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2007年7月30日 (月)

自民党大敗

今回の参議院議員選挙。予想どおり自民党の大敗でした。あまりにも、選挙前に次から次へと自民党にとって不利なことばかりおき、少し気の毒でしたが。

1人区でもかなりの選挙区で自民党が落選。民主党王国の岩手県では、当然のことでしたが、他県でも続々と。これは大変なことでしたね。

やはり年金問題は大きなこと。自民党の見解にはまったく見通しが不明でした。また、赤城大臣の問題も。これは、本当に歯切れが悪い・・・。安倍首相のコメントにしても「法律に則っての報告・・・」にこだわるばかり。当の本人も。疑惑をかけられたなら、法律で義務がなくとも、自ら領収書などを公開するのは政治家として当然。ましてやクリーンなイメージを出す選挙前なら尚更。一般企業でなくとても普通の社会では当然のことが、なせ政治家は出来ないのか・・・・。ということは、疑惑を認めたと同じことと判断されても仕方ないと思うのです。

とにかく、今回の自民党は衆議院の優位にあくらをかいていた感じもします。しかし、選挙については、参議院なので「お灸をすえる」という意味もあったのかもしれません。衆議院選挙だったらそれほど自民党も議席を失うこともなかったのでは・・・。

安倍首相は選挙中に「私を取るか、小沢代表をとるかどちらか」といって遊説をしていました。今回の選挙では小沢代表を取った形となったのですが、安倍首相はそのまま続投。はっきりいって、疑問も。ただ、今の自民党には、安倍首相に替わる人が正直いないのでしょう。だから、安倍首相が続投さぜるを得ないのですね。

国会議員は、国民が選んだものなので、それぞれの議会の議員は民意の反映。ただ、選挙の時期と任期の問題。自民党と公明党の与党は、衆議院で強行採決を断行。しかし、これは、制度上は問題ないもの。今回参議院で与野党逆転になり、参議院で否決されても、衆議院の優位がある以上、自民党の意図は通ります。今の民意を反映されないことも。そのあたりが難しいところですね。

ところで、注目の東京選挙区。住民票がない・・・という大失態をした丸川候補当選しましたね。当初は、もう1人の自民党の現職は組織票も固め、優勢だったのに落選。自民党の逆風が影響したのでしょう。川田龍平さん当選しましたね。お母さんは以前落選しましたが、今度は息子さんが当選してよかったですね。体調もよいようで、頑張って欲しいです、神奈川県選挙区は、元宝塚トップスターの松あきらさん思わぬ落選。公明党にも逆風だったのでしょうか?

いずれにしても、党利党略にとらわれず、国民のこれからの暮らしが良くなっていくように・・・と願うばかりです。

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2007年7月29日 (日)

二代目マイバイクくんの納車

今日の午前中にバイクショップから電話が。「新しいバイク用意ができましたけど・・・」。用事があり、一日外出していたので、営業時間の20時までに行けるかどうか。ただ、来週は忙しいので閉店までに取りに行くことに。20時まで営業して、その後片付けもあるので「20時30分頃まで大丈夫」とのこと。

頭金を持参しないと行けないので、一度家に帰らないといけません。用事も早く終わり、電車に乗っていると、地下鉄から地上に出たあたりで激しい雷雨。どうしたものかと思いながらも、折りたたみ傘をさしてバイクショップへ。ここ、駅から歩くとかなりあります。空は、雷がすごいのです。小田急線の町田と相模大野駅の間に落雷があったらしいのです。本当に凄い音。それでも、バイクを引き取りに歩きます。

ショップに着き、何度か足を運んでいたので、店員さんも私のことを覚えていて、「今日は、引き取りませんよね・・・・」と。「いえ、乗って帰ります」と言った私に驚き。担当の店長が出て来て、「雨が激しいので、今日は無理・・・ですね。と電話したところでした」とのこと。携帯がなっていたのが気がつきませんでした。

頭金を支払い、二代目マイバイクくんとご対面です。「う~ん、でかい」。初代のマイバイクくんもでかく感じたけど、こちらはもっと。パッとみた感じはデザインも400と似ているので、差がない感じです。なるほど興味のない人ならわからないかも。ヘソクリで買うならだまっていればわからないかも・・・といわれたのがわかりました。

雨はますます激しく、雷も。「バイクに雷は落ちませんよね」と聞く私。そういうことはないようです。雷よりも大型バイクを運転する技量の方が問題。激しい雨の中を走ることの方が余程危険。

とりあえず、ショップからガソリンを入れてボックスにしまうだけにします。

私は、バイクのタイプだと、「ネイキッド」というジャンルが好きなのです。それも国産メーカーの純日本型のものです。アメリカンタイプとかレーサーレプリカやツアラーというものは以前も書きましたが興味はないのです。ヘッドライトが大きな丸型で、エンジンがむき出しになっているものがとてもいい感じなのです。輸入車にもそれに似たタイブがありますが、私はやはり国産メーカーのものが気に入っています。なので、今回の大型車のネイキッドを購入したら、もう欲しいと思うものはないでしょう。だから、この二代目マイバイクくんは、私の事情が許す限り、ずっと付き合っていきたいと思っています。

さて、大型二輪車に乗った感じは・・・。教習所やバイクスクールで一応大型車は体験済みなので、感覚はまあまあ。ただ、足つきは400に比べて悪いですね。少し気を抜くと、バランスを崩すかもしれません。油圧クラッチは少しきついですが、慣れればその感覚もいいかもしれません。アクセルは400に比べてパワーがあるので、少し開けるだけで。疲れない感じですね。重さは230キロぐらいあって400に比べると重いのですが、走っていれば重さは感じません。ただ、ボックスに入れる時は少し大変。

それと、エンジンが熱い。やけどしそうです。ボックスに入れる時、転倒させないために、バイクと身体を密着させて支えると楽なのですが、大型車だとエンジンに少しでも当るともう大変。400の時は少し接触しても平気でしたが、大型となるとマニュアル本にあるように、腰とタンクだけを接触させ、エンジン部分と身体はかなり離しています。なるほど。エンジン始動の時の音も大きい。まあ、今日はいろいろと見る時間もなくとりあえず無事にボックスにしまいました。

今は、ただうかれている私ですが、大型バイクには私の知らない特性もあり、高度な技術が必要らしいのです。それは経験で身につけていかないといけません。ただ、その時に死事故に逢ってしまえば、バイクとの付き合いも終わりにしないと。そうならないためにも、慎重の上にも慎重にと思っています。

このブログをご覧の方で、既に大型バイクに乗られている方がいらっしゃいましたら、これからもいろいろとアドバイスをお願いいたします。

普通二輪については、大型二輪の免許を取得したので、「初心者運転期間」は終了しました。しかし、大型二輪については、あと1年間初心者期間です。なので、スピードは出しません、すり抜けもしません・・・。

初代マイバイクくん、きれいになってショップの店頭に陳列されていました。誰が買っていくのでしょう・・・。ショッブの方に聞いたら、何名が興味を示したとのこと。大事に使ってくれる方に買われるといいな~と思っています。

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2007年7月28日 (土)

隅田川花火大会に行く

今日は、突然「隅田川花火大会」に行くことになりました。

花火を見物するのは楽しいのですが、人ごみ・・・暑い・・・ということで私はあまり好きではないのです。でも子ども達は好きなのですね。夏休み中に一度は・・・と思っていたので、多摩川の花火には・・・と思っていました。

多摩川の花火大会の日は、田園都市線も特別ダイヤになるということは駅にも出ていたのですが、今日の隅田川花火大会のために、特別電車が運行される・・・というのを娘が見てきて、どうしても行きたい・・・ということに。

田園都市線は半蔵門線と直通運転していますので、会場近くの押上駅までのものです。「SUMIDA HA・NA・BI号」というもので、東急線内は急行運転です。別にこの電車でなくとも、直通運転をしているので、別にわざわざという感じもありますが、宣伝なのでしょうね。電車も普通の電車です。

これに乗らなくても押上まで行けばいいのですが、せっかくなので、時間を合わせます。妻と娘は一応浴衣に着替えます。私は普通の格好。中央林間から来る電車なので、みんな座れません。車内は若いカップルは浴衣姿という人も多いです。渋谷で私も座って押上に着きます。

押上駅から会場への出口は凄い人。18時過ぎに駅に着きましたが、空はまだ明るく花火の打ち上げも19時以降。

花火見物といっても、桟敷席とか座って見られるところなんて、事前に確保していないととうてい無理な話です。ずっと立って待っていないと。そういう時に大変なのが坊主です。だんだん飽きて来て。そこで、どこかで休もうと思っても店も満員。やっと探して休憩。坊主も少しご機嫌が直ったみたい。

19時頃になってそろそろ打ち上げ・・・と思い、店を出ますが、またまた会場までが人ごみ。前に進みません。何とか橋か川原にと思っても「立ち止まらないでください~」と言う警備の人の声。19時半過ぎに花火がどんどん打ち上げられます。私や妻は上をみると見られるのですが、娘や坊主はダメ。

川原の隙間を探して、娘はかろうじて花火が見えるところに。坊主は私が肩車をしないと。肩車なんて、若いお父さんならいいでしょうが、私のようなオジサンだと辛いのです。それに・・・重い。いつの間に・・・。また、肩の上で動くから危ない。しっかり支えないと。腰が痛い・・・。私はとても花火なんて見られません。

坊主は満足したようで、降りてくれて。あとは、ブラブラ浅草まで歩いて。まあ、それなりに花火は見えました。

多摩川の花火は、河川敷に何とか入れるのですが、さすがに隅田川の大会はそう簡単には行きませんね。テレビで中継もしていたようなので、そこで見た方がよかったかも。浅草で食事をして。私は、そのまま銀座線で帰ろうと思ったのですが、押上駅に行くとそのまま座れるので、また戻ることに。花火大会が終わった後の隅田川周辺は閑散として、逆にきれいな感じ。少し蒸しましたが、風も心地よくみんなでプラプラ歩くのも良かったです。

家族4人で出かけるのも、久々ですし、夏休みの思い出としては、普段の土日とは違った思いが娘にはあるのでしょうね。

押上始発の田園都市線直通電車。みんな家の近くの駅まで夢の中でした。

多摩川の花火は、以前通っていた教習所の解放の招待券が当れば、いい場所で見られるのですが。

夏休み。お父さんは疲れるのです。

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東急ハンズ

首都圏の方にはおなじみの東急ハンズ。首都圏の他にも、札幌・名古屋・大阪・神戸・広島などに展開している、DIYのチェーン店です。

私が仙台に行って、残念に思ったのは、「仙台には東急ハンズがない」ことでした。東急ハンズは、東急不動産が新しい分野に進出したもの。今までのホームセンターからより発展させ、一大ブームになったもの。「普通の店で手に入らないもの」を集めることをコンセプトにしたことが受け、従来のホームセンター利用者に加え、若い層もとりこにしました。一時「ハンズ現象」といわれる言葉も出たほど。

