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2007年12月30日 (日)

もうすぐ箱根駅伝

毎年恒例の箱根駅伝。今回ももうすぐですね。私と妻の母校も常連校なのですが、あまり愛着もないので、それほど応援する程でも。同窓会の神奈川支部になるので、毎年沿道で応援しましょう・・・という案内をもらっていたのですが、同窓会に住所変更の連絡をしていなかったので、今年は来ませんでした。

さて、会社が休みになった日、5区にあたる箱根の道をバイクで走ってみました。小田原の鈴広のかまばこ店の前から、国道1号に沿って、芦ノ湖まで。いつもは休日に箱根を訪れるので、この道は渋滞が激しく通りません。以前、下りで通ったことがありましたが、ほとんど進まない道をすり抜けしながらひやひやと。平日だったので、わりとすいていましたが、箱根湯本の駅前が渋滞。ここは、駅前で人が混雑しそのせいで渋滞ということがわかりました。湯本の駅を過ぎると、あとはすいすいと登れます。

何となく、テレビで見た風景・・・。しかし、この道結構狭く、カープもきついですね。新道の方は、一部でカーブのきついところもありますが、ここほどではないです。誰もいなければ、走り屋さんにとっては面白い道なのでしょうが、生活道路なのでここは避けるのでしょう。

中継の解説で、「山登り」をどう克服するか・・・なんていっていますが、私のような初心者ライダーにとってもきつい感じの道。ここを走って登るのは相当なパワーですね。芦之湯の手前で一旦下りになり、また登りになります。また、国道1号の最高地点から、芦ノ湖まではまた急な下り。このあたりのペース配分は難しいところですね。数々のランナーがここで逆転劇を。

道中は、カーブがたくさんあるので、そこでのライン取りも、走る距離に微妙に影響します。途中の箱根登山鉄道の踏み切り。以前はダイヤはそのままだったので、運悪く電車が通ると足止め。ここでも逆転があったようですが、今は電車の方が止まるようです。

芦ノ湖のゴールには、表彰台などの準備が着々と。「あ~ここか」と。町中のいたるところに「歓迎 箱根駅伝」の旗や各大学の宿泊施設には応援の旗も。もうすぐ箱根は駅伝一色になるのですね。

わが母校は、以前は連覇をしていたようですが最近は少し低迷し、シード権を取れるくらいです。今年はどうなのでしょうね。それよりも、箱根の町と先導の白バイの見事な運転テクニックを見るのも楽しみです。

ところで、先日マイバイクくんに「警告ランプ」がついたことを書きましたが、また出ました。それでもエンジンはかかります。なので点灯したまま、バイクショップへ。以前と同じで一旦エンジンを切の再びエンジンをかけると消えます。いろいろと原因を探ってみると、ETCを取り付けてからこの現象が出ます。エンジンを最初にかける時です。そしてしばらく走り停車してまたエンジンをかけると消える・・・。ショップのサービスの方に聞いたところ、ETCの電源の取り方に問題があるのでは?とのことでした。今はブレーキランプから取っていますが、テールランプの方がいいのでは?とのこと。いつも見てもらっているショップはバイクを購入したところで、ETCを取り付けたところは別のところです。購入ショップでも点検はできなくはないとのことでしたが、タンクを外さないといけないので、費用がかかるとのこと。メーカー保障は効かないらしいです。ETCの取り付けのところでは、たぶん無料でやってくれるのでは・・・。と言われました。確かに、取り付けた時、このタイプのバイクははじめて・・・と言っていたのです。いずれにしても、それなりに時間はかかりそうなので、とりあえずそのままにして、年が明けたら・・・と思っています。いろいろと複雑なんですね、バイクの構造。

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