« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

故郷での年越し

今年は、故郷の盛岡で年越し。帰る故郷があることが、幸福なのかどうなのか・・・・。いろいろと考えるところです。「たまには、家族だけで年越しを・・・」と思ったこともありましたが、ここ数年そういうことはありません。

「帰る故郷があることはうらやましい・・・」といわれることもありますが、そういうことも意識せずに過ごして。

私のように地方から、都会に出て暮らしている人は故郷というものがそれぞれの思いが。ただ、私の故郷があるのは、ここを生活ま基盤として頑張っている方達がいるからこそ。ずっと代々同じ土地で暮らす方にとっては、帰省などという物理的な移動がなくともそこが故郷。そういう人と人のつながりで人々の生活は成り立っているだと思います。

日本の県庁所在地の中で、一番寒い都市といわれるのが、私の故郷盛岡市です。今日も大雪です。しかし、この大雪が自然の地下水となり、自然の湧き水となって農作物を支えています。あと何回この故郷に帰省することができるのでしょうか?

そう考えると、この寒い土地でも私の故郷として大切にしていきたいと感じます。

娘はあまりの寒さの雪でもそう喜ばなくなりました。坊主はまだ小さいので、雪が珍しくはしゃいでいます。この子達も、いずれ私たちのもとを去っていくのでしょう。その時、故郷と思えるところがあるのかな?と思いながら、2007年も明けようとしています。

今年1年、この「アベレージ・ライフ」を訪れて頂いた方、そしてご多忙の中コメントを頂いた方には、心よりお礼申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、皆様にとって2008年がよい年であるように、お祈りいします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

もうすぐ箱根駅伝

毎年恒例の箱根駅伝。今回ももうすぐですね。私と妻の母校も常連校なのですが、あまり愛着もないので、それほど応援する程でも。同窓会の神奈川支部になるので、毎年沿道で応援しましょう・・・という案内をもらっていたのですが、同窓会に住所変更の連絡をしていなかったので、今年は来ませんでした。

さて、会社が休みになった日、5区にあたる箱根の道をバイクで走ってみました。小田原の鈴広のかまばこ店の前から、国道1号に沿って、芦ノ湖まで。いつもは休日に箱根を訪れるので、この道は渋滞が激しく通りません。以前、下りで通ったことがありましたが、ほとんど進まない道をすり抜けしながらひやひやと。平日だったので、わりとすいていましたが、箱根湯本の駅前が渋滞。ここは、駅前で人が混雑しそのせいで渋滞ということがわかりました。湯本の駅を過ぎると、あとはすいすいと登れます。

何となく、テレビで見た風景・・・。しかし、この道結構狭く、カープもきついですね。新道の方は、一部でカーブのきついところもありますが、ここほどではないです。誰もいなければ、走り屋さんにとっては面白い道なのでしょうが、生活道路なのでここは避けるのでしょう。

中継の解説で、「山登り」をどう克服するか・・・なんていっていますが、私のような初心者ライダーにとってもきつい感じの道。ここを走って登るのは相当なパワーですね。芦之湯の手前で一旦下りになり、また登りになります。また、国道1号の最高地点から、芦ノ湖まではまた急な下り。このあたりのペース配分は難しいところですね。数々のランナーがここで逆転劇を。

道中は、カーブがたくさんあるので、そこでのライン取りも、走る距離に微妙に影響します。途中の箱根登山鉄道の踏み切り。以前はダイヤはそのままだったので、運悪く電車が通ると足止め。ここでも逆転があったようですが、今は電車の方が止まるようです。

芦ノ湖のゴールには、表彰台などの準備が着々と。「あ~ここか」と。町中のいたるところに「歓迎 箱根駅伝」の旗や各大学の宿泊施設には応援の旗も。もうすぐ箱根は駅伝一色になるのですね。

わが母校は、以前は連覇をしていたようですが最近は少し低迷し、シード権を取れるくらいです。今年はどうなのでしょうね。それよりも、箱根の町と先導の白バイの見事な運転テクニックを見るのも楽しみです。

ところで、先日マイバイクくんに「警告ランプ」がついたことを書きましたが、また出ました。それでもエンジンはかかります。なので点灯したまま、バイクショップへ。以前と同じで一旦エンジンを切の再びエンジンをかけると消えます。いろいろと原因を探ってみると、ETCを取り付けてからこの現象が出ます。エンジンを最初にかける時です。そしてしばらく走り停車してまたエンジンをかけると消える・・・。ショップのサービスの方に聞いたところ、ETCの電源の取り方に問題があるのでは?とのことでした。今はブレーキランプから取っていますが、テールランプの方がいいのでは?とのこと。いつも見てもらっているショップはバイクを購入したところで、ETCを取り付けたところは別のところです。購入ショップでも点検はできなくはないとのことでしたが、タンクを外さないといけないので、費用がかかるとのこと。メーカー保障は効かないらしいです。ETCの取り付けのところでは、たぶん無料でやってくれるのでは・・・。と言われました。確かに、取り付けた時、このタイプのバイクははじめて・・・と言っていたのです。いずれにしても、それなりに時間はかかりそうなので、とりあえずそのままにして、年が明けたら・・・と思っています。いろいろと複雑なんですね、バイクの構造。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

帰省ラッシユ

昨年の年越しは、妻の実家で・・・。今年、私が東京に転勤になったので、盛岡へ帰省です。坊主も大きくなったので、一家4人で大移動。私の仕事の関係が休みが決まらず、指定席を取るのが遅くなったので、「はやて」はすべて満席。仙台から各駅停車になる「やまびこ」がやっと取れました。私一人なら自由席で何とかということもありますが、家族だと大変。3列の座席も、私が太ってしまったので4人で座ると少し狭いです。

なかなか準備もはかどらず、いつもバタバタと出発です。我が家から東京駅まで1時間以上はかかります。それだけでも疲れます。東京駅はもう人で一杯。大丸が新しい店舗になったので、見てみたい・・・と思ったのでずか、こちらも混雑。大丸東京店は1フロアの面積が狭くなってその分売り場の階層が増えたようです。地下は弁当とかデリカなど。お菓子などは1階に移動しています。人気の売り場はもう行列なので、あきらめました。

駅の中のキオスクでも人気の店は蛇の列。もう簡単に「ひよこ」と「東京ばなな」を買って、あとはお弁当。全部私のスイカで買ったので、チャージ分がなくなってしまいました。後でもらわないと・・・なんて考えているうちに発車時間。折り返し運転なので、発車時間間際でないと乗車できません。私の席は真ん中でたどり着くのも大変。やっと落ち着いてすぐに発車。ここから盛岡まで3時間30分の乗車。

私はすっかり疲れて眠くなったのですが、妻と交代で坊主をだっこしないといけないので、眠ることもできず。帰省は大変。

冬の盛岡はとても寒くて。夏はいいんですけど。それでも親が生きている間は帰らないといけないのですね。両親と過ごす正月もあと何回あるかわかりません。

仙台に赴任していた時は、出張でよく実家に泊まっていましたが、その時は以前の私の部屋に寝ていましたので、ストープもなく寒かったのですが、今度は少し広くて暖かい部屋で過ごせます。4人で寝るのも久しぶり。

今年の盛岡は平年並みの寒さです。明日からは寒波がくるとのこと。こどもたちにも、冬の寒さとはこんなものだということを知ってもらうのもいい機会だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

