配をしているうちに時間です。今日の先生は初回の大転倒をした時の方です。「少しは慣れましたか~」なんていわれましたが、「全然~」ともいえないし。

まず、点検。センタースタンドやっと一人で立てたり・はずしたりできるようになりました(やっとですよ)。「今日は、走りこみをしてバイクに慣れましょう」とのこと。水泳で「泳ぎ込み」というものがありますが、「走り込み」というものもあるのですね。水泳の練習で「泳ぎ込み」は少しやったことがありますが、今の私はまったくレベルが違うことだけはわかりました。

難点は発進です。とにかくこれがうまく行きません。ハンドルがぐらつきすぐにできないのです。転倒はしないのですが、エンストの嵐。今日指摘されたのは、ハンドルを握った手に力が入り過ぎている。肘が立っていて余計な力がかかっているので、もう少し肘を下にするように。右足でリアブレーキをやたらと踏んでいるので、発進の時に円滑に進めない。スロットルを回して、また元に戻す癖がり、その時に半クラッチ状態にするのでエンストをする・・・などなど。バイクが少し進みだしたら、ハンドルは軽く触っている感じでも、下半身でバイクを支えていれば、進む・・・とのことでした。私あえて、ハンドルを力いっぱい動かしているので、ぐらつくようです。

これも水泳と同じで、いろいろなことを言われても一度に理解できないのが私。そして、少し違った状態になるとパニックを起こします。

最初は、周回コースの走行。直線ではギアをサードまで入れてください・・・といわれても、もたもたしていて、セカンドでもうカーブ。無理してサードまで入れたら、今度はまたカーブで減速するので、ノッキング状態。

今日はそれにもまして、大きなミス。先生がウインカーを出して回る(当然ですが)ので、私もやってみるのですが、あわてるとウィンカーの場所がわからなくなり、消すのはどうだっけ・・・なんて考えているうちにカーブを大廻し、反対車線に出てしまいまたまたバニックで向こうから来る4輪教習車のあやうく衝突・・・・。この時は本当にもうダメかと思いました。車には、指導員が乗っていて補助ブレーキがあるので止まりますが、私がきちんと止められるだろうか・・・。車に体当たりしたらどうしようか。転ぶしかないかな?ぶつけたら弁償かな?なんて本当に考えてしまって(そういう余裕があったのも不思議)。でも4輪教習車にはクラクションを鳴らされましたが、かなり手前で転倒せずに停車させました。「ああ、事故ってこんな感じなのかな~」と思いながらも、4輪車の方に平謝り。私の先生がよってきて「どうしましたか?」と心配げに。それはそうでしょうね。別に体調が変化したわけではないのですが。「今日はやめましょう」といわるかな~。「気を取り直して、やりましょう」といってくれて・・・。なんと優しい先生でしょう。

その後、先生の後をついて回ります。今回は周回コースではなく、やたらと直角に曲がるコース。1回だけS字コースも入って。「止まれ」位置に戻り、また発進の練習。

停止に関しては、エンストもなくきちんと止まれるようになりました。ここは進歩です。でも今日の最初は、やはり右足をついてしまいました。先生から「意地でも右足はペダルに乗せておく」といわれ、それは何度かの練習で慣れました。

やはり発進はつらいですね。一旦ハンドルがぐらつき出すともうまたまたパニック。そして余計力が入るので悪循環。ちょうどいい感じになれば今度はエンスト。こんな調子で、一緒のコースの4輪教習の方には相当迷惑を掛けました。

あとは・・・、カーブの手前でリアブレーキを踏むのはいいのですが、いつまでも踏んでいるんです私。足の置き方が悪いようで何度も注意されました。かかとで踏ん張るようにとのことでしたが、ついつい忘れてしまいます。終了時に、車庫に戻る時の低速での走行は何とかできたみたいです。

今日も、ただグルグル回るだけでしたが、ウインカーは何とな出せるようになったこと(でも戻すのに時間がかかる)・・・。これも進歩かな?

とにかく、400CCのデカイバイクに乗って走る・・・という生まれて初めての経験をして4回目の私にとっては、それなりに楽しかったです。

今日、仕事で高速を車で走っていた時、ツーリングの方達のバイクに遭遇しました。よくあんなに速く、そしてカーブを上手く曲がったり、追越しをしたりできるな~と感心してしまいました。私には到底そんなことはできそうにありません。

ここ数年、私の人生において、一番遠い存在のものにチャレンジの機会が訪れました。一つは水泳。今でこそ、コースで普通に泳げるようになりましたが、最初は大変(詳しくは、「コースロープはいらない?」のはじめの方をご覧ください)。そして、このバイクの運転はそれ以上にもっともっと遠い存在。だから、水泳のようにスポーツをすることもバイクの教習を受けることも以前ならあきらめていたこと。それを今何とかチャレンジしていることは自分でも不思議です。

ラウンジで他の4輪の教習生が「今日は、見極めもらえなかった」とこぼしていましたが、私にはそんなことはまだまだ遠いこと。普免ありなので、最低時間が17時間ですが、今どこまでの状態かもわかりません。ただ、バイクに乗ることは私にとって、初体験なので教習所で乗れること自体が新鮮でなかなかいい経験です。次の予約は10日後の28日。先生からは「なるべく間を空けないように」といわれたのですが、まだ予約が取れない状況が続いています。ただ、月末からは学生さんがだいぶいなくなるようなので、予約が入れやすいとのこと。そして、あまりに進歩が遅いので予約が2時間取れるようになりました。28・29日と連続で予約を入れました。また日が空きますが、何とか・・・・といった感じです。

土曜日は、夏期間で休みだった水泳の練習会があります。こちらも久々なので楽しみです。まあ、私のチャレンジもいつまで続くか・・・ということですが、やっと楽しくなり始めた教習なのでこれからも、のんびりと・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横手やきそば

