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2006年9月30日 (土)

私は「営業」は向いていないのです。

今日は、私の仕事の話です。今、仙台でやっている仕事は「営業職」です。いわゆる「ルートセールス」というもの。自分のエリアと顧客が割れ当てられて、自社の商品を売るものです。

うちの会社は、もともと営業がメインの会社ではなく、会社の中でも営業はあまり幅を利かせてはいません。最近、営業の本部が出来、その力を強めようとしています。

私は、大学を卒業してすぐ18年位今の会社にいます。新卒の5年間は仙台で営業をやって、その後12年東京で他の職種に異動して、再び仙台で営業職に戻りました。でも、私はもともと営業職が向いていないというか、嫌いなんです。なので、最初の5年間が過ぎ、もう営業はしなくてもよいと思っていたのですが、いろいろと事情があり仙台に赴任しました。

営業職は、誰でもできそうなんですが、やはり向き不向きがあります。話術もあれば、相手に対しての接し方や、気配り・戦略力・洞察力・機動力・粘りなど。最初は向いていないと思っていても、だんだん適応してきて、上手い営業をする人もいますので、一概には向き不向きは関係ないという人もいますが、私はある程度適性はあると思っています。

私は、よくみんなから「お前は営業に向いている・・・」といわれます。私は自分ではまったくそう思っていませんし、社会人になって20年近くなりますが、営業に向かないのは変わっていないと思います。私はよくしゃべるのでそう言われるのでしょうが、世に言う「トップ営業マン」という人とは似ても似つきません。このブログを読んでいる方で私の実像をご存知の方はどう思われますか?

大学生の時の就職活動で、私は文学部でしたので、それを生かした就職口はなく、普通の会社に入れればと思っていました。それでも私には行きたい会社がありました。今は経営規模が縮小されていますが、「リクルート」という会社です。当時はそれこそ飛ぶ鳥を落とす勢いの会社でした。リクルート本社はとても私のレベルでは無理でしたので、リクルートの関連会社を何社も受けました。筆記と初回の面接は通りましたが、役員面接かその前ですべて落ちました。リクルートは営業社員の募集でしたので、私の適性が見られていたのかもしれません。その時の話です。面接官に「なぜ、営業職を希望しますか?」との問いかけに私は「いろいろな人に逢えるし、それによって自分を高められるから」と返答しました。これは、何社か受けているうちに他の人の言葉をパクったのです。しかし、その時、面接官がいいました。「そういう答えはやめましょうよ。営業ってつらいよ。いろいろな人とも逢いたくないし、自分を高められることはないよ~」とのこと。

それでも、会社に入りたいので、何かいっていたかな?今の私もそう思っています。相手先に行って、いろいろなところに頭を下げて歩かないといけないし、もううんざり。また、自分を高められるどころか、罵倒されて帰ることもしばしば。手に職がないので、仕方ないのです。そういう日々が続くと、つくづく自分は向いていない・・・と感じます。

しかし、営業もいいところがあって、一日中オフィスにいなくてもいいことです。ただ、私も最初の営業から内勤になったときは一日オフィスにいるのが辛かったです。それでも、それに慣れれば、規則的な生活ができる内勤の方が私はいいですね。

そんなことよりも、営業はある程度任される部分もあれば、場合によっては大きなプロジェクトを組んだり、様々な戦略を練ることができます。担当エリアが一人なら自分なりのやり方もできるし、実績さえ上がれば、少しさぼってもでかい顔もできるし。そういう面も。

向いていない・・・・と思っても仕事であることと、それで家族を養っている以上は、やるしかないのが現実。明日からは、顧客とのタイアップの少し大きな仕事が待っています。自分なりに準備を進めていたもの。だから誰にも文句は言わせなかったし。それが吉とでるかどうか・・・。それはわかりません。

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2006年9月29日 (金)

「アベレージ・ライフ」ではなかったような1年

このブログをはじめて、もう1年が過ぎました。こういったプログというものがあることをまったく知らなかった私が、チェス様から「コースロープはいらない?」というプログのゲストライターとしてご招待を受け、思うままを書き記してきました。「コースロープはいらない?」は、初心者水泳の専門サイトとして作られたものですが、当時の私はすべてが水泳だった感じもあり、思うことはみんな水泳のこと。今まで自分が体験していなかったことなので、面白くてこどものようにいろいろと綴っていました。

仙台に単身赴任をすることなり、以前のような水泳中心の生活ができなくなり、一人で暮らすことで、いろいろと考えることも多くなって。

水泳のプログには書けないこともあり、このプログをはじめたのが、昨年の9月末。もうそれから1年が経っていました。妻や子との直接的なコミュニケーションが取れなくなったので、私がどんな感じで暮らしているかを伝えるため・・・ということもありましたが、プログを続けることはやはり難しいことでした。もともと私は几帳面な性格でもありませんし、文章も下手です。字も間違えるし。一人の日記であれば、いいのですが、こういった形で公開することもいいことなのだろうか・・・と考えたこともありましたが、それはそれでもし私のようなことを感じている方がいれば・・・と思って良しとしました。

タイトルは何にしようかと迷いました。別に何でもよかったのですが、英和辞典で「A」から単語を見ていたら「アベレージ」という単語が・・・。「平均的」とか「標準」という意味です。「アベレージ・ライフ」とは、様々な意味に取れますが、英語の表現としてはあまり使わない表現のようです。私は勝手に「平均的な生活」というより「世間並な生活」ということにしました。私の性格や生活は決して平均的ではないと思います。ただ、世の中で「世間並み」でありたい・・・と言う願望はありました。

「世間並み」とはいったい・・・・。個性もなく平々凡々、というわけではなく自分自身の生活が「幸福」と思えるような生活であれば、と思ったことです。決して経済的に豊かでなくてもいい。家族別々に暮らしていてもいい。友人と別れてしまっても、自分の心の中では自分自身の「今」を精一杯悔いのない生き方ができれば・・・と思って。

サブタイトルに「世間並みの生活を送っているだろうと思っている」とあります。それはすべて願望でした。

この1年の私はどうだったのでしょう。昨年の12月には東京に帰れる話があり、せっかく慣れた仙台を離れるのが惜しくなり、その翌月急に話がかわりしばらく仙台にいることに。仕事量も増え、自分のために使う時間が極端に減ってしまったこと。家族の会うために帰省することもかなりできなくなったこと。下の子とはほとんど会えない状況になったこと。仕事でほとほと疲れたこと。など、自分にとってはいいことはあまりありません。でも、こうやってそれなりに普通の生活できていることがやはり「アベレージ・ライフ」なのかな?と思っています。

世の中には、生きることすら否定される方もいます。そういうこともなく44年の人生をここまで過ごせたことも、自分だけの力ではなく、周囲の方との関わりがあってのこと。そして妻や子とも。

「こんなブログ、誰もみてくれないよな~」と思いながらも、少しではありますが、皆様に見て頂いているようです。こんなものに立ち寄っていたたいた方には、心よりお礼申し上げます。最近は、普通自動二輪の教習を始めたので、この話が多くなりました。過去の記事にもあるように、相当大変な思いをしています。しばらくこの記事が中心にはなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2006年9月27日 (水)