ETCが9,800円・・・・。

先日、バイク用にETCを取り付け、その便利さに満足している私ですが、昨日立ち寄ったバイク用品店で、何と9,800円の広告が。取り付け料やセットアップ料も込みで。これは、ネイキッドタイプの装着が簡単なもの値段で、アメリカンやSS車は作業が複雑になるので少し高くなります。

私は、助成制度を利用しても24,000円かかりました。ただ、マイレージで16,000円分の利用ポイントがつくので、実際には8,000~9,000円の負担で済むと思い喜んでいたのですが、この9,800円でも、マイレージポイントがつきます。ということは、ほとんどタダ同然。失敗した・・・、と思いましたが、そうではなかかった感じも。この9,800円のキャンペーンは、首都高速会社との提携。支払いは首都高速カードでないとできません。最初、私はこの9,800円をやっている店でETCをつけようと考えていたのですが、店員さんに聞いたところ、助成を利用した支払いにはセントラルファイナンスを利用しないといけないとのことでした。それを利用しないと、定価で50,000円弱もします。そしてその時は、16,000円のマイレージポイントとの併用はできませんでした。

少し遠い別のショップでは、手持ちのクレジット会社のカードでも可ということで、特典が併用可となった今月、取り付けを。どのクレジット会社と組むかは販売店によって異なるとのこと。失敗したな~と思いましたが、私はあまりカードを作りたくないので、それはそれでよかったかも。

今回の9,800円のキャンペーンは、台数に限りがあり(名目だけかも)、取り付けに時間がかかるとのこと。私が取り付けたところでは在庫がたくさんあるので、準備が整えばいつでも取り付け可でした。

首都高速会社は、カードの普及とのタイアップなのですね。すでに首都高カードを持っている方か、これから首都高カードを作ろうという人は、絶対オトクですね。

バイクでのETCは、料金所でいちいちグロープを外したり、ギアをニュートラルにしたりする必要がないので、楽です。ご検討中の人はぜひこの機会に・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

東扇島

クリスマスイブの日、うちではそれぞれめいめいにイブを楽しむことにしています。娘はスイミングスクールへ。その後は友達とクリスマス会。妻と坊主は新百合の実家へ。夜に家族集合ということです。今日は天気もよく、私はバイクでお出かけです。

まず、クルマを点検に出します。もう14年乗っていますが、バイクを買ったのでまだまだ使わないといけません。点検だけは定期的に出していたのと、まだ36,000キロしか乗っていないので、14年経っても、特に故障はありません。ワイパーが交換の必要があるのとバッテリーが弱っているとのことです。これは仙台に居た時一度バッテリー上がりをやったのでそのせいですね。

点検が終わるのが17時なので、それまでには戻って来ないといけません。

天気がいいといっても風が強かったですね。風が強いと体感温度が下がります。陽射しのあるところは少し暖かいですが、まずまずのプチツーリング日和。まず、箱根新道で芦ノ湖まで行き、今まで素通りしていた箱根神社にお参りです。帰りに家族みんなのお守りを買います。私はコレクターではないのですが、神社のいくとだいたいお守りを買います。結構高いので、安いものがメインです。お守りはそこでしか買えないのでいい記念。私は交通安全のお守り。マイバイクくんのシート下につけます。娘には通学交通安全というもの。妻と坊主には肌守り。ちょうど、外国人の方がお守りを売るところに来ていろいろと訪ねていますが、なかなか通じません。干支の話とかを聞きたいみたいでした。暦を見て・・・。つまり「何年生まれだから、これ」ということを英語で説明すればすぐに済むことなのですが、売り子さんも私も英語がダメです。「何年に生まれたの・・・」と聞ければ、その年の干支の守り札を選んであげたのですが、なかなか出てきません。だめですね。

神社を出てそのまま箱根新道から西湘バイパスへ。まだそんなに遅くない時間でしたが、終点では渋滞が始まっています。新西湘バイパス、国道1号を経由して新保土ヶ谷インターまでの道のり。その間に通過する「唐ケ原・高浜台・原宿」の交差点。FM横浜のトラフィックレポートを聞くと、必ず出てくる渋滞の名所。確かに凄いもの。これは、すり抜けをしないといつになるかわからないということで・・・。だいぶ上手くなりましたが、国道1号は少しというかかなり恐かったです。いつもヒヤヒヤしながら・・・。やめればいいのに。でも一度味を覚えるとやりたくなるのがすり抜け。いつかきっと事故に・・・と思っていますが・・・。

さて、タイトルの「東扇島」。ここってどこにあるかご存知ですか?川崎市川崎区にある人工の島です。首都高速の湾岸線のベイブリッジを越え、鶴見つばさ橋を渡って川崎市に入り、最初が扇島。そしてその隣が東扇島です。次は浮島で羽田空港となります。浮島や扇島はわりと古くからある埋立地ですが、東扇島はわりと新しいのです。浮島は石油コンビナートや化学工場。扇島は日本鋼管の工場で占められています。なので、工場の関係者以外は立ち入れません。扇島は日本鋼管がつくった海底トンネルで川崎市内と結ばれています。一方東扇島は、湾岸線のインターがあり、南側は日本鋼管の工場ですがが北側は食肉センターや様々の企業の流通センターがあります。公道の海底トンネルもあり、市営バスが島内を走っています。いつも、湾岸線で通過するこの人工の島に一度いってみたいと思っていました。横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋での風速は9メートル。もう飛ばされそうになりますが、頑張って東扇島に到着です。大きな倉庫がたくさんありますが、町は整然としてきれいな感じです。ところどころに公園もあって、間近には海。ただし、それぞれのセンターの入口には守衛所があって、一般の人は入れません。従業員のためのものがコンビニもあり、面白いところです。

そんななかで目についたのが、「川崎マリエン」という建物です。正式には「川崎市河面振興会館」といいます。地上10階には展望室があって東京湾を見渡せます。そういえば、いつかこういうものができた・・・というニュースがあったような。その他、会議室や体育施設があります。しかし、今日は休日。駐車場はガラガラ。クリスマスイブなのに、展望室も展望レストランも営業していません。川崎市がやる気がないのか、わさわざこんなところに来る人がいないのか・・・。あまりに寒かったので、開いているホールに入り暖まっていました。1階のホールにはホロジロザメの剥製があり、そのスケールには圧倒されました。この施設のために市営バスが運行されているようです。

そこから、海底トンネルを通り対岸に渡り、産業道路経由で家路に。

Dscf0002 Dscf0005                

真ん中が空間になっているのは「門」を意味いるようですが、せっかくの観光スポットもあまり利用されていないようです。広い駐車場には、「ここで車の運転の練習をしないでください」という掲示が。確かにここで練習できそうな感じの広さ。陸地から隔離された「島」は、この東扇島のような人工の島もあるのです。こういうところを休日にふらっと・・・訪れるのも楽しいものです。人やクルマも少なくて、海が見える絶好の場所。ここも私のお気に入りのスポットに加わりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

賞味期限

最近話題になっている賞味期限。老舗が偽装をしたり・・・、今「食の安全」ということが問題になっています。

天皇誕生日の23日。うちでは、毎年この日のクリスマスケーキを食べることにしています。昨年は、仙台に居たので、妻と子ども達が仙台にやってきて、光のページェントを見ました。今年はこちらに戻ってきたので、見ておいてよかった。

今日は、午前中は夕食の買出しに行き、午後は晴れましたので、バイクの洗車をしました。暖かかったので、どこかに出かけたい気分でしたが、夜のセレモニーがあるので。少し汗をかきながらきれいになったマイバイクくんでした。

さて、夕食のメニューは「ちらし寿司」です。少しヘルシーにということで、肉はやめました。ケーキがあるので、カロリーもカットです。子ども達も寿司は好きなので文句なし。簡単に作れそうなんですが、ご飯と酢のまぜ具合が難しいです。具もいろいろと探すと結構値が張ります。デパートの食料品売り場はかなりの混雑。最後にケーキを買って。

今日、子ども達といろいろと話しをした時に出た話題が「賞味期限」。食品の表示方法が、製造日から賞味期限に変わった時、いろいろと議論が。やはり「いつつくられたか」の方が重要になると思います。賞味期限は、いろいろな条件の下でも大丈夫な日付なので、期限を過ぎても大丈夫なものがかなり多いのでは?と思っています。

最近この「賞味期限」に神経質になり過ぎりような気がします。確かに偽装をすることはよくないにしても。私の母は、大正生まれで戦争中・戦後のひもじい時代を経験しているので、食べ物を捨てることに関してはかなり抵抗がある様子。そんな母のもとで育った私なので、少しくらい腐敗していたものでも「大丈夫」といって食べていました。「加熱しているから大丈夫・・・」とかカビが生えていたら、そこを取れば大丈夫・・・なんて感じに。そして、これ以上はダメ・・・という限界も知っているので、私は食中毒になったことはありませんでした。たぶん、私達の年代まではそうやって育ってきたと思います。妻もそうでした。

しかし、今の子ども達は、この賞味期限に管理され、1日でも過ぎると捨ててしまいます。今日食べたクリスマスケーキ。私の子どもの頃は、25日過ぎると半値になり、26日になるとたたき売り。この期間に2個ぐらい買って、年明けまでたべていました。寒いところなので、冷蔵庫に入れなくても廊下においておけば、気温が4度ぐらいなので自然の冷蔵庫。このクリスマスケーキの叩き売りの話は、女性の結婚適齢期の話にたとえられたくらいです。しかし、女性の晩婚化が進み死語となり、実際の叩き売りも少なくなりました。

今ではクリスマスケーキは25日以降は売っていません。これも賞味期限の問題で、賞味期限を25日としているので、後は販売はされずすべて処分されるようです。まあ、過去私達のこどもの頃は、防腐剤などの添加物が使われ、今はそういうものが使われなくなったということもあるかとは思いますが、冬なのでまだまだ食べられるもの。世の中で餓死者もいる世の中で、大変つらいことです。

私がお世話になっている管理栄養士の先生に聞いたところ、クリスマスケーキは大手の洋菓子メーカーの製品は、ずっと前からある程度つくっておいて、保存しておいて23日~24日に簡単な飾りつけをして出荷というのが一般的。個人のケーキ店でも当日最初から作るのは少ないとのこと。こういう過程なので、製造日ははっきりしないということなのです。今年は、バターが不足しているのと、材料が高騰している影響で、あまり余分には作らないとのことでしたが、やはり売れ残った分は処分なんだそうです。従業員に安く販売することも禁止されているみたい。

今日みんなで食べたクリスマスケーキですが、それにまつわるいろいろな話をして、考えさせられることもたくさん。これから、子ども達がどういう環境で生きていくのでしょうね。

今年は、再びダイエットをしないといけないので、ケーキは一回り小さいものにして、私は4分の1よりもずっと少ない量にしました。坊主は食べましたねケーキ。これからたくさん食べるようになるのですね。娘は運動をしているので、それなりに食欲はありますが、少しダイエットも考えているみたい。まだそんな年ではないのに。

明日は、クリスマスイブ。みなさん素敵なイブを。

メリー・クリスマス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

免許取得から1年

普通自動二輪の免許を取得して、あともう少しで1年になります。昨年の今頃は、検定に落ち続け、「もう、受からないかな?」と思っていた時期。クリスマス前にプレゼント・・・となるかと思っていたのがダメで、クリスマス当日の検定で合格・・・ということになりました。

今年の東京も寒いですが、仙台の今頃はもっと寒いです。検定は朝なので、寒くて身体が動かない・・・。でも、何とか頑張ったかな?

暖かいはずの東京で大型二輪で走っている今の方が、もっともっと寒く感じるので不思議に思っていましたが、教習や検定はスピードを出しても40キロ。国道や高速では60~100キロで走るので、受ける風が違うので、寒さもこちらの方が余計感じるのですね。

26日で、取得後1年が経過したので、基本的に初心者運転期間がなくなります。ただ、上位免許を取得するとその時点で初心者運転期間は消えるので、普通二輪に関しては大型二輪免許を取得した7月10日で初心者運転期間ではなくなっています(大型二輪については、引き続き来年の7月10日まで初心者運転期間が継続)。

また、1年経過で一般道路での二人乗りができるようになります。これは免許の種類に関係はないようで、今の大型パイクでも一般道なら二人乗りが解禁です。ただ、私にはまだまだとうてい無理のようです。そこまで技術的にレベルが達していません。

坊主はまだ小さいので、途中で寝てしまう・・・危険が。娘は、バイクに乗りたがっていましたが、女の子なのでもし転倒して顔にけがをしたら大変。妻は・・・。ます絶対乗りませんね、きっと。

二人乗りについては、教習でビデオを見せられ、先生から「バイクで二人乗りは結構つらいので、やめた方がいい・・・。いくなら二台でいった方が楽しい。また、二人の時間を持ちたいならクルマの方がいいよ~」との話。じっさい二人乗りとなると取り回しも違ってくるみたいです。生身の人間を乗せるので実験的に乗せるわけにも行きません。しばらくは二人乗りの予定もないので、それはそれでいいです・・・。高速道路の二人乗りは、通算3年以上なのでまだまだ解禁されません。

時が経つのは早いです。今のバイクは400からの買い替え扱いなので、保険(任意と盗難)は来年の1月末で切れます。お金のあるうちにということで、先日更新してきました。任意保険は、今のところ事故なしなので、割引率がアップ。いずれの保険も、そのお世話になることのないようにしたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

警告ランプ点灯

今日、夜にスポーツクラブに行くためにバイクを出したら、メーターの下の警告ランプが点灯。これなんだっけ・・・と思いからキーを回すとエンジンはかかります。ただ、ランプは消えません。エラーコードが「20」と表示されていますが、ここもポタンを押すといつもの走行距離の画面に戻ります。

昨日は何でもなかったのに・・・。そしてエンジンもかかり走るのでそのまま出発。スポーツクラブに着くまでランプは消えませんでした。1時間30分後、再びバイクに戻ってキーを回すと今度はランプはつきません。なので、いつもどおり帰宅。

家に戻り説明書を見ると、エンジンの警告で、センサーが故障している可能性があるとのこと。整備店でみてもらうように・・・との案内が。他の機械製品は大方エラー番号の意味が説明書に記載されていますが、バイクは・・・整備店に・・・のみ。

何となく不安。今週の土曜日までショップに行けないので、それまではバイクはお休みです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

ETCの取り付け。

マイバイクくんにETCを取り付けました。首都高のカード手渡し割引が廃止されたのと、距離制料金の社会実験が始まったので、いろいろと悩んでいました。ただ、それなりに高いので、これ以上の出費は抑えたいし。

