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2007年9月24日 (月)

首都高速の渋滞

先日行った、バイクスクールの会場は、埼玉県の桶川にあります。桶川駅から送迎バスがあるので、いつもは電車で出かけます。渋谷から湘南新宿ラインに乗れば、乗り換えなしです。ただ、ヘルメットやシューズなど荷物がたくさん。なので、今回は車で出かけました(これが転倒の要因の一つだったかも)。2時間くらいで着くだろうと思い、7時半に出発です。この時間なら首都高もまだ大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。連休初日、そうは甘くなかったのです。まず東名川崎に入りますが、下りは横浜青葉から厚木まで23キロの渋滞とのこと。そして上りはいつもの綾瀬バス停から横浜町田まで渋滞。私のいる川崎は大丈夫でしたが、そこから首都高速がもう渋滞です。駒沢付近から谷町ジャンクションまで渋滞の案内が。霞ヶ関までの所要時間も下道の246を通った方が5分早いということでした。ただ、桶川まで、あまり道がわからない(私の車にはナビはついていないので)ため、首都高で与野まで行き、そこから国道17号に出るのが簡単ということでそのまま首都高へ。

平日に首都高が混むのはわかりますが、休日の朝にこんなに混むのはどうして・・・と思いますが、神奈川から埼玉方面に行く(または逆)には首都高を通らないといけないのです。伊豆や箱根、日光などの観光地に行くには、やはり首都高を通ることに。うちからディデニーランドや成田空港などへは、湾岸線を通ればいいのですが、ここもやはり混みます。結局、都心に用がなくても、通過のために首都高へみんな入るので、どうしても渋滞になるのですね。私の車にはETCがついているので、料金所での渋滞はないのですが、出たあと混むので同じですね。

桶川に行くまで、ただ走っているのであまり気がつきませんが、渋谷・霞が関・神田・飯田橋・池袋と都心を通っています。谷町では、箱崎や銀座方面と分かれますが、東北道方面へは、池袋経由を誘導しているので、双方に流れます。そして北の丸ジャンクションで中央道方面への分岐。関越道へは、外環の美女木ジャンクションを通るのでそこまで混みます。やっと空いたのは、埼玉線に入ってから。

高速道路のポスターに、「圏央道や外環の建設を急いでいます」というものがあり、首都高を通る車の半数以上は都心に用がない車・・・とありました。確かにそうです。レジャーの人以外にも、東北方面から東名方面へ抜けるトラックも結局は首都高に入ってくるのです。抜け道に詳しい人なら、別ルートを利用するのでしょうが、簡単で楽なのは首都高ルート。なので、早く外環や圏央道が完成して欲しいですね。

バイクスクールの帰り、ご一緒の方がバイクで来られたとのことで、「疲れがあるので大変、電車でくればよかった」といっていましたが、私も同感。転倒して余計疲れたし。ここから車で帰るのは・・・。そして、桶川から国道17号で与野インターに入るまで1時間。途中で喉が渇いて、コンビニに入ろうと思ったのですが、大宮新バイバスにはコンビニがほとんどありません。246なんて、たくさんあるのに・・・、地域によって違うのですね。コンビニを探して、インター入口を一旦通り過ぎます。そしてまた戻って。

やっと首都高に入り、東京に入ったあたりからまた渋滞。渋滞にはまったら、もう休むこともできません。ただノロノロとついていくだけ。バイクが横をすり抜けても、車はそうは行きません。池袋・飯田橋・神田と再び。ただ、都心を通るので、夜景がとてもきれいです。高速はかなりの高さになっているので、ビルの明かりが正面に。東京は世界でも屈指の夜景の美しい街といわれています。確かにそんな気がします。先日行った大阪よりもはるかに夜景は美しく感じます。六本木も通りますので、六本木ヒルズもとてもきれいです。眠くなりそうな時間でしたが、あまりの美しさに眠気も覚めました。渋谷を過ぎ、三軒茶屋を過ぎるとやっと空いてきました。

帰りは3時間くらいかかった感じです。バイクで転倒した時打った足はだんだん痛くなり、家の駐車場は少し離れているので、妻に電話をして家の前で私は降りて、妻に車を置いてきてもらいました。

首都高ではいろいろなところで事故も起きていました。私は事故なく帰宅できたのが不思議なくらい疲れてしまった1日でした。

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