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2008年2月25日 (月)

「ロス疑惑」再び

「ロス疑惑」・・・、懐かしいですね。三浦和義さんの逮捕のニュースにも驚きましたが、懐かしさもたくさん。事件が起きたのは、1981年。今から27年前ですね。この事件の時は、ちょうど高校生だったのであまり関心はなかったのですが、ロス疑惑が報道されたのは、ちょうど大学生の頃。ワイドジョーで毎日のように話題になり、自宅を中継したり・・・今となっては人権問題になるような過熱報道。

視聴者のみんなが、いわるゆ「Xデー(逮捕の日)」をワクワクしながら見ていた感じです。限りなく黒に近い灰色・・・。みんなそう思って。一審で有罪となりみんな納得。しかし、二審で無罪となり、上告棄却で最高裁にて無罪確定。疑惑を残しながらも、様々なことの限界を感じていました。

私個人の考えですが、やはり三浦さんは何らかの形で事件に関わっていたのでは・・・と思っています。そういう意味では、今回のアメリカの警察での逮捕は「いよいよ核心に・・・」と思えるところ。ただ、ここ数日間のワイドショーのコメンテーターの方も言っていましたが、一度日本の最高裁で無罪確定したものを今更どうして・・・という考えに私も賛成です。誰がどう思おうが、日本の司法制度で確定した無罪。それを今更アメリカの警察が逮捕する・・・とはどういうこと?と思います。日本の警察は「全面的に協力」と言っていますが、「何言っているの?」という思いです。もし、アメリカの捜査で有罪になったら、今まで日本の捜査や裁判は何だったの?ということです。そして、本当に無罪であれば、アメリカが勝手に有罪にすることは許されるの?

27年前と今では、捜査のレベルも違うのかもしれません。しかし、最高裁で有罪の人を無罪にしていいというわけではありません。

日本は、日本人・・・ということを優先して、どこの事件であっても裁くことができ、アメリカはアメリカの主権が及ぶところでの事件に対しての裁判権を持つということの制度の違い。そして、日本との時効のあの方の違い。そういうことも複雑に絡んできているようです。

いずれにしても、被害者の一美さんを殺害した犯人はまだわかっていません。こういう結果になってしまったのですが、この際に真実が究明されることを望みます。また、どういう判決になろうとも、日本の裁判での判決は、もう少し慎重にしなければいけない(今以上に一層ということで)ということで、これから日本で導入される裁判員制度の開始前に課された試練のような気がしてなりません。

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2008年2月24日 (日)

中華街でランチ

天気はいいのですが、風が冷たく真冬のような寒さだった日曜日。

今日は、横浜中華街へランチを食べに行きました。「フライデーチャイナタウン」ではなく、「サンデーチャイナタウン」です。

転勤前は、よく行っていた中華街ですが、坊主が生まれてからは初めて。いつでも行ける・・・と思うとなかなか行く機会もないのですよね。山下公園なんかは、バイクで通ったこともありますが、中華街は・・・。娘も社会科の課外授業で外人墓地とか洋館などは行ったようですが、そのまま学校に戻るので、最近は中華街へは行ったこともない様子。

もともと、私はねぎが嫌いなので、中華料理には必ず入っている食材がねぎ。なのであまり凝った料理だと食べられません。そしてお値段も高いし。

本当は家で餃子を食べたかったのですが、今はいろいろとあって出来合いのものは控えています。作るのも面倒ということで、中華街へ。

車は混んでいるいるので、電車で。地下鉄で横浜へ出て、あとはみなとみらい線へ。「元町・中華街」という駅名にはなっていますが、中華街まではかなり歩きます。今日みたいに風が強いと余計に感じました。

中国製食品の安全性が話題になっていますが、日曜日の中華街は結構人が出ています。それでも売り上げは減っているらしいです。

中華街には、高級レストランから大衆的な店まで様々。知らないで入ると、凄く高いコースしかなかったりもします。予算も少ないので、路地裏の大衆的な店を探します。そんな中でみつけた「水餃子」の店。値段も手頃なので、入ることに。点心中心のメニュー。子どもが2人なので、そういうメニューの方がいいのです。今から高級料理の味を覚えてしまったら家計が大変・・・。

