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2006年11月30日 (木)

「次は見極め」と言われたけれど。

今日の仙台はとても寒く、特に夜の教習は本当に寒かったです。

昨日の、回避・模擬衝突の体験教習が終了して、今日はコースの練習です。やはりバイクは車と違って風をまともに受けるので寒いです。先生方も、車ならエアコンが効いているのでいいのですが、バイクの教習は大変なのでしょうね。本当にお疲れ様です。

ウォーミングアップで先生の後について走るのですが、先生はかなりのスピードで行ってしまいます。ついて行けないわけではないのですが、スピードを上げると寒いのと、身体が硬直してしまうので、操作も鈍くなりついていくのが大変。

ひととおり終わった後、ペアのもう1人の方は、AT車の体験のため私はコース練習です。コース、今日は大丈夫でした。課題は、一本橋は3回の練習では落ちませんでした。先生がタイムを計ってくれましたが7秒弱なので、まあまあとのことです。一本橋が何とかなったと思ったのですか、スラロームが少しタイムオーバーなので、もう少しリズミカルさが必要。

クランクは・・・、誰もいなくてリラックスすれば大丈夫ですが、他の教習車を避けたりすると進入角度がずれて足つき・・・。スラロームも同様で奇跡に賭けている感じです。一本橋なんか、本当にイチカバチカの世界ですね。急制動と坂道発進はまあまあ。

通常走行は少しふらつく。今日は2回エンスト。なかなか上手くなりませんね。

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キャピトル東急ホテル閉館

以前、とらいでんと様のプログにもありましたが、東京都千代田区永田町にある東急ホテルチェーンの「キャピトル東急ホテル」が本日をもって43年間の営業を終了しました。といっても、1983年までは「東京ヒルトンホテル」という名称での営業でした。

このホテルは、東急グループが、永田町にグループの旗艦ホテルとして、世界的なホテルチェーンの「ヒルトングループ」と提携し、外資系ホテルの先駆的な存在でした。土地・建物はすべて東急が用意し、運営をヒルトンが行うという当時としては画期的な方式。ヒルトンは、アメリカ式の経営方式のため、途中で東急側と衝突することが多くなり、ヒルトンと東急の提携は解消。ヒルトンは新宿に新たにホテルを建設し、永田町のホテルは「キャピトル東急ホテル」として再スタートをしました。その際、ヒルトンに移るスタッフ、東急に残るスタッフの駆け引きが行われ、互いに準備は業務終了後に行うという過酷な条件のもとで歴史的な交替劇は行われました。

ヒルトンは、日本生命をパートナーとして新宿に移転しましたが、キャピトル東急ホテルはヒルトンが残した伝統を受け継ぎながら、東急グループのホテルとして味を出してきました。新宿のヒルトンは高層ビルの華やいだ雰囲気。東急は、落ち着きと趣のある雰囲気を守ってきました。ヒルトンから東急に名称が変わっても、その固定客は継続していったようです。

東急ホテルのイメージはどこかあまり突出した感じはないのですが、ここだけは伝統と静寂に包まれたいいホテルでした。東急グループのホテルは老朽化等の理由で整理が進められています。都内に4つあった東急ホテル。銀座は閉館。羽田はエクセルホテルとして移転。赤坂もエクセルホテルに変更。今は渋谷のセルリアンタワーのみになっています。

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あともう少しらしいけど・・・。

このところ出張などもあり、プログの更新はできませんでしたが、出張前に「セット教習」というシュミレーターを使った走行練習、そして唯一の学科教習がありました。

今回のシュミレーターは、様々なシーンでの走行をして事故回避の練習です。私はどうもシュミレーターが苦手(他が得意というわけではないのですが)。気持ち悪くなります。その日は高校生と一緒。最初に高校生がやります。前回は、ギアチェンジなしでやっていましたが、今回はギアチェンジもあって。さすが高校生、上手いですね。課題には、思わぬところからの飛び出しなど様々な「罠」が仕掛けてあります。高校生は、見事すべてクリア。

さて私の番。まずギアチェンジが上手くいかない。私は実車のエンジンの音や感覚で判断しているので、シュミレーターは上手くいきません。そして対向車をうまく避けたのですが、その後から突っ込んで来た2台目のバイクと衝突。「衝突しました・・・」という冷たいアナウンス。そして、また対向車(自動車)との衝突・・・。あ~・・・。まあ、わざとひっかけて作っているのですが、実際の公道では何があるかわからないので、こういう体験も必要ですね。先生からは「バイクは、ぶつかると死にますよ・・・」といわれ、かなり恐くなりました。