私は、やきそばが大好物です。中でも、縁日などで売っている「ソースやきそば」。これが一番うまい・・・。他にも、中華料理店にある、あんかけやきそば・かたやきそばなどみんな好きです(ただ、タマネギが苦手なのでそれが入っていると少しつらいです)。カップやきそばもなかなかいけますよ。特に、伝統的な「ペアング」のものは。

若い頃に、花火をみんなで見に行った時、私はやきそばのはしごをしたくらいです。キャベツに青海苔、紅生姜・豚肉・・・、そしててんかすなんかが入るとグッド。そして、あのウスターソースで絡めた味は、何ともいえない満足感でした。

東名高速を走ると、各サービスエリアに必ずパック入りのやきそばが売っていて、それもはしご。海老名SAでは、桜エビが入っている粋なものも。

ところが・・・、東北道のSA(仙台以北)では、なんとやきそばがないのです。おにぎりや日本そば・中華そばはありますが、やきそばはありません。あっても冷凍食品の自販機のもの。これも、以外とおいしいです。

昨日、営業で出かけた秋田自動車道。岩手県側に「錦秋湖SA」というところがあります。その売店で売っていたのがなんと「名物横手やきそば」。横手市は秋田県なのですが、秋田県側に大きなSAがないので、ここでやっている様子。さっそく味見です。

横手やきそばはなんと「目玉焼き」が乗っていて、少し汁っぽさがあります。色も薄いです。麺は太く(私は太麺が好き)、ソース味もあっさりしています。そして、紅生姜のかわりな福神漬がついている。少し屋台のものとは異なりますが、これもまた上手い。すっかりとりこになってしまいました。店で食べると、目玉焼きがつきますが、持ち帰りだと、衛生上の問題でつきません。なので店で食べるのがおいしいみたいです。

やきそばは静岡県の富士宮市が有名のようですが、横手も名物とのこと。さっそくおみやげ用も購入しました。

ぜひ、みなさまもご賞味ください。

横手やきそばの紹介ホームページ↓

http://www.yokotekamakura.com/12-yakisoba/F-ATTEN.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

靖国問題

昨日、小泉首相が靖国神社に参拝しました。

私は、この件についていろいろと考えるところもありますが、ここでは控えます。

私が問題かな~と思うことは、日本の信教の自由と政教分離です。

靖国神社が宗教法人であることが問題かな?と思います。

単純な疑問ですが、もし小泉首相が敬虔なクリスチャンで、日曜日には教会に行く・・・・。これは、信教の自由で認められるでしょう。でも、終戦記念日に教会のミサに参加して、「そこには全世界で戦禍に倒れた人の魂が眠る」と主張したら・・・、国民は納得するのかな?長崎の原爆の日に、多くの信者が犠牲となった浦上天主堂のミサに公人が参加したらどうなるのかな?という疑問です。

神社・・・だからいろいろと問題となっているのでは?

また、合祀については・・・。それこそ、キリスト教は「罪を認め、神を受け入れれば許される」という思想。それこそ合祀の考えです。アジアの感覚では、罪は罪で消えない・・・という感覚とのズレ。

それを考えると、本当の焦点は何だろうか・・・と感じてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

技能教習3日目

今日は、技能教習の3日目でした。予約は1日1時間しかとれないので、やっと3時間目です。

今日は「転倒しなかった・・・」。まずこれが進歩です。転倒して、恥ずかしいとかいうものはもう通り越しましたが、転倒すると「痛い」のです。初回の転倒の嵐の時の青アザはまだ残っていて、痛いのです。仕事もあるのでこれだけは・・・と思っていました。しかし、前回から1週間以上経っているし、周回コースでスピードが出ると、やはり恐いです。

少し雨がパラつきましたが、教習時間には止み、昨日までの30度を超える暑さも今日は和らいでいます。でも、長袖を着ないといけないし、ヘルメットをかぶるので暑いです。

今回も1人教習です。私が4輪の免許を取った教習所は都内でも大きなところなので、自動二輪教習は、5人~10人以上のグループで、二輪専用コース。教官が2~3人という感じ。今のところは、通常が2人。私のような下手っぴは1人教習ができます。1人だと予約がとりにくいのが難点。人数が多いと、予約は取りやすいです。予約が取りやすければ、頻繁に乗車できますが、進度が遅いとそれだけでプレッシャーになります。1人教習だとその分気分的には楽。ちょうど、水泳のレッスンでも同じことがいえました。みんなでやるグループレッスン。一人一人泳がせられても、レベルが異なると、なかなかできなかった私はついていけなくなり、やめたくなりました。個人レッスンは、少しお金がかかりますが、その分私のレベルに合わせてくれる。今の私の教習レベルでは、1人教習がとても快適です。そんな感じで。

さて、今日は・・・。まずセンタースタンドが起こせない・・・・。これは、すっかりコツを忘れてしまいました。もたもたしてしまいます。初回は転倒の嵐。ここで先生がコツを教えてくれました。軽くセンタースタンドを立てて安定させて人呼吸おいて、一気に移動させる・・・。車体をまっすぐしてから・・・とのこと。いつもここで私はハンドルをグラグラさせるので、倒れて転倒・・・ということになります。またはずす時は、両手でハンドルを持って、また車体を真っ直ぐにして、少し持ち上げるようにして、あとは反動で・・・。なるほどこれなら楽です。でも次回まで覚えていられるかな?