餃子は、日本では焼き餃子が一般的ですが、中国では水餃子や蒸し餃子がメイン。この店は、焼き餃子はありません。何か本場らしくていい感じです。さっそく出てきた水餃子。焼き餃子は皮が薄いのですが、こちらは少し厚い感触。いい香りのするスープの中で踊っているようです。ニンニクではなく、ニラを多く使っているようですが、それほど匂いはきつくありません。ブリブリした皮と、もちもちした中身がとても合っていて、みんな満足。タレが一応ついています。ちょっと味の濃いどろっとしたようなもの。餃子自体をスープで煮込んででいるのでそのまま食べてもいいのですが、タレをつけるとおいしいらしいです。妻はタレがあった方がいいといっていましたが、私はそのままの方がいいです。娘は妻と同じ意見。坊主は私と同じ(何て、こいつは良くわかっていないだろう)。ということで男女で分かれました。

後は、春巻きとかエビの蒸し餃子・海鮮チャーハン・そしてデザートのマンゴーブリン。水餃子がボリュームがあったので、これだけ食べて満腹でした。烏龍茶をたくさん飲んで・・・。これだけ食べて、全部で5,000円でおつりが来ました。高級店だとランチでも1人最低3,000円以上はします。「中華街は路地裏に安くておいしい店がある」というのは本当ですね。私達が行った時は昼前だったのですいていましたが、後から客がたくさん。中華街は、観光バスや団体さんでいつも混む店。高級客相手の店。隠れた路地にある大衆店。そして、店のつくりは良くてもあまり客のいない店に分かれます。空いている・・・と思って入り、高いメメニューでびっくりするところもありますので、良く調べてから行くといいですよ。

その後、そごうで買い物をして帰宅しました。

ところで、「水餃子」。これ若いころ私「みずぎょうざ」と読んで笑われたことがあります。食べたことなかったもの。でも・・・、焼き餃子を「しょうぎょうざ」とはいわないでしょ。蒸し餃子も「じょうぎょうざ」とはいわないし」。そして「水羊羹」「水菓子」は「みず・・・」と読みます。

音読み、訓読みの問題で、焼き餃子は日本で主に食べられるものなので特別かも。水羊羹や水菓子というもの日本のもの。確かに、「みずぎょうざ」だと、ぎょうざがみずに浸っている感じで、おいしくなさそうな響きです。なので「すいぎょうざ」なのですね。

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2008年2月23日 (土)

真鶴道路

今日は、午前中から昼過ぎまではとても暖かく春のよう。しかし、15時頃から急激に気温が下がりましたね。気象庁のホームページをみると、神奈川県地方は、15時までは南西の風。それが15時をさかいに北風に変わったようです。

さて、やっと「入院」していたマイバイクくんが戻って来ました。木曜日ショップから連絡があったのですが、仕事があるので土曜日までお預け。約4週間乗っていなかったので、大丈夫かな?という不安。ショップから出る時立ちゴケしないかな?なんて、バイクを買って引き取りに行った時みたい。

センサーの部分を取り替えたとのことです。そしてタイヤ・・・・。考えて見ればパンクしたのは後輪だけ。なので後だけ新品。新品の時のラインもはっきりしています。きちんと純正のものがついていました。ただ前輪は前のまま。まあ、後輪だけでも新品なのでやはりトクしたのですね。

テスト走行をかなりしたらしくガソリンがかなり減っていました。修理の時は、「受益者負担」が通常なのでしかたないですが、今ガソリンが高いので少し痛手。この1か月の間にかなり値上がりしたし。

一旦帰宅して用事を済ませてから、慣らし走行です。先週、ボンタのバイクの試乗をしたのですが、短い時間だったのと、バイクの感覚も少し忘れたので、調子はいいような感じも。風が強いせいかカーブが少し大回りになるかな?このあたりはだんだん慣れてくれば小回りに走れるかも。

昼間は暖かいとは言え、山へ行くには少し勇気が要ります。なので熱海あたりまでと思いバイクを走らせます。やはり土曜日なので、西湘バイパスの出口あたりから渋滞。真鶴道路と熱海ピーチラインを通ると少し楽ということで入ることにしましたが、当然のことながらETCが使えません。一旦バイクを止めて・・・と言う作業を。今更やってみると結構面倒ですね。

往復同じ道を来て、ふと思ったことですが、「真鶴道路」。真鶴と湯河原を結ぶ国道135号線のバイパスです。そして新道と旧道がありそれぞれ料金がかかります。有料道路というものは、たいてい、道路だけ・・・というのが通常なのですが、この真鶴道路は新道も旧道も道端に店もあり、バス停もあります。そして、横断歩道もありUターンもできます。新道はまだ、少し有料道路らしい風景もありますが、旧道は真鶴の中心地を普通に通ります。無料の道路は町を外れた山道。ということは、真鶴の人は、いつもこの有料道路を使わないとけないの~と思ってしまいました。

もともとは、狭い道が街中を走っていたようです。そして熱海や湯河原方面への観光客で週末は渋滞。それを解消し、安全に町の人も通行できるようにしたのが旧道。なので、その負担金としての料金なので、町の人は大きな利益にはなったのでしょう。そして、旧道もいっぱいになりさらに作ったのが新道。

料金所は横浜方面に抜けるところ1か所なので、町から外に出ない限りは町の人は無料で道路を通ることができます。通過する人と町から出る人、入る人が料金を支払う・・・というのはある意味合理的かもしれません。町内の人でも、横浜方面への出入りを少し山側を通れば無料に。

真鶴町は面積も小さい町。町に入るのに、お金がかかる・・・というのは少し違和感も感じますが、財政的にも裕福でない自治体では、こういうやり方もありなのでしょうね。有料道路の両脇に普通の店もあれば、お金も落ちる・・・。

ちなみに旧道の方は、夏ぐらいまでに無料になるとのことです。

早目に帰宅したのですが、夕方は本当に寒くまた冬の逆戻り。またバイクには乗れませんね。今日で10,000キロを越えました。バイクを購入してもう少しで7か月です。6か月点検はだいたい6,000キロが目安。ということで私は12月に点検を済ませました。1か月にだいたい1,000キロが標準とすれば、7か月で7,000キロが標準。私の場合は1.4倍。1か月乗れなかったので、少し標準に近づいた感じです。

リコールの箇所は明日、点検してみようと思っています。

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2008年2月20日 (水)

フライデーチャイナタウン

「フライディーチャイナタウン」という曲(歌)をご存知ですか?

1981年に泰葉さんのデビュー曲です。泰葉さんは、故林家三平の次女で、最近春風亭小朝さんとの離婚で話題になった方です。海老名美どりさんの妹にあたる人です。

今日、偶然インターネットで、泰葉さんが再び歌手再開との記事を見て、この曲を思い出しました。泰葉さんは、音楽大学を出て、シンガーソングライターとして活躍していましたが、小朝さんと結婚した時は、「やはり落語家一家だね」と思いました。

離婚の問題は個人の自由なのでさておいて、この曲当時高校生ぐらいだった私には何となく懐かしくて。

泰葉さん、決して歌が上手い・・・とは思いませんでしたが、この曲はアップテンポでなかなかいい曲です。音は高音から低音までかなり動きますので、低い部分は泰葉さん少しつらそうでしたが、高いところは結構いい響きでしたね。

フライデーチャイナタウンというのは、「金曜日の中華街」という意味ですが、詞の内容から横浜中華街が舞台。週末をチャイナタウンであまり上手くいっていない関係の様子を女性のせつなさを込めて歌っています。そして、題名から一瞬、中国風のメロディーか?と思うのですが、まったくそんな雰囲気はない、ロック調の曲です。

一度聞くと、何となく耳に残ってしまうようなメロディー。

もう一度聞きたいと思っていたところ、あるサイトで聞くことができました。泰葉さんは、この曲がヒットしたのですが、あとはそれほど・・・といった感じだったのかな?

再び歌手へということで、ぜひ「フライデーチャイナタウン」を歌って欲しい・・・と願っています。

●フライデーチャイナタウンが聞けるサイト http://www.youtube.com/watch?v=nITwmezJG6I&feature=related

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2008年2月19日 (火)

タイヤ交換してくれる・・・・。

長らく磐田に行っていたマイバイクくん。今日バイクショップから電話があり、工場での部品交換が終了した・・・とのことでした。

ただ~・・・、「いろいろと走行テストをしたみたいなのですが、少しトラブルがあって・・・」

ドキッ・・・。「走行テストの時に、ボルトを踏んでしまって、タイヤがパンクしたらしいのです。なので、ヤマハの方で新品のタイヤに交換するとのことでしたが、いいですか?」とのこと。タイヤがパンクしたなら、換えないと走れません。別に断る理由はないのですが、特別好みのタイヤがあるなどの理由で了解しない場合もあるらしいです。

