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2007年7月21日 (土)

またまたバイクスクールに参加

天気がすっきりしない土曜日でしたが、以前参加したことがある、バイクスクールに行ってきました。

今回で2回目。このスクールは、ホンダ系列の会社で、首都圏では和光市と桶川(正式には川島町)にあります。初級~上級など様々なコース用意されています。とても人気で、1か月前のインターネット受付で、すぐに定員になります。時報が0時になる瞬間に入力しないと厳しいのです。

前回の参加は、2月。キャンセル待ちで繰り上がったもの。仙台から帰省を利用して参加しました。それから仕事も忙しくなり、転勤してから行きやすくなったので、6月下旬の回から予約を入れていました。ただ、大型二輪の教習を始め、予約した日に教習の予約が取れたりしたので、キャンセルをしていました。実は今回のコースは、一旦予約を入れていたのですが、ご操作でキャンセルをしてしまい、追加でキャンセル待ちを入れ、繰り上がったものです。そして、もう一つ問題。ここは、免許所持者対象のスクールなので、免許に応じた車種のみ乗車することができます。私は、この日までに大型二輪の免許は取れているだろうということで大型車を予約していました。ただ、免許が取れていなければ、スクールには参加できません。検定に落ちたりしていましたので、少し心配。いざとなればキャンセルすればいいのですが、何とか免許も取れ、今回は大型車でのスクール参加です。

会場の桶川まで・・・。今は「湘南新宿ライナー」が各路線に乗り入れているので、家から渋谷まで出れば、あとは桶川まで一本。時間はかかりますが、乗り換えは1回。便利になりましたね。

さて、2月に初めて参加した時のことは以前も書きましたが、免許を取って1か月。バイクに乗って1週間という時期でしたので、とにかくついていくのが精一杯。課題を見つけることなんてそんな余裕もなく。転倒もしたし。あれから約5か月。それなりにバイクには慣れてきました。ただ、今回は大型車での練習です。別に大型二輪の免許があっても400CCを借りてもかまわないのですが、せっかくなので。とは思ったものの、かなりコースを走るので、不安一杯。転倒も恐いのです。自分のバイクではないし、スクールなので、転倒してもそれはそれでいいことなのですが、やはり恥ずかしい気持ちも。

私の参加した「初級コース」の始まりです。大きなスラロームコースや小刻みなパイロンスラロームなど、以前と同じ課題があるようです。私の練習車は「CB750」いわゆる「ナナハン」。教習車と同じですが、4月から新車が入っていますのでまだピカピカ。教習車はクラッチが油圧式でしたが、新車はワイヤー式になり少しソフトな感じ。ただ、重さやパワーは教習車と同じ。教習で慣れているのととても乗りやすいバイクなのですが、400CCとは違った難しさも。

前回は、大型の方が少なかったのですが、今回は結構多かったですね。女性もたくさん。2月の時は、大型の方が凄く上手くて、大型に乗っている方自体が雲の上のような感じでした。そして、今私がここにいる・・・というもの不思議。

慣熟走行から、コース練習開始。私はやはりぎこちない運転。大きなスラロームも、バイクを倒して曲がるというよりも、ただダラダラと走っている感じ。アクセルの開け閉めのタイミングを注意されました。バイクを寝かせているうちにアクセルを回すのではなく、ある程度バイクを起こしてからアクセルを回すようにしないと、視線の動きが遅れるとのことです。そして、私の場合はリアブレーキだけを使う癖がついているので、フロントも少し使うようにしないと、バイクをバンクさせるきっかけがうまく作れないとのことです。

それから、私はやはりパイロンスラローム(等間隔にパイロンが置いていて、それを通過するもの)が苦手です。とたんに動きが鈍くなります。卒業検定で失敗してからこちらもトラウマになっている感じ。ただ、接触も転倒もなく終了。

次は、急制動。最初は目標地点にしっかりと停止させるもの。これはまあまあ。その後、50キロ・60キロと速度を出しての急制動。50キロはそれほど感じませんでしたが、60キロだと少し速度が速く感じられますね。制動距離も長いです。プレーキやクラッチの操作は教習所で教わったことをまだ覚えていたので、これはOKでした。

昼食を挟み、午後はコーススラローム。前回ここで転倒したので、少し恐怖。ターンとか八の字とかいろいろな組み合わせ。最初のターン(過去にここで転倒した)はどうしても速度が落ちます。「もう少し速く通過してくださ~い」とマイクで叫ばれて。何回か走るうちに、インストラクターの先生から「操作はきちんとできているので、あとは視線を今の倍、上半身の力をあと半分抜いてください・・・」と指示。視線を先に向けるということは目線だけではなく、顔(頭)もきちんと向けないとダメ。とにかく、忙しいコースなので、ハンドル操作に必死になるので、上半身に力が入る・・・。バイクは行きたい方向にきちんと曲がる特性があるので、視線を先へ先へと送ってくけば、それほどあわただしいハンドル操作は不要になるとのこと。ならば、少し大袈裟に顔を動かして「今度はあそこ・・・次は向こう」なんて考えると自然に動きが変わってきました。先生からも「だいぶ変わってきましたよ~。」といわれ少しは良くなったかな?

最後は、中級クラスの方と同じコース。ここは、S字・クランク・Uターン・コーナーなども加わり、かなり長いコース。中級の方は、凄い速度でカッコ良く通過して行ったのを休憩時間に見ていましたので、こちらも不安。初級コースなので、みんに速度はゆっくり。間隔を開けてのスタートですが、私はやはり遅れます。きついターンのところには先生がいてアドバイスをするのですが、それがまたプレッシャーになったりも。コースが長いので、出発点に戻っても、待機している人がいない時が多く、休む暇もなく。

走行距離は45キロぐらい。4時間まるまる。天気は蒸し暑く、汗びっしょり。それでも、前回よりは楽しい気持ちを味わえた感じです。

一緒に参加された方ともいろいろと話をしていると、それもまた楽しかったです。大型二輪免許を取っても、なかなか大型バイクは買えない人も多いようです。どうせ週末しか乗れないなら、こういうところに来て、練習するのもいいかもしれません。バイクは趣味的な意味もあるので、上級を目指すのも楽しいかも。そして結果的に安上がりになるかな?

でも、今日一日ナナハンに乗って、やはり大型バイクも欲しくなりました。

帰りは、湘南新宿ライナーがないので、上野へ出て、地下鉄経由で帰りました。電車の中での記憶はほとんどありません。

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