申し送りで、私は発進に難点があり、ふらつきがある・・・ということで、半クラッチの感覚と、車体を真っ直ぐに維持するバランス感覚をまず覚えてくださいとのことでした。燃料タンクの上に手を置いて、それだけでバイクを支える練習から。これはなかなか大変です。左手はハンドルを握ってやってみます。そうすると何とか。バランスがとれると急に軽くなります。また、とにかく車体を傾けて限度を知る練習。これはもっと大変。転倒の恐怖との戦いみたいな感じです。

次は、乗車しないで押しながら、半クラッチの練習。アクセルは軽く触る程度でローギアのまま、少しバイクに連れて行かれる感じで、発進と停止の練習。プレーキを「じわっと」かけるようにとのことですが、これがまた難しいのです。そして何よりもの問題は、自転車の感覚が今出てきて、アクセルとプレーキレバーや左手のレバーとクラッチをいつも同時に握っていることです。必要がないときは握らない・・・と言われましたがどうしても手が行ってしまいます。自転車なんてしばらく乗っていませんでしたが、私はいつもこんな握り方をしていました。アクセルとブレーキを一緒に触っていると、ブレーキをかけた時、アクセルレバーが回ってしまいます。前輪が停止、後輪が回転・・・これがここ何回かの転倒の原因。やっと今わかった感じです。

それが終わり、今度は乗車しての発進練習。右足をペダルに乗せての発進はやはり難しいです。そして、ハンドルがぐらつき進めません。先生から、「肩から腕に相当力が入っているから、ハンドルがぐらつきますよ。リラックスして」とアドバイスを。先生がお手本(いい例ではないのですがといって)をみせてくれて、片手で軽くハンドルを持ってもきちんと発進できる・・・。

余分なところに力が入り過ぎている・・・・、これも水泳と同じなのですね。発進の時、私はアクセルの加減が弱すぎたり、強すぎたり。その加減を上手く覚えれば、クラッチを少しずつ繋げばいいらしい。最初は、ローギアで進み、先生に横からセカンドまでギアを変えてもらい、そこから周回コースを一周する練習。低速ギアなのでスピードもゆっくり。指定場所への停止。やはり、ブレーキが急です。そして、すぐに両脚を着地させてしまいます。右足はペタルの上に置いて左足を着地・・・というのがどうもできない。

今度はギアチェンジは自分でやることに。発進の後、すぐに速度を上げてセカンドへ。停止の時は、ブレーキとギアをローに。セカンドからローの間のニュートラルがあるので、2回ペダルを踏まないといけないのですね。これもやっと理解できた感じです。

直線コースでは速度を上げてサードギアまで入れて・・・とのこと。大きなカーブや下り坂カーブでの減速は後輪ブレーキを上手く使うと減速は可能になりました。速度は20キロから25キロぐらいしか出ていませんが、恐いです。でも風か当って気持ちはいいです。速度が遅いので、カーブで反対車線に出ることはなかったです。

でも、またまた問題が。ここの教習所は二輪も四輪も同じコースです。周回コースは優先道路なので、私が優先ということになり、4輪も先生が隣に乗っているので、私を先に通してくれます。最初は、何度も周回コースをグルグル回り、停止の時のギアチェンジも右足をペダルの上に乗せて停車することもできるようになりました。そこまではよかったのですが、偶然4輪や他の2輪の教習者と接近した時です。2輪車の方は、みな2段階の方なので、上手くすり抜けてくれましたが、問題は4輪。途中でエンストしたり、停止したり。私のその後ろなので、急停止されるとパニックになります。お互い様なので、腹が立つとかそういうことはありませんが、速度ダウンと、ギアの減速など大変。途中でとうとうエンスト。そこでまたパニック。ギアがセカンドのままなので、エンジンがかからなかったようで、別の先生に助けてもらいました。

10回ぐらい周回コースを回って今日は終了しました。最後の車庫への移動。前回はここで転倒しました。今回はバックでいれるもの。ハンドルの向け方を教わり無事に終了。

先生が冷たいおしぼりを出してくれました。なんと優しく丁寧な先生なのでしょう。今まで3名の先生にあたりましたが、みな丁寧で優しい先生でした。教習所の先生は恐いというイメージがありましたが、今は優しくなっているのか、私があまりにできないからか・・・。

少しずつ、感覚がわかってきた感じもあるのかな?今日はとても楽しかったです。先生からは、「もう少しすれば、もっと楽しくなりますよ」と激励されました。でも、汗びっしょり。

明日は仕事があり、教習所もお盆休み、私も月曜日から水曜日まで川崎に帰ります。やっと取れた休み。いろいろと行くところがあり、休みにはならないものですが、久々に家族の顔をみられるのが楽しみです。次の予約は、18日の19時から。はじめて仕事帰りの教習です。ただね、これでやっと普通の人の1.5時間ぐらい終了といった感じなのでしょう。先はまだまだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

デパートでのバイト

バイト~といっても、生活苦のために仕事が終わってからバイトしている~というわけではありません。

今日、昼休みに用事があってデパートに出かけて、学生時代のアルバイトのことを思い出して懐かしくなりました(最近、昔のことが思い出されて、何か変?)。

関東地方や一部の地域では、「お中元」は新盆までなので、中元ギフトセンターは7月一杯で終了ですが、関西や東北などは旧盆まで「お中元」。なので、まだギフトセンターがオープンしています。

ギフトセンターは、品物の見本が陳列され、配送の承りやお持ち帰りコーナーなど時期になると大忙し。当時は、お客に伝票を書いてもらいそれを処理するのが一般的でしたが、今はカウンターにパソコンを持ち込んで、そのまま入力ができるシステムになっていました。

私は大学生になった頃、どうしてもデパートのバイトがしたくて、いろいろと探していました。もともとデパートが大好きで、将来はデパートに勤めたいと思っていたほどです。当時のデパートは、子どもにとってはとても楽しい場所。ずっとあこがれていました。大学に入ってバイトの求人をみたのですが、授業もあるし、サークルにも入っていたのでそんな余裕はありませんでした。それでもたまに求人誌をみていたら、「中元ギフトセンター」のバイトがありました。時間は、15:15~19:15の4時間。19時閉店なので、遅番というものです。夕方の混み合う時間帯の補充です。16時に昼間の主婦パートさんが帰るので、その後は学生でというものでした。

