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2007年6月30日 (土)

梅雨の一日

3時間の教習のつもりが1時間で終わってしまったので、やることもなく帰宅。朝に、車を点検に出していたので、夕方までの間、バイクでどこかに出かけようと思ったのですが、梅雨空で今にも雨が落ちそう。朝はあんなに晴れていたのにね。

仕方が無いので、家でゴロゴロ。もともと私はいない予定だったのですが、居ることになったので、妻が出かけたいとのこと。下の坊主が小さいのでなかなか1人では出かけられないというのが、家族同居になってからの妻の不満でした。別居の時は、義母に預けていくことも多く、いろいろと出かけられたのに。妻は妻なりに生活スタイルの変化を感じています。なので、坊主を私が預かることにしました。

広いリビングは完全に坊主の部屋状態。あっちへいったりこっちへ行ったり。何でも口に入れるので、危険なものは避けておかないと。そして、目を離すと・・・大変です。とにかく私がついてかまっていないと注意がいろいろなところに行ってしまうのです。上の娘はそれほどではありませんでした。やはり男の子は違うのですね。私にとっても男の子は初めてで、じっくりと坊主と向き合う時間がやっととれた感じです。坊主の方も少しずつ私が父親であることを理解したようで、攻撃?も仕掛けてきます。

私の上に乗ったり、飛び跳ねたり。かなり重いですね。大丈夫?肥満児にならないかな?腰や背中に乗ってもらうと少し気持ちいいのですが、飛び跳ねられるとかなりきつい。何をするでもなく、ただ、部屋の中で格闘していればいいようです。毎日こんな感じなのでしょうか?私が仕事の間、妻1人で相手をするのは大変なのですね。休みの日に私がバイクに乗りたい~といって家を空けることに少し申し訳ない気持ちも。

上の娘がいる時は、遊んでくれるようですが、スイミングスクールがあるとやはり家にはいないのです。ただ、結構あばれると坊主はすぐに疲れて寝てしまいます。やっと解放されて、娘が帰ってきたのでバトンタッチ。親バカですが、娘はよく坊主の面倒をみてくれます。自分もスイミングスクールで疲れている様子ですが、歳の離れた弟はかわいいのかな?

妻も帰って来て、やっと平穏に。夕食の後、坊主は昼間の疲れがあったのか、風呂に入るとすぐに寝てしまいました。あんなに暴れたのがうそのようにすやすやと。こういう普通の生活が、私には2年間空白でした。仕事も辛いですが、この子達を育てていくには、わがままも言えません。バイクもそろそろ考えないと・・・と思いながらも今は、まだ頑張って乗っていたいです。だから、絶対無謀な運転はしません。安全運転をします。

それと、もう一つ問題。車の点検の結果、エンジンなど機械自体はまったく問題なし。ただ、ヘッドライトが暗くなったので・・・と言ったら部品交換で9万円もかかるみたい。そして、バンパーの塗装が剥げたので、簡単に塗装してください・・・・といったところ、もうその色はないとのこと。買ってから14年も経っています。私達の夫婦生活よりも長いのです。まだまだ走る車ですが、税金も排ガス規制の関係で今年から高くなりました。そろそろ買い替えた方がとも。来年の車検まではとりあえずそのままですが。密かに大型バイクへの買い替えを画策(ここに書いたからバレましたね)している私には頭の痛いところです。

明日は、妻と坊主は、実家で用事があるので私はお留守番。天気が雨が降らなかったらバイクで出かけたいです。

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次は、自由練習。

少し間が開いてしまった、大型二輪の教習。見極め不良で足踏み。今日は、予約を3時間入れたので、何とかしたい~。

今日はとても蒸し暑くて、気分も悪くなりそう。しかし、教習が始まる時間には曇りになって暑さも和らぎました。

さて、ウォーミングアップ走行。大型二輪が先頭。そして、2段階の大型は私だけなので、先頭に。そういうことも何度かあったような。ウォーミングアップでは、車両の調子や体調を知ることが目的ですが、暑さでだんだん体調が悪くなります。3時間のうちの最初なので、まず慣れることから開始・・・と思ったのですが、最初かせ細々としたミスが続出。この時間はダメでもあと2時間・・・と思い、あきらめ。コース走行の練習。クランクで失敗。も~ダメ。次は鬼門の波状路。とにかく通過できれば・・・、とみなさんから頂いたアドバイスをもとに、半クラッチのままアクセルだけを回して。かなに蛇行しましたが何とか通過。そこで気が緩んでしまい。スラロームは、前に人が詰まっているのであわててしまい、コースから大きく外れて。

先生から、コースへの戻り方を教わりましたが、別の先生からは「何?」と言われ、そのことを説明することになりまた緊張。急制動は、ギア違い。セカンド発進で4速で制動を掛けてしまって。それでも何とか止まれたので、今度はギアを間違わないようにとのこと。一本橋は、8秒台。落ちなかった。今度は別のコース。クランクまた失敗。ここも鬼門になりました。波状路は、上手く通過。先生が遠くから大きく○をくれましたが、偶然かな?急制動はクラッチが早いとのことでしたが、ブレーキはしっかりかけているので今後注意して。

一本橋は9秒台にやっと。3回目のコース走行。2コースを行く予定が1コースで行ってしまい・・・。クランクはやっと成功。波状路もまあまあ通過。前の2回よりは真っ直ぐ走れました。そこで、教習時間終了。あと、2時間あるので、それまでに仕上がるかな?

しかし、「AAさん、これで終わりにします。検定は早く受けた方がいいです。課題やコースは検定員が指示しますので。走行状態のチェックなので、あとは法規走行をしっかりと頭の中で整理してください」とのこと。私はあと2時間乗るつもりでたので、ここで終わりと言われても・・・。その後昼休みなので、帰り支度をしていると、別の先生から、「だいぶ安定して走れるようになりましたね。あとは、目標に向かって頑張るだけですね。検定に不合格になっても、その時はまた課題を教えてもらえるので」

教習終了となったので、安心パックで取っていた予約はすべてキャンセルとなりました。検定は明日・・、と思ったのですが、明日は満員。毎日検定はやっているのですが、土日は混み合うようです。そこで来週の土曜日。ここは、検定前に有料で自由練習ができるのです(仙台ではできなかった)。だいたい、検定の前に自由練習をすれば効果的とのこと。もし、明日検定だとしても明日は予約が取れません。なので、来週でもよかったのかも。7月7日は、朝1番で自由練習をして、その1時間後に検定です。ただ、ここから1週間空くので・・・。入金をすることで、予約が取れれば練習ができるようです。

前日までに予約をキャンセルした場合は返金されるシステムなので、木金の夜にもとりあえず予約をしました。検定に不合格になった時の補習と再受験料は、また安心パックなので無料になるといういいシステム。当初の予定どおり、卒業は7月中旬になるかな?その後免許センターに行かないといけないので、免許取得は7月末か8月上旬。

思えば、昨年の今頃仙台に居て、「バイクの免許を取りたい~」と本気で思い始めた頃。意を決して、教習所に行ったのが、7月末。そこから5か月かけて普通二輪の免許を取りました。大型二輪はこのままいけば1か月間。二輪免許はこれで終わりなので、約1年間の想いが通じるかな?

仙台に赴任していなかったら、気持ちがあっても普通二輪の免許を取ることはなかったと思います。また、この時期に東京に異動がなかったら、大型二輪の免許も取る機会はなかったでしょう。不思議な偶然。あともう少しなので、頑張るのみです。そして、車や普通二輪は今でも運転しているので、交通安全には細心の注意を払って・・・。

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仙台出張

昨日は、仙台出張でした。新幹線で移動なので日帰りです。もう二度と仙台には来ることはないかな?と思っていたのですが、仕事の都合であと数回仙台へは出張があります。

仙台の部署を離れて、約1か月。訪ねてみると、あまり変化はありません。ただ、行動予定表の黒板に私の名前がないこと。そして、私の席だったところには後任者が座っていることです。メンバーもみんな元気で、「AAさんが居ても、違和感がない・・・」といわれ、私もそんな感じでした。

今回の出張では、私が仙台に居た時に、少し携わっていた業務を別の部署からサポートするものです。私にとってもあまり得意ではない分野なのですが、仙台は少し難しいところなので、仙台に居た私が担当になりました。

以前のメンバーといろいろと話をしたりしますが、もう私はここの部署の人間ではないので、いつまでも話をして仕事の邪魔をするわけには行きません。みんなそれぞれの仕事を抱えています。私の後任者と引継ぎの内容について少し話をしましたが、引継ぎの時のミスが露見・・・。大変。ごめんなさい・・・。

正直言って、今の部署ではまだ、私は仕事に慣れません。というか、今度のところは本部機構なので、実務業務の割合が少ないところです。仙台に居た時は、営業だったので、次から次へと仕事があり、じっくり考えるヒマなんてありませんでした。私の性格から言って、私はそういうところの方が合っているタイプなのです。もし、あのまま仙台に居たら、仕事としてはそれなりに充実していたかもしれません。

上司に、「新しい職場はどう?」と聞かれても、少し辛い今の状況を話すわけには行きません。あれほど、気を遣ってくれて、私を異動させてくれたのですから。

私も、何度か部署を異動しました。最初はなかなか慣れません。というか、異動前はみんなそれぞれ仕事に慣れ、それなりに充実していた時の辞令。そして、今度はその経験を生かすというよりも、まずは新しいところに慣れることをしばらくやらないと。そういうことを何度も経験しているので、今回も時期が来るまでは辛抱です。

1か月ぶりに訪れた仙台。あの頃は良かったな~と思いながらも、あそこにはもう私の居場所はありません。そんな思いをしながら、仙台の街を後にしました。

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2007年6月25日 (月)

ここまで来たらやめられない。

今日は、振休のため、午後から大型二輪の教習に出かけました。シュミレーターと実車が2時間の3時間。途中1時間の休みをはさんで。

昼の時間なので、当然ながら学生さんが多いのです。まずはシュミレーター。もともとこれ私苦手なんです。シュミレーターだけでなくみんな苦手なんですが、この画面を見ていると頭が痛くなります。2人だけの教習。まず、若い方から先に。次が私。私は、まずこの機械の操作がわからない。とにかく、私は慣れるまで時間がかかります。仙台の時もそうでしたが、あそこの機械の方が楽だったような。ゲームセンターでもああいうものは苦手。とにかく鈍いのですね私。当然ながら、出発ができない。いきなりコースをはずれ大激突。一緒の方も思わず「スゲー」ともらすくらい。肝心の危険回避よりもコースを走ることが先決みたいだった。一度あわてると、ギアチェンジは変になるし、エンスト状態にはなるし。本当は2回やる予定が1回で終わってしまいました。一応、危険回避についての説明は受けましたが、心配なことがたくさん。