どうしても渡れない「一本橋」

今夜から大荒れになるという天気予報ですが、まだ雨は小降りの東北地方です。

どんよりとした昼間の天気でしたが、昼の時間帯の教習に出かけました。平日の昼でしたが、みんな若い方の第2段階の方とまだまだ第1段階の私の4名(普通2名・大型2名)。学生さん達が、夏休みから始めてそろそろ卒検の準備みたいです。普通自動車の方は、それほど混んでいないみたいですが、二輪車は予約がなかなか取れない状況は続いています。この学生さん達が卒業すれば、少し楽なのかな?そう思うと、教習所も少子化で大変なのかもしれません、特に二輪車なんて、学生さんがいなくなるとどうなるのかな~・・・なとどいらぬ心配をしているうちに教習開始です。

今日の先生は、以前あたったことがあるのですが、少し苦手です。最初のアップがおわり、第2段階の人だけを集め、私はいつものように課題走行の練習。S字とクランクは、少し速度をあげたら何とか通れました。クランクがまだバランスが悪く、もう少し練習しないと安定しないようです。

問題は一本橋。若い頃に、一度だけバイクの免許取りたい・・・と思って車の免許を取った教習所を見に行ったことがあります。そこでやっていたのが、やはりこの一本橋。これをみて自分にはとうていできないこと・・・・と思いその時諦めました。それから、20年近くたった今、それに挑戦しているのです。普通に頑張ったくらいではとても無理ですねこれ。

最初、何とか橋に乗れて、後一歩というところで落ちました。その時のタイムは6秒だったので、先生もその時は「あともう少しダネ」といって、しばらくみていてくれました。ただ、そこから始まったパニック症。橋に登った瞬間に何もかもが真っ白。落ちまくりです。先生もほとほと飽きれた様子で、一旦橋から離れ、下のコースの白線の上を走る練習。私はもうダメになったらすべてダメになります。白線上なんてまともに走れません。ずれても戻せません。何日か前は真っ直ぐ走れたのに。

その後、コース内の橋は他の方も使うので、使われなくなった古い橋で練習。「何も考えないで、渡りきってください」といわれても、2回に1回ぐらいしかダメです。今度は、コース上の橋に戻り、「両足を開いたまま、通り抜けてください」と先生。これは少し楽ですが、それでもやはり2回に1回は落ちます。

原因と対策を教わります。橋に乗るときは、少し速度を出してもいいので、半分までいったら、クラッチとリアブレーキを使ってゆっくり走る。目線は上、下を見ない。両膝でタンクをしっかり締める。ハンドルを小刻みに動かしてバランスを取る。そして最後に「橋を絶対に渡る・・・」と心に念じる。だそうですが、もうパニック状態の私には・・・。

何が悪いのか・・・というと全部ダメなのです。というが、すべてのことが繋がりません。目線を上にしても、それ以降が繋がらない。橋に上手く乗っても、そこから・・・・次のことが繋がらない。

あまりにすぐ落ちるので、先生も私にばかり付き合っていられない・・・ということで「少しその場で練習してください」ということになりました。橋から落ちて、またUターンの連続。おかげて、今までできなかった低速でのUターン、かなり上手くなりました。でも橋に乗っても、半分以上はできません。

やっと、1回完走できて・・・・。その後、先生が戻って来ましたが、先生の前ではやはり半分で落ちました。

この練習で今日は終了。私の場合はいつも書いていますが、普通の人の倍はかかると思います。たぶん、跳び箱の「台上前転」ができなかったように。ただ、ふと思い出して。跳び箱の時は、最初から「自分にはできないもの・・・・」と思っていたのです。一本橋も「できないもの・・・」と思ってしまっているのではないのかな?

一本橋が渡れなければ、バイクの免許は取れません。

だからそういった心の面も少し変えていかないと、橋は渡れないような気もします。車の時は、縦列駐車とクランクができなくて苦労しました。そしてできるようになったら気分が楽に。今の私にとって、この「一本橋」を渡れれば、きっと気持ちが変わってくると思います。だからここが山場ですね。

今回は1時間の教習でおわりでしたが、何と次の時間空いていたのです。予約を取る時に、私の場合夜を優先的に入れているので、配車係が気が付かなかったのでしょう。というより、自分で言わないとね。次は少しまた時間が開くので、それもまた大変。

そろそろ、既定オーバーの教習料金のことも少し気になってきましたが、ここまでやったので、何とか頑張るしかないよね。

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2006年9月26日 (火)

バランス感覚・・・まったく無し

朝夕は、本当に涼しくなったですね。

昨日の二輪教習・・・・。夜の部。

会社を途中退出しての受講です。前回と同じ先生のため「AAさん、前回のコースわかりますね。3回外周を回って、コースで練習してください・・・」とのこと。以前のように先生について回ることは無しになったのですね。

外周を回るのは、もう慣れました。ちょうど普通自動車の方が発進するところにあたっても、低速で回避はできます。3周して、いよいよ前回のコース。まずは急制動から。ここは何とか。40キロぐらいは出せるようになりましたが、止まってひやひや。次はスラローム。急制動からスラロームまでは結構きついカーブなので、発進がスムーズに行きません。直線での発進は大丈夫ですが、ここもまだまだ。

スラロームでは、少し思い切って、車体を倒してみようと・・・・。実は、車体を倒した後に来るあの反動というか変な感じが恐いのです。あの感じがとてもバイクらしくていい・・・と言う人もいますが、私はまだ慣れません。転倒しそうな恐怖感がつきまといます。しかし、倒れたら倒れた時のこと・・・と割り切ればいいのかな?低速走行でしたが、一回最後のパイロンを外しただけで通過できました。

そして恐怖の「一本橋」。どうしてもダメです。橋に乗れないというかバランス感覚がわかりません。すぐに落ちます。どうしても下をみてしまいます。だからダメなんでしょうね。今考えるとそうです。スラロームの時は下を見ず、進めるようになったのでできるようになったのかもしれません。

何回かやっているうちに、先生がやってきて、バイク用のクランクとS字コースへ。以前S字は通れましたが、今回は、低速で断続クラッチを使っての走行。前は、スピード出ていたから通れただけ。低速になると、何度も足をつきます。バイクを降りてエンジンをかけたまま、クラッチ操作でバイクを支えながら通過の練習。車体を倒さず、クラッチを繋いだり切ったりしてバイクに身体を合わせるもの。これがまた辛い。クランクは前もダメだったし。S字とクランクコースは平行しているので、それぞれを出たらすぐ入れないといけないので、取り回しも大変。あ~、何てバランス感覚がないのでしょう私。やっとバイクに乗車しての練習。S字は何とか通れてもクランクはやはり・・・・。

これもコースに入れられ、次は坂道発進。リアブレーキを踏んで、車体が後退しないように発進しないと。坂の途中で停止する時に、やはりバランスが崩れます。そうすると右足を離すので、前ブレーキを忘れると凄い速度でバイクは後退。ああ恐い・・・。エンストも頻繁に。ただ、これは何とかなりそうでした。坂道の発進の後が一本橋。最後に何とかやっと渡りきりましたが、速度はまだまだ速いです。

今回は、この課題走行をしばらくやって終了でした。本当は、私のクラス(普通二輪)が、私と第二段階の方のペア。大型の方が一人教習でしたが、私以外の方はみんな第二段階でしたので、先生は私につきっきり状態で、他の二人がペアになったみたいです。

