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2008年4月28日 (月)

バターがない・・・。

うちの朝食は、バンの日が多いのです。私自身はごはんの方が好きなのですが、妻がずっと朝はバンの生活で、娘もパンがいいということで、週5日ぐらいはバンです。

もっともバン食の方が、簡単なので私も贅沢はいいません。最近はダイエットを兼ねて、パンにはマーガリンが多いのですが、たまにはバターも食べたい・・・ので週1~2回はバター。ところが、最近バターがないのだそうです。

生乳から、飲料用に使った後は、チーズの方が需要が多く、バターに回るものが少ないとのこと。昨年のクリスマスケーキの話題からそんな話が・・・。でもうちでは、バターは買い置きがあったので、特に意識していませんでした。

ここのところバターが食卓にはありません。マーガリンもバターの風味は出していますが、あの食感はバターにしか出せないものもあります。バターはカロリーも高く、低脂肪でカロリーの少ないマーガリンが売れるので、バター自体の売り上げも減っているのも事実。

妻の話だと、スーパーではもう在庫がほとんどなく、あっても「お1人様1個」となっているらしいです。私も今日、スーパーをのぞいてみたら本当にありません。別の買い物があっていろいろなものを見てみたら、牛乳も値上がりしています。そして、今まで100円アイス(税込みで105円)もなくなって126円になっています。私が仙台で単身赴任をしていた時によく買っていたものなども、今は値上がりしています。もともとこのあたりのスーバーは電鉄系のところなので、イオンやイトーヨーカドーのように安くはありません。それでも高いです。

バターはお菓子の原料にもなっているので、ケーキなども高くなっています。バターがなくても、ダイエット中の私にはいいのですが、せめて子ども達には食べさせてやりたいと思っても、売っていないから・・・・。

うちの近所のスーパーは24時間営業なので、できるだけ商品を余らせないようにしているのか、22時を過ぎると陳列台の品物がなくなります。閉店セールかと思うくらいものがなくスカスカ。これスーパーがも生き残る道なのでしょうね。

来月からせっかく下がったガソリン代がまた値上げになるみたい。そして、電気・ガス代も。給料がその分だけ上がればいいのですが、それほと賃上げもない私。結構家計苦しいのです。バイクなんかで遊んではいられなすのですよ、本当は・・・・。

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2008年4月27日 (日)

秩父へ

ここしばらくは、仕事が忙しくてバイクで出かけることもなかったのですが、今週はやっと・・・。でも朝から天気が悪いのです。昼間にかけて晴れるとの予報でしたが。

今回の目的地は秩父。秩父は大学生の頃、ゼミ合宿で来たことがありますが、ほとんど記憶がありません(それだけ、勉強していなかった証拠)。池袋から、西武線のレッドアロー号が秩父まで出でいますので何となく想像はつきますが、どこから行ったらいいかよくわかりません。今日は、埼玉スタジアムに用があったので、そこからとりあえず、外環・関越で花園まで行き、そこから南下です。

ツーリングの地図にお景色や道路の状況などをみて、お勧めコースというものがあります。花園から寄居をとおり、国道ではなく、東秩父村を経由した道が、わりと道幅も広い山道で、景色も良いとのことで、そこを探してみます。確かに、かなりの勾配。山をどんどん登っていく感じです。普通のクルマなら、絶対通らないようなところなので、道も空いています。定峰峠というところを越えていく道ですが、ところどころにあるヘアピンカーブを通り抜けるだけで精一杯。まわりの景色を堪能するでもなく、ただひたすら転倒しないように走る・・・。峠の頂上に休憩所があったのですが、それに気がついたのも遅く、今度は下り坂。途中に垣間見る山合の風景を少し見ながら、里へ下りました。

秩父は、巡礼の地なのですね。「何番札所」という寺の案内も。さすがに盆地の秩父は、日中暑くなりましたが、走っていると冬のジャケットでちょうどいい感じ。止まると暑い・・・。そろそろ難しい気候になりました。

秩父は、秩父鉄道の秩父駅と西武の西武秩父の2つの大きな駅がありますが、街は西武秩父の方が大きい感じ。というよりもこちらの方が新しく、秩父駅の方は古い町といった感じです。「芝桜の丘」という公園の花がちょうど咲き乱れ、西武秩父駅周辺は観光客でいっぱい。

帰路は、横瀬から飯能へ抜ける国道を通らずに、途中で名栗方面をとおって青梅へ。ここもお勧めの道。途中道幅が狭い・・・とありましたが、本当に狭くクルマの交差は難しい感じ。でもここも交通量も少なく私でも通れる感じでした。ちょうど前にクルマがいたので、ゆっくり後からついて行こうとしたのですが、くっつき過ぎたので、途中で道を譲られ・・・「譲らなくてもいいのに」と思いながらも。こういう時は、車間距離を適度に取るといいのですね。青梅市に入っても、東京都とは思えない自然の中。いいですねこんなところ。

ところで、秩父は、西武線だと一直線。でも道路だと東京からは行きにくいのですね。道はありますが、山越えがあります。箱根は、小田原まで平地でそこから山。日光も宇都宮まで平地。奥多摩も、青梅まではそれほど山はないし。でも秩父は飯能と秩父の間に山があって、その先。昔巡礼に訪れた人は、さぞ大変だったのでしょう。そして、そういう隔絶された地形から、秩父は独自の文化が開けたのでしょう。

埼玉県は、県庁所在地のさいたま市に県内の街から行くのが便利なところと不便なところがはっきりしています。所沢は完全に池袋や新宿の方が便利。そして東松山や寄居も池袋の方が時間がかからない。それでも、道路があればまだいいのですが、秩父は国道もさいたま市には続いていないので、さいたま市との繋がりは低いのでしょう。

青梅から圏央道・中央道調布経由で家路に。300キロの旅でした。

Dscf0008 秩父市役所です。西武秩父駅のそばにあります。ツーリングにはいいところですが、秩父はバイク置き場があまりない様子。私は市役所にちょっと置かせてもらいました。秩父市は、最近合併をして埼玉県で一番面積の広い市になったようです。

Dscf0009 西武秩父駅です。秩父鉄道の「御花畑駅」とのの距離が近く、乗り換え駅になっています。また西武の電車もここから秩父鉄道に乗り入れています。この駅には「仲見世」という商店街があり、観光地としてのムードたくさん。池袋までのレッドアロー号はほとんど満席でした。今度は電車で来て見たいです。

Dscf0006 定峰峠を越えて人里近くの道幅の広いところで休憩。何とか山道をとおってきましたが、余裕ないもの。やっと・・・といった感じです。こういう道をさっそう・・・と走れるようになるには、そうとう大変なんでしょうげど、まあ私はのんびり走れればいいです。グローブはさすがに夏用のものにしました。少し風があたりますが、ちょうどいい感じです。

Dscf0011_2 横瀬から、名栗を抜けて青梅におりたところ。何と都営バスのバス停。回りはほとんど民家もない様子。ここは、まさしく東京都。こんなに自然がいっぱいのところがまだ残っていることにうれしくなってしまいました。

何とか無事に帰宅しましたが、調子に乗っていると、またコケるので、気をつけないと・・・。

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2008年4月16日 (水)

「運動したから食べるのではなくて食べた分運動するんです」

今週は、ほとんど一週間休みがないので、昨日かかりつけの医者へ行くためといろいろな用事を済ますために振休をとりました。

最近、プールに行く回数も増えたのですが、いっこうに体重は減らず、逆に増えてしまいます。原因は、プールに行く前に軽く食事をし、泳いだ後にまた空腹になって食べてしまうからです。

以前、減量に成功した時は、泳いだ後は軽く飲み物を取りましたがほとんど食べることはしませんでした。まず疲れて気持ち悪くなったのです。それと、運動量も多かったし。

先生から「運動した・・・と思って食べてはダメですよ。食べた分を運動して落とすんです。根本的に考え方が間違っています」と厳しい指導。確かにそうなんですよね。もともと、ダイエットには夜遅くとも20時以降は食事をしない・・・という鉄則があります。どうしても食べる時はカロリーり少ない消化のいいもの。もともと夕食は軽くするのもダイエットの基本。泳ぐ前に軽く食べているので、それで十分栄養は取れているのです。妻も、今まで単身赴任でまともな食事をしていないだろうとして、夜食を取っていてくれます。ついに先生から、「ご家族の方へ」という指導書が出て、夜食べていいものの指示がありました。

早く帰宅しても、私は20時近くになるので、家族みんなで夕食をとることはほとんどない私。夕食は、私以外の分は作らずに、私の分の夜食は必要なしということに。今はコンビニもあるので、どうしてもという時には指示どおりのものを細々と食べればいいのです。少しというかとてもわびしい感じもしますが、今のままでは身体の問題もあるので、そこは我慢です。

月2回、その先生のところへ行くのですが、とても厳しい先生。でもその先生に出逢って無理と諦めていたダイエットをすることが出来、運動もするようになったので、こちらも言うことを聞かないとね。

ところで、先日4月から薬局での処方で、健康保険法の改正で、時間外料金が加算されることを知りましたが、医療機関の診療も平日18時以降と土曜日の12時以降は時間外料金が加算されるみたいです。普通に診療時間になっていても加算されるので、大変。健康保険とか福祉関係はどんどん負担が増えていきます。だからガソリンぐらいは安いままで・・・と思います。

そして、転倒して傷ついたバイク。マフラーの磨きをやってもらいました。凹みは消えませんが、傷はだいぶ目立たなくなりましたが、よく見ると跡はあります。しかし、業者の方かなり頑張ってくれたようです。エンジンのフィンのこげとクラッチ・ブレーキレバーの先の傷も磨いてもらったら、ピカピカになり過ぎて。でもいい感じです。マフラーの交換をする値段の5分の1(エキバイまで換えたら、10分の1)の値段で済み、とりあえずはよかったです。

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2008年4月14日 (月)

田園都市線の遅延4

このタイトルも4回目。最近少し遅れも少なくなってきた田園都市線ですが、14日はかなり遅れました。月曜日で雨。遅れの原因はもうできていますが、朝の出勤時の時間帯で私の乗る駅では1分ぐらいの遅れでした。しかし、駅の電光掲示板には、「混雑のため上り線の遅れ」の表示が。準急電車が遅れだす鷺沼駅では先に行った各駅停車がまだ発車していなかったのです。準急が到着してしばらくしてから各駅停車が先に出発してので、後の準急は当然遅れます。

鷺沼から準急の次の停車駅の溝の口まで梶が谷で先に行った各駅停車を追越しますが、こんな調子では、各駅停車の後をのろのろとついていくばかり。そこから延々と遅れが拡大して渋谷到着まで25分の遅れになりました。

混雑するから仕方のないことなのですが、いつも書いていますが、朝の通勤時間帯は混雑するのは当たり前。それを見越してダイヤを組んでいると思うまですが。車内アナウンスでも「混雑のため」としきりに繰り返す。最近まで遅れの原因は「人身事故」とか「車両点検」など。「混雑のため・・・」なんていうのは、田園都市線だけの理由のような感じも。

利用する私達ももう「変・・・」という感覚もなくなりつつあります。多摩川を渡るあたりから、「振替乗車」の案内も。東急は、東横線で「急病人保護」、目黒線で混雑・・・ともう東急線全体で遅れが発生した様子。

私が学生の頃は、他の私鉄に比べ東急は運賃が安く、事故もなく、きれいで絶対に遅れない・・・というのが決まりでした。今はどれも当てはまりません。

また、今日は山手線も京浜東北線の人身事故のため外回りが遅れ、渋谷駅でもかなりの人がホームにあふれていました。駅に電車が入っても、間隔調整ということでしばらく停車。結局40分遅刻してしまいました。いつもぎりぎり近くに出勤するので、最近遅刻が目立つ私。もう少し家を早くでればいいのに・・・と思ってはいますが・・・。

JRの電車や駅にも「他社線情報」ということで遅れの情報がでます。私鉄や地下鉄の遅れも。しかし、「混雑のため」と出るのは田園都市線ぐらい。「混雑のため遅れる」のはもう田園都市線の専売特許となり、理由として定着し出したのでしょうか?

まあ、好きでこの沿線の住むことにしたので、仕方のないことですが、「混雑のため遅延」という東急の説明にどこか「違和感」を感じるのは私だけでしょうか?

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ファミリー割引

NTTドコモのシェアがついに50%を割り込みました。ソフトバンク結構頑張っているからね。それでも、ドコモの首位は変わりません。ただし、月単位の新規契約数やドコモから他社への移動が増えてきているので、ここで流れを食い止めないとシェアは縮小するということで、ドコモもついに家族間通話無料を打ち出しました。ソフトバンクの二番煎じです。

うちは、みんなでドコモです。私が地方出身者ということで帰省の時によく繋がるのがドコモだったのです。今は他の会社でも差はありません。もともと電話があまり好きではない私は携帯があってもあまりかけることはありませんでしたが、単身赴任をしたのをきっかけに家族通話の頻度が増えました。今は、帰りが遅くなる時に電話をするくらいですが。

妻も私も通算で契約期間が10年経っていないので、いちねん割引とファミリー割引を合わせても基本料金の半額にはなりません。そして4月からの家族間無料通話も別のファミリー割引に入らないと無料にはならないみたいです。現在は30%引きですが、やはり無料の方がいいので、先日契約変更をしました。

以前はファミリー割引のためには、住民票や戸籍謄本の提示が必要で、私と妻と娘の3人に加え、私は私の父、妻は妻の父母と兄弟をふくめて家族割引にしました。といってもこちらからかける時だけで、相手側は別に申し込む必要があるみたいです。今回は、私が妻の父母、妻が私の父まで広げることにして、書類まで用意したのですが、ドコモショップでは、私達が夫婦関係にあることが証明されているので、互いぶら下がっている人の相互利用はOKですとのこと。簡単に手続きが済みました。

何となくこれで得した気分ですが、考えてみると基本料金は半額ですが、それでも高いのです。そしてしっかり取られているので、家族間無料だとしてもそれほどドコモは損はないのかもしれません。それよりも、ドコモから客が離れると基本料金も取れなくなるのでそちらの方が大変なのですね。

新しいファミリー割引プランは、最低2年間ドコモに契約していないと違約金が高く取られます。私はドコモから変更する気はないのでその点は大丈夫。

最近、家の固定電話はあまり使わなくなった私。娘の学校のPTAでも互いに携帯電話の番号を教えあっているようです。また、携帯から固定電話へは料金が高いので、私もいつも用がある時は妻の携帯に電話します。今度は、通話無料なので余計に。実家へも無料だから携帯で。うちではインターネットはケーブルテレビなのでこちらも電話は使わないし。

そういば、盛岡までの電話代を節約するために学生の時に入った「日本テレコム」かなり得したのですが、それもいつしか「ソフトバンクテレコム」になりましたね。もう携帯が無料なので、このシステムを使うこともないかも。基本料金などはかかっていないので、そのままつけていますけど・・・。

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2008年4月12日 (土)

富士山と本栖みちと丹沢湖と砂利道ターン失敗で転倒(後編)

ヘアピンカープをゆっくりでも通過できた・・・・といい気になっていた私。

週末の土曜日、翌日は休日出勤なのと、しばらくは土日も忙しいので今日も午後からお出かけ。今日の目的地は丹沢湖。ここを選んだのは近場で、「この先は林道」という行き止まりの地点に行ってみたかったことです。仙台に居た時は、こういうところはたくさんあって、社宅のすぐそばにも。行き止まり付近は自然がたくさんあって、少しスリルもあるのです。

東名で大井松田まで行き、そこから国道246へ。今の家のそばにも246は通っていますがまったく違う風景です。静岡県との県境の手前で右折すると丹沢湖方面です。まだ寒いので観光客もまばら。丹沢湖を過ぎその先へ。登山コースにもなっているので、バスが通ります。このあたりは「富士急」バスのエリアなのですね。途中道幅が狭くなったりしますが、対向車もなく順調。本栖みちのようなペアピンカーブはないのですが、走っていて楽しい道です。神奈川県にもこういう自然がたくさん・・・というところがあるのですね。

舗装道路の終点へはあっという間でした。「ここから林道」という看板も。バスの折り返し場所には人も何名かいて。そこを避けて少し上の広場へ進みました。そこは、登山者の管理センターみたいところ。手前まで舗装してありますが、あとは砂利。この先は行けないので、戻らないと。

私が止まったところはちょうど傾斜になっているところ。今来たところ、そう車一台分ぐらいは舗装しているので、そのままバックさせるか、バイクを降りて後退させればよかったのですが・・・。何を考えたのか私はそこでUターンを試みました。Uターンはガソリンスタンドで結構練習してしましたので・・・。でもすぐ右側は砂利道でかなりの傾斜。「この砂利道Uターンしたらコケるかな~」何て思って。思ったらやめればいいものを私はやってしまいました。

結果と当然・・・・転倒です。右側へ・・・。本能なのでしょうか、倒れ掛けたら、バイクは倒して、身体はさっさとバイクから離れていました。だから下敷きにも足を挟まれることもなく身体は無事。バイクだけが、右側に斜めに倒れています。

それを見た瞬間・・・、バイクがどうなっている見るのが恐い・・・・。ゆっくり倒れたので、ミラーが曲がっていく瞬間も確認できたし。

最初に転倒した時は、伊豆。この時は転倒といっても必死に支えましたので、地面にバイクが触れることはなかったです。2回目は箱根のターンパイクの駐車場。この時は左側に。タンクは無傷でしたが、メーターの外側などが損傷。この時は隣にいた方が起こすので手伝ってくれました。しかし、今度は誰もいません。後から若い男性が走ってきたのですが、私が転倒したのを見て駆けつけたにしてはタイミングが変。その人は別の用事で前方の建物に行き、その後私を素通り。勝手に倒れておいて文句が言えた義理ではないのですが、バイクに乗っている人なら、すぐに手伝ってくれるのでしょうが(起こすの大変なことを知っているから)そうでない人には、それほど大変なことに思えないのでしょう。私も実際そう思っていました。

いや~倒れたバイク見て一瞬呆然。平らな場所に倒れたのなら何とか・・・。でも今回は40度ぐらいの傾斜なんです。まず、反対側のサイドスタンドを出して、車体の下のひざを入れても倒れたバイクはびくともしません。腰を痛めない気をつけながらもまったく動かないのです。こうなったら業者を呼ぶしかないかな~なんて。

やっと少しもちあがったのですが、そこから思いバイクが身体にのしかかって。乾燥重量で220キロ以上あるこのバイク。本当に重い。持ち上げたからには起こさないと。このまま手を離したらまたまたバイクや身体を痛めることに。火事場のばか力ではないのですが、やっと引き起こしました。冷静にやれば大丈夫なのでしょうが、転倒すると精神的に参ってしまうので、余計焦るのですね。

引き起こした後は、バイクの損傷の確認。タンクは異常なしです。今回ゆっくり倒れたのと、地面が砂利だったので、少し柔らかかったのが幸いしたのでしょうか。メーターの外側が少し凹んで。ブレーキレバーの先も少し擦れました。ミラーは位置がずれましたが傷はなかった様子。エンジン回りは、プロテクターまたまだ大活躍で損傷なしです。

しかし・・・問題はマフラー。前回左側に倒れた時は、「マフラー側でなくてよかったですね・・・。右側だったから完全にマフラーいきますよ~」といわれていました。今回はその右側へ転倒。当然、マフラーは無残・・・・、とはいかないまでも、砂利のせいでこまかに傷が、また小さな凹みも一箇所。

ああショック。そこから早々に退散して、家路に。まあよく見れば目立ちますが、これぐらいは、街の駐輪場に止めて、隣の自転車な引っ掛けられるとつく傷みたい。でもやはりマフラーは目立つので。