私の家には、東急ハンズで買ったもの結構あります。そんなわけで、仙台に赴任した時にハンズがないことは私には痛手でした。ただ、最近のホームセンターは品揃えも豊富になったり、店舗も大型化してそれほど不便は感じなくなっていました。

首都圏に戻り、またまた東急ハンズが身近になり、先日渋谷店に行ってきました。引越しをして落ち着きましたが、今度はそれなりに様々なものが必要になってきて、少し買出しというわけです。

本店の渋谷店。結構駅から遠いのです。それでも迷わずに到着。かつてと変わらない店。各フロアをみてまわり、時間が経つのがあっと言う間。以前、千駄ヶ谷に勤務して時は、高島屋の中にある新宿店が近かったので、そこを利用するか、二子玉川店。車で行く時は町田店をよく利用。家具などは町田で買ったものが多かったかも。

ハンズの店ではないのですが、東急ハンズ特化店として、キッチンやバス用品のみのショッブが青葉台にたったので、妻はよくそこで買い物をしていたみたいです。

渋谷店を再び訪れてみて、少し以前のような活気はなくなった感じも。景気の影響や、生活志向の変化、そして「ハンズでしか手に入らない」ものがなくなってきたからなのでしょう。

品揃えに自信があったのか、東急ハンズは必ずしも駅に近くないところもあります。また、駐車場もそれほどなく、大きなものを買うと大変。そうなると、広い駐車場のある郊外大型店へ客は流れるのでしょうね。

私の職場の近所に池袋店があります。ただ、ここはあまり利用しません。新宿も最近は素通り。小さいけど、買いやすかった二子玉川店は再開発のため一時閉店。町田店はだんだんフロアが縮小され、秋からは町田地区の東急グループの店舗再編で、まちだ東急百貨店が閉店し、その建物のテナントに入り、また縮小されるらしいです。

東急ハンズ自体も、今も東急グループには入っていますが、株式が東急不動産からかなり他社に譲渡されました。

時の流れは、既存店の状況も大きく変えるのですね。私自身も、ふらっと立ち寄る店としては面白いところですが、「東急ハンズでないと・・・」ということもなくなったように感じました。

少し遠いのですが、横浜線の鴨居駅そばに「ららぽーと横浜」というものができ、そこに東急ハンズが入りました。来週、そこに行く予定です。どんなハンズになっているか楽しみです。もし気に入れば、そこをご用達にしてもいいかも・・・と思っています。

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2007年7月26日 (木)

「渋谷は苦手?」

先日の渋谷駅の内容に対してのチェス様のコメントに「渋谷はちょっと・・・」というものがありました。また、少し古いのですが、広末涼子さんの歌の歌詞に「渋谷はちょっと苦手~」(たしか竹内まりあさんが作詞したもの)なんてものも。

渋谷という街は、大好き・・・という人と苦手~と言う人に大きく分かれる街だと思います。都会のターミナルの街はそれぞれの顔があり、特徴も。そして好き嫌いも。新宿は、デパートがあったり都庁があったり。多少の好き嫌いがあっても都会の街という感じ。私の勤務先の池袋は、都会であったり少し地方都市の感じもあったり。駅の両側に東武・西武のデパートがあり、それを利用する人の流れ。そして埼玉方面と繋がっているのか、少し庶民的な感じも。

さて、渋谷。私はこの街を一時は離れましたが、15年以上も経由して通勤していますので、だいぶ慣れましたので、特に違和感もなく、用があればここで済ますことにしています。ただ、私の周囲の人はみんな「渋谷は・・・」という人がやはり多いです。こんな私も、大学生の頃、まだ田舎から出てきた時分は、渋谷はとても苦手な街でした。

まず、駅の構造が複雑。山手線の駅だけでも迷路のような駅。そして、それをさらに複雑にしている駅上の東急東横店。このデパートは3つのフロアがあっても、繋がっている階もあれば、そうでない階もあり、より渋谷駅を複雑にしています。

そして、地上3階を走る不思議な「地下鉄銀座線」。ハチ公前広場の凄い人ごみ。そしてその前のスクランブル交差点の混雑。これだけでもう大変。また、街が放射状になっているので、道が複雑。駅が谷の底にあるので、みんな坂を登らないといけない。

東急ハンズに行く道・・・、今でこそすぐ行けますが、昔は何度も道を間違えました。今のあるのか、「スペイン坂」という細い道もどこかわからいない。

センター街は、1人で歩くと恐い・・・(最近はあまり恐くはない通りになっていますよ)。道行く人の服装が奇抜・・・・。

など、渋谷って道が複雑に入り組んでいることが逆に街は大きくしたのかもしれません。少し入ると、高級住宅地もあったり不思議なところ。

私も若い頃は、結構渋谷の町を探検してのですが、今は駅前で用事のあるところしか行かなくなりました。

若い女性に大人気の109。あそこがオープンした時は、私は東京にいましたので、よく知っています。10時~夜9時までの営業で109。そして東急の10(東)9(急)で109.。当時は、普通の大人も利用できるファッションビルでしたが、いつの間にあんな感じになったのでしょうね。渋谷パルコに対抗したのでしょうねきっと。東急と西武のそれぞれのデパートも個性を出しながら。東急も東横店は庶民的な感じを出していましたが、少し変わってきましたね。今は東急と西武はデパ地下で勝負といった感じです。

そして、渋谷には地下街がないのです。実際には少しありますが、新宿のような感じではありません、これは地形の問題ですね。

渋谷の街は、正直言って、渋谷駅の東急東横店を改築しないと駅の迷路は解決しないと思います。東横線が将来地下駅になり、今のホームは撤去されるようですが、デハートの中を通り抜ける銀座線はどうするのか・・・。少し離れたところに駅をつくった井の頭線は・・・。駅全体のリニュアルはとてもとても難しそう。あの、東急デパートが砦のようにあって街の通行をある意味邪魔している状態が渋谷らしさなのかもしれませんね。

私も妻も、渋谷は沿線ということで、用事を済ます程度に利用しています。最近娘が109に興味を持って来ました。そういう年頃なんでしょうね。

そんな不思議で、つかみとごろのない渋谷の街を経由して、私は明日も通勤です。

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2007年7月24日 (火)

田園都市線・半蔵門線渋谷駅

東急田園都市線と東京メトロ半蔵門線は、相互直通運転を行っています。その境界駅は渋谷駅。渋谷駅は地下3階にあり、山手線は地上2階にあるため、5階分を登らないと乗り換えができません。私は勤務地が池袋なので、山手線乗り換えのためここを利用。以前の千駄ヶ谷の時も同じでしたので、かれこれ15年ぐらい利用。

さて、この地下3階の駅。東急と東京メトロの共同利用駅となっていますが、管理は東京メトロ。案内表示は東京メトロ様式で、改札にも東京メトロの職員。この駅、とても危険な駅と常々感じていました。この駅を利用する人は東急の計算で一日延べ60万人以上。朝のラッシュ時は凄いです。

ところがこの駅の構造は、島式の1面だけ。ホームの幅も狭いのです。朝は、渋谷駅降りる人で階段までたどり着けません。地下鉄の駅特有のホームの真ん中に階段があるため、階段のあるところでは、ホームの通路は2人ぐらいが通れる幅。また、夕方のラッシュ時も急行に乗るために待っている人の列が逆側ホームにまで迫り、通路が通れません。ホーム端には白線と黄色い線があり、白い線の方が外側。これ以上外側に出ると、転落の危険を示すライン。ここまで人が並ぶため、この外側をギリギリに通行しないと身動きがとれないことも。電車も次々入線してくるので、本当に危険です。

ホームには駅員がいますが、あまりの人にホーム全体を見回すことは不可能。今まで大きな転落事故が起きていないのが不思議な駅です。

もともと、この駅は半蔵門線直通なので、渋谷駅は通過駅と考えられていのと、渋谷特有の地形がそういう形状になったようです。ただ、都庁も新宿に移転し、新宿や池袋方面へは半蔵門線では便が悪く、山手線乗り換えの人が予想外に多かったとのことのようです。田園都市線も渋谷駅でかなり人が乗り降りし、そのまま半蔵門線という人よりも多いようです。

田園都市線自体も、東急はそれほど混み合うことは予測していなくて、過去には私鉄の中でワーストワンの混雑率を出した路線です。なので、駅の予測もそんな感じだったのでしょうね。

駅全体の構造もわかりにくく、混雑緩和の対策もほとんど取られていなく、15年ぐらいそのままです。東京メトロの駅は、少しずつきれいになっていますが、この渋谷駅だけは流れの悪い駅です。

副都心線が開通して、東横線と相互乗り入れが始まります。東急も今までのターミナル駅という観念を捨て、地下に直通の駅をつくるようです。田園都市線の失敗からか、ゆとりのある駅になるとのこと。東京メトロも、半蔵門線の渋谷駅の管理は、副都心線と合わせて、東急側に管理を委託するらしいです。ただ、それも何年か先のこと。メトロではしばらく駅はそのまま・・・。早く抜本的になんとかして欲しいです。

ちなみに、田園都市線・半蔵門線の渋谷駅は北側にあり、埼京線や湘南新宿ライナーの渋谷駅は新南口なので、それは歩くと10分ぐらいかかるのでは?と思います。渋谷駅ももともと構造が複雑なので、はじめての人はわかりにくいかもしれません。新宿や池袋のように西口と東口がはっきりして私鉄もJRと並行に。渋谷は放射状になっているのです。

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2007年7月22日 (日)

マイバイクくんとお別れ

バイクに乗るのをやめたわけではありません。バイクを買い換えることにしたのです。

とはいっても、それなりの金額を上乗せしないといけないので、そう簡単にはいきません。妻とはいろいろとあった1週間。そのいきさつは、内輪のことなので書きませんが、これで一生妻には頭が上がらないかな?

今年の1月末に新車で購入したXJR400R。この車種は、今だと希少価値なので予想以上に高く下取りしてくれるとのこと。これに心が動きました。まだまだこれで十分(というより私の技量ではまだ余るくらい)の性能。しかし、私にはバイクで遊ぶという期間が、もうあまり残されていません。不治の病ということではありませんが、年齢的なこと。これからかかる子どもの教育費のことなど。「バイクなんていつでも乗れる・・・」ということにはならないような気がしています。だから、今回の買い替えでもう終わりの予定です。私には気に入ったバイクがあって、それ以外はあまり興味がありません。大型車の代表各ハーレーも別に欲しいとは思わないし、ツアラーという大型車もSS車もアメリカンもそれほど。なので、今回が生涯最後のバイクになるかな?と思います。だから、乗りたいものをという気持ちです。もし仮に今度バイクに乗る機会があれば、原付かそれより少し大きいもの中古で満足すると思います。

まあ、そんな気持ちをいろいろと妻と話して。バイクショップには何度か見に行きましたが、店長からは「奥さん、大丈夫ですか?」と心配してもらいました。買い換えるものは、「興味のない方なら、一見して今のものとは見分けがつかないかもしれませんね」とのことでしたが。

前回は、紹介があって特別にリースみたいな感じでの購入でしたが、今回はそういう優遇はつきません。ただ、買取には少し色をつけてもらった感じです。

今日は、今までのマイバイクくんをそのままショップに渡してきました。もうこれ以上乗ると、積算距離が増え、もし転倒させると買取価格が下がるのです。

マイバイクくんは、私にとってはいいバイクでした。納車の日、ショップから恐る恐る公道に出たあの感動と恐怖。ガソリンを入れてコンテナにしまった時の安堵感。強風で支えきれなくなり、ボックスの側面に倒し、タンクが凹んだ時の悲しい気持ち。立ちゴケしそうになった時、必死に踏ん張って支えたこと。はじめは、ぎこちない感じがだんだん慣れていった感覚。山を越え、日本海まで行ったこと。高速走行中に途中で雪になり途方に暮れながら、インターを下りたこと。洗車をして汗だくになってバイクを磨いたこと。

などなど。それは、ほとんど仙台の単身赴任の時のこと。少しつらい時に心の支えになってくれた思い出にはいつもマイバイクくんがいました。水泳の練習会にも出かけたし。

今日、バイクショップへ行くまで、最後の走り。軽くてちょうどなじんだところ。本当は、大型二輪の免許を取る予定はなかったので、ずっと一緒に・・・と思っていたのに。バイクショップにだんだん近づくにつれ、「もう、お別れ・・・・」と思い、少し買い換えることをためらったりも。買い換えないことが、このバイクとももっと長くいられるし、経済的にも・・・。そう思っているうちにバイクショップに着いてしまいました。普段は信号待ちや渋滞が凄くイヤだったのに、とても短く感じられて。

手続きが済み、マイバイクくんは私から離れました。今度のものは早ければ月末にも・・・ということでした。

いろいろとたくさんの思い出をありがとう・・・・という気持ちでいっぱい。今度は新しい持ち主に末永く可愛がってもらうんだよ~。

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2007年7月21日 (土)

またまたバイクスクールに参加

天気がすっきりしない土曜日でしたが、以前参加したことがある、バイクスクールに行ってきました。

今回で2回目。このスクールは、ホンダ系列の会社で、首都圏では和光市と桶川(正式には川島町)にあります。初級~上級など様々なコース用意されています。とても人気で、1か月前のインターネット受付で、すぐに定員になります。時報が0時になる瞬間に入力しないと厳しいのです。

前回の参加は、2月。キャンセル待ちで繰り上がったもの。仙台から帰省を利用して参加しました。それから仕事も忙しくなり、転勤してから行きやすくなったので、6月下旬の回から予約を入れていました。ただ、大型二輪の教習を始め、予約した日に教習の予約が取れたりしたので、キャンセルをしていました。実は今回のコースは、一旦予約を入れていたのですが、ご操作でキャンセルをしてしまい、追加でキャンセル待ちを入れ、繰り上がったものです。そして、もう一つ問題。ここは、免許所持者対象のスクールなので、免許に応じた車種のみ乗車することができます。私は、この日までに大型二輪の免許は取れているだろうということで大型車を予約していました。ただ、免許が取れていなければ、スクールには参加できません。検定に落ちたりしていましたので、少し心配。いざとなればキャンセルすればいいのですが、何とか免許も取れ、今回は大型車でのスクール参加です。

会場の桶川まで・・・。今は「湘南新宿ライナー」が各路線に乗り入れているので、家から渋谷まで出れば、あとは桶川まで一本。時間はかかりますが、乗り換えは1回。便利になりましたね。

さて、2月に初めて参加した時のことは以前も書きましたが、免許を取って1か月。バイクに乗って1週間という時期でしたので、とにかくついていくのが精一杯。課題を見つけることなんてそんな余裕もなく。転倒もしたし。あれから約5か月。それなりにバイクには慣れてきました。ただ、今回は大型車での練習です。別に大型二輪の免許があっても400CCを借りてもかまわないのですが、せっかくなので。とは思ったものの、かなりコースを走るので、不安一杯。転倒も恐いのです。自分のバイクではないし、スクールなので、転倒してもそれはそれでいいことなのですが、やはり恥ずかしい気持ちも。

私の参加した「初級コース」の始まりです。大きなスラロームコースや小刻みなパイロンスラロームなど、以前と同じ課題があるようです。私の練習車は「CB750」いわゆる「ナナハン」。教習車と同じですが、4月から新車が入っていますのでまだピカピカ。教習車はクラッチが油圧式でしたが、新車はワイヤー式になり少しソフトな感じ。ただ、重さやパワーは教習車と同じ。教習で慣れているのととても乗りやすいバイクなのですが、400CCとは違った難しさも。

前回は、大型の方が少なかったのですが、今回は結構多かったですね。女性もたくさん。2月の時は、大型の方が凄く上手くて、大型に乗っている方自体が雲の上のような感じでした。そして、今私がここにいる・・・というもの不思議。

慣熟走行から、コース練習開始。私はやはりぎこちない運転。大きなスラロームも、バイクを倒して曲がるというよりも、ただダラダラと走っている感じ。アクセルの開け閉めのタイミングを注意されました。バイクを寝かせているうちにアクセルを回すのではなく、ある程度バイクを起こしてからアクセルを回すようにしないと、視線の動きが遅れるとのことです。そして、私の場合はリアブレーキだけを使う癖がついているので、フロントも少し使うようにしないと、バイクをバンクさせるきっかけがうまく作れないとのことです。

それから、私はやはりパイロンスラローム(等間隔にパイロンが置いていて、それを通過するもの)が苦手です。とたんに動きが鈍くなります。卒業検定で失敗してからこちらもトラウマになっている感じ。ただ、接触も転倒もなく終了。

次は、急制動。最初は目標地点にしっかりと停止させるもの。これはまあまあ。その後、50キロ・60キロと速度を出しての急制動。50キロはそれほど感じませんでしたが、60キロだと少し速度が速く感じられますね。制動距離も長いです。プレーキやクラッチの操作は教習所で教わったことをまだ覚えていたので、これはOKでした。

昼食を挟み、午後はコーススラローム。前回ここで転倒したので、少し恐怖。ターンとか八の字とかいろいろな組み合わせ。最初のターン(過去にここで転倒した)はどうしても速度が落ちます。「もう少し速く通過してくださ~い」とマイクで叫ばれて。何回か走るうちに、インストラクターの先生から「操作はきちんとできているので、あとは視線を今の倍、上半身の力をあと半分抜いてください・・・」と指示。視線を先に向けるということは目線だけではなく、顔(頭)もきちんと向けないとダメ。とにかく、忙しいコースなので、ハンドル操作に必死になるので、上半身に力が入る・・・。バイクは行きたい方向にきちんと曲がる特性があるので、視線を先へ先へと送ってくけば、それほどあわただしいハンドル操作は不要になるとのこと。ならば、少し大袈裟に顔を動かして「今度はあそこ・・・次は向こう」なんて考えると自然に動きが変わってきました。先生からも「だいぶ変わってきましたよ~。」といわれ少しは良くなったかな?

最後は、中級クラスの方と同じコース。ここは、S字・クランク・Uターン・コーナーなども加わり、かなり長いコース。中級の方は、凄い速度でカッコ良く通過して行ったのを休憩時間に見ていましたので、こちらも不安。初級コースなので、みんに速度はゆっくり。間隔を開けてのスタートですが、私はやはり遅れます。きついターンのところには先生がいてアドバイスをするのですが、それがまたプレッシャーになったりも。コースが長いので、出発点に戻っても、待機している人がいない時が多く、休む暇もなく。

走行距離は45キロぐらい。4時間まるまる。天気は蒸し暑く、汗びっしょり。それでも、前回よりは楽しい気持ちを味わえた感じです。

一緒に参加された方ともいろいろと話をしていると、それもまた楽しかったです。大型二輪免許を取っても、なかなか大型バイクは買えない人も多いようです。どうせ週末しか乗れないなら、こういうところに来て、練習するのもいいかもしれません。バイクは趣味的な意味もあるので、上級を目指すのも楽しいかも。そして結果的に安上がりになるかな?

でも、今日一日ナナハンに乗って、やはり大型バイクも欲しくなりました。

帰りは、湘南新宿ライナーがないので、上野へ出て、地下鉄経由で帰りました。電車の中での記憶はほとんどありません。

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2007年7月17日 (火)

地震国

昨日の新潟県の地震。被害な逢われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

今回のニュースを聞いて正直な感想は「また・・・」。最大の被害地はずれていますが、3年前の地震のあたりがまた。特に長岡市は今回震度6強。前回の地震の時、1か月後ぐらいに長岡に出張があり、新幹線が一部不通で代行バスを利用しました。車窓から、被害の様子が見られ、痛ましい状況でした。市内は一応落ち着いていましたが、エレベーターなどはまだ使用停止のことろありました。滞在中は、多少余震も。それでも懸命に復興に力を注いでいる地元の方の姿に感動をして帰京した思い出があります。

やっと、復興に兆しが・・・と思った矢先の今回の地震。さぞ、大変な思いをされていることでしょう。心中、お察しいたします。

私は、岩手県の出身なので、子どもの頃から地震には慣れていました。沿岸部ではありませんが、地震があるとすぐに「津波注意報」も出ていました。三陸沖は地震の巣と言われていましたので、何度も地震は経験。ただ、幸いなことに自分の家が壊れたり、避難するといった経験はありません。仙台に赴任したはじめの年、少し強い地震があり、プールの天井が落ちて、大ニュースになったことが。ただ、この時も私は仙台市内にいましたが、家の中のものが少し落ちただけですみました。宮城県沖は、かなりの高い確率で大地震が来ることが予告されています。また、東海地区も以前から地震の可能性が叫ばれています。そんな中で、新潟や能登半島での地震。

地震が来るのは、太平洋側がメインで日本海側はない・・・という意識を覆していますね。ニュースでも、新潟のあたりは過去に何度も地震があったとされています。大都会での地震の被害の甚大さを強調するばかりに、日本列島全体が地震国であることを少し忘れていたような感じです。地質学的にも日本はプレートの境目にある島。どこでも地震は起きうるのですね。

私達の生活は、電気・ガス・水道といったライフラインに支えられています。これもよく見ると、地上にむき出しの電線、地下に掘られた水道管やガス管。こんなものは、強い地震があれば、簡単に破壊されてしまうのは目に見えています。蛇口をひねるとすぐに水やお湯が出る生活。エアコンで快適な温度に保たれた室内。こういう生活は、もの凄くもろい状態の中にあることも地震のニュースを見るたびに思い知らされます。

私達はテレビしか避難所の生活は見られませんが、水のない生活。蒸し暑い室内。身動きできない空間。大変なストレスだと思います。どうか避難されているみなさん、私は何もできませんが、頑張ってください。

昨夜、京都沖を震源とする地震があり、北海道から東北にかけて揺れました。私の家も6階なので、結構揺れました。震度は発表になっていませんでしたが、少し恐かったです。新潟の地震の本震の時は、関東地方も揺れたのでしょうか?私は坊主と遊んでいたので、まったく気がつかず、ニュースを見て知りました。

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2007年7月15日 (日)

不在者投票

7月29日は、参議院選挙。年金問題など、争点がいろいろとあって注目されています。

しかし・・・、私達家族は、6月に引越しをしました。選挙人名簿には、定住期間が3か月以上ということで、私と妻は横浜市の選挙人名簿には登録されていません。私が仙台から転居する時、区役所の方に聞いてみたのですが、私の場合仙台の選挙人名簿には登録されている・・・とのこと。ただ、投票の仕方についてはまだはっきりとはわからない・・・とのことでした。当日仙台に行けば投票できるの・・・。入場券はどこに発送されるの・・・と聞いたのですが、これもまだ準備をしていないので不明という歯切れの悪い返事。

その地域の首長や議員の選挙なら、実際そこにいない人は投票できなくてもいいかと思いますが、今回は国政選挙。それに比例代表の場合は、地域には関係ないはず。転居は止むを得ない事情もあり、それが原因で選挙権がせないのは、おかしい・・・と思っていました。

妻の場合は、川崎市から横浜市への転居。そして地域も隣同士。こちらの区役所の方は、事情をよく知っていて、転居届を出していれば、案内を送りますので、それに従ってくださいという説明があったとのこと。

選挙当日に仕事や旅行などで投票できない人に対して、以前は「不在者投票」として、事前に宣誓書に必要事項を記入すれば、区役所などで投票ができました。私も日曜日に仕事があった時はその方法で。宣誓書の内容も平易化したのと、投票率アップのためか、今は不在者投票・・・ということではなく「期日前投票」と言う呼び方にかわってきています。ただ、私の場合は、当日に不在なので、「不在者投票」。

川崎市の区役所で妻が聞いたように、私には仙台市から、妻には川崎市から「市外転出者用投票案内」が送られてきました。内容はほぼ同じで(当然でしょうが)、郵送で申請を行なうと、投票用紙一式が自宅に送られそれを今住んでいる地区の期日前投票をやっている期間にその場所へ提出することになります。もちろん、29日に元の住所の投票所に行けば、普通の方と同様に投票が可能です。

私は、仙台市の泉区役所が通常の投票所でしたので、そこに行けばいいのですが、わそざわざそのために仙台には行きません。妻は、今の住居に近いところで22日から期日前投票が始まりますが、それまでは区役所でないとダメなのです。距離的には前の投票所の方が近いということもあり、29日に実家を訪ねることにして、前の投票所に行くとのことでした。

私だけ、不在者投票の用紙を請求して、それが簡易書留で届きました。候補者一覧と投票用紙一式。投票用紙はビニール袋で完封されていて、それを私が勝手に開封してはいけないとのこと。坊主に見られたら、すぐに粉々にされてしまうので、厳重に保管。

ただ~、選挙区選挙は宮城県の人なのですよね。ただでさえよくわからなかったのに。妻は、同じ神奈川選挙区なので、問題ないようです。

私は、月曜日にでも区役所に行ってみようと思います。

今回のことで、投票もいろいろな方式があることを知りました。私のように転居した人はわりと簡単なようです。他に、病気で入院している人、刑務所に入っている人は郵送で投票ができるようです。また、外国にいる人は、大使館などで。そして、長期に国内で自宅を離れて仕事をしている人、また旅行の人も投票用紙を請求すれば、今いるところで投票できるみたいです。旅行の人は、一時的に滞在場所を指定しないといけないようです。

大きな問題を抱えた参議院選挙。大切な一票なので・・・。

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2007年7月14日 (土)

週末深夜の大黒PA

今度の週末は、3連休。1日ぐらいバイクで出かけたい~と思っていたのですが、台風が来るようです。神奈川県地方は日曜日は暴風雨の予想。土曜日も雨。月曜日は家族での予定があるのです。あ~つまらない。

というわけで、まだ雨の降っていない金曜日の深夜にバイクでお出かけ。単身赴任の時はよくやっていたのですが、今はそういうこともあまりできないのです。家をこっそり抜け出すという、子供みたいなことをやっています。

2時間ぐらいしか走れないので、お気に入りのベイブリッジコース。東名を通るコースと第三京浜を通るコースがありますが、行きは第三京浜コース。ただ、ここは途中から横浜新道を通るとまた料金がかかり、面倒なのです。横浜新道に入る手前に保土ヶ谷PAがあります。ここは、週末になると大勢のバイクが集まり、車が駐車できない・・・という問題になったところ。金曜日の夜は、それほどバイクはいませんでしたが、土曜日は凄いのかな?そこから、首都高速へ。

ベイブリッジも深夜になるとライトアップが終わり、小さなライトだけになります。でもそれもまた綺麗なのです。埠頭のライトと相まって幻想的です。橋を渡ると、大黒埠頭IC・大黒PAに行くジャンクションへ。ここはループ橋になっていて、カーブ結構きついのです。スピードを出しすぎると曲がれなくなってしまうので、車も徐行です。ここ、いい練習コースになります。PAに入ります。ここも、深夜はあまり評判のよいところではありません。若者たちが集まり、騒ぎながら長時間いるので、閉鎖になる時もあるのです。

私が以前車で行っていた時も、凄かったのですが、今回久々に行ってみてまた驚き。それは。もの凄い騒音のような音楽です。改造車で、いろいろとライトをつけたりする車の品評会みたいなことはありましたが、こんな大騒音ははじめてかな?

ワンボックスカーの後に、大きなスピーカーをつけて、ガンガン音楽を流すのです。最初のグループはそれに合わせてストリートダンスの練習を。練習場所がないので、こういうところでやっているのかな・・・と思って見ていました。その後、別の車がまたまた大きな音で、スピーカーから・・・。そして、別の車も。コンサート状態を越えて、騒音。近くにいると耳が変になりそう。そして、身体に音が響くのです。大きなモニター画面をつけた車もあり、そこには、サーキット走行の様子と音。とにかく凄いです。

別の車の音を出し始めました。なんとその車の持ち主は若者ではなく中年の人みたいです。どれだけ大きな音を出すか、競い合っている様子です。

流れている音楽・・・、私結構好きな感じの曲です。アップテンポの、そう上級のエアロビクスで使うような曲。もう少しボリュームを低くしてくれたらずっと聞いていてもよかった感じです。あんなことをして何の意味があるの~と思うのですが、それなりに意味はあるのでしょうね。周囲に住宅がないのでできることなのでしょうね。都会ならではの光景でした。

深夜にそんなところをバイクで走っている私も、他の人からみれば変なのでしょうが。

機会があれば、みなさんもぜひ?訪れてみてはと思います。

200707101024000_1 首都高速湾岸線大黒PA

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2007年7月13日 (金)

大型自動二輪教習の金額

教習日記の締めくくりは、今回の大型自動二輪教習にかかった費用と時間の公開です。

普通自動二輪免許持ちの定価・・・・・91,600円

グループ会社のカード会員価格・・・・81,600円

卒業生割引後価格       ・・・・・78,600円

私はこの卒業生価格が適用され、キャンペーンで安心パックが45歳未満で10,000円(定価は15,000円)をつけました。

ということで、合計88,600円

第一段階 規定5時間  私 7時間

第二段階 規定7時間  私11時間

合計 規定12時間    私18時間で6時間オーバー

検定1回目不合格 補習1時間

検定2回目合格

以上の超過分、再検定料、補習料はすべて安心パック追加料金なし。

任意自由練習 1回目検定前3時間

3,700円×3回=11,100円

任意自由練習 2回目検定前1時間

3,700円×1回=3,700円

任意自由練習は有料となり、こんなに入れなくてもよかったかも・・・と思いますが、やらなかったら検定また不合格だったかもしれません。

検定申込の時、初回に撮影した写真の残りを忘れたので、取り直しをして700円追加。

総計104,100円

当然ながら、分割払いです。

都内の教習所はダンピング現象にあり、みんなこんな感じですが、地方だと私が支払った料金が定価というところもあります。またもっと高いところも。

もし、これから大型自動二輪の免許にチャレンジしたいという方がいらっしゃったら、この安心パックみたいなものがあると便利です。ちなみに、ここの教習所は35歳未満だと二輪は全員に安心パックが自動的につきます。なので超過料金はかかりません。 

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2007年7月12日 (木)

教習所生活を終えて

大型自動二輪の免許を取得して、教習所生活も終わりました。大人になってから、仕事の合間に学校にいくのは、楽しいものです。結構大変でしたけど、目的がはっきりとしているので、その分だけ気持ちも変わってきます。

大学生の時、私は文学部でしたので特に目的もなく過ごしました。若い時はそういう時間というものも貴重な期間かもしれません。いくつになっても、自分の知らなかったことやできなかったことを学ぶことは人生にとって、素晴らしい瞬間でもあるなと感じました。

さて、私は二輪の免許を取るために、2つの教習所に通いました。仙台では普通二輪。ここは、他種の教習車と一緒のコースで走行。近くに大学があるので学生さんも多かったのですが、地方では車は必需品。家庭の主婦の方も多かったです。車がメインなので、バイクは大型2人・普通2人でそれぞれ先生が1人ずつつきました。予約が取りにくいこともあれますが、先生とコミュニケーションも取れ、細かいところまで教えてくれました。最初のあたりはあまりに私の技術がひどかったので個別の教習も可能でした。ただ、先生と上手くいかないと少しつらい時も。しかし、大型・普通それぞれの自動車と同じコース内を走りましたので、雰囲気は公道と同じ。車の教習を始めたばかりの人の後につくと、突然車がバックしてきたりもして。また私がバイク走行中に転倒したりすると車の方もそれなりにいい教習になったかもしれませんね。

大型二輪を取った教習所は、先生が5名くらいで、教習生は20名くらいの集合教習。できるだけ進度の同じグループに分けるのですが、基本的にそれぞれに課題を先生がそれぞれの場所に立って指導する形式。なので、先生からじっくりできない課題を教わることはあまりなかった感じです。大型二輪の追加課題の「波状路」を始めてやった時はもうできなくて・・・。それでも次の課題に進まないといけないので、少し戸惑いも。ただ、こういう形式は、複数の先生が担当なので、先生とうまが合わない・・・ということは少ないのです。そしてその場その場で先生がチェックしてくれるので、気分も変わりわかりやすい面もあります。ただ、1人が課題でつまづくと延々と列ができてしまい、辛いことも。私もそういう場面に何度か。二輪専用コースなので、安心できる面もありましたが、公道での不安も残る感じです。私は普通二輪で公道デビューはしていたので良かったのですが。

そして、仙台と東京の教習所との決定的な違いは、教習前のバイクの点検有無です。仙台では毎回やりましたが、東京ではまったくなしでした。点検は、センタースタンドを立てて、タイヤのチェック、ライトの確認。燃料の確認。ブレーキ確認です。教習期間が長かった私は、最初転倒のきっかけとなったセンタースタンドの掛け下ろしが上手くなりました。また、最終時間にはバイクを車庫にしまうこともやりましたので、取り回しもうまくなりました。東京の時は、センタースタンドの掛け下ろしがまったくできない人や取り回しの苦手な人が多かったです。その点は学んでおいてよかったと思います(センタースタンドはあまり使わない場合が多いか、ないものもあるのでそれほど必要ではないのでしょう)。

東京の教習所と仙台の教習所。それぞれいいところもあり、そうでないところもありましたが、私にとっては自分の教習の進度を考えるとベストな状況だったと思います。

また、東京の教習所では1回の人数が多いので、知り合いもたくさんできて楽しかったです。また予約がとりやすい・・・これが一番の利点だったような。地区により、事情が異なるので、東京ではよりシステム化され、最終の教習が20時から、そして土日も検定実施という社会人にも利用しやすいというのは助かりました。

都会では少子化で、教習所も経営が大変なようです。前にも書きましたが、教習生を「様」と呼び、自動車の教習では、指導員が教習生が来るまで、車の前で立って「お出迎え」をします。私の時はそんなことはなかったので時代も変わりましたね。教習を待っている間、放送がかかり、「ただ今の時間は予約がなくても練習できます」というものを何度も聞きました。

バイクは結構人気でしたね。毎回かなりの人がいました。年齢層も様々。ただ、都内の教習所でバイクの教習ををやっているところは少ないのと(特に大型二輪)、私の行った時間がたまたま混み合っていたのかも。若い人が多い中で、大型二輪は割合30歳以上の方が多く、私よりも年上の方も。そして、ここで驚いたのはAT限定の方が多いのも。小型のAT限定の方もいました。仙台ではほとんどいませんでした。

バイクはATとMTでは形も異なるので、それほど時間も金額も変わらないならMTの方が得と考えるのですが。MTだとATも乗れるし。そして実際MTの方が楽な感じも。それぞれ乗りたいバイクがあるのでしょうから、それに合ったものでいいのだとは思いますけど。今は、「ビッグスクーター」は人気なんですね。また、原付よりも少し大きな小型も。

バイクの売れ行きは頭打ち・・・ということですが、少しずつ人気がでてきているのでしょうか。

車の免許を取った教習所を20年ぶりに訪れた今回。振り返ると感慨深いものがあった1か月でした。

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2007年7月10日 (火)

二俣川試験場へ

今日は、大型自動二輪の免許を追加してもらうために、運転免許試験場へ行ってきました。所在地は横浜市旭区中尾というところですが、最寄り駅が相鉄線の二俣川駅なので通称「二俣川試験場」と言われているところです。神奈川県には試験場はここしかありません。免許の更新などは各警察署が可能なのですが、新たに免許を取得したり、私のように追加をする場合はここに行かないとならないのです。

人口800万の自治体として1か所というのは・・・・。しかし、距離の関係でいえば交通機関の発達している都会ではいいのかもしれません。

ただし、ここを訪れる人は毎日すごい数。更新の方でも、警察でできるのは優良者だけ。私のように違反があると試験場でないとできません。また、車の免許を取得して学科試験のある人はやはりここ。そういうわけなのか、窓口の受付時間が30分〜1時間しかないという区分もあります。私の場合は8時30分〜9時まで。午後もありますが、そちらも30分間。そういうわけで、会社に行くよりも早く家を出ます。地下鉄で一旦横浜駅へ出て相鉄に乗換です。そこからはバス。歩いてもいいのですが、坂がきついのでバスで。車やバイクでいけないこともないのですが、駐車場が少ないので電車の方が楽なのです。

ここは私がはじめて訪れた20年前とあまり変わっていません。古めかしい建物。案内もよくわからないし。以前も書きましたが、20年前今回大型二輪の教習を受けた教習所で普通自動車の卒業証明書を持って、学科試験を受けに行きました。しかし、私は2回も落ちました。学科試験を落ちる人ってそれほどないのでしょうが、私の免許取得にはいろいろとあったのです。なのでそれで3回通って。そして、引越しの時の免許を紛失して1回。また、更新の講習で1回。そして今回。

それはそれとして、まず手続き。仙台の時は教習所で申請書を作ってくれました。今回は東京都にある教習所なので申請書は作ってくれません。というか、東京在住の人も作ってくれなかったようです。ただし、神奈川県内の教習所を卒業した人は教習所で作成してもらえたようで、そういう何かの関係があるのですね。

でも申請書は書き方も簡単なので問題ありません。交通安全協会の窓口もありますが、仙台の時のようにそこを経由しなくてもいいので、勧誘もされません。

視力検査も簡単に済み、あとは待つだけです。窓口が9時に締め切られ、そこから1時間待って写真撮影。それから免許交付まで30分ほど待つことに。

二俣川の試験場は仙台の免許センターのようにいろいろなチラシが置いてあるわけでもなく、暇。どうしようかな〜と思って外に出てみたら、それぞれの技能試験が始まっていました。いわゆる「一発免許」というものですね。二輪もありましたので、見学することにしました。以前の大型二輪は、自動二輪免許の限定解除といって試験場でしか受験できず、合格率も低かったとのこと。なので、そこで免許を取得した方は、教習所で取得した方とはレベルが違う〜ということを聞いたことがあります。ただ、今は教習所は時間的な制約が多いことや費用がかかるという理由で、一発試験に臨む方が多いとのことです。今日はあいにくの小雨。私の昨日の卒検の時は晴れていましたので、ラッキーでした。

私の義弟もここで限定解除をした・・・とのことでその時の厳しさは聞いていましたが、どんな感じか興味津々。まず、待合所に集合。試験者は係りの人が用意します。今日は、大型・普通のMT、普通AT・小型ATのようです。

集合時間の前に、受験者がコースを歩いて確認をしています。その後説明があって1人ずつ軽く走行練習。ただ、外周を回るだけのようです。教習所のように検定員が追尾するのではなく、高い塔の中からチェックする様子です。そして、1人1人のレシーバーが渡され、交信が可能。コースがわからなくなったら、手を上げて停止すれば教えてくれるようです。

みんなそれぞれにスタート。見ている私は気楽ですが、乗っている方は緊張しているでしょうね。いろいろと見ていると、技量には差かあるようです。もの凄く上手い人もいれば、あまり・・・という方も(私よりは当然上手いと思いますが)。見ているとスラロームはわりとみんなゆっくりめ。私も本番の時はゆっくりだったので、みんなそうなのかも。

みんなそれぞれに上手く課題をこなして行きます。ただ、ここは脱輪とか接触とか中止項目があると無線で「試験中止です。発着点に戻ってください。」といわれてしまうのです。それが当然なのでしょうが。何人か一本橋で脱輪。クランクでの大きな足つきで中止になっていました。

また、一番多かったのは急制動での失敗。小雨ですが路面が乾いているので11メートル。指定速度が遅くてもう一度やり直しの方もいれば、他の課題がみんな上手くできていたのに、ここの急制動でラインオーバーとかブレーキをかけるタイミングがあわずそのまま行ってしまうなどで中止になる人が数人。残念ですね。

急制動は、速度を速く作らないといけないし、ブレーキのタイミングが少しずれただけで失敗するという恐さがあります。ただ、私は急制動とか坂道発進というように、バランスがものをいう課題ではないものは得意に方でした。普通二輪の時に先生から「AAさんは、乗車姿勢が悪いので、それが逆にここでは上手く作用しているんです」という何ともいえない言葉をもらいました。

いずれにしても、試験場での試験は、教習所のように慣れたコース・バイクというわけでもないし、減点が厳しいので、とても私には無理です。教習所へ行ってよかった・・・と実感。そして、違反をすると再試験になる恐れもあり、その時は試験場の受験。これを受けないと取り消し。なので、違反はしない・・・と心に誓いましたが・・・。

さて、免許証が出来あがりました。今は個人情報保護の関係で、「お名前を呼ぶことがありますので・・・」と但し書きが。基本的に窓口で自分の名前を言って免許証を受け取ります。以前の普通免許が中型の限定免許となり、私の記載も変わりました。「中型車は中型車(8t)に限る」と変な記載。そして、種類の欄も増えました。「中型・大自二・普自二」の3つの記載のある免許証を受け取りました。

神奈川県はICチップではないので、交付手数料は割安です。ただ、免許証は記載内容や形式は全国共通なのでしょうが、字体や色合いが微妙に異なります。機種の違いなのでしょうか。普通二輪の時の宮城県のものの方が好きでしたが。新しい住所も記載され身分確認の時に両面を見せる手間もなくなりました。

午前中一杯かかった試験場。免許を手にして、すぐにバイク屋へ〜と思ったのですが、それはもう家庭崩壊となるので、きちんと仕事へ行きました。

200707101024000

二俣川試験場の二輪コースです。

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2007年7月 9日 (月)

終わりました。

今日は、平日なのですが大型二輪の卒業検定に出かけました。

まず、結果から。合格点ギリギリでしたが合格しました。

今日、休暇にした理由は土曜日の卒検で合格したら免許センターへ行くことを予定して以前から休暇を入れていました。しかし、そう上手くはいかず前回は不合格。休暇を取り消して検定は次週にと思ったのですが、月後半から仕事が立て込むのでそのままにし今日受験することにしました。もし今日不合格ならば、また計画を立て直せばいいのです。期限は9月30日なので。