それにしても、こんなに自分がバランス感覚が悪いとは・・・情けなくなります。まあ、それは仕方ないですね。とはいっても、7月下旬に入校した時に比べたら格段の進歩。スラロームでわかったのですが、私は普通の方が1回でできることが倍かかるようです。これは運動音痴のことを調べた時に、間違った情報が伝えられるので、その補正に時間がかかる・・・というのが、運動音痴の人の原因。そういう自分なんだから、それに付き合っていくしかないのです。

先生からは、「だいぶ慣れてきましたね。ただ、もうひと山越さないといけないので、しばらく、頑張って・・・」とのことでした。普通の人はここで、段階が進めない・・・と嘆くのでしょうが、私は結構楽しんでやっています。たった50分ですが、ただひたすらバイクに慣れることだけ考えていればいいのですし、好きでやっていることなので私にとっては幸福な時間。だから、先生方しばらくの間、付き合ってください。

今日は、振替休日なので、部屋の掃除や洗濯をして午後に教習。平日の昼間ははじめてです。どんな方達とご一緒なんでしょう。でも、予約は1時間しか取れないし、キャンセル待ちをするだけの時間の余裕がなく、その次はまた来週になってしまうのが残念。

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2006年9月24日 (日)

国道246号線

先日、取り上げた大野雄二さんのアルバム「Yuji Ohno You&Explosion Band-Made In Y.O-」の中に、「ROUTE 246」という曲があります。これは、国道246号線をとりあげたもので、なかなかいい曲です。この曲は今回初めて聴いたのですが、私にとって国道246号線はとても思いで深いところです。首都圏に暮らすようになって、学生時代も社会人になってからも、国道246号のそばに住んでいました。

国道246号線は、東京都千代田区の三宅坂から静岡県沼津市までを結ぶものです。途中、渋谷までを「青山通り」。渋谷から東京都と川崎市の境までを「玉川通り」とよび、神奈川県に入ると、「大山街道」とか「厚木街道」と呼ばれます。

青山通りは、いわゆる「ファッショナブルタウン」です。東京の山手のおしゃれな感じのところを通り、ブテッィクや高級専門店が並んでいます。玉川通りに入ると、上に首都高速3号線が通っているため、昼間でも薄暗い感じもありますが、世田谷の高級住宅地への入口だったり、三軒茶屋のような庶民的な町並みもあったり。瀬田交差点で環八のくぐると、玉川高島屋方面への旧道と新二子橋方面の新道に別れ、川崎市へ。川崎市の溝口から梶が谷・鷺沼と東急田園都市線に沿って、新興住宅地を経て、横浜市へ。新石川交差点で、港北ニュータウンへの分岐点があり、市が尾の立体交差で東名横浜青葉インターに接続し、青葉台・長津田を過ぎ再び東京都町田市へ。つくし野を通り、東京工業大学すずかけ台キャンパス、東名横浜町田インター・国道16号線に接続し、再び横浜市へ。

今度は小田急線と併走し、厚木市に入り、秦野市山北町を経由して、JR御殿場線に添って、沼津市へのルートです。

私は、横浜町田インターあたりまでがテリトリーでしたので、このあたりは車でも徒歩でも国道246号は生活道路。田園都市線の駅から246のガードをくぐったところに家がありました。少し遠出をする時も区役所に行く時もすべて246を経由。車のメンテナンス工場が246沿線にありましたので、車を置いて246の歩道を歩いて帰ったり。たまプラーザや港北ニュータウン・南町田のショッピングセンターに行く時も246を利用。ガソリンを入れる時も、246沿いは安かったので、わさわざ上がっていたし。

国道1号線の迂回路となっている246。そして、東名の接続国道となっているため、交通量は激しいです。事故もよく起きていました。246自体を歩く人は少ないのですが、東急の駅から多摩田園都市が広がっているので、246を渡る人は多いですね。

バブルの時、千駄ヶ谷の会社から残業でタクシー帰宅が認められていた時も、東名に乗るか、246で行くか。時間帯によっては246の方が早い時も。

そういえば、車の免許をとってから、はじめて運転したのも246。恐かったですね。そして、大学4年の時、就職活動のため少し減量しようとして、家から深夜の246を走っていました(でも続かなかった・・・)。

今は、仙台に居て246とは縁遠くなりました。妻たちの住むところも246からはかなり外れています。大野雄二さんの、「ROUTE 246」を聴いて、ふと当たり前のように利用していた国道246号線を思い出した今日でした。

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2006年9月22日 (金)

「一本橋」渡れない~

先日の義弟との「特訓」の成果があるか・・・と思っていたのですが、まだまだといった今日の教習でした。

なぜか、今日はご一緒の方がたくさん~、それも若い人ばかり。学生さん多いようですね。そろそろ学校始まったのでしょうか?

まず、ヘルメットの締め方も忘れていた私。さっそくそこで注意されます。何か今日は嫌な予感です。もう一方のペアの方はもう第2段階の方。覚悟はしていましたけど、恥ずかしいな~。ウォーミングアップで、前回まったく通れなかったスラロームコースから始まり(もちろん、最初はダメ)、急制動。適当に先生の後で止まったら「ポールのところでブレーキをかけてください」とのこと。そんなの知らないモン。次は、恐怖の「一本橋」。「前やったでしょ?」と先生。「やっていません・・・」と私。「じゃ、やりましょう。何も考えずに、通って・・・」「えっ・・・・・」。やはり橋に乗れませんでした。

今日からは、課題走行の練習なのだそうです。前回、言われてはいましたが、今までのように、それぞれの課題をひとつずつやるのかと思っていたのですが、それは、私があまりにダメだからのようで、普通はこんな感じで、「急制動」「スラローム」「一本橋」を組み合わせて、それぞれグルグル回って練習するようです。先生はそれぞれの場所の立っていて、その都度指導をするといった感じ。

この時は、大型・普通と4人がみんなでそれぞれの課題を回ります。みんな、すいすいいくのに、私もこの人達の中に入ってやるんですか・・・といった不安。それでもやらないとね。

今日は、バイクを2回転倒させました。ただ、転倒の仕方は以前とは違い、バイクだけ寝かせ、ハンドルを手で支えたままなんです。倒してはいけない・・・という気持ちからなのか、左に倒した時は左手で左ハンドルをぐっと持ち続けているのです。先生から「倒れたら、そのまま倒していいんですよ。そんな感じで持っていたら、手を怪我します。AAさんは、力があるからいいけど(そんなにないですよ)」。そうなんですね。

普通車や大型車が入り乱れるコース。私はあまり安全確認もしないので、それも要注意。急制動は、40キロまで出して何とか止まりました。最初はポールの手前で少し減速気味になるので、決められたところから減速をとの指示。タイヤがロックしたり前のめりにはなりませんが、前ブレーキのかけ方がやはり「急」なところがあって。体重で支えているので転倒はしませんが、リアブレーキをもう少し使えばもっとスムーズになるようです。スラロームは、検定ではタイム制限があるのですが、今はゆっくり通過できればいいとのこと。6回やって無事通過が3回。まったくダメが2回。パイロンを倒したのが1回。通過もやれやれという感じ。大回りになるとダメなのですね。できるだけ小回りに行かないと。先生がみんなでみているので緊張・・・。ただ、これは前回まったくできないというか足をつかないとできなかったので、少しは進歩ですかね。

