« 6か月点検 | トップページ | 新しい炊飯器 »

2007年12月11日 (火)

奥多摩へ

休日出勤の代休。平日なので、観光地は空いている・・・・。絶好のバイク日和。とはいっても、午前中は坊主と遊んでいたので、あっという間に昼。それでも、箱根なら近いし・・・と思っていたのですが、箱根あたりは雨らしいのです。横浜は晴れているのに。それでも、バイクを出しに行くまで箱根の予定でしたが、天気雨が。これで、箱根は諦めました。

行き先変更。少し遠出で、帰りが楽なところ・・・。ということで、奥多摩に行くことにしました。地図も持ってこなかったので、記憶が頼り。青梅からいけばいいのでしょうが、ここから青梅までどういけばいいのか。とにかく中央道に乗れば何とかなると思って、登戸方面へ。稲城から中央道へ行ける橋があることは知っていましたので・・・。ところが行ってみると稲城大橋からは新宿方面にしか行けません。この橋どんな意味があるのかな。仕方がないので、甲州街道を走り、国立府中から中央道へ。そこから開通して間もない圏央道で青梅まで。中央道は東名と違い、三鷹から八王子までは均一料金で、その先が距離制なのですね。

今日は曇っているので、寒いです。八王子あたりはもう山。そして圏央道へ。ほとんど車も通っていないです。あたりは本当に何もない。東北道の仙台付近と変わらないくらい。ここは東京都なのにね。トンネルの中で、事故車が停車していました。先頭がこちらに向いていたので、一回転したのでしょうか。前が潰れていましたが、乗っていたと思われる人が電話をしていたので、ケガはないようです。よかったですね。

青梅で降りて、奥多摩方向の看板を頼りに進みます。青梅って以前来たことがあるようなないような。でもはっきりとした記憶がないので。東京都でも西多摩は人口が少ないところ。でも青梅は14万ぐらい住んでいるのですね。東青梅の駅前あたりまでは開けていますが、その先は山が迫っていて、平地は少なく、青梅線と国道沿いに集落があるだけ。ただ、かつての街道筋だったのでしょうか古いつくりの家もたくさん。青梅は歴史の古い町なようですが、八王子の方が開けてしまって、発展がとまった感じです。東京都でありながら、自然の中の、レトロ感のある訪れるにはいいところですね。

青梅街道を奥多摩へと進みます。脇に多摩川が流れ、反対は崖。たまり集落がある程度。本当に地方都市の感じいっぱい。平日なので道路工事が頻繁。信号はないのですが、工事による片側通行でよく止められます。山を登るにつれやはり寒いです。気温は6度ぐらい。「凍結注意」の標識もたくさん。それほどカーブもなく、勾配もなくワインディングを楽しみたい人にはものたりないのでしょうが、私には楽に運転できるいいコースでした。

青梅から奥多摩まで、結構ありますね。寒いので余計感じたのかも。ニジマス漁の案内がたくさん。シーズンにはたくさんの釣り人が訪れることでしょう。

平日のためか、本当に交通量は少ないです。奥多摩駅を過ぎて、奥多摩湖方面へさらに進みます。奥多摩湖は、東京都の水源。小河内ダムともいい、かつてここの村人がダムに村全体が水没するため集団で移転したという歴史があります。奥多摩湖は、山梨県境まで広がり、周囲に道が整備されていますが、この道は夜間通行禁止となっています。山梨県に抜ける国道以外は特に集落もないので、夜間用の街灯もないのでしょうね。その夜間通行止めの柵を越えると目の前に、奥多摩湖が広がりました。

私はもともとダムや湖を見るのが好きなので、こんなに近くで大きなものをみることができ感激。近くに、水道局の資料館があり、無料ということで休憩。冷えた身体も暖まりました。湖を一周しようとしましたが、あまりに寒いのと、くう日が暮れはじめてきたので、帰途に。中央道で調布まで行き、生田から家路に。わりと近い感じでした。中央道も東名よりは空いている感じでしたが、休日はどうなのでしょうね。今度は奥多摩から檜原村へ抜けてみたいと思っています。東京都でありながら、東京らしくない奥多摩。ここもお気に入りスポットに追加です。

Dscf0001 Dscf0003

奥多摩湖の一番都心よりの地点です。ここから、東京都の水道の一部がまかなわれています。ここだけで東京都全体への供給は足りないので、利根川水系からも水が引かれているとのこと。

ところで、タイヤの調子、点検直後なのですが、やはり少し変です。バイクショップの方はまだ大丈夫と行っていましたが、その時に「触ってみて、真ん中と側面に段差を感じたら減っているということです」と教えてくれましたが、マイバイクくんのタイヤに触ると少しそんな感じもします。点検の時から、さらに200キロ走って今7,700キロぐらい。そろそろ換え時なのでしょうか?

|

« 6か月点検 | トップページ | 新しい炊飯器 »

バイク」カテゴリの記事

コメント

 山梨県の塩山から奥多摩湖まで、夜通し歩く(無論走っても良いのですが)というイヴェントが高校時代にありまして、懐かしいところです。このイヴェントは毎年あるのですが、小生が在籍していた時は3回のうち2回が雨天中止となり、1回しか経験がありませんでした。当時は(ラッキー)と思いましたが、今して思えば残念ですね。
 クルマで反対のルート、つまり奥多摩湖から塩山方面まで走って、中央道で帰ってきたこともあります。峠道で下り坂はローに入れないと怖い傾斜でした。バイクでも面白いかもしれませんよ。山梨県にはいれば、ほうとう鍋とかワイナリーとか、楽しみがありますし。

投稿: チェス | 2007年12月12日 (水) 09時44分

チェスさま

夜通し歩く・・・というのは凄いイベントですね。私のような地方の高校では、近所の山に登ることぐらいでした。最近は、進学熱が高くなり、そういうイベントもなくなっているようです。公立高校は伝統的なイベントがないのがつまらないところです。
東京都に、奥多摩のような自然がまだ残っていることに驚きました。箱根や伊豆のように観光地化されていないところもいい感じですね。バイクや車というより、ハイキング気分でもいいかもしれません。
少し電車ネタですが、青梅線で奥多摩まで中央線の以前の快速電車の車両が走っているのですね。山の中の小さな駅に、立派な電車・・・少しアンバランスな感じが、東京都を意識少し意識させる奥多摩でした。

投稿: AA | 2007年12月13日 (木) 01時59分

タイヤですが、文面から察するに
あまりバンクさせてないようなので、
真ん中から減るのだと思います。

スリップサインが出るまでとは言いませんが、
不安でしたら5分山以下になったら
替えた方がいいかもしれませんね。

高いですけど・・・

投稿: ういっしゅ | 2007年12月15日 (土) 18時39分

ういっしゅさま

いつもありがとうごさいます。
バンクなんて恐くて、曲がる時に少し傾ける程度です。
触った感じだと、真ん中と側面の段差が少しあり、確かに中央の溝も少なくなっています。スリップサインはまだみたいです。

バイクのタイヤはクルマに比べて安い~(当たり前)と思いましたが、その分でガソリンや高速代などのことを考えると、経済的にそんな余裕があるわけではないので、考え物です。今度ETCのキャンペーンにつられて取り付けることにしたのと、立ちゴケをしてしまったので、悩むところです。

投稿: AA | 2007年12月16日 (日) 00時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26675/17345505

この記事へのトラックバック一覧です: 奥多摩へ:

« 6か月点検 | トップページ | 新しい炊飯器 »