昨日は、休日なので家族との生活。検定前の自由練習を入れられるのですが、日曜日は混み合い予約も取れません。またキャンセル待ちも、当日キャンセルが2,000円かかることになってからあまり出なくなりました。特に土日はほとんどなし。ということで、昨日はバイクのことは忘れて。マイバイクくんで出かけることもしませんでした。

さて、検定日当日。今日は前回のように検定前の自由練習の予約は取れませんでした。一応入金はしてきましたが。ただ、朝のことなのでキャンセルがあるだろうと思い8時頃教習所へ。キャンセル待ちの手続きを。ただ、キャンセル待ちの順番は前日から出来ます。ネットでエントリーだけはできますが、教習所で確定作業をしないと行けません。私はそのことに気がつかず、ボードに一番に記入をしましたが、番号は21番。後から来た方が9番の番号を持っているので、その方が先になります。

さて、予約者の締め切り時刻になりました。平日の朝はすいているだろうと思ったのですが、学生さんが多いのですね。朝授業がない人はここで入れるみたいです。また社会人の方は朝に教習を入れて、その後会社という人も。また、営業の人などは直行ということにして、朝に教習という方もいらっしゃいました(私も仙台ではこういうことをやりました)。

キャンセルは出ません。また、大型は定員があって私の前の9番の方(この方も私と同じで検定前の練習の方でした)だけが乗れました。次の時間までキャンセル待ちをすることができますが、終了が検定の集合時刻と同時刻。「システム上できますか?」と聞いたところ、「乗れるかどうかわかりませんが、可能です」といわれまた待つことに。1時限目の教習の様子を見ながら。

だんだん緊張と不安が。クランクはみんなどの位置から入っていくのだろう・・・とか見ていますが、よくわかりません。「あの角度」と思ってもその場で私ができるのか・・・。そして、前回失敗したスラローム。急に、最初はどっちからパイロンを避けるのか?ということが不安になりました。いつも自然にやっていることなのですが、改めて考えると・・・。急制動はきちんと11メートルで止まれるかな?いろいろと考えてしまいます。

そして、次の時間のキャンセル待ちの結果。私が一番だったので、乗れました。逆に言うと、練習をしてそのまま検定というりはもの凄くいい条件。ここで落ちたら・・・という逆のプレッシャーも。さて、最後の練習がスタートです。私は自由練習を何どもやているし、前回検定にも落ちているので、先生もいろいろと気を使っていただいて。今回は検定同様私の後を追尾してくれました。しかし・・・。問題のクランクはパイロン接触。次の波状路。アクセルとクラッチの調和は上手くないけれど、ここは問題なく通過できるようになりました。ただ、もう少しゆっくりだといいとのこと。4.5秒ぐらいなのです。スラロームや他の課題もまあまあ。一本橋は7秒ぐらい。「落ちるよりはいいです」と先生。2回目。ここでもまたクランクで失敗。2回目のコース練習終了後、クランクと波状路だけの練習。クランクもやっと通れるようになり、本番です。

検定の乗車順が何と1番。前回は最後でした。ただ、今練習をしたあとなので、時間が経つとまたいろいろと考えるのでこれもベストだったのかも知れません。

さあ、スタートです。余計なことは考えずに・・・。最初の右折・・・。少し膨らみすぎたかな?進路変更は、合図→確認→移動なのですが、私は確認→合図→移動となっていることをよく注意されました。ただ、どうしても合図の前に確認のための目視動作が入ります。なので、合図→確認動作だけは忘れないように気をつけることに。最初の課題、クランクです。ここでつまづくと終わり。緊張します。あまりよく覚えていませんが何とか接触はしなかったようです。一つクリアです。そこからの左折が前回もはみ出し。10点減点されたところです。今回も少し・・・。次は波状路。時間はわかりませんが通過です。そして、前回接触したスラローム。教習の方が使用していたので、少し待つように言われました。「行っていいです・・・」と指示が出たのですが、前の方が転倒しかけたのでまた停止なのです。先生から「待ってください・・・」と言われたのですが、私は気がつかずに。先生がそばによってきて止めてくれましたが、もう緊張もピーク。そして、いつもと違う位置で停止したのでちょっと苦しいのです。2速で入ってそのままスラロームなのですが、入口手前で停止したので、そこから発進して、ギアチェンジをしないといけないのです。「ダメかな?」。ただ、ゆっくり行けばいいかも・・・。何とか通過。踏み切りやS字は問題なく。次は急制動。40キロ出せるかが問題。停止線との前輪の差はかなりありましたので、これも安心。次が一本橋。落ちないとは思いましたが、かなり疲労感も。もうとにかく行くことに。あらら「6秒台」かなり速すぎ。これで減点20点じゃない。最近6秒台はなかったのに・・・。少し悔しいな。それが頭にあり、坂道発進でも少し手間取りました。一応完走。終わりました。

今日は、検定受検者が多く、待っているだけも時間が長いのです。顔見知りになったAT普通二輪の検定を受けた方としばらくお話をしていました。私の家とも近く、年齢は私より少しお若い方。仕事の途中で抜けてきたとのことです。いろいろとお話しながらみなさんの様子を。途中でエンストして止まってしまう方もいれば、一本橋で大型の方私より速く5秒という方もいました。それでも検定中止となるようなミスはみんななかったようです。

すべての方の検定が終わり、教室で結果を待ちます。これがまた長いのです。みんな静まりかえっていますが、私は先程の方といろいろとお話をしていましすが、やはり不安なのです。一本橋の減点が20点であと10点しかないのです。

よく完走すれば大丈夫とはいいますが、減点が多いとね。しかし、仙台の時に検定員の先生の話として・・・。「規定時間は検定員が測定したタイムです。」「急制動の停止ラインも検定員が確認したラインです」「ふらつきも検定員が判断した場合に減点です」と強調していました。検定員は教習所の指導員なので、普段の状況と総合的に判断する裁量もあるようです。ただ、私が一本橋で落ちた時「AAさん、何とか合格させてあげたいけど、落輪はどうにもなりません」といわれました。接触や脱輪というように事実として残るものはダメですが、そういうものがなければ何とかなるかな?

まあ、ダメならまた・・・。待ちました。いよいよ発表です。私が外に呼ばれます。「今回は合格です」と先生から・・・・。「一本橋、速かったですね。スラロームは少し遅かったです。あと、クランクの出口が少しふくらみましたね」と。「点数残っていました?」と私。「ギリギリでしたが、残ってましたよ。バランス走行は少し難点がありますが、確認事項はよくできていたので、あとは慣れですね・・・・」。先生またまたかなりのおまけですね。普通二輪の時もそうだった感じ。もちろん20年前にここでとった普通自動車の時もギリギリだったことも思い出されました。

今日は、受検者全員合格です。エンストをした人は、一本橋は10秒で通過していたし、一本橋を5秒で通過した人は、他の減点がなければ合格なのです。それまで無言だった方とも緊張がほぐれ、会話がちらほらと。

アンケート記入があり、良かった指導員と悪かった指導員の氏名を・・・なんて項目がありましたが、悪かった方なんていません・・・。そして、合格者に飲み物1本がブレゼント。昔は免許証ケースをくれましたが、今は教習料金を低くしているのでそういうものもなくなったようです。

検定員の先生から、「二輪の免許は取られた方はほとんど乗られるようです。車は免許だけという方も多いのですが。バイクは楽しいですが、ケガもつきまといます。なので、慎重に安全運転で・・・」との訓示がありました。その後、卒業証明書の交付です。この時もまたショッキングな話。以前の卒業生で普通二輪の免許を取得後、駐車違反で2度捕まったとのこと。初心者運転期間なので、講習の必要があったのですが、そのままにしていたので、再試験となり試験場で不合格。そして免許取り消しになったとのこと。なので、くれぐれもせっかくとった免許をふいにしないようにとの注意がありました。

最後に、他の人に紹介を・・・という案内をもらい解散です。

もう、この教習所にくることは当分ないのですね。先生方に挨拶をしたかったのですが、昼休みで不在。一番苦手な先生だけがいましたが、きちんと挨拶をしてきました。厳しかったけど、いい先生でした。この教習所の中では一番真面目な先生なので、少し厳しくみえたのかもしれません。いろいろと話をして、お礼をしました。

送迎バスの担当の方にも「おめでとうごさいました」と言われ、約1か月ちょっとの教習所生活も終了です。

免許センターへは、明日半休を取って申請に行ってきます。東京だと16時頃までやっているようなので、検定の日に申請可能なのですが、神奈川県は朝と昼の30分しか申請ができません。二俣川駅からの坂、きついのですよね。

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2007年7月 7日 (土)

残念ながら落ちました。

今日の大型二輪の卒業検定、不合格でした。原因は何と「スラローム」でコーンに接触でアウトです。

スラロームではあまり失敗したことはなかったので、少しショックです。今朝は早く起きて、朝一の自由練習も入れて・・・。昨日はかなり調子が良かったのですが、長く続かない私。

だいたい私、朝から大変。家を出て電車の中で、いつも教習の時やバイクに乗るときのメガネを忘れてきてしまいました。今掛けているのでも視力は問題ないのですが、ヘルメットをかぶった時につるが弱いので使いません。まさか妻に持って来てもらうわけにもいかないので。教習所のレンタルヘルメットはジェットタイプなので、今掛けているものでも大丈夫ということでそのままに。

朝の自由練習も昨日とは違い、ミスの続発。そこからだんだん緊張が増してきます。仙台の時は、検定の時にバイクの教習はなく、自動車の教習と一緒。ここは、二輪専用コースなので、通常の教習と一緒です。

検定の注意を聞き、私は大型では最後の4番目。最初の課題のクランクは無事通過。そこから左折の際にはみ出しをして反対車線側に・・・ここで10点減点でした。そこから、波状路。これもまあまあ。ここで一安心して気が緩んだのでしょう。スラロームは入りは良かったのてすが、最後のコーンの手前で方向転換できなくなってアウトです。

そこで検定中止なのですが、ここは一応コースは走らせるとのことで、次。もう意気消沈したので、赤信号で発進。やっと落ち着いたのはそこから。後は練習のつもりで・・・。でもだんだん走るのがつらくなり、一本橋では最後の出口で足つき。

結果はわかっているのに、待たないといけないのがつらい・・・というより次の補習の予約をとらないといけないのです。検定員の先生から個別に結果発表と講評。「スラロームまではまあまあよかったのにね」「あそこで接触したのは、アクセルの回しすぎ。もっと普通に通り抜ければよかったのに・・・。一本橋も足つきは通過不能なので、そのまま行けばいいんですよ。後は落ち着くことですね」とのこと。練習ではできていたのにね。そういうことが、検定ではできない私。でも、公道ではいつどんな場面になるかわからないので、それこそ、どんな時でもいろいろなことができないとダメですよね。

