« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月27日 (金)

シュミレーターとAT車教習

普通自動二輪教習も、やっとシュミレーターの時間。シュミレーターは、専用の部屋で先生と二人だけでやるのですね。本物のバイクそっくりの装置と大きな画面。パソコンのプログラムで画面が出るのですね。車の免許を取る時にもシュミレーターを使った教習があるようですが、私は転校をしたので、最初のところはそういう設備がなく、はじめての体験です。

まず先生から「AAさん、もうすでに買いたいバイクを決めましたか?」と尋ねられました。いろいろとあるのですが、まずはその資金が大変・・・。なんて雑談をして、バイクの種類を説明してくれました。アメリカンタイプというもの、楽そうでいいですね。

さて、今回は一定速度でカープを曲がる体験のようです。最初は何も考えずにマシンに乗って・・・ということ。ギアチェンジもなく、音も振動もなく違和感がありますね。ゲームセンターのような感じですが、何となく気持ちが悪くなります。そして、次は40キロ・60キロ・80キロとそれぞれの速度を一定にして、画面を見て走行します。画面に追いついていくのも疲れます。40キロ・60キロでは問題なくカーブをすべて曲がれましたが、80キロでは最後で曲がりきれず、ガードレールに激突しました。

その後、検証です。先生から「カーブはそれぞれ状況が違っていましたがわかりましたか?」との質問。それは自分でもわかりました。それに対して事前に予見することはできましたか?とのこと。「う~ん・・・」。「標識見えました?」と先生。そういえば「R・・・・」というものがありましたね。車に乗っている時、高速のインターから本線に入る時のカーブによくあります。結構きついカーブもあります。普段は気にしていますが、すぐに答えられない私も、いつもいい加減な運転をしているのがバレバレ。

そして、カーブを曲がる時の姿勢の問題。バイクを傾けても速度があると倒れないのはなぜ・・・という問いかけに対して「遠心力」という言葉がなかなか出てこなかった。これもバカ丸出し。自分のたどった軌跡をみて、80キロの時のカーブの入り方が遅く曲がりきれなかったようです。でも、80キロできついカーブを曲がるのはかなりのテクニックが要るので、今の私なら速度を落とす必要があるため、曲がりきれないことを体験すればいいとのことでした。

この先生は大型メインなそうで、私ははじめてです。でも私のことはよく知っていて「だんだん上手くなってきましたね・・・」と言われました。やはり相当の有名人なのですね・・・私。

続きを読む "シュミレーターとAT車教習"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

世界史未履修問題-続編-

続々と表面化する、世界史未履修問題。単に世界史に留まらず、保健・情報・理科など他の科目の未履修も。

該当の高校のリストを見ると、進学校だけではなく、小規模校にも及んでいます。この現象から、原因は単に進学を意識したということだけではなく、担当教員の配置にも問題があるのでは?と考えてしまいます。

英語・数学といった主要教科の先生は、それなりに配置されていますが、理科・地歴・公民などの教科は、科目数も多く、専門の先生がいないためでは?私が聞くところによると、理科の科目は、常勤の先生ではなく、講師という立場の方が教えるといったこともありました。少子化に備え、高校の現場で先生の人員を減らし、そのしわ寄せが今回の件に繋がったとすれば、それは高校の問題ではなく、国の教育行政の問題ではないのでしょうか?

続きを読む "世界史未履修問題-続編-"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月26日 (木)

世界史未履修問題

高等学校での、世界史未履修で、卒業要件を満たしていない・・・という問題が持ち上がりました。大学進学希望者で、理系の生徒は入試科目で負担の多い世界史や日本史は受験科目として選択しません。その分英語・数学・理科に時間を割き、地歴/公民は地理・政経・現代社会・倫理などの科目は負担が少なく、配点も日本史・世界史と変わらないので、学習しないといったことが原因のようです。

今の学習指導要領では、世界史は必修科目となっており、文系で世界史を選ぶ生徒は必然的に履修をしますが、日本史を選択する生徒にとっても、かなりの分量のある世界史は敬遠するといったこともあります。