問題の一本橋。「とにかく速度が速くてもいいので、完走してください」と先生。とはいっても、橋の乗る前にバイクを橋と一直線にできません。だから当然ダメですね。何となく恐くてそろそろと上るので、バランスを崩して落ちるし。そして、この一本橋は他の方が次から次へと来るので、私の番になるとまたまた緊張してダメです。渡れません。2回だけ、誰も後ろにいない時に、スピードを出してやったら完走できました。検定ではこれをゆっくりと走らないといけないみたい。もう大変。「はじめからゆっくり橋に登ってはダメ」といわれますが、恐い・・・・のです。

今日は、もう散々。だから今までいわれて来た姿勢も視線もまったく意識できず、「肩が張っているよ・・・」といわれ、発進もスムーズではなく、エンストも数回。それにしても、こんなにできない人いないんじゃないかな?教習を始めて、他の方の教習の様子のブログなんかもみていて「私は、最低・・・」なんて書いている方がいましたが、私よりずっといいもの。それこそ「私が日本一ドンくさい」のでは?でも何とか踏ん張っています。先生方もみんな私を名前で呼ぶので、もうここでは有名人。それはそれでまたいいかもね。

教習の後、受付で運転操作の教本を買いました。実は他の人が持っていたので聞いてみました。私は普通免許があるので基本的に教本はなしなのです。1,000円でしたが購入可能とのことでしたので。それをみたら、いろいろと書いてあるじゃない。今までわからなかったこともたくさん。「何で言ってくれなかったの?」と思いながら、これからじっくりと読んでみます。

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2006年9月21日 (木)

ネットワーク障害

先日、私の会社で、仙台地区だけが完全にネットワーク障害となりました。そのため、イントラネットで結ばれているシステムがすべてダウンです。

システム障害はよくあることなのですが、全国的なものではなく仙台だけ。原因はNTTのひかり通信の不調。コストダウンのために、我が社はひかり通信を使い、電話も本社とはそれで結ばれています。そのため本社との電話回線もストップ。電話をかけると話中の音。何回かけてもその音なので、不調に気が付いたといった感じでした。携帯だけは繋がるため、ひたすら携帯で。

早急に、NTTが復旧作業に入りましたが、その他の電話回線もつながりにくい状態に。おかげて外部からの電話も少なく、「電話がかかりにくくなっています」のガイダンスが流れたようです。

うちの会社は、業務連絡や出退勤もすべてイントラでやっています。そのためこれもすべてダウン。また、様々な業務システムも停止。復旧までの半日仕事になりませんでした。以前は、パソコンが一人一台というわけではなく、パソコンを使用しなくても仕事はありましたが、今はすべてがバソコンに依存されています。そういうシステムも今回のようなことがあると、大変な状態に。

気晴らしにホームページを(私的閲覧は禁止されているのですが)と思っても見られません。ネットに繋げなければ作表や文書の作成は可能なのですが、何となくやる気も起こりません。私はシステム関係者とのやり取りで時間を潰していました。

すべてがパソコンに管理される時代。これもまた恐ろしい・・・と思った出来事でした。

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2006年9月20日 (水)

なくならない、飲酒運転

このところ、飲酒運転や酒気帯び運転での死亡事故のニュースが相次ぎます。福岡市での悲惨な事故のニュースが報道されたのにもかかわらず連日のように。

あれだけ、飲酒による事故の話が出ているのに、なぜ・・・と思うのです。

それは、「自分は大丈夫」とか「少しの量なので」「近いから」「これぐらい平気」という気持ちなんでしょうね。また、タクシーや運転代行の料金がもったいない・・・。車を置いていくのが、面倒・・・。遠いから・・・。などもあるのでしょう。

確かに私も、以前の駐車違反の罰則が強化される前は、社宅の前に路上駐車をしていました。それは、近くの有料駐車場までいくのが面倒だったし、わずかな料金でももったいないと思っていました。しかし、罰則が強化され、減点や反則金のことを考えると、少しぐらい遠くても、また料金がかかってもきちんと駐車場に入れた方が、結果的には安心なのです。これと同じで、酒を飲んだ時は、面倒でも少しぐらい料金がかかっても、事故を起こした時のことを考えると安上がりのはず。でも、「大丈夫」という気持ちがそれに枷をつけてしまうのですね。

以前、私も一度だけ酒気帯び運転をしたことがあります。宴会で飲んで帰り、その後レンタルビデオの返却日だったため、車で返しにいきました。近かったし、少し時間も経っていたし、平気だろう・・・という安易な気持ちでした。自分の中では、普段と変わらない運転をしているつもりでしたが、「飲酒・・・」ということが気になり、何となく落ち着かない気分。その時は何事もなく帰宅しましたが、たった400円位のために、もし事故を起こしたら・・・と思うとそういうことをした自分が情けなくなります。それ以来飲んだ日は車を運転することはありません。

飲酒の程度の問題ではありませんが、最近は泥酔状態での運転による事故もあり、唖然とするばかりです。車の事故は、飲酒状態でなくとも普通に起こります。それをもっと認識していないと。

特に、車の場合はこちらがきちんと運転していても相手によって被害を受けることもあります。そういうことを考えると、もっともっと飲酒運転については厳しいモラルを持っていく社会になって欲しいと願うばかりです。

失った命は帰って来ません。また、わずかな金額のために、大きな代償を払う結果にもなります。私も一人のドライバーとして、飲酒運転撲滅のために・・・・と思っています。

最近、私の通うスポーツクラブの駐車場に、「飲酒運転は犯罪です」というステッカーが貼られました。スポーツクラブは、飲酒した方は入館禁止となっていますので、あまり効果はないのかと思いますが、運動の後に、ビールを一杯・・・という方もいるので、その警告のためなのでしょう。地方は車が唯一の交通手段というところもあるので、そのあたりの認識も甘いのかもしれません。

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2006年9月18日 (月)

視線と姿勢

全国的に台風の影響からか、荒模様だった連休。土曜日に東京で会社のイベントがあり、それに合わせて帰省しました。このため、教習もお休み。またまた時間が空く・・・と思っていたら、義弟(妻の弟)がこのブログでのバイク教習の様子を見て、あまりにひどいので、「一族の一大事」とのことで、手を差し伸べてくれました。

都内で、免許がなくてもバイクの練習ができるところを紹介してもらい、そこで練習に付き合ってくれることに。義弟は、大型二輪の免許を持っていて、以前実家に大型のバイクで訪れていました。彼は、学生時代にバスケをやっていたので、長身でその姿もなかなかカッコ良かったです。私が今バイクに乗りたい~と思ったのも彼の影響も少しあるのかもしれません。彼の時は、大型はまだ教習所で免許をとることができず、直接試験場で取得したようです。その時に、少し練習させてくれたところが今もあって、そこなら大丈夫なのでということで、彼とともにその練習場に向かいました。

そこは、普通の教習コースよりも狭く、指導員の方も少ないのですが、一通りの課題コースもあり、料金を払うと、バイクを貸してくれて、自由に練習ができます。また追加料金を払うと指導もしてくれます。私が行った時には、明日試験という方が自由練習をしていました。

義弟は、今は車がメインになっていますのでバイクにはあまり乗らない~ということで、彼は大型の自由練習・私は指導員の方からの個人レッスンということでスタートしました。来る時は、雨が止んでいたのですが、雨足はだんだん強くなります。