私はもともと純正のタイヤでしたし、もう10,000キロ近く走っていて、少しタイヤが・・・と思っていたところなので、無料で交換してくれるなんてラッキー。「どうぞやってください」と二つ返事。

何か得した感じです。タイヤ交換の後、横浜に戻ってくるらしいです。

週末には戻ってきて欲しいのですが、輸送の関係もあってまだ詳しい日程はわかりません。

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試乗会

マイバイクくんは、磐田に里帰りしたまままだ戻ってこないので、先週の日曜日に近くのバイクショップに行って、バイクの試乗をさせてもらいました。

本当はその前の週に宇都宮でハーレーの大試乗会があり、それに行って見たかった(転んでも大丈夫という保険があったので)のですが、あいにく風邪気味だったので断念。

さて、行ったショップはホンダドリーム店。ホンダの直営ショップです。ホンダの店は比較的大きく入りやすい雰囲気です。ヤマハは個人ショップを正規販売店にしているので、何となく入りにくいのです。

前日に電話して予約をしていましたので、希望のバイクは空いていました。というより今の季節は、寒いのであまり試乗する人が少ない様子です。クルマの中に、ヘルメットなどのギアを積みショップへ。免許証をコピーされ、誓約書を書きます。事故の時の責任の関係ですね。

試乗は、購入を前提としたサービス。なので、いろいろと聞かれます。まさか「今乗っているバイクがヤマハで、修理に出しているので・・・」なんて言えないし、また「昨年の7月に免許をとってずっと乗っていない・・・」とも言えないので、「今は、中古に乗っていますが、やはりホンダはいいですよね~」なんて言ったものだから店員さんもサービスはいいのです。

お目当てのバイクは、CB1300スーパーボルドール。ミニカウルのついているものです。カウルのない方のスーパーフォアの方が良かったのですが、試乗車はないのです。準備が済んでいよいよ乗車。約10分間の走行です。やはりエンストや立ちゴケが心配。しばらく乗っていないからね。何とかショップから道路へ。カウルがあり、ハンドルの下に物入れがあって少し違和感。でもネイキッドタイプなので、乗車姿勢はXJRと同じです。実測だと多少異なるようですが、私にはまったく同じに感じました。ただし、パワーはCBの方がある感じ。音も少し低音。XJRは空冷なので、エンジンの音が少しうるさいのです。CBは水冷なので、ある意味静か。ただ、加速の時の音はぐっと響く感じでした。低速からの加速はCBはXJRに比べじわじわ来る感じ。ここが違いでしょうか。

カープを曲がる時は、XJRの方がわりと小回りができますが、CBは少し大回りになる感じ。車の慣れのせいかもしれませんが、手前で減速していないと上手く曲がれない私。

その他はあまりよくわかりませんでしたが、安定した走りなのでいいバイクかな?カウルもミニサイズですが、風の当たりが結構違うのですね。一般道の試乗でしたが、風が冷たい日でしたので、そのあたりがよく実感できました。高速だったらミニカウルでもあればかなり疲労度はなくなるのでしょう。

う~ん、やはり面白いですね。10分間はすぐに経ち、再びショップに戻ります。無事着きました。それから感想シートを書いて、いよいよ商談。何とか逃げないと・・・。他にアメリカンタイプのバイクやCB750。そしてビッグスクーターも試乗ができそうな感じでしたが、あまり居ると、本当にバイク買わないといけない雰囲気になったので、退散しました。

来週もマイバイクくんが帰って来なかったら、もう一度試乗会に行ってみようかな~なんて思ってしまいました。

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2008年2月16日 (土)

進学準備

今年の4月から娘が中学に進学します。

公立の中学なのでそれほど準備は必要ないのですが、私の転勤のため今は小学校は学区外のところに通わせているため、今度のところはまったく友達がいないところになります。私立に行く子は、みんなそんな感じなので、条件は同じ。公立だと、各小学校それぞれ進学するので、学区外の子は少し慣れるまで大変なのです。

という私も小学4年の時に引越しをしたのですが、転校せずに前の小学校に通っていました。これは中学は学区のところに行くのが条件。誰も友達がいないところに行くのは不安でした。親子揃って同じ道とは・・・。