現在の大学入試では、国公立だけではなく、私立大学でも大学入試センター試験を利用する大学が多く、合計点で計算されるため、少しでも高い点数を取るために、どれだけ負担を減らすかが高校の進路指導のポイントにもなっています。特に、地方の高校は予備校や塾がないため、高校での指導がメイン。都会では、高校ではきちんと指導要領に則った授業を行ない、あとは塾でやる・・・というのが通常ですが、地方はすべて高校での指導だけ。こういった状態で、全国のライバルに打ち勝つためには、止むを得ないことだったのかもしれません。

世界史は、国際的な視野で物事を考えられるようにということで、必須となりましたが、東洋と西洋が交互に出てきて、複雑。そして人名もカタカナや複雑な漢字が使われ、身近な日本史と比べ、コツを掴まないとなかなか難しい科目です。私は文系でしたが、科目選択の時に、日本史の漢字だらけの文化史がイヤで、世界史を選択しました。でもそれは浅はかで、カタカナの人名は1世・2世でまったく異なったり、中国の歴史は日本史以上に漢字が複雑。日本史は、日本の歴史を順序だてて学びますが、世界史は、ヨーロッパの後に中国が来て・・・。それを繋げるのが複雑で・・・。とても苦労しました。

日本史を選択する人にも、世界史は学んでおいて損はないのですが、そんな余裕はなく、少しでも点数を取るために、世界史を履修しない・・・といった高校もあったようです。

続きを読む "世界史未履修問題"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月21日 (土)

高速道路の通行止

昨日の出張の帰りのことですが、東北自動車道の上り線が、事故のため一関インターから若柳金成インターまで通行止となりました。

今まで、ほとんど高速での通行止にあったことはない私でしたが、ここ最近はこういう場面によく逢います。今回は、盛岡から仙台まで帰る時でしたので、大迷惑です。それも金曜日の夕方は、混むのです。地方に来ると、高速は片側2車線なので、少し大きな事故があれば、通行止になるのですね。そうなると、一般道に下りないと行けません。

玉突き衝突などの事故でないならば、だいたい1時間ぐらいで開通するようです。なので、手前の前沢SAは、混雑です。ちょうど夕食にはいい時間ですし、このまま進んで、国道に下りるより、ここで待って少し休み、通行止が解除されるのを待つのが得策。

続きを読む "高速道路の通行止"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スラローム・スラローム

またまた、出張前に教習へ。

17時からしか予約が取れなかったので、抜け出すの大変。

薄暗くなってきた時間でしたが、あまり寒くない感じでした。今回は、大型の方と普通の4名のうち、みんな2段階で私だけがまだ1段階。先生も何となく適当に「ついてきてください~」とウォーミングアップ。そういう時は、いつも1段階の私が先生のすぐ後なのです。安全上のことなのでしょうが、私は緊張しまくりです。別に、下手でも後ろの人は適度に調節してくれるので、いいのですがやはりね。

スラロームのところで、ギアチェンジを間違って、ついにエンスト。そのため、先生を見失ってしまってどっちへ行ったらいよいかわからなくなって、パニック。一通り終わり、先生から「AAさんは、ここでスラロームの練習をしてください」とのこと。他の方は卒検の練習になり、2人の先生もそちらに。

まあ、スラロームは課題の中でも好きな方で、一人でやれるのはまたラッキー。そこで延々と練習。車体を倒す感覚は、やれるようになると面白いです。アクセルワークで車体を起こしたり、倒したり。これもまた楽しいし。何回もやると自然に慣れて来て、それなりにできるようになります。でも何回かはパイロンを倒すか、はずしてしまうのが難点。一人でやっているのでパイロンを倒したら、自分で直さないといけないので、そこで少し休憩。でも、こればかりで今日は終わりかな?一本橋はまだまだなので、そっちの方も練習したいな~と思いながらも。ただ、スラロームが終わりまたコースに戻る時は一人なので、低速でバランスを取って真っ直ぐ走る練習とか、Uターンの練習などもやろうと思えばできることなので、それも取り入れての自主練習。