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2006年11月27日 (月)

三沢市にて

私の仕事の担当エリアは、青森県三沢市が北限。ここは上北地方といわれる地域です。

三沢といえば、いろいろなものがありますが、何といっても在米軍基地のあるところです。正式には米軍と航空自衛隊の共同基地ということらしいのですが、基地の街としての独特の雰囲気があります。

基地の街、特に米軍基地のある街は、沖縄を除くと三沢・福生・相模原地区・横須賀・岩国・佐世保が有名です。その中で、三沢は一番小さな都市ではないでしょうか?そして一番のどかなところ。

そんなわけで、三沢は少し変わった雰囲気の街です。まず、市内の看板にローマ字が多いことです。これも改めてみるとおもしろいです。近代的な建物に書いてあるのなら、垢抜けた感じですが、古い商店街にもローマ字併記です。

そして、道路が広く、市の中心部は瀟洒で都会的です。これは、人口4万人の三沢市の規模から想像できません。基地の交付金があるためでしょうか?

また一歩入ると、小さなスナック街。いわゆる「基地の街」特有のもの。そして、大通りにはこれまた、東京にあるようなオシャレなレストランなどもあって。ちょっと日本ではないみたいです。

当然のことながら、外人が多いのです。ちょっとしたファーストフードの店に、普通に外人がたくさん居ます。外人だけのグループもいれば日本人が混じっていたり。会話も英語だけだっり、日本語が混じったり。仙台でも東京でもこんなに頻繁に外人と出会うことはありません。

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2006年11月22日 (水)

異動希望を出す

うちの会社では、毎年この時期に「自己申告」といって職場の状況や雰囲気、自分の抱えている量が適性かどうかなどを申告する制度があります。そして異動希望や退職の予定があるかなども同時に申告します。

それをもとに上司と面接をするしくみですが、これはほとんど形式的なものです。異動希望の欄らは「すぐに異動したい(1年以内に)」「異動を希望しない」「ここ1年は希望しない」という3つの選択肢があります。「ここ1年は希望しない」というのはどういう基準なのかわかりません。1年経ったら異動を考えるのか・・・。そしてそれぞれに理由を選ぶところがあって、「今の部署が長いから」とか「他の部署でチャレンジしたい」とか「その他の理由」などを選ぶことができ、地域も希望ができます。

私は、新人の時に仙台に赴任したのがイヤなのと、営業の仕事もイヤだったので「異動したい」と書き続けました。ある時、人事部長に呼ばれ(出張の時)「被害者意識を持っている者はいかん。異動したいという者は異動対象にならない」と言われたことがありました。そのうち仙台にも慣れて、異動希望を書かなくなり、あともう少し頑張ろうという時に東京に異動でした。

東京では、何回か部署を異動したことがありましたが、人間関係の問題は多少ありましたが、異動希望は書いたことがありませんでした。7年同じ部署に居て、在籍年数が多いとのことでそこを追い出され、次の部署で3年。最初は「機会があれば(という選択肢もあった時代)」異動したいと書き、上司に「やっぱり異動したいのか?」と言われました。機会があれば・・・なので機会がなければ今のままという意味なのですが、上司によってはそういうことも気にする人もいるようです。

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2006年11月20日 (月)

やっぱり、一本橋が・・・。

休日出勤が溜まっているので、今日は昨日の市民大会の疲れもあるため振休に。そのため、教習は16時と18時の間を開けて2時間。

でも、あいにくの雨。そして寒い。そういえばバイクの教習を始めた頃は夏の暑い頃でしたので、「まだやってます」という感じです。

今日は、前回に比べ思っていた以上に上手く走れたような感じ(錯覚?)でした。ギアチェンジも上手くいったし、通行区分もわりと保つことができ、大廻りもそれほどなかったような。もう1人の方が、「回避」の教習があるため、私は検定コースを練習です。

しかし・・・、すっかり忘れてしまったのです。最初に覚えた1コースが特に。最初の練習でみごとにS字とクランクを飛ばしてしまいました。スタート地点に戻り、もう一度確認をして再び同じコースを。スラロームも、S字もクランクも無事通過。坂道発進は、停止する時に少しふらつきますが、発進は大丈夫です。問題は一本橋。一度目は、もの凄い速さで通過。二度目は、スピードを意識したら見事に落ちました。落ち出すともう何度やっても。

