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2007年10月27日 (土)

インフルエンザの予防注射

今日は、台風であいにくの天候。そこでというわけではないのですが、いつものかかりつりの病院へインフルエンザの予防注射を受けに家族で出かけました。

家族で・・・といっても注射を受けたのは私と妻だけです。娘と坊主は小児科でないとできないので(子どもは2回やるみたい)、二人は付き添い。大人の注射に子どもが付き添いなんて変ですね。

健康保険が効かないので、1人3,500円。二人で7,000円。高いです。そして、これで絶対大丈夫というわけでもなく、別の型が流行することもあるので、気休めというか保険みたなものです。まあ、子どもが小さいので私達が罹ってしまうと、いろいろと大変なので・・・ということです。私も歳なので、インフルエンザになるとつらいし。

その後、みんなで食事をして娘はスイミングスクールへ。私と妻は今日は安静に・・・、というわけではないのですが、静かに今日を過ごします。

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2007年10月26日 (金)

駅の表示看板

今日は、私が利用している東急田園都市線の駅名看板というか表示の話です。

横浜市に入って最初の駅が「たまプラーザ」です。ここは多摩田園都市の中心みたいなところで東急が街づくりにもっとも力を入れているところ。今も再開発が進行中です。東急の駅名看板は、大きくひらがなで表示し、その下の漢字、ローマ字となります。

たまプラーザは「たまぷらーざ」と大きく表示。せっかくオシャレな駅名も「ぷらーざ」では間抜けな感じ。カタカナは漢字扱いなのですね。ローマ字では「Tama-Plaza」と英語表記。ローマ字だと「Tama-Puraza(aの上に-が入る)」なのに不思議。

次の「あざみ野」。これは別に問題はないのですが、横浜市営地下鉄との乗り換え駅。問題はこの横浜市営地下鉄のローマ字表記。読み方のローマ字ではなく、英訳できるものは英語表記になる場合も。~線というのは~Lineなど。横浜市営地下鉄は東急の車内やあざみ野の駅の東急の管理区域では「Yokohama Municipal Subway」となっています。Municipalなんて単語知らなかった(英語ができないのがバレバレ)。Municipalは市営のという意味があり、訳としては正しいのですね。ただ、都営地下鉄でMunicipalと言う表記はみたことはありません。仙台でも大阪でも名古屋でも市営地下鉄ですが、やはりMunicipalという言葉ないようです。田園都市線は、東京メトロと直通運転をしていて、東急目黒線は都営三田線と直通運転をしているので、それとの区別だと思います。東京メトロの新型車は英語のアナウンスがあるので、その時もMunicipalを使っています。

しかし・・・、あざみ野駅で横浜市営地下鉄のエリアでは、「Yokohama City Subway」です。車内も。これもまた不思議。

そして、「田園都市線」のローマ字表記。東急も東京メトロでも「Den-en-toshi Line」。問題は「-」。この定義はよくわからないのですが、並列表記なとの時。例えば「駒沢大学」駅は「komazawa-Daigaku」です。駒沢と大学と並列表記。「二子玉川」は「Futako-Tamagawa」。もともと「二子」と「玉川」の地名をあわせた駅名なので、ここも並列表記。では「Den-en-toshi」は、「田」「園」の間になぜ「-」が入るのでしょう。「田園」「都市」と分かれるべきです。JR渋谷駅のホームの表記は「Denen-toshi Line」です。ただ、山手線の液晶表示は「Den-en-toshi Line」です。こちらも不思議。

「青葉台」は「Aobadai」。「Aoba-Dai」でもいいと思うのですが、これは青葉と台が一緒で一つのものと考えられているのですね。「桜新町」は「Sakura-Shinmachi」。桜の新町ということでしょう。

最後に「三軒茶屋」。これは「Sangen Jaya」です。「Three Tearooms」だったら面白いのに・・・と 。まあ、これはないですね。

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2007年10月25日 (木)

AT免許

私の運転免許は、バイクもクルマもMT免許ですが、今はAT限定というものがあり、比較的取りやすいとのことで人気になっています。

もっとも、私がクルマの免許を取った時はAT車はありましたが、AT限定というものはなかったので、みんなMT。私はギアチェンジとか半クラッチというものが苦手なので、クラッチ操作がなかったらどんなに楽だろうと思いながら教習所に通いました。

先日、会社で営業に配属されて、免許がなかったため、最近免許をとった後輩と話をして、今はAT限定だとそれほどオーバーはしない・・・という話を聞きました。まあ、私のような人間だとATでもオーバーはすると思いますが、確かにAT車は楽です。私も免許を取って、MT車は一度レンタカーを借りた時に乗っただけで、それからずっと乗っていません。

クルマはATでもMTでも外観はそれほど変わりはありません。スポーツ走行をガンガンしたい人は別でしょうが、普通はATで十分です。なので、MTの方が汎用性があるといっても、わざわざMT免許を取ることは不要ですね。免許証に「ATに限る」と書かれるのがイヤという人もいるでしょうが、生涯AT車しか乗らない人はMT免許があっても役立つことは少ないと思います。

バイクの場合は、ATとMTでは形も運転姿勢もまったく異なります。風の中を走る・・・という快感は同じなのでしょうが、私はMT車に乗りたくて、MT免許を取りました。教習項目の中にAT車の運転ということで、体験走行がありましたが、まったく走れません。それでも教習は良かったのです。一緒の教習を受けている方でAT限定の方がいて、「MTだと両方乗れるので、得では・・・」と言ったのですが、その方は「ATしか乗るつもりはないので」ということでした。

免許上では、私はATでもMTでも、バイクは両方乗れることになっています。でも、とてもAT(普通二輪以上)車は乗れません。あれ、結構難しいです。よく街中でビックスクーターを上手に乗っている若者をみますが、以前声をかけた方はAT免許でした。「MTにはのるつもりはないの?」と聞いたところ、スクーターに乗りたくて免許を取ったとのこと。乗りたくなったら、限定解除をすればいいし、あまり興味はない様子。今の若者の間では、ビックスクーターが人気で、MT車はオジサン達が乗るもの・・・みたいな感覚があるようです。以前は逆だったのにね。

私も二輪の免許を取る時に相当苦労をしましたが、あの課題をAT車でクリアしたのだから、上手くて当然・・・ですね。

バイクの免許をとったので、半クラッチの感覚も戻り、たぶん私はクルマのMT車も運転できると思います。クルマはやはりATの方が楽。でもバイクはATの方が難しいと思うのですが、そう感じるのは私だけ?

本当にATのバイクに乗りたければ、MTで免許を取って自動的にというより、しっかりとAT車で練習して免許を取った方が、安全・・・・でしょうね。

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2007年10月21日 (日)

箱根道入門・・・。

秋晴の日曜日。今日は、久々に家族と出かける予定でしたが、あいにく坊主が熱を出しました。寒暖の差が激しくなったからでしょうか。昨日、病院に連れて行き、しばらくは安静にとのこと。私も家にいようと思ったのですが、私がいると坊主は起き出して遊びたがるので、家にいない方がいいということに。今日は公認にバイクでお出かけ(いつもは大変なんです)。

先日、バイクショップで小型のシートバックを買いました。ボストンバックにネットというのでもよかったのですが、面倒なので。ただ、それほど遠出はしないので、小さなものであれば乗り降りも大丈夫。意外としっかりと安定しています。なかなかの優れもの。結構高かったです。その時に、箱根の先の湯河原峠でイベントがあるというので、そこが目的地です。

まず、小田原厚木道路から箱根新道。またまた小田厚ではスピード違反で車が捕まっていました。ここは危険ゾーンですね。箱根新道は、以前スクラフィーさんと通ったことがありますが、私には結構大変でした。しかし、今回はここを通らないと。できるだけ遅い車の後ろに・・・、ということにして。しかし・・・、私は後からついていくつもりが、前の車が私の前で道を譲るのです。バイクだからでしょうか・・・。仕方なく追越しをしますが、かなり恐かったです。それでも何とか箱根峠まで。天気の良い日の箱根は素晴らしいですね。そこから、左方面に曲がり、熱海方面へ。ここもとてもいい景色ですね。

湯河原峠のパーキングで、バイク用品店主催の展示会。いろいろな店が出店しています。といっても販売商品はわずかで、展示会といった感じです。ウェアの店、カスタム用品の店、ヘルメットの店など。BMWとホンダドリームが出店し、試乗会をやっていました。BMWはスタッフが「乗ってみませんか・・・」と積極的。ホンダの方は、CB1300のスーパーボルドールとCBR600RR。私はこちらに興味があったのですが、スタッフに聞くと「転んだら、状況に応じて弁償してもらいます」といきなり言われました。まあ、私の様子をみていったのかもしれませんが。ここから十国峠までの往復ということだそうですが、なれないバイクで自信はないので止めました。ただ、その場で跨ってみることに。CB1300の方は、意外と軽いです。XJRと変わらないくらい。CBRは、かなりの前傾姿勢。ハンドルもネイキッドよりもずっと下なので、恐い・・・。私には無理ですね。

イベント会場を出て、次ぎは十国峠。ここから熱海方面と三島方面に分かれます。私は先日夜になってしまった伊豆へもう一度行きたくて三島方面へ。熱海街道という道なそうですが、細い道で、誰も通らないようなところです。カーブもきつく、今更ながら後悔。そのまま函南の町へ下っていくのですが、カーブでは時速30キロぐらいでヒヤヒヤ。やっと函南の中心地に下りて、天城・今井浜・伊東・熱海と回り帰途に。

熱海から小田原まで、有料道路は入らずに、国道135号線を北上。熱海と真鶴から小田原にかけて、カーブがやはりきついです。とはいっても、私が走れたのだから初級というか入門のような道路ですね。

ただ、カーブもだんだんに上手く走れるように(ような錯覚?)なってきました。ライン取りも少しずつ。それと、カーブで減速するのは必要ですが、あまり減速しすぎると、セルフステアが効かなくなって、逆にハンドルを押さえすぎてしまう感じです。カーブの手前で減速し、曲がりはじめたら、加速して・・・、このあたりのメリハリを効かせた方が、自然に曲がってくれるような。まだまだですが、少し入門編のあたりに入ったかな?

伊豆は少し遠いですが、箱根・湯河原・函南・熱海・真鶴・小田原あたりはバイクで走るにはとてもいいコースばかりですね。今度またチャレンジしてみたいところです。

今日は、帰りがけにとても眠くなったので、伊東の赤沢温泉に日帰りの温泉館に寄りました。露天風呂がとても眺めのよいところでした。最近は日帰り温泉がたくさんできましたが、ここはその中でも特に人気゛かあるところのようです。

来週は、東京モーターショーがあるので、坊主が元気になったらみんなで行ってみようと思います。

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湯河原峠からみた、富士山。とてもきれいでした。そして、イベント会場。バイクがたくさん。私は、アンケートを書いた人がもらえるきる記念品、elfのエコバックをもらいました。

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天城トンネルです。旧道は今工事中で通行できないようです。開通してもとても私には通れません。このあたりは天候も変わり、昼間でも気温は下がります。右側は、河津町の今井浜にある、東急リゾートの裏手にある海岸です。波が少し荒かったですが、やはり海はいいですね。

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2007年10月15日 (月)

ETC

今日、ETCカードの更新カードが届きました。私は車にはETCの装置をつけています。もうかなり経ちます。車メインだったので、これは凄い楽です。機械自体もキャンペーンで安くて、取り付けやセットアップも含めて当時で20,000円前後だったかな。いやもっと安かったかも。搭載機はパナソニックで一応有名ブランド。

バイクについては、首都高がクレジットカードが使えず、ETCカードなら有人ゲートでも使えるのと、割引があること、そして他の高速ではマイレージの加算がされるので、カードだけ使っています。

先日、首都高の距離別料金への移行ということで、搭載機がなければ、全区間の料金を徴収の予定があることを知りました。バイクで料金所で一旦停止するのはいつも面倒に思っていたのと、今回の件もあり、バイクにも搭載機をつけようかな?と思いました。

バイクショップに行って店員さんに相談・・・。すると何と取り付け料も含めて40,000~50,000円。今はキャンペーンで、取り付けをするとマイレージボイントで12,000円分位ついてくるとのこと。バイクの場合、搭載機を作っている会社が1社しかないので、まだまだ高いとのこと。

あまりに高いですね。やめました。首都高は、横浜ベイブリッジがお気に入りのコースなので、やっぱり行きたい・・・。でも、40,000~50,000円出して、たとえ神奈川線の全区間分取られたとしても、何回行くかを考えると、ちょっと・・・。確かに、ポイントがあれば30,000円ちょっと。でもそんなものにお金はかけたくないです。

11月30日に、首都高の有人料金所で行われていた、ETCカード手渡しでの割り引きが廃止されます。それでも、もう少し安くなるのを待っても遅くないかな?と思っています。

そういえば、オリエントファイナンスを使えば、かなり割引になるらしいですが、分割で支払うのが条件ということで、利息がかかればあまり得ではないみたい。マイレージとの併用はできないとのことなので、結局マイレージポイント付与の方が得かな?

バイクは、まだまだ制約が多いのですね。

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2007年10月14日 (日)

カサンドラ・クロス

今日は、家でビデオなどの整理をしたいました。その時にふと出てきた映画「カサンドラ・クロス」。テレビでやっていたのを録画していたものです。忘れていました。

この映画は、1976年につくられた映画です。詳しいあらすじは省略します。鉄道が舞台の映画はいろいろありますが、この映画は少し異色。アクションものでもなくパニック・サスベンスのジャンルに入るのですが、内容が素晴らしく、緊迫したシーンがたくさん。

最後まで乗客を救おうとする者と、事実を隠蔽しようとする者の駆け引き。その人間模様がよく描かれていました。

現代のように、携帯電話が普及している時代では、こんな設定はありえないのでしょうが、過去にはこの映画のようなアナログな世界があり、それだからこそ人間と人間の繋がりがあったと感じます。

当時は、細菌研究や細菌兵器、それに関わるパニックは想像の世界でしたが、地下鉄サリン事件などが起こり、現実に起こっても不思議でない状況。それも恐怖です。

この映画、2回も見てしまいました。何度見ても見飽きないのです。それだけ丁寧に見せ場をうまく作っているのです。これが名作といわれるゆえんかもしれません。

最近、ここいういい映画は少なくなってきているような気もして、残念ですね。

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2007年10月13日 (土)

立ちゴケ

う~ん、ついにやってしまった立ちゴケ。

土曜日は、もともとスポーツクラブの日。ただ、帯状疱疹がまだ治っていないので今週も休みました。皮膚科の先生に診てもらったところ、一応発疹も引けたのでプールはそろそろいいかも・・・ということでしたが、背中はまだかなり赤みがあります。私は大丈夫ですが、ご一緒の方が不審に思うかもしれないので、もう少し待ちます。結構長くかかりますね。帯状疱疹は、皮膚をかなり傷つけているいるらしいです。症状としては重症なのでそんなに早くは完治しないみたい。

そんなこんなで今日は14時頃から出かけます。もう陽も短くなっているので、それほど遠くには行けないのですが、どうしても伊豆に行ってみたくなりました。

沼津まで東名に乗り、そこから天城越えのルート。町村合併で、伊豆の国市と伊豆市という面白い街ができましたね。伊豆長岡あたりが伊豆の国市。修善寺・湯ヶ島・土肥などが伊豆市みたいですね。いろいろと市名決定までには議論があったのでしょう。だんだんあたりは薄暗くなり、気温も15度ぐらいになりひんやりとします。冬用のジャケットを着てきたので何とか大丈夫。天城トンネルのあたりですっかり日没です。そこから七滝のループ橋など、きれいなところなのですが、真っ暗。以前坊主が生まれる前には家族で来たことがあるので何となく道は知っていますが・・・。

それにしても伊豆の道はカーブが多くとても恐いかったです。道幅はそれなりにありますが、暗くて道もわからない。ライトをハイビームにしないとカーブがわからない。対向車が来ると切り替えをしないとけないし。道志みちの方が楽な感じです。夜は高速のように明るくカーブの少ない道なら大丈夫な私ですが、こういうところは苦手。それにカーブはどうしてもまだまた感覚がつかめません。

河津の町に入り、疲れたので路肩の広いところにバイクを止めて休憩。いつもは停車させたあと、サイドスタンドを出してから降りるのですが、この時に限って先に降りてしまいました。その時・・・。路面が濡れていたのか、足が滑って・・・・。

あっ・・・・、バイクが倒れてきます。もうダメです。地面に対して30度ぐらいまで傾きました。しかし、まだ地面にハンドルも触れていないのです。両足の太腿のところで必死に支えています。約230キロの重さ(タイヤが地面に接しているので実際にかかる重量はもっと少ないでしょうが)がひしひしと。

教習所では、ケガをするので、そういう時は倒してしまった方がいい・・・と教わりました。教習所内では私もすぐに倒してから、改めて引き起こし。でも今は・・・、絶対に倒してはいけない~というただそれだけの一念。

とても引き起こせる体勢ではない格好。でも諦めませんよ~。そこから渾身の力を入れて・・・。反対に倒したら~と思いながらも、何とか引き起こしました。ヘルメットも中のメガネも汗で曇り視界がありません。サイドスタンドをやっと探し当て一段落。火事場の馬鹿力そのものです。頑張ったな~。

そこから今度は下田へ。そして下田駅から引き返し、伊東・熱海を経由して小田原厚木道路、東名で帰途へ。小田厚では、伊勢原のあたりでまたスピード違反で車が捕まっていました。私がいつもここを通る時誰かが捕まっています。私も少しスピードを出していたので、気をつけないと。

東伊豆の海岸線も夜なのでまったく見えません。かろうじて熱海の夜景がきれいでした。しかし、伊豆の道は私にはまだ難しいですね。結局300キロぐらい走り、予定よりも多く時間もかかりました。

バイクは、見た感じまったく損傷はなかったみたいです。明日明るいところでもう一度みてみますが、とりあえず大丈夫。先日のタイヤのロックといい今回の立ちゴケといい、何とか軽く終わっています。この程度で済んだのは幸運。そうやって少しずついろいろなことを経験していくのかな

Dscf0001_2 道の駅「天城越え」です。石川さゆりの歌を思い出し「あなたと、越えたい・・天城~越え~」何て歌いながらやってきたのですが、あたりは真っ暗。誰もいません。この時期のこの時間ここは、淋しいところですね。ここまでは何とか調子よくやってきたのですが、ここからしばらくしたところで立ちゴケが待っていたなんて知る由もなく・・・。

Dscf0005_2 伊豆急下田駅前です。以前来た時より道がよくなっていて少し迷ってしまいました。下田は遠いです。ここからまた横浜までの道もまた遠かったです。引き起こしのせいか、背中から腰にかけて筋肉痛が・・・。バイクの乗り降りが少し辛かったです。やはり不自然な体勢がたたったのかも。

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2007年10月12日 (金)

東急百貨店

首都圏の電鉄系デパートの東急百貨店。電鉄のイメージは異なり少し地味なデパートです。関西では、阪急・近鉄など電鉄系のデパートはそれなりに有名ですが、東京では三越や伊勢丹というような老舗のデパートがあり、電鉄系のところは駅のターミナルにある地域型のものとして展開しています。

もともと、東急グループはホテルやデパートなど早くから全国展開をしていましたが、ファシリテイの老朽化と景気の変化で、今は電鉄本体とその沿線を主体に経営を変化させています。

関東の電鉄系の中では東急百貨店は比較的店舗を多く構えていました。本拠地の渋谷。かつての老舗白木屋を合併して日本橋に。そして沿線ではない吉祥寺・町田。ただ、どうしてもイメージに派手さもなければ格式もそれほどといった半端な感じでした。以前百貨店は流行の発信地。ハイセンスなイメージを打ち出し、各社ともしのぎを削って。そんな中、本拠地の東横店は渋谷駅をすっぽりつつむ形の迷路なようなつくり。売り場も駅の構造の都合で区切られフロアも狭いままのところも。渋谷の駅を複雑にしている原因はこのデパートといったところ。ただ、ここは東京にありながらどこか庶民的な地方デパートの感じでした。渋谷の街には少し違和感も。そのためセンスの良さで進出した西武百貨店に押され気味のところも。しかし、この東横店。「東横のれん街」や地下の食料品街など特徴のある売り場展開で、今も夕方はこの売り場はいつも人・人。

そんな庶民的で気軽な感じ、そして百貨店としての品揃えもそこそこ。それが人気なのかもしれません。さて、東急百貨店はその後高級イメージを打ち出した松涛の本店、北海道の札幌・北見。長野で地元企業を合併し、長野・小諸・岡谷。そして、沿線にたまプラーザ・青葉台・港北・日吉・みなとみらいと店舗を拡大しました。しかし、景気減退で青葉台日吉の専門店ビルへの転化を打ち出し、その後みなとみらいも。港北も今年から専門店化。長野は長野店以外の閉店と規模を縮小。

百貨店業界は東急だけでなくこういう傾向は続いているので、時代の流れかもしれません。今年の秋、町田店もついてに専門店ビルに。そして北見店も閉店します。

たまプラーザ店は、田園都市線の核店舗として周辺にグループの商業施設を増設し生き残りにかけるようです。あとは本拠地の渋谷。吉祥寺もいずれ閉店も予測されますね。

私は12年間東急沿線に住んでいましたので、東急百貨店の最盛期から知っている感じです。それが今はほとんどなくなってしまったので、何となく淋しさを感じます。デパートは専門店にない独特の雰囲気があって。でもそれは、私達のような年代・・・、子どもの頃母親に連れられてデパートに行き、食堂でお子様ランチを食べることがとても楽しみだった世代・・・の異物かもしれません。今の子供たちはデパートというもののイメージはも異なるのでしょうね。専門店ビルが今は主流で普通のショッピングの場なのでしょう。昔あった「大食堂」という和洋中の混在したメニューのある食堂なんて考えられないのかも。

そういう時代の変化と、特に特徴もなくイメージの薄かった渋谷以外の東急百貨店は時代遅れの店舗だったのかも・・・と思います。

仕事の帰りに、たまにふらっと渋谷の東横店をのぞきます。私の子供の頃から抱いているデパートのイメージをまだ残しているデパートです。今のところ立替の予定はないようです。ずっとこのままでいて欲しいと思うのと同時に、私がふと子どもの頃を思い出す空間なのです。

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2007年10月 8日 (月)

ルーツを巡る旅その2

私自身のルーツを巡る旅。いよいよ、愛知県豊橋市に入りました。豊橋市の隣の田原市が私のルーツの地です。一度は行ってみたいと思っていたところです。仕事で名古屋へ行くことはありましたが、豊橋に寄ることは難しく素通り。いつかバイクで・・・と思っていても、豊橋は遠い・・・。今回は浜松までと思っていたのですが、意外と近いことにびっくり。

時間もないので、豊橋市内は通過だけにして目的地へ。市内の愛知大学や時習館高校などの文教地区を抜けると、郊外ののどかな地域になります。田原市は三河湾をはさんだ渥美半島の真ん中にあります。愛知県で名古屋から一番陸路では不便なところ。新幹線で対岸に見える半島、それが渥美半島。田原市は、以前の田原町に半島全部の町が合併し、渥美半島はすべて田原市に。私の祖先は旧田原町の出身らしいです。

父は、一度だけ訪れたことがあるらしいのですが、私ははじめての地。祖父が亡くなった時、田原の本家から親戚が来て、分骨をしていきました。

話を戻して、田原市はトヨタの工場があり、最近は潤っているようです。そして伊良湖岬の観光産業と、農業主体の典型的な地方都市。仙台に赴任していた時はこういう風景はよく見ていましたが、最近は。なので懐かしく落ち着きます。市の中心部はのどかで・・・人もあまりいなくて。

Photo_6 バイパス沿いにある道の駅です。渥美半島の特産品は、昔社会の教科書に温室による「電照菊」というのがありました。夜中に電気をビニールハウスの中につけ、昼と夜をだます・・・というもの。しかし、今は温室メロンが有名なようです。静岡のメロンも有名ですが、こちらの方がおいしいとの評判?農家も菊より収入が多いみたいで、周囲にはメロンのハウスがたくさん。道の駅ではかなり安かったのでね、おみやげはこれ。もちろん宅配です。

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田原市役所の前です。ここが私のルーツ・・・。私は曽祖父の名前もどこに住んでいたかも知りません。そして先祖代々の墓も。もしかして今、私の直系の方は田原には住んでいないかもしれません。ただ、先祖の戸籍はこの市役所には残っているはずです。当然休日なので、訪ねることはできませんし、今は個人情報が厳しいので、教えてはもらえません。ということで、今回の旅で私のルーツ・・・、それはこの「田原市役所」ということにしました。

Photo_9 Photo_10 市内の唯一の鉄道である豊橋鉄道渥美線の終点、三河田原駅です。陸路では、豊橋からこの電車に。豊橋まで40分ぐらいのローカル線。それでも1時間に4本ぐらい運行しています。なかなか頑張っています。そして、電車・・・。これ見たことがあります。東急の7200系ですね。豊橋鉄道は東急グループではないのですが、電車はここに売却されていたようです。私が知っている限りでは東急では大井町線で走っていました。ローカル線ですが、少し都会的なイメージです。そしてこの7200系は青森県の十和田観光電鉄でも走っています。

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ルーツの発見もできたので、そろそろに帰途にと思ったのですが、有名な伊良湖まであと30キロ。思い切って行ってみることに。のどかな道をひたすら岬へ。伊良湖はこの地区では有名な観光地。またツーリングの人も多くバイクもたくさんでした。そして、ここから伊勢・鳥羽方面へのフェリーも出ているのです。フェリー乗り場の道の駅で食べた「大浅利」。私は貝類が好きなのです。これで400円。少し高い?

Photo_19 Photo_20 恋路ケ浜というロマンティックな名前と、「願いのかなう・・・」というモニュメント。そしい伊良湖は渡り鳥の宝庫。大きな望遠レンズを持ったカメラマンがたくさん。ここでも、ツマミ食い。店のおばさんに「お父さん・・・」といわれ、ガックリ。もうお兄さんではないのですよね。当然。そして、渥美半島を太平洋沿いに東へ。片浜十三里で一休み。ついに渥美半島一周です。国道42号線なのですが、とても空いている。なので気持ちよい。バイクで走るにはとてもいい道でした。ただ、歳をとったせいかトイレが近くて、それが大変。そこから豊橋市街に入らずに国道1号線に出て、再び静岡県湖西市へ。海岸沿いのバイパスから見る遠州灘もまた美しかったです。

楽しい時間はすぐに過ぎます。もう16時。ここから横浜まで帰らないといけないのです。でも最後にもう一つ。マイバイクくんのルーツ磐田に行かないと。1号線から東名浜松から磐田へ。その前にの国道で何とバイクの軍団・・・20台ぐらい。マスツーリングなのですね。ちょっと見凄い感じです。私のそのうしろについていきます。インターでみなさんは名古屋方面、私は磐田へ。

さて、磐田についてもヤマハの本社はどこにあるのかわかりません。磐田市も静かな町。新幹線から見えたところ・・・・。だいたいの位置は見当をつけていたのですが。あたり前ですが、浜松も磐田もバイクが多いかというとそれほどでもありません。また磐田市はヤマハのバイクが多いか・・・というとそうでもなく。楽器のヤマハはパープルのロゴ。発動機は赤のロゴ。やっと探してヤマハ本社へ。

Photo_21 Photo_22

休日でも工場のゲートは開いていて、警備員も。「関係者以外立ち入り禁止」の看板があり、いくら「ヤマハのバイク」をみせても中には入れません。あきらめてUターンしようとしたところが何と本社の正門。休日なので門が閉まっているので逆にラッキーです。平日ならこんなところにバイクを止めたりはできません。ヤマハのバイクといっても、今は海外に生産拠点を移したりもしているので、マイバイクくんもここで作られたものではないのかもしれません。ただ、設計や生産のラインの中で、ここで関わった人もいるのでしょうし、フレーム番号などの管理もここで行っているはず。なので、マイバイクくんのルーツはここということに。

磐田から東名で横浜青葉まで約200キロ。少し疲れましたが、眠くなることはなく帰途に。休憩するごとにパーキングにはバイクがたくさん。今がツーリングにはいい季節なのですね。ガソリンも2日間で3回ぐらい入れたかな?燃費よくないもの。大井松田から厚木までまたまた渋滞。車だと1時間以上かかると表示。仕方ないので、ずっとすり抜けてきました。ゆっくりでしたが、何とか無事に。結局海老名SAが混むのが原因。海老名からは流れはよくなりましたが、家についたのは20時過ぎ。走行距離は685キロでした。

ルーツを巡る旅、今度は子ども達にも案内したいと思います。その時はバイクではなく・・・ですね。

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2007年10月 7日 (日)

ルーツを巡る旅その1

一度やってみたかった、泊まりでのバイクツーリング。なかなか事情があってできませんでした。この3連休、帯状疱疹も少し良くなったのと、そのおかげ?で、今回やっと実現しました。

まあ、それまでにはいろいろとありましたが、それは割愛。

まずはどこにいくか・・・。様々な候補地はあったのですが、「バイクのふるさと」といわれる浜松・磐田地区へ行くことに決定。そして準備。泊まりのツーリングに行くためのグッズなんて私は持っていません。簡単な着替えと地図ぐらいあれば・・・と思っていました。本当は途中で何かあった時のために、バイク関連の工具などを持っていくのでしょうが、よくわからないのと、ロードサービスに任せることでこちらも省略。

オイル交換の時期になったので、先にショップへ行って作業をしてもらいます。タイヤの空気圧も少し減っていたのて゜調整。そして、バイク店でやっているロードサービスの申込を。一旦家に帰り、荷物をつくります。出張に行く時に使うバッグにいろいろと詰めますが結構ありました。いつもは、リュックで済ませるのですが、今回は距離を走るのでリュックは疲れます。以前買ったロープがあったので、それでシートにバッグをくくりつけます。ただ、何か不安定。そこらあたりなら平気ですが、高速の振動と風圧が心配。走行中に落下させたら一大事。そこで、急いでバイク用品店に行き、ネットを購入。Lサイズで少し小さい感じもありましたが、今回はとりあえずそれで。バッグはかなり潰れてしまいましたが、中身は大丈夫。そして、かなり安定しましたので、高速で大丈夫。

でも、ネットのつけ方あまりよくわからなかったのです。最初は変につけていましたが、最初のパーキングで他の方のを見て、やり直し。リアサスペンションの金具に1方をつけるといいんですね。

横浜青葉から浜松西まで約230キロ。2時間半くらいです。仙台にいた時に、出張でよく行っていた仙台-盛岡間が約180キロ。距離感はわかりました。ただ、車は眠くなったら車内で仮眠ができます。バイクだとそうは行きません。また、バイクでの200キロ以上の疲労度は未知のものです。緊張感も車とは違うでしょうし。

少し出発が遅れ16時過ぎ。まあ、20時までには着けばいいということでのんびりと。真夏の暑さはもうウソのような季節。風は心地よいのですが、少し寒いのです。下は皮パンで十分。ジャケットは夏用のものをまだ着用。ただ、下着と長袖のシャツを着込みました。中井PAでジャケットにもともとついていたインナーをさらに。ここから山に入るので冷えます。手袋ももう夏用のものは風が入り寒い。あと2週間ぐらいしたらもう冬用のジャケットでもいいかも。

18時を過ぎるともう真っ暗。途中で休み休み行ったので、静岡を過ぎたあたりです。少し雨がぱらついたりしながらも、ホテルのある浜松西インターに到着です。チェックインの前に給油。12リットルも入りました。

Photo_2 予約したホテルは、「ホテルルートイン浜松西インター」。ルートインチェーンは仙台赴任中に出張でよく利用していました。割合きれいで、人工温泉もあります。そしてホームページからの予約だと朝食がサービス。かなりたくさん食べられます。ところで、このルートインチェーン。ビジネスホテル業界では店舗数を増やしているグループです。ここが面白いのは、「○○インター」というように、高速のインター付近にもあることです。普通ビジネスホテルは駅前などの公共交通機関の便利なところにあります。もちろんルートインもそういうところがメインですが、高速道路が最寄というところも。特にここの浜松西インターは駅からもかなり離れていて。完全に車の人を対象にしています。私も車で営業をしていましたので、インターのそばは逆に便利なのです。街中に入ると渋滞になったり、道が狭かったりして困ることも。添ういう発想はまた面白いです。

Photo_3 朝、ホテルを出発です。バイクでビジネスホテルに・・・なんて思っていましたが、この日は私を含めて3台。バイク置き場はないので、上の写真のように、入口のそばに置いてもいいとのことで。天気は上々。浜名湖をまず一周してから浜松市内、そして磐田へという予定でスタートです。ホテルの周辺は、浜松市内でも郊外。街という感覚はなく、ホテルがポツンと立っている感じです。

Photo_4 三ケ日方面から、浜名湖を回ろうと思ったのですが、道がよくわかりません。地図は、ネットで固定されたバッグの中。途中で見ればよかったのですが、標識と昨日見た地図を思い出して。結局、目的の道のとおり走っていました。浜名湖はかなり大きいです。新幹線で見るのは海岸線のあたり。こちらは奥の方。静かな湖面に陽射しが注ぎとてもきれいでした。「浜名湖レイクサイドウェイ」という道があり、かつては有料道路でしたが、今はフリー通行に。そのまま入ってしまいましたが、その下の道の方が、より湖面に近くて面白かったかもしれません。湖面では水上スキーをしている方も。マリンスポーツも浜名湖は有名なようです。

Photo_5そこから、弁天島方面に行く予定でしたが、豊橋まで10数キロと言う標識が。ここから豊橋はすぐなのですね。

う~ん、行ってみたい・・・。予定変更。目的は豊橋へ。豊橋市の隣町愛知県田原市は、私の父方の祖父の故郷。曽祖父をはじめ代々田原で暮らしていたそうです。祖父が若い頃東京に出てきました。そして私達の一族が派生しました。

豊橋市に入ったところです。対面は静岡県湖西市。川などではなく道一本隔てての県境。街も一体になっています。しかし、この県境で行政区分がまったく異なるのですね。

そうだ、自分のルーツを訪ねてみたい・・・。その地はもうすぐそこなのです。

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2007年10月 5日 (金)

帯状疱疹その3

先週の夜間救急で、帯状疱疹と診断されて1週間。身体の発疹はだいぶよくなりました。しかし、まだ消えません。瘡蓋になっているところもあり、水泡もなくなりましたが、赤い斑点は残っています。

先日、皮膚科の専門医の先生に診てもらったのですが、あと1週間ぐらいは消えないらしいです。幸い、顔には出ていませんので、普通に会社などには行けますが、プールはダメです。見た目もありますが、完治していないので、そこから感染症になることや、逆に他人に移す(大人ではなく子どもに)可能性もあるみたい。せっかくいい季節になったのですが、しばらくスポーツクラブはお休みですね。プール以外は大丈夫みたいなのですが、汗をかいた後、シャワーがダメなのです(クラブでの)。

ところで、帯状疱疹。これ、ウイルスが増殖する時神経細胞を破壊するらしく、神経痛が残ります。これがひどくなると、治った後でも痛みが残り治療が必要となる場合も。

整形外科から、膝の痛みに対しての鎮痛剤をもらっていて、それがこの神経痛にも効くとのことで、それを服用していますが、やはり痛みます。以前は水泡が痛かったのですが、今はそちらの痛みです。

抗生剤はあと5日で飲み切ります。それで一応終了。あとは自然回復を待つとのこと。なまだ10日間ぐらいですが、ものすごく長く感じました。

まだ~・・・、と思いながらももう少しの辛抱ですね。

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2007年10月 1日 (月)

米軍基地の騒音

今日は、帯状疱疹の治療があるので、会社は午後から休みました。発疹はまだありますが、水泡は消え化膿している部分もほとんどなくなりました。あと1週間ぐらいで瘡蓋になるとのとこです(あと1週間もかかるのですね・・・ガックリ)。

その後、妻と坊主とで週末に買い物に行けなかったので、食料品の買出しへ。坊主には感染していないようすで安心。その際のことです。

今日は平日なので、246号を大和方面に行き、小田急線の鶴間駅のそばにあるショッピングセンターまで。ここは、イオンとイトーヨーカドーが並んであるので便利なのです。たまに休日に行くことがありましたが、その時はまったく気がつかなかったのですが、平日の行った今日、驚いたのは飛行機の爆音です。そうです。このあたりは米軍厚木基地の飛行路なのですね。

かなりの飛行機が、何度も爆音を立てて飛んでいます。坊主もびっくりして泣きでしてしまいました。私の住んでいるところは少しコースから外れていますが、神奈川県県央部は米軍基地が集中しています。そして厚木基地は特に大きいのです。以前はもう少し南の方に住んでいたので、イラク戦争の時少し騒々しくなりました。

町田・相模原・大和・厚木・海老名・綾瀬・座間の各市は、騒音の被害を受ける地域として指定されているエリアがあり、テレビの視聴にも支障があると聞いたことがあります。かつて、マンションのモデルルームを見に行った時に、あのあたりはそういうリスクを負うことになるということも聞きました。

地元の方は、ある程度慣れているのかも知れませんが平和に思えていても、必ずしももうではないことを改めて感じました。日本はアメリカに守られている・・・のである程度は止むを得ないことかもしれません。

過去に、田園都市線の江田駅付近の民家に米軍の訓練機が墜落し、民間人が犠牲になりました。そのために、地下鉄が江田駅接続からあざみ野駅に変更になったと聞きます。その場所は、どこにあるのかわかりません。

ただ、こんな戦闘機の訓練が、平日の昼に住宅地のそばで行われないような世の中になって欲しいと願いたいのです。

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