「まず、乗って回ってみてください」。ここの教習車は、試験場と同じということで、新しいきれいなCB400SFです。いつものよりも乗り心地も操作性もいいです。だから逆に緊張。2周回って、「まあまあ、走れますが、今日は課題走行の練習よりも、視線の置き方や姿勢についてやって行きましょう。直接課題走行の練習ではないのですが、今日の練習が、きっとそれに生きてきます」とのこと。私に異存はありません。しっかりと教えていただけるのであれば、それに越したことはないのです。

今回徹底的に言われたのは、「視線の置き方と姿勢」です。曲がる時でも何でも、私は近くしか見られません。その結果、操作が遅れたり、あわてたり、曲がる時にハンドルだけで曲がろうとしたり。「とにかく先を見る・・・・」「きちんと先を見てから、次の操作をする」この練習。極端に首を90度曲げて横を見る練習を、コース内で位置を決めて。「ここで、あっちを見る」「ここで90度首を曲げる」など細かく指導員の先生からアトバイスを受けます。

そうですね、今まではこんなことは意識したことはなかったです。以前に、曲がる時車体を倒すのが大変・・・とか、カープを曲がる時に大回りになる・・・・なんて思っていましたが、しっかり先へ先へと見ていると、ハンドルも自然に曲がり(セルフステアというそうです)、車体も倒れます。意識的に倒そうとするから転倒も。そして、近くばかりみているので少し速度が上がったりすると驚いて、急ブレーキをかけ転倒。

確かに車を運転する時も、曲がる時は、かなり前に周囲の安全を確認して、曲がる時は先に曲がった先を見てから、曲がる動作をします。この理屈と同じなんですね。先へ先へと自分の行きたい方向を見ていかないと。

次は、右手を離して、左手だけをレバーにかけた片手運転。「ひえ~、そんなの絶対できない~」と思いましたが、「難しかったら、いつでも両手を使ってもいいです。片手の時は、両膝をしっかり締めて」とのこと。最初はとても恐かったのですが、何回かやるうちにできるように。今度は3速まで入れてやってみます。少し気持ち楽になってきたのですが、先生からは、「片手運転の練習ではないのです。バランスをとりながら、先へ先へと視線を移す練習です。だから、片手であることを意識しないで、とくかく視線の位置だけに集中して」とのこと。

あまそんなこんなで。後は、視線をきちんと生かすためにはまずは姿勢の問題。私は全部ダメみたいです。背筋も曲がっているし、ハンドルを持つ位置も悪いし、肘の位置も。そして、アゴが上がっている。姿勢は、視線をいい位置につくるためには不可欠。これはなかなか難しいです。

義弟は、最初は一人で750CCのバイクを軽々と動かしていました。スラロームも凄いですね。よくあそこまでバイク倒せるな~。しばらくうっとりとしてみていましたが、私のレッスンが終わり、今度は自由練習で彼が付き合ってくれました。私のレッスンの様子を見ていた彼は「もっとひどいかと思っていたけど・・・・」。それって喜んでいいのか?レッスンの復習をということで、課題走行の練習ではなく、視線と姿勢だけをメインに練習です。ここでは彼が先生。視線はだいぶよくなったのかな?、カーブでも大回りはしなくなり、速度調整も楽に。そして思ったより簡単に車体をバンクさせることもできるように。ただ、姿勢はなかなか。「アゴが上がってる~」とか「肘が開いている~」とか、結構言われました。ハンドルを握る時に私は手首が力が入ってしまいます。だからいつも手首が痛いのです。指のあたりに力を入れて、手首には力を入れない。そして、肘はできるだけ内側に入れる・・・など彼から何度も言われますが、なかなか。これは練習していくしかないです。

水泳の時もそうでしたが、泳ぎのテクニックだけを追求しようとしても、姿勢などの基本ができていないとダメ。特にバイクの特性は、身体全体を使って操作するので、姿勢が基本のようです。4時間ぐらい練習したかな?

義弟とは、あまり付き合いもなく、私自身も歳の離れた兄がいるだけなので、家族にいろいろと教えてもらったりという経験はありませんでした。今日は、バイクの教習も楽しかったのですが、彼にいろいろと教えてもらったり話したり、それもいい時間でした(かなり、厳しい先生でしたが)。わざわざ時間をつくってくれた彼には感謝しています。

さて、今日の練習の成果は、どうでるのでしょう。これは、正直いって自信はないのです。

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2006年9月16日 (土)

イオンが2つも・・・。

9/15、私の実家のある岩手県盛岡市に「イオン盛岡南ショッピングセンター」がオープンしました。大規模なショッピングモールです。このことだけなら、よく普通にあることなのですが、実は盛岡市には、数年前にここから数キロ先に同規模の「イオン盛岡ショッピングセンター」がオープンしたのです。盛岡市は人口30万の小さな街です。そこに、大規模なそれもイオンのジョッピングセンターが2つもできたのです。たぶん、この程度の街で2つの同じ会社のショッピングモールがある都市は珍しいと思います。

イオン盛岡の方は、東北道の盛岡インターのすぐそばで、ジャスコを核としたモール。こちらのオープンの時には、今まで、地元の百貨店と小規模のダイエーだけがあった盛岡の商業形態が変わり、流れはイオンへ。開放的な明るいスペース。アメリカ型のモール。様々な店舗があり、若い人向けの専門店も多く、地元にとっては衝撃と脅威でした。既存店もそれなりにてこ入れをしましたが、イオンに軍配が上がったようです。ただ、車でないといけない場所なので、年配の方は少し無理。私が帰省した時に、両親をつれていく・・・といった感じ。

今回のイオン盛岡南は、イオンが吸収したマイカルのサティが核店舗。イオン盛岡よりも少し年齢層を高く意識した店舗を揃えています。また、市街地からも近く、駅からのシャトルバスの便もよくしています。店内にはホームセンターやフィットネスクラブ(プールはないけど)も併設されて、様々な客層を取り込もうと意識している様子。もともと、サティは、盛岡にはありましたので、移転という形式になっているのもイオン盛岡とは違うところです。

さて、盛岡市には、この2つのイオンモールの他に、マックスバリュー・ホーマックというイオン系の店舗もたくさん。また、この2つのモールよりは小規模ですが、今年合併した玉山地区にも、更にイオンショッピングセンターのオープンが予定されています。

ダイエーは盛岡からはすべて撤退しました。地元の百貨店とJRの駅ビルなどが市の中心地にありますが、これらの店がどう生き残っていくかが見物です。

そして、盛岡のような小さい町で、2つのイオンがどう共存していくかそれも。

盛岡出身の私としては、盛岡がどう変わっていくかも。

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2006年9月13日 (水)

倒してゴメンな、CB400SF

だんだん涼しくなる~というか寒くなる今日この頃。本日も雨の中の教習です。

昨日とは違い、今日は結構雨足も強いです。ペア教習になりましたが、この雨のせいか一人がキャンセルとなり、マンツーマン教習。私にとってはラッキー。そして、最初の時の先生なので、これもまたラッキーです。

昨日に続き、低速走行の練習。さすがに、雨が強いので、上下の雨具をつけます。ただ、外気は寒いので調度いいくらい。ウォーミングアップで、先生から「私に、着いて来られるようになりましたね」と言われました。時間数だけは乗っているので何とか。でも必死なんですよ。