もう1つのコース。これも間違えてしまって。先生がやってきて、もう一度コース確認。最後の一本橋。先生がみていると・・・・やはり落ちる。2度やっても落ちた・・・。先生から「何本かは渡れましたか?」とのことで、半々ぐらいということを答え、この時間は終了。

「一本橋は、苦手意識があるようですね。最悪の場合とにかく渡り切ることだけ考えても・・・。あとの課題はまあまあです。法規走行はだいぶよくなりましたね。あとは、コース覚えてくださいね」

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新車か中古車か・・・。

昨日の市民大会の後、仙台バイパス沿いにある、バイクショップに行ってみました。教習も2段階となり、そろそろ乗りたいバイクを見て歩いた方が・・・と先生に言われたこともあるので。日曜日なら、他のお客もいるので、さりげなく見るだけでもいいのでは?と思って。

ここは、ホンダの新車・中古車すべてを扱っている店。いろいろありますね~。教習で使っているCB400SFの新型もあるし。新型はまたパワーアップして教習車とはまったく違ったイメージ。

店員さんにそれとなく聞いてみますが、私の年齢から「ビックスクーターですか?」とのこと。ビックスクーターは、先日の教習の時懲りました。でも改めてみるといいですねこれも。そういえば、一緒に教習に来ていた若い男の子も「ボク、ビックスクーターが欲しいんです・・・」といっていた。スクーターは今ブームで、若い人から私のようなオジサンまで幅広く売れているとのこと。あとは、教習車のようなネイキッドタイブ。それと少し大きなアメリカンタイプ。アメリカンは重いよね~。それと、たまに道で見かけるのですが、ハンドルを極端に上にしているもの。両手を万歳みたいにして運転している。あれって疲れないのな~と思ってしまいます。

リッタークラスの大型バイクも並んでいましたが、割合軽量にできているタイブは400CCタイプとそれほど大きさは替わりませんね。

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2006年11月19日 (日)

バレーボール

今、バレーボールの世界大会が日本でやっているのですね。昨日、テレビを見ていたら、男子の試合で日本と中国。フルセットまで持ち込みましたが、中国に負けてしまいました。

みんな背が高いですね。198センチで「小柄」なんですね、バスケットの選手は背が高いので有名ですが、バレーポールも。野球やサッカーのように走ることがあるスポーツと、バレーのようにジャンプがメインのスポーツでは身体の発達の仕方が異なるのでしょうか?バスケットボールは結構走りますが、こちらもジャンプがありますね。

それはさておき、久々にバレーボールの試合をみて驚きました。今は、「サーブ権」というものものに関係なく点が入るのですね。私が学生の頃は、サーブ権がなければ点数は入らなかったのです。だから、サーブ権をとることがまず第一。現在のルールでは、点数はポイントが入るたびに加点される。サーブをした方が、ゲームを有利に進めることだけなのかな?1セット勝ち抜けの点数も昔は15点でしたが、今は25点。

サーブ権方式だと、時間がかかりすぎるので、こういう方式になったという話も。確かにサーブ権の取り合いで、緊迫した試合はなかなか終わりません。大会運営や選手の疲労の問題など、様々な問題があり、それを解決するといったこともあるようです。

ただ、昔のルールしか知らなかった私には、多少違和感がありますが、ゲームは淡々と進んで行きました。

私はバレーボールは大嫌いなのです。小学生の時は見るのは好きでしたが、中学生になり、運動音痴の私がバレーボールができるわけもなく、体育のバレーボールは最も苦手。それからはバレーボールは嫌いになりました。まず、アンダーハンドでのレシーブができないのです。ポールが飛んできたら、そこに行ってポールを拾うというのがドンくさい私には悲惨な状態。バレーポールは、3回で相手にポールを返さないといけないので、リズミカルに機敏な動きが必要。そしてバスケットのように多少ボールがずれても拾いにいけばいいものと違って、一人のミスが全体に影響します。そのチームワークがいいのでしょうが、それかについていけない者にとっては大変なんですよ本当に。

でも、その時のことを考えると私は、もともとボールを拾いに行こうなんて気持ちはなかったし、「できない~」ということに甘えて、それに満足していただけかもしれません。最近、バイクの教習や水泳をやるようになって、そんなことを言っていたら何もできないことを知りました。もちろん仕事でもそうです。

私の頃は、そういうことでいじめられたりすることはありませんでした。運動音痴なので、多少バカにされたことはありましたが、それほど悲観的に考えてはいませんでした。今のいじめは、私みたいな感じだと相当いじめられるのでしょうね。そのことについては後日また考えてみたいと思いますが、バレーボールも時代とともに変わっていたことに驚いたのでした。

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2006年11月16日 (木)

華麗なる一族-新番組-

以前、このブログに何気なく書いた「華麗なる一族」が、最近アクセスが多くなってきました。どうして?と思ったところ、来春1月から、TBS系列で木村拓哉主演にて、ドラマ化されるというものでした。

この物語は、銀行や経済界の暗部を描いていることと、実際に似たようなケースがあったことから、映像化が難しいとされ、映画と毎日放送でドラマ化された以外は久しぶりといった感じです。また、人間関係も複雑で、万俵一族の総帥が、妻と愛人を同居させ、一日交替で夜を共にする・・・などとというショッキングが設定もあり、そのあたりの設定も難しいものとなっていましたね。

今回の木村拓哉主演のドラマは、万俵一族の長男の鉄平を主人公に描かれているようです。毎日放送の時は、加山雄三が演じていましたので、少し若いのかな?といった感じです。鉄平は一族の総帥の大介から、次第に疎まれていきます。それは、鉄平が実は大介と妻寧子との間の子供ではなく、大介の父親と寧子の間との子供ではないかと疑ってしまいます。性格も自分ではなく父親に似ているという疑念。それが鉄平を追い詰めていきます。そういうところをどう表現していくのかも楽しみです。

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2006年11月15日 (水)

いろいろな練習

火曜日は、日曜日の振替休日。そのため、教習の予約が朝一の9時から、そして12時からも空いていたので、2時間。

せっかくの休みですが、眠い目をこすりながら教習所に出かけます。しかし、朝から教習を受ける人でロビーはたくさんの人がいます。今までこんな時間に来たことがないので、新鮮な感じもします。

朝の教習・・・、もうひどいもの。最近、いろいろと課題部分がスランプ状態の私です。クランクやS字も失敗。そして今日は、割合得意だったスラロームも失敗。一本橋だけがなんとか渡れた感じでした。まだ頭が覚醒していないのかな?でも、朝からバイクに乗ることもあったり、検定は朝なので朝を理由にするのは論外なのです。そして、検定コースのもう一つの方のコースを今日は練習したので、コースを覚えることで手一杯。そんな状態になると、課題も変に緊張してしまいます。「調子悪いですか?」と先生に言われるくらいでした。また、やけに多いエンスト。なんと、リアブレーキを踏んだまま発進をしたのが原因。不調のまま、朝の教習は終了です。

一度、社宅に帰り、午後は教習の後会社に出ないといけないので、着替えて再び教習所へ。朝の先生に再び会い、「疲れませんか?」と声を掛けられました。疲れるんです本当に。でも、予約が取れた時をうまく利用しないといつまた来られるかわからないのです。普通二輪を担当する先生には、もうほとんど当っている私です。みんな顔なじみになってしまいました。普通車の教習の担当ですれ違う先生にも、いつも声を掛けられます。最初は「大変な教習生が来た~」と思って話のネタになっていたのでしょうが、ここまで来ると、みんな同情というか励ましてくれます。「教習は練習なんですから、緊張することはないのですよ。できないことをできるようにするのですから・・・」と先生から声を掛けられますが、わかっているけど、教習の時間になるとダメな私です。

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2006年11月13日 (月)

立ちゴケってあんな感じなの?

バイクの教習を受けるようになってよく聞く「立ちゴケ」。これって公道でやると恥ずかしいものらしいです。

私の場合は、1段階の時は本当によく転倒てしていました。初回の時なんて走っているより転倒している方が時間的に長かったかもしれません。

そんなわけで、私がコケているのは、一般的にいう「立ちゴケ」の部類には値もしない単なる転倒。立ちゴケは、信号などて停止している時、足をついた際にバランスを崩して転倒することらしいです。特に斜面になっているところなどで、地面が急に低くなっているところや、濡れていたり、落ち葉などで滑ってしまう時などにある現象。

先日の教習の時に、私はS字からクランクに入るときやクランクから出る時、そして一本橋から車道に出るときに極端に大回りになるので、その矯正ということで、普通車のクランクコースを利用して四角に曲がる練習をしました。縁石に添って停車、発進。半クラッチを使ってできるだけ縁石から外れないように走行する練習です。これもなかなか難しいのです。そこでやってしまったのが、縁石に寄り過ぎて、角の手前で停車した時に足をつく場所がなくなり、縁石の外に無意識に左足を出してしまいました。そのとたんみごとに転倒です。先生からは「どんなに足の長い人でも縁石の外に足をつけば転倒しますよ。それが『立ちゴケ』ですから気をつけてください」とのこと。

まあ、私のようなことをする人はあまりいないのでしょうが、こういう感じなんですね。つくづくバイクの運転って大変なのだ・・・と感じました。

課題練習は、一本橋は速過ぎ。3秒だもの。半分でリアブレーキを使いあとは惰性・・・とアドバイスされましたが、そうするとあと少しのところで落ちます。その感覚を掴んでいけば、5秒にはなるよ~とのことです。6秒なら減点で何とかなるそうですが、それ以上速いと減点が大きくなり、あとの課題をすべて完璧にしないと検定は合格しないようです。

それとクランクがどうしてもダメ。1段階の時は何となく自然にできたのですが、少しスランプ気味。まあまあできるのはスラロームぐらい。でも毎回「賭け」みたいなものです。コース練習をして感じているのですが、運転が「雑で荒い」のです。これは余裕がないので、とにかく走りきることだけしか考えられないのです。もっと余裕が欲しいのですが、そこまでいくのはまだまだかかりそうです。

次回までに、検定コースのもう一つを覚えてきてください・・・といわれました。今のコースもやっと覚えたのに・・・という感じです。今回は、一番最初の教習の時の先生で、しばらく当っていなかったので、こんな私でも「見違えるようになりましたね・・・」と言われました。そう思えば、自分でもそんな感じがします。

次回は、半休の日に、朝9時と12時の2時間です。朝はつらいかも。

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2006年11月10日 (金)

2段階になっても、楽にならず。

2段階に進んで実車教習の2時間目。今回も出張の帰り。十分間に合うと踏んでいましたが、結果は開始ギリギリ。

18時からの教習は、とても寒いのです。夏からはじめたものがもう木枯らしの季節に。2段階になれば、1段階よりずっと楽・・・とみんな言います。確かに、以前のまったく出来なかった頃に比べれば、転倒もしないし課題がまったくできなくて落ち込むことはないのですが、それだけ内容が難しくなるので、別の意味での苦労もあります。

さて、時間になりウォーミングアップ。今日は1段階と同じ教習車でした。あの何度も倒したバイクです。何となく可愛そうになったもの。ただ、しばらくぶりだったので感じが異なります(何て、自分の腕のせいですね本当は)。それでもアップ走行はいつもより「乗れてるな~」って感じでした。ギアチェンジもうまく行ったし。

アップ走行でいつもやる広い道路を車体をバンクさせて大きなスラロームを描くもの、あれなかなかできないのですよね。2車線の端から端まで移動するものですが、リズミカルにできないのです。アップから転倒したら恐いから・・・・。

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2006年11月 9日 (木)

上野駅

先日の東京出張で、帰りは上野駅から新幹線に乗りました。私達東北人にとっては上野駅は特別の思いのあるところです。石川啄木の「ふるさとの訛りなつかし停車場の・・・」や、ああ上野駅という歌の「上野は、おいらの心の駅さ~」というように、何とも郷愁にふける場所でした。特に、数十年前までは、東北本線に「集団就職列車」というものがあり、それがますます上野をふるさとにもっとも近い東京ということになっていったのだと思います。東北新幹線が上野から東京まで延びるまでは・・・・。

私の父は、東京の出身で父の実家が町田市だったので、私達の帰省し東京。盛岡から寝台列車に乗って、朝上野に着き、山手線で新宿へ行き、その後小田急線でというコースでした。なので、上野駅で外に出ることはありませんでした。あの大きな屋根の空間だけは覚えていましたが。実際、集団就職の場合を除き、上野の街に用事がなければ上野駅で改札を出ることはありません。みんなそこから乗り換えていくのです。でも、一旦上野駅のホームに下りて、東北本線の列車は下の改札に近いホームでしたので、そこから上にある当時の国電のホームに乗り換える時、あの上野駅のなんとも言えない独特の雰囲気を感じたものでした。

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2006年11月 7日 (火)

風速30キロの中・・・・

東日本地区や北海道で強風の吹き荒れる今日でしたが、仙台で午後4時に風速30メートル。今日の教習はちょうどその時間からでした。

昨日、東京で会議があり、日曜日から帰省し今日は休みにしたので、16時までに帰ろうと午前中に新百合ヶ丘を出ました。東京は結構暑くて、少し風がありましたがいい天気、東北新幹線に乗って福島を過ぎるあたりから、少し暗い雲がありますが、一応晴れていました。

仙台につくと、やはり寒いです。しかし、地下鉄で社宅に戻りましたので、それほど風は感じませんでした。教習に間に合うように支度をして家を出る時には、凄い風。駐車場までいくのに飛ばされそうに。「こんな日でも教習あるのかな?」と思いましたが、せっかく予約をしたのに中止になっても困ります。通常どおり教習はやるとのことで一安心。風速30メートルの風で所内の電線も揺れています。

二輪の教習は、大型2人・普通2人で、先生がひとりずつ着きます。そうだ私は大型の空きのところに予約を入れたのです。大型の1人がキャンセルをして、普通の1段階の人が2人と2段階の私で3人です。といっても1人の方はシュミレーターが終わり、あと2時間で1段階が終わる方。もう1人の方も、あともう少しでシュミレーターとのことで、みんな若い方。私が2段階といっても、私よりも、課題走行はずっと上手いんじゃないかな?

私は、2段階なので、ゼッケンの色も変わり、教習車も変わります。最初のアップはみんなで走るもの。何となく青い2段階のゼッケン一人をつけている私は恥ずかしい思いです。

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2006年11月 6日 (月)

学生服

街の中はすっかり、冬服になった仙台ですが高校生の姿をみると様々な制服があることに気が付きます。女子は学校によって異なるのは当然ですが、男子も一般的な詰襟の学ランタイプのものから、ブレザータイプのオシャレなものも多く見受けられます。

私は、中学・高校とも詰襟の学ランでした。この学生服は、軍服をイメージして作られたものなので、何となくイヤな感じもありましたが、慣れてくると楽なものです。中学1年になった時は、つい先頃までは小学生だったので、学生服があまり似合いません。でも毎日同じ服を着ていければよかったので。

高校に入り、身体も大きくなったので、新しい学生服を買います。このくらいの年齢になると様になってきます。そして、朝ギリギリまで寝ていて学校に行く時も学生服をさっと着ればいいのでこれもまた楽。

でも、少し色気が出てくると、ブレザーとネクタイの制服にあこがれてみたこともありました。

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2006年11月 5日 (日)

課題走行は出来て当たり前なんです

普通二輪教習も第2段階になりました。初日の今日はシュミレーターです。本当は会社に少し出なければならなかったのですが、疲れていたので止めました。明日出勤なのでその時にやればいいのです。

自動二輪の教習は路上教習がありません。本当はやった方がいいのでしょうが、車のように指導員が隣に乗車できないので危ないのだそうです。確かに。今の私が路上に出たらとんでもないことになりますよ本当に。

さて内容ですが、前回のシュミレーターの時もそうでしたがは半分は先生とバイクについての話です。そうやって、意識を高めたり、今後の教習の指針にするのだそうです。「AAさんはどういうバイクを買うか決めていますか?」といわれました。最近、いろいろと考えるようになりました。以前はやはり400CCのネイキッドタイプがいいな~と思っていましたが、置く場所や価格、盗難・取り回しなどのことを考えると、それがベストだとは感じなくなり、400CCでも比較的小さいものか、250CCのものもいいな~と思ってきました。ビックスクーターも教習の時は大変でしたが、回りで乗っている人をみると欲しくなったり。アメリカンタイプもあの音がいい感じだったり。まあ、そんなことを先生と話しますが、免許取得まではまだまだ先。そして購入資金のこともあるし。でも、こういう話は、モチベーション維持には必要なことなのだそうです。

現実にもどって、シュミレーターを使っての公道模擬体験です。この機械なかなか慣れないと気持ちわるくなるのです。そして、感覚もつかめないのです。コースに従って、右折や左折をします。ところどころに対向車があったり標識や信号があり、人や自転車も通ります。一番難しく感じたのは、速度が出せないことです。加速・減速をしっかりやらないと公道ではあぶないのだそうです。速度の出しすぎはもちろん良くないのですが、あまりゆっくりでも、逆に危険とのこと。それなりの速度を出し、場面によってすぐに減速するテクニックも必要なようです。それがどうしてもとろとろとした速度になってしまいました。

シュミレーターではまず、ウインカーを忘れることが多かったです。そして、交差点での大回り。またバス優先道路で前にバスがいなかったのでそのまま走っていたら後ろにバスがいたのです。よけないといけないのですよね。駐車場に入る時は、歩道に一旦入るので、そこも一旦停止をしないといけなかったのにそのまま入ったし。事故はなかったのですが、なんとも危ない運転でした。

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2006年11月 4日 (土)

亡国のイージス

先週の日曜日、テレビ朝日系列で映画「亡国のイージス」が放送されました。昨年劇場公開された映画の登場です。私は別のチャンネルを見ていてそれが終わったので偶然まだやっていたこの映画を見ました。30分ぐらいしか見られなかったので、よくわからずレンタルビデオ店でDVDを借りて来ました。

北朝鮮の核実験や、日本の武装化や憲法改正、防衛庁の省への格上げ問題などタイムリーな時期なので、いろいろと考えさせられるものもありました。

この映画は海上・航空自衛隊が撮影協力をしていますので、迫力はあります。キャストも真田広之や中井貴一、寺尾聡・原田芳雄など豪華メンバーです。

ただし、これも私の目からみるとあまりストーリー性のない感じがしました。内容的には、戦艦が、北朝鮮の工作員と自衛隊の造反分子に乗っ取られ、東京に特殊爆弾を発射しようとする。それを必死に阻止しようとする主人公との戦いですが、船内での戦闘シーンや、戦艦の設備の紹介だけで時間が経って行きます。

中井貴一さんが演じた、工作員は日本政府に対しての工作だったのか?よく聞いていると、現北朝鮮政権に対しての工作活動にもとれる発言が。勝地涼さんが演じた如月は、どういういきさつで、この船に乗り込んだのか?そして、事の発端となった防衛大生の主張と殺害事件は何なのか?せっかくのいい場面なのに、さらっと流されてしまった感じです。

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2006年11月 3日 (金)

親にバレた。

今日は、教習とは直接関係ない話なのですが・・・。

今度の連休も川崎には帰りません。仕事もあるし、教習もあるし休みもあるのでのんびりしたいし。翌週、会議が東京であるのでその時に振休をとって帰るつもりです。

そんな話をしていたら妻から「あなた、バイクの教習に行っていること、お母さんに話してないの?」と言われました。もう子供じゃないし、私も40歳を過ぎて、家庭もあるので特に話してはいませんでした。盛岡の母から妻に電話があって、連休はどうするのか?とか家族の様子とか、きちんと川崎に帰っているかなどの話だったそうです。仕事も忙しいことやバイクの教習に行っているから・・・なんて話していたら、驚いていたとのことでした。

私は、帰りが遅いのでその後実家には電話もしていませんが、妻の話では私がバイクの教習に行っていることを知った母はたいそう驚き、何のために・・・とか、危ないとか、バイクに乗るつもりなのか?とかお金がもったいないとかいろいろ言っていたようです。

前にも書きましたが、うちの両親はなぜかあぶないことにはやけに反対をします。会社に就職して会社で車に乗るようになって、自分でも車が欲しくローンで購入する時も猛反対。理由はあぶないから・・・。あぶないといっても仕事では車に乗るのに・・・と私は言いましたが、仕事以外で乗るときは別。なんて感じでした。その当時はバイクのことなんか考えてもいなかったので、今更出てきた話で母親もびっくりといった感じだったようです。

私が今回、バイクの教習に行き出した時も妻には、事前の相談はしませんでした。案の定反対されましたが、バイクに乗りたい・・・ということだけではない理由もあってそれを話したら、わかってくれました。

普通の親なら自分の子どもがバイクに乗りたいといったら反対するのかな?ということをふと考えてみました。やはり危険がともなうしまだまだ暴走族のイメージもあったりしてすんなりは受け入れられないかもしれません。私も教習所に来て、バイクって楽しいものだと思ったのと、暴走族は一部のもので大方はそんなものとは無縁なことを知りました。ただ、フルフェイスのヘルメットや革製の衣服が少し違和感があるのかも知れませんね。

私の子供も上が女でまだ小学生・下はまだ2歳にもなりません。まだまだバイクなんていう年ではないのですが、バイクに乗りたい・・・と言い出したらなんと言うでしょうね。上の子の自転車は私が乗れなくて苦労したので早めにと思っていましたが、もし事故にあったりしたら私が練習させたことを後悔したかもしれません。幸いそれには至っていませんが、バイクに乗って、事故を起こし亡くなった方のご両親の話で、「バイクに乗りたいといったのを力ずくでも止めていれば、あの子は死なずに済んだ・・・」ということを聞いたことがあります。これは、バイクでなくとも車でも、私のように車に乗って移動するのが仕事の人間は、そういう仕事をさせなければよかった・・・とは思っていても社会人になればそういうわけにもいきません。バイクは一部を除いて必要不可欠なものではないので、特に抵抗感もあるというのもわかるような気もします。

私の妻の兄弟は、前にも書きましたが、弟が大型のバイクの免許を持っています。義父母も大賛成をしたわけではないようでしたが、本人の責任ならば・・・ということだったようです。義弟も若いときには結構飛ばしていて何度か大怪我をしたらしいです。そのたびに義父母は心配をしていたらしいのですが、「もう本人の責任・・・」ということで諦めたそうです。そんなわけで、私に対しても特に何もいいません。そして、義父母が私の教習のことを知っていて、私の母がそれを知らなかったのが少し面白くなかったのかも。

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2006年11月 2日 (木)

汚れた英雄

1982年公開の角川映画で「汚れた英雄」という作品がありました。大薮春彦氏の原作で、草刈正雄さんの主演。角川春樹氏の監督です。

私はちょうど高校生の頃。バイクのレーサーの物語です。原作は少しだけ読んだことがありますが、戦後の貧しい時代に、主人公が天才的なバイクテクニックと恵まれた容貌を生かして、ヒーローにのし上がっていくというものです。大薮氏の作風は、主役はいつも貧しさの中から、必死に這い上がろうとする野心を持ち続け、少しずつ手を汚していく。それが銃器だったり、バイクだっり。単にアクションシーンではなく、心に秘めた野望をむき出しにしていくところが、現実にはそんなことはできない一般の人にとって惹かれるところです。

そのため、映画化はとても難しいのです。単にアクションシーンを多くしても真の野心は描けないし、時代背景の描写も難しいのです。「野獣死すべし」や「蘇える金狼」も製作者には悪いのですが、ただ銃器のシーンが出てくるだけのようでした。この汚れた英雄も、他の作品同様、あまり評価の高くない作品の部類だったと記憶しています。

先日、この「汚れた英雄」のテーマソング(ローズマリー・バトラーが歌っている)がある店で流れているのを耳にしました。角川映画の成功したところは、音楽を上手く使ったことです。テーマ曲は必ずヒットさせました。私は、高校生の時、この映画にはまったく興味はなかったのですが、テーマ曲だけは「いい曲だな」と感じていました。

角川映画のテーマ曲を集めたCDがありましたのでレンタルした後、急に映画が見たくなりました。今バイクの教習を受けているから・・・というわけではないのですが、バイクのレースの様子もみて見たかったのです。

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2006年11月 1日 (水)

コース忘れた・・・。

11月になり、教習所はまた賑わいます。高校生が多くなった感じです。就職決まったり、推薦で次の進学先が決まったりした高校生は、年齢が基準に達すれば車の免許は取れるのですね。普通二輪は16歳以上なので、普通の高校生もいます。学校によっては禁止のところもあるようですが。大学生のピークはひと段落したようで、私のようなオジサンは目立ちますね。

バイクも方も、みんな第1段階の人です。大型の方は普通二輪の免許を持っている方なので、比較的楽に行けるようです。

さて、普通二輪の私達。今日は私ともう一人の方ともに1段階。項目的には私の方が進んでいるので、アップの時は私の方が後になります。でも、若い方なので(というより、それが普通なんでしょうが)、課題走行も上手いじゃない。一本橋はなかなか渡れないようですが、私も落ちます。クランクやS字も苦手なようですが、私はそこまで来るのがもの凄い苦労でした。

前回の教習の時先生から紙を渡され「次回までにコースを覚えてきてくださいね」と言われていました。その時は教習後に少し残って外からコースの確認をしていましたが、出張などがあり、確認をしていないのですっかり忘れていました。そして、今日も久々の振休でいろいろとやることがあり、コースのことはすっかりどこかに行ってしまって。

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