ただ、複数の小学校から進学してくるので、最初は大変でもそのうち慣れてきます。だからあまり心配はしていません。本人も、不安はあるでしょうが、それはそれで受け止めている様子です。私立に行きたいなら・・・と私は思っていましたが、スイミングスクールに行くことを選び、公立に行くことを選んだのは娘本人だったので、私も特に何も。本当は、親が積極的に進学について考えるべきなのでしょうが、私も妻も高校まで公立だったので、何となく公立主義なのです。

先日、入学説明会があり妻が行きました。ここでも小学校ごとの受付で、その他の人は少し扱いが異なりました。しかし、転入の多い地区なので、そういう人もたくさんいたようです。

学校の方針とか、授業内容の説明。入学式までに準備るものなどの説明が主だったようです。義務教育なので、それほどお金はかからないはずでしたが、体操着やカバン、副教材や保険などいろいろとかかるのですね。そして制服。ここの学校は男子も女子もブレザー。結構高いのです。これは来月デパートに行く予定です。

男子は学生服(いわゆる学ラン)ではないのですね。学校自体が新しく、このあたりの町の雰囲気に合わせているのでしょうが、今はオシャレなのですね。女子も夏服と冬服の組み合わせもいろいろあねようです。

授業も、2年生から選択制になるとのこと。中学で選択制?今は、そういうシステムのようです。そしてやはりお弁当。最後に、高校への進学状況の説明があって、同じ区に有名進学校があるのですが、そこにも多数合格しているとのこと。公立でもここはいい環境のようです。少し坂を登らないといけないのですが、高台の見晴らしのいい学校です。うちは、学区の境界の境目のところ。向かい側と反対側とではそれぞれ中学校も分かれるところです。なので、無理を言えばどこでも行けるところですが、指定のところが一番人気があるところなのだそうです。

本人は、来月の卒業式に向けての準備が忙しいみたいです。友人とも別れてしまうのが淋しい様子。そして、スイミングスクールもどうするか。子どもなりの悩みもあるのですね。しばらく、そっとしておこうと思っています。

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2008年2月11日 (月)

3日間寝ていました。

せっかくの3連休でしたが、ほとんど寝ていました。

金曜日に、仕事の帰りに同僚と飲みに行って、その前から風邪気味だったのですが。そして飲み会でいろいろとあって。精神的にも参ってしまい、やっとの思いで帰宅。その頃から悪寒がしていたのですが、飲み会でのことを引きずって気分も落ち込み余計身体がだるいのです。

土曜日は、栄養指導と高脂血症の検査の予約があったので、かかりつけの医院へ。先月の採血の結果、コレステロール値が高くなり、いよいよ投薬治療が始まりました。「運動を続けないと・・・」とのことで、そのままプールへ行ったところまで良かったのですが、帰宅したからはまた気分が悪くなりました。

食欲もなく、気分的なものも尾を引き・・・・。とにかくずっと寝ていた感じ。寝ていて時間もずれるので、食事もみんなとはせずに。寝室でも私は少し離れて隔離みたいにして寝ていました。妻たちは出かけたりもしたようですが、私はずっと寝ていた感じです。

よくこれだけ寝られるな~と思いましたが。せきと鼻水とだるさ。3日目になって何とか少し食べられるようになって。インフルエンザではなく、単なる風邪でしたが、精神的なものも重なり少しつらくなった感じです。「病は気から」というのもあたっているみたい。

明日からは、仕事に行かないといけないです。

電車の中のある広告に「あなたが行きたい会社は・・・・、金曜日が待ち遠しい会社ですか?月曜日が待ち遠しい会社ですか?」というものがありました。なかなか面白いコピーですが、ずっしりと来る感じです。

「月曜日が待ち遠しい・・・・」なんて時もあったのかなあ~なんて思いながら、明日に備えます。

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2008年2月 7日 (木)

マイバイクくんは、やはり磐田に。

エンジン警告灯が消えないのと、リコールのためにバイクショップへバイクを預けて10日程経ちました。先日、ヤマハからリコールの手紙が。

リコールの修理は、部品を特約店に配付するので、約15分程度で済むとのこと。ただ、部品の在庫状況があるので、事前に連絡をしてください・・・との内容でした。

ただリコールの修理なら、修理のできるショップで大丈夫なのですね。

しかし・・・、今日バイクショップから連絡が来て、「終わったかな?」と期待していたところ、ヤマハから、「症状が再現できないので、センサー関係の部品を取り替える・・・・とのことです。なので、イモビライザーの関係もあり、キーを全部送ってください」とのことでした。

やはり、症状が出なかったのですね。この警告灯は出る時と出ない時があり、どうなのかな~と思っていました。工場長さんの話では、そういう時はメーカーは少し冷たいのだそうですが、今回のリコール問題で、少し対応がよくなっているのでは?とのことでした。そして、今バイクはどこにあるのか・・・・と聞いたところ、磐田の工場にあるようです。そのため、またしばらく時間がかかります・・・との返事。本当に磐田に行ってしまったのですね。

キーを渡しても、連休になるので作業はその後。ということは、戻ってくるのは今月末ぐらいかも。あ~長いな・・・。ただ、やはり警告灯が出たままなのはイヤなので、気長に待ちます。

昨年は暖冬でしたので、この時期仙台でも雪は降らず、毎日バイクの練習・・・ということで夜に乗っていたと思います。でも今年は東京も寒いです。雪も降ったし。今度の連休も雪みたい。それに仕事が入ったり、風邪気味。しばらくはバイクには乗れませんね。

オンシーズンで乗れないのは残念なのですが、今の季節ならいいか・・・と思って。

ところで、XJR1300に新型が・・・と思ったら、カラーの追加でした。エンジの追加です。後はところどころがブラックになっている様子。う~ん、色としてはエンジもいいのですが。性能ではまったく変化なし。毎年マイナーチェンジをしてきたのですが、今年はないみたいです。

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2008年2月 5日 (火)

学校の暖房

最近、寒い毎日ですが、我が家ではエアコン暖房のみ。こたつも邪魔なので以前からしていません。今年は寒いので、石油温風ヒーターでも・・・と思いましたが、灯油を買うのが面倒なのと、坊主がいるのでやはり危険。まあ、何とか過ごせないことはないです。

さて、今日は学校の暖房のこと。今、娘の通っている学校は、集中式の温風ヒーター。首都圏の学校はみんなこんなものでしょう。

私は高校時代まで寒い盛岡で過ごしましたので、学校の暖房もいろいろ。高校の時は都会と同じく集中式の温風ヒーターでした。真冬日(最高気温がマイナスの日)の時はやはり寒かったです、廊下やトイレは特に。

小学校の時は・・・、薪ストープでした。一応盛岡市内の中心部にある学校でしたが、校舎が古いので、暖房設備は近代的なものはありません。冬になると座席を教室の真ん中に置かれたストープを囲むように変更します。秋の終わり頃から、薪が準備され、「薪運び」ということをします。校舎の外の置かれた薪を教室の前の廊下に積みます。そして日直か、当日の分の薪を教室に運ぶのです。5年生になると1年生の分もやらないといけません。でもそうやって上級生と下級生の繋がりもできてくるのです。朝、用務員さんが点火をして先生が火の調節をしながら授業。暑い時は空気穴で調節をします。放課後は用務員さんが灰をさらって終了。それが6年間続きました。私もそういうものと思っていたので、特に違和感はなかったような。

中学に入ると、こちらは小学校よりももっとオンポロ校舎。そしてストーブはなんと「石炭」でした。これには、私の両親も「北海道でもないのに」と驚いたほど。3年生の教室には石油ストープがありましたが私達1年生の教室は石炭ストーブです。正直いって「石炭」の実物をみたのははじめてだったような。こちらは石炭運び・・・というものはなく、日直が倉庫から、翌日分の石炭を運びます。大きなたらいみたいなものに黒光する石炭がぎっしり。これって結構重いのです。こちらは、一度点火したらもうそのままです。空気穴の調節だけで放課後まで。ただ、石炭は薪に比べ火力が強いので暖かかった思い出があります。2年生になると、全クラス石油ストーブになりました。石油ストーブといっても大きなポット型のものです。灯油の給油は危険なので用務員さんがやります。だから私達は何もしなくてもよかったので、楽チン。3年生になり、校舎を改築して新校舎に移転しましたが、教室棟だけの移転でまだ集中暖房の設備がなく、そのまま石油ストーブで過ごし、卒業です。

高校は、県立だったので、市立と違い設備も違って・・・「やはり違う」と実感。

今は、私の通った小学校も中学校も新しくなり、みんな集中暖房。高校は、まだそれぼと痛んでいないと思ったのですが、全面改築で全館暖房です。廊下にもトイレにもヒーターがあるし。県内でもかなりいい設備。

こんな話を娘にしても、「信じられない~」の世界。妻に言っても「大変だったのね~」と。そして、今の盛岡でもこういう経験をしている人は私の年代が最後の世代でしょう。最近は、僻地でも学校の設備はよくなっているので、私のような経験は、「昭和の昔話」になってしまったのですね。

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2008年2月 4日 (月)

渋谷1番

「渋谷1番」って・・・・。JR東日本の渋谷駅で山手線の1番線ホームの発車メロディーです。

先日、JRの発車メロディーの特集のテレビ番組があって、その時には流れなかったのですが、以前から私が気になっていたメロディーをインターネットで探して見つけました。

JR東日本では、発車ベルではなく電子音によるメロディーが流れています。東急や東京メトロでは車掌が赤外線リモコンを使って何の感動もない電子音のベルがなるだけですが、JRはメロディー。普段何気なく聞いている曲でも、改めて聴くと面白いのです。

複数の駅で使われているものもあり、駅を特定できないものもありますが。

朝の通勤ラッシュの時に少しでもさわやかな気分で・・・・という配慮のせいか、今はみんなさわやかな感じの曲が多いのですが、過去に渋谷駅と新宿駅の山手線ホームで使われていた曲き少し毛色が違っていました。何となく物悲しい曲。それがこの渋谷1番。しかし同じ曲を新宿駅でも使用されていましたが、こちらは少し格調高い趣。渋谷は音の動きだけが強調され、新宿に比べ品がない感じ。2番線の方は、これまた音の動きだけが間抜けに感じました。こちらも新宿駅では品が良いメロディーとなります。

メロディー自体は私はとても好きな旋律ですが、朝に聞くと少し気がめいる感じも。なので今は明るい曲になっています。

15年前に、社会人となって仙台に5年居て東京に転勤になった時、渋谷駅ですっと聞いていたこの曲。いつの間にか変わってしまいました。

鉄道や駅はいつもただ何気なく利用しているのに、ふと違った目で見ると思わぬ発見があったりします。特にJRの駅は私鉄に比べいろいろな「しかけ」があります。

そういえば、私の実家のある盛岡駅。今は新幹線メインなのでただの電子音のベル。しかし昔の特急が発車する時は「蛍の光」が流れていました。連絡線のある青森駅とか高松駅のようなところ以外の内陸の駅で蛍の光が流れるのはこの駅ぐらいということでした。もともと「集団就職列車」というものが盛岡駅から出ていて、その時に流していた蛍の光が発祥のようです。

話を戻して、渋谷駅の今は使われなくなったメロディーのサイトを見つけましたので、よろしければ聞いてみてください。

渋谷1番     

http://www.hassya.net/bell/kyoku.php?shibuya1 ♪マークをクリックしてください。

渋谷2番、新宿12番、新宿13番は同じメロディーですので、そちらも聞き比べてみてください。

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2008年2月 3日 (日)

節分

今日は節分。明日は立春なのですが、今日は雪が降りましたね。横浜でも7センチの積雪になりました。横浜の気象台は山下公園の方にあるので、そことはかなり山沿いの我が家のあたりはもう少し積もったのでしたょうか。

昨日から風邪気味で、調子が悪いのでほとんど外出せずに家にいました。バイクもリコール中。こんな天気では出かけることもできなかったので、ちょうど良かった。

節分は、「豆まき」をするのですよね。この日が休日でなければ特に何もすることないのですが、今年は家にいたので、我が家でも簡単に豆まきです。といっても一戸建てではないので、庭に向かってなんてできません。それに豆をまいた後、片付けないといけないので、それも大変なことです。

それでも一応、坊主に豆を持たせ、私に「鬼」になって豆をぶつけられます。あたると結構痛い・・・。でも、こんなことしばらくなかったので。

また、節分の日には「恵方巻」という太巻寿司を食べるのです。これは、たまに食べていましたが。

外はまだ雪でしたが、我が家でも豆まきの行事も終わり、片付けをして豆を歳の数だけ食べ、太巻き寿司を食べ節分の儀式も終了。

たぶん、こんなことをしたのは初めてだったかも。

明日は、道路が凍結するかも・・・ということ。風邪で調子が悪いので、ゆっくり休んで、明日は早目に家を出ないと。月曜日、田園都市線はいつも遅れるのでたぶん明日も。

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