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2007年9月30日 (日)

好きな色

人それぞれ色の好みは違いますね。私の好きな色は、ブルーです。子どもの頃から好きな色でした。このプログの背景色もブルーです。携帯サイトで見ると、夜はとてもきれいに光って気に入っています。なので、ずっとこの背景は変えていません。

ブルーでも、特に濃い色が好きなのです。そういえば、家の中にはところどころにこの色のものがたくさんあります。とはいっても全部ではありませんけど。

今使っているパソコンのマウスもブルーです。冷蔵庫や洗濯機・電子レンジもブルーです。最初に買う時に、私が色を決めたのです。しかし、家具や寝具などはぶるーではありません。ものを買う時、色の選択ができる場合にはブルーを・・・といった感じで、デサインや機能がポイントとなる場合にはそちらを選びます。妻の好きな色は、グリーン系です。洋服を選ぶ時はよく好みます。電化製品などはそれほどこだわりません。携帯は私はブルー、妻はグリーンです。

娘は、まだ子どもなのですが、ピンクっぽい色が好きみたいです。部屋は明るい色のものでたくさん。なので我が家はある意味カラフルかもしれません。ただし、食器などは普通のものです。カップも私のものは海遊館で買ったもの。少しブルーの模様がある程度です。

銀行のカードは、メインバンクのみずほ銀行は、これまたブルーのカードで気に入っています。これは偶然。もともと第一勧銀で、その時は暖色系。それがみずほになってブルーになりました。うちの会社のロゴカラーもブルー。こちらも偶然です。電車関係では東急は赤。JRは縁。あまり関係はないですが。

バイクを買う時に、最初の400の時設定色が、黒と青でした。年も年だし、黒も渋くていいな~と思っていました。ただ、ブルーはとても鮮やかな青。ちょっと派手な気がしてためらっていました。その時、1300CCクラスが渋いいいブルーにモデルチェンジをしました。その時は大型の免許はなく、諦めていたのですが400CCにもその色が設定されたので、新車で購入することにしたのです。そして大型に買い換えた時もこの色が欲しくて新車に。この色が、中古であったら別に新車でなくともよかったのです。車は、淡いブルーです。今から思うと濃いブルーにしておけばと思っています。

私個人の持ち物としては、ブルーのものは半分ぐらいかな?着る物はブルーのものは不思議と少ないです。

好きな色・・・といっても、すべてブルーで飾ってもこれは逆に落ち着かないでしょうね。違う色の中に、目立つ感じで好きな色があるといい感じに思える・・・。それが、色の好みかもしれません。

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2007年9月29日 (土)

帯状疱疹その2

帯状疱疹になって、今日は皮膚科の専門医へ。昨日の夜から発疹がかなり出始め、今朝はかなり痛みました。皮膚科へはアトピーなどでも診てもらっているので、先生から「まあ、今度は・・・。いろいろと大変ですね・・・」と言われました。

ひどい場合には入院が必要となることもあるのが帯状疱疹なそうです。これは発疹の出る場所によるとのこと。患部をガーゼを覆ってもらいました。上からネットで押さえるのですが、かなりお腹が出ているので少しきつくて・・・恥ずかしい・・・。

飲み薬は、抗生剤ということで、結構高いのです。塗り薬はひとビンある大きさのものをもらいたっぷりつけてください・・・とのことです。

しばらくかかりそうです。発疹は、少しかゆみがでてきました。前よりはよくなって来ているのかもしれませんが、看護師さんの話だと、まだまだ発疹は引きませんよ~とのことで少しガックリ。

ここ数日で急激な発疹。帯状疱疹は以前罹った、水疱瘡のウイルスが再び活動してきたものなそうです。急激に増殖したウイルス。そして抗生剤で治療。私の中で、弱った免疫のスキをついて息を吹き返したウイルスと抗生剤との壮絶な戦いが起きているのです。抗生剤は、食事に関係なく決められた時間に飲まないといけません。血中の濃度を一定にするためです。なかなかしぶといウイルスのようです。

ところで、うちの坊主はとりあえず小児科に行って予防注射をしました。水疱瘡の予防注射は、幼稚園などに行く前までにしておけばいいとのことでしたが、家族に帯状疱疹の人がいた場合はすぐにした方がいいとのこと。いろいろと見解があって、大人になって水疱瘡をやっていないとそっちの方が危険なので、子どものうちにやっておいた方がいいと言う場合もあるようです。ただ、予防注射でもかるくかかる形で免疫はでき、また予防注射をしても水疱瘡にかかる確率は10%ぐらいはあるみたいです。

上の娘は、幼稚園で流行してかかりました。かなり休んだみたいです。ただ、私は仕事が忙しかったので、あまりよく覚えていません。坊主は、妻が私と隔離させようとするので、不思議な感じでいるみたいです。みんなが私のそばに行っているのに自分だけそばによれない理由はわからないのです。余計に近づいてきます。だから私が逃げる・・・といった感じです。予防注射をしても感染の危険はあるのです。ほとんど家にいる生活。坊主ともずっと一緒にいられるのに・・・・。皮肉なものですね。

肌寒くなった気候。明日もどこへも行かずに家で休養です。つまらないです・・・・。

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2007年9月27日 (木)

帯状疱疹

ここ数日間体調が悪く、熱っぽくて疲労感もありました。ただ会社を休むわけにもいかないので、出勤。家に帰っても、スポーツクラブにも行かず、バイクで出かけることせずおとなしく家族団欒。