まあまあ、上手くなったな~と思ったところに先生登場。またまた緊張状態。パイロン倒しました。「あ~あ」。先生の指摘では、最初の入りのところがよくないみたいです。最後の方は、うまく車体も倒れているようです。最初の入りがリズミカルでないと、その分タイミングがずれて、コースを外れるとのこと。あとは、スピードが出すぎている時に、リアブレーキを使うと調節できて、コースを外れることはないとのアドバイス。

う~ん、それでもやはり偶然に頼っている感じの私のスラローム。通過するのに余裕ないもの。最初がゆっくりすぎるので、次のカーブが大変。ここで思い切り車体を倒すと何とか行けますが、最初から車体をうまく倒すとそのペースで行けるようです。制限タイムがあるので、できるたげ速く余裕を持って通過しないと・・・。

その後、急制動と組み合わせてのコース。「できるだけ早く40キロの速度をつくって安定させるテクニックが必要」とのことでしたが、私の場合、ブレーキをかけるラインの直前でスピードを上げるので、ブレーキが「急」になるようです。体重があるので、振り落とされることはありませんが、軽い人だと危ないようですね。やはり、ギアの使い方が悪いようです。

そんなこんなで、真っ暗になって、終了。「AAさん、次はシュミレーターね」と先生から予約券をもらいました。シュミレーターは、1人枠でないといけないもの。先日のシュミレーターかどうか?ということで、どちらでもいいように予約をして、その前に今回の予約を入れたので、時間的なロスはありませんでした。

シュミレーターは何をするのでしょうね。教習項目順では、スラロームと急制動の後がシュミレーターとなっています。一本橋とクランクはその前に履修することになっていて、今回はやりませんでした。今回の先生は、はじめての先生なので、私の状態をよく知らないで進めたのかも?

シュミレーターの後も、まだまだ課題走行に難点のある私には、第1段階修了はまだまだ遠いです。

最近は、仕事が忙しく2週間連続出勤(出張もあり)・・・という日が続いています。でも、そんな中でそれなりに教習には行っています。自分でもよくやっているな~と思っています。そんな感じなので、時間オーバーは気にしません。私の場合、学科が1時間だけなのでいいのですが、普通自動車のように、学科がたくさんある人なら、今の私ならとうてい無理なこと。とりあえず普通自動車の免許を持っていて良かったと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

50分、3990円の楽しい時間。

今日は、やっと取れた休日(それでも、午後から会社に行かないといけないのですが)。教習も11時からという昼間のものです。今日の仙台は日差しもあり、とても暖かいです。

昨夜深夜まで仕事だったので、起きたら10時近く。急いで教習所へ。前回と間があまり空いていないので・・・と思ったのですが、あまり期待せず欲張らずに。

天気の良い昼間は、バイクで走るのにはいい感じです。「何となく走れている・・・」といった感じでウォーミングアップ。それから、私はいつものとおり課題走行の練習です。

一本橋・S字・クランク・急制動・スラロームのコースです。ひたすらその繰り返し。S字は大丈夫、クランクは足をつくこともありますが、通れる回数は増えました。スラロームは、何も考えないと、まあまあ。問題は一本橋。それでも、完走の割合は7割ぐらい。急制動は、速度のつくり方がまずいみたい。停止線も少しオーバーしたりすることもありますが、転倒したり、タイヤがロックすることはないようです。

クランクはまだ不安定ですが、あれほど大変だったのが、行ける時はすんなり行けます。自分でもびっくり。一本橋も同じく、数回続けても通れる時は大丈夫。

スラロームのタイムは7秒だったので、規定の8秒以内というものはクリアのようです。一本橋はやはり6秒。あと1秒足りないのです。私の場合は、最初がゆっくり過ぎて、あとが速くなり過ぎ。最初は速く、そこから低速を保てば7秒は簡単と先生に言われましたが、完走するだけでも精一杯なのです。一本橋の通過を先生の見本を正面から見ましたが、前輪の幅と橋の幅は結構余裕あるのですね。燃料タンクがでかいので、すれすれに感じますが、ハンドルの操作を上手くやればできそう・・・なんて思って。ハンドルの操作を上手くできないのは、肘が張っているので、機敏に動かすことができないとのことでした。