この項目は、そのまま進むので、次は2段階最後の教習の2時間。前の時間までは、急制動などのコース外の練習でしたので、再びコースに戻るもの。コースはだいたい覚えましたが、法規走行の注意点などは忘れてしまっています。そして、課題も仕上がってはいません。というか、こんな状況でここまできたのが不思議なくらい。ここは集合教習なので、そういうところは甘いのかもしれません。最後は見極めと検定で決まるようにシステムかも。

普通二輪免許所持者の教習時間は少ないのです。ということは、それができて当たり前ということなのでしょうが、私はやはりそうは行きません。新たな課題の波状路なんて、まだ数回しかやっていないし、ほとんどできていない。クランクや一本橋も。

課題をこなすことだけ考えてしまうので、法規走行まで気が回らないのです。先生から、交差点の曲がり方とか、合図の出し方など何度も注意を受けました。一時停止で停止を忘れたことも。最初の時間は、急制動を含めたコースの確認と、高度なバランス走行。これは、不均等な間隔でのスラローム走行。クランク・S字・スラロームの速度を変えた走行。小旋回など。「できなくてもいいですから、無理しないでください」と言われましたが、案の定できませんでした。しかし、この回も項目終了なのです。

そして、最後の時間「見極め」になりました。夕方の時間なので教習生は少ないのです。体操の時間は、その回の一番進んでいる人が担当するのですが、とうとう私の番に。慣らし走行も私が先頭。もう精神的にプレッシャーがたくさん。そして、コースの練習。

波状路は、とりかく通過することだけしか考えていないので、先生からは「ただ、段差に乗っているだけ」との指摘。段差を越える時や越えた時のアクセルとクラッチの操作ができていないのです。これ、もっと練習しないと無理・・・です。少し油断すると脱輪。とにかく恐い・・・という感じが抜けない。

クランクはかなりの確率で失敗する。一本橋は、今回は半々で落ちる。通れても7秒台。少し粘ると落ちる。

課題がそんな感じなので、法規走行はもっと悲惨。交差点の通り方が違う・・・と言われ、バニック。走行位置も悪いと。また、右足をついて停車する癖・・・。これは普通二輪の時からでしたが、何度も注意されました。

本当にポロボロ状態。当然ながら「見極め不可」でした。今回は、検定の時と同様に、先生が追尾しての判定でした。それだけで緊張状態。

ただ、今日は見極めの状況ではなかったのと、仮に見極めをもらっても検定は週末でないと受けられないので困るのです。なので、私にとってはここでストップということは予定通りで幸運なことでした。

先生からの講評で、法規走行での減点が大きくなるので、課題でのミスや失敗はもったいないとのこと。というより、私はまだ課題ができていないので、それを練習しないといけないのです。急制動とスラロームS字ぐらいがまあまあ。問題は波状路と一本橋・クランク。「厳しいようですが、今日は見極めは・・・」と言われましたが、それは当然のことなので。とにかく、あっという間に教習の単位時間が過ぎていくので、私の中ではまだまだ理解できていないのが現状です。私は人の倍ぐらいやらないと理解できないのです。

さすがに、今日は疲れました。大型バイクに必ずしも乗る必要性はないので・・・と少し気持ちが揺らぎましたが、見極めの手前まで来た今、もうやめられません。見極め終了だと、検定合格まで3か月間しかなくなりますが、見極め前だとあと8か月もあるのです。だから、しっかりと技術と法規走行を身につけようと思います。

考えてみたら、普通二輪の時は、もっともっと大変な思いをしました。それでも頑張った私です。今は大変とは言え、その時よりはずっと楽です。ここからが正念場でしょうか。

まだ先は長いです。

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2007年6月24日 (日)

ケーブルテレビでインターネット

先日、インターネットの接続を今までのADSLから、ケーブルテレビ接続に変えました。このマンションはケーブルテレビの設備があるので、モデムを変えればそのまま使えます。他にNTTの光ファイバーの設備もあるようで、NTTの代理店の勧誘が頻繁に。確かに電話もひかり電話にすれば、安くなるようです。また、キャンペーンで安いのですが。

以前住んでいた時は、ダイアルアップ・ISDN・ADSLとしていきました。別居した時は、私が仙台にADSLの契約を持って行き、妻の実家は光ファイバーなので、回線を増やして娘のパソコンにつなげました。ADSLは手軽なのですが、電話局から遠いと格段に速度が遅くなります。50Mの契約でも、出るのは1Mぐらいでした。最初は良かったのですが、近頃はホームページ上のデータもかなり容量が多くなり、速度が遅いとなかなか表示されないことも。仙台では3Mぐらい出でいました。

光ファイバーもいいのですが、妻の実家も私の実家もおなじフレッツ光でしたが、それほど速度は出ず、一旦フレッツに接続してからプロバイダーに繋ぐという手間があり、良い印象はありませんでした。ケーブルテレビは、基本的に距離に関係なくということです。もともと、今回変更してケーブルテレビ局は、私がずっと契約してきた会社が統合させたところです。それが、ADSLサービスをやめるということで、そこから紹介された会社に接続していました。ただし、メールアドレスだけは残していたので、今回の接続変更は、契約の変更ということで、初期費用も安かったのです。

ケーブルテレビ本体には、今回は契約はせずインターネットだけです。テレビも・・・と考えていたのですが、それほど見ることもないし、地域情報のチャンネルはフリーで見られます。ここは、その他にテレビ神奈川や東京MXテレビも入り、そんなにチャンネルは要りません。どうやって接続するのだろうと思っていたら、テレビのアンテナ端子から二つに分けて、ひとつはテレビへもうひとつをモデムに繋げるといった簡単なものでした。メールの設定変更の必要もなく、すぐに接続。30Mの契約ですが、いい時は25M遅い時でも16Mが出ますので、調子はいいです。

ただ、速度が速くても、バソコンが古いので、ついていけない感じです。今日、電気店で娘の部屋に繋げるハブを買ってきて、簡単に配線をしました。娘のバソコンは私のよりもスペックがいいので、快適なようです。料金は今までより少し高くなりましたが、その分サービスもいいので。

今日は、梅雨らしい雨。さすが、バイクで出かけるのは無理です。昨日遊んで来てよかったです。そして、今日は家族で買い物。このあたりは、東急グループの店しかなく、大型のショッビングセンターがないのです。仙台でも盛岡でもイオンの大きなSCがあって便利でしたが、ここらへんはそういうところがないのです。少し先に港北ニュータウンがあり、そこには、大きな店がたくさん。前は、阪急と東急のSCだけでしたが、もうひとつ「ノース・ポートモール」というものができました。今日はそこにお出かけ。家族だけでまる一日でかけたのは久々。下の坊主を連れていくのも。駐車場に入るまでも渋滞。店の中も人ごみ。やはり都会は違いますね。そして、値段も高い。

電気店や、ホームセンターにも行ったり。そのたびに行列。大変ですね。昼食を食べるのも長蛇の列。下の坊主も何とか頑張っていました。夕方帰って来て、家の中で坊主と遊んでいる時がホッとする瞬間。こういう日々にもだいぶ慣れました。

明日き、振休で教習所で3時間みっちりと。全然課題できていないので、大変。午前中は坊主とまた遊んで・・・。娘は学校から帰るとスイミングスクールの練習みたいなので、帰りが遅いみたい。大丈夫なのかな?6年生だからね。でも、最近変な人もいるから少し心配です。

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2007年6月23日 (土)

「すり抜け」は恐い。

私には、車の頃からお気に入りのコースがあります。家から、横浜の環状4号を通り、十日市場を経由して保土ヶ谷バイパス・新保土ヶ谷インター・首都高狩場線に入り湾岸線から横浜ベイプリッジを通り、大黒PAまで。そこでUターンして戻るコースです。これだと首都高の料金は片道だけで済みます。

夜は、ベイブリッジのライトアップがきれい。そして対岸のみなとみらい地区の夜景も素晴らしいのです。妻と結婚する前のデートコースでしたし、結婚して上の娘が生まれてからもこのコースはよく遊びに行きました。仙台に赴任する前は、デイズニーランドに行く時はこのコースを経由して。

土曜日は、教習も休み。今までのようにバイクで遊びに行くこともなかなかできません。仙台では単身赴任手当があったので、少し余裕がありましたがもうそれはありません。高速代・ガソリン代もタダではないのです。でも、今回は少し無理を言って遠出をしました。上の娘は今日もまたスイミングスクールへ。下の坊主はまだ小さいので外出をねだりません。そのうちもう少し大きくなれば、休みの日はどこかへ連れて行かないといけません。なので今がチャンス。午前中はいろいろと用事を済ませて、午後からマイバイクくんでお出かけ。

今回は、お気に入りのコースから、東京湾アクアラインを抜け、木更津まで行き金谷からフェリーで久里浜という予定。とても暑くて。ただ、風を受けると涼しく心地よいのです。高速だけなら、本当に気持ちいいですね。アクアラインは開通10年とのこと。そういえば、開通した時に来たことがありましたね。上の娘が2歳ぐらいの時で、車の中で泣いて困ったこと思い出しました。

首都高でも神奈川線は比較的空いています。ただ、カーブが多く普通の高速よりは運転は難しい感じです。アクアラインは料金が高いせいか、交通量も少ないです。千葉県に渡り、フェリーを目指して。フェリーは久里浜まで25分。千葉県のゴルフ場の帰りの人が多いですね。車では何度か利用したことがあるフェリーですが、バイクは始めて。少し不安でしたが。車はJAF会員割引があるのですが、バイクはないとのこと。そういえば、高速代はいつもクレジットカードで精算するのですが、首都高はカードが使えないのです。ただ、ETCカードは使えます。なので、車から取り出して。ただ、この場合ETC割引がありました。

フェリーの旅を終え、横浜横須賀道路で家路に。そのまま第三京浜までくればよかったのですが、急に鎌倉に行きたくなりました。鎌倉はとても好きな街なのです。ここもよくみんなで行ったところ。朝比奈インターで降り、「朝比奈の峠越」というかなりきつい道を。ここは以前から知っていましたので、私の腕で行けるか心配でしたが、後続車には少し我慢してもらいゆっくりと走行。鶴岡八幡宮の前を通り、七里ガ浜から江ノ島のでの海沿いの絶景コース。ただ、忘れていました、渋滞のこと。ほとんど動きません。私はそのまま車の後ろについています。ただ、他のバイクはみんな歩道沿いをすり抜けて行きます。バイクは渋滞に関係なく走れるのがいいところといいます。ただ、これはすり抜けができるから。原付が行くならわかりますが、大型バイクも悠々と私の脇を通り過ぎて行きます。

ということで、私もやってみることに。海側のガードレールとの間のバイク1台分をバランスよくスピードをある程度保ってまっすぐに進まないと。一本橋の技術が役立つのですね。でも、路面は平らではないのです。車線の脇からガードレールの間に段差があり、そこにタイヤが乗るとふらつきます。ライン上を走ると、少しの揺れで車に接触しそうになるし。車も左端に寄せている場所もあり、そうすれと走行位置が不安定な場所になり。

確かに、ここをすり抜けると早く目的地へ行けます。私がゆっくりびくびくしながら走っていると後からビッグスクーター(しかも二人乗り)が追いついています。もう焦ってしまって。必死に。汗だくで、せっかくの海の絶景を味わっているヒマもありません。左端を走り出すと延々と走らないといれないので、信号で普通の車線に一旦戻り、後の人を先に行かせます。また再びすり抜けへ。少しバランスを崩したら転倒や接触はなかったのですが、大きなぐらつき。恐かった。

流れが一定になり、藤沢から大和経由で246号へ。ここでは、もうすり抜けは疲れたので車の後についていきました。またもや大型バイクが楽々とすすり抜けて行きます。私にはとても無理です。普通二輪でこんな感じなので、仮に大型二輪に乗ったらとてもとても。教習の時、一本橋のタイムが大型二輪は10秒以上という課題の意味がわかった感じも。大型二輪で公道を走るということは、本当に高度な技術が必要なのですね。だんだん私には無理かな?

すり抜けは、危険が伴うので技術が伴わなければやめた方がいいのでしょうね。私はバイクに乗り始めてまだ、5か月という超初心者なのです。慣れたこのあたりの事故が多いと言われますが、自分の技術と経験の過信と注意不足が原因のようです。すり抜けで大変な思いをしたので、しばらくはやらないように・・・と思っています。

Photo_19東京湾アクアラインの「うみほたる」。向こう側が千葉県。橋は絶景。海風が強く、風速9メートル。かなり強い。走っていて辛かったです。湿気も多く、暑い日は余計に大変。山に比べ、夏の海をバイクで走るのはこんな感じなのですね。

Photo_23

うみほたるの二輪駐車場は下の階。ここで少しお休みです。今改装中ということです。土曜日ということで、かなり人手は多かったですね。川崎へUターンもできるようですが、料金はそれなりに取られるようですよ。

1 金谷(千葉県富津市)のフェリー乗り場。バイクから先の乗船させるらしいです。なので一般乗りのマイバイクくんです。この後5台が続き、計6台。料金は、125CCまで、750CCまで、それ以上という設定。アクアラインが値下げしたので、場所によってはフェリーとの料金差はどうなのでしょう。時間的な面で比べても・・・。

Photo_24 フェリー内でのマイバイクくんです。両端に固定されます。

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2007年6月22日 (金)

ここで、少しお休み。

金曜日は、久々に雨。しかし、教習の始まる頃には、雨も止みました。それでも小雨が残っているので、雨具を着用します。

今回は、前回の急制動の仕上げ。これが終わるとシュミレーターへと進みます。シュミレーターの予約が取りにくく、やっと月曜日に取れたので、ここで順番が狂うとまた予定が立たなくなってしまいますので、何とか順調にいきたいものです。

急制動はそれほど難しくないのですが、指定された場所に40キロの速度を作るのが難しいところ。そして、気をつけないと転倒してしまうこともある課題なのです。幸い、普通二輪の時は、転倒することもなくここだけはわりと良かったところ。ただ、大型二輪は普通二輪と違うので何とも言えません。それに複数の先生がみているので、失敗するとどう判断されるかわからないのです。路面が濡れている場合は乾燥している場合よりも距離が長くてもいいことになります。少し気が楽。

急制動での私の難点は、クラッチを切るのが早いこと。エンストする寸前でクラッチを切るのが良いようですが、私はどうしてもブレーキを掛けてすぐにクラッチを切ったり、ギアチェンジをしてしまいます。これは結構危険とのことです。そして、前回やってしまったアクセルが動いている状態でのブレーキ。これも大変危険。今回は先生からレバーの持ち方を改めて教えてもらうことに。今まで普通二輪で公道を走っている時もたまにやるのです。しかし、ブレーキレバーを握る時は、レバーを引くのではなく、ぐっと下から巻き込むようにすれば、自然にアクセルは戻るとのこと。これを教わっただけでも大型二輪の教習を始めてよかったと感じました。

その後、目的地への制動への課題を変え、次は比較のため普通二輪に乗り換えての練習。CB400SF。これは仙台の教習所でも同じでしたが、ここの方が新しい車両。少しワクワクして。やはり軽くて乗りやすいです。待ち時間に見ていると大きく見えますが、大型二輪に比べると本当に軽いのです。なので、急制動もなかなかタイミングがつかめず・・・。

また、今回は追突模擬体験、回避の課題。回避は、先生が任意に上げた旗の指示に従って避けることです。前の人が白旗(右)でしたので、完全に山を張って今度も白・・・。そうでした。これも終了。コースの中に、一本橋だけが。始めて9秒台が出ました。ただ、少し粘ろうとすると・・・落ちました。やはり心配です。

ということで、シュミレーター前の教習も無事終えました。土日は教習時間たくさん取れますが、シュミレーターはまったく取れません。キャンセル待ちもどうなるかわからないので、週末の教習はお休みです。

月曜日は振休なので、シュミレーター・そして残りの2時間です。規定ではこれで教習終了なのですが、私にはとても無理です。コースもまだ不安。波状路はまったくダメ。一本橋も危うい。クランクも・・・。いずれにしても、来週いっぱいで何とか課題をクリアして、週末に検定・・・という予定に持っていけたらと思っています。

帰りのバスの中で、若い男性から声を掛けられ「運転、上手いですね」と言われました。「? 人違いじゃ」と思ったのですが、私のとこのようでした。あの時間は、大型で私が一番課題の順序が進んでいて、得意な分野だったので・・・・。とても上手いなんてはとうてい言えませんよ私。ただ、私も普通二輪の教習を受けている時に感じていたのですが、大型二輪の教習を受けている人は、それだけで凄い・・・と思っていました。だからそんな感じに見えたのかも知れません。これは公道に出てもそう感じる時が私もあります。だから・・・、私には大型二輪はかなり分不相応かな?と思ってしまいました。

ただ、ここまで来たら今更もうやめられません。

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2007年6月21日 (木)

住民税が高い・・・。

私の会社は、給料日が20日なので昨日明細を受け取りました。一緒に住民税の通知書も。以前、国から地方への財源移管ということで、予告はされていましたが、前年の3倍ぐらいに。

私は、通常の単身赴任ではなく別世帯赴任として手当をもらう関係上、仙台に住民登録をして、単身世帯となっていました。妻たちは妻の両親の世帯に入りましたので、義父母の川崎市への住民税が少し減りましたが、私の仙台市への住民税は高くなったのです。それでも、昨年は10万くらい。今年は30万を越えています。所得税が減額されているといっても、年調特減が廃止されたので、結果的に高くなる計算。「税金の額は同じです」と書いてある案内がありましたが、下の方に減税がないので多少増額ですと小さい文字で。

住民税は、住んでいるところによって額が違うようです。東京や大阪は法人税収入があるので、比較的安いようです。また、夕張市のように財政破綻した自治体は高いのかな?政令指定都市は意外と高いようです。特に仙台市は、政令指定都市ならではの公共投資も大きく、その上仙台が本社の大企業も少ないのです。また、横浜市も企業の本社はほとんど東京。そして、人口が360万もいるので、都市機能への投資額も大きい。自治体ではそんな差はないと言っていますが、あきらかに仙台市や横浜市は高いと思います。横浜市は特に公共施設が充実していない街です。山下公園付近のいわゆる「横浜」と言われるところだけに集中して、その他の住宅地は民間主導。それで何とかもっている感じです。

税金なので仕方ないのですが、きちんとした使い方をしてもらわないと・・・・。

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2007年6月20日 (水)

7月中旬には・・・。

梅雨の季節なのに、晴天ですね。このままでは、水不足の心配がありますね。

さて大型二輪教習ですが、昨日と今日は仕事の後に1時間だけ。昨日はあやうく残業になりそうで。池袋から二子玉川まで約1時間かかります。20時の教習でもあまり時間の余裕はないのです。

昨日は、コース走行の復習。コースは覚えたのですが、波状路はまったくダメ。何となく上手くできそうな感じでしたがそう簡単には行きませんね。立つと、恐くてアクセル回せないもの。だからバランスも不安定。段差が均等でないので、出口は少し早く出ても良いとのこと。ただ、どうしても慣れないせいかダメ。立ち乗りは少し経験もあり、大丈夫かと思っていましたが、段差の揺れとバイクの重さに参ってしまいました。姿勢も悪く、何度も先生に注意されましたが、焦れば焦るほどダメになっていきます。とうとう転倒。

引き起こしは、すんなり。750CCのバイクが簡単に起き上がりました。これは普通二輪の教習の時に何度もやった経験。それから何度か波状路だけやり、とりあえず通れるようになった後はコース練習。合図の出し方から車線の変更の位置などまたまた何度も先生から注意されます。コースを覚えるのが一杯で、法規走行はボロボロ。

「いろいろ言われるうちが花ですよ・・・」と先生から言われ、そんなものかな・・・と納得。こりゃまたまた次に進めない~と諦めていましたが、この日は何とか。復習項目を2回やればいいことになっているのか、安心パックなので、とりあえず進ませて見極めと検定でストップさせるのか・・・。

そして、今日はカープ走行と急制動。コースは走らず、周回コースを3速で回り、8の字走行で3つの姿勢を取ること。そして急制動の練習。カーブ走行はただ走ることには慣れていたのでまあまあ。8の字で、バイクを少し倒して・・・と言われましたが、やはり恐くて。あまり倒さなくてもいいよ~と言われ、それも終了。

次は急制動。これはそれほど苦手ではないのですが、最初指示された位置をよく理解していなくて、速度は出ない、ブレーキの位置が早い・・・ということで注意がたくさん。「話聞いていなかった?」と言われてしまいました。聞いていなかったわけではないのですが、理解していなかった私。反省。

速度を上げるのに苦労するのが急制動。40キロなんて外に出ればすぐに出るのに、教習所の中ではコースが狭いので最初はとまどい。ただ、これにも慣れて、制動は何とか。悪い癖は、クラッチを握るタイミングが早いのです。最後は少し気を抜いたせいか、ブレーキが甘くなりかなり停止線をオーバーしてしまいました。指先だけに頼っているから・・・との指摘で「とても危険ですよ」と指摘。急制動は今回の項目ではなく次回なので、今日は予定項目は終了。

さて、次回急制動がOKになれば次はシュミレーターです。シュミレーターの予約がなかなか取れません。そして、シュミレーターまでの残り回数は、通常で行くと仮定しての予約となっているので、ここでまた復習になると予約がずれてくるのです。今週の土日は、「教習所の日」のイベントなどで予約はまったく取れません。シュミレーターは月曜日が降休なので、その日の昼に入れています。なので、次回金曜日の教習でそれまでの課題は終了しておかないと予定が狂います。シュミレーターが終れば規定ではあと2時間で教習は終了になります。

月曜日は、シュミレーターの後に2時間の予約が取れましたが、この2時間ですべての課題をクリアして検定コースを覚えるなんて私には無理です。来週のうちに何とかオーバーしながらも、見極めまで行って、次の土日で検定になればいいな・・・と思っています。検定は毎日やっていますが、昼間なので結局は土日だけ。私はとにかく検定には弱いので、ここでまた落ちると補習などもあり次はまた1週間空くということに。何とか夏休みに混んでくる前の7月中旬までには、卒業したい考えています。

そして、安心パックは教習オーバー分も検定に落ちた時の再受験料、補習1時間分は何度でも追加料金が不要なんです。ただ、検定前の自由練習は有料です。本当は検定前に自由練習をした方が効果的なのでしょうが、私は検定の雰囲気だけでバニックになってしまうので、検定と補習だけ繰り返した方がいいかもしれません。そして、その方が追加料金もないのです。ここの教習所には申し訳ないのですが、せっかくなので安心パックの特典をフルに使わせていただこうと思っています。

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2007年6月19日 (火)

「さん」「様」どちらがお好き?