場所は、世田谷区にある「玉川高島屋」。結構メジャーなところ。さっそく応募のための面接に。その頃はバブル直前期で景気も上向き。学生証を出すだけで簡単に採用でした。その後、2時間くらいの研修を経てその日は終わり。後は明日から来てください・・・。とのことでした。まだ20歳前のういういしい時代(私にもそういう時はあったのです)。スーツは持っていなかったので、スラックスとワイシャツとブレザーは入学式のもの。そしてネクタイを会に、別のデパートに行って。

初出勤日。その日は朝からそわそわ。結局学校にも行かずにバイトへ。最初に別室でネームバッチと館内の紹介冊子をもらい。「あとは、現場で先輩から教わって・・・・」。まだ、繁忙期でもなく、お客より店員の方が多い時期。ただ、ボーとしているだけ。お客に声をかけるなんてできないし。先輩のバイトの方からは、いろいろと聞かれても、何をしたらいいかもわからないので、大変。仕事が終わって、先輩達は残業をしていましたが、私は帰っていい・・・とのことで退社。まあ、こんなものだろうと思っていました。

基本的に週4日以上ということでしたが、あまりうるさくいわれませんでした。「来れる時だけ来て」みたいな感じで、前の日に「明日は来ます」とか「明日は休みます」といえばよかったのです。次の出勤日は日曜日。大混雑の日です。一緒に入った人がもう先に来ていて、テキパキとやっている。私はもう何がなんだかわからないし、社員の方からは「何やってんよ、そこのバイト」と言われるし。主任さんからは「明日もくるんだったら、少しは覚えろよな~」といよれる始末。

そんなこんなで過ごしたバイトでした。それから、毎年中元・歳暮の季節には経験者ということで、声がかかり、4年間季節バイトでしたが、玉川高島屋でバイトをしていましたね。最初は売り場のカウンター業務から始まり、ホール案内、配送、苦情問い合わせセンターまで。3年生の時には、新人の社員さんよりも業務は知っていたかもしれません。デパート特有の包装の仕方も覚えたし、配送の流れも覚えたし、品物の値段の記号も覚えたので、うちに来た贈り物の値段はだいたいわかりますよ今でも。社員食堂はとても安かったので、契約時期が終わっても社員さんにお願いしてチケット買ってもらって昼休み食事をしたり。

一見きれいなデパートの裏側も見たし、力仕事もあり人間関係の難しさも知ったし。4年生の時には、デパートに勤めたいという気持ちはなくなってしまいました。やっぱりお客がいいな~と思ったのです。

妻も、一緒にバイトしていました。その頃は、あまり仲良くなかったのでそんなに口を聞いたことはなかったかも。私が単身赴任してからは、玉川高島屋にはほとんど行っていませんが、以前たまに行くとよく思い出したものです。そして、今デパートに行くとその頃のことも思い出されます。デパートは今、大変苦しいようで、あの頃のような活気はありません。淋しいですね。不況もあるのでしょうが、趣向も変化しているせいでしょう。

初めて給料をもらった時(当時はある一定期間締めの現金払いでした)は、本当にうれしかったです。学生だったので、特に。あの時のお金は何に使ったのかな?覚えていません。そんな経験や感覚はもう二度とできません。私の青春のヒトコマでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 7日 (月)

バイクショップをのぞいて

土曜日に仕事が入ったため、今回も日曜日は仙台に居残りです。

天気も良く、買い物ついでにバイクショップなるものをのぞいてみました。バイクの免許を取ろうと思ってはみたものの、私はバイクに関しては知識がなく、どこでどうやって買うのかもよく知りません。普通自動車なら、各メーカーのディーラーに行けばいいのですが。といっても私も車を買う時は、ディーラーではなく、健保組合の斡旋事業に申込、そこでローンを組みましたので、ディーラー回りもせずに、指定ディーラーでした。納車とサービス店が異なって少し大変でしたが。

さて、バイクショップといってもどこにあるのかもわかりません。近くに小規模なものはありますが何となく一人で入るのも恐いし。ネットで検索して、「レッドバロン」という比較的大きな全国チェーン店が近くにあることを知り、行ってみました。

まず、いくらぐらいなのかもわかりません。ホームページで定価はありますが、車でもあるように値引きってあるのかな?そして、ネット上では中古車の案内はよくありますが、新車ってどうやって買うの?みたいな感じです。店内は、自動車のディラーとはまったく雰囲気が異なり、スペース一杯にバイクが一杯。「たくさんあるな~」と思いながら、見学です。教習所にあるような400CCクラスもたくさん。教習所でもデカイと思っていましたが、実際の販売用もかなりデカイ(当たり前ですね)。店員さんに「まだ免許取得中ですが・・・」ということで、いろいろと教えてもらうことにしました。

店内はほとんど中古車。でもとてもきれいで、よくよくみると少し傷があったりする程度で手入れが丁寧にされているようです。「新車は、どんな状態でも新車ですが、中古車はそれぞれ異なるので、いつも手入れをしているのです」とのこと。400CCクラスだと、定価で70万円弱なのですが、中古車だと状況にもよりますが、40万円前後。70万出すとそうとういいパーツのついたものが買えますよとのこと。

今の売れ筋は、「ビックスクーター」というクラッチのないタイプ。そういえば、「AT限定」という免許がありましたね。今クラッチ操作で苦労しているので、私もそっちにすればよかったかな?特に、中年の方にはこのスクータータイプがよく売れているとのこと。乗りやすいらしい。ただ、普通のタイブに比べて高いです。

