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2007年6月 7日 (木)

引越し

引越しがやっと終了。荷物もだいたい片付いて。大変でした。仙台を出る時、梱包が間に合わないので、担当の人にチップをあげて手伝ってもらいました。会社の指定業者なので、梱包作業は自分でやらないといけないのです。そして、すべてダンポールに詰めるのです。いろいろとガラクタがあり、60箱ぐらいに。よくこれだけものがあるものだと思いました。

妻たちも一日早く引越し。基本的に大きなものは私が仙台に持って来て、妻のところは少なかったので、わりと簡単なようでした。家具の配置。新しいものは買いません。あるもので・・・。思い出深いものなのですいろいろと。私はダンポールの係り。箱を開けると置き場の困ります。結局私達の寝室にするところに空き箱を入れ、私達と下の坊主はリビングで寝ました。娘は、荷物が少ないので、部屋の整理はすぐについたようです。というか、女の子は手際がよいのかな(これも私に似ないでよかった)。

昨日、引越し業者が空きダンポールを引き取ってくれて、やっと生活が可能になりました。まだ、細かいものは整理できていなくて、ダンボールに入れたまま。そのうちに。

やはり新築のマンションはいいですね。においも(シックハウスの原因でしょうが、うちは大丈夫)。オートロックも凄い。テレビ付きのインターホンで部屋からエントランスの開閉をするのですね。仙台のところはオートロックでしたが、カードキー式の簡易版でしたので、訪問客とは携帯電話などでしか連絡はつかなかったのです。以前みんなでくらしていたところも普通のアパートの1階でしたので、そういうものもなかったのです。みんなで実験・・・といって下から呼び出してみたり。玄関を開けると、センサーで自動的にライトもつくし、お風呂も自動式でお湯が適量になると音声で知らせるし。

宅配ボックスもあり、自動で受け取れるようですが、使い方わからない。ケーブルテレビとBSが入っています。キッチンもグリルがついて本格的。収納が狭いのですが、何とか工夫すればかなりものが入りました。廊下などの共用部分は毎日清掃の方も入っていて凄い。

部屋の雰囲気はとても良いです。やはり新築。「このまま、ずっとここに住みたい~」とみんなで。リビングは結局下の坊主の部屋になるのかな?

借上社宅といっても、自己負担があります。規定をオーバーしているので、負担金は以前より高いのです。これから一生懸命に働かないと。これで、駐車場とバイク置き場がそばにあれば言うこと無いのですが。バイクも駐輪場に無理をすれば置けます。でもあそこにそのまま置くのはちょっとイヤです。だからボックスが遠くても仕方ないですね。

2年前の生活に戻りつつあります。食卓には食事が並んでいて、みんなで食事。今週は休暇をとったので、家族といる時間がたっぷり。風呂もちゃんと沸いている。今までは1人なので、ユニットバスタイプの風呂。シャワーだけみたいな感じでした。下の坊主と一緒にゆったり風呂に入れます。こういう幸福な時間。この生活を維持いるために働くのですね、私達は。そういう現実もありますが、今までとは違ったライフスタイルが始まったのです。

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