今回、キャンペーンがあって、総費用から15,750円引き、さらに東日本・中日本道路会社のボイントが16,000円分つくということで、9,000円くらいで済みました。渋滞防止のため、クルマのETCはだいぶ普及しました。ただ、バイクはまだ。私も感じるのですが、バイクが料金所での渋滞の原因となっていることも多い。そのための対策なのでしょうね。搭載機もかなり出回っているようです。以前は、数ヶ月待ちのようだったのですが、今は2〜3日でOKです。

取り付けてみて、実際に走ってみました。もう料金所で停止しなくてもいい・・・。バイクでETCレーンを通過した時、バーが開いたのに感激。

ただ、たまに開かなくなる時もあったりするらしいです。また、速度も落とさないといけないので、気をつけないと後のクルマに追突されることもあるようです。まだまだ二輪車のETC利用は少ないので、クルマの人も慣れていないかもしれません。一層気をつけないといけませんね。

Photo_2 先日の立ちゴケの時、メーターの外側につけた傷です。バイクショップの方に相談したら、家庭用のキッチン用のシールを貼ればいいとのことでした。ただ、これくらいなら、そのうち気にならなくなるかも・・・といわれました。クラッチレバーとグリップエンドの傷は・・・「これくらいは、傷とはいいませんよ〜。駐車場に置いていたら、よくつくものです。握って痛いとか感じるなら別ですが・・・」ということで、紙ヤスリで少し削ることに。今まで、外傷がないので、気になっているのでしょうが、小石がはねてボデイを傷つけることもあるし、外で使用していれば、いつまでもきれいというわけには・・・ということで、しばらくはこのままに。

Photo_3

ETCのアンテナとインジケータです。クルマだと、音声が出るのですが、バイクはランプで知らせます。利用可の時は縁のランプです(左の写真のメーターの白いものは私の顔が写っているので消したもののです)。取り付ける場所は左右どちらでもよく、真ん中でもいいようです。私は店員さんのいわれるように左に。ただ、ミラーの高さが合わないということで、少しゲタをはかせます。右はヤマハ車は逆ネジ仕様なので、そのまま。なので左右で高さが違います。見た目は変なのですが。

Photo_6 Photo_7

本体は、シート下に。電源はブレーキランフ゜から取るとのことです。盗難防止装置を入れているので、その手前に。少し湾曲しているのでマジックテープを貼り固定。取り付けに2時間もかかるというので、随分かかるな〜と思ったところ、配線のためにタンクを外すそうです。スタッフの方の話だと、マイバイクくんのXJR1300は、07年式でインジェクション方式なので、配線の位置がわからず大変でした・・・とのこと。キャブレター式とほとんど同じ形式でよくここまでやれた・・・といわれる今回の形式。スタッフの方も「はじめて中を開けました・・・」と言われ、いろいろと配線の中身について教えてもらいました。複雑なんですねバイクって。

Photo_8

最後に、これは先日の立ちゴケの時に損傷を最小限にしてくれたスキットパット。エンジンやタンクを守ってくれました。名誉の負傷です。つけてよかったと思うグッズです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

人間ドック

今日は人間ドックの日。3か月も前に予約してやっと年内に取れたという感じです。仙台に赴任中の2年間は、面倒なので仙台の病院でやりましたが、再びいつものところで。

この病院はうちとは縁があって。まず最初に会社に入社の時に健康診断書を提出するために行った病院でした。そこから、始まり二人の子どももここで産まれました。急患でいくのもここ。わりと家から近い大学病院なのです。以前よりも今の方がもっと近くなり、バスでも一本で行けるし。

ここは、キリスト教系の大学なので、入口にはマリア像があったり、修道女の格好をした方が受付にいたり、聖書が無料配布してあったり少し趣きが違う病院です。クリスマスにはミサもあるみたいです。

さて、半日のドック。いつもは11月に行っていたのが今年は12月。診察用の着替えとガウンを貸してくれますが、やはり寒くて。何年か前までは、健診センターでほとんど検査ができたのですが、まずレントゲン設備が壊れ、その他の設備も老朽化したため、採血と身体測定以外が一般の検査センターを回ります。人間ドックは健康保険適用外なので、優先的に順番も先になって、エコーや心電図などはそれほど待ちません。

まあ、それほど疲れはしないのですが、胃の透しだけは大変。内視鏡での検査を希望していましたが、予定を変更したので、締め切り。そのためバリウムでの検査。内視鏡を口から入れる時の辛さはないのですが、バリウムを飲んで台の上をグルグルと回らないといけないので、それが大変。いろいろと指示がでますが、一回転や不自然な姿勢で静止するなど・・・。これが疲れました。

後は、眼底と眼圧の検査。これも苦手。眼底の検査は写真を撮るのですが、すごくまぶしい光。眼圧は目に風を当てるのですが、これがまばたきを押さえるのが一苦労。

体重・・・・、昨日水泳大会だったせいか少し減っていましたが、まだまだ多いです。体脂肪率も20%と少し多め。腹回りは完全にメタボです。

最後に先生と問診。偶然3年前と同じ先生。その時は体重は70キロ台だったので、急激に増えて・・・と苦笑い。

結果はとしが明けてからのようです。ところで、握力ですがもともと平均的な男性よりもかなり下回っている私。特に左は。ただ、今回左も以前より数値が高くなりました。バイクの油圧クラッチでのトレーニングの結果かな。最初はかなり辛かったのですが、今は平気です。こんな運動でも効果があるのですね。

大学病院での人間ドック。腫瘍マーカーなどのオプションもついて56,000円です。会社と健保組合から8割の補助があります。以前は9割だったのが補助削減です。今はカードでの支払いが効くのですね。

仙台の時は腫瘍マーカーもついた上に、豪華な昼食がついて40,000円でした。ここは食事もつかないし、オプションは有料で・・・。大学病院だから高いのでしょうか・・・少し不思議な感じです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

コケた・・・。

ついにやってしまいました、立ちゴケ。今回は正真正銘(って変ですけど)。今まで、何とか頑張っていたのに・・・。

状況は、箱根ターンパイクでのこと。昼間でしたがとても寒く、もう身体がガチガチ。それでもいい感じでカーブも通過(といってもゆっくり)。いつも、こういうところで転倒したら大変だろうな~とは思っていましたが。大観山のパーキングにやっと到着。手前の駐車場にはバイクがたくさん。それをよけて上の二輪駐車場へ移動。そこに一台バイクが止まっていて、この脇に・・・と思って右折。そこまではよかったのですが、傾斜になっているところをゆっくりと直進させた時、バランスを崩して・・・。転倒です。

いつもなら、そんな時でも懸命に支えるのですが、身体が冷え切っていてその力がなくなっていました。左側に転倒し身体のバイクの下敷きに。もう恥ずかしい・・・。隣にいた方がすぐに駆け寄ってくれてバイクを引き起こしてくれました。本当にありがとう。

停車寸前の転倒なので、身体はまったく異常なしです。そしてバイクは・・・・。転倒した時ミラーが大きく動いているのを見ました。でも破損はなかったです。

一通り点検します。クラッチレバーの先の丸いところに傷。これは以前400に乗っていた時にサイドサスンドがはずれたのに気がつかず塀に擦ってしまった時と同じような傷。左ハンドルのグリップエンドにも傷。ミラーは上の方に少し傷。そして、メーターカバーの左側が結構(それほど目立ちませんが)傷。

エンジン関係は転倒時のためにつけたスキッドパットのおかげで無傷。パットが少し擦れていました。問題はタンク。これが傷ついて凹むと・・・・。こちらは奇跡的に無傷でした。ペダルやレバー、ウインカーの折れや破損もなく、立ちゴケとしては軽いもので済みました。

バイクの破損状況よりも、精神的なショックが・・・・。それが立ちゴケなんだそうです。私も当然。それから休憩所で休憩したのですが、キーの抜き忘れをしたり。

帰りは寒さがきつくまだ身体がガチガチなのでゆっくり箱根新道で。幸いこちらもマスツーリングのバイクの列がゆっくりと走行していたのでその後をついていきました。ミラーが大きく動いたので、クラッチの位置がずれたのも走行中にわかりました。それでも運転できないことはないので、そのまま小田原のバイクショップへいくことに。

途中、観光バスとトラックの事故で道路は渋滞。救急車もたくさん。考えてみると、今までバイクを走らせて、危ない目にも何回も逢って来ました。転倒寸前のことも。そして、バイクや車の事故もたくさん見てきたし。そう思うと、これだけのことで済んだ私はとても幸運なことと思い、ショックもそれほどではなくなりました。

小田原のバイクショップへ行き、クラッチとミラーの位置を合わせ、ネジを締めてもらいました。以前、ブレーキの調子を見てもらったことがあるので、店長さんとも顔なじみでした。「今日はどうしました?」と言われ、「コケました・・・」と私。「立ちゴケですよね」と店長。まあこの程度なら、たいしたことはないですよ」とのこと。やはりスキッドバットのおかげでエンジンもタンクも無傷だったとのこと。このちょっとした高さが重要なのですね。

今回は、とにかく寒くで身体が硬くなって肩から腕にかけてコチコチ。そんな姿勢で低速走行ではすぐにバランスを崩してしまうのですね。上半身は力を抜いて・・・とバイクスクールでも教習所でも言われましたが、まさしくそのとおり。身を持って感じました。冬の走行はしっかりと寒さ対策をしないとこういうことが起きてしまうのです。

今回の損傷部分は全部交換可能とのことです。ミラーはそれほどでもないのでそのままに。クラッチレバーの先端はとハンドルのグリップエンドは紙ヤスリで削ればいいようです。メーターカバーは・・・。メーターを容易にいじることはできないので、販売店からヤマハの工場に出す必要があるようです。

クルマも、何度かぶつけてしばらくそのままにしていました。まとめて直したら結構な値段がしたので、少しずつ交換していこうかと思います。グリップエンドは光るものがあったので、面白いな~と思っていました。まあ、値段次第です。

今日、バイク雑誌を買ったところ特集が「立ちゴケ防止テクニック」。何とも皮肉。読んでから行けばよかった・・・。まあ、8,000キロも走ったのでそろそろアクシデントがあっても・・・と。う~往生際の悪い私。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

新しい炊飯器

炊飯器買い換えました。前のが壊れたわけではないのです。今まで使っていたのは、もう15年も使っていたもの。それでも、いいものに当ったのか、まだ使えます。

15年前に、結婚したばかりの頃、二人で揃えた家電製品なので、思い出もたくさん。しかし、その時買ったものは早くに壊れてしまったり、新製品が出て買い換えたり、家族が増えて新しいものにしたりいろいろ。

そんな中で、炊飯器と電気ポットだけが当時のものとなりました。私が単身赴任をして妻たちが実家に戻ったので、家電製品はとりあえず仙台の私の社宅へ持って行きました。冷蔵庫と洗濯機は1人では少し大きい感じでしたが、置くところもあったので、そのまま使い、再び横浜で使っています。

炊飯器・・・。今回買い換えたのは3合炊なので、ちょっと足りなくなったのです。私と妻と娘の三人の時でも3合炊でやってきました。周りの人からは、「そんなのでよくやっているね~」と言われましたが、この炊飯器は二人でいろいろ探して気に入ったもの。何となく「これだけはずっと使おう」という気持ちになっていました。3合だと茶碗に軽く6杯分です。なので、何となく足りていました。というのも、以前私はシフト制の部署だったので、遅番だと夕食は外で済ますことが多かったのです。そして朝は妻も働いていたので、パン食だったのと、娘もそれほどごはんは食べませんでした。娘が小学生になり、少しずつごはんを食べ出した時、私はダイエットをはじめたので、家ではごはんは1杯だけでおかわりはしませんでした。

そして夜スポーツクラブへ行っていたので、お腹が空いた時は、コンビニでおにぎりなんかを食べていたので、結局炊飯器は3合炊で十分。

最近、坊主がごはんを食べられるようになってきて、娘もスイミングスクールの後お腹が空いているのと成長期に入ったので、たくさん食べるようになりました。このままだと、3合炊だと私の分はありません。まあ、ごはんを食べなくてもダイエットのためにはいいのですが、子ども達の分も足りないかもということで、今回は5合炊へ。

15年も使っているので、内釜の加工も少しはがれたり、傷も目立つようになりましたが、まだまだ十分に働ける今の炊飯器。新婚の時の思い出がもうなくなってしまうようで少し残念ですが。ただ、炊き込みごはんのように匂いのつくものは今までの炊飯器を使おうということで、捨てるのは止めました(新しいものでも炊き込みごはんはできるし、今までも炊き込みごはんの翌日に白飯にしても匂いは残らなかったけど)。またこうやって荷物が増えてしまうのですねうちは。

昨日、新しい炊飯器でのはじめてのごはん。IH式の最新型。何となく今まで違う味でおいしいのです。気のせいなのか・・・。でも説明書を見るといろいろな機能でおいしく炊けるようになっているようです。

坊主も大きくなると、もの凄くたべるようになるのかな?娘も中学になるとお弁当になるし、坊主もいずれは。これからの我が家のごはんは、あたらしい炊飯器に託します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

奥多摩へ

休日出勤の代休。平日なので、観光地は空いている・・・・。絶好のバイク日和。とはいっても、午前中は坊主と遊んでいたので、あっという間に昼。それでも、箱根なら近いし・・・と思っていたのですが、箱根あたりは雨らしいのです。横浜は晴れているのに。それでも、バイクを出しに行くまで箱根の予定でしたが、天気雨が。これで、箱根は諦めました。

行き先変更。少し遠出で、帰りが楽なところ・・・。ということで、奥多摩に行くことにしました。地図も持ってこなかったので、記憶が頼り。青梅からいけばいいのでしょうが、ここから青梅までどういけばいいのか。とにかく中央道に乗れば何とかなると思って、登戸方面へ。稲城から中央道へ行ける橋があることは知っていましたので・・・。ところが行ってみると稲城大橋からは新宿方面にしか行けません。この橋どんな意味があるのかな。仕方がないので、甲州街道を走り、国立府中から中央道へ。そこから開通して間もない圏央道で青梅まで。中央道は東名と違い、三鷹から八王子までは均一料金で、その先が距離制なのですね。

今日は曇っているので、寒いです。八王子あたりはもう山。そして圏央道へ。ほとんど車も通っていないです。あたりは本当に何もない。東北道の仙台付近と変わらないくらい。ここは東京都なのにね。トンネルの中で、事故車が停車していました。先頭がこちらに向いていたので、一回転したのでしょうか。前が潰れていましたが、乗っていたと思われる人が電話をしていたので、ケガはないようです。よかったですね。

青梅で降りて、奥多摩方向の看板を頼りに進みます。青梅って以前来たことがあるようなないような。でもはっきりとした記憶がないので。東京都でも西多摩は人口が少ないところ。でも青梅は14万ぐらい住んでいるのですね。東青梅の駅前あたりまでは開けていますが、その先は山が迫っていて、平地は少なく、青梅線と国道沿いに集落があるだけ。ただ、かつての街道筋だったのでしょうか古いつくりの家もたくさん。青梅は歴史の古い町なようですが、八王子の方が開けてしまって、発展がとまった感じです。東京都でありながら、自然の中の、レトロ感のある訪れるにはいいところですね。

青梅街道を奥多摩へと進みます。脇に多摩川が流れ、反対は崖。たまり集落がある程度。本当に地方都市の感じいっぱい。平日なので道路工事が頻繁。信号はないのですが、工事による片側通行でよく止められます。山を登るにつれやはり寒いです。気温は6度ぐらい。「凍結注意」の標識もたくさん。それほどカーブもなく、勾配もなくワインディングを楽しみたい人にはものたりないのでしょうが、私には楽に運転できるいいコースでした。

青梅から奥多摩まで、結構ありますね。寒いので余計感じたのかも。ニジマス漁の案内がたくさん。シーズンにはたくさんの釣り人が訪れることでしょう。

平日のためか、本当に交通量は少ないです。奥多摩駅を過ぎて、奥多摩湖方面へさらに進みます。奥多摩湖は、東京都の水源。小河内ダムともいい、かつてここの村人がダムに村全体が水没するため集団で移転したという歴史があります。奥多摩湖は、山梨県境まで広がり、周囲に道が整備されていますが、この道は夜間通行禁止となっています。山梨県に抜ける国道以外は特に集落もないので、夜間用の街灯もないのでしょうね。その夜間通行止めの柵を越えると目の前に、奥多摩湖が広がりました。

私はもともとダムや湖を見るのが好きなので、こんなに近くで大きなものをみることができ感激。近くに、水道局の資料館があり、無料ということで休憩。冷えた身体も暖まりました。湖を一周しようとしましたが、あまりに寒いのと、くう日が暮れはじめてきたので、帰途に。中央道で調布まで行き、生田から家路に。わりと近い感じでした。中央道も東名よりは空いている感じでしたが、休日はどうなのでしょうね。今度は奥多摩から檜原村へ抜けてみたいと思っています。東京都でありながら、東京らしくない奥多摩。ここもお気に入りスポットに追加です。

Dscf0001 Dscf0003

奥多摩湖の一番都心よりの地点です。ここから、東京都の水道の一部がまかなわれています。ここだけで東京都全体への供給は足りないので、利根川水系からも水が引かれているとのこと。

ところで、タイヤの調子、点検直後なのですが、やはり少し変です。バイクショップの方はまだ大丈夫と行っていましたが、その時に「触ってみて、真ん中と側面に段差を感じたら減っているということです」と教えてくれましたが、マイバイクくんのタイヤに触ると少しそんな感じもします。点検の時から、さらに200キロ走って今7,700キロぐらい。そろそろ換え時なのでしょうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

6か月点検

今日、マイバイクくんは6か月点検をしてもらいました。まだ納車されて6か月経過していないのですが、走行距離も7,000キロを越え、そろそろオイル交換の時期。そして、ブレーキがキーキー言い出したので、少し早いのですが。

バイクの点検なんて、ショッブに行けばすぐに~と思っていたのですが、車と同じで手間がかかるので、予約をしないといけません。1週間ほど待ちました。車でも、バイクでもショップが歩いていける距離ならいいのですが、そうでないと点検中に一旦帰宅するのが大変。そして取りに行くのも。車は幸い家から近いところにディーラーがあるのでラッキーでしたが、バイクは電車で2駅、そしてバスです。それでも近い方なのですから贅沢は言えません。

6か月点検は法定点検ではないので、自分できちんとメンテナンスが出来る人はいいでしょうが、私みたいやれない人はショップ任せです。それでもショップに通い、スタッフからいろいろと教えてもらえるのも楽しみです。

ブレーキの鳴き・・・というそうですが、これは400に乗っていた時も症状が出て、「面取り」というものをやってもらいました。ブレーキの効き自体は悪くないので、この作業で大丈夫なようです。箱根の下り坂の渋滞にはまった時、その症状が出はじめ、小田原のショップで見てもらいました。応急的に措置をしてくれましたが、その後も音がするので、今回オーダーです。

後はタイヤの空気圧。凹凸路でハンドルが取られてしまうのは、空気圧の低下も原因の一つということで調整。後は、6か月点検の基準表に従って・・・。チェーンの張り具合の調整と清掃。洗車の時やたらとオイルを注油していたので、埃を吸って汚れていたのが、きれいになりました。この注油もそんなに頻繁にすることはなく、また注油しても余分な油はふき取らないといけないみたいです。

午前中に出して、夕方まで・・・というのが14時ぐらいで終了しました。キャンペーンの券があったので、オイル交換と洗車を含めて5,140円。まあまあかな。

さて、ブレーキの鳴き・・・はなくなりました。タイヤの揺れ・・・これは少しなくなった感じですが、少しまだ。

コンテナに戻り、もう日が暮れ始めたので、せっかく洗車してもらったので、ワックスがけを。スプレータイプのものをタンクやボディにかけて拭きます。その後、タイヤには「ミスターグリップマン」という皮膜をつくる液体を吹き付けます。これで完了。

ところが、アクシデントというか・・・。少しエンジンをかけてヘッドライトの調子などをみようとしたら、ライトから煙が出ているのです。水分が蒸発するものではなく、何かくすぶっている様子。ひよっとしたら、ワックスのスブレーが風に吹かれてライトの中に入ったのかもしれないと思いしばらくそのままに、しかしいっこうに煙は納まりません。不安になったので、再びバイクショップへ。やはりライト付近にワックスが入ったようで、脱脂処理をしてもらったら直りました。下手に余計なことはするものではないのですね。

帰り道・・・、今まで凹凸路で車体が揺れていたのですが、今度は感じなくなりました。これは、たぶん「ミスターグリップマン」の効果では?と思います。そういえば、以前この液体をつけて、そろそろ効果かなくなったかな?ちと思い始めた時に、この症状が頻繁に。空気圧の低下も原因でしょうか、この液体結構効果あるみたい。

まあ、そんなこんなで今日はメンテナンスデーでした。去年の今頃は・・・、普通二輪り検定に落ち出した日々でした。あの時からもうすぐ一年になるのですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

24時間営業のスーパー

24時間営業のスーパーなんて、今はめずらしくなくなりましが、コンビニではないスーパーが24時間開いているいるというのは結構便利なものです。

地方でもいくつか24時間営業のスーパーはあります。私の故郷の盛岡市でも、マックスバリューは24時間営業。仙台市では、西友の何店かが24時間やっていました。ただ、夜中の2時とか3時に買い物にいくことはなく、深夜12時頃までとか、早朝に便利といった感じです。

私の今の家のそばにも、駅のそばに24時間営業のスーパーがあります。ここでも、12時を過ぎてから買い物をしたことはありません。ただ、帰りが遅くなった時にはたまに買い物をします。

スーパーは、家族で行く時は土日に1週間分の買いだめ。私はもっぱら荷物持ちと運転手です。仙台に単身赴任していた時は、生活必需品を買わないといけないので、地下鉄の駅のそばのスーパーへ。私は学生の頃からひとり暮らしをしていたので、スーパーに行くことは抵抗ありませんし、みていると楽しいものです。

かつては、男性が買い物カゴを持ってスーパーへ・・・というのは「みっともない姿」といわれていましたが、今はそうではなくなっていますね。

駅のそばのスーパーも下り電車が到着するたびに客がどっと店内に入ってきます。大型スーパーではないのですが、食料品はひととおりのものを売っています。男性も結構多いです。独身寮や単身用のマンションが多いと、みんな利用するのですね。惣菜のコーナーは人気コーナーのようで、ここが一番賑やかな感じです。

最近、仕事で遅く帰る日が多く、食事は家でしないことが多くなった私。一応用意はしてありますが、たまに「今日はご飯ないよ~」とメールが入り、そういう時は私もスーパーでお買い物です。また、「○○を買ってきて・・・」というメールも。買い忘れたり、なくなってしまったものがあるとよく私に・・・・。コンビニが近くにあるのですが、そこでは売っていなかったり、高かったり。私のような男性も多いみたいです。

21時~22時・23時あたりはかなり混みますこのスーパー。転勤前はこの街ではないところに住んでいましたが、その時からここのスーパーはありました。その時は24時間営業ではなかったのですが、少し道をはさんだところに、もう1軒スーパーができたので、一時は客が閑古鳥状態だったのを私は記憶しています。電鉄系のスーパーなので、意地でも撤退はしたくなかったのでしょう、惣菜コーナーを充実させ、24時間営業にしたところ、今は盛り返しています。規模も中ぐらいなので、まあまあ儲かっているのでしょうね。

ただ、駅のそばなので、終電がなくなるとそれほど客はいないのでは?と思います。駐車場もそれほどないところなのです。電車が動いている時間帯だけの営業でもと思います。その分、価格を安くしてもらった方が、ありがたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

田園都市線の遅延2

何と、今日も田園都市線が大混乱。早朝6時台に市が尾駅で飛び込みがあったらしく、そこから遅れが。

今回は、朝のニュースで「田園都市線が人身事故ですべて各駅停車に」ということをやっていたので、少し早めに家を出ました。準急で渋谷まで朝は30分なので各駅だと40~50分かかる。十分間に合う計算でした。駅について、少し混んではいますがいつもと同じ。ただ、駅員がいきなり60分遅延の証明書を渡しています。

ホームに上がると、すぐに電車が来たので、「これから各駅か・・・」と思いながら乗車。しかし、ドアが閉まるとすぐに停車です。アナウンスでは、この電車のすぐ前で先の電車が止まっているためとのこと。もうダンゴ状態なので、ところ構わず停車している状態。以前の福知山線の事故から、自動的に距離を見て電車を停車させるシステムが働いているらしいのです。

駅によっては、まったく電車が来ない・・・という状況もあったようです。そこから、すし詰め状態。結局渋谷まで2時間かかりました。ずっと立ちっぱなし。しかし、立っている場所によっては、身体が密着しているので普段より疲れません。逆に座っている人は立っている人のカバンや衣服があたり結構つらそうでした。

田園都市線は、二子玉川から地下に入るので携帯の電波は届きません。溝の口をすぎたあたりから、車内での電話が始まります。こういう時は仕方ないのですね。みんな興奮状態なので、電話の話がまたおかしいのです。電波が悪く大声になるし。ある人が「今、田園都市線が大変なことになっているんです」なんていったところ、車内では思わず爆笑。本人は真剣なのでしょうが、周りで聞いていると不思議とおかしく、少し和んだ雰囲気。それでもすし詰め状態はひどくなるばかり。こういう状態なので、先の電車で急病人が続出。もともと電車が遅れているので、それが遅れに響くことはなかったようです。

田園都市線は、半蔵門線と東武伊勢崎線の三社乗り入れ。この事故で、東武線との乗り入れは取りやめとなり、田園都市線の上り電車はすべて押上行きになりました。また、今回は不思議なことに、二子玉川からの東京よりは不思議に空いていて、速度も普通ぐらい。溝の口や二子玉川で他線に逃がした効果なのでしょうか。

今回は早朝から電車が止まったり遅れたので、始発の中央林間や長津田は大変。小田急線や横浜線に回る客でそちらも混雑だったようです。

人身事故は停車時間が長くなるのと、検証があるので遅れははげしくなるのですが、今日は事故を起こした電車が市が尾駅に停車していた時間は35分くらい。そこからどうして2時間くらいも遅れるのでしょう。JRでもたまに人身事故があるけどこんなにかかったりはしません。そこのあたりも東急の対応の悪さも感じました。

田園都市線の渋谷駅では、東急に管理が移譲されてからはじめての平日が2日連続で大幅な遅れ。幸先の悪いスタートでしたね。でも今日は昨日の東横線側の態度とはうってかわり、駅員総出で対応に追われていました。

電車に飛び込んだ方は亡くなったそうです。警察は自殺とみているようです。もうそうなら、本当に迷惑な話です。また、今回の事故で東急が被った損害を遺族が賠償しないといけないことになるのかな?家族を亡くした悲しみに加え、追い討ちを受けるように賠償問題なとになれば、残された家族は、本当にお気の毒です。電車に飛び込むのもそれなりの事情があるのでしょうが、家族や電車を利用している人のことを少しでも考えれば、思いとどまって欲しかったです。

とにかく2日続けてのダイヤの乱れには困りました。東急ではホームページ上に遅延証明書を出していますが、田園都市線は、最大で61分以上の遅れ・・・となっていました。61分以上は遅れています。ただ、61分以上の設定がないのでしょうね。私の乗った電車でも単純に1時間20分は遅れています。

明日は、平常どおり動きますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田園都市線の遅延

今朝(12/3)、東急田園都市線は大混乱。駒沢大学駅で急病人が出たため・・・とのことでしたが、こういうことはよくあるのですが、今回はそれによって大幅な遅れ。しきりに駅や車内のアナウンスはこの「急病人」のことばかりを言っていたが、実際はそれに加え信号トラブルがあったらしい。

確かに、急病人の介護だけなら数分程度の遅れで済むはず。間近でみたわけではないが、急病人をすぐに電車から降ろせばいいこと。それに長い時間もかからないのでは。

もともと、東急の遅れに対してのアナウンスはもとからおかしいと思っていました。「混雑のため」とか「東京メトロからの遅れのため」とか「急病人のため」など。おもしろいものでは「お客様同士のトラブルのため」とかやたらと「自分達の原因ではない」ということを強調したがる傾向。いちおう「お急ぎのところご迷惑をお掛けします」とはいうけれど、何度も何度も言い訳を繰り返す。こういうアナウンスよりも、どれぐらい遅れるとか、渋谷までどれぐらいかかる見込みとか、あとどれぐらいで発車するか・・・など、遅れたことよりもこれからのことを考える情報が欲しいのです。

鷺沼駅からはのろのろ運転。二子玉川で、ここから先は渋谷まで30分以上かかる(普段は15~20分)ので、大井町線経由で自由が丘乗換えの東横線の方が渋谷には早く着くという誘導がされ、私もそちらにしました。そのまま田園都市線に乗っていてもよかったのですが、ますます混雑が激しくなるので、回った方が・・・と考えたのです。

東横線も月曜日ということと、田園都市線から回ってきた客のために少し遅れましたが、渋谷には無事到着。ただ、もう一つ問題が。振替乗車券をもらっていたので、定期外区間でも無料ですが、IC定期(スイカやパスモ)の人は、出場記録をつけないと帰りに改札を通れません。下手に改札を通ると、チャージをしている人は区間外ということで料金が引かれます。そのため有人改札口は凄い列。遅れに対して問い合わせる人もいるので、かなり待ちます。結局田園都市線でそのまま来たほうが早かったかもしれません。

とにかく東急の対応は悪いです。東横線の係員は、田園都市線から客が回ってくることも予測できたはずなのに、振替乗車券を持っている人の対策もせず、あわてて改札を開けるし。「同じ会社でしょ~」と思ってしまいます。

それと、最近急病人が多いのはなぜ?もともと、田園都市線は、急行が大混雑。そのため時間もかかったのです。そこで朝の上りは二子玉川から先を各駅停車にして集中の分散化を図ったのですが、逆にどの電車も満員状態。急行の混雑を嫌う人は空いている各駅に乗っていたのです。それができなくなったので、かえって混雑度は増したのでは?

準急が出来た当初は混雑緩和と遅れ防止効果もあったようですが、最近はまたかつてのように慢性的な遅れが出ています。

渋谷駅も東京メトロから管理が移譲されたので、抜本的な対策の見直しをして欲しいものです。

まあ、電車は遅れるもの・・・と考えれば、そう目くじらを立てることではないのですが、今回は約50分も遅れて会社に着きました。いい加減にして欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

勤続20年

今月、勤続20年の表彰があるとの連絡が人事よりありました。といってもイントラのページに公開されるだけで、特に式典があるわけでもありません。部署管轄の役員からメッセージをもらうくらいです。

私は新卒入社なので、実際の満年計算より半年早く対象者になります。かつては5年・10年・15年と5年ごとに表彰があり、記念品に時計とかをもらえたようですが、私の頃は10年・20年・30年の区分になり、その年に応じた旅行券がもらえます。

当時は転職も多く、5年勤める・・・ということが大変なことだったのですが、今はみんな必死にしがみついている感じ。

10年の時は、旅行券をもらいましたが、娘が産まれてまだ小さかったので旅行にもいけず、それぞれの両親に分けました。そして休暇はただ家に居た感じです。

今回はどうしようかな・・・。2週間の休みを1年以内に取らないといけないのですが、旅行券の金額で2週間では足りません。私一人なら何とかなりますが。夏に、北海道にツーリングに行こう・・・と思ったら、バイクの輸送料と飛行機代、宿泊費で1泊80,000円。う~んこれも無理。近場にみんなで旅行して、あとの休日は自費でバイク旅行かな・・・。

まあ、20年よく辛抱した感じです。あとどれくらいこの会社に居られるかわかりませんが、しっかりとしがみつくしかありませんね・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

休日出勤2

先週に引き続き今週も休日出勤。

今回は、昼から。といっても少し家でゆっくりできるだけです。前回より出勤者は少ないのです。バイクの調子も悪いし、昼からなので電車で出勤。昼間だと急行は座れません。池袋は年末の買い物客で賑わっています。普段出勤の時は、渋谷も池袋もデパートが空いているとその中を通ると楽なのですが、空いていないので混雑した通路を。

池袋も西武の中を通るとエスカレーターもあるので楽。凄い人ですね。昔から思っていましたが、東急東横店も複雑なつくりですが、西武池袋店も縦に長いつくりなので、よくわかりません。

オフィスに着いて私達のコーナーは私と隣の部署の方の二人だけ。今日は少し作業と手間のかかる仕事があったので、あっという間に時間が過ぎます。でも、誰もいない時って溜まっていた仕事がはかどる・・・ってことありませんか?平日だとどうしても電話や会議があったりして仕事がはかどらないなんてことも。でも、普段からきちんとやっていればそんなことはないのですよね。出来るビジネスマンは、きちんと時間通りに仕事を片付けて、時間外に持ち込まないのが基本。あ~私には無理。

そして、散乱している書類の整理をしようと思ったのですが、今回も無理でした。来週また休日出勤があるのでその時に持ち越しです。

以前テレビで、ものを整理できないとか片付けられないのは一種の精神的な病気であると言っていました。私もそんな感じかな?でもこれは、子どもの知的障害の一種ということで、大人の場合は単なる怠け?でも、私も中年になってきたので、脳が退化しているのが原因?

結局21時30分ごろまでオフィスに居て帰宅しました。このフロアの最終退館。転勤して初めてのことですが、何とかわかりましたが、結構面倒。

日曜日の夜の繁華街。池袋の東口は結構閑散としています。しかし渋谷のハチ公前の交差点は若い人でまだ賑わっています。田園都市線の渋谷駅もすっかり東急の管理駅に変わりました。サインや案内板、音声アナウンスも東急のもの。副都心線の表示もありますがそこは張り紙で隠してあります。一応うまく移管はできたのでしょうが、問題は月曜日からの平日の対応ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

箱根ターンパイク

行ってきました、箱根ターンパイク。といってももうすっかり日が暮れていた時間帯です。誰もいない道で、あたりは真っ暗。自分のライトだけが頼りの道は不気味なものです。

ライトを上向きにしないと先が見えません。たまに対向車がくると下向きに変えないといけないので、そこがカーブだったりすると危険な感じ。

オンシーズンの昼間は、走り屋さん達の独断場なのでしょうね。確かに道幅が広く適度にカーブが続きおもしろい道です。また景色もいい感じなのでしょうね。私が通った時にはまったく景色は見えません。最初の駐車スペース、ここからは小田原の夜景がとてもきれい。でもこの季節なので誰もいません。街灯もないので、バイクのライトをつけたままにしないと足下も見えないのですが、真っ暗な景色の中で見た、一瞬の素晴らしい風景でした。そして、空を見上げるときれいな星空。都心では見られませんね。ここも夏ならたくさんのカップルが訪れるのでしょうか。

もう凄い寒さも襲ってきます。昼間はまだ暖かかったのですが、日が暮れると気温が下がりますね。終点のラウンジも当然閉店しています。もう、寒くてバイクを止めてエンジンをかけながら、マフラーから出る暖かい排気ガスで手を暖めて。

もう長居は無用なので、すぐに箱根新道で下に降り、日帰り温泉で身体を温めて帰宅。

箱根ターンパイクはパイクは500円。道がよく、眺めも良いのでその代金のようですが、少し高いですね。私には箱根新道の200円の方が値段的にもバイクの腕を考えてもいい感じ。

この日は、バイクコンテナで、一緒の方と少しお話をしたり、出会った方とバイクの話しが続きました。普段はこちらから話をしなければ、会話することもないのですが、今回はみんな話すきっかけがうまく・・・。この季節にバイクを走らせる人は、それだけいろいろと・・・・なのでしょうね。

ところで、先日タイヤがロックしてから少し走りが変な感じです。ちょっとした凹凸で凄く滑る感じです。空気が抜けたのか、ブレーキが変なのか。オイル交換の時期も過ぎたので、点検を・・・と思ったのですが、予約で一杯。来週の日曜日まで待たないといけません。自分でメンテナンスができないので、それまでバイクに乗るのは少しお休みです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »