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2008年4月 8日 (火)

バイクの十戒

ヤマハのサイトに、ビックスクーターブログというものがあり、スタッフがいろいろなことを綴っています。ヤマハはビックスクーターを主力にしていきたいのでしょうか・・・・。私はあまり興味がないので、更新の案内が来ても、あまり見ることはなかったのですが、いい記事を見つけました。

「バイクを愛するすべての人へ」という題で、映画になぞって「バイクに関わるすべての人へ。守ってほしい、10の約束。」というもの。

内容は、

1. バイクと気長につきあってください。
2. バイクを信じて下さい。それだけでバイクは幸せです。
3. バイクにはつくった人の想いが込められていることを忘れないでください。
4. バイクが言う事を聞かないときは、理由があります。
5. バイクにたくさん触れてください。
6. バイクを乱暴に扱わないでください。
7. バイクが古くなっても、仲良く大事にしてください。
8. あなたには自転車もあるしクルマもある。でもバイクにはあなたしかいません。
9. バイクが何年も元気に走れるように、出来るだけバイクと会話してください。
10. バイクに別れを告げるときは、どうか覚えていてください。バイクがずっとあなたを支えていたことを。

犬と人間との関係をバイクに置き換えたものですが、それでもなかなか感動的。

私にとって、家族はかけがえのないもの。でも家族とはまた違った愛着がバイクにはあります。これはペットも同じと思います。

乱暴に・・・というわけではないけれど、下手くそなのでつらい思いをしているかも・・・。メンテの知識がないから、触ってあげられない。でも頻繁に乗ってはいるよ~。そして、初代マイバイクくんのことは今でも思い出します。今頃とうしているかな~なんて。最近試乗会に行くことが多くなり、他のバイクにも目移りしますが、乗った後には、やはり慣れたマイバイクくんが一番・・・と思うこと。

みなさんは如何ですか?

この内容が書いているサイトは

http://blog.yamaha