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2006年12月31日 (日)

大人数の年越し。

今年もあとわずか。

昨日は、正月用品の買出しに家族でショッピングセンターへ。義父母も久々の私達に気をつかい、私達家族だけでのお出かけです。

さすがに正月用品やおせち料理の材料を買い求める人でごったがえっています。私も仙台でたまにスーパーに行きますので、だいたい商品の陳列のしかたはわかっています。仙台は意外と食料品が高いのです。東京からの転勤の人が多いせいか、あまり気にならないからでしょうか?こちらのスーパーの方が安かったりして。鮮度は仙台の方がいいのかな?

今年の正月は、31日の夕方に妻の兄と弟の家族、そして私達と義父母でうちの下の坊主も含めると、11名の大人数での年越しになります。昨年は私の実家で正月を過ごし、それ以前も、新百合の家で年越しをしたことはあまりなかったので、こんな大人数で過ごすのは久々(初めて?)。それだけ買出しも大変でした。

今の家は、義兄・義弟が以前使っていた部屋も私達に占領しているので、それも一時的に片付け作業。まあまあ広い家なのですが、ここまで大人数だと狭くなります。

義母に言わせると、私が転勤して単身赴任をする前まではこの家に義父母だけ2人の生活だったので、がらん・・・としていたとの話。しかし、正月は一種の合宿所みたいになります。それはそれでまた楽しいかもしれませんね。義弟たちは年明けにはすぐ戻るようで、だんだん人が減っていきますので、つかの間でも。子どもたちもいとこ同士でそれなりに話も弾むのでしょうか?

今日の買出しの帰りに、バイクショップに寄って・・・・。またまた、「買って、買って」とおねだりしましたが、妻は年越しの準備で忙しいようで。

今年もいろいろありましたが、何とか無事に過ごせました。

来年はいい年でありますように。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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2006年12月29日 (金)

夢はなかなか実現しない・・・。

少し早めに休みを取って、川崎へ帰省しました。新幹線も逆方向なのでそれほど混んではいません。やはり東京は暖かいです。

先日、妻と子ども達が仙台にやってきたので、下の坊主もまだ私の顔を忘れていないようです。

普通二輪の免許も取れて、「さあ、あとはバイクを買うぞ~」と思っても現実にはそうもいかないのです。家族会議とまではいかないのですが、私はみんなに「買って、買って・・・」とおねだり。しかし、そう簡単にはいきません。

まずは経済的な理由です。いろいろな種類があるにしても、それなりに購入となれば資金が要ります。また維持費も。実際、どれだけバイクは必要なものなのかということにもなります。車は、家族みんなで使えるものですが、バイクは私個人の趣味だけのものです。まだまだ単身赴任が続くかもしれない時に、仙台でどれだけ乗れるか。そして冬の間はあまり乗れないし。出張があり、通勤にも使わず、土日は帰省する・・・などを考えるとなるほどそうです。

それに、これから子どもの教育費がかかり、私もそれほど給料が上がらないのであればなおさら。自分自身の趣味よりも子どもの教育にお金を使ってあげるのが、親としての責任なのかも知れませんね。

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2006年12月27日 (水)

「教習日記」はひとまず終了。

免許センターで新しい免許証をもらい、今までの教習の様子を記録した自分のブログを改めて見てみました。

7月に、「バイクの免許が欲しい」と思い、何度も迷った末教習所に入校。これも何がこう決心させたのか、自分でもよくわからないこと面もあります。昔から憧れてはいましたが、もう私は44歳。原付にも乗ったことがなく、運動音痴の私にはとてつもなく大変なことです。入校して、最初は「何とかなるだろう・・・」とたかをくくっていた感じでしたが、まったく何ともなりませんでした。転倒して、足に大アザを作り、しばらく痛くて歩けなかったこと。今思えば、笑い話。

そして、最初の頃の日記をみていると、「発進ができない」とか「センタースタンドをかけようとして転倒」とか信じられないような恥ずかしい話が一杯。よくもまあ、あんな恥ずかしい内容をブログに書けた・・・・と思いますが、その時は必死だった私なのです。

夏の暑い頃は、教習が終わると汗ダク。そして、50分の教習でヘトヘト。それが寒い季節まで続き、補習で2時間連続でもまだ物足りないと思うくらいに。

普通自動二輪は、速い人だと予約の状況にもよりますが、2週間から3週間ぐらいで取得できるようです。私は予約が取れないことと、仕事の都合もあり5か月もかかってしまいました。仕事を抜け出したり、残業をしないで教習所に駆け込んだり、出張の帰りに寄ったり、そんな日々で教習終了までの4か月はあっと言う間に過ぎてしまった感じです。そして、検定に落ち続けたのが一番長く感じかな?合格できないということよりも、一本橋が渡れないことに焦りを感じていたし。でも補習はとても楽しかったです。

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2006年12月26日 (火)

消えたゴールド免許

今日から一足早い休みに入った私。朝一で、免許センターへ出かけます。

宮城県免許センターは私の社宅からは比較的近いのですが、交通の便が悪いのでマイカーで出かけました。

免許センターは、最初に四輪車の免許を取った時は、横浜市の二俣川にある免許センターで。そして、かつて仙台に赴任した時の更新で泉のセンター。そして東京に転勤して再び二俣川で更新で。と言う感じで、二俣川と泉の二ヶ所を経験しています。泉の方は、これもまた15年ぶりでしょうか。泉のセンターは駐車場も広いのです。二俣川は駐車場がせまく大変でした。電車の便がいいのですが、駅からの坂は疲れます。

免許センターのつくりはどこも同じ感じですが、泉の方が新しく、二俣川はかなり老朽化していますね。今回の私は、記載事項の追加ということで、視力検査をして後は書類提出だけで、講習もありません。それでも、3,700円の手数料がかかります。一応試験を受けるということになりますから。

免許更新の時にも感じるのですが、「安全協会」という警察の外郭団体。それなりに役割もあるのだと思いますが、少し不透明なところも以前噂されていました。神奈川では、二俣川のセンターでは安全協会については特に何もいわれず、免許取得の時は何もいわれません。しかし、仙台では安全協会が、収入証紙の販売を代行していて、申請書のチェックも行うので、その際に「安全協会にご入会いただけますか?」と聞かれます。強制ではないのですが、みんな入ります。横浜では、警察署で更新をする時、別棟に安全協会のサービスセンターがあり、そこで少し言われる程度。

入会は3年で1,500円の入会金。今は、更新時講習が必要になったからでしょうか、公安委員会から更新の通知が来るようになりました。だから以前のように安全協会に頼る必要もなくなり、あと3年も仙台に居たくないのでどうしようかと思ったのですが、二輪車の講習会もあるとのことで、「これも保険のひとつ」と思い入会することにしました。

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2006年12月25日 (月)

卒業証明書

今朝の検定終了後、証明書は15時以降に発行とのことで、一旦会社へ行き、その帰りに再び教習所へ行き、今「卒業証明書」を手にしてきました。この紙一枚のために・・・・と思うといろいろなことがよみがえってきます。

それはさておき、昨日の補習でだいぶ一本橋も渡れるようになり、他の課題もまあまあ。何となく手ごたえは出てきたと感じましたが、前回同様本番になると緊張でどうにもならない私です。前の日はゆっくり寝て、いつもの時間に起きて。そう、昨日までは家族がいたのですが、また1人の生活です。

月曜日の検定は初めて。木曜日よりは月曜日の方が多いのだそうです。検定は今回で4回目なので、待っている雰囲気には慣れました。給茶機でコーヒーを飲んでいると、昨日の補習を担当してくれた先生(女性)に声を掛けられました。「一本橋が渡れれば大丈夫ですよ」とのことですが、それが不安。この先生小柄で若い先生です。私この先生にはかなり当って、補習も半分の回を担当していただきました。結構厳しい先生でしたが、昨日の補習では、最後のアドバイスをいただきました。

自動二輪車の検定の召集がかかります。場所を変えて検定の説明。これで4回目なのでもうわかっています。そしてこの時から緊張が始まるのです。検定員の先生は全部で3名。みんな顔見知り。そして一本橋の説明では私に「ささっとすり抜けてください」と念押し。検定試験は入学試験と異なり、合格させようとする試験。なので「普段どおりに」とか中止になる事項のみを強調します。しかし、私はこれでアウトになっているのです。今日の受検者は、普通5名大型1名です。試験車は、いつものCB400SFですが、2段階の人が使う車両は2台なので、1名は1段階の時に使う車両でした。そう、私がさんざん倒したものです。私はそれには当らなく、いつもの車両。車両によって感覚も違うので、それもラッキーでした。

朝から、「今日は少し調子がいい」と思っていてもやはり緊張感は募ってきます。そして、走路へ移動です。

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これで、私の「夏」が終わりました。

普通自動二輪の卒業検定。

4度目のチャレンジで、今日やっと合格しました。

かなり・・・たくさん・・・おまけしてくれたのでしょうが、これで私の長かった「夏」は終わりました。

応援してくだった方、教習所の先生方ありがとうごさいました。

これから、会社に出勤です。詳細は後ほど。

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2006年12月24日 (日)

メリー・クリスマス

寒かった昨年に比べ、今年は比較的暖かいクリスマスイブ。仙台市内は雪はありません。昨日、妻と子供達が仙台にやってきて、一晩ホテルで過ごし川崎に帰って行きました。

昨夜は、光のページェントを見て、ホテルで食事。いつもも家でクリスマスケーキの大きいのを食べますが、ホテルなので、1カットのものをそれぞれに。これくらいがちょうどいいのですよね。最近かなり太ってしまった私には。

下の坊主ももう少しで2歳になります。仙台に赴任する前に生まれたのですから、私の仙台暮らしももう少しで2年。立ってあるくし、言葉もしゃべります。このところ、帰っていないので私の顔はあまり覚えていないようですが、妻が写真だけをいつもみせているせいか、何となく他人ではないことはわかっている様子です。上の子も大きくなったし。

私の社宅によって、簡単な掃除。でも下の坊主は、無造作に置いてある物も口にしてしまうので、大変。片付けもそこそこにして教習所へ検定の補習に行きました。

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2006年12月23日 (土)

光のページェント

仙台の最大のイベントは8月の「七夕」ですが、12月に行われる「光のページェント」の方が、徐々に人気が出ています。

光のページェントは、杜の都と言われる仙台の並木が、冬は葉を落とし杜の縁がなくなってしまうので、その木々に小さな電球で飾り、夜間に幻想的なイルミネーションをということで始まったものです。17年前に仙台に赴任した時からこのイベントはありました。バブル崩壊でスポンサー不足になって開催が危ぶまれた時も市民の募金活動で続いてきました。

大通のイルミネーションは全国各地で行われています。それぞれに美しい姿で楽しませてくれます。仙台のものは、電球特有の暖かさと、周囲が比較的暗く、木々の枝一杯に取り付けられた電球が通りを明るく照らし、並木道を延々と飾られているので、下を歩いても、歩道橋やホテルの窓から見ても、それぞれ違った美しさがあります。

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2006年12月21日 (木)

緊張感に勝てなかった・・・。

今日の卒業検定。やはりダメでした。

緊張感にどうしても勝てませんでした。緊張感といっても、適度に緊張するのは必要なことなのですが、私の場合は度が過ぎ。

でも、公道を走るにはどんな時でも対応できないといけないので、「緊張し過ぎたから~」なんていうのは通用しないのでしょうね。

一本橋。昨日はあれほど上手くいったのに。そこで落ちました。最初のの検定の時と同じで、すぐに落ちるというものでした。

一本橋までの課題は、減点はあるでしょうが特に大きなミスはなかったです。検定の先生からは、「惜しかったですね~、でも落輪はどうにもならないので。」

また、チャレンジします。昨日の補習で一本橋渡れる確率は上がったけど、まだまだ不安な状態でした。それぞれの課題を十分にそして楽にこなさないと、緊張感には勝てないと思います。それはそれで、自分の問題なので。

外に出てから、大きな事故を起こすよりは、時間がかかってもここでしっかりと基本を身につけることの方が結果的に安上がり・・・・、と一緒に検定を受検した方が慰めてくれました。確かにそのとおりです。

次回は、月曜日。今度は、コースが異なるのでそれにもなれて置かないと。これから補習をやって本番まで・・・。

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2006年12月20日 (水)

確率は上がったけど・・・。

明日は、3度目の卒業検定です。

週2回の検定日。そして朝からなので、普段の教習のように仕事の後にというわけには行きません。会社を朝休むのは大変なのです。最初の検定から3週間。こちらの方が非常に長く感じられました。補習はいくらでも受けられますが、年末の仕事もあるので、検定日前に2時間集中して。なので、今日は先週に続いてのものでした。

だんだん寒くなって、風が冷たいです。補習自体は、教習が終了しているので気分的には楽です。先生も、コースの確認をした後は苦手なものを集中的ら練習してください・・・ということで。

私の場合は一本橋が「鬼門」です。最初のコース走行では、何となく通過できました。3回回って、偶然のように3回とも落ちませんでした。少し速度が速いので、もう少しゆっくり・・・と思い再度チャレンジ。そうすると落ちました。落ち出すと、とたんに橋から落ち続けます。一本橋が、ダメになるとスラロームまでバランスが崩れて。今度は急制動もラインオーバー。またダメなのかな~、と疲労が続きます。

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2006年12月14日 (木)

受からない・・・・。

2度目の普通自動二輪車の卒業検定です。

やはり落ちました。

朝は、前回より少し緊張はほぐれていましたが、本番前になるとダメです。今回は、大型1人と普通は高校生と私の2人で合わせて3人。注意事項は前回聞いていますので、わかっています。3人でいろいろと話をして自分の番を待ちます。

今日は、前回よりは少し上手く走れた感じでしたが、クランクでパイロンの接触しました。ここでもう終わりなのかもしれませんが、中止させられなかったので、そのまま。スラロームも危なかったな・・・。

問題の一本橋。検定前に前回の先生から「タイムを稼ごうとせず、突っ走ってください」とアドバイスされましたので、とにかく速度を上げることを意識したのですが・・・。

一応渡れましたが、速度が速すぎて急ブレーキとなり、あやうく転倒。何とか持ちこたえましたが、これではダメですね。一応、コースを完走させていただきましたが、合図も忘れてしまいました。

検定の先生からは「もっと普通にやればいいのに。練習の時の方がずっとよかったのに」とのこと。何とか転倒は免れてもあれではどうにもならなかったようです。

また落ちました。結果発表の時、もう1人の高校生もダメだったようです。私の目からみたら上手かったのに、スラロームでパイロンに接触して飛ばしてしまったようです。だったら、私のクランクの接触もダメでしたね。

もう、受からないのかな~と思いつつ、あの高校生もほとんどオーバーなしで来たのに一回不合格なので、私だったら3回ぐらいは当然かもしれません。

また、教習所でバイクに乗れる~という楽しみもできましたが、検定の緊張感をもう一度やらないといけません。以前よりバイクに対しての熱も冷めてきましたが、ここまで来たら何とか卒業しないといけません。

来週また補習を2時間入れて、検定に臨みます。そして、そろそろ仕事の方もたまってきたので、これから出勤です。

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免許取得への道はまだまだ遠く。

先週、卒業検定に落ちたので、再度チャレンジということで、昨日補習を受けてきました。規定では、1時間以上となっていましたが、2時間連続の予約が取れたので直前に2時間の補習です。

補習なので、気分的には楽なのでは・・・と思っていましたが、まったくそんな気分になれませんでした。

1週間ぶりにバイクに乗るということで、感覚も変でした。それでも最初の1時間は少し慣れの時間で、次の1時間で仕上げ・・・と私も先生もそう思っていたのですが・・・。

今の時期、自動二輪車の教習は以前とは違い、ウソのように空いています。寒くなったのと、学生さん達はもうそれぞれ卒業して行き、暮れは忙しく、年明けは定期試験のためが今は驚くほど予約も取りやすいのです。

最初の1時間は、1段階の初めの方とご一緒。外周を回るのも、私はその方の後。なかなかギアチェンジが難しいらしく私は何度も止まらないと行けません。それでも私の最初の頃はもっとひどかったので、ご一緒の方に相当迷惑を掛けたのですね。その後は、私はコース練習です。コースは間違えることはありませんが、やはり課題がダメです。一本橋なんて、全部落ちました。先生からは、最初の1時間はコースだけ回ることをして、次の1時間で課題の練習をといわれていたので、落ちてもそのままコースを走り続けました。

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2006年12月 7日 (木)

落ちた・・・。

今日は、普通自動二輪の卒業検定の日。1段階を倍以上オーバーしたのですが、2段階はそれほどオーバーもなく不安材料を抱えたままでの検定。

朝8時30分集合ということで、私は一番に教習所に来ました。検定の日はすべての車種の検定があるのと、通常の検定とで、ホールはたくさんの人。オーバー分の精算を済ませて待ちます。それぞれの車種の人達が呼ばれました。バイクは大型が2人・普通が2人。

集合前に担当してもらった先生方と会い激励されますが「今日は検定の練習です」なんて少し強がってみたり。

結果は落ちました。

検定開始前に、検定方法の説明があって、中止事項の確認。慣らし走行は半周のみ。課題の練習なんてできないようでした。

やはり緊張しました。見極めをもらっても課題走行に大きな不安がありました。20年前の車の時は・・・。当時の修了検定(仮免)の時は、検定前に東京の教習所に転校したので、検定前練習ということで、数時間練習していました。脱輪と接触さえ気をつければ何とかなったので、その時は1回で合格。卒業検定は安全確認を大袈裟にやれば何とかなったので、これも大丈夫でした。それなりに手ごたえはあったのですが、今は本当に爆弾を抱えている状態。

検定コースは得意な方のコースで私は2番目。検定員の先生が車で追尾して採点です。最初の方、あっというまに行ってしまいました。でもなかなか帰ってきません。コースを間違えたようです。それでもきちんとやってきて無事帰着です。

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2006年12月 5日 (火)

予約をキャンセル

12月になり、東北地方はすっかり冬モード。積雪の多い地方では自動二輪車の教習を休止している教習所もあるようです。また、岩手県の運転免許試験場では自動二輪車の実技試験を12月より休止。こうなってくると、バイクは冬眠状態です。

仙台あたりまでが、何とか冬でもバイクに乗れるという地域。前回、軍手をしても教習中は指先が凍傷になるように冷えましたので、今回はレンタルの軍手を2枚重ねにして、教習に臨みました。

予定では今日は「見極め」。これに通ると教習は終了したことになりあとは検定を残すだけになります。前回、「次は見極め」と言われましたが、とてもそのまま通ることは考えられないので、今回と次回の予約を入れていました。八戸からの出張の帰り。東北自動車道は、岩手県内で大雪。特に北上市や水沢市は吹雪です。また、こういう季節がやってきます。外気温も2度とか3度。仙台はどうだろうと思いながら南下。今月もいろいろと出張もあるので、貴重な予約。降雪だと教習がなかったら大変。周囲はかなりの積雪です。

一関を過ぎて宮城県に入ると降雪はなくなり、一安心。19時の予約時間の50分ぐらい前に教習所に着き、時間を待ちます。

前回から少し間があくと、慣れるまで時間がかかる私。他の人の倍かかるから。

先生から「AAさん、今日は見極めですね・・・」と言われましたが、とてもとても。明日の予約も入れているので今日は練習・・・といった感じで。

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