車の場合は、やはり新車にこだわる人も多いようですね。私もこだわったわけではないのですが、新車を購入しました。ただ、新車はやはり手入れが大変。横浜に住んでいた時は、地下が車庫だったので、天候にも左右されず比較的いい状態で車を保管できましたが、仙台では青空駐車場です。雨や雪、埃や鳥のふんなど、少し手入れをしないとかなり汚れます。なので今はシートをかけています。バイクは、専用の車庫に入れる人はあまり少なく、また通勤に使う人はどうしても汚れたり傷がついたりするので、中古車を好む人も多いとのことです。確かに、新車を買ってそのままの状態にしておくことは不可能。少し傷がついたら大変。それで20万くらいの差なら。そして、転倒することもよくあるそうで(たぶん私なら相当・・・)そういうことを考えると新車にこだわる必要はないのですね。

本当に中古車でもとてもきれいになっています。そして、今の400CCクラスのバイクはかなり大きくできていて、大型免許の必要な1300CCクラスと大きさはあまり変わりませんね。ただ、パワーは倍以上違う。250CCクラスでも結構デカイし。400CCまで乗れる免許だったら、パワーに余裕のある方がいいですよ・・・とのことで何となくいろいろと気に入ってしまいました。

とはいっても、40万円ね。今の教習所の料金も基本が10万でしたが、かなりオーバーするのは確実なので、あといくらかかるか・・・。そして、今私が所有している車もあるし。転勤前は、買い物とか使い道はありましたが、単身赴任をして、妻と子が妻の実家に住むことになり、義父の車があることと、駐車場もないので私が仙台に持ってきました。この車ももう10年以上経つのと、ファミリー用ではないので、単身赴任が済んだら、買い替えないとと思っていたところ。そして、下の子の教育費もかかるし、そんな贅沢はいっていられません。やはり、道楽で、教習所で長く乗っているのが楽しいのかな?

バイクショッブを出て、今度はバイク用品店へも行ってみました。いろいろとバイクに乗るときに必要なヘルメットやグローブ。プロテクト機能付きのウェアなんかもありました。今の季節、半袖でバイクに乗っている若者もいますが、転倒時のことを考えると、きちんとしたものを着ないと大怪我をするとのこと。私なんかは絶対に必要ですね。こんなものを買うと相当の出費。ますます、頭が痛いです。

そして、そこにあったツーリング用の専用地図。こちらは東北版のものをおもわず購入してしまいました。実際にツーリングをした人のコメントや、名所、うまいものの店の案内がたくさん書いてあります。これは、車で出張に出かける私でも楽しめそうです。しかし、よくみると、運転のことも書いてあって「ここは、峠道ですが、楽です」とか「少し勾配がきついけど、大丈夫」なんていうところも、実際に私もその道を車でよくとおりますが、ATの自動車でもかなりきついところです。こんなところを「バイクで楽になんて・・・・とても無理」とまたまた愕然。

いずれにしても、私がバイクを運転して公道を走るには、様々な困難が待ち受けています。というより、免許をとる段階で、今の感じではとうてい無理みたい・・・と思ってきました。バイクジョップの店員さんには、「免許取得中でくじけそうになったらいつでも来て見てください。そして、また気分新たに頑張ってください」と励まされましたが、バイクショップに行ってもため息・・・。

まあそんなことより、次の教習まで時間が空いているので、そちらの方が先の問題ですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月 6日 (日)

スヌーピーとミッフィー

スヌーピーもミッフイーも、子どもに人気のキャラクターです。それぞれ、誰が著作権を持っているかとか、どんな種類があるかなんてよくわかりませんが、見た目はどちらもかわいいですね。

今、コンビニのセブンイレブンとローソンが、指定商品を購入し、それについているポイントシールを集めると、オリジナルのキャラクター商品がもらえるというキャンペーンを行っています。セブンイレプンがスヌーピー、ローソンがミィフィーです。セブンイレブンは昨年もこのキャンペーンをやっていて、月変わりでお皿などいろいろなもの。私の通うスポーツクラブの帰り道がセブンイレプンなので、よくここで買い物をします。なので昨年はいろいろなものを複数もらいました。まったく同じキャンペーンをローソンも今年から実施。ただ、こちらはお皿だけです。

私は単身赴任なので、コンビニは大好き。高いけれど夕食はほとんどコンビニです。だからためようと思うと結構たまります。昨年もそうでしたが、セブンイレブンの景品は2セット以上もらいましたので、実家(新百合)に帰る時のおみやげにしました。

実家では、コンビニなんてあまり利用しないので、こんなものでもあると娘はよろこびました。私はスヌーピーが好きなのですが、娘はミッフィーが好きなようです。なのて、仕方ないので、少し遠いのですが、今はなるべくローソンに行って買い物をしています。家に帰った時家族4人分に加えおじいちゃん・おばあちゃん分と合わせて6枚必要みたいです。セブンイレブンのスヌーピーの皿はもう2枚あるので、それじゃダメ?ダメみたいです。今、ミッフィーのお皿は2枚分のポイントがあります。あと、4枚分を今月20日までか・・・。幸いのなことに、出張先の岩手でも青森でもローソンはたくさんある(セブンイレブンはない)ので、出張の時も、ひたすらローソンで夕食・・・ということになります。

もう少しだから、待っててね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月 5日 (土)

運転適性検査の結果

先日の教習の時、入校時にやった運転適性検査の結果をもらいました。4輪の時もあったので、20年前に受けたかも。

教習所のテストは、性格と運動能力・判断力などを心理学的に見るもの。また、性格や適性に特化すると、会社の入社試験でよく使います。学科試験のない会社では、まずこのテストをやって、性格的に問題のある者を落としてから、面接試験へと行きます。