しかし、だんだんに左側の頭痛や身体の痛みがあり風邪かと思っていたに、背中から胸にかけて発疹。そして水ぶくれになって余計痛みます。土曜日まで病院にはいけないので、我慢していたましたが、あまりにつらいので横浜市の夜間診療所へ。以前は桜木町までいかないといけなかったのですが、今は港北ニュータウンにも出来たので、家からすぐ。久々にバイクででかけて(少し無謀でした・・・)。

診断は帯状疱疹。水疱瘡の菌が残っていて、それが免疫低下などのきっかけで再発するようです。私は子どもの頃に水疱瘡はやりました。なので、それにかかることはないのですが、帯状疱疹にはかかるらしいです。そしてそれも一度かかるとほとんどはもうかからないとのことです。命の関わるものではないようですが、神経痛が残る場合もあるのと、早めにきちんと治療しないと長くかかるらしいのです。

夜間診療所でも、抗生剤が常備されていて、それを2日分もらいあとは土曜日に皮膚科へ行ってくださいとのことでした。

空気感染はしないとのことでしたが、水泡が潰れているので、子どもに移ることもあるとのことで、診察後は半分隔離状態。帰りも、ロビーに子どもがいるので裏口から出るようにと言われました。抗生剤が高いらしく、夜間の加算料金もあり6,000円も取られました。

私はこれでいいのですが、困ったことが。下の坊主はまだ水疱瘡はやっていません。そして予防注射もまだです。3歳になったら・・・ということにしていました。水疱瘡はみんなかかる病気なので、逆にかかってもいいかも・・・と思いましたが、わざわざ私が移すわけにもいけません。なので、今日から私だけリビングで寝て、坊主とは近づけません。明日の朝からは隔離です。娘は水疱瘡はやりました。顔にもかなり水泡ができて、後が残らないか心配していましたが、幸い大丈夫。最近は少しニキビが出来てきたみたいです。

風呂も、坊主と一緒に入ることはできません。また、私はできるだけ浴槽には入らずにシワーだけにして、その後消毒をして・・・。大変。

今のうちに軽くかかった方がいいのかもしれませんが、坊主のかかりつけの先生には明日妻が相談するとのことです。

私は、こんなではプールにも行けず・・・・。バイクで出かけるのも少し疲労感と痛みがあるので・・・。家に居ても、坊主に移るから。この週末はどうしようか・・・・と思っています。

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2007年9月24日 (月)

南栗橋へ。

連休最後の日、足の痛さも引け暑さも和らいだので、バイクでお出かけです。といっても、午後は、ショッピングデーなので午前中だけしか時間はありません。そこで朝6時に出発です。今日はどこへ行こうか・・・。先日行った、三浦半島でもいいし、伊豆や箱根も。何て考えているうちに、急に思い立ったところ・・・。それは南栗橋。南栗橋って・・・。別に大きな観光スポットがあるわけでもないのです。いつも通勤で利用している田園都市線が半蔵門線・東武線と直通運転をしている終点の駅です。名前は良く聞きますが、どんなところか一度行って見たかったところ。ならば電車でそのまま乗っていけば着くのですが、せっかくなのでバイクで行ってみたくなりました。

まず、南栗橋ってどこ・・・。南栗橋は、埼玉県北葛飾郡栗橋町。市ではないのですね。東武伊勢崎線の先の日光線の駅なので、春日部の先ですね。地図で調べると、東北道で久喜まで行けばそこからすぐ。東北道へは首都高を経由しないといけないのですが。

東名から首都高へ・・・。今日は、連休の最後の日なので空いていました。それでも池袋を経由しないと。首都高の都心部はかなりカーブがきついのです。先日の転倒からかなり恐くなっていて、運転がぎこちなくなります。カーブでは、進入の時は速度を落としていくのですが、ある程度曲がったら加速してバイクを立て直さないといけません。いつまでも低速で走っているとバランスが崩れる・・・。そのタイミングがちょっとうまく行きません。それでも何とか東北道へ。

東北道。この道は青森まで繋がっているのですね。仙台にいた時はよく通っていた道です。このまままっすぐいくと、仙台にも盛岡へも行ける・・・なんて考えると不思議。蓮田SAで休憩。まだ7時台でしたが、観光地へ行く車でたくさん。バイクはそろそろ減ってきた感じです。

久喜インターで東北道を降ります。そこから一般道。田園都市線と半蔵門線・東武線の直通運転は、以前は南栗橋方面のみでしたが、今は久喜方面へも行っています。このあたりはまったく初めての私。地図を頭の中にイメージしてきただけなので、標識が頼り。いよいよ栗橋町へ。栗橋の駅はすぐみつかりました。東武線だけではなくJR東北線も通っているので、まあまあ大きい駅。そこから一つ東京よりの南栗橋駅を探さないと。でも、この直通運転は、大きな駅の栗橋駅までではなく、一つ手前の南栗橋駅まで。なぜか不思議。それは、東武鉄道の車庫が南栗橋にあるため、そこまでとなっているようです。

1つ手前・・・。でもはじめてのところはよくわかりません。グルグル回り、農道のような道も。最後は、散歩に来ている方に聞いて、電車の車庫が見えるところまできました。

Dscf0023_2 周囲は、閑散とした南栗橋駅です。駅前には、店はほとんどありません。ただ、整然として一戸建の住宅地が広がっています。ここから電車に乗っていくと、大手町や渋谷まで一直線なのです。都心までは60分はかかるみたいです。しかし、自然がたくさんあって環境はとてもいい感じです。

Dscf0021 見慣れた、東急の電車です。この電車が私の住んでいるところをとおり、神奈川県大和市の中央林間まで行きます。約100キロ弱のロングラン。この駅までは、10両編成の車両が停車できる駅。この一つ先の栗橋駅からは、ローカル線的な運転になります。

この駅の少し先は、茨城県。駅構内には「土浦」ナンバーの車も。その後、国道4号を越谷まで行き、そこから浦和インターまで行き、首都高経由で帰宅しました。国道4号も、私の実家盛岡市も通過しています。なので、子どもの頃からなじみの名前です。首都高はまだ午前中だったので、箱崎で少し混んだくらいでした。浦和インターのそばには、埼玉高速鉄道の終点、浦和美園駅があり、東急目黒線-南北線の直通運転の終点の駅も同時に見られたのはラッキーでした。

電車の駅の終点をバイクで訪ねてみるのも、いいな~と今回思いました。別に何があるわけではないのですが、駅は外から見るだけでも魅力のあるものです。前回、京急の三崎口駅も見たので、今度は成田空港を越えて芝山鉄道にで行こうかな~。

ただ、駅を見てきただけの南栗橋まで。後で調べたら、栗橋町は日本三大関所の「栗橋の関跡」があったり、静御前の墓があったり、それなりに名所・旧跡があるようです。今度は、きちんと調べてから行った方がいいみたいですね。往復で約200キロ。電車の距離よりは少し長かったですね。

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首都高速の渋滞

先日行った、バイクスクールの会場は、埼玉県の桶川にあります。桶川駅から送迎バスがあるので、いつもは電車で出かけます。渋谷から湘南新宿ラインに乗れば、乗り換えなしです。ただ、ヘルメットやシューズなど荷物がたくさん。なので、今回は車で出かけました(これが転倒の要因の一つだったかも)。2時間くらいで着くだろうと思い、7時半に出発です。この時間なら首都高もまだ大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。連休初日、そうは甘くなかったのです。まず東名川崎に入りますが、下りは横浜青葉から厚木まで23キロの渋滞とのこと。そして上りはいつもの綾瀬バス停から横浜町田まで渋滞。私のいる川崎は大丈夫でしたが、そこから首都高速がもう渋滞です。駒沢付近から谷町ジャンクションまで渋滞の案内が。霞ヶ関までの所要時間も下道の246を通った方が5分早いということでした。ただ、桶川まで、あまり道がわからない(私の車にはナビはついていないので)ため、首都高で与野まで行き、そこから国道17号に出るのが簡単ということでそのまま首都高へ。

平日に首都高が混むのはわかりますが、休日の朝にこんなに混むのはどうして・・・と思いますが、神奈川から埼玉方面に行く(または逆)には首都高を通らないといけないのです。伊豆や箱根、日光などの観光地に行くには、やはり首都高を通ることに。うちからディデニーランドや成田空港などへは、湾岸線を通ればいいのですが、ここもやはり混みます。結局、都心に用がなくても、通過のために首都高へみんな入るので、どうしても渋滞になるのですね。私の車にはETCがついているので、料金所での渋滞はないのですが、出たあと混むので同じですね。

桶川に行くまで、ただ走っているのであまり気がつきませんが、渋谷・霞が関・神田・飯田橋・池袋と都心を通っています。谷町では、箱崎や銀座方面と分かれますが、東北道方面へは、池袋経由を誘導しているので、双方に流れます。そして北の丸ジャンクションで中央道方面への分岐。関越道へは、外環の美女木ジャンクションを通るのでそこまで混みます。やっと空いたのは、埼玉線に入ってから。

高速道路のポスターに、「圏央道や外環の建設を急いでいます」というものがあり、首都高を通る車の半数以上は都心に用がない車・・・とありました。確かにそうです。レジャーの人以外にも、東北方面から東名方面へ抜けるトラックも結局は首都高に入ってくるのです。抜け道に詳しい人なら、別ルートを利用するのでしょうが、簡単で楽なのは首都高ルート。なので、早く外環や圏央道が完成して欲しいですね。

バイクスクールの帰り、ご一緒の方がバイクで来られたとのことで、「疲れがあるので大変、電車でくればよかった」といっていましたが、私も同感。転倒して余計疲れたし。ここから車で帰るのは・・・。そして、桶川から国道17号で与野インターに入るまで1時間。途中で喉が渇いて、コンビニに入ろうと思ったのですが、大宮新バイバスにはコンビニがほとんどありません。246なんて、たくさんあるのに・・・、地域によって違うのですね。コンビニを探して、インター入口を一旦通り過ぎます。そしてまた戻って。

やっと首都高に入り、東京に入ったあたりからまた渋滞。渋滞にはまったら、もう休むこともできません。ただノロノロとついていくだけ。バイクが横をすり抜けても、車はそうは行きません。池袋・飯田橋・神田と再び。ただ、都心を通るので、夜景がとてもきれいです。高速はかなりの高さになっているので、ビルの明かりが正面に。東京は世界でも屈指の夜景の美しい街といわれています。確かにそんな気がします。先日行った大阪よりもはるかに夜景は美しく感じます。六本木も通りますので、六本木ヒルズもとてもきれいです。眠くなりそうな時間でしたが、あまりの美しさに眠気も覚めました。渋谷を過ぎ、三軒茶屋を過ぎるとやっと空いてきました。

帰りは3時間くらいかかった感じです。バイクで転倒した時打った足はだんだん痛くなり、家の駐車場は少し離れているので、妻に電話をして家の前で私は降りて、妻に車を置いてきてもらいました。

首都高ではいろいろなところで事故も起きていました。私は事故なく帰宅できたのが不思議なくらい疲れてしまった1日でした。

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2007年9月23日 (日)

転倒

先日、バイクで転倒しました。教習中はよく転倒していましたが、免許を取ってからは初めて・・・いや2回目かな?