そんなこんなで、いろいろとアドバイスを受けたことを意識すると今度はまたまた出たパニック症候群で、橋から落ちるし、スラロームのパイロン倒すし。検定では、しっかりチェックされるので、どんな時でもやれるようにしないといけないのですね。

あと、ギアの使い方が苦手で、なかなか上手く操作できません。なので、左足はいつもギアペダルの下においてしまいます。「癖になってますね」と先生から注意。

結局は、「もう少し課題走行を練習しましょう」ということになりました。

今日で、入校時の規定料金の分がすべて終わりました。次回からは超過分となります。うちの教習所は教習がすべて終了してからの精算なので、その都度料金を払う必要はありません。1時間の料金は3,990円です。これは決して安くはありません。これだけあったら何に使えるかな?ということにもなります。私の通っているスポーツクラブの水泳の個人レッスンは30分で3,150円です。それと同じ位ですね。

しかし、私にとって教習所でしか乗れないバイクに50分も乗ることができるなんてとても幸福な時間です。燃料代・管理費込。教習所の中なら安全、そしていろいろと教えてもらえるし私にとっては楽しいことばかり。車の教習で通っていた時はあまり楽しくなかったような感じでしたが、バイクは楽しいよやっぱり。

ちょっと贅沢な楽しみですが、許してね。たぶんこれから数か月卒業はできないかもしれません。そのうちにバイクに飽きてしまうかも。ただ、免許所得までは頑張れますよきっと。

帰り際に、女性の方で同じ二輪教習の方(この方もうすぐ検定)とお話をして・・・。「私、全然ダメなのです」と私が話すと、「さっき見ていたのですが、ずいぶん上手くなりましたね」と言われました。しっかり見られていたのですね。そういえば、この方以前同じ時間帯に一緒になったことあるよ。その時の私は・・・転倒の嵐だった日たったような。ああ、恥ずかしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

あれもこれも・・・では。

またまた、1週間ぶりの普通自動二輪の教習。今回はあまり進歩がないな~という感じでした。クランクはやっぱり難しく、なかなか通れません。S字からクランクへ入るとき、うまく入れれば何とかなりますが、体制がくずれるとダメ。

急制動は、30キロで安定させてから、しっかりとブレーキをかける練習を・・・とのことでしたが、40キロ出してしまったので、先生から「出しすぎ、今は30でいいから・・・」と注意。クラッチの握り始めが早いので、スピードが十分落ちてからでいいこと。そして前ブレーキがまだ急過ぎることなど。

スラロームは、車体を倒して通過できるようになりましたが、これも速度出しすぎ。検定では速度を出さないといけないのですが、今は低速でバランスを取ることの練習なので、視線を気をつけてゆっくりと確実に通過しないと・・・・だそうです。

一本橋は、半々ぐらい。渡れる時はすんなり行きますので、あとは規定時間にするためには、リアブレーキを上手く使わないと。そのうちに、橋に上がる時に速度が遅くなってしまうので、落ちる・・・・。「誰も、ゆっくり走れとは言っていないよ~」と先生の一言。

そんなこんなで今回も終了。次回の予約を取る時に受付の方に、「次はシュミレーターですか?」と言われましたが、先生からは言われていません。教習手帳の履修欄の数字はそうなのでしょうが、私はとてもとても次には進めない状態です。今日の先生は甘かったので、記録上そういうことになっているのかも。次回確認をとのことでした。

夏休みのサイクルがひと段落して、普通自動車の方も、新しく入校した人が多かったようです。待ち時間や、一緒に走っていると、S字やクランクの脱輪が多く、また坂道発進での後退も。左折の脱輪での急ブレーキも多く、バイクの私も大変。なんて、私の最初のバイクは、とてつもなく自動車の方に迷惑をかけたのにね。普段、何気なく車に乗っていますが、私がもし一か自動車の教習を受けたら、たぶん規定時間では卒業は無理でしょうね。MT車なら、完全にエンストの嵐でしょう。