人の名前を呼ぶときにつける敬称。目上か目下か、そしてその場その場で「さん」か「様」を使い分けますね。

かつてはだいたい「さん」。「様」は余程えらい人か、書き言葉で使うのが一般的だったような気がします。「殿」は、一般的ではなく、これも手紙などの書き言葉でありも最上の敬称ではない・・・ということをどこかで聞いたような感じです。

最近は、接客業の方はたいてい「様」というところが多くなりました。「お客様」。これが原点なのでょうね。先日依頼した引越し業者の方も、荷造りの最中に頻繁に「お客様、お客様」と私のことを呼びます。ホテルや旅館では、以前から「様」が一般的。次は銀行の窓口。でも、「様」といいはじめたのは、都市銀行から。地方銀行や信用金庫・郵便局ではまだ「さん」のところも。

「様」と言われると逆に恐縮してしまったり、緊張する。また、親しみもわかないので「さん」の方がいい・・と言う場合もあるようです。ただ、私は接客の現場に居た時は極力「様」を使うようにしていました。また、年下の同僚の男性でも「さん」をつけていました。一般的に社会の場では「さん」は普通の敬称。なのでお客に対しては「様」であるべきと思っています。なので、業者の担当者に電話する時も私はすんなり「○○担当の△△様いらっしゃいますか?」ということが出来ます。

「様」といわれて、大袈裟と思われても、言われた方は悪い気分はしないと思います。そしてそれがとってつけたような感じではなく、さらっと言いこなせれば気持ち良いのでは?

話の流れで「さん」が主流になっても、身内以外は「様」でもおかしくないと感じています。

今、私の通っている教習所。受付でも、教習前に先生が点呼を取る時もみんな「様」です。教習中や終了後の講評は「さん」ですが、基本は「様」。昔、教習所の先生は恐い・・・という定説がありますが、自動車学校も競争の時代。こういうところにも世相が出ているのですね。

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2007年6月17日 (日)

父の日

今日は父の日。私も父ですが、私も妻も父は健在。なので、親としてそして子供としての立場がそれぞれ。父の日には感謝の気持ちをこめてプレゼント・・・、ということになりますね。私へは、大型二輪の教習に行かせてもらっているので、何もなしです。以前は、何か買ってくれていました。水泳に興味を持ち出した時は水着とか、そう出ない時はシャツとかネクタイとか。今はクールビズになっているので、ネクタイよりもシャツがよくデパートでは出ているようです。

私の父へは、かつてはネクタイ。たまにネクタイをしていく時があったので、毎年。それが父のネクタイコレクションでした。しかし、現役を引退してからはポロシャツにしています。もともと、父の服は母が選んでいました。そして、私と母の趣味はまったく異なります。仙台に居たとき、出張で盛岡へ行った時、たまに父の服の買出しをして、趣味の違いに私ももうあきらめて。当人の父も何もいいません。ならば、私が買う時ぐらいは・・・と思いましたが、私がいいな~と思ったものは、きっと母は好みじゃないのだろうな~ということが頭に。

今日は、バイクの教習の前に、二子玉川へ妻と出かけ私の父と妻の父へのプレゼント探し。妻の父の方は、クールビズ用のシャツ。妻の父の好みは、妻がだいぶ理解しているようなので、任せました。

盛岡へは、2日遅くなりますが宅配便で送りました。新百合ヶ丘(妻の実家)では、妻の兄弟が揃って食事ということで、私も今まで妻と子供が世話になったのでそのお礼も兼ねて。新百合の家は、妻の兄弟達の部屋をうちで使っていたのですが、今は空き部屋。久々に家族みんなが集まるので楽しそうでした。

義兄夫婦は、1年前に赴任先の札幌から東京へ戻ってきました。今は社宅住まいですが、今の家を2世帯住宅にしてという話があります。妻達が住んでいたので、少し延び延びになっていたのですが、話が進み出しました。兄嫁は少し複雑でしょうけど。

もともと、あまりお酒は飲まない家系なので、私はそのままバイクで出かけました。普通二輪の教習の時にいろいろと応援してくれた義弟も来ていましたので。「なかなかいいバイク~」といってくれましたけど、ここらあたりでは、仙台のように楽しめる場所は少ないとのこと。大型二輪の教習の話をしたところ、またヒマができたら練習付き合ってくれるとのこと。少し厳しい先生なんだけど。

私も少し飲んだので、マイバイクくんは新百合にお泊りです。明日の夜、会社の帰りに引き取りに行きます。

さて、今日の教習。2段階になったのはいいのですが、いきなり「波状路」というのをやらされて。最初にセンタースタンドを立てさせられました。もう1人の方がなかなかできないようでしたが、私は簡単でした。というのも、仙台の教習所てせは毎回点検をさせられ、センタースタンドのかけ外しは何度も。特に私は倍以上時間がかかったので、かなりの回数やりました。大型になってもコツがわかれば何でもないのです。しかし、実際に波状路をやったらもうめためた。あんなの恐くて。

2時間の教習でしたが、最初の1時間はコース案内。もうわけがわからず。先生から「私のとおりの走行位置、合図をしてください」と言われても、ついていくのが精一杯。しまいには「後の人がわからなくなるので、うその指示はしないでください」と言われる始末。転倒も1回やり、エンストもたくさん。クランクやスラロームも失敗。かろうじて出来たのは一本橋という皮肉。タイムは8秒8まで伸びました。そんな感じでも、初回は項目OKになるのですね。

「次の時間で仕上げてください・・・」と言われた次の時間。やはりコースを間違えます。波状路・・・。難しいのですが、前回の少し恐い先生が、立ち上がる場所のアドバイスをしてくれたので、脱輪や転倒はせずに何とか通過。でも曲がるし、姿勢は悪くなるし。それでもだんだんやってるうちに少しわかるようになりました。今日はそこまで行かなかったのですが、これって意外と面白いかも・・・。

コースのミスは何ども繰り返します。「これは1段階のコースですよ・・・」と各地点にいる先生からも注意されます。それだけならまだいいのですが、停止位置がずれたり確認ミスも続発。そして停止すべきところもそのまま通過。2速で行くところも3速で行くし。私がコースをかなり逸脱するので、先生同士でも私への指示が異なって、余計パニックに。ということで、今回は「復習」ということで、次に進めませんでした。というより、私は人の倍以上やらないとわからないので、もう少し時間が欲しいのです。だから復習でも何でもいいのです(安心パックで追加料金がかからないので、本当にラッキーです)。先生からの講評では、「コースばかり気になり、法規走行がすっかり飛んでいますね。車と同じなんですよ」と言われました。まさしく。

今日言われたのは、波状路はかなり手前から立ち姿勢になり、足でタンクをしっかり締める。立ち姿勢は、早くつくっておくこと。右手レバーを握る時、人差し指を中に入れない。前のバイクとの間隔は2メートルぐらい開ける。進路変更は、緩やかに。クランクに入る時の速度が速い。他いろいろ。そして、コースは課題ほ順番に覚えるといいようです。

本当に今日はまったく余裕がなく、久々に普通二輪の時のようにウインカーを操作する時にホーンスイッチを何度もさわり音を出してしまいました。待ち時間に検定があり、様子をみていました。仙台の時は、検定員が車で追尾していましたが、ここはバイクを後に着かれるもの。緊張しますね。いずれこれを受けないと免許は取れません。まあ、そんなことを言っても、普通二輪の時も普通自動車の時もやったのだから、特別のことではないのですね。

何度か通ううちに、顔見知りの方もでき、待合室で歓談。それぞれ、いろいろな目的がある人達なので離していると楽しく、励みになります。そんな感じの父の日でした。

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2007年6月16日 (土)

第一段階終了。そして沼津へ。

土日は仕事が休みなので、「バイク三昧」と思っていたのですが、それは単身赴任の時のこと。家族同居となると、なかなかそうも行きません。引越しの後なので、いろいろといるものもあり、その買出しもあるのです。

また、下の坊主と遊ぶのも楽しい時間。上の娘は、もう自分の時間をたくさん持っているので、食事の時ぐらいしか・・・そんな感じです。それも、成長した姿なので親としてはいいことと思うことにします。

それでも、教習の時間は土日が山。そしてバイクにも乗りたいし・・・。ただ、お互いに2年間別々に暮らしていたので、少しかみ合わないことも。家庭不和・・・ということではありませんが、妻たちも私がいない時は朝や昼は簡単に済ませていたのが、私がいると何を食べさせようかといろいろ考えているみたいです。以前はダイエット食のレシピを病院からもらっていたので、それを食べて、後はスポーツクラブへこたいな感じでしたが、今はスポーツクラブにはまだ入会していません。そんなわけで、妻も教習があるなら行ってもいいよ~ということになりました。どうせ、免許取るまで続けるつもりなら早く済ませて欲しいようです。

前置きが長くなりましたが、今日は2時間続きの教習。はじめてマイバイクくんで出かけました。今日はとても暑くて、信号待ちをしていると汗だく。教習所につき、準備です。今日は1段階の人は少なく、雰囲気もちょっと違います。一応、最初の時間が私は1段階の見極めということになっています。でも、たぶん無理な感じ。2時間連続なので、今日のうちに終わればいいな~と思って。

コース走行での練習。どうしてもクランクは苦手です。通れる時は平気ですが、ダメな時も頻繁。今日はエンストも数回。そして、一本橋。落ちることはないのですが、タイムが6秒とか7秒。何度やっても。普通二輪の方でも10秒以上出す人もたくさん。

先生から、いろいろとアドバイスももらいますがダメ。変に意識すると今度は落ちる。「極端にハンドルを小刻みに動かしてみて・・・」といわれますが。結局のところ、私は普通二輪の時に一本橋で相当苦労したので、ある種トラウマになっています。とにかく落ちないようにということだけで。なので、橋に乗ってしまうと速度ダウンができず、そのまま渡り切ることだけを考えてしまいます。なので、バランスを取ってしっかり渡ろうという気持ちよりも、渡り切ろうという意識が強いのです。

とうことで、最初の時間の見極めは「不良」でした。先生からは「タイムということではなく、しっかりとしたバランスの技を身につけて欲しい。その結果タイムになります。」正論で、わかっていることなのですが、私には難しいのです。大型二輪の場合は、タイムが10秒以上なので、7秒だと15点の減点です。30点以上の減点だと検定では合格できないので、後のことはすべて完璧にしないといけないようです。法規上のミスや姿勢のミスの方が減点されやすく、課題はできれば減点が少ないので、課題をきちんとできるようになる方が合格しやすいとのことです。

さて、続きの時間。課題はクランクも結構ミスをしましたが、とりあえず一本橋中心に・・・ということに。一番長く粘って8.8秒。まだ足りません。私にはやはり一本橋は鬼門ですね。普通二輪に乗り換えたら何秒なんでしょうね。でも、仙台の教習所の時にように橋に乗ったとたんに落ちることはなくなったので、少しは上手くなっているのでしょうか。とりあえず、2時間目で第一段階終了となりました。

かなりおまけですね。そんな感じです。満足にコース走っていないもの。次は第二段階なのですね。普通二輪の時は、検定コースを練習して、安全確認の仕方を習得・・・ということでしたが、大型二輪だと、第二段階に新しい課題の「波状路」に加え、いろいろと細々した課題があるようです。結構大変。それと、予約システムですが、4時間分一気に入れたのですが、その後シュミレーターがあるようで、まだ第二段階の教習を始めていない私は、少し面倒(持分4時間のほかに、当日分は空車があれば取れるのですが、それがブロックシュミレーターでブロックがかかる)になりました。また、3時間まで教習可能なのですが、時間がうまく取れなくて。日曜日も3時間とれないことはないのでが、家族そろっての時間もとりたいので、2時間だけにしました。

教習後、バイクでどこかへ行きたくなって。妻にはわびを入れて、そのまま出かけます。大型二輪を2時間乗った後に、400CCのマイバイクくんに乗ったら、何か変。車体も凄く小さく感じ、小型か原付バイクに乗っている感じ。軽いし幅が狭いので、本当に別物の感じでした。以前は、400CCでもでかく感じたのに。街乗りなら、こちらの方が小回りが効いていいのかも。

さあ、出かけるといっても仙台なら少し行けば風光明媚なところはたくさんあるのですが、このあたりでは。また渋滞も激しいのです。湘南海岸にでも行きたい~と思っていましたが、それこそ渋滞です。簡単に行けるのは、東名に乗って行くことです。高速道路は気をつけて走っていれば楽なのです。東名も大井松田を過ぎれば、山間部で楽しいところ。よく御殿場のアウトレットに出かけた時に、足柄SAが楽しかったし。というわけで、東名をひたすら西に。来月あたりに沼津方面に用事があるので、その下見を兼ねて、沼津までとりあえず。標高が高くなると少し肌寒いですね。しかし、富士山も見えて。沼津に着いた時はすっかく暗くなってしまいました。沼津を訪れるのも2年半ぶり。静岡県東部の最大の都市なのですが、あまり変わっていない様子。以前訪れた時の記憶をたどって。沼津は都会なのでしょうが、地方都市の面影もたっぷり。なんとなく懐かしい感じの街です。

海まではたどり着けなかったので駅前で帰路に。厚木-横浜町田間の渋滞も終わり、帰宅したのは22時過ぎ。みんな機嫌は良くなかったのですが、楽しかったです。首都高速はまだ恐くて乗れません。首都高を使えば、横浜市の中心部へも簡単に行けるのですが・・・。そんな一日でした。

Photo_15 中井PA。東北道のPAは、トイレだけみたいなところも多いのです。

都心に近いPAは、売店や食堂もありますね。

東北道だとSAクラス。 

                                                                     

                                                                                           

Photo_16 足柄SAからみた富士山(うっすらと見えました)。ここは、もう静岡県なのですね。

静岡県は、ここから浜松の方まであるのですよね。

バイク専用置き場も広く、車が入らないようにポールが立っていました。

東北道の福島以北では考えられません。

Photo_17 JR沼津駅前。ここはJR東海の管轄なのですね。

わりと賑やかですが、地方都市の感じが出ていて、

やすらぐ感じの駅です。

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2007年6月15日 (金)

ビックスクーターは恐い。

大型二輪教習も5回目。本当ならば、今回で第一段階終了なのですが、すでに2時間のオーバー。今回は時間が取れたので、夜2時間連続の教習。雨がひどいのですが、せっかくの予約です。雨であろうと・・・。

ここの教習所は、やはり設備的にも凄いところで、雨具も乾燥機の中に入れられています。いつも感じますが、毎回初回・・・という方がたくさん。今そういう時期なのでしょうか。バイクに乗る人が減ったといわれていますが、そんな感じもここでは見られません。若い人が多く、夏休みは、バイクで・・・という方も多いのでしょうね。

さて、最初の時間は前回の曲線バランスの復習。クランクがどうしても出来ません。何度かやっているうちに、入る速度が遅いというのに気がつきました。先生からは再三言われていましたが、なかなか理解できなくて。ハンドルを切るのが遅いとか早いとかも注意されましたが、速度があまりに遅いのでバランスを崩します。そういえば、普通二輪の時もある程度の速度で入り、車体を傾けながらやっていました。やっと思い出した感じです。

何度かやるうちにクランクは通れるようになりました。ただ、そこからS字が少しつらいのと、どうしても途中で前ブレーキを使ってしまいます。それは、普段の癖ですね。そこは治す必要があります。

スラロームは、特に問題はないのですが、大型は7秒以内で通過・・・なので、少しパイロンとの距離を調整しないと接触の恐れもあるとの先生からのアドバイス。普通と違い少し大廻り気味にリズミカルにしないと7秒以内で通過は難しいようです、ここが普通と大型の車体の大きさの違いなようです。この回で何とか課題はOKということになりました。

次の時間は、再びコース走行。ここ2回ともコース走行をしていなかったので、完全に忘れてしまいました。先生から、他の人の案内の後からついて来てください・・・と呆れられて。

雨も激しく、視界も厳しくなってきます。身体も冷えて来て。クランク・S字はまだぎこちなく。一本橋は、落ちるか6~7秒。少し頑張って8秒。しかし、この時も前ブレーキを使ってしまったのです。課題の坂道発進は、今住んでいるところの起伏の激しいところで何度もやっているので、これは大丈夫です。

ところで、今回はAT車の体験がありました。普通二輪の時も乗りましたが、やはり難しいです。安定性が悪いので、発進の時は後輪ブレーキの左側のレバーを握りながら、アクセルを回すという坂道発進の要領でやるとのこと。これがどうも上手くいかなくて。発進がふらつくふらつく。走り出すと安定してきますが、MT車に比べ加速が弱いので、アクセルは少し強く回さないといけないし。大変な思いをしました。

一緒に教習を受けている方の中にも、AT限定の免許の方もいます。ATの方が時間も少なく、料金も安いので、そちらに乗ることだけ考えている方はその方がということなのでしょうが、どんなものなのでしょう?特に一本橋はみんな苦労しているようです。私はとてもダメですね。

最近、ビックスクーターと言われるバイクに乗る方をよく見かけます。クラッチ操作が必要ないので、楽なのでしょうが・・・。少し前までは年配者が多いのがビックスクーターでしたが、最近街中でよく見かけるのが、若い人。足を揃えて乗れるので、装備も楽。気軽な印象はありますね。そして二人乗りは、スクーターの方が乗り心地も良いので、人気があるのかな?

今回、はじめてバイクを転倒させました。クランクでミスをしたのです。倒れ掛けたので、もう諦めて倒しました。何度か、ここの教習所でも転倒させている人をみましたが、みんな気が転倒してあわててしまうみたいです。私はその点、普通二輪の時に何度も転倒させているので、すぐにエンジンを切る・・・、けがをしないようにバイクを倒す・・・などは慣れている感じ。引き起こしも・・・、先生から「ハンドルを持った方が、引き起こしやすい・・・」とのことで、ハンドルを切ったまま、足と腰を使ってみると、意外と簡単に引き起こせました。引き起こしはコツなのですね。実際にはやらなかった引き起こし。これが体験できた・・・ということで。

さて、次回は1段階の見極め。といっても、全然課題は出来ていないのです。問題はクランクと一本橋。安心パックなので、しばらく1段階の黄色のゼッケン、離れられないようです。

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2007年6月13日 (水)

ボロがたくさん・・・。

大型二輪教習も4回目。今回は「曲線バランス」。

今日も、仕事の後の夜の教習です。土曜日から始めて4日連続。教習に行くことは慣れてきましたが、疲れも。そして、ポロがたくさん出てきました。

クランク・S字・スラロームの練習。これも、普通二輪だと2時間ぐらいかけてやるようですが、私の予定では1回で。もう散々でした。クランクはもともと苦手でしたが、昨日までのコース走行では適当に済ませていましたが、通れません。それと、今回はクランクからすぐにS字なので、バランスを立て直すことも出来なくて。普通二輪だとクランクは2速で入ってもいいのですが、大型だとローギアで入らないといけないようです。取り回しが難しいのです。ギアも硬く、そこでもうパニック。S字へは2速に上げて入るのですが、それもあわててしまい余裕もなく足つきだらけ。クランクは視線の位置が悪いと言われましたがこれもまた余裕がないのです。

スラロームは、まあまあ通過可能。目標タイムの7秒かどうかはわからないのですが、前に人が詰まっていると、これもまたあわててしまい、パイロンを倒しまくり。こちらは落ち着けば何とかなりそうです。

今日は、3人がこの課題のグループとなりましたが、普通二輪の女性はそれぞれの場所で何度か転倒していました。まるで、普通二輪教習の時の私と同じです。私も何度も転倒しました。幸い私は今、転倒ということはありませんが、「普通二輪所持」としてはもうポロが出まくり。先生からは何も聞かれませんが、今普通にバイクに乗っているとはとても言えない状況。結局3人のうち1人だけが次の課題へ進み、私とその女性はもう一度曲線バランスをやることになりました。

だんだん疲れてくると、クラッチがきつくなり雑になってきます。私としては、できないことなので、何度でもやることは構いません。これで2時間オーバーなのですが、以前の普通二輪の教習に比べれば大きな進歩です。どうしても、1回ではなかなかできない私。人よりも時間がかかるみたいですが、それでもきちんとしたものを身につけないといけないので、頑張るだけです。

教本に、「大型ライダーは、他のライダーの模範となる技術を身につけないと・・・」とあります。そんなものに挑戦しているのですから。でも、追加料金のかからない安心パックにしてよかったです。これで料金を気にせずに何度でも練習できるので。この際、ここの教習所が損をするくらい(私一人で損をすることはないのでしょうが)、粘ってもいいかな?

大型二輪の教習時間ですが、免許がまったくない人で、技能教習は36時間だそうです。普通自動車のMTで34時間。教習所で受けられる免許で、大型二輪が一番時間がかかるものみたいです。それだけ難しいのですね。私は、普通二輪から合わせると、かなりの時間がかかる勘定に。もし、大型二輪を1からやったとすれば、普通免許ありで31時間でしたが、たぶん80時間以上かかっていたかもしれません。たぶん、もう免許をとりに教習所へ行くことはないと思います。車の免許を取った、思い出の教習所で大型自動二輪免許を何としても取得したいと改めて思った今日の教習でした。

今週は、夜の回がすべて取れないので、土曜日まで教習はありません。仕事の方も明日からはいろいろとあるようなので、気持ちを少し切り替えます(でも本当は、毎日行きたいのです)。

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2007年6月12日 (火)

池袋へ出勤

昨日から、転勤後の新しい部署へ出勤。勤務地は池袋です。我が家からは約1時間以上かかります。久々に満員電車に揺られて。電車の状況や経路については、私にはいろいろと思うところがあるので、後日にしますが、池袋と言う街は苦手な私なのです。

学生の時や、2年前まで勤務していた時は、渋谷や新宿が私にとっての得意なエリア。渋谷は複雑で・・・とか、新宿は人が多くて・・・なんて言われますが、まず迷うことは無かったし、だいたいの位置関係もわかっていました。用事もこの2つの街で済みましたので、池袋に行くことは特にありませんでした。たまに池袋へ出かけると、複雑でよくわからないし、あまりあの街は好きにはなれませんでした。

それが、今度はJRの池袋駅を利用することになり、東口に出るのに、どこから行っていいのか朝、迷子になってしまいました。都心のターミナルで、丸の内とか上野とか品川とかもありますが、池袋はどこかいずれのところとも違った感じです。

とうもなじめないのがこの池袋です。これからも、経由する新宿や渋谷で用事を済ますことが多くなりそうな感じです。

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大型自動二輪教習3日目

大型二輪の教習も今日で3回目。第一段階は5時間なので、半分を過ぎたことになります。といっても、私は前回の「直線バランス」でオーバーしたので、今日はその繰り返し。

はじめての夜の教習。会社を定時に退社して、教習所へ。最後の時間の20時からの回です。この時間になると、学生さんだけではなく、普通の社会人の方も多いです。遅くまでやっているのと、ここの教習所の評判がいいのか、二輪の教習生がたくさん。やはり東京ですね。こんなにバイクの免許希望者が多いとは。仙台ではあまり考えられませんでした。

さて、今日はコースを走りながら、一本橋の復習です。通常の教習に加え、ケーススタディというセット教習の人も交えてのものなので、かなりの人数です。まず、慣らし走行。低速で走行しながらというもの。大型だとアイドリングだけでかなり進むので、これも大変。バランスがとりにくいですね。かなりのふらつき。それと、まだここのシステムがよく飲み込めないので、走行の仕方がわからず、先生から注意されてしまいました。

慣らし走行が終わり、私は同じくらいの進度の人とグルーブになります。私はまだ3回目なのですが、普通二輪では見極めの人もいて、私は逆に緊張してしまいます。

コースはほとんど覚えました。坂道を降りて、一旦停止をして左折が苦手。大回りになるか、足つきになります。クランクはローギアで・・・ということでしたが、今日は無事通過。しかし、やはりクランク後、直角が曲がる時、やはり大回り。普通二輪の時、半クラッチを上手く使うといい・・・と言われたのですが、クラッチも重くてなかなか。スラロームは最初はOKでしたが、先が詰まっている時に進入したので、焦ってしまい、パイロンを倒す回も。

そして、一本橋。何とか渡れますが、タイムは6秒台。勢いが強すぎて半分まで進んでしまいます。ハンドルでバランスを取り、時間を・・・と言われると今度は落ちる。重心は変えずに腕だけを動かして・・・と言われても。ああ、また普通の時と同じ。ニーグリップが甘い・・・。と先生から叫ばれ、それを意識するとやはり落ちる。スピード調節をしようと思わず前ブレーキを握る。これは癖。リアブレーキでコントロールすることが、落ちそうで恐いのです。なので無意識に・・・。今日の先生は「とにかく落ちないでください・・・」とのことなので、とにかくやるだけ。数回、完走はしましたが、みんな7秒。あと3秒足りません。この3秒がつらいのです。

まあ、落ちないで7秒になったので、今日はこの項目は良しということになりました。あとの時間で、追々ということだそうです。

右足をついて停車するのはできるようになりましたが、先生から「早く癖は直してください」とのアドバイス。

3回目にして、やって750CCバイクにも慣れてきた感じです。空吹かしも少なかったのですが、ギアが硬い。幸いにも、未だ転倒はありません。少し危ない場面もありましたが、それだけは何とかなるようになった感じです。スラロームは少し車体を倒しこんでみましたが、やはり恐いです。これは、次の時間の課題です。

少し、夜の予約が取りにくくなってきましたが、仕事もあるので明日の夜の後は、土曜日の昼2時間続きまで教習所には行けません。ただ、普通二輪の時よりは本当に気持ちが楽で、あっという間に回数が経っていくので、追加料金がかからないため、もう少し長くいてもいいと思うようになりました。仙台に居た時のように、仕事から帰ってバイクで遊ぶなんてことはできません。教習所でバイクに乗れること、そして750CCに乗れることが、いい気分転換でとても楽しいです。大型二輪なんて、夢のまた夢だったものが、頑張れば何とかなるところにあるのです。これも不思議なこと。

そう感じながら、転勤後の新しい精神安定剤が見つかったように思っています。

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2007年6月10日 (日)

大型自動二輪教習2日目

今日は、午前中大雨で、15時からの予約は雨の中・・・と覚悟していたのですが、午後からは陽射しが出てきて、教習の時間にはすっかり晴れ模様。

さて、2日目。昨日はまずまずといった感じでしたが、今日からは、やはり不安。昨日は初回ということで、先生からいろいろと指示もありそれに従っていればよかったのですが、教習前の準備なども自分でやらないといけません。当然のことですが、慣れないところなので。

普通二輪の教習の人はかなりたくさんいますね。大型の人は普通二輪の4分の1ぐらいで4名。最初の慣らし走行は外周かを回るだけ。そしてそれぞれ進度が違うので、私と普通の方が組みになり、担当の先生のところへ。「コース覚えてきましたか?」と聞かれました。私は軽くは見てきましたが、昨日が初回でまだそこまではやらないだろうと思い、うろ覚えです。「今日からコース走っていただきます。特に今日は、直線バランスです。」と先生。「えっ・・・?、もうやるんですか?」と口に出さないげと私。聞けば、坂道停止・クランク・S字・スラロームそして一本橋もやるみたいです。まだ2回目の教習で、そんなことまで・・・と思ったのですが、私は普通二輪免許取得者のコースなのでそういうことみたいです。全然心積もりが出来ていません。課題走行はそれぞれその項目を重点的にやるものだと思っていたのですが、大型の人はある種「出来て当然・・・」ということらしいのです。

普通二輪の方も、最初はグループで課題をメインにやって、後はコースを走りながらその都度先生がやることを指示していくのがここのシステムのようです。う~ん困った私。特に一本橋は普通二輪であれほど苦労したので渡れないな~。教本には、「最初はタイムを気にせず、渡りきりましょう」とありますが、それは普通二輪の方のようで、大型の人は少しでもタイムに近づくように・・・との指示です。ますます困った私。

さて、先生の後についてコース走行。普通の方の次に私。まずコースがよくわからない。止まれを止まらないで注意されたし。それに気をとられると、アクセルの空吹かしが多くなるし、カーブは大回りでまたまた注意されました。

昨日は取り回しとただ走るだけなので、それほど大型二輪が大きく感じなかったのですが、実際コースを走り出すと、400に比べて小回りが効かない・・・、といった感じです。昨日先生が最後に言っていた、「大型はごまかしが効かない・・・」といっていた意味を実感。400だと、ハンドル操作だけでなんとか出来たものが、大型だと無理です。クランクの入りで毎回失敗。入り方が悪いのでしょうが、大型二輪やはり難しいのです。スラロームも最初は、ヒヤヒヤ。バイクを傾けることができません。2度目は思い切って・・・、そうするとこれは何とか。

問題の一本橋。ここは、停止線に入るまでの長さがかりあり、橋に対してバイクを真っ直ぐの位置に修正可能です。仙台の時は斜めに入っていくので、位置をつくるが難しかったのです。そして、橋の正面に時計がありタイムが表示されます。これを見ることでスピード調整が可能になり、目線もいい位置になるようです。凄いですねここ(そういえば、車の免許を取る時、ここで一本橋の練習をしている人を見て、バイクは自分には無理・・・と諦めた場所もここ)。

後からどんどん人が来るので、早くいかないと。スタート位置についたとたん、緊張感がピーク。普通二輪の時の検定の時みたいです。とにかく行きます・・・。橋に乗りました。とにかく渡るだけ・・・、と思い。渡れました。奇跡のようです。もうそれでうれしくて。でもタイムは7秒。大型は10秒なんです。私は前ブレーキを使う癖がついていたので、それを先生からまたまた注意され。私にとっては渡れることが先決なので、タイムは後・・・なんて考えていたのですが。基本をきちんとやっていれば、しっかり渡れるのでそれを習得しないと・・・ということもありますが、私にとってずっと一本橋は鬼門なんです。だからまず渡れることからで許して~。2回目。これはなんと一旦脱輪してその反動で橋に再び乗ってしまい、そのまま通過という特殊技。先生が「凄いですね・・・そんなことできるなんて」と呆れ顔。「危険なので、落ちたらそのまま落ちたまま行ってください」とのこと。

そこからはしばらく一本橋の練習。数回はすぐに落ちましたが、渡れる回数は多くなりました。それでもタイムはやはり7秒。ハンドルを小刻みに動かして、リアブレーキと断続クラッチを利用して時間を稼ぐというアドバイス。でも、まだそのレベルじゃないもの私。

時間が来て、集合。私だけ、先生と別枠になりました。今日指摘されたのは、ニーグリップが甘いということ。つま先がどうしても外に向いている。乗車姿勢が悪くなり、肩がだんだん張ってくるので小刻みな動きができないということ。そして、停車の時、両足をつかないで、右足はステップの上に置くこと。これは普段でも意識していましたが、渋滞になるとどうしても両足を使ってしまう癖がついてしまったのです。一本橋は、最初の勢いを真ん中まで引きずっているので、速度が速くなる。3分の1ぐらいで速度を落とすこと・・・。こん感じでした。教習原簿をそのまま教習生に返してくれるので、直線バランスは次回の復習項目となりました。仙台の時も教習手帳にそういう意味の番号が書かれていましたが、意味もわからなかったのと、毎回毎回、進度を確認するレベルではなかったので、気にしませんでした。これで時限オーバーは確実。追加料金がないので気が楽。そして、今までそこそこ乗れると思っていたのですが、少しショック。もともと、大型二輪の教習を始めたのは、そういうところをきちんと教わりたいと思ったこともあったので、じっくりやってみましょう。

教習の後、マイバイクくんで少し練習。750の後では、何か凄く軽くてまったく別物に感じました。400ではできるのに、750ではできないことがたくさん。たぶん、大型二輪の教習をやっていれば、400もかなり上手くなるような気がします。

さて、マイバイクくんですが、私の家から電車に乗りボックスへ。家のドアからバイクに乗るまで約30分かかります。ただ、ボックスのある街は私が社会人になるまで2年間住んでいたところです。ということは約20年前。当時のアパートもボックスの近く。今日も前を通ってきました。懐かしいです。なので、この30分間も結構満足。暑い日は辛いけど。このたたり、とても起伏の多い地域。坂道の真ん中での信号待ちが多いのです。坂道発進のオンパレード。走るのには少し難しいところです。また、国道246号線で、バイクと車の事故があり、渋滞。反対車線なので覗いたところ、バイクはかなりの損傷。ヘルメットが転がっていましたが、運転していた人は大丈夫だったのでしょうか?246には、「二輪車事故多発」とか「二輪車注意」と表示がたくさん。やはり都会は危険なのですね。

教習の方は、明日から会社の帰りの20時からという夜の教習になります。のんびり考えていましたが、項目はどんどん進んでいくのですね。今のところ幸いにも転倒はありません。ただ、これからどうなるのか・・・。

転勤休暇は今日で終了。明日からは新しい部署へ出勤です。

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大型自動二輪教習開始

昨日から、大型自動二輪教習に通い始めました。そこまで来るのにはいろいろと紆余曲折が。妻とは「離婚問題」にまで・・・とは大袈裟ですが、いろいろありましたが、とりあえず了解はしてもらいました。そのいきさつはおいおい綴っていきます。

さて、今回入校したのは、二子玉川の教習所。ここは、私が20数年前に車の免許を取ったところです。内装はきれいになっていますが、コースや建物のつくりは当時とあまりかわらないような感じです。とても懐かしいです。二子玉川は、大学生になった時、このあたりに住んでいたのと、玉川高島屋で4年間アルバイトをしていたので、この街自体も懐かしいところです。高島屋の反対側の東口は昔の商店街の面影を残した街でしたが、今再開発事業でほとんどの店が閉店しています。まだ取り壊しはしていませんが、空家状態。ここも変わるのですね。

さて、教習所に入校する時、「卒業生割引」というものがありました。案内には過去2年以内とありましたが、証明するものがあればいつでもということでした。私は、当時の教習のしおりとか卒業の時の書類は全部取ってあったので、ためしに持っていったところ、受付の方は、初めてみました~と言っていましたが、大丈夫ということで割引してもらいました。20数年前のものです。今話題の年金問題ではないのですが、書類は取っておくと後々役に立つのかも(ただ、これがまた荷物になるのですが)。

今、東京の教習所はみんな大変なんですね。こんな20数年前の人にも割引をしたり、そして、仙台の教習所よりも定価が安いのです。私が普通二輪を卒業した学校では大型二輪は割引で9万。ここは8万です。そして、35歳未満だと、全員「安心パック」がついていて超過分の追加料金がありません。35歳以上の私でもプラス1万円で安心パックがつきます。東京都内の教習所のほとんどは大型二輪の場合、普通二輪の免許がある人のみの対象でした。しかし、ここは6月の免許種類の改正に伴って、免許なし者の大型二輪の教習もOKになったようです。普通二輪の免許のある私に、受付の方は「12時間ですので、規定で卒業しても返金はないですよ」ということでしたが、私が12時間で終わるのは無理です。そして検定はたぶん何回かやらないと・・・。そんなことなので、この安心パックは助かります。仙台ではそんなのはなかったです。これがあれば、どんなに助かったことなのでしょう。

そして、ここは予約が教習所とインターネット、携帯のいずれでも取れ、4時間まで取れます。仙台の時は1時間しか取れなかったので予約を取るのが大変。そんなわけで、久々に母校に帰ってきた感じで、教習開始です。

まず、びっくりしたのは・・・、ここの教習所は・・・というより都内のところはたいていそうなのでしょうが、二輪車は1回に教習生が10~15人で一斉にやるのですね。先生が4~5人くらいいて、それぞれに採点をして進度を判断するみたいです。なので、予約も取りやすいのですね。仙台や田舎だと、1人の先生が2人を見てといった様子。だから予約枠も少ないのです。その分ワンツーマン的には教えてもらえます。でも、ここはそうはいかないようです。

二輪のコースは普通・大型とも「初回教習」は別のグループになります。大型は4名。みんな普通二輪ありの方。私と私くらいの男性、そして若い男性と女性。簡単な教習の進め方の説明を受けた後、移動です。そうそう、その前にここはみんなで準備体操をするのですね。これも仙台では「指導員が来るまでに、各自で準備運動をしてください」となっていました。

大型二輪の教習車は「CB750」。わりときれいなバイクです。これも仙台では、2段階の人が使うものでした。

最初にクラッチレバーを触らせてくれました。400CCに比べきつい、戻りが強い・・・。これは、400CCはワイヤーを使っているのに大して、大型車は油圧式だからなのだそうです。そして、バイクの重さも230キロと400に比べで50キロ近くも重いのです。また、排気量が2倍弱なので、それだけパワーもあるとのこと。最初はバイクを押して8の字に歩くことです。ここ最近400CCにはかなり乗っていますが、私にできるだろうかと言う不安。また転倒の嵐ではないか・・・とうことも。しかし、今回はかなり慣れましたので、特に問題はありませんでした。また、課題である引き起こし。試験場ではこれはやるとのことですが、今の教習所では、バイクの脇に立ち、両足で限界まで倒したところからの引き起こししかしません。これは仙台の普通二輪でも同じでした。ただし、仙台では必然的に引き起こしは何度もやることになりましが。センタースタンドも大丈夫でした。まだ覚えてた~。

その後は、数メートルでの発進と停止の練習。そして、外周をまわる練習です。3回目からは、直線でギアをサードまで上げ、30キロ。カーブ手前でセカンドに落とすこと。これを今日数回やりました。普通二輪の初回の方と一緒なので、先が詰まります。それでもこれも特に問題はありませんでした。大型だと結構つらいかな?と思っていましたが、それほど感じなかったのが正直な感想です。

一緒にいた女性の方、やはりバイクが大きくて、足つきがうまくいかないようで、移動のところから大変なようでした。そのうち列から外れてしまって。う~ん、普通二輪の時の私なんてもっとひどかった・・・。あまりにひど過ぎて「次回からは、1人で・・・」と言われたもの。今の私だから、ここで何とかできましたが、ここでまったく初めてで普通二輪の教習を始めたら、とても目もあてられないほどでしたね。なので、こういう大人数での教習はある程度できるようになればいいのですが、少し大変な人にはつらいところです。普通二輪の初回の人も、少し動きがぎくしゃくしているけど、走るの上手いもの。そして、ある程度進んだ人は一本橋で落ちている人なんていないし。

あっという間に時間が過ぎ、集合。そして、先生からそれぞれの人の名前が呼ばれ、「次は・・・・」という指示です。私は次からはコースでのバランス走行ということで、初回の課題はすべてクリアでした。

ただ、大型二輪の初回の人全員にいわれたのですが、「ニーグリップが甘い」とのことです。つま先が外側を向いている・・・とのこと。大型はごまかしが効かないとのことでこれを注意されました。

そして・・・、低速走行が多くなるので、発進の時に右足をステップに置いておくことを忘れてしまうのです。普段400で走る時も、何となく両足を離して発進する癖がついてしまったようです。また、これは前の方が注意されて私も・・・と感じたのは、乗車の時、サイドスタンドを出したまま乗車・・・ということです。マニュアル本などでは、立ちゴケ防止のために、スタンドを出してから乗車して・・・とありますが、教習所ではダメ。400でついた癖がかなりあるので、これも要注意です。特に安全確認など。

予約がどんどん取れるので、仕事のあとや土日を含め4時間の予定がもう入っています。すでに1時間終わっているので、来週の土曜日には5時間が終了しています。5時間となると、一本橋やスラロームなどの課題に入っていることに。今回は、普通二輪の初回のように「バイクに返り討ちに・・・」ということはありませんでしたが、それも今だけです。とても一本橋を10秒以上かけて渡りきるなんて・・・、そしてスラロームを7秒以内で通過なんて・・・できません。

まあ、普通の時よりは気分が楽なので、地道にじっくりやれたらいいな~と思っています。そんな教習開始でした。

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2007年6月 9日 (土)

バイクの引越しも終了。

最後まで残っていたバイクの引越し。今朝、引渡しでした。妻や子どもには、写真などでは見せていましたが、マイバイクくんを実際に見せたのは今日がはじめて。「結構大きいね」と娘。妻は、「これねっ・・・」と一言。下の坊主は結構お気に入りみたい。抱き上げてハンドルのあたりを触らせると、何か不思議なものを見るように・・・。まあ、今は何を見ても面白いのかも。

さて、家の前に持ってこられても、置き場は別の場所なので移動しないといけません。ライディングスタイルに着替えて・・・。ちょいワルおやじのつもりでしたが、娘は「キモい・・・・」とそれだけ。何でもキモいのかよ~。

ここから3キロ離れたボックスにしまいに行くついでに、少し走りたくなりました。朝の納車でしたので、昼までに帰ってくるということで、そのあたりを。ここ数日間みていましたが、割合バイクの人が多いですねここ。特にビックスクーターの人が多いです。このあたりは、以前住んでいた時もよく通っていたので、だいたいはわかるのですが、バイクで走るとなると緊張します。それに仙台に比べて車も多いのです。国道246号に出ますが、仙台バイパスとはまったく違い、やはり恐いです。それから、横浜青葉インターから東名に乗り厚木まで。インターでは、ETCの搭載車が多いので、それに注意しないと。結構危険な瞬間。

東名は3車線なのですね。車線変更が大変。ただ、左側車線をゆっくり走っていれば大丈夫な感じ。あとは無理をしなければ東北道のように飛ばす車も少ないのです。

厚木で一旦出て、再び東名に入り、ボックスのあるところへ戻ります。仙台の時のボックスは、高さと幅があり、長さが短かったです。私のバイクは400CCなのでちょうどよかったのですが、長さがあるバイクだと入らない構造。今度のところは、大型車も入る設計なので、奥行きがあります。シャッター式からドア式のボックス。鍵とセンター(音が鳴るもの)がついているので、とりあえず大丈夫でしょう。バイクをしまって最寄駅まで歩きです。7分ぐらいですが、坂もあって汗だく。そこから電車で2駅。バイクに乗るには、この行程を踏まないと。かなり面倒で、バイクに乗る機会も減りそう。それでも週末ライダーでもバイクがあることだけでうれしい感じも。そして、この駅まで歩くのが、いい運動。バイクや車だけだと歩かなくなるので、ある意味いいことかも。

今回知ったのですが、東名は「中日本道路会社」なのですね。東北道は東日本会社なので、東名も熱海あたりまでは東日本かと思っていました。東海道新幹線がJR東海なので、それと同じらしいです。そして、途中の海老名SAは大きい。東北道にはあんなに大きいSAはないです。そして、人も多くバイクで通る時も注意しないとこれも危険でした。

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生活スタイルが変わる。

新居に引越しをして、5日目になりました。離れていた家族が一緒になることというよいことの反面、それぞれに別々の2年間があり、生活スタイルも少しばかり違ったものに。特に下の坊主は、生まれてから私はすぐに離れてしまったので、坊主の生活は知りません。自分の子どもなのでもかわいいのですが、彼中心の生活スタイルに、私もなかなか慣れないこともあります。

こちらに来る前は、しばらく帰省していなかったので、すっかり坊主には忘れられてしまっていました。風呂に入れても、泣くわめく。最近やっと落ち着きました。娘も6年生なので、もう大人。1人暮らしの時は、風呂から上がって、裸のまましばらく涼んでいましたが、娘の前ではそういうこともできません。脱衣所できちんと着替えてから出てこないと。洗面所やトイレもみんなで使うので、気ままにはできません。私ももともとものぐさなので、そういうところはだらしないのです。2年前まではまだ娘は4年生でしたし、子どもだと思っていたのですが、6年生ではもう大人なのですね。

朝食も、仙台にいた時は適当にコンビニで買って会社で食べていましたが、今はみんなと一緒。パジャマ姿で食べられないもの。帰省した時は、妻の実家だったのでその時だけ我慢すればよかったのですが、今はそれを「普通のスタイル」にしないと。たった2年間でしたが、生活が乱れるのは早かったです。

昨日は、妻の両親がやってきました。我が家で簡単な食事をしました。とはいっても狭いのでリビングとダイニングで分けての食事。坊主も慣れた祖父母の訪問に大喜び。仕方ないのですね。

新居の住み心地は快適です。線路に近いのですが、窓を閉めるとほとんど音は気になりません。ここは、いわゆる一戸建ての宅地の地域ではなく、駅前の商業地区の少しはずれ。街自体は少し騒々しい地区なのですが、6階なのでそれも気になりません。少し歩くと公園もあり、建物のエントランスも表通りではなく裏側なので静かな感じです。駅まで信号待ちがなければ3分で着きます。ここの駅から歩くかバスという人が多い中で、この物件は掘り出し物のようなものでした。駐車場まで私の家から5分かかりますが、それも駅までの距離を考えるといい距離かな?

娘の学校ですが、市が変わるのでそのまま変わらないのは難しいと思いましたが、教員委員会に申請書を出したところ、「保護者が責任をもって通学をさせること」と言う条件がついただけで、学区外通学は簡単に認められました。もう少しで卒業ということもあり、無理な転校で不登校やいじめに逢うこともあるので、柔軟な対応になっている様子です。娘はバス通学なので、一番早く家を出ることになります。幸いなことに、スイミングスクールの友人がこのあたりに住んでいるので、平気なようです。

私は、昨日おとといと最後の引継ぎで盛岡に出張でした。新幹線を利用しましたが、やはり遠いです。仙台からだと新幹線だと45分。車だと2時間。でも、今は東京駅に出るまで1時間かかります。おとといは実家に泊まり、「もうしばらくは来られないよ」と私の両親に言ってきました。

パソコンは、今ダイアルアップでしか繋がりません。娘の部屋にもパソコンがあるので、線を引いてありますが、今は電話回線を私と共用です。これもしばらく不便です。そういえば、娘のパソコン用に妻の実家では回線を増やしてもらいました。これももう使わないのですね・・・。そんな話も昨日でできました。

バイクは土曜日の朝に業者が持ってきます。今日、こちらで借りたコンテナボックスに荷物を入れに行きました。3キロ離れています。電車を使えば楽な場所なのですが、仙台の時のように、毎日夜に走ることはもう出来ません。楽しかったけど、こればかりはどうしようもないのですね。週末に出かけるくらいかな?

そんなこんなで、私の生活スタイルは変わっていきます。スポーツクラブへの入会は会社に行き、仕事のペースに慣れてからと思っています。新部署への出社は11日から。あと2日間ゆっくり休みます。

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2007年6月 7日 (木)

引越し

引越しがやっと終了。荷物もだいたい片付いて。大変でした。仙台を出る時、梱包が間に合わないので、担当の人にチップをあげて手伝ってもらいました。会社の指定業者なので、梱包作業は自分でやらないといけないのです。そして、すべてダンポールに詰めるのです。いろいろとガラクタがあり、60箱ぐらいに。よくこれだけものがあるものだと思いました。

妻たちも一日早く引越し。基本的に大きなものは私が仙台に持って来て、妻のところは少なかったので、わりと簡単なようでした。家具の配置。新しいものは買いません。あるもので・・・。思い出深いものなのですいろいろと。私はダンポールの係り。箱を開けると置き場の困ります。結局私達の寝室にするところに空き箱を入れ、私達と下の坊主はリビングで寝ました。娘は、荷物が少ないので、部屋の整理はすぐについたようです。というか、女の子は手際がよいのかな(これも私に似ないでよかった)。

昨日、引越し業者が空きダンポールを引き取ってくれて、やっと生活が可能になりました。まだ、細かいものは整理できていなくて、ダンボールに入れたまま。そのうちに。

やはり新築のマンションはいいですね。においも(シックハウスの原因でしょうが、うちは大丈夫)。オートロックも凄い。テレビ付きのインターホンで部屋からエントランスの開閉をするのですね。仙台のところはオートロックでしたが、カードキー式の簡易版でしたので、訪問客とは携帯電話などでしか連絡はつかなかったのです。以前みんなでくらしていたところも普通のアパートの1階でしたので、そういうものもなかったのです。みんなで実験・・・といって下から呼び出してみたり。玄関を開けると、センサーで自動的にライトもつくし、お風呂も自動式でお湯が適量になると音声で知らせるし。

宅配ボックスもあり、自動で受け取れるようですが、使い方わからない。ケーブルテレビとBSが入っています。キッチンもグリルがついて本格的。収納が狭いのですが、何とか工夫すればかなりものが入りました。廊下などの共用部分は毎日清掃の方も入っていて凄い。

部屋の雰囲気はとても良いです。やはり新築。「このまま、ずっとここに住みたい~」とみんなで。リビングは結局下の坊主の部屋になるのかな?

借上社宅といっても、自己負担があります。規定をオーバーしているので、負担金は以前より高いのです。これから一生懸命に働かないと。これで、駐車場とバイク置き場がそばにあれば言うこと無いのですが。バイクも駐輪場に無理をすれば置けます。でもあそこにそのまま置くのはちょっとイヤです。だからボックスが遠くても仕方ないですね。

2年前の生活に戻りつつあります。食卓には食事が並んでいて、みんなで食事。今週は休暇をとったので、家族といる時間がたっぷり。風呂もちゃんと沸いている。今までは1人なので、ユニットバスタイプの風呂。シャワーだけみたいな感じでした。下の坊主と一緒にゆったり風呂に入れます。こういう幸福な時間。この生活を維持いるために働くのですね、私達は。そういう現実もありますが、今までとは違ったライフスタイルが始まったのです。

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2007年6月 2日 (土)

さようなら、仙台。

昨日は、職場の送別会。忙しい業務を抱える時期なので、みんなあわただしく。私は、自分の荷物を整理して、それぞれの部署に挨拶をして、最後に細々と引継ぎ・・・と思ったのですが、なかなかそうはいきませんでした。

後任への最後の引継ぎ・・・といっても、私の基準と後任の方の感じ方は異なるもの。営業ははじめてではないのにしても、畑違いの分野から来た方なのです。いろいろと細かいことも多く。私は、以前仙台に居て違うエリアの営業をしていたので、特に違和感はなかったのですが。

長いスパンのことをたくさん話しても、理解するのは難しいこと。そういっているうちにも、得意先から電話が。私ならすぐすむことでも、後任では大変。でもそれが引継ぎというもの。後任には申し訳ないのですが、それは自分のやり方で頑張ってもらうしかありません。

昼休みに三越に行き、お菓子を買い、もうすぐに各部署に配り簡単に挨拶を済ませました。私にはいろいろと想いもあるのですが、仕事の邪魔になるのでさらっと。

パソコンの資料も整理していないので、どこに何があるかわからないまま。もっときちんと整理すべきだった。荷物の整理を始めたのは、終業1時間前。残す資料と捨てるもの東京に持っていくもの、いろいろあるのですが、ほとんど整理できなくて。かなり捨てました。後任が「何か手伝いましょうか?」といってくれましたが、そういう段階でないのです。手伝えること・・・。「私の整理していない資料の分別を・・・」申し訳ない気持ちでそれを託しました。

送別会になり、以前、仙台に居たときの方が今、3名同じ部署にいます。その方から「AAさんの送別会は2回目」と言われ、月日が経つのが早く感じました。その時は14年前でした。もう、仙台で仕事をすることはないと思います。オフィスを出る時もあわただしく出てきてしまい、感慨にふけるヒマもありませんでした。

いよいよ、仙台ともお別れです。2年間というあっという間の期間。私は東北人なので、仙台は好きな街でした。ほどほどに都会で田舎。生活するには、不自由なものはありません。東京にないものもあまりなく、狭い範囲にいろいろな機能が集まっているので、便利なところです。そして、少し行くと自然がたくさん。

西の方から来た方は、少し文化的な面や人間性で合わないこともあるかもしれませんが、私は東北育ちなので、違和感はありませんでした。出張がなく、仙台で仕事ができるのなら、家族を呼び寄せてもいいと思うくらいでした。ただ、そういうわけにもいかず。

家の引越準備は・・・全然。これから。でも夕方はスポーツクラブに最後の挨拶をしに行かないと。今夜は徹夜です。

これから車とバイクが先に引き取られます。

仕事もきつかったので、仙台にはあまりいい思い出もない・・・ということもありますが、逆にここでいろいろと好きなこともやってきました。バイクの免許も取ったし、実家にも頻繁に寄れたし。何より、1人で気ままに好きなことができたし?

さようなら仙台、ありがとう仙台。

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