実は、私は大学で心理学専攻だったので、「心理検査法」という授業で、このテストのカラクリを学び、テストを作って解析したことがありました。性格テストには、様々の質問項目を組み合わせておき、似たような質問をちりばめます。たくさん質問を出すことによって、受験者は、考える余裕がなく、思ったことを率直に答えるようにします。特に問題視するのは「ライスコア」。最初の質問では、建前論を出してきますが、それに関連した質問をところどころに入れると、人間は正直になり、「ウソ(ライというのは、英語でウソの意味)が通せなくなるのです」。

就職試験に時は、たいだい同じ傾向の試験を使っていた会社が多かったので、私はそれに引っかかることはまずありませんでした。みんな一次試験は通るけど、面接でダメ・・・ということばかり。

今回の適性検査もそんな感じがみえみえだったのですが、はやり大学できちんと勉強していなかったのか、その落とし穴にもついていけませんでした(少し情けなかった)。また、同じ図形を選ぶものや、同じ数字をひたすら書くものなどの運動能力ははっきりいってかなり衰えていた感じ。前の席の少しヤンキー気味のお兄ちゃんの方ができていたみたいだし。

そんな前置きをさておいて、私の結果。運動機能の注意力・判断力・柔軟性が、それぞれD・E・D。判断力は、最低。決断力はB。これは大人だからまあまあ。緻密性・動作の安定性はそれぞれC。なんかここのところが、運動に対する抵抗感の原因なのかもしれません。運動音痴・・・、というのはある本でみたところ、次に行動すべきとする判断にミスが生じやすい人ということだった。つまり、普通は一回の指導で正しい行動に移ることができる人は、運動も得意になるが、そうでない人は、誤った信号が伝達されるため、何度やってもできないということ。なので、これはひたすら練習して誤った信号を出さなくすればいいらしい。やはり、よくあたってますねこのテスト。

健康度・成熟度という項目は、AとB。でもこの部分の質問は「どうきや息切れがしますか?」とか「疲れやすいですか?」見たいなもの。

性格検査では、自己中心性と虚飾性がBであとはA。運転マナーはB。ただし、運動機能は5段階評価。その他は3段階評価なので、やはり運動機能はね・・・・。

総合評価は、運転適性は5段階中3、安全運転度は5段階中Cということでまあまあ平均。

総合診断ではコメントが。「あなたは、やや社交性があり、常識的で融通のきく方ですしかし、少し気分にムラがあるため、運転が不安定になります。・・・・・。環境に適応するための決断力は概ね優れています。・・・・。めったに怒ったり、イライラすることのない情緒の安定した人です。」

いつも出る「社交的」。よく言われますが、私全然社交的ではありません。気分にムラがあるのは当っています。イライラ・・・よくしますよ。

安全性についての注意点のコメントでは、「とっさの場面で、適切な動作を掻く危険があります。・・・・。少し頭が固く、考えが狭い範囲に限定されがちです。・・・・。あなたは、非常にまじめな人か、多少背伸びをしたがる人のどちらかです。後者の場合はその点を改めましょう。まわりの変化に対する反応がやや遅いようです。」

結構当ってますこちらは。多少背伸びをする方・・・・ですね私は。特にこの部分は「虚飾性で、自分の運転が人に見られているという意識が強いため、派手な運転になる・・・・そんなことはあるのかな~。

妻からは、「やっぱり、心理学テストは凄いのね。全部当っているじゃないの・・・・」とのこと。何とも答えられませんでしたが、「バイクの免許を取ろう・・・なんてこと自体が、『背伸び』では?」と言われ、納得。

それぞれのパターンごとのアドバイスがありましたので、もう一度読み直そうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

技能教習2日目

先日の転倒オンパレードの技能教習初日から、今回でやっと2日目。時間になるとだんだん緊張してきます。通常は一人の指導員に対し二人の教習生。ただ、私は個人レッスン。通常では無理なので、ということでしょうが、私にはラッキーです。

いよいよ開始。指導員から、「はい、点検して・・・」といわれました。それまで、ああやってとかこうやってとか考えていましたが、まずセンタースタンドを立てられない。まごついていると、別の先生が手伝ってくれました。ブレーキ・ライト・燃料までやりましたが、あっタイヤの点検忘れました。初回からの申し送りがあったのか、「まず、イメージトレーニングをしましょう」とのこと。センタースタンドを立てたまま、アクセルの動かし方とか半クラッチの仕方、ギアチェンジの仕方を教わります。返事はしますが、いろいろあってわかりません。

先生に「運動神経鈍いもので・・・・」といったら、「運動神経は関係ありませんよ~」やはり「年齢ですかね~」と言われました。そんなものなのでしょうか?四輪の時も、そんなこと言われたけど。

そして、バイクを押して移動。やはりぐらつきますが、ある程度速度が落ち着けは、軽く進みますが、ゆっくりやると重い。

まず、先生の乗るバイクの後ろに乗せてもらい、コースの周回です。先生が運転しているので絶対大丈夫なのですが、スピードが出るとやはり恐いです。いろいろと説明してくれるのですが、やはり頭の中はパニックです。

さて、今度は実車での練習。スロットルの握り方も悪いようで操作が上手くいきません。停止した状態で練習して・・・「音を聞いてください。メーターはみないように」とのアドバイス。とにかく、私は「発進」の難点があります。「最初は、両脚をついてもいいので、半クラッチを繋いで・・・」とか「半クラッチの状態を数秒維持して」とか、「クラッチやブレーキには必要以外手をかけないで」とかいろいろと。何となくわかるのですが、やはり焦るとわからなくなります。

とにかく、発進時にハンドルがぐらついて、恐くて足をペダルに置けません。やっと両脚を離しても、今度は腕に力が入るので、不用意にスロットルを回しすぎたり、やたらとクラッチを切ったり。クラッチを切ると、やたらスロットルレバーを回してしまう私。ああ、もうパニック。