さて、今このバイクの教習に行って、水泳もやって、仕事も忙しくなりあれもこれもは無理かな~と思ってきました。今日の教習はいつもの19時からでしたが、その前に八戸へ出張でした。出張中に得意先と話して、トラブルが発生しましたが、19時の教習があるので、そこそこに切り上げて帰ってきました。もっと話を詰めるとよかったのかもしれませんが、教習の予約はやっと取ったので、これを逃すといつになるか・・・という思いです。ビジネスマンとしては失格の行為です(就業時間的には問題はないのですが)。ましてや、プールへなんて行くことは、本当に難しくなりました。それでも市民大会に出たいということで、練習をしないと・・・なんて思っていますが、その時間もほとんど取れません。仕事は今佳境なんです。ただ、それだけに時間を費やすのもイヤで、息抜きが欲しいのも本音。

昨年は、これほど忙しくもなかったので、プールに行く時間はあり、それなりにリフレッシュしていました。その時なら、バイクの教習ももっと時間的に余裕があったかも。でも去年は、まったくその気はなかったのです。バイクに乗りたい~という憧れはありましたが、諦めていました。仕事が忙しくなり、自分の時間が取りにくくなった今年、無常にバイクに乗りたいという夢が押さえ切れずに教習を始めたのは何とも皮肉な話です。

毎日、定時が退社できれば、教習もそこそこ間を空けずに行くことができ、プールにも行けます。ただ、出張も多く、出張がなくても残業が多ければ、やはり無理ですね。みんな忙しいのですよね。自分だけが悲劇のヒーローじゃないのですから。

教習は期限があるので、仕事の次に優先・・・・ということで、何とかやっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

かに料理を堪能

先日、会社の同僚とかに料理を食べに行きました。

毎日、残業と出張の嵐の中、みんなで食事・・・なんてこともなくただひたすら仕事では・・・ということで、「たまには贅沢をしよう」ということになり、かに料理へ。

かに料理の店はいろいろあり、全国チェーンのところもありますが、そういうところでは、ゆでたかにが出ても、身をほじくるようにしてやっと少しありつける感じです。ならば、いっそ高級店へということになり、仙台でも老舗の「かに八」という店を訪ねました。

ここは、仙台でも有名で会席料理の店。しかし、ちょうど今季節メニューで「花咲かにコース」というものが1人前で4,800円ということで。

食前酒からはじまり(でもビールを最初からたくさん飲み)、前菜・かにの焼き物・揚げ物・茹でた、かに盛り・かにの刺身・かにご飯・デザートとかに三昧です。花咲がには、身がやわらかく、甘みがあって大型。脚の肉も太く、切り込みがきれいに入っているので簡単に食べられます。「う~ん美味」。

かにの刺身は、柔らかくこれも絶品。ここで、同僚が「かにしゃぶが食べたい」と言い出しました。1人前をみんなで食べると高いので、3人前(5人で行ったのですが)注文しました。かにしゃぶは、身が白くなったら食べごろで、あまり湯通しすると硬くなるとのこと。みんなでハイエナのようにつつきます。もうたまらないくらいおいしい。

今までの会話が急に途絶え、もくもくと食べ続けます。

揚げ物やかに蒸しが出る頃には、かなり満腹。最後にかにご飯。土鍋で炊いたものは香ばしくこれもまた素晴らしい。最後にデザートで終了でした。

私はあまりというか普段はまったく酒は飲みません。でも人に合わせて飲みます。相手があまり飲まない人だと自分も飲まないし、飲む人だと結構飲みます。今回は飲む人が多いので、私もついついビールをお代わり。追加のかにしゃぶが少し余計な気もしましたが、大いに堪能しました。

お会計・・・・。やはり高いな~。私は年上なので少し多めに出すことになりました。バイクの追加教習料4回分ぐらいの出費。でも、本当にたまに・・・ということなので。個室での会食でしたので、サービス料もばっちり取られたし、ビールもかなり高いみたい。予約もしないで入ったので、店の人に「この人達大丈夫?」と思われたかもしれないね・・・とみんなで話しながら解散。

社宅に帰り、風呂に入ってそのまま裸で寝てしまった私でした。

仙台に来られた時は、ぜひ「かに八」に行ってみてください。少し高いですが、きっと満足されると思います。

かに八ホームページ→ http://www.kani8.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