またまた白線上での低速走行。少し速度がでてしまいましたが、昨日とは違い、何とか直線上を進めました。自分でも驚き。「いいじゃないですか」と先生。でも偶然ですね。

今度は、八の字の低速走行。「首を曲げるくらい先を見て・・・」とのこと。大廻りになると、どうしてもきれいな八の字にならない。そして、壁があると「曲がれないのでは?」と思い恐くなります。そうすると、やたらとハンドルで逃げようとするので、転倒。またやってしまいました。最近は転倒してもバイクを倒すだけで、身体は転びません。そして、引き起こしは、慣れたもので、それだけは簡単です。

クラッチ・リアブレーキ・アクセルの加減を微妙に組み合わせることで行う、低速走行。昨日よりは良くなったのですが、なかなか難しいことには変わりありません。

場所を変え、スラロームの練習コースでの低速走行。ここは、通常はスピードを出して回るのだそうですが、低速感覚を掴む練習。コースに入り、最初は通過できますが、後はもうダメ。足をつきながらやっと。それでも・・・と頑張るとまた転倒。あ~あ。

ハンドルを切って、バランスが崩れた時に、クラッチを少し繋ぎ、アクセルを少し開くのだそうですが、そのタイミングがわからない~。

次は、いよいよ、バイク用のS字・クランクコースに「お試し走行」。大型自動車用や普通自動車用のコースでは、一応通れるようになったのですが、ここははじめて。「やってみますか?」という先生。無理~と思いながらも、今日も数回バイクを転倒させたので、もうやぶれかぶれ。S字・・・・。通れました。先生・・・・「AAさんできましたね。ここが通れればいいんです。」「まぐれです」と私。では、もう一度・・・・。できました。もともと、車の時もS字は得意でした。それに少し速度でていましたのでできたかも。

クランクコースは・・・・。これは難しいのだそうです。やはりダメでした。足つきまくり。しかし感覚はなんとなくいい感じになったようなので、これを足をつかないでできればいいようです。ただ、そう簡単には・・・・。

次回は、様子をみて一本橋。「橋に慣れれば大丈夫です」と先生。慣れれば・・・。この慣れが私には人の倍かかるので。

仕事・教習でやはり疲れました。この後、プールに行って泳ごうかなと思いましたが、へとへと。次の予約がまた合わずに、しばらく教習はお休み。今度は水泳の練習です。

ところで、私の乗っている教習車は、ホンダのCB400SFというものです。教習所では一般的なものらしいです。この車種も、第一段階の人には、少し古い感じのもので、第二段階の方は割合新しいきれいなものが配車されます。私は古いものでも何でも、400CCのバイクに乗れるのが、教習所にいるときだけですので、楽しいです。教習所によっては、体格が小さい方とか、あまりに技量がひどい人は、250CCのバイクから始めるところもあるようです。私はこのあまりにひどい・・・部類ですが、最初から400CCバイクに乗れました。それでも、私かなり転倒させたり、扱いが下手なので、少しかわいそうになりました。バイクは機械なのですが、やはり扱い方も大切にしないと。バイクは、車と違い、電子制御の部分が少ないので、操る人の感覚がそのまま伝わるらしいです。教習車とはいえ、もう少ししたら上手くなるので、少しガマンしてください。

でも、このCB400SF、ギアがニュートラルに入りにくいのです。

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2006年9月12日 (火)

まだまだ低速走行練習中

今日は、寒くておまけに雨。雨の日の教習ははじめてです。夜の時間帯。昔、車の教習の時、路上教習がやはり雨の夜間にあたり、指導員から「運が悪かったね」といわれました。雨の日の夜間は事故も多く、運転には注意が特に必要ということですね。

そして、私のバイク教習は今回から「ペア教習」となり、3拍子揃った悪条件です。初回はペア教習(あまりに、私がついていけないので、次回から一人教習と言われたのですが)。それ以来です。相手の方とどういった感じでやるのだろう?と不安です。私とても大変だから。恥ずかしいという気持ちは通り過ぎたのですが、申し訳なくて。

さて、時間となり教習開始。ご一緒の方は、第2段階で次回卒検という方。こういう方と一緒に何をやるのだろう・・・とますます不安です。

点検が済んで、私は何をすればいいの?って言う感じです。「まずはウォーミングアップです」ということで、私が先生の後についてとの指示。段階の遅い人が真ん中ということらしいです。発進はやっと問題なくなりましたが、後ろに人がいるとね・・・・。雨なのでゆっくり走りますとのことですが、私はいつものとおりスローペース。後ろの方には申し訳ないのですが、上手い方なので、勘弁してください。なんて思っている余裕もありませんでした。クランクやS字も通るし。ここで転んだら大変・・・。そんな感じで少し走って戻ります。

それぞれの方に今日の内容が伝えられました。私は前回と同じ低速走行の練習。もう一方は、検定コースの確認。検定コースの方には、それぞれの注意点があり、まず自分で何回か回ることになり、私は、低速走行の練習場所へ移動です。少し先生が見てくれましたが、あとは自分でここのコースをしばらく練習してください・・・・。?・・・「一人でですか?」。

一人でやるのなんてはじめて。まあ、ひたすら練習するだけなのですが、周りは普通車や大型トラック・大型二輪が走っているし正直いって恐いです。いろいろと指導されてもなかなかできないので、少し自分のペースでやってみたい・・・という気持ちもないわけではありませんが、やはり不安です。といってもそろそろ、自分でやれるようにしないといけないのですね。

広いコースで、白線の上を低速で走る練習。感覚忘れていました。断続クラッチの感覚も。そして、両脚を締める「ニーグリップ」も。とにかく、最初のふらつきから脱することができなくて。落ち着けば何とかなりますが、一度ラインから外れると、もとに戻すのがまた大変。視線を遠くに見ても、もうフラフラ。

後ろから大型トラックが来るし、隣では大型二輪の方が、急制動をやっているし。車も頻繁にやってくるし。たまに先生がやって来て、ハンドルでの微調整やリアブレーキの使い方などを教えてくれます。それでもなかなか。

「AAさん、ただクラッチを切ったり離したりしていませんか?速度にあわせて、速過ぎたらクラッチを切って、遅くなったら繋げる・・・という感覚にしないと」とアドバイスを受けます。

だんだん、車が混んできたので少し速度が出てもいいので、真っ直ぐに走る練習をということになりました。疲れてきたり、対向車があって大変な時は、半周回ってまた練習でもいいことに。これも一人でやらないと。半周走行では、周囲の状況をしっかり確認しないといけないし。やはり恐いですね。

ふらつきが収まると、少しはまっすぐに進めますが、やはり私にとってはまだまだでした。先生から「もう少し練習した方がいいですね。あと、両膝が突然開いてしまうので、それも注意して」と言われました。この低速走行がうまくできてから、「一本橋」の練習になるようですが、その日は遠いです。

もう一つ私にとって大変なことがあります。いつも最後の時間帯なので、バイクの片付けをしないといけません。なかなかできなくて。先生方も早くしまいたいので、あきれて結局やってもらいますが、そろそろこちらの方も自分でできるようにしないと。バイクの取り回しは「腰」使いなのだそうですが、どうしても私はそれができない~といった感じです。

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2006年9月10日 (日)

Yuji Ohno You&Explosion Band-Made In Y.O-

先日、チェス様よりお誕生日のお祝いとして「Yuji Ohno You&Explosion Band-Made In Y.O-」というCDを頂きました。このアルバムは、以前ここでも取り上げた私の大好きな作曲家「大野雄二氏」の過去の作品のリメイク版です。私もこんなものが出ているとは思いませんでしたので、大変興味深く拝聴しました。70~80年代に流れた懐かしい曲。でもそれを新たなアレンジで。

私は、当時のオリジナルのものに魅了されていたので、あまり凝ったアレンジのものは・・・という思いでしたが、このCDはそういう不安を一掃。新しさの中にも、オリジナルのもつ大野サウンドが一杯です。

「犬神家の一族」では、オリジナルでは大正琴が使われていましたが、今回は三味線。躍動的なイメージと幻想的な感じが意外にマッチしています。また、NHKの「小さな旅」。これもオリジナルでは、自然の映像とバランス良い感じでしたが、少しジャズバージョンでの都会的な旋律。

「キャプテンフューチャー」の主題歌「夢の舟乗り」は、原盤と同じタケカワユキビデさんが歌っていましたが、こちらはアニメの主題歌として少し大袈裟なバックサウンドがあったオリジナル版から、しっとりとした大人のバラードに変わっている。みんなみんなすべてが新鮮で身震いするような感動でした。

最後のトラックは日本テレビの「24時間テレビ」のテーマ曲です。今は、加山雄三(弾厚作)氏の作曲による「サライ」がメインテーマになっていますが、放送開始からしばらくは大野サウンドが流れていました。私にとっては24時間テレビはこの曲でないと・・・と思っているのです。サライもいい曲なのですがね。久々にこの24時間テレビのテーマ曲を聞いたのも大感激でした。

私にとっては何よりのバースディプレゼントでした。チェス様には心から感謝いたします。お礼は・・・何にしようか考え中なので、もうしばらくお待ちくださいね。

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2006年9月 8日 (金)

低速走行

2日続けて、普通自動二輪の教習。

昨日は、車体を傾ける練習の続きです。前回、何となく車体を傾ける雰囲気を体験したので、今回はそれを自然にやれるようにということですが、何といっても「恐い・・・」のです。恐怖感から脱しないといけないことは承知していますが、最初に何回も転倒しているので、それがトラウマに。また、教習の後また仕事に戻らないといけないので、転倒の痕跡は防ぎたいという気持ちも。

教習所の外周や大きなカープなどは、ハンドル操作だけでも大回りには曲がれます。ただ、できるだけ小回りに、そしてクランクなどの狭路では、やはり傾きがないとダメ。そして、スピードを一定に保ちながら曲がるには、やはり傾き。実際、タイヤを見ながら先生が説明してくれましたが、バイクのタイヤは4輪車と違い、山型になっています。車体を傾けた時に平面に地面と接地するのですね。これがバイクの特性なんですね。

傾けるのも、難しい。目線を曲がりたい方法に持っていく。車体の傾きと同じ角度に身体も傾けるのが基本らしいです。私は、目線を・・・・ということばかりを考え、頭だけ先に傾けてしまうのでバランスが悪い様子。目線だけ先に向け、身体の軸を一本にして、車体と同時に傾ける・・・・。これは、水泳の練習の時に「軸をまっすぐに~」とか言われたのと同じなのかな~。

八の字を何回もグルグル回り、クランク・S字の練習を繰り返し。クランクでは、やはりエンスト・転倒もやってしまった。でもそれほど大袈裟にはなりましたね。

そして、今日は「低速走行」。発進後、クラッチを握りふらついて来たらアクセルを少し開いて、バランスを保ち真っ直ぐに走ることです。周回コースを走る時には、ある程度の速度が出ているので安定はしますが、低速では本当に辛いものがあります。まず、私は「発進」での低速でのバランス不能で苦労しました。今度はその延長のようなもの。とにかくふらつきはじめたら、もうパニックだもの。

最初は、両脚を引きずりながらで、「断続クラッチ(というらしいのですが・・・、そういえば、車の免許を取る時もやったな?)」の練習。次は、両脚を離して、走行しながらの練習。ひざをしっかり締めて、ある程度車体が安定したら、クラッチを握り惰性を走り、バランスが崩れたら、また加速する・・・。これが基本パターン。そして、視線は遠くを見て、足元はみない。バランスが崩れたら、立て直すのではなく、バランスが崩れそうになる前に、アクセルを開けて立て直す・・・・。そうすればいいのだな~とはわかっても、実際やるのは本当に大変。道路の白線の上を・・・といっても一旦ずれると元に戻れないし。何回かやってできたのはわずか。直線でそんな状態なので、クランクやS字となるともう・・・ご想像のとおりです。転倒はなかったのですが、足つき状態です。

今日は、最初の転倒オンパレードの時の先生でしたので、「AAさん、だいぶ走れるようになりましたね。発進もスムーズになったし」なんて言われましたが、最初は本当に悲惨だったですね。

「次回から、課題走行の練習なんですが、もう少し練習した方がいいですね・・・」とのこと。私もその方がいいです。本来は、第一段階の3時限目ぐらいから課題走行の練習はするみたいですが、私はもう9時間目。かなりオーバーですが、私にとってはマイペースでやらないと。

それから、今まで「一人教習」といって、マンツーマン教習でしたが、「次回からは、通常のペア教習にしていただきます」と先生に言われました。これは、私がもう大丈夫ということではなく、一人教習だと指導員を拘束して他の方の予約が入れにくくなるので、効率が悪いということなようです。そして、私にとっても予約が取り易いので・・・ということのようです。私は、第一段階が終わるまでは一人教習で行きたかったのですが・・・残念。ペア教習だと相手の方に迷惑がかからないかと、心配です。しかし、予約はかなり取りやすくはなります。

いよいよ、来週からは「ペア教習」の開始。不安です。

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2006年9月 6日 (水)

レンタカーとカーナビ

月・火曜日と、青森県八戸市周辺に出張に行ってきました。岩手県を回る時は、会社から支給された車で行くのですが、今回は距離もありまた、時間短縮のために新幹線で八戸まで行き、そこからレンタカーを借りて移動です。

レンタカーを借りるなんて久々です。免許をとって間もない頃、練習用に借りたくらいかな?今は免許取立ての人って借りられない場合もあるみたいですね。

会社の車は1800CCのワゴン車です。だいたい私専用で、もう40,000キロは乗ったので、自分の車より慣れています(たまにマイカーを運転すると、違和感がある~)。移動だけなので、コンパクトカーを予約します。1000CCの小さい車です。

事前に営業用の荷物をレンタカー会社に送って、あとは身体一つでレンタカー会社へ。まず手続きです。免許証の確認とか・・・。支払いは会社の経費なので現金・・・と思ったのですが、レンタカーというものはクレジットカード支払いが原則のようです。現金だと、いろいろと書類が必要みたいです。事故を起こして逃げたりする人がいるからでしょうか?