それでも、何とか周回コースを走ることができました。今度はギアチェンジ。「セカンドに入れてください」「いつまでもローで走ると、あぶないです」。確かにそうですね。やっとセカンドにギアを入れることができましたが、スピードが出るとやはり恐いです。カーブが曲がれるかな?かなり大回りですが、曲がれました。

後輪ブレーキと前輪ブレーキの併用の仕方が少しわかったので、スピードダウンの仕方はわかりましたが、難しいコースになると、パニックになってなぜかクラッチレバーを握っている。別の先生が教習中にみかねて「クラッチレバーは離して・・・」と。

夜の教習時間なので、普通自動車・大型自動車・普通/大型二輪のオンパレード。「ウインカーを出してください。そして、安全確認をしてください」といわれましたが、ウインカーも「どこだっけ」の世界。出しても止められないもの、「そうか、押すんだよな」と思いつつも冷や汗タラタラ。先生について行くコースも曲がれなくて、直進したし。とにかく、今日は他の教習の方にすごく迷惑をかけてしまいました。交差点の真ん中でエンストするし。発進練習も繰り返し。直線での発進ならいいのですが、交差点での発進はもう大変。

そういえば、バイクでエンストした時は、キーをまた回すのではないのですよね。エンジンがかからなくてそこでまたまた冷や汗。他の教習のみなさんには、実際の路上ではどんなことがあるかわからないので、そういう危険回避のための練習になったのでは?と思います。

カーブでスピートが出た時一瞬恐くなって、また転倒・・・と思ったのですが、転倒はしませんでした。ただ、時間になり、最後なので車庫に入れる時、気が緩んで思わず「転倒」。またやってしまいました。

先生からは、「まだ、恐がっているので、身体が緊張していますね」「あとは、クラッチは必要以外は触らない・握らない。ブレーキとスロットルの開閉で停止やスピード調整をする習慣をつける。まずはそこから」とのアドバイス。それと、私は停止の時も右足のブレーキペダルに足をかけるのではなく、常に左足のギアに足をかけています。発進の時もその状態。そこも早く直すように・・・とのこと。

先生もだいぶあきれているのだろうな~と思いましたが、終了後に他の先生もそして他の教習生の方もみんな「がんばりましょう」と声をかけてくれました。私ほどのオジサンになると、もうあきれる状態を通り越して、涙ぐましい感じのようです。まあ、それもまたうれしいことです。

次の予約は、来週の土曜日になりました。あと1週間後です。この週末は空いているんだけど、今は夏休みなので、普通自動車の教習が一杯。そして二輪もなので一人教習はなかなか予約がとれません。まだまだ通常教習は無理なので仕方ないです。

でも、今日は初回に比べ、なかり走りました。バイクに乗るってこんな感覚なんですね。結構いい感じです。楽しかったですよ本当に。ここでしか乗れないので余計に。すべてが生まれて初めての経験。通常の教習では、初回でやることがまだできていないのでしょうが、私にしては、大進歩。この調子で、あと9か月、何とか頑張るぞ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

東北の夏祭り

東北地方もやっと梅雨明けとなり、夏本番となりました。ただ、東北地方の夏は短く、それだけに短い期間に盛大な祭りが行われ、つかの間の夏を味わいます。

東北三大祭りとして有名なのは、仙台七夕・秋田竿灯・青森ねぶたです。旅行社のツアーもあります。

その中で一番集客のあるのは、青森ねぶた。期間も長いのですが、あの大きなねぶたは圧巻です。竿灯は、曲芸のような「技」の祭り。そして、七夕は情緒漂う「静」の祭りです。

それぞれ、みどころはたくさん。でも、私は仙台七夕はあまりお勧めしません。ただ街中をみて歩くだけです。きれいな吹流しが売り物ですが、その下を通るだけなので、それほどでもないです。

この東北三大祭りの後発として売り出しているのが、山形花笠と盛岡さんさです。山形も盛岡も祭りとして定着するのが遅かったため、三大祭りの影に隠れていますが、こちらもいいものです。山形花笠は、山形民謡の「花笠音頭」におどりをつけてパレードをするものです。花笠音頭は、わりとゆっくりとした曲ですが、踊りはハードです。最近、「よさこい」プームで少し派手なパフォーマンスを取り入れた踊りもパレードに加わります。難点としては、パレード会場の山形市の七日町通りの道幅が狭く、パレード自体が小さく感じられることです。

青森ねぶたも秋田竿灯も、市内の道幅の広いとおりが会場です。特に青森は、片側3車線道路の大きな通りで、大きなねぶたを回転させますので、これも大迫力です。

そして、わがふるさと盛岡さんさ。これは、祭りとしては後発なので、宣伝も知名度も低く、集客数は苦戦していますが、一度見た人はまた見たくなるという、隠れた穴場的ないいものです。実際、私がこどものころはこの祭りはありませんでした。高校生の時に今のパレードの形式ができたかな?と言う感じです。

盛岡は、それまで夏に集客できる祭りがなく、観光客が素通りしていました。そこで考えたのが、盛岡周辺で、盆踊りとして普及している「さんさ踊り」をメインにしたものです。もともとこのさんさ踊りは、輪踊りなのですが、これを改良しパレード形式にしました。さんさ踊りパレードの特徴は、「日本一の太鼓パレード」といわれるように、先頭に直径50センチぐらいの太鼓を各人がつけ、叩きながら踊るものです。その後ろに太鼓のない踊り手だけの集団が続き、笛と小さな鐘が色を添えます。テンポは早く、歌はありません。掛け声が入るだけ。花笠祭りは、民謡がスピーカーから流れ、それによって踊りますが、さんさはすべて「生」です。ねぶたも「跳人」というものがあり「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声をかけて踊る(はねる)のですが、これは、厳密にいうと一連の流れはありません。

さんさ踊りの振り付けは難しく、躍動感があります。それに太鼓の響きが相まって、岩手県庁前の大通りのパレードも、大迫力です。毎年何とか休みを作って私も見に行っていたのですが、今年は難しいかも。ただ、仙台から盛岡までは近いのでふらっと行ってみたいところです。下の子が生まれる前は、よく家族3人で帰省を兼ねて見物していたのですが、今は上の子は、スイミングスクールの合宿に行ってしまったし、私もまとまった休みがとれないので、もうみんなで見ることはできないのですね。

もし、来年機会がありましたら、皆様もどうぞお出かけください、さんさ踊りへ。

盛岡さんさ踊りホームページ→ http://www.city.morioka.iwate.jp/dtl/webevents.nsf/($all)/CB1B92E3F572B1BB4925719B0001FEE7?OpenDocument

岩手日報動画ニュース→ http://www.iwate-np.co.jp/movie/sansa.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 2日 (水)

自動車教習の思い出

今日は、仕事で盛岡までの日帰り。高速道路で片道200キロの往復です。いつもは泊まりでいくのですが、今回は少し強行軍です。

高速のインターを入ったところで、少し車の流れが悪くなりました。追越してみると、渋滞の原因は「高速教習」の車が3台ぐらいいました。そういえば、今は夏休みなので、そういう時期なのですね。80キロぐらいで走っているから納得。

いつもなら、別に何とも感じないのですが、今自分が自動二輪の教習に行っているので、いろいろと昔のことを思い出してきました。

今の普通自動車の教習は、2段階に分かれていて、路上教習の時間も多くなっているようです。そして、仮免許のままでも高速教習ができるのですね。私の頃は、4段階に分かれていて、3段階までが所内。そして4段階で路上。そして免許取得後に高速教習ということでした。

よくよく思い出してみると、最初に入った盛岡の教習所では、3段階終了で仮免許をとる前に東京の教習所に転校しました。もともとかなりオーバーしているので、修了検定の前に、3段階の復習を何回をやったのです。私の通った教習所は都内でも面積が広く、直線距離で、200メートルがあり、指導員から「はい、ギアをトップに入れて40キロで走ってください」といわれました。それまで40キロで走ったこのない私は、あまりにスピードに驚き震えてしまいました。仮免許が取れた時には、東京都の教習所なので発行者が「警視総監」となっていて、驚きました。そのまま仮免許を保存しておきたかったのですが、ダメでしたね。

路上教習は、教習所が世田谷区の二子玉川だったので、田園調布の邸宅外や環八など、バラエティに富んだコース。田園調布は、道が狭く、曲がっているし、環八は交通量が多くて、進路変更がいつまでもできないし。卒業検定のコースは・・・あまり覚えていません。

その後の高速教習は、第三京浜で玉川インターから港北インターまで。80キロのスピートがそれこそめまぐるしく、身体が緊張してしまいました。

ペーパー免許から社会人になって車を運転した仕事になっても最初は、先輩が高速を運転させてくれませんでした。やっと運転させてもらっても、80キロが限度。ハンドルはふらつくし、しばらくは緊張の連続だったこともありました。

慣れというのは恐いですね。今は車の性能もよくなったのでしょうが、昨年スピード違反で捕まるようになったし、120キロでもそれほど速いとは感じなくなりました。危険ですね。

また、今はバイクでツーリングの方もよく高速で出会います。今教習でさんざんな目にあっている私からみれば、「凄いな~」とただ感心するばかり。でもスピード出しすぎじゃない・・・と思うことも。

私もあんな感じで、高速道路を走れるようになれるかな?とまたまた不安が募るばかり。でもはじめてしまったので・・・・。

まあ、そんなこともふと思い出しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

「インドメタシン」はよく効く

先日の、教習の時の転倒。結構ダメージがひどく、会社に行く時もかなり痛いのです。バイクの転倒もあるのですが、土曜日にスポーツクラブでやったチューブ練習も本当はかなりきつくて、その筋肉痛も今日あたりがピーク。転倒で打っていない背中や腕も痛み出します。

会社では、バイクの教習に行っていることはナイショなので、階段から落ちたことに。ちょっとした段差でも大変ですね。バリアフリーの問題は切実。普段は何でもないことが、少しのことで大変になることも知りました。

家に帰り、教習もスポーツクラブも休みなので、休息。特に痛かった左太腿の裏を鏡でみてみると、かなりの青アザ。死角になっていたので気が付かなかったのですね。

何事も身体を張ってと言う感じです。そういえば、以前東京体育館で泳いでいた時に、ターンに失敗して、コースロープに激突。腕に、しばらく大きな青アザが残りました。この時はプールに行っていたことはみんな知っていたので、正直に告白・・・。

さて、打撲のところがやはり痛いので、湿布でもしようと思いドラッグストアへ。そこで見つけたのは「インドメタシン1%」配合のぬり薬。インドメタシンは医療用の薬ですが、1%までは、市販薬になっています。鎮痛。消炎効果があるみたいです。打撲をした当日は、アンメルツを塗りましたが気休め程度。骨には異常がないので、後は打撲の痛みが残るだけ。

試しにインドメタシンを使ってみたら、かなり痛みは引きました。完全に痛みがなくなったわけではないのですが、これ意外と効くのですね。少しは気のせいかも知れませんが。

今度の教習は木曜日。また転倒しないように・・・それだけは気をつけたいですね。骨折したら大変だもの(そんなんだったら、免許を取ろうなんて思うな・・・・ってところでしょうが)。プールも水曜日からは、スポーツクラブがイベント時期になるので、軽く流すにはいいかもと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »