« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月28日 (水)

田園都市線・半蔵門線渋谷駅が変わる。

田園都市線と半蔵門線の渋谷駅が、12/2から今までの東京メトロから東急電鉄へ管理゛か移譲されます。

そういえば、ここしばらく駅の改札の係員やホームに東急のスタッフが東京メトロのスタッフとともに立っていたのを目にしていました。この渋谷駅は先行開通した東急新玉川線(のちに田園都市線に統合)だけの時は東急の管理でしたが、半蔵門線が開通してからは東京メトロが管理していました。相互乗り入れで接点となる駅は基本的にもとからある会社の方が管理。千代田線-代々木上原は小田急、日比谷線の中目黒は東急。北千住は東武。東西線の中野や西船橋はJR。千代田線の綾瀬駅は常磐線の複々線の関係で東京メトロの管理。半蔵門線の押上は東武線が半蔵門線に乗り入れるために曳舟から新たに線路を引いたので、東京メトロの駅ということで、半蔵門線は接続駅はともに東京メトロでしたね。

今回の管理移譲は、東横線と新しく建設される副都心線が相互乗り入れをして、今の東横線の渋谷駅を地上から地下駅にし、東急の管理駅とするので、それにあわせたようです。田園都市線から東横線に乗り換えるには、同じ東急であってもいったん改札を出ないといけません。また、半蔵門線かに銀座線に乗り換えるときもそうです。ただ、銀座線とは表参道で乗り換えが容易なので、東京メトロでは半蔵門線と銀座線の乗り換えは渋谷では運賃の通し計算はしていません。

今回、東横線・副都心線の駅と田園都市線・半蔵門線の駅は改札内で繋がる予定で、東急としては、首都圏で地下としては最大の乗降客のターミナル駅になるとのことです。

この管理移譲に際し、駅の構内も少しずつ様変わり。今まで東京メトロ方式白地に黒文字の看板やサインが少しずつ東急方式の黒字に白文字のものに変わりつつあります。電光掲示板も今は「調整中」ですが、東急のものに。少しずつ変わりだしてはいますが、もともとの狭くて危険なホームのつくりは変わらないようです。これ自体を変えるには相当の投資が必要なのでしょう。

天井もむき出しで、凄い状態です。これが12/2までにはすっきりするのでしょう。駅構内には、管理移譲の旨の掲示ポスターが。制服やバッジの違いまで出ています。そして「お客様へのサービス体制は今までと変わりません」とあります。少し皮肉っぽくいうと、今までの東京メトロの対応はあまり良くなく、混雑時にはとても危険な状態だったこの渋谷駅。この機会に東急電鉄は「変わらないサービス」ではなく、「もっとよいサービス」へ変わって欲しいところです。

メイン通路が慢性的な渋滞。エスカレーターの数も少なく、とても汚い感じのこの渋谷駅。東横線と繋がった際にはきれいになることを少し期待しています(だだしずっと先のこと)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タイヤがロック・・・。

バイクで休日出勤をした後、暇なのでそのまま箱根まで・・・。日帰り湯に入って帰る予定でした。もう、陽が短くなっているので16時を過ぎると暗くなって来る感じです。連休の最終日と紅葉見物ツアーのために箱根の道路はみんな渋滞。結構時間がかかりました。

さて帰宅の時いつも迷うのです。ポーラ美術館や仙石原の温泉で過ごしたあとどうするか・・。一番楽なのは、宮ノ下へ出て、小田原厚木道路、東名で帰るルート。ただ、宮ノ下、湯本と凄い渋滞。ならば元箱根へもどり箱根新道から小田原厚木道路。でもこの元箱根へり道もまた渋滞。仙石原だと、乙女峠を通って御殿場へ出る方が近くて渋滞も少ないのです。ただ、東名で事故があると大井松田か秦野中井から海老名SAまで30キロぐらい渋滞。最近はこのルートが多いので、高速でのすり抜けも慣れましたが、やはり緊張し、疲れます。事故渋滞がないこと願って御殿場へ行きましたが、やはり2か所の事故で30キロ渋滞です。いつも事故があるのですねここ。でも、誰も事故に逢おうとは思っていないでしょう。

相変わらず、ヒヤヒヤしながらすり抜けをして進みます。だまって待っていたら、大井松田から横浜町田まで2時間以上かかります。40キロぐらいで抜けていた時に、ふと空いた空間に中央車線から車が勢いよく進路変更。私はあわてて・・・、急ブレーキ。

そうしたら、後輪がロックしたらしく左右に大きく振れて。もうハンドル操作も効きません。もう・・・死ぬかも・・・・とは思いませんでしたが、転倒するな~とは思いました。以前に雪道の高速でタイヤがスリップした経験があります。後輪が振れて・・・。そういう時はブレーキを使ってはダメです。バイクは一度軽く後輪がロックした経験はありますが、高速でこんなに大きく振れたのは初体験。それでも、ハンドルを強く握らずに、力を抜いて下半身に力を入れたら何とか持ちこたえました。

どこも何もなく、元通りに。ただ、すごく恐い体験でした。スピードは50キロ近く出ていたかもしれませんが、その程度だったので何とかなったのかもしれません。教習所で急制動の練習をしていた時、タイヤのロックのことをいろいろと教わりましたが、偶然ロックして経験はなかったので、そのまま過ごしてきた私。

実際には、大型二輪の免許を持っている人なら回避できる程度のものだったのかも知れませんが(私も回避したので)、もし転倒していたら・・・と思うと恐怖感も沸きます。すり抜けはこういう危険性が潜んでいるのですね。特に高速は・・・。

今まで、何度かヒヤッとする場面は何度も。そのたびに運良くバイクも私も無事だったのは、奇跡なんでしょうか。マイバイクくんに「よく頑張ったな~」といいながら、帰宅しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

休日出勤

ここ数日、いろいろと忙しいのと、疲れもたまってブログも更新していませんでした。ここでまとめて・・・。

先週の連休は、23日・25日と休日出勤。どうしても出ないといけない仕事のスケジュールなのです。社会人になってほとんどが、月~金という決まったシフトの業務ではなかったので、休日に出勤ということはよくありました。ただ、今の部署は本部機構なので基本的に平日のみの勤務。なんとなく憂鬱。

現在は、様々な会社が入っているオフィスビルが仕事場なので、休日は普段とはまったく違った風景です。朝、エレベーターの前に人が集まり長い時間待たされることもなく。廊下も電気が消えていたり。以前の部署は、事業所と一緒のことが多く、休日に来ても休みでない事業所はいつも人がいて・・・。また休日は別の場所で出張の業務だったりすることが多く、がらん・・・としたオフィスに少ない人数で仕事をするなんて初めて?

それでも同じフロアの他部署の方は忙しく仕事をしています。23日は何人かで仕事でしたが、25日は私の部署では私だけ。こういう時は今までたまっていた仕事を片付けたり、デスクの整理なんかもできるのですが、1人だと何となくはかどりません。結局やらなければならないことが済んだので帰宅することに。

今回は振替休日はなかなか取れない感じです。休日の池袋は人出も多くみんな楽しそう。まあ、これで給料をもらっているので仕方ないですね。

ところで、日曜日は家から池袋までバイクで出かけました。バイク通勤です。平日ではとてもできない体験。少し早く家を出れば一般道で246、明治通りでいけるのですが、遅くなったので、東名と首都高です。結局高くついてしまったのですが、空いているので、あっという間に着きました。問題はパーキング。ビルの通用口に置けることに気がつきましたが、基本的には禁止場所。一応有料バイク駐車場を調べて行ったのですが、首都高の東池袋インターで降りたところに、サンシャインシティの無料駐輪場がありました。朝なのでまだ空いています。ただ、「盗難注意」の文字。そうですね。池袋のような繁華街では盗難も多いのですね。幸い鉄柵がそばにあったのでそこに前輪を繋げてロック。とりあえず準備完了。しかし、11時前に帰宅するため再び訪れた時には、もう満杯。私のバイクと隣の原付の隙間には自転車が。そのままではバイクを出せません。自転車を避けてやっと。都心は厳しいのですね。

来週・再来週とまた休日出勤があります。今度はバイクでは行けないようですのでおしなとく電車で行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

長い冬に入った東北地方。

この週末、父の具合が悪いというので、盛岡の実家へ帰りました。家族で行くと大袈裟になるので、今回は娘を連れて。女の子はいろいろと家のことも手伝えるようになり役立ちます(こんなことをいうと、男女差別といわれそうですが)。なかなか家事ができなくなった母には、私なんかよりもいいみたいでした。

仙台に赴任していた時は、月に数回出張のついでに実家に帰ってましたが、最近は夏に帰っただけ。両親も元気なうちはいいのですが、かなりの高齢になってしまったので、いろいろと大変なのです。今回は、家のエアコンが壊れて、寝室の暖房がなくなったとのことで、家電量販店に温風ヒーターを買いにでかけて。年老いた者には、寒さはこたえるのです。そして風邪が大きな命取りになります。できるだけ暖かくしておかないと。

盛岡はこの週末に初雪が降りました。私が東京に戻る時にも雪が舞っていました。もうそんな季節なのですね。そして朝の最低気温の予想がマイナス3度となっていました。私はここで生まれてから20年弱過ごし、つい先頃まで営業担当として岩手を訪れていました。北東北は、年の半分くらいは冬なのです。9月の彼岸を過ぎると、日増しに寒くなりこれから来る長い冬に備えないといけません。気分はだんだん暗くなっていく。4月~5月がこれから来る暖かい気候に心が弾む頃。そして短い夏が終わって、秋は一瞬。そして冬。それが北国の生活です。みんなそういう生活に慣れているというか諦めて覚悟を決めて暮らしています。

東京などの人が、春から夏に盛岡を訪ねて「盛岡は、いいところですね~」とみんないいます。でも地元の人は「冬に暮らしてみてください~」と思っています。春から夏の季節と冬の姿はまったく違います。道路は凍結し、水道は凍り、日中でも氷点下の日々。これが現実。私も仙台や横浜に住むようになって、こういう冬を過ごさなくてもよくなったことが、ありがたいと思うこともあります。故郷が嫌いというわけではないのですが、あまりに自然が厳しいところ。今からそこに戻るということになると、やはりいろいろと考えてしまいます。とはいっても、年老いた両親はまだ盛岡に住んでいるので、複雑な思いも。

新幹線で東京駅に降り立った時、東京も寒かったのですが、盛岡に比べたら天国のように暖かかったです。

ただ、盛岡地方も温暖化は進んでいるようで、まだ紅葉がみられます。私の子供の頃はもう終わっている時期なのです。

ところで、東京駅のついた東北新幹線。家には新横浜経由だと近いので、東海道新幹線に乗り換えることにしたのですが、静岡行きの最終は22時10分東京発です。はやてが東京に着くのは22時8分。とても2分では乗り換えることは無理です。もう少しJR東日本と東海は融通を利かせてくれてもいいのに・・・。その後の三島行きの最終まで30分も待つことに。娘は眠くなってしまった様子。新横浜にやっとついて地下鉄へ。新横浜の駅もだいぶ改装がすすんで、かなりきれいになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

ポーラ美術館

箱根にたびたび訪れるようになって、お気に入りの場所ができました。仙石原にある「ポーラ美術館」です。

ここには、先日家族で来た時に初めて立ち寄ったのです。もともと私は美術的な感覚はゼロに等しい人間です。絵画の良し悪しもまったくわかりません。学校の授業でも美術は嫌いでした。なので、美術館というところにはあまり行ったことはありません。妻は割合好きなようですが、二人で行くと私はすぐに飽きてしまうので、妻は妻で友人や1人で見に行くことが多いのです。家族で行く美術館なんてここが初めてじゃないのかな?

箱根にはたくさんの美術館がありますが、ポーラ美術館は私の健保組合の割引があり安く入場てきるので、今回はそこに・・・と言う偶然でした。

少しわかりにくいところにポーラ美術館はあります。街道沿いではなく少し山道を入ったところです。そのためかとても静かでいい環境です。ふらっときただけではわからない場所ですね。結構探しました。

到着してびっくり・・・。その外観というか建築物の美しさに私は魅せられてしまいました。美術は嫌いでも私は建物を見るのが好きなのです。建築家の素晴らしいアイディアの入った建物は見ているだけで飽きません。特に博物館や美術館はそういうものが多いのです。公共施設や駅など、一時は趣向を凝らした建築が目白押しでしたが、最近は景気が悪いせいかそういうものも少なくなりました。また、東京は敷地一杯に作っている建物が多く、あまり斬新な建築物は少ないです。むしろ、大阪の方がおもしろい建物というか発想がたくさん。そして、地方にも突然目を引くような建物もあったりします。

箱根の美術館や博物館も庭園を広く取ったり、眺めを良くする工夫はされていますが、一般的な建築が多いです。「中身で勝負」という感じでしょうか・・・。しかし、このポーラ美術館は凄いです。空間の取り方、自然との調和・・・そして降り注ぐ日光をふんだんに取り入れた建築。展示室を地下に持っていったため、自然の眺めを壊さない工夫。道路から見ると、建物が見えないのです。そんな工夫がまた素晴らしいです。

展示室の絵画・・・私にはよくわかりません。作者の名前を見て「ふむふむ」と行った感じ。妻は私に話しても時間の無駄なので、娘にいろいろと説明を。私は坊主と建物めぐり。それでも互いにかなりの時間を有効に使いました。

ポーラ美術館は、化粧品メーカーのポーラのオーナーのコレクションを公開とのこと。よくこれだけ・・・。相当儲かっているのでしょうか。今は少し違うようですが、以前ポーラは店頭販売ではなく、セールスレディによる訪問販売メインでした。私の小学校の友人のお父さんが亡くなって、お母さんがポーラのセールスレディになり、私に家にも来ていました。つなみに、妻はポーラは使っていないようですが、化粧品に関する美術品のコーナーもあってそちらも興味深かったようです。

トイレの石鹸もさすがにポーラの製品でした。

この時は、車で行きましたがバイク置き場もあるようです。でも、なんかバイクで行くのは少し気が引けるような感じもする素晴らしいところ。今度バイクでも行って見たいです。

Photo Photo_2 Photo_3

Photo_4 Photo_6 Photo_7

Photo_8

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月12日 (月)

バイクに乗ってから言われること。

バイクに乗りはじめてからいろいろと他の人から言われることがありますが、特徴的なことがいくつか。

まず、みんなから「気をつけて・・・」と言われます。これは、別にバイクだからということでもなく、普通の挨拶ことばとして使うことが多いことばですが、バイクの場合は特に真剣さがこもります。本当に気をつけて・・・と。まあ、私のようにまだまだ危ない運転をする人間には当然のことでしょうが、私のバイク暦を知らない人も、運転の様子を知らない人も結構真剣にいいます。車を運転する時も言われますが、これも真剣度が少し違います。

仙台に居た頃は、クルマで出張でしたので、会社のみんなは「気をつけて」とはいいますが、これは挨拶程度。雪が降ったとか高速が止まったとか大きなことでもなければそれほど真剣さはありません。私達も慣れていましたし。ただ、東北の冬の運転は恐いので、結構命がけでした。

私自身も、知人がバイクの時はやはり「気をつけて・・・」といいます。どんなにベテランだろうと少し真剣度が高くなります。クルマよりも度合いは高いです。娘が自転車で出かける時や妻と坊主だけでクルマで出かける時もかなり真剣度の高い「気をつけて」です。そう思うと、バイクはかなり危険・・・という感じに思うのですね。事実そんな感じもしている私。

そして、もう一つ。バイクで遠出をして休憩している時や、立ち寄った店の人、そしてバイクで遠出したことを別のところで話した時だいたい「いいですね~」と言われることが多いです。バイクって1人で来ることがかなり容認されている・・・。

クルマで仕事以外で1人で旅・・・なんてことになると「何か目的でも・・・・」ということになります。観光地の場合は特に。都会の喧騒を避け、一人でのんびりと・・・・ということにクルマを使うことに問題はないのですが、バイクだと何か特別なことをしているように見られるのです。

これも仙台に居た時、土日も仕事があり高速のパーキングで休憩することも。ほとんど家族連れ。1人の人なんてほとんどいません。私は仕事の格好をしているので別に何とも思われないのでしょうが、クルマは家族でお出かけの時に使うのかな?特に休日は・・・。最近休日に1人で出かけても、バイクならやはり「いいですね~」といわれます。そしてバイクについて訪ねられたりすることも。もちろん、数人でバイクツーリングの方も大勢。それでも1人でも何となく様になっている感じも。

最近、仕事以外での一人旅はほとんどすることがなかった私。今、結構楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

箱根

今日は雨。雨の日はバイクはお休み。そういう日は、家にいるか、買い物に行くか。こういう時に点数を稼がないと、バイクで出かけることが難しいのです我が家は。

さて先週までの3週間、週末は毎回箱根へ出かけています。近場で出かけるのにいいところといえばやはり箱根。こんなにいいところとは・・・。すっかり気に入りました。

先々週は、家族での箱根。こちらはクルマです。天気も良くて・・・。でも日曜日の箱根は渋滞。どこへ行っても車の列。芦ノ湖周辺・大桶谷、帰りの道、そして東名も。仕方ないですね。バイクならすり抜けできるのに・・・と思いながら待ちます。箱根峠を抜け、国道1号沿いに三島まで行き、再び乙女峠経由で箱根に戻って。遊覧船やロープウェイも行列。いいところでしたが、疲れました。

先週は、バイクで私一人。箱根新道から芦ノ湖スカイラインへ。やはりここは恐いですね。まだまだ私の腕では・・・。登りはいいのですが、下りが恐いのです。スピードの調整やブレーキの位置、コーナリングのライン取りなど。無理をせずに抜かされながらも。

そこから大涌谷へ。家族で行った時はもの凄い渋滞なので行きませんでした。渋滞の原因は駐車場の混雑なんですね。バイクなら抜けることができるのですが、バスが通るとヒヤヒヤものでした。大桶谷から渋滞を避けて新道へ。ここも少し混んでいましたが再び湯本へもどり日帰り温泉に。坊主は少し私に似てアトピーの症状があるので、まだ温泉は控えています。そのため家族で行くと素通り。少しかわいそうですが、私一人で行って来ました。湯本には日帰りの施設がたくさんあるのですね。宿泊するとかなり高いのでそんなに頻繁には行けません。でも日帰りなら手頃な値段。伊東の時もそうでしたが、日帰りの施設を充実させ、そこに宿泊者も無料で利用させる・・・というものが多いようです。だから、結構風呂は充実。

湯本の温泉街は、箱根の旧道沿い。道も狭くこちらも恐い・・・。そんな感じで、あとはターンパイクを残す感じになりました。箱根のバイクシースンはもうそろそろ終盤。天気がよければまた行ってみたい・・・という衝動に駆られました。

Dscf0003_2 芦ノ湖のそばにある「箱根駅伝ミュージアム」です。箱根といえば「箱根駅伝」。入場料が500円は高かったのですが、なかなか面白いところでした。

Dscf0008 遊覧船と富士山です。湖の上の船も海とは違った感じですね。子ども達は結構楽しそうでした。こちらは小田急グループの遊覧船。別のところからは西武グループの遊覧船が出ています。過去に、東急の五島氏と西武の堤氏の間で「箱根戦争」というものがあったそうですが、東急は小田急へと引継がれました。確かに小田急の施設と西武系の伊豆箱根鉄道の施設が分かれて存在しています。

 Dscf0009

国道1号を降りると三島市。三嶋神社です。七五三のお参りで親子連れがたくさん。うちは坊主がもうすぐ3歳ですが、男の子は5歳でお参り。神社では3歳の男の子でもいいですよ~とのことですが、5歳になったら娘の時と同じ鎌倉の鶴岡八幡宮へ行く予定です。

200711041447001 芦ノ湖スカイラインを登って、三国峠。もう寒いですね。途中で、ヘリコプターに乗れるポートがありました。音凄いですね。5分で4,000円。一瞬乗ってみたくなりましたが、1人でしたしよくこういう遊覧飛行で墜落・・・なんてこともあるので止めました。当然この日もここしばらくの間も墜落事故はありません。

200711041517001 大桶谷の湯煙です。火山性のガスが発生するらしく注意書きも。まだまだ箱根は火山活動が活発なのですね。ここが箱根の一番の名所なりでしょうか?

200711042105000 今回のおみやげは、大桶谷名物の「黒たまご」。普通のゆでたまごなのですが、温泉に湯につけるので表面が真っ黒。山の中腹からロープ伝いに運搬していました。一度に販売できる数が限られるので行列。6個で500円は安いのか高いのか。1個食べると寿命が何年だか延びる・・・とありましたが、コレステロールも高いので、私にはあまり効果がないかも。家に帰って、みんなで1個ずつ食べ、あとはサラダになったようです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年11月 3日 (土)

子どもは乗り物が好き?

土曜日と祝日が重なって、何となく損をした感じの11月3日。今日は、家族で東京モーターショーを見に幕張まで行ってきました。

渋滞は必至なので、今回は電車で。いろいろと経路があるのですが、大井町からりんかい線に乗って新木場から京葉線。結構時間かかります。みんなで電車に乗るのも花火大会以来。坊主もかなり人ごみには慣れてきたみたいなのですが、長い間立っていたりいるのがやはりつらそう。そして、すぐ飽きるのですね・・・。

東京モーターショーは10年くらい前に一度見に行ったことがあります。それ以後はまったく。二輪車のコーナーもあるので、私はそれがお目当て。妻や子ども達はあまり・・・。ただ、千葉方面へお出かけということにして。

海浜幕張の駅はやはり人が凄いです。アベックや家族連れも多いです。手荷物検査も、簡単ですがありました。でもバックを開けるだけ。そんなんでいいのですか・・・。

さて、会場内に入ると、さすが幕張メッセ広いですね。パンフレットを入れるバックも売り物なんですね。前来た時はタダだったような。

各社のプース、いろいろと工夫を凝らしています。クルマの方はのテーマは「エコ」ということで、ハイブリットカーや電気自動車も。また新型車はその場で乗ってみることも(中に入るだけ)できて室内の感じも味わうことができます。今のクルマは居住性もよくなり、おまけにエコ。私の今の車は10年くらい前のもので、エコ対策もなく、税金も加算されています。また居住性もよくありません。「こういうクルマだと、環境にもいいし、家族で出かけたり、買い物にも便利ね~」と妻。私がバイクを買ったので、クルマはお預けになっているので、耳が痛いです。

クルマを一通り見て、北側の二輪車のある建物へ。ここは手前にバスやトラックがあり奥がバイクです。バスのコーナーはただ通り過ぎるだけ・・・と思っていたら、坊主がバスに乗りたい~と言い出しました。クルマは人気のある車種に乗るためにはかなりの列なになりますが、バスは誰も並んでいません。係りの方に聞いたら、「どうぞお乗りください」とのこと。運転席にも座れます。私もはじめてバスの運転席に座りました。意外と面白いですね。そして坊主を座らせます。大きなハンドルにまずびっくりしていました。とても握れるものではなく、シートに乗せると足も届きません。でも必死に「ブーン、ブーン」と言っています。クルマの時は運転席に座りたいなんていいませんでしたが、バスやトラックは好きみたいです。特にバスがお気に入り。そういえば、男の子は小さい時に電車やバスの運転手になりたい~と思うものですよね。家のそばにバスが通るのををよく見ているし、今ははとバスのミニチュアのおもちゃがお気に入り。私と娘と妻がお客になってしばらくバスに乗っていました。

次は、私のお目当ての二輪車コーナー。手前にハーレーがあって人気です。その奥が国産メーカー。4社とも工夫をされていますが、一番つまらないのが何とヤマハ。やる気がないのか、プースも閑散と。バイクってみんな乗ってみたいと思っているけどなかなか実現しないもの。ならば、こういうショーでまたがってみて、一瞬でもバイクに乗る気分を味わいたいものです。だから、各社の試乗コーナー(またがるだけ)はクルマ以上に行列。でもヤマハには試乗コーナーがないのです。それも閑散としている原因かな?スズキは新型の「隼」を2台用意して、テレビカメラをつけ乗っている姿をモニターで確認できる・・・という工夫も。スズキは他にも触れるバイクがたくさんあった感じ。ホンダも結構ありましたね。カワサキは、新型ZZR1400とツアラータイプが人気。

みんなバイクに跨った姿を写真に収めます。私も何台か乗ってみました。隼・・・。凄いですね。そして乗っている姿もみました。でも・・・、やはり体型が悪いのですごくカッコ悪いです。ショック。自分がバイクに乗っている姿なんてみたことはないので、気がつきませんでした。もっと痩せないと。ZZR1400もそうなんですが、やはり前傾姿勢は私にはつらいですね。今のネイキッドタイプだと風をまともに受けるのですが、この前傾姿勢だと自然の風圧を避ける姿勢になるようです。そういう設計なんですね。アメリカンタイプも試乗。こちらは運転姿勢がまったく違います。ステップではなく大きなフットレストがあってシフトペタ゜ルやブレーキの動かし方も異なりますね。結構いい感じ。こういうタイプもいいな~と。ただこれ相当重いから・・・。

これを機会に家族にもバイクが面白いことを知ってもらおうとした私。妻にも試乗させました。妻は「ここで跨っているのはいいけれど、実際走るのはちょっと・・・」とのこと。坊主は、隼にも乗せたのですが、足がつかなくて不安定なのと、座ってもハンドルに手が届かないので、あまり面白くないみたいでした。そして・・・何と娘。「なかなかカッコいいね~」とバイクに乗り出します。写真を撮ると、ポーズを取ったり。結構気に入ったみたい。私のバイクに触ったことがないのですが、私と一緒に列にならんで同じものをすべて体験。う~んこの子バイク好きなのかな?と思いながらも、10年ぐらい経ったら、大型バイクを乗り回している姿を想像すると少し複雑になったりもして。

私は、まだ二人乗りはできませんし、とてもそんな技術はないです。そのことは娘も知っているので、今度私のバイクに跨ってみたい~といわれ、それだけなら・・・ということにしました。

バイクのコーナーだけでなくすべてのコーナーにきれいなコンバニオンの女性がたくさん。これを目当てに来る人も多いとのこと。カメラで女性だけを写したり、バイクに乗っている姿に一緒に写ってもらったりなんていう人もいました。まあ、それもこのイベントの一つの特徴でもあるのですね。

たくさんパンフレットをもらってきました。結局ゴミになるのですが、一応記念です。場内のレストランで食事をして、再び電車で帰途に。坊主はもうすっかりお休みモード。私達も疲れましたが、天気もいい一日でしたので、家族サービスとしてはまずまずでした。

※今回は家族写真ばかりなので、写真は掲載しません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »