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2008年3月23日 (日)

プレストニューモデル試乗会

今回は、前回のような販売店の試乗ではなく、大きな試乗会に行ってきました。

場所は大磯ロングビーチの大駐車場。せっかくなので家族を連れて車で。展示コーナーでは跨ってもいいので家族みんなで物色。坊主もおもしろそうにしていましたし、娘もそれなりに付き合ってくれ、妻は意外と楽しそうでした。

プレストはヤマハの海外向け車の販売会社。なのて、バイクにはみんなヤマハの文字が。国内自主規制がない分、いろいろなパワーのあるバイクも。ヤマハの国内仕様車はとても好きなデザインなんですが、海外向けはあまり・・・というのが私の感想。とはいえ、やはりヤマハファンの結集といった感じてした。私もワイズギアの製品を身につけて・・・。

こういう体験はあまりできないので、今回はSSタイプとアメリカンに乗ることに。エンジンをかけるだけの体験コーナーがあり、SS車を。1,000CCクラスでもアクセルを少し開けただけでも凄いパワー。アメリカンは音と振動がすごく車体が重い。

コースは、サーキットコースのミニ版みたいな感じで、曲線コーナーから直線。これを2周。先導車がつきます。「ここはサーキッドではないので・・・」とか「直線の手前でタメをつくってアクセルを大きく開けることは事故防止上しないでください」というアナウンス。でもみんなやっていましたね。

みんな何回も来ている方みたい。また主催者からの説明もあまりなくただ「次の方」みたいな感じ。販売店の試乗だといろいろと説明をしてくれたりで至れりつくせりだったのですが。

Ri これは、YZF-R1。SS系のフラッグシップモデル。こういうモデルはカッコいいと思いますが、やはり前傾姿勢が辛いです。慣れればいいのでしょうが。1,000CCクラスにしてはSSはとても軽いのです。そしてコンパクト。初代マイバイクくんのXJR400Rよりも小さい感じ。とにかく姿勢に違和感。腕が伸び切ってしまう。走ってみて、低速ギアでもアクセルを回すとかなりのスピードが軽く出せるので恐いです。6速ギアまであるのですが、ギアをあげていく余裕がなく、直線で120キロぐらいで限界。ギアは何速だったのでしょう。ブレーキの位置が悪かったので最後のコーナーでは大回り。やっと少し慣れた2周目ですが、あっという間に終わりました。こういうものは若い人向けかな?私の腕では無理。

Photo_01 XV1900CUがこれ。1,900CCもあり、重さも300キロ以上あります。とにかく重いです。そして、こういうアメリカンの運転姿勢も始めてなので、こちらも大変。シートが低くハンドルが高いのでこちらの少し前傾になる感じ。そして、ハンドルの幅が広いのと、ニーグリップがしにくいので安定しにくいのです。クラッチやブレーキなどの足の操作位置も異なるので、少しまずい状態の私。走り出して、バランスが上手く取れず、まるで大型教習にはじめて行った時みたい。カーブもあまりバンクさせられないし。そして、音が違うのでこれも違和感。「ゴトゴト」言う音がするのですね。加速が足りないと重い、ギアを上げても消えないので少し焦り。そういうものとは知らなかった私です。1,900CCもあるので、直線でのパワーもまあまあ。2周目のコーナーで少し車体を傾けたら、ステップのあたりを擦ってしまいました。「ヤバイ・・」と思っていたら、前の人も擦って。少し安心。

2台試乗して、結構疲れてしまいました。あとは、クラッチレバーのないFJR1300とかスクータにも乗ってみたかったのですが、かなり行列になり。そろそろ家族も飽きてきたようなので退散しました。FJR1300は、今のマイバイクくんのXJR1300をツアラ仕様にして、パワーアップさせたタイプ。跨った感じではそんな雰囲気。クラッチレバーがないのはまた違和感があり、走ってみたかったのですが、これは次回に。クラッチレバーがなくても、シフトチェンジペダルはあるみたい。半クラッチのを自動化したようですが、あの半クラッチの感触がバイクらしいと思うのですが。

その後小田原へ行き、みんなで食事をして早めに帰宅しました。

帰宅後、ヘルメットのシールドが壊れたのでバイク用品店へ。こちらはマイバイクくんでお出かけです。慣れているとはいえ、私はこの日本的な「ネイキッド」がとてもしっくり来て好きです。このタイプは教習車になるほど、万人に適応するものなのですね。ショップで少し休憩していたら、ここで何と「ドゥカティ」の試乗会をやっていました。ショップの回りをぐるっと回ってくる販売店の試乗と同じ感じ。前の会の時に案内のハガキをもらっていたのですが、その時は試乗というものをしたことがなかったので遠慮しましたが、今日はもう気持ちが大きくなって、早々に申込。販売店が出張してきているので、ここで商談はないので、気持ちが楽。ドゥカティって、さすがイタリアのメーカーだけあって基本は「赤」。そしてデザインも凝っています。

D こちらでは、モンスター S4R テスタストレッタというものに試乗。1,000CCで140万円。高いね・・・。試乗の時に、こちらでは「みなさんアクセルを控えめにしていますが、少し回してください」とのこと。こちらもスタッフが先導して、私が次。緊張します。乗った感じは「軽い」です。こちらも177キロぐらい。大きさのコンパクト。少し前傾気味の姿勢ですが、SSタイプではないので、乗りやすいです。ブレーキをかけた時の音が「シュー・・・・」という感じて上品な感じ。確かに少しアクセルは開け気味にしないと少しパワーが足りないというか、ギクシャクしてくるみたい。いいですねこれ・・・。

何て、マイバイクに申し訳ない・・・。今日、3台試乗しましたが、今の大型バイクは例えばネイキッドでは400の次が1300とかになってしまいます。1,000CCクラスの小柄なタイプがあれば、とても走りやすいと思います。1,000を越えるとやはり重いし。ホンダのCB750。これは走りはとても軽くていい感じですが、車体は重いです。もっと軽量で・・・とイウバイクをメーカーさん開発してください・・・。一応ヤマハでFZ1の国内仕様がでましたが、どうなのでしょうね。

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