昇格

毎年、この時期になると、少し憂鬱に思うことがあります。私の会社では、10月16日に、昇格人事が発表されます。

うちの会社では、以前は係長・課長・次長・部長・役員という呼称と役職がありましたが、数年前から、部長以下はすべて「○○等級」というものに統一されました。そして、それぞれのグループチームのリーダー制度があり、チームの構成によっては、等級が低くてもリーダー格であったり、等級が高くてもリーダーではない人も・・・といった制度です。

私は、もともと能力的にもパッとしないので、いわゆる「出世レース」からは外れています。しかし、まだ若い時は少し意識はしていました。今の等級制度になる前に「係長」になれるかどうか。毎年この時期はハラハラしていました。自分がなれるかかれないかもありますが、自分の同期や後輩の様子も気になります。そして、その時は昇格がすべて公表されていました。

昇格は、8月頃に候補者が決まり、10月の初めには内示がされます。なので、10月16日に、突然わかるわけではなく、10月の初めに上司から何も言われなければ昇格はないということです。でも、私は16日まで、バカみたいに期待していたり。結局「係長」の呼称がある間は昇格はせず、新しく等級制度になった時に、そのあたりの昇格になりました。ここの係長あたりの昇格が実際はなかなか大変なようです。あとは、「最低在職期間」というものがあり、その間はいくら実績があっても昇格はありません。

その後、また昇格はありましたが以前のように、気にしても仕方ないのと、もう半分諦め気分もあったこと、そして等級制度と職制とが異なるしくみになったので、グループリーダーになれば、あまり等級など気にしていませんでした。

しかし、根本的なところで等級制度は私達の関心事です。先日、上司から私に昇格の内示がありました。一応最低在職期間の3年だから・・・・ということでしたが、「ああそうなの?」とう感じで返答したので、上司も変な顔をしていました。

とはいっても、私の後輩で私よりも高い等級の人もいるし、同期の中では私は真ん中ぐらいですね(私の入社組は、「不作の年」といわれていました)。

今回の昇格は結局仙台に赴任したことの「論功人事」みたいなものです。そして、それだけ仕事も雑務も増えます。そんな昇格はいらないので、「早く東京に戻して」という気持ちもあります。ただ、リストラ時代で、私の歳である程度になっていないと「退職勧奨」の対象にもなります。複雑なところです。

会社に勤めている以上、この「昇格」はどうしても避けて通れないもの。次のステップは2年の在籍が必要。しかし、2年で昇格する人は余程・・・の人でないといないので、しばらくは、この時期落ち着いて過ごせるな~と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

一本橋は渡れたけれど・・・・-続編-。

東京の風雨はおさまってようですが、東北地方はこれからです。

ここ数日の教習ですが、先日は教習を受けてから出張、そして出張後オフィスに戻る前に教習というベストの予約が取れました。夜の教習は定時に退社しないと間に合いません。オフィスにいると、なかなか出られないのですが、出張・・・ということであれば、何とかといった感じです。

東北道を南下するうちに、東北地方も風雨が強まり、「こんな天気で教習あるのかな~」と思いながらも車を走らせます。「天候の都合で中止」なんてことになったら、せっかく取った予約がダメになり、またまた日が空きます。

仙台に着く頃には、風雨もピーク。教習所に入り外をみると「やっているじゃない」。ほっと安心して、待合室へ。いつもは5分前にバイク車庫へ移動なのですが、10分前に担当の先生から「AAさん、早く来て準備して・・・」と声がかかりました。雨の日は、カッパを着て・・・などと準備に時間がかかるのです。

今日の先生は、ここの教習所の二輪の教習を担当される先生の中では、一番ベテランの方です。なかなか味のある先生で、ちょっとしたアドバイスをもらい、それで私はいろいろとできるようになりました。たとえばセンタースタンドのかけ方やはずし方も、他の先生はマニュアルどおりでしたが、なかなかできないので、この先生に教わってからは簡単に。いつもにこやかなのですが、指導は厳しいです。

凄い風雨の中での教習。バイクに乗る前に、いつも言われている肘の使い方などを注意され、発車を待ちます。「リラックス、リラックス」と言われますが、緊張です。そしてこの雨と風の中の不安。

まず、先生について回るもの。だんだん発進が下手になっているみたいです。余裕のない感じ。ここはもう少し丁寧にやった方がいいな~と自分でも思いました。自動車用のクランクS字は問題ないのですが、バイク用のクランクはやはり厳しいですね。クランクで脱輪しました。ポールも倒しました。クランクとS字が並んでいるので、S字を出た後すぐにクランクに入るのでそこのタイミングが上手くいかないとクランクももうダメです。クランクはあともう少しかな?その後、急制動とスラローム、一本橋のコース練習です。

今日の教習車はなかなかギアが入りにくく(といってバイクのせいにしています)急制動ではなかなかギアチェンジが上手くいきません。雨なので、30キロでいいです・・・・とのことですが、30キロ出なかったり、40ぐらいでたり。雨がまともに顔に当るので、メーターも見られないし。また、他の人や普通自動車の方と出くわすと速度が上がらなかったり。ただ、タイヤがロックすることはないので、あまあまでOK。あとはもう少し緩やかにブレーキをかけることを指導されました。

久々にやったスラローム。何となく感じはつかめてきたのですが、しばらくやっていなかったので不安大。かなり車体を倒せるようになって、アクセルワークで車体を起こせるようにはなりました。ただ、少し速度調節を失敗するといつもの「パニック」がおこり、何度かポールを倒しました。少し速度を上げようとしたのが失敗かな?まだ低速できちんとやれるようにすることが先決かも?

いよいよ、問題の「一本橋」。先生から、コツをいろいろと教わるのですが、これだけはまだ勘弁して・・・・の世界です。今日の一回目「落ちました」。そして、落ちて傾いたまま走り続けたので、大変・・・・。「落ちたら、すぐに横によけてください・・・・」と先生。「あ~、やっぱり前回のはたまたま通れただけだったのね」と諦めムード。でもここで落ち込んでいてもしかたないので、コース練習の再開。何と先生は雨の中、ずっと橋のところに立っていてくれました。これは何とか渡りきらないと。最初は加速もあり上手く橋に乗っても、アクセルだけで何とかしようとするのでダメみたいです。クラッチを調節して、タンクを膝で締めてハンドルを小刻みに動かして・・・・というアドハイスをもらいますが、私は一度落ちるともうダメなんです。というより、橋にのって少しバランスが崩れてくると諦めてしまうのですね。

これでは、いつまでたってもダメです。橋に乗って3分の1まではきちんと進めますので、その後の問題です。3回目からは、渡れたり渡れなかったり交互の状態。そのうち、半分まで少し速いペースですが、後半ゆっくりで何とか渡れる回数が増えました。

ここでもやはり肘に力が入っているとハンドルを小刻みに動かすことはできないので、「落ちるよ」とのこと。上半身は力を抜いて、下半身を踏ん張って・・・・。私の場合逆だもの。

先生が他の方の状況を見に行った時、何とか完走してほっとして力が抜けて、思わず転倒・・・・。またやってしまった。引き起こしは慣れていますが、今日は起こし方が悪かったのか、腰が・・・痛い。それでも残り時間の消化です。最後は一本橋だけの練習。やはり数回落ちましたが、何とか7秒で渡れるようにはなりました。ただ、まだまだ安定しないので、3分の1まで加速状態で行き、次の3分の1は、クラッチとリアブレーキで速度調節をして最後の3分の1は惰性で通過する・・・といった感じにしないと、コンスタントに7秒で通過するのは難しいようです。

今の私の状態だと、まだまだ「偶然」の域を超えていないようです。また、クランクもまだ不安材料。スラロームも速度を上げると恐いし・・・。そんな感じです。

しかしながら・・・・、あれほど無理だと思っていた一本橋もなんとか渡れるようになりました。そして、スラロームの時のバイクを傾けたり起こしたりする感覚、あれってなかなか面白いですね。これがバイクの楽しみなのかも、何て思ってきたりして。

そして、まだ第2段階へは進めません。それはそれでいいのですが、もうそろそろ既定の最低教習時間に近づいてきましたよ。せめて、10時間くらいのオーバーで済めばと思っていましたが、もう少しかかるかな?少し予算を修正しないと・・・・。

