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2007年9月23日 (日)

転倒

先日、バイクで転倒しました。教習中はよく転倒していましたが、免許を取ってからは初めて・・・いや2回目かな?

とはいっても、自分のバイクで公道を走っている時ではなく、バイクも無事で事故も起こしていません。

転倒したのは、バイクスクールで走行中でのことです。何度か参加しているバイクのスクール。いつも予約で一杯。いつ参加できるかわからないので、いくつかキャンセル待ち。みんなそんな状態なので、実施日の間近になると繰り上がりの連絡が来るのです。今回もそんな感じ。今回で5回目なので、少し上手くやろう・・・と気負いすぎた感じもあります。

最初の急制動やブレーキングは、慣れたせいか上手くいきました。そしてメインのパイロンスラローム。教習所のように短いものならとにかくリズムに乗れば何とかなるもの。しかし、ここでは延々と続くもの。結構苦手なんですこれ。それでも今まで、パイロンを倒したことはあっても転倒することはなかったのですが、今回はどうもうまくいかず、コースを外れてバランスを崩してしまいました。大袈裟の転倒ではないのですが、かなり傾いたのでそのまま倒しました。誰もそんな人はいないので恥ずかしい・・・・。その後もパイロンを数回倒す始末。

前回までは、ゆっくり気味でも少し丁寧にやっていた感じですが、今回はかなり雑になっていたのと、目線がかなり近くに行っていたのが原因です。最近スラロームなんてやっていなかったので、余計感覚がわからなくなった感じです。

以前にご一緒だった方や、初めてお逢いした方達ともいろいろと話をするようになって、みなさんと休憩時間にバイク談義。初級クラスとはいえ、みんな上手。そういうあせりもあったのかも知れませんが、午後のコーススラロームでは、また転倒。このコースは何度かやったことがあり、普通二輪の免許を取り立ての時に参加した時、やはり転倒しました。この時は初めての参加でしたし、仕方ないと思ってはいましたが、今回は走行中に曲がれずにパイロンに衝突して転倒。かなり派手にやった感じです。

ここも前回は無事に通過できていたコースなんです。9月とは言え暑さと少し疲れが残っていたこと、そして午前中の転倒のショックが大きかったかな?そういうことがあると、身体も余計緊張してきますが、その後は何とか最後までスクールの課題を終えました。他の参加者の方にも「大丈夫ですか?」と声をかけられ、また余計に恥ずかしい気持ち。

ただ、転倒する時って、どういう時でどんな感じがするかが今回のことでわかったような気がします。緊張感が緩んでいました。身体の緊張はなくても、感覚だけは常に緊張しておかないと、危険なのです。過度の緊張は問題でしょうが、車にせよバイクにせよ気が緩むと大変。自然に、そういう緊張感が、身体に負担なく身につけばいいのでしょうが、私にはまだまだ・・・ということもわかった感じです。

午後の転倒で、右足の親指の付け根を打撲しました。その時はそれほど痛くなかったのですが、帰宅するにつれて痛みが増してきます。そして翌日はかなり痛みました。歩くのが大変なくらい。一応歩けるので、骨は折れていないみたいです。救急病院に行って見てもらおうと思いましたが、痛みもだいぶ引けたので、少し様子をみることにしました。バイクのスクールの前に行った水泳のレッスンとこの転倒が重なり、身体はだいぶ痛い(こちらは筋肉痛)感じです。

10,000キロ走った・・・・とうかれていた自分には、いい教訓になりました。きちんと、バイク用のシューズ着用でも、大型バイクで転倒すれば、ただですまないこともわかりました。自分のバイクで、それも公道でこんなことになったら、それこそ笑い話ではすみません。たまたま、バイクスクールで、レンタル車両での転倒、そして足の打撲で済んだことは、とても幸運。そういう意味では、今回、スクールに参加したことはとても意味があったと思っています。これから、バイクで走る時は、このことを生かして、更に安全運転でと思った一日でした。

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