とはいっても、自分のバイクで公道を走っている時ではなく、バイクも無事で事故も起こしていません。

転倒したのは、バイクスクールで走行中でのことです。何度か参加しているバイクのスクール。いつも予約で一杯。いつ参加できるかわからないので、いくつかキャンセル待ち。みんなそんな状態なので、実施日の間近になると繰り上がりの連絡が来るのです。今回もそんな感じ。今回で5回目なので、少し上手くやろう・・・と気負いすぎた感じもあります。

最初の急制動やブレーキングは、慣れたせいか上手くいきました。そしてメインのパイロンスラローム。教習所のように短いものならとにかくリズムに乗れば何とかなるもの。しかし、ここでは延々と続くもの。結構苦手なんですこれ。それでも今まで、パイロンを倒したことはあっても転倒することはなかったのですが、今回はどうもうまくいかず、コースを外れてバランスを崩してしまいました。大袈裟の転倒ではないのですが、かなり傾いたのでそのまま倒しました。誰もそんな人はいないので恥ずかしい・・・・。その後もパイロンを数回倒す始末。

前回までは、ゆっくり気味でも少し丁寧にやっていた感じですが、今回はかなり雑になっていたのと、目線がかなり近くに行っていたのが原因です。最近スラロームなんてやっていなかったので、余計感覚がわからなくなった感じです。

以前にご一緒だった方や、初めてお逢いした方達ともいろいろと話をするようになって、みなさんと休憩時間にバイク談義。初級クラスとはいえ、みんな上手。そういうあせりもあったのかも知れませんが、午後のコーススラロームでは、また転倒。このコースは何度かやったことがあり、普通二輪の免許を取り立ての時に参加した時、やはり転倒しました。この時は初めての参加でしたし、仕方ないと思ってはいましたが、今回は走行中に曲がれずにパイロンに衝突して転倒。かなり派手にやった感じです。

ここも前回は無事に通過できていたコースなんです。9月とは言え暑さと少し疲れが残っていたこと、そして午前中の転倒のショックが大きかったかな?そういうことがあると、身体も余計緊張してきますが、その後は何とか最後までスクールの課題を終えました。他の参加者の方にも「大丈夫ですか?」と声をかけられ、また余計に恥ずかしい気持ち。

ただ、転倒する時って、どういう時でどんな感じがするかが今回のことでわかったような気がします。緊張感が緩んでいました。身体の緊張はなくても、感覚だけは常に緊張しておかないと、危険なのです。過度の緊張は問題でしょうが、車にせよバイクにせよ気が緩むと大変。自然に、そういう緊張感が、身体に負担なく身につけばいいのでしょうが、私にはまだまだ・・・ということもわかった感じです。

午後の転倒で、右足の親指の付け根を打撲しました。その時はそれほど痛くなかったのですが、帰宅するにつれて痛みが増してきます。そして翌日はかなり痛みました。歩くのが大変なくらい。一応歩けるので、骨は折れていないみたいです。救急病院に行って見てもらおうと思いましたが、痛みもだいぶ引けたので、少し様子をみることにしました。バイクのスクールの前に行った水泳のレッスンとこの転倒が重なり、身体はだいぶ痛い(こちらは筋肉痛)感じです。

10,000キロ走った・・・・とうかれていた自分には、いい教訓になりました。きちんと、バイク用のシューズ着用でも、大型バイクで転倒すれば、ただですまないこともわかりました。自分のバイクで、それも公道でこんなことになったら、それこそ笑い話ではすみません。たまたま、バイクスクールで、レンタル車両での転倒、そして足の打撲で済んだことは、とても幸運。そういう意味では、今回、スクールに参加したことはとても意味があったと思っています。これから、バイクで走る時は、このことを生かして、更に安全運転でと思った一日でした。

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2007年9月20日 (木)

10,000キロ

私が、はじめて自分のバイクを買ってから、走行距離の合計が、10,000キロになりました。

初代のマイバイクくんは、今年の1月末に納車で、7月はじめに手放した時の走行距離数が、6,688キロ。そして2代目は7月末の納車で、今3,477キロです。あわせると10,000キロを越えたことになります。まだ8か月しかたっていませんが、よく乗りましたね~。初代を下取りに出す時には、これ以上キロ数を増やすと価格が下がったり、立ちゴケするかもしれないので、バイクショップへすぐに引渡しました。

距離を稼げばいいものではありませんが、よく乗りました。今は、スポーツクラブに行ったり、病院に行く時のバイクです。大型なので街乗りには決してラクラクではありませんが、何とか走っています。

私の車の方は、近所のスーパーくらいしか行かないので、14年経っても35,000キロぐらいです。点検に出すと、ディーラーさんから驚かれます。

ただ、車は2年間の仙台勤務で、車での移動による出張などもあり、50,000キロは越えています。そして新人時代も5年間同じような仕事をしていたので、合わせて100,000キロは楽に越えてはいます。

今のバイクには、できれば長く乗っていたいです。なので、車の走行距離を越す日もそう遠くない気もします。

200709200002000

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2007年9月17日 (月)

実地練習

連休最後の日、スクラフィーさんに三浦半島一周コースに連れて行っていただきました。スクラフィーさんとご一緒するのは3回目。道志みちや箱根など私一人ではなかなか行けないところです。

今日は、一般道メインということで市街地を走る時はギアをやみくもに5速に上げないで、3~4速を上手く使って走るように・・・とアドバイスをいただきます。オートマの車に慣れている私は、ギアはとにかく上げるものと思っていたのです。以前ある方からも、市街地ではそれほどギアを上げなくても・・・ということを教えられていたのですが、どうしても。

ライディングスクールに行っても、慣熟走行などで直線で前の人とかなり離されてしまう私。どうしてかな?と思っていました。ついていこうと急激にアクセルを回すので安定せず、逆に速度を落とす時に上手く減速できなくなります。低速ギアを利用すれば加速がよくなり安定もしてきます。今日はそれが課題・・・ということです。

車でもバイクでもある程度経験を積んでいかないと上手くはなりません。車だと隣に教えてくれる人に乗ってもらうとその都度アドバイスがもらえます。バイクは基本的に1人なので、上手い人について行くしかないのです。ここ3回スクラフィーさんについて回り、いろいろと気がつくこともたくさん。スクラフィーさんは、「後の人を先導していると、後方にも注意が行き、こちらもいい練習になる」と言われていましたが、私はスクラフィーさんの運転を見て、そこから学習なのです。

ギアの選択も、ついついいつもの癖で5速まで上げてしまいますが、そうすると離されてしまう。またメリハリをつけた走りをするための速度調節。少し気を抜くと、今度は私がスクラフィーさんに接近し過ぎてしまう。このあたりが難しいのです。

普段1人で走る時に、前方に上手い人がいてもその人についていくわけにもいかず、なかなか実地練習はできないのです。しかし、今回はずっとついて行けばいいのですから、こんないい機会はありません。すり抜けも、スクラフィーさんの通ったとおりの位置を通れば上手く通過可能(大型バイクは意外と安定するのです)。そんなこんなで、また一つ進歩したかな・・・と言う思いでした。ありがとうごさいました。

スクラフィーさんには、またまた私のペースに合わせていただいて感謝です。

さて、本日のコースで浦賀から三崎へ抜ける道から見た海は素晴らしかったです。町並みも神奈川県とは思えないほどのどかで心が落ち着きます。途中で先日の台風で被害を受けた道路の補修工事に遭遇。かなりの大きさだったのですね。三崎の「まぐろ丼」も美味かったし。

まぐろ丼を食べながら、「大型二輪ライダーって、特別に目で見られている~」という話に。確かに、普通二輪の教習を受けている時、大型二輪の教習を受けている人が凄く特別に思えたし、教本にも「大型二輪ライダーは常に、模範的に・・・」になんてあったし。う~ん、とても辛い私。まだまだ、バイクのことすらわからずに・・・。ものは試しで買ったリッターバイク。こらから・・・ということで、事故を起こさずに上手く乗れるようになれればと思っています。

Dscf0006 浦賀で一休み。こういうところに住むのもいいな~、と思ってしまいました。

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2007年9月16日 (日)

洗車とさんま

今日は本当に暑かったですね。

午前中は、バイクと車の洗車をしました。といってもコイン洗車機で簡単に。バイクはあまり汚れてはいなかったのですが。仙台の時は季節のせいかすぐ汚れてしまいましたが、こちらはあまり。タンクも少し汚れてきたので、ふき取りたいと思っていたのですが、汚れがある上から拭くとキズになるとのことで、水洗い。エンジンまわりはセンサーがたくさんあるのであまり高水圧で水をかけてはいけないのですが、思わずかけてしまいました。すぐに移動させ、スプレー式のワックスをかけます。一応動きましたので、大丈夫。あとは全体を磨いて、チェーンオイルを注油してタイヤを拭いて終わり。車は、洗車機のコースを終え、拭いて終わりです。洗車も気をつけないと故障のもとになるので、慣れない私にはこれぐらいが限度かも。

さて、今日は食料品買出しの日。少し離れたショッピングセンターへ。目についたのは「さんま」。今が旬ということですが、やはりこちらでは高いですね。仙台のスーパーでは半値か3分の2くらい。他にもかなりたくさん買いましたが、今日の夕食はさんま。以前の社宅は、少し古かったので、ガス台も古く魚を焼くとにおいが残りました。こちらは最新式なので、まったく煙はでませんが、やはりにおいは残りました。でも生のさんまはやはりおいしいです。開きにしたものは、季節に関係なく食べることができ、部屋ににおいも残らず便利です。でも、身の感触がまったく違います。皮をこんがりと焼き、中はやわらかく脂ののったさんまは何ともいえません。

うちの子供たちは魚はあまり好きでないのです。骨があるのがイヤみたい。まあ、子どもなので、肉とかを食べることもも必要なのですが、肉中心だとやはり健康的ではありません。私は、さんまは頭と中骨だけ残すだけで全部食べます。焼くときに腸を取り水洗いをすれば、大丈夫なのです。でも子ども達はなかなか上手くきれいに食べられないのです。坊主は仕方ないのですが、娘は苦手みたいです。

これからさんまが旬です。魚には、たくさんの栄養素が含まれているので食べさせたいのですが、週1回が限度かな?

明日も食べたいな~さんま。

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安倍さん、福田さん、麻生さん。

自民党の総裁選挙がスタートしました。安倍首相もついに辞任しましたね。私は安倍さんの支持者ではないのですが、今回は少し気の毒に。本当はもう辞めたかったのかな?辞めなければ、「いつまでも辞めない」とか「空気読めない・・・」とか言われ、辞めれば辞めたで文句を言われ、本当に気の毒。ここからは私の想像ですが、参院選の敗退で、内閣改造を余儀なくされ、麻生・与謝野の両氏が実権を握ってしまった抵抗かもしれませんね。

小泉前首相のバックアップもあったのでしょうが、反小泉勢力が息を吹き返してきたのでしょうか、安倍さんに協力する人がいなくなった感じ。

そして、次ぎの総裁・・・。当然麻生さん・・・といわれていたのが、福田さんの出馬で形勢が変わってしまいましたね。麻生さんやはりアクが強すぎる感じです。タカ派ということもあるし、ご本人には失礼ですが、風格も今ひとつ。やはり、自民党を核となるのは、それなりの人格と品が・・・。そういった意味で福田さんは最適な感じも。派閥の多数が福田さん支持に回ったのも、そういうところもあるのでは?

私個人としても福田さんの方が・・・と思います。でも、今の自民党では誰がなっても同じようん気もしないでもないのですが。

安倍さん、とにかくお疲れ様でした。

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2007年9月14日 (金)

大阪出張

5日間にわたる大阪出張。疲れました・・・。

でもなかなか大阪は面白い・・・と言った感じです。10年くらい前に大阪は訪ねたことがありますが、その時はあまり感じていませんでしたが、東京とはまったく違う感じでした。

というのも街自体の感じです。今回はわりと中心部での仕事でしたが、東京に比べ街全体が整然としている感じです。東京の都心は戦災があっても、まっすぐな道が少ないですね。大阪は都心が碁盤の目のように道路が直線。またビルも東京は単に箱型の建物ですが、大阪のビルも様々な工夫が凝らされ、外観も芸術的。

夜は、東京に比べ明かりが暗い感じです。東京は都心は夜でも昼のように明るい。でも大阪はそれほどです。良く見てみると東京は蛍光灯のような白い明かりが多いのですが、大阪は電球のような(電球ではないでしょうが)オレンジ色の街灯が多いのです。なので暗いけれど、暗さとマッチしたいい雰囲気を出しています。世界陸上の開催で、街をきれいにしたと言う効果もあるのでしょう。

そして、人が東京に比べ少ないのです。整然とした道路とビル、そしてまばらな人・・・。少し外国の都市のように思えました。東京に比べ私が感じるにはあまりに異質。まあ、これは私が東京に慣れたせいなのでしょうが、大阪の方が東京を異質と思うのをたまに聞きますが、わかるような気もします。

大阪市の交通の大動脈は市営地下鉄の御堂筋線。地下鉄の駅も天井が高く通路も広いのです。これも東京とは異なります。女性専用車は東京と違い終日運転。大阪の地下鉄は出口がわりと複雑で、ホームの階段を間違えるとわからなくなります。東京は改札を出てからそれぞれの出口に分かれる駅が多いのですが。そして、エスカレーターが少ないのも東京との違い。これは、バリアフリーの問題なので、早急に整備して欲しいですね。

エスカレーターでの立ち位置も逆。そのまま乗っていく人は左側、追越す人は右というのが東京ですが、大阪は逆。そういえば仙台の地下鉄も大阪方式(仙台でもJRは逆)。こんなところも違いがあるのですね。

食べ物は特に名物を食べたわけではないのですが、何でもあるので特に問題はない私でした。大阪(関西)にも住んでみたいと思いながらも、やはり暑いので思うだけにしました。

Photo 大阪に来たら、絶対行きたかったのは「海遊館」という水族館です。以前行って、びっくりしたもの。入場料2,000円は高いのですが、それだけの価値はあります。健保組合の割引券があれば半額だったのですが、忘れてしまい残念。夜8時までやっていますが、7時で入館終了なので、仕事が終わって一目散に駆けつけ間に合いました。夜はライトアップしてまたきれいですね。帰りは、天保山の店で、モダン焼を食べました。

Photo_2 天井に水槽のある、いわゆる「トンネル」をくぐる形のものは今は多くの水族館でみられますが、ここのトンネルは格別にきれいです。ブルーの光がとても印象的。幻想的です。頭の上を魚が泳いでいる・・・。改めて思うと感動です。入館するとすぐにあるこの空間。まずここで感動ですね。ずっと、ここで見ていたかったのですが、閉館まで時間がなかったので・・・・・、次へ移動です(館内をゆっくりみるのには、最低60分は必要とのことです)。

Photo_3

ペンギンたちの姿です。外はまだまだ暑いのですが、この中は涼しそうです。細かな氷をかけてもらって、気持ちよさそうです。テレビでみるペンギンは小さくみえますが、実物は結構大きいですね。海遊館は、全体的に照明を暗くして、水槽をより明るくしています。それが、ここのまた演出なのでしょう。仕事帰りのグループ、若いアベックなどがメインの館内。1人の私は少し異質でした。けど、こんな面白いものをみられるのだから・・・いいんだ~1人でも。

Photo_4

大水槽のエイくん。ジンベイザメが人気でしたが、今までいたものは、海に帰されたようです。かわりのサメがまたやってくるということで、今はジンベイザメはいません。ここの水槽は、人がぐるぐる回っていくので、魚たちを上からも下から見ることができます。凄いですね。今度やってくるジンベイザメがまたここの人気者になるのでしょうね。やはり、きちんとデジカメを持ってくればよかったと思いました。携帯のカメラだとうまく写りません。ただ、仕事の出張にデジカメ持参・・・というのはね・・・・。

Photo_5 特別展で展示されていた、ナマズくんです。あまりにかわいいので一枚。南アメリカにいるらしいです。結局、海遊館の話題になってしまいましたが、一応仕事もしましたよ~。いつか、子ども達をつれて海遊館にまた来たいと思います。でも、大阪は少し遠いので、気軽にというわけには行きませんね。でも、一度は見せておきたいところですねここは。日本最大級の水族館の海遊館。この建物のつくりも設備もやはり「大阪」ならではと思います。東京ではこんなものは作れないな~。

Photo_6 最後は、新大阪のホテルからみた面白いビル。こういう形のビルはあまり東京にはないですね。

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2007年9月 9日 (日)

台風のあと・・・。

台風9号は凄かったですね。しかし、私は3日~4日は名古屋、5~7日は仙台に出張、そして8日は父の体調が悪いとのことで盛岡に帰っていましたので、首都圏の状況は知りません。妻に電話できいたところ、風が凄くてベランダに置いていたものがひっくりかえったとか、近くの川が増水して大変だったとかいろいろと。社宅は6階なので浸水の恐れはないものの、外に出られないくらいの風雨で、娘の小学校も午後は休みになったらしいです。

仙台に出張の時、ちょうど台風に逢いました。スボンもずぶぬれ。ホテルではみんなズボンプレッサーを借りていました。少し日本海側にそれたので仙台ではそれほど被害はなかったのですが、交通機関に少し乱れがあったようです。

5日間の出張が終わりましたが、父が肺炎を起こして入院したとのこと。母は脳梗塞の後遺症がまだあり、ただあわてるばかり。父も熱が下がらないことや、咳がひどく心細いのか携帯で母に電話をするようです。そして母はまたまたあわてて私に電話を。仙台の勤務ならば、適当に用事を作って岩手へ出張すれば家に帰れましたが、今は別の仕事のためそうはなかなかうまく行きません。幸い土曜日を利用して帰りましたが、来週からは大阪出張。なかなかつらいものです。とりあえず小康状態なのと、いつまでも実家に居ても帰りがつらくなるので、日曜日の朝に横浜へ戻りました。

台風の後で、盛岡も首都圏も暑いです。盛岡でも最高気温が30度近くになりました。ただ、朝夕はかなり冷えます。これが首都圏との違いですね。

出張が長いのと、台風で娘の学校のこともあり、しばらく妻と子どもは妻の実家へ行っています。来週もまた私がいないので、私の出張の支度と娘の荷物を取りに午前中は家族で過ごし、午後からは私一人になりました。

そうだ・・・、1週間ぶりにバイクで出かけよう・・・ということで、15時頃出発。まだまだ暑いです。翌日から出張なので、高速で御殿場まで行って、箱根を回って帰る予定で。御殿場で少し雨がぱらつきました。そこから箱根へ・・・・。「通行止」の文字が。台風による土砂崩れ。しかたなく高速をまた戻ることに。そういえば、先週行った西湘バイパスも台風で被害を受け通行止に。今回の台風はかなりの被害をもたらしたのですね。

東名の上り、日曜日はいつも渋滞です。特に厚木~横浜町田の間。でも今日は、2件の事故で秦野中井から25キロの渋滞。そういえば、行きで事故があったのを横目にみましたが、それに加えてのものらしいです。秦野中井から横浜町田まで90分の表示。車は進みません。あぶないのですが、すり抜けてみることに。高速は車線が広いのと、車がゆっくりなので、何とか40キロぐらいで抜けることはできます。でも、やはり恐いです。ひやひや。トラックやバスの間は本当に恐いです。大型バイクなので、400CCに比べ走り出すと不思議なくらい安定はしますが。

無事帰ってきましたが、周りの車がうまく対応してくれたので、大丈夫だった感じ。バイクに乗っていろいろと恐いと思うことも最近はたくさん。急な勾配でのカーブ・・・。でもこれは速度を落として走れば何となく上手く通れます。ただ、高速に限らずすり抜けは緊張の連続。カーブはなかなか面白いところもありますが、すり抜けはただ、恐いだけの状態の私。どうしても無理な運転になってしまいます。あまりそういう場面には遭遇したくないな~と思いました。

来週は大阪に5日間出張です。疲れます。

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2007年9月 2日 (日)

秋になるとバイクは寒い・・・。

寒い・・・なんていってもまだまだ暑い日が続いています。

昨日は、先週に引き続きスクラフィーさんの後について、前回の道志みち-箱根コースの逆ルートです。今回は、湘南地区-箱根-道志みちのコース。

早朝の出発。天気はまあまあ。少し曇っていたせいか先週の朝よりは少し蒸し暑い感じ。装備は真夏と同じ、長袖のインナーシャツにメッシュのジャケット。先週は朝から相当寒かったのですが、今回はさわやかな感じでした。

スクラフィーさんとも無事お逢いして、出発。横浜新道を抜けると、よく渋滞情報でやっている、国道1号「原宿交差点(横浜市戸塚区)」「馬入橋交差点(茅ヶ崎市)」、国道134号「高浜台交差点(平塚市)」を通ります。渋滞とわかっているので、車ではほとんど通ったことがないところです。日曜日の早朝でも多少混雑。この渋滞の名所をみたのも大発見。

その後西湘バイパスできれいな朝日。PAには、やはりかなりのバイクの人達。これから箱根を目指すのでしょう。こうしてみるとバイク人口もかなりいるのでは・・・と思うのですが。そこからは、箱根へ。私にとっては「いざ・・・」と言う感じです。今回は少し楽な「箱根新道」。ワインディングロードのメインではないとのことで、後から追われるようなことはなく・・・。しかし、新道でもやはり箱根ですね、勾配やカーブはきつかったです。少しこういうところに慣れていくと、いろいろところも走れるのかな?

だんだん勾配がきつくなるにつれ、風がひんやりとして寒いのです。とにかく寒い。つい先頃までは、少し山に行っても暑くて暑くて。もう9月、秋なのですね。

私が来ているメッシュのジャケットは雨天でもいいように防水のインナーがあります。しかしそんなの暑くて取り外しています。しかし、これからはそれも持参した方がいいかも。

箱根から今度は乙女峠。その後三国峠です。三国峠では太陽もなくなり山の天気。寒さも厳しく真冬のよう。そこから道志みちに抜け、道の駅へ。太陽も少し顔を出してきたので寒さもなくちょうどいい気温。ヘルメットもいつもは汗で濡れていますがそんなこともなく。道の駅で休憩していると、もの凄いバイク集団。それもかなりの騒音を立てた軍団でした。彼らも彼らなりのハフォーマンスでしょうが、やはり少し抵抗感もある私。自分がバイクに乗っているのにこんなことをいうのはおかしいのですが、バイクが世間から嫌われるのはあの「爆音」なのです。あの音を聞いているうちにうるさいというより、不快感になるのでしょうね。これは普通のバイクでもそんな感じ。数台ならいいのですが、数台で来られるとバイクに興味のない人は、かなりの抵抗を感じるだと思います。

車はどんどん騒音規制が出来て、静かになっていくのですが、バイクはやはりうるさいのです。これが社会にあまり受け入れられないのかな?ただ、最近はバイク乗りの人も少し変わってきていますので、意識に変化もあると思います。

今回は、前回よりは少し進歩したかな?と思っています。とにかく経験して積まないと何事も上達はしません。バイクは事故に繋がるので、それも注意しながらということになります。スクラフィーさんの後についていく時でも、少しきつい道では「恐わっ~」とか「ひぇ~」とか平気で叫んでいた私。聞こえないから声に出しても大丈夫・・・・。しかし、そうすることで案外落ち着くのです。

今回もまたお誘いいただいたスクラフィーさんには大感謝です。いつかは1人で来るつもりの道でしたが、たぶん1人では変なところでスピードを出したり、速度を上げるところでスピードダウンしたり・・・という走り方になってしまいます。特にコーナーでは、十分速度を落として曲がる・・・これが基本なのですが、1人だと結構スピードを出してしまう。そして、曲がり切れない・・・、その後は・・・・。ということに。そういうことも先導してもらうことで少し安心して練習できた感じです。

帰り道、下界に降りたら今度はやはり暑いです。時間の問題もありますがつい数時間前の寒さなんて別世界。秋にバイクで出かける時は寒暖の差にあわせた準備が必要ですね。下の降りたら、少し疲れも出で、襲ってくる睡魔。これは危険と必死に頑張って。これも今後注意です。

今回のルートは、かなりのベテランライダーもいて、みんな上手に速度調節をして走り去って行きます。凄い~と感心していましたが、私はバイクというものに乗ってまだ8か月なんです。バイクには初心者マーク取り付けの義務はないのですが、本当はつけたいくらい。以前行ったスクールでもそうでしたが、みんなバイク暦はそれなりにあるみたいです。なので、私がまだまだ未熟なのは当然。今まで事故や転倒もなく来られたことが幸運。昨年の今頃はまだ普通二輪の教習最中。まったくできなくてひいひい言っていたところ。その一年後なのですから。これからは無理をせず少しずつ走れるようになればいいなと思っています。スクラフィーさんにも、私の今回もまた私のペースに合わせていたたきました。ありがとうごさいます。

スクラフィーさんと別れて、東名でのこと。前のバイクについて追越車線を走っていたらいつの間に速度が150キロを越えていました。危ない~。ただ、130キロを越えると、恐怖感よりもあの風圧に耐えられない感じです。150キロだと身体が痛いです。だからスピードはほどほどにですね。

Photo 西湘バイパスのPAから見た相模湾です。朝日が少しずつ水面に。海水浴のシーズンが終わり、今度は釣りの方達が多くなりました。早朝にもかかわらずたくさんの人。海を見ていると、いろいろなことが小さく見えて、感慨深いです。

Photo_2 箱根峠からみた、芦ノ湖。きれいです(写真は良くないのですが)。箱根駅伝の時、こんな風景がよく映し出されますね。そういえば、芦ノ湖は神奈川県箱根町にありますが、この水の権利は静岡県にあるとのことです。

Photo_3 仙石原で、スクラフィーさんの愛車と。もう、すすきが大きくなっていますね。ここはすっかり秋。冬は雪がふるのでしょう。四季折々の箱根を訪ねてみるのも楽しみですね。

Photo_4

帰りに、以前から頼んでいた「スキッドパッド」というものを取り付けてもらいにバイクショップに行きました。前のバイクには「エンジンガード」という部品をつけてもらいました。これは、転倒した時にエンジンの損傷を少なくするためのものです。今度のものにも・・・と思っていたのですが、カタログにはこのタイプのものが載っていたので。この黒いパッドの厚さの分がエンジンよりも外側に出ているので、そこで食い止める・・・というしくみです。部品代は、新車購入ということでサービスしてもらい、作業代だけかりました。これで、転倒して少しは安心・・・。

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