さすがに激しい風雨の中でしたので、カッパを着ていても、ズボンはビショビショ。オフィスに戻り、残っていた後輩に「そんなに雨が激しいのですか?」と聞かれ少し困ってしまいました。

後は、毎日予約が取れればこの感覚を忘れないのでしょうが、仕事と空き状況の関係で、時間は1週間後。社会人だから仕方ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

一本橋は渡れたけれど・・・・。

夕方は寒くなり、懐具合も寒くなってきた今日この頃。1週間ぶりの教習です。

一本橋がどうしても渡れない~、という前回の最後に、何とか渡れる兆しは見えてきて、この1週間「渡るぞ、渡るぞ・・」と念じてきました。

今日の先生から、「AAさんは、一本橋が苦手・・・という噂ですが」。ひえ~、みんな知っているの~、そうですよね。これだけ大変な人はこの教習所で久々だと思います。やはり教習は日が開くと難しくなりますね。ウォーミングアップなんて最低。発進も下手だし、何となく身体もギクシャクしてぎこちない運転。姿勢も視線もまったく意識できなくなったし。

まず、S字とクランクのコースからの練習です。あ~もうだめ。S字は何とかなりますが、クランクは。先生から「車体が傾いた時に、恐いと思うでしょうから、その時はアクセルを開けて」と言われましたが、またまたパニック症候群。アクセルとブレーキを両方握る癖が治らず、アクセルも空吹かし状態。その音にびっくりしてまたパニック。比較的日数が開かない時はそんな感じも少なかったのですが、今回は連発です。

「足はつかないことを意識しましょう」とか「両手が突っ張っているのでハンドルを切れない」とか指導されますが、これも意識して直す余裕はありませんでした。

さて、問題の一本橋。念じるだけでは渡れませんねやっぱり。何回も落ちました。速度を速めてもいい・・・といわれても速く橋に乗れません。「今日もダメか~」。

もう一方(第二段階の方)の練習があるので、私は一人でやることに。先生がちょうどいなくなった時に、速度をあげたら何とか「完走」です。そこから、一本橋・S字・クランクのコース練習。しかし、一本橋は他の方の課題走行コースなので、みんなやって来ます。みんなが来るとまたまたパニックになる私。大型教習の方も一本橋をやっていてその方もなかなか大変なようでした。でも大型なので私とは違うし。とにかく、速度を上げて渡り切る練習。

何度かやるうちに、橋を、最初は速度を上げて登り、半分まで行って、あとはアクセルを戻して惰性で走れば何となく渡れるようにはなりました。普通二輪は7秒が基準タイムなそうです。私は、6秒。もう少しみたいです。ただ、橋に上手く乗れればの話です。何回かは落ちます。

私の場合は、腕に力が入っていて、逆に膝が緩んでいるとのことです。膝まで気が回らないもの~。「親の仇と思って、タンクを潰すくらいに締めてください」と言われましたが、それも下半身には上手く伝わらないのが私。

やっと、やっと、やっと・・・・、一本橋はとりあえず渡れるようにはなった感じです。その反面、クランクはダメ。一度に二つも三つもできないよ~。と思いながらも、車を運転する時は、いくつものことをやらないといけないのだから、バイクもそうでしょうね。

今日は、1回バイクを倒しました。でもすぐに起こしました。あ~恥ずかしいと思っていましたが、大型の教習の女性も車庫前で・そして、普通二輪のもう一方の方も車庫内で倒していました。教習後にバイクをしまうこと・・・・。これもまだ私には難しく、先生達がやってくれています。それも早くやれるようにしないとね。

まあ、まだまだです。できないことがたくさんなので、前に進めないことを不満にも思いません。むしろ、楽しい時間なのです。この教習所は場所がいいのか、まだ予約がとりにくく、次回の明後日の次はその1週間後です。平日に休みがあっても、昼は「一人教習」の方が多く、枠が減ります。「あ~どうして・・・」と思いますが、私も相当一人教習をやってきたので、文句は言えませんね。

教習期限は来年の4月29日。まだ半年以上もあるじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »