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2007年5月14日 (月)

オイル交換と洗車

もう、あと少ししか居られない仙台。そして、自由にバイクで遊べる時間。そのため、休日はバイクと一緒に・・・。そろそろ引越しの準備もしないといけないのですが。

今日は、オイル交換をすることに。新車1か月点検の時に一度やりましたが、今回はあれから3,000キロ走り、3,950キロになったので、そろそろ。その前に3か月使ったバイクを洗車することにしました。というのも、洗車のあとにはチェーンの注油が必要なようですが、私には少し難しいので、まず洗車をしてからオイル交換の時に工場で注油が可能だからです。

今まで、少しずつ汚れた部分をふき取っていましたが、結構汚れてきました。バイクは車と違い、水を嫌う部分もあることと、水圧が高いと痛むようなので、本来はやさしく庭先などでやるのがベストのようです。しかし、今の私にはそういう環境はありません。コイン洗車機はあまりおすすめできないけれど・・・ということでしたが、気をつけてやれば大丈夫とのことで、利用することに。ここらあたりには洗車場はたくさんあります。

まず、洗車グッズを購入して出かけます。いつものライダーギアは、プロテクト機能があるので動きにくいのです。そこで、まったくフロテクト機能のない普段着で洗車場まで。もの凄く軽くで楽な感じ。でもここで転倒してら間違いなくケガ。なのでゆっくり慎重にに運転です。バイク雑誌に、洗車機使用時の注意ということで「マフラーと鍵穴はガムテープなどで水が入らないように口を押さえる」ということことで、ガムテープも持参。「キャプレター付近や配線の多いところは、あまり水を掛けない。水圧が高くなるので、少し離れて放水する」ということでした。基本的には、水を掛け、一時停止させ、スポンジで中性洗剤などを使い汚れを落とし、すすいであとはワックスを掛ける・・・というのが手順。

しかし、ここの洗車機は、一時停止は一瞬、それも一回だけで、水を止めていても料金タイムは経過していくのです。なので、シャンプーも出るコースでとりあえず一気にやることに。できるだけバイクから離して放水するつもりでしたが、奥の汚れが取れないのでわりとガンガンやってしまいましたね。また、汚れと油分が混じると、洗車機程度では取れません。やはりしっかりスポンジを使わないとダメなようです。洗車機りコースが終わり、後退させふき取りと細かな部分の清掃。エンジンのヒダは歯ブラシぐらいでは汚れは落ちません。でも結構隅々までのふき取りで綺麗になりました。

次は、「小ギス取り」。ワックスの前にこれを使うとキズが目立たなくなるようです。オイルタンクの小さいキズが目立ちます。これは、汚れのついたまま拭き取りをするとキズになるとのこと。かなりやってしまっていたので、キズも目立ちます。そして、小石の跳ね上げなどのキズも。この処理、完全にキズを消すことはできませんが、驚くほどきれいになりました。マイバイクくんのエキパイは、カーボンで処理されています。泥はねの後がはっきりわかるのです。よくふき取り、耐熱ワックスで仕上げ。バイクの顔といわれるオイルタンクもワックス仕上げ。やってみると面白いです。時間がなかったのでほとほどにしましたが、ここの洗車場は、水道と桶があるので、うまくやればシャンプ洗いからできるかも。チェーン注油が自分でできれば頻繁に来てもいいのですが・・・。

そして、オイル交換のために工場へ。営業の方が「洗車はやっていません・・・」といっていたのに、工場の方に聞いたら、「簡単な洗車ならやりますよ」とのこと。ならば次回はお願いしようかな?でも自分でやるのも楽しいのです。オイル交換・チェーン注油・タイヤの空気圧チェックが終了。普段着で来たので、このまま出かけられませんので一度家に戻り、プロテクターのついたギアに着替えて、今日も少しお出かけです。