家について、小傷消しのケミカルとかワックスなどで試してみましたが、少し目立たなくなっただけで、相変わらず。

ミラーとブレーキレバーの位置が変になったので、バイクショップへ。「またコケました・・・」といってら「ドンマイですよ~」と言われ。「砂利道で坂道でのターンに失敗」といったら「それまた難易度の高いことを」と慰めてもらいましたが、余計は恥ずかしいのです。

ちなみなマフラーを交換するといくら・・・と聞いたところ、10万以上するみたい。今ついているヤマハの純正のものでもそれぐらいとのこと。他のメーカーのものをつけると、重さが軽くなり、音も変わってカッコよくなりますよ~といわれても10万は痛いです。これ、エキバイから変えると20万以上もするようです。バイクの定価が100万で、部品が20万ならとても割に合わないと思った私。

これくらい我慢しようか・・・と思っていたところにこのショップの店長さんが「金属加工を専門にやっている業者を紹介するので」ということで、業者さんを呼んで切れました。傷ついた表面を磨くことで多少はよくなるらしいです。

業者の方が来て見てもらったところ、マフラーの本体のステンレスが傷ついているのではなく、表面のコートが傷ついているようです。ステンレスが傷ついていれば、そこを削りながら磨くことができるのですが、私の場合は傷が浅いので、加工した分だけ光沢が異なり、余計に目立つ・・・・。でも傷はかなり消える・・・・。他の傷ついた部分も合わせて2万弱で済みそうです。

バイクをいろいろみていると、マフラーも結構痛んでいるものを見つけます。なので気にすることはないのですが、マフラーは目立つところなので、気になり出すとどうしても。完全にきれいにはならないののでしょうが、2万弱ならお小遣いを切り詰めれば何とか・・・・。

業者さんも独立して、仕事を回してもらうために、このバイクショッブを以前訪れた様子。バイクショップと仲良くしておけば、意外といいこともありますね。ここには、以前の警告灯が消えない件で何回も通いましたので。

店長に「今13,000キロぐらいなんです」といったら、「乗り過ぎ~」なんていわれながらも、少し気分が楽になりました。

事故なり転倒なりまったく起こさない人も多いのですが、一度軽く経験してみると、ある意味いい教訓になって二度と同じことはしなくなります。私ももう、砂利道は走らないし、ましてやそこでターンなんてしませんよ絶対に。

そして、バイクが傷を負っただけでよかったです。バイクショップの帰り、246の江田駅の手前で、軽自動車とビックスクーターが接触事故を起こして双方ともかなり壊れていましたね。ケガはなかったのでしょうか。そんなことを思うと余計に・・・・。

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富士山と本栖みちと丹沢湖と砂利道ターン失敗で転倒(前編)

またまた、長くタイトルですが、今週のバイクの話。

たまたま平日に代休が取れた(というか取らされた)ので、午後からお出かけ。今回は、御殿場から富士山の南側を通り、富士宮から河口湖へ抜けるコース。

私は地図をみるのが好きなので、出発前にだいたいの感覚を掴んでいきますが、道路のように詳細なものはやはりその場にみないとダメ。ただ、バイクで行く時は道を間違えたらそれはそれで標識をみていけば、何となく地名と方角がわかるので、遠回りになっても新たな発見があって楽しいものとしています。

まず、富士山の南側のコース「富士スカイライン」です。新五合目まで行く道もあるのですが、さすがにここはまだ通行止め。なので、そのまま富士宮まで。ここは自衛隊の東富士演習場がの中を通るのですね。そしてこの演習場はアメリカ軍との共同利用なのて、アメリカ軍の管理区域もある様子。道路の両端はすべて立ち入り禁止区域。「射撃中」の標識や軍事用の車両が行きかう中、バイクの私が1人みたいな感じでした。晴天なら富士山がきれいなのでしょうが、曇ってみえません。そして寒い。まだ道端には雪も残っていて。ここは通過するだけにしました。

富士宮に入り、浅間神社へ。駐車場にはしっかりと係員がチェックして料金の徴収をしています。夜は桜が満開なので、人出も多くなるから余計に。参拝をして恒例のお守り購入。一番安くて1,000円。ちょっと高いですね。そのあと、富士宮焼きそばを食べます。お店の人に「唐辛子をかけるとおいしいよ~」といわれやってみたら、本当に美味い・・・。はじめてしりました。そこから、河口湖へと思ったのですが、富士宮市は道の方向標識が極端に少ないのです。だからどこをどういっているか・・・。富士山でも見えればまだいいのですが、何となく方角を推測していくと、なんと富士川に出でしまいました。東名の富士川SAからそのまま帰れるのですが、山梨へ抜けたかったので、北へ。富士川沿いの道路を北上。国道ではなく、旧道のJR身延線にそって・・・。山梨県に入り「南部町」。ここは、私のの故郷盛岡の旧南部藩ゆかりの地です。南部家はもともと山梨の発祥でその後青森県の八戸・三戸そして岩手県の盛岡へ。「ああここが・・・」という感じで通過。

そして、次が身延。身延山の門前町の身延町は、駅前が風致地区になっているのでしょうか、歴史的な建物を真似た構造。きれいな町並みでした。身延を過ぎたら・・・・、「山中湖・河口湖方面」とあります。ここを行けば、中央道に出られるようなので、そちらに。国道300号線です。「本栖みち」の看板が。ということは本栖湖へ行くのでしょう。富士五湖なので、河口湖も近いはず・・・。でも河口湖まで50キロ以上もあるようです。途中の道の駅で確認すると、この先を左に曲がれば甲府へ。そのまま進めばカープの多い道を通らないといけないのですが、本栖湖へ。まあ、成り行きで本栖湖へ。

しかし、考えが浅墓な私。カーブが多い・・・・道なんてもんではありませんでしたよこの道は。いわゆるヘアピンカーブの連続。そして急勾配。道幅が広いので何とかなりましたが、私の技術ではとうてい大変なもの。箱根のヘアピンカーブはそれほど数もなく、傾斜もなだらかですが、ここは急勾配のヘアピンの連続。半分べそをかきながら登りました。平日だったので、車の通行も少なかったのでよかったのですが。前を見るたびに奥にもっと高い位置にみえる道路。あそこまで登っていくのですね。やっとの思いで登り切ったところに開ける本栖湖。きれいでした。標高が随分高いところにあるのですね。

そこから、精進湖や西湖、旧上九一色村、青木が原樹海を通り、中央道へ。八王子で下り、国道16号・246号経由で帰宅。

合計300キロ。久々の長距離。疲れました。ヘアピンカーブ・・・案外行けるかな~と思ったのが大きな勘違いだっかも。数日後に起こるちょっと悲しい・・・ことが起こるとは知る由もなかった私でした。

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2008年4月 8日 (火)

バイクの十戒

ヤマハのサイトに、ビックスクーターブログというものがあり、スタッフがいろいろなことを綴っています。ヤマハはビックスクーターを主力にしていきたいのでしょうか・・・・。私はあまり興味がないので、更新の案内が来ても、あまり見ることはなかったのですが、いい記事を見つけました。

「バイクを愛するすべての人へ」という題で、映画になぞって「バイクに関わるすべての人へ。守ってほしい、10の約束。」というもの。

内容は、

1. バイクと気長につきあってください。
2. バイクを信じて下さい。それだけでバイクは幸せです。
3. バイクにはつくった人の想いが込められていることを忘れないでください。
4. バイクが言う事を聞かないときは、理由があります。
5. バイクにたくさん触れてください。
6. バイクを乱暴に扱わないでください。
7. バイクが古くなっても、仲良く大事にしてください。
8. あなたには自転車もあるしクルマもある。でもバイクにはあなたしかいません。
9. バイクが何年も元気に走れるように、出来るだけバイクと会話してください。
10. バイクに別れを告げるときは、どうか覚えていてください。バイクがずっとあなたを支えていたことを。

犬と人間との関係をバイクに置き換えたものですが、それでもなかなか感動的。

私にとって、家族はかけがえのないもの。でも家族とはまた違った愛着がバイクにはあります。これはペットも同じと思います。

乱暴に・・・というわけではないけれど、下手くそなのでつらい思いをしているかも・・・。メンテの知識がないから、触ってあげられない。でも頻繁に乗ってはいるよ~。そして、初代マイバイクくんのことは今でも思い出します。今頃とうしているかな~なんて。最近試乗会に行くことが多くなり、他のバイクにも目移りしますが、乗った後には、やはり慣れたマイバイクくんが一番・・・と思うこと。

みなさんは如何ですか?

この内容が書いているサイトは

http://blog.yamaha-motor.jp/bigscooter/archives/2008/04/20080404_001.html

そして、もととなった映画のサイトは

http://www.inu10.jp/

一度ご覧ください。

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2008年4月 6日 (日)

ハーレー試乗会

日曜日に、調布の「味の素スタジアム」で行われたハーレーの試乗会に行ってきました。最近、試乗会慣れしてきて、楽しいです。試乗といってもほんの数分走るだけですが、無料で乗りたいバイクに乗れるのでラッキー。そして、大きなものは購入の勧誘があまりないので気楽なんです。

今回の試乗会は、ハーレーの日本法人の主催ではなく、多摩地区のディーラーの合同企画です。味の素スタジアムの駐車場を使ってのもの。大型免許のある人は、公道へ出て約1キロくらい走れます。

多くの試乗会は、大型車なら大型の免許がないと試乗できません。ただ、ハーレーはすべて大型免許が必要なのですが、今回は普通二輪の免許でも敷地内の試乗ができるのです。会場には警視庁の広報もありましたので、問題ないのですね。そして、面白いことに教習所のブースもあって、普通二輪の免許しかない人は、最初に教習所の教官による軽い指導を受けてからの試乗。教習所としても教習生獲得には、大型バイクに乗せて、その気にさせて・・・という思惑もあるのでしょうし、ハーレーとしても「こんなに大型バイクは楽しいから、免許をとってハーレーを買いましょう・・・」とのことでいいタイアップ。

私はハーレーというか、ああいうアメリカンタイプにはあまり興味もないし、先日ヤマハのバイクの試乗もして大変だったので別にということになりますが、ハーレーの中で、VRSCファミリーのナイト・ロッドというものだけに乗ってみたかったのです。このナイト・ロッドはハーレーの中でも少し異質で、ネッキッドタイプのような感じですが、08年モデルは運転姿勢はアメリカン的という面白いもの。先日のモーターサイクルショーで展示品に跨ってみましたが、ぜひ走ってみたかったのです。

大型免許ありの人と普通二輪免許の人ではコーナーが異なりましたが、やはり大型免許の人のコーナーが多いです。待ち時間の間にご年配のベテランの方とお話をして「昔は、大型二輪の免許を取るのは大変だったけど、今は楽だね・・・こんなにたくさんいるし・・・」とのこと、私の年齢を見て、きっと昔に取った人だと思ったのでしょう。大型二輪免許が教習所で取得できるようになったのは、このハーレーなどの外国メーカーが、外国製バイクが売れないのは、免許が取り難いから・・・と圧力をかけたとの話があります。そのおかげたとしたら、私が大型二輪の免許を取れたのは、「ハーレーのおかげ」なのでしょうねきっと。

ナイト・ロッドは、ハーレーの主力商品ではないため、1台しか試乗車は用意されていません。他の車種は色違いなどで2台用意されています。なので、ナイト・ロッドのコーナーは他のコーナーよりも待ち時間が長いです。

さて、私の番。それぞれのバイクにスタッフがついて、いろいろと説明。今回の試乗車はブレーキペダルやシフトペダルが前方ではなく、普通のバイクの位置にありました。前方にはステップのみです。操作自体はこちらの方が慣れていますが、車高が低いので、膝を曲げた感じがきついてのです。これはスタッフの人からも言われて。このバイク重さは300キロぐらいあるのですが、意外と軽い感じでした。ハーレーというか外国車は国産車とスイッチ類が違うのですね。メインスィッチも右脇の丸いものを回す・・・・。セルスターターも違うし。ウィンカーのオン・オフの操作も全く違って、間違えてクラクションを慣らしてしまいました。

スタートして・・・。最初の加速・・・。マイバイクくんのXJRに比べて弱い感じ。というより、外国車は、少し多めにアクセルを開けないといけないのかな?先日のドゥカティもそうでした。ギアを上げても、アクセルをかなり回さないとエンジンの音が変に聞こえるし。もともとそういう音なのでしょうか?

膝はとてもきついです。高速道路の走行なら、クラッチを使うこともあまりないし、エンジンブレーキを主に使うなら、足を前方に置いたままでしもいいのでしょうが、公道の信号の多いところでは、リアブレーキは常に使える状態にしないと・・・と思い、なかなか前に足を置けません。たぶん慣れれば、足の前後移動もたやすくできるようになるのでしょう。

慣れたヤマハのXJRや、バイクスクールで利用したホンダのCB750・そしてこれも先日試乗したCB1300SBもわりと癖のない・・・というか、日本人向けの感じです。これらのバイクに乗っても、違和感はまったくありませんでした。しかし、ハーレーは別物。たった数分の試乗でしたが、あまりいい感じではありま゛んでした。

クルマは、それぞれに癖があるのでしょうが、それほど感じないことも。しかし、バイクきかなり感じますね。それがいいのでしょうね。再び、マイバイクくんに乗ってみると、とても楽で、ますます愛着も感じました。

これから試乗会もたくさんあるようです。また他のメーカーのものも参加してみたいです。

Dscf0004_2 記念品は何と「手ぬぐい」です。図柄も・・・・。今、大型バイク全体の日本でのシェアはのハーレーが一番なそうで、「大型バイクといったらハーレー・・・」みたいなイメージもあります。だんだん国産メーカーも逆転攻勢をかけているので、ハーレーとしても日本の市場拡大に懸命のようです。

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クルマとバイクで。

土曜日は休日出勤。ここのところ土曜日か日曜日のいずれか出勤になってしまっています。その分の代休もなかなか取れず疲れ気味。

明日は、娘の中学校の入学式なので、春休み最後の日。中学生になれば、日曜日に家族でどこかへ・・・何てこともなくなるので、今日は家族でお出かけ。といっても、今回は私がバイクで、妻と子ども達は妻の運転するクルマで出かけました。クルマの時はいつも私が運転手。チャイルドシートもないので、妻は坊主の面倒をみないといけないのです。坊主が生まれる前は、妻もよく運転をかわってくれたり、駅まで迎えに来てくれたりしましたが、今は駅も近いのでそういうこともありません。

坊主もかなり大きくなって母親が手をかけなくてもよくなったし、娘も中学生になるので、坊主をしっかり面倒みてくれそうなのです。なぜこんなことをしたかというと、今日はハーレーの試乗会があり、それに行って見たかったのです。別にバイクで行かなくてもいいことなのですが、ちょうど天気もよくいいバイク日和。妻も子ども達もバイクで走る私の姿は見たことがない(家の近くで少しはみていますが)し、坊主もクルマを運転する母親の姿を見たことがないので、ちょうどいい機会。とはいっても妻は久々の運転なので少し抵抗があるようですが、いずれまた運転をするならということで納得して。

バイク同士とかクルマ同士なら、それなりに連絡を取り合ったり合図したりで少しはぐれても何とかなりますが、バイクとクルマだと慣れていないのでとても大変。まあ、私が妻の運転するクルマの後についていけばいいことなのです。

出かける前に、はぐれた時の待ち合わせ場所を決め、あとはもし見失った時は、駐車場のあるコンビニに立ち寄り、互いに連絡しあうこと・・・ということにしたので大丈夫かな・・・と思いましたが、最初から大変。はじめは私の妻の後を走っていたのですが、信号の関係で前に出たら、妻が進めなくなったり。私が信号待ちになって、妻のところまですり抜けていったり・・・。

互いにヒヤヒヤもの。私も妻の運転が気になるし、妻も私のバイクが気になるそうなんです。クルマに乗っていても、最近は自分がバイクに乗るので、バイクの動きを気にするようになりました。でも、クルマにしか乗っていない人は、バイクの動きってよくわからない人多いのです。教習所でもそんなことをしつこく教わりました。妻も私が横から追いついて来たのでびっくりした様子。それまで気がつかなかったみたい。気をつけないといけませんね。

今日のコースは、試乗会のある調布の味の素スタジアムから、中央道を通り、河口湖・山中湖で桜を見て、御殿場へ抜け箱根経由で東名です。中央道の河口湖方面はガラガラ。「金丸道路」と言われただけあって、政治的な意図があるのでしょうね。採算あわないのでは?小田原厚木道路も東名も帰りにはもう渋滞が始まっていましたが、海老名で合流してあとはそこでそれぞれに帰宅ということにしたので、あとは何とか無事でした。

途中で子ども達に私がバイクで走る姿はどう?と聞いたのですが、「別の人みたい・・・」とだけ。「かっこいい・・・」とは言われませんでした・・・・。がっかり・・・。妻も、「あんなにスピード出したら、危ないでしょ・・・」と一言。まあこういうイベントは疲れるので最初で最後ですね。明日の入学式ですが、私は一日休みを取りたかったのですが、ダメで午前中だけ休みます。娘は母親が来てくれればいい様子ですが。

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中央道談合坂SAの桜です。今が満開。高速道路のSAって桜があるところが多いですよね。隠れた名所なのかも。観光地だとゆっくり見られないのですが、SAだとそんなこともないみたいです。

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2008年4月 1日 (火)

安くなったよ、ガソリン。

4月1日になり、暫定税率がなくなって・・・。しかし、ガソリンは基本的にスタンドの在庫分があるうちは価格は据え置かれる・・・とのことでした。私がよく行くスタンドにもその旨が掲示してありました。

世論や混乱を避けるために赤字覚悟で値下げする店もあるとのこと。私の住む国道246号線の横浜市から川崎市にかけての地域。ここはかつて価格競争の激しい地域で、沿線のスタンドは値引き合戦。そのため、多くのスタンドが潰れました。生き残ったところは、むやみな値引きをしないことになり、激戦区は返上。一歩離れた住宅地にあるスタンドと同じ価格になっていました。

しかし、今日・・・。住宅地のスタンドは暫定税率のかかったままの価格で販売。それに対して246沿線のスタンド軒並み値下げしました。私の行き着けのところも結局は値下げです。

200804020013000 ちょっと見にくいですが、レギュラー128円・ハイオク139円・軽油114円です。

昨日は、ハイオク(マイバイクくんはハイオク仕様なので)で159円。ここからカード会員割引で3円引きで156円でした。今日は、割引が通常の1円で138円。税率分25円は下がっていません。ただ、税金のかかった在庫分をこれだけ下げたので、まあまあいい感じですね。沿線のスタンドがみんな下げたので、渋滞や混乱もなく、いつものような混み具合です。ただ、これだと、高いところには客は行かないかも。やはり少しでも安くなるとうれしいものです。後でつけがまわってくるかもしれませんが、みんな目先の値引の方がありがたいのです。政府はまた値上げをするとの見解。このままだと、総選挙があれば自民党は厳しいかもしれませんね。何とか連休まで、値上げは待って欲しいです。

さて、今日は4月1日。電車も少し混んで、新入社員らしき人もいました。ちょうど今から20年前の今日、私も入社式の会場にいました。本社での式なので名古屋へ。何か緊張していたのと、学生の時と違い、すべての時間が拘束されるのに疲れた感じでした。あれから20年。早いものですね。今のフロアの同僚には、私は仙台のイメージが強いようですが、20年間のうち、仙台勤務は7年であとの13年は東京の勤務でした。

人生も折り返し地点を過ぎ、残された日々を有意義に楽しく過ごすには・・・ということを考えた1日でした。

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