補習は、1時間キャンセル待ちをして再度の申込も完了です。補習と再検定料は安心パックなので無料なんです。ただし、次回は朝の自由練習の予約が取れませんでした。キャンセル待ちをするか・・・。今回は検定日優先でそのまま検定に臨みます。

大型二輪車は難しいです。でも、決して手の届かないところにあると思っていたものなので、あともう少し・・・ですかね。

それと・・・ここの教習所は、試験前の慣らし走行がまったくないのです。今日の私のように有料で自由練習を取れば別ですが。いきなり試験・・・、これも大変。ただ、コースというか次の課題を検定員の先生が順次教えてくれます。おまけに朝の練習で、ある先生が検定のコースを教えてくれました。ただ、私にとっては2つあるコースのどちらでも別に。それよりも、課題の不安が残るだけです。

気長にやります。そして、次回は今回忘れていったメガネと印鑑(もともと受かろうとする気なかったの?と妻に言われました)は必ず持参します。

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2007年7月 6日 (金)

明日は卒検

明日はいよいよ大型二輪の卒業検定です。自由練習も2日目。昨日は散々で「こんな調子で検定なんて無理~」と思っていたのですが、検定を受けないと免許は取れないので、避けて通れない道なのです。

今日も、天気は上々。昼間は暑かったのですが、夜は涼しくなりました。ウォーミングアップ走行から・・・。少し気が楽になったのか、何となく調子は良かったです。普段気にしていなかったニーグリップも少し意識できるようになりました。

今回は、コースを一回りした後は、苦手課題を集中的になっていいとのこと。「苦手は何ですか?」と聞かれ、「クランクと波状路」と私。一本橋が出てこなかったのが、不思議。得意じゃないけど、普通二輪の時のように「とにかく一本橋~」という恐怖はなくなりました。時間一杯まで、好きにやっていいとのことで、練習開始です。

思えば、コース練習はまともに課題をクリアしたことがなかったようん感じです。しかし、今日は何となく気持ちが軽いのです。最初の課題のクランクも無事通過。波状路もきちんとできていないのですが、まあまあ通過。法規走行には自信がないのですが、まずまず。急制動で、加速の時にバワー不足で変な音を立ててしまいましたが、ここもまあまあ。コース練習が終わり、クランクと波状路の特訓。本当はこういう練習がしたかったのです。

クランクはうまくバイクを倒せるようになり、ミスはなかったです。ただ一点。クランクを出る時に、右方向確認を忘れてしまいここで注意。波状路は下を見なければ何とか何とか・・・。ただ、通過した後バランスが崩れたりすることも。カーブから入る時の合図を消すのを忘れてしまう・・・。何度かやっているうちに、雑になった回は多少脱輪。ここも注意です。

一通り練習した後、再びコース練習。一本橋は1回目9秒6、2回目9秒2。9秒台なら減点5点で済みます。スラロームの7秒以内という課題はあまり意識せずにきちんと通れることだけを意識することにします。スラロームもたまに外れるので。

今日は、自分でも一番いい走りだったと思います。課題のミスさえなければ、いい線いくかも・・・。しかし、私は本番に弱いのです。これで何度も普通二輪の検定は落ちました。ただ、あの時は課題のみんな不安がありました。特に一本橋は恐怖心があったし。ここまでやって落ちたなら、別の原因もあることなのでそれはそれでいいかな?と思います。

明日、検定前にもう一度自由練習の時間を取っています。その時に法規走行の確認をして・・・。と上手くいけばいいのですが、ダメでも今回は焦りはないので、平常心で・・・・と思っています。

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2007年7月 5日 (木)

自由練習初日

7日の土曜日が、大型二輪の卒業検定。とても受けられる状態ではないのですが、規定上教習終了となってしまったので、あとは有料の自由練習となります。

見極めからまる1週間あくので、今日から自由練習の予約を入れました。久々に訪れる教習所。待合所で待っていると、顔見知りの方も何名か。みんな2段階に進み、あともう少しといったところみたいです。

受付で配車の手続きをしますが、もう教習簿はいつものところになく、検定受験者用のところに保管されています。

自由練習なので気が楽といえば楽ですが、しばらく大型二輪に乗っていなかったので感覚も変なのです。今日はコースを覚えるだけかな?

課題は・・・。どうもクランクが苦手です。今度はクランクが鬼門です。うまくいった時の感覚をまったく忘れてしまったのです。バイクを適度に傾けていけば大丈夫なのですが、最初の課題がクランクなので緊張。最初はアクセルも空吹かしとなり、パイロンも倒します。やはり来てよかったです。次は問題の波状路。とにかく渡れれば・・・と。てきるだけ前だけを見て、アクセルを回して。何とか脱輪せずに通過。先生が何か言っていましたが、聞こえません。波状路はカーブから入るので、合図を消して曲がる前にギアをローにして立ち上がらないと。このタイミングが難しいのです。スラロームやS字は大丈夫。右折の時、よく注意された三角点の内側を通る・・・というのもなんとなく膨らむ感じ。進路変更の位置や合図を出す位置はこれでよかったかな?だんだん焦りも。

急制動もコースからの走行だと、どこで速度を上げるかわからなくなってしまい、1回目は速度不足。一本橋は8秒後半まで来ました。前の時間に、やはり大型の教習を受けている方がいて、一本橋を何度も落ちていました。最初はうまく乗るのですが、あとはすぐ落ちるのです。その方を見て、かつての自分をみているようで(私よりは上手いですが)。一本橋は、余計なことをしなければ通過だけはできるようになった私。ただ、10秒の壁はきついです。

別のコースの走行。クランクはやはり接触。最初の課題なのでどうしても緊張。波状路はタイミングがあわず止まってしまいました。誰も居なかったので、バックしてもう一度。ここは何とかなりそうです。一本橋では・・・。気が緩んだのか前ブレーキを握ってしまい、落ちました。3回目のコース走行。クランクは何とか通過。波状路もまあまあ。一本橋は9秒3まで。そこで時間切れ。

間があいた分、感覚が鈍っていました。もともと、飲み込みが遅い私なので何度もやらないと無理なのです。教習終了後に、先生からは「何度も練習することは、上達することなので・・・」と。有料でしたが、練習をしておいて本当に良かったですね。このまま本番を迎える状態ではないのです。

入金後、利用しなければ返金ということでしたが、明日と土曜日の本番の前と2時間練習の予約を入れています。普通ならこんなにやる人はいないのでしょうが、私は普通ではないので、そのまま練習をしようと思います。金曜日は課題をしっかりと、土曜日の本番前は最後の調整・・・ということにしたいです。検定に不合格の時は次り検定も補習の1時間も、こちらは安心パックで無料になります。ただ、今日見極めの人が話していましたが、土日の検定はずくに定員になるようで、みんなかなり待つとのこと。土曜日に不合格になった場合はまた次の週になりそうです。そうするとまた自由練習のお金がかかるので、何とかあと2時間の練習で終わりたいのですが・・・。

8月18日に多摩川の花火大会があります。毎年凄い人出。二子玉川や対岸の二子新地から溝の口駅まで大混雑。花火を見るのも大変。ここの教習所は多摩川の河川敷のそばなので、花火は良く見えるところなのです。教習生対象に3名までの招待券の抽選をやっていました。教習所のコース内を解放するそうです。私もさっそく申し込み。当らないかな?当ったらみんなで見に来られるのに・・・。こちらも祈っています。

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2007年7月 3日 (火)

名古屋出張

蒸し暑い中、今日は名古屋出張でした。目的は本社での打ち合わせと取引先の工場見学です。

先日の仙台と同じように日帰りの出張です。仙台に赴任する前に東京で勤務していた時も、たまに名古屋に出張はありました。名古屋へは新幹線で新横浜から乗ればいいので、だいぶ楽なのです。東北新幹線へは、東京駅に行くまでに1時間以上もかかるのですが、我が家から新横浜駅までは地下鉄で17分。最近は新横浜停車ののぞみ号も多いので、余計時間は短縮。

しかし、東海道新幹線はどうも慣れないので、緊張します。今回もいろいろと事件が。

まず、横浜市営地下鉄に乗った時のこと。無意識に停車中の電車に乗ります。座席に割合隙間があります。「もう少し詰めれば、あと1人座れるのに」と思っていました。みんな女性ばかりですので、そういうものなのですね・・・・。女性ばかり・・・・。ふと見ると立っている人もみんな女性。窓には「女性専用車」とシールが。電車は動き始めていたので、いそいで車内を通り、隣の車両に移動。東急や山手線は、先頭か最後尾の車両が女性専用。なので、それを避ければいいのですが、横浜市営地下鉄は両端の車両の次の車両が女性専用。

私がこの車両に乗った時、他の人は変に思ったのでしょうが、私はまったく気がつきませんでした。あ~恥ずかしい。

そして新横浜に着き、新幹線に。すっかり眠り込んでしまいました。新横浜の次は名古屋。名古屋駅の手前で起きて下車。これから本社のある駅へ・・・。と思ったとたん何かない・・・。そうだ、本社の部署へのおみやげに買った手提げを網棚の上に忘れてきてしまいました。広島行きの新幹線なので、そのまま広島へ行ってしまったのですね。実は3人で行ったので、1人500円ずつ出して私が前日に買っておいたもの。東京のおみやげということで、「東京ばなな」とクッキーを買っておいたのです。あくまでも東京とつくものをということで買ったものなのですが。

急いで、名古屋駅の高島屋へ駆け込み別のものを探しますが、東京名店街なんてありませんね当然。ありきたりのクッキーを買い、その場しのぎ。なんかついていません。

仕事の方は、無事終了して帰途に。そんな出張でした。

ところで、新横浜駅。しらないうちにかなり大きな工事が行われていて、駅ビルもできています。開業は来年度のようですが、外観は完成しています。オフィスや商業施設が入るようです。新横浜駅はホームの下に出入り口のある小さな駅でしたが、かなり大きな駅に生まれ変わるようです。新横浜駅き不思議な駅で、JR東海がメインの駅です。新幹線・横浜線が交差していますが、横浜線のホームはみすぼらしく、JR側の出口も貧相な感じです。きっぷ売り場も小さい。JR東日本のエリアですが、申し訳程度に駅員もいる感じです。

キオスクも新幹線側は東海の管轄なので、スイカも使えません。メイン口のみどりの窓口では、ビューカードも使えますが、特典は無く普通の提携カードとして利用できるだけ。

JR東海が首都圏での駅ビルブロジェクトとして力を入れている新横浜駅。来年度のオープンが楽しみです。

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2007年7月 2日 (月)

気がついたら清水

バイクの調子も良くなったので、今日のお出かけはどうしよう?もう、15時過ぎています。箱根に行ってみたかったのですが、この時間だと帰りは渋滞。まあ、どこへ行っても渋滞なのですが、そういう時に手っ取り早いのは高速を走ることです。私の家は、東名の横浜青葉インターのそばなので、ここから入ればいいのです。先日沼津まで行きましたので、そのあたり?厚木から小田原方面へ行ってもいいし、熱海から伊東でも。いずれにしても時間が遅すぎ。とにかく、東名を西に向かって進むことに。

厚木を通り過ぎてしまったので、御殿場で降りてアウトレットでもみて帰ってもいいかな?大井松田インターを過ぎると、下り線は左右別ルートに分かれます。前回は右ルートを通ったので今度は左ルートへ。足柄SAでは雨がパラパラ。でも走れそうです。そこで地図をみたところ、富士川SAという大きなところがあるので、そこまで行き、後は帰ってくると謂う行程に決定。

高速道路は、乗ってしまえば比較的楽です。下道は、渋滞。歩行者もいて危険もたくさん。信号で頻繁に止まるともう暑くてたまりません。高速ではそんなこともなく、結構スピード出せるし。ただ、ふと思います。車はしっかりとシートベルトで支えられ、エアバックもあったりしますが、バイクはそんなものありません。100キロ近くで走っていて、中央分離帯に接触したり、転倒したらたぶん私の身体はどこに飛んでいくのでしょう。命はありませんねきっと。高速は楽なのですが、そういう死と隣り合わせで走っているのも事実。スリルを楽しむということはありませんが、これが高速の恐さなのですね。ついつい漫然と走っていると忘れがちですが、これはいつも気に留めておかないと。

日曜日なのか、東名だからなのか、結構みんなゆっくり走っていますね。たまに飛ばす車がいますが。むしろバイクの方が凄いスピード。私も結構スピード出していました。後からなんとパトカー。「速度取締中」のサインが。わ~ヤバイ。みんな速度ダウン。幸い私は大丈夫。先の方で、捕まっている車いました。この時はパトカーでしたが、帰りも遭遇。こちらは覆面バトカーでした。私は大型二輪の免許を取るまで、普通二輪では初心者運転期間。スピード違反は点数が大きいので、それだけで違反者講習の対象になります。バイクも捕まるので、これも気をつけないと。

沼津を過ぎて、目的地の富士川SAが近づいてきます。手前にある富士川を渡ります。ここで、電気の周波数が変わるのですね。東側は50キロヘルツで東京電力。西側は60キロヘルツで中部電力。ここが東西それぞれの境にたとえられます。そこを渡って。

だんだん、雨も強くなってきましたので、そろそろ引き返さないと。しかし、大変なことに気がつきました。足柄で地図をみた時、富士川SAに出口があるとありましたが、それはETC専用。機器搭載車でないと通れません。仕方ないので、次のインターまで行くしかないのです。まあ、どこかあるでしょうと楽観的に。しかし、行けども行けども出口はありません。また、案内板もないので不安になりました。「静岡市」の看板が。「え~・・・」それじゃ清水までいくしか・・・。蒲原町が静岡市に合併したので、清水より手前から静岡市なのですが。雨が激しくなってきましたが、清水インターまで行くことになり、そこからUターンして再び横浜青葉まで戻りました。

沼津インターから下り線が異常に混み出しました。富士川SAで止まっている車は名古屋ナンバーが多いのです。沼津や伊豆方面からの帰りなのでしょうね。上り線の綾瀬付近の渋滞もなく、順調に戻りましたが、横浜市内な入ってからまた雨が激しくなりかなり濡れました。

今日のおみやげは「富士宮やきそば」。出来上がったものを富士川SAで食べましたが、なかなかおいしいですね。でも私は横手やきそばの方が好きです。明日の夕食はやきそばかな?

Photo_26 富士川SAから見た、東名高速。下が富士川です。反対側には、太平洋がみえるのです。富士市の工場の煙突や町の夜景がきれいなのですが、携帯しか持って行きませんでしたので上手く取れませんでした。そして、このSAに、静岡空港が開港・・・という看板がありました。静岡に空港を作ってどうするの?と思いましたが、地元の方にとっては必要なのでしょうね。どこと結ぶ路線になのでしょう。

Photo_28  由比PAです。この柵の向こうは海なのですね。高速と海岸線が併走しているというのは珍しいですね。そういえば、台風などで高波があると、ここが通行止めに・・・というニュースを見たことがあります。東名・国道1号・東海道線がこの海岸線に沿っています。天気が良ければ、絶景なのでしょう。由比町は静岡市に合併していないので、ここより東側にある蒲原地区が飛び地のようになっていて、静岡市清水区になっているようです。

今回の走行距離は約、300キロ。ガソリンを満タンにして出かけましたが、バイクボックスまで持ちました。今のところ燃費は22キロぐらいです。ただ、300キロ走ったら給油はした方がいいですね。

大型二輪の教習に行ってから、変わったことがありました。ブレーキのかけ方。手首を前方に回しこむようにすれば、アクセルが自然に戻り確実に操作ができること。レバーを握ることばかり気にしていた私は、たまにアクセルまで回ってしまい、危険なものに。普通二輪の検定の時も、急制動でそうな感じで止まった感じ。教習で指導はされたのでしょうが、あの時はそういう余裕もなかったのです。 そして、カーブの走行。確実に手前で速度を落としてから、コーナーに入れるようになったことです。車なら、AT車の場合ブレーキを踏みながらカーブを曲がることもしばしば。この癖があり、カーブでブレーキを掛けながら曲がっていました。転倒はしませんでしたが、その原因になることも。手前で速度を落とせば余裕が出来ます。また、速度が出過ぎてラインをはみ出すこともありません。たまに少しきつい時もありますが、アクセルワークで修正できるようになりました。400CCバイクでのことなので、大型ではそう簡単には行かないかもしれませんが、これだけでも大型二輪の教習を受けた甲斐があったようです。

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2007年7月 1日 (日)

サイドスタンド

今日は、妻たちは用事があり夕食も済ませてくるとのことで、私は一人でお留守番です。天気もまあまあなので、絶好のバイクでの遠出日和です。といっても毎週出かけています。しかし、最近はみんなからあまりいい顔されないのですが、今日は気兼ねなく。妻も、「出かけるなら気をつけてね。おみやげも忘れずに・・・」と。

出かける前に、ちょっと大型自動二輪車はいくらぐらいするのか、見てみたくなりました。ヤマハの専門店では、ヤマハ販売店がやっている「半額ローン」もあるし、また免許を取ってバイクを購入して人に20,000円キャッシュバックのキャンペーンをやっています。そこで、少し遠いのですが、ショップへ。結構遠いです。やっと着いていろいろと見学。新車だと100万以上するんですね。中古車でもいいものだと70万くらい。高い・・・。半額ローンなら?と思い聞いてみたら、なんとその店は「扱っていません」とのこと。ホームページには、専門店で扱っているように書いているのに・・・。ということで諦めました。ところが、駐車場に戻ってもたら大変・・・。サイドスタンドの掛け方がわるかったのか、隣のブロック塀に、マイバイクくんがもたれかかるように倒れています。ミラーは曲がり、クラッチレバー先端がこすれています。

急いで、元に戻します。置いていた場所と塀との距離が短かったので倒れずにいたようです。幸いにも、レバーのこすれとメーターの外枠が少し傷になっているだけ。タンクも無傷でした。良からぬ企みをしたので、その報いですね。でも、踏ん張っていたマイバイクくんとは離れらなれないのかな?

ミラーを何となく直しましたが、クラッチの位置が変。それでも普通に走るので、そのまま。しかし、だんだんギアが入りにくくなります。ニュートラルは特に。心配なのでメンテナンスの契約をしているところへ行くことに。

とにかく渋滞。そして信号の多さが都会ですね。仙台ではそんなことはなかったです。すり抜けはそういう時に使えると便利なのでしょうが、バイクの調子も変なので私はしません。私の隣でどんどんすり抜けしていくバイクがありましたが、車の流れが良くなると結局追いつくことも。すり抜けも場合によっては危険な思いをするだけなのかもしれません。

メンテナンス工場に行ってみてもらったところ、塀に接触した時にクラッチレバーそのものがバイクの重さで前方に動いてしまったとのこと。なので、クラッチが完全に切れないので、ギアチェンジがしにくくなったようです。ミラーも直してもらいました。ギズはサンドペーパーかコンパウンド剤で磨けば少しは目立たなくなるみたいです。また、動いてしまったクラッチレバーが逆の方向だったらタンクを押しつぶす形になっていたらしいです。

今回は幸運でした。サイドスタンドも確実に確認しないとこんなことになるのですね。その後、コンパンウド剤を買って、磨いたらメーターの枠はだいぶ目立たなくなりました。クラッチレバーの先端も少し落ち着いた感じに。ただ、ここは見えないところ。そして部品交換も可能なのです。

とにかく、車体が無傷でよかったです。塀にはクラッチレバーの先端でついた傷跡がはっきりと。一瞬目の前が・・・・。でもバイクも乗っていればいずれ傷は出てきます。そして、私も慣れたことで少し注意散漫になっていたかも。これくらいの傷だけでよかった。事故だったら大変でした。

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ゴミの分別

ゴミを出す時は、昔は燃えるものと燃えないもの程度でしたが、今はいろいろと分別しないといけません。そして、各自治体によっても異なります。

仙台市は、結構厳しかったです。燃えるゴミでもあれはダメとか。2年間、1人暮らしでしたので分別方法覚えました。仙台市では、ペットボトルやビンの分別、「プラ」と表示のあるものの分別は厳しかったです。ペットボトルもふたとラベルは「プラ」とある資源ゴミに出さないとダメでした。横浜市は、私が2年前に去る年かせ分別が厳しくなりました。だいたい、仙台と同じなので、私は大丈夫です。

川崎市は、週一回資源ゴミ回収ということで、ペットボトルなどを回収しますが、「プラ」と言う表示の資源ゴミは普通ゴミとして回収しています。なので、妻はそのやり方が身についてしまっているみたいです。とにかく、「プラ」の資源ゴミは多いのです。スーパーで買うもののトレーも。そしてお菓子の袋、薬の外装、普通ゴミよりも「プラ」表示のものが多いのでは?と思うくらい。妻は、食事の支度の時も、「プラ」容器を分けることに慣れずに。その点は、私はきっちりと分別。だんだん妻も慣れてきました。後は子供たち。

リサイクルできるものはできるだけやっておかないと、今後の環境への問題もあります。ゴミを出さない工夫からやればいいのでしょうが、それも難しいです。ならば、せめて面倒ですが、分別だけでもしっかりと・・・と思っています。

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