天気は晴れたり曇ったり。風が強く、気温も低いです。まだまだ夏用のギアは着られません。オイル交換をして少し調子が良くなったマイバイクくんと残り少ない仙台の旅です。

Photo_9 仙台市泉区と大和(タイワ)町の境界付近にある、宮床ダムです。私の社宅から、わりと近くです。私はダムをみるのが好きなのです。山と水のコントラストが美しい。このダムは、過去の台風で水害となり、その被害を防ぐために作られたとのこと。メジャーなところではありませんが、小公園となっています。

Photo_10 日本三大名滝の「秋保大滝」です。秋保温泉の先の名取川です。仙台は、伊達政宗が青葉城を築城する際、天然の要塞ということで、断崖の上に城を作りました。そのため、仙台市の中心部からすぐ先は、山なのです。そして渓谷がたくさん。100万都市で、中心部からわずかの距離にこんな自然がある都市は珍しいのではないでしょうか。

Photo_11 滝の入口にある、「秋保大滝不動尊」。正式には「西行寺」というそうです。私は、神社・仏閣に行くとお守りを買うのが趣味なのです。もちろん「交通安全」。しっかりとお祈りしてきました。

Photo_12 秋保大滝から、7キロ先で車両通行止めになります。名取川沿いの渓谷を通るのどかな道で、二口温泉が終点です。ここからは、林道となり、このラインから少し舗装されているのである程度までは車も通行できます。ただし、看板には「林道のため、安易な判断で通行しないでください」との表示がありました。この先は二口峠といって、山形市の山寺への道です。このルートが整備されると仙台-山形間の新たなルートになるのですが、自然を残すということでしょうか、そのままになっています。この右側がキャンプ場となっています。また、熊が出るとのことで注意とありました。私もやはり熊は恐いので、ここで引き返すことに。

Photo_13 通行止の看板の下の川にある大きな「一本橋」です。もちろん、バイクでは通れません。でも、ここをもし仮に私か通ったとしたら・・・。渡りきる自信は・・・・、ありません。歩いて渡りました。

Photo_14 車で普通に来られる地点の最後の渓谷です。秋の紅葉はきれいでしょうね。来ていた方と話をしたら、今年は水が少ないとのこと。やはり雪が少なかったからでしょうか。ここも仙台市太白区です。そして、この山を越えると山形市になります。

今回は、高速を使わず約120キロ。合計で4,100キロです。仙台市内にもこんなに自然の美しいところがあるのですね。私は基本的にアウトドア派ではないのですが、自然の中をバイクで走る楽しさに魅了されてしまった感じです。東京ではどうなのでしょう。

来週はどこに行こうかな?しかし、来週は引越しの業者が見積に来るので、そろそろ準備をしないと。マイバイクくんも何とかお引越しできるので、よかったです。

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コメント

僕のバイクはレッドバロンで購入したので、オイル交換はオイルリザーブというシステムを利用しています。
これは一定量のオイルを予め購入しておいて、交換する時に来店してオイル交換してもらうものです。
洗車・・・
これは僕も気になってました。
参考にさせてもらいます。

投稿: ジーク | 2007年5月17日 (木) 20時13分

ジーク様

私は、ヤマハ発動機の社内販売システムを利用しましたが、仙台では指定店がなく、メンテナンス会社として、レッドバロンから納車でした。私もオイルリザーブと盗難保険システムには入りました。ただ、レッドバロンで購入した人より割高でしたが、いいシステムのようですね。オイル交換もレッドバロンでした。
洗車・・・。レッドバロンでもやってくれるそうです。でもそうそう頼むわけにもいかないので、自分でやってみようと思っています。ワックスがけやシャンプーの仕方はわかりました。後は注油が難点ですね。特にチェーンは大変。センタースタンドがないので、少しずつ移動させながらやらないといけないみたいです。
引越ししたら、あまりバイクには乗れなくなりますので、少し洗車もマスターしてみようと思ってみます。
6月中旬には引越しです。落ち着いたら連絡します。箱根・・・、楽しみにしています。

投稿: AA | 2007年5月19日 (土) 02時49分

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