« 救急病院 | トップページ | 雪がない・・・・。 »

2007年1月 4日 (木)

点滴

下の坊主の熱が下がらず、まったく食べ物を受け付けなくなったので、再び大学病院に連れていきました。「昨日は、軽い風邪といわれたのですが・・・」と担当の医者に訪ねます。別に責めているわけではないのですが、子どもの容体の変化は心配です。

熱は38度ぐらいなので、それほど高熱というわけではありません。顔に発疹もないようなので、はしかでは無い様子。扁桃腺が腫れているようなので、そこからくる熱では?とのこと。38度も熱があれば、私ならもうぐったりなのですが、坊主はそのあたりを平気で歩き回っています。ただ、しゃべる元気はないようです。「こいつ、大丈夫かな?」と思いながらも、食べることができないのなら、「点滴を」ということに。

坊主は、手の甲に針を刺す時には暴れる、泣くの大騒ぎでした。そんなに元気あったのかな?

看護師さんも慣れたもので、うまく諭しながらも、針を刺すまでは大泣き。それからは観念したのか、おとなしく寝ていました。2時間ぐらい私と妻と上の娘が交替で付き添いました。そして、熱が37度ぐらいまで下がったので、帰宅。また調子が悪ければ、病院に来てくださいとのことです。

私は下の坊主の付き添いは初めてでしたが、今までは何度かあった様子。

そういえば、私も子どもの頃は扁桃腺をよく腫らせて熱が出て病院に行っていました。注射もよく。痛かったけど、だんだん慣れてしまいました。

子どもはよく風邪を引きますが、少しうちの坊主は弱いのかな?みんなに大事にされているものね(私なんて・・・・と子どもに当っても仕方ないです)。

私達にとっても久々の子どもなので、上の子の時はどうだった?なんて考えてみたり。そんなことを考えながらも、私の休みはもうすぐ終わり。誕生日のお祝いも残念だけど、しっかりと休んで、元気になることだね。

4日の夕方には私は仙台に戻ります。大人数で過ごしたこの家もみんなそれぞれの場所に戻りました。最後が私です。私にとってはほんの短い時間でしたが、家族と過ごせた時間でした。坊主の熱も、それはそれで大事にはならない様子だったので、私も少しだけ父親らしいことをしたかも。坊主は私のことなんてすぐ忘れるかもしれないけど、私は忘れません。

|

« 救急病院 | トップページ | 雪がない・・・・。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
といいながら↓のコメントも何ですが…

子供の点滴ってのは見ている親の方がツライですね~
血管が見え辛いとかで、手の甲に刺すのが多いみたいですし…
もう快復なさったのでしょうか?
早めの快癒を祈念いたします。

ご家族様&AA様の一年が健やかでありますように…
今年も宜しくお願いいたします。

投稿: れいあうと | 2007年1月 7日 (日) 22時00分

れいあうと様

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
下の坊主ですが、何と私がいなくなったらけろりと良くなったようです。何か複雑な感じです。いつもと違う感じだと、体調も変化してしまうでしょうか。今は元気で遊んでいるようです。ご心配ありがとうごさいました。

でも、あの点滴の針って、普通の血管注射より痛いですね。手の甲は神経が集中しているので余計感じるみたいです。私もそうだったのでしょうが、子どもって、病院や注射の前にもの凄く泣いたり暴れたりしますよね。ぐったりしていたのに、その時だけありったけの力を振り絞るように。どこにそんなパワーがあるのだろうと不思議ですが。大騒ぎするから、疲れて眠っている時は穏やかに見えるのかもしれませんね。

投稿: AA | 2007年1月 8日 (月) 02時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26675/13325580

この記事へのトラックバック一覧です: 点滴:

« 救急病院 | トップページ | 雪がない・・・・。 »