保険や事故の時の説明を受けました。そして、今は駐車違反の取締りが厳しいので、捕まった時の対処方法などもありました。最後に車の外装を確認します。何となく緊張してきました。普段乗りなれていない車で、少しでもこすったりしたら大変。

そうはいっても仕事なので、出かけます。やっばり乗りなれない車は恐いです。いつもなら、高速でも100キロ以上で走ったり、市街地でも・・・・、なんていうものが、そろそろとのろのろ運転です。計器やメーターの位置も違うし。少し考え事をしていたら、車線変更をした時にすぐ脇に車がいてあやうく衝突しそうになったり。ホテルの駐車場でも本当に神経を使います。私、結構車庫入れは得意なんですけど、何回も切り返し。こんなに下手だったかな?

それでも、難なく事故もなく既定の時間までに返却できました。レンタカーはガソリンの「満タン貸し満タン返し」ということで、レンタカー会社の近くで給油。でもここで「満タン証明」というものをもらうのですね。私は気が付かずもらい忘れ。でもレシートで代用してもらいました。

レンタカーでいいところは「カーナビ」が着いていることです。会社の車にもマイカーにもカーナビは着いていません。私の父と義父の車には着いていますが、とちらの車を利用する時も私はカーナビを使ったことがありません。妻は、義父の車を運転するので、「カーナビは便利だよ」といいますが、私はやせ我慢というか何というか「そういうものに頼るものか~」といってひたすら地図と感覚だけで走ります。しかし、今回はあわてて出てきたので、地図を忘れてきました。また買うのももったいないし。というので、カーナビにある地図だけ見ようということにしました。

いろいろとボタンを触っているうちに、少し「ナビ」というものを使ってみたくなり、目的地探索をやってみました。そうしたらなんと凄いですね。「ここを曲がれ」とか「あそこを右・・・」とか。結構うるさいですが、正確です。そして、大きな通りの車線まで案内され、どの車線に入れば良いかなどもしっかり教えてくれます。この車線の位置ってやっかいなのですよね。地図だとそこまで書かれていないので、直進したいのに左折車線に入ると遠回りになることもあれば、前に大型トラックがいたりすると車線がわからなかったり。これは優れものです。

目的地まで、言われたとおり行けば知らない土地でも迷わないのですね。旅行でレンタカーを借りるという人に、「知らない土地で大丈夫?」と聞くと、「ナビついているから平気」と言われます。地図なんて良く見たことない人でも、本当に大丈夫なのですね。改めて感心しました。

もともと、このナビシステムは軍事システムの平和利用とのこと。こういう転化なら大歓迎ですね。私もカーナビ欲しくなりました。でも、今バイクの教習で時限オーバーのお金がいるし、バイクの購入資金を貯めないといけないので、カーナビは諦めました。

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2006年9月 2日 (土)

「バンク」は難しい

12日間休みがなく、やっと取れた休日。いろいろとやることがあるのですが、午前中は爆睡。夕方から教習に出かけました。少し時間がなくなり、マイカーで教習所まで出かけます。すると前に、私の通っている教習所の車が路上教習をしています。そのまま教習所までついていくのはイヤなので追越して、後ろをみたら以前お世話になった指導員の方が乗っていました。結局私の後ろにその教習車がついてきましたが、駐車場が別なので事なきを。

今日は、先日拝見した若い女性の先生・・・。「前回は何をやりましたか?」ということで、クランクとS字・・・といったところ、「今日はそれをメインにやりましょう」ということです。センタースタンドと点検などは、何とかやれるようになり、「それではウォーミングアップで、少し外周を走ります」~。

とはいっても、私は発進が大変なのですよね。まずそれができるかです。先生が先に行き、私が・・・。やはり少しぎこちなくふらつきますが、普通に発進はできました。走るのはいいのですが、ギアチェンジやブレーキ操作などやはりもたつきますね。私は何でもそうなのですが、自分からいろいろと率先してやるのが苦手なんです。指示されるとやりやすいです。先生はあまり指示は出しませんので自分で考えないと。たとえば、直線コースでの速度やプレーキをかけるタイミングなど。ここが難点ですね。

ウォーミングアップが終わって注意されたこと。姿勢が悪い・・・。「バイクに持って行かれるような姿勢になっている」・・・。これでは何かと動きが取りにくくなるので、前傾姿勢気味にした方がよいとのことです。そして、腕が伸び切っているので余裕がない。これは前から言われました。

いよいよ、クランクとS字の練習。やはり恐いのでどうしてもスピードダウンでそろそろと入ります。自分では少し車体を傾けてつもりでも、ハンドルだけで通りぬけているみたいです。バイクと車の違うところは、バイクは「バンク」という車体を傾ける動作で「曲がる」ことをやるとのことです。ハンドルだけでは曲がりきれないらしいです。

他の方の教習の様子をみていて、あの車体を傾ける操作は凄いな~と思っていました。自分にはとうてい無理・・・と思っていましたが、今回はそれをやらないといけません。ブレーキはあまり使わないで(使ってもリアだけ)、アクセルワークで車体を起こしたり倒したりするとの説明を受けました。まずは広いコースで。「両足をしっかり締めてください~」と先生。「もっと速度を出して、車体を傾けて・・・」と声が飛びます。「もっとスピード出すの?」「もっと傾けるの?これでも精一杯傾けているのに」。ここまできたらやるしかないので、傾けます。「ひぇ~恐い」・・・。しかし、バイクは不思議なもので行きたい方向に目線をとるとS字では、左右にうまく傾くのですね。ただ、速度について行くのが恐いです。この時も、なるべく前傾姿勢にならないと安定しないという注意も。

今度は、先生が指示したコースを私が先に走ることに。直線コースとクランク・S字・Uターンを繰り返すもの。ただ、自動車と併用コースなので、大変。私の時間帯は、S字・クランクの方が多く、入れなかったり、交差したり。コース変更もしないといけないので、またまたパニックでした。大型自動車用のクランクでは、私が必死にバイクを傾け、スピードの恐さにめげているのに、向こうから車が入ってくるし。車は止まってくれましたが、私は本当にひや汗でした。

そして・・・・なんと、狭いクランクで今日は転倒してしまいました。というのも、速度が足りなかったので、思い切り車体を倒したらそのまま・・・・。ガーン。でも以前のように「負傷」ということではなく、バイクだけが倒れ、私は足を少しぶつけてしまったくらい。引き起こしは初回にさんざんやったので、問題なく・・・・。重かったですが。

そんなこんなで、車体を傾けるのは難しい・・・ということを感じた教習でした。でも、これが上手くできれば結構面白いですね。

最後に、先生からの講評。姿勢のこと。そして、加速が悪いとのこと。加速の練習は、ブレーキをかけるタイミングを知ることなので、しっかり加速して。それから、外周カーブを曲がる時、直前に減速してブレーキを離して曲がる癖をつけること。平坦な道では、ブレーキをかけたまま曲がるとあぶない。左足の位置が悪い。スロットルレバーとブレーキレバーが同時に握られている時が多い。いつでもブレーキがかけられるように・・・という思いなのだろうが、大変危険。チェンジベダルの操作とそうでない時の足の置き方が悪いので、必要な時に遅れる。などなど。優しい感じの先生でしたが、今までで一番いろいろなことを指摘されました。「結構乗っているのですが、そこを直さないと・・・」。そうか、今日で7回目なのですね私。普通の人なら、もう1段階の仕上げの時期なのかな?

まあ、それはそれでマイペースでやればいいさ。初回に比べれば、自分でも驚くくらいできるようにはなっているし。そんな感じががんばろう・・・・。次回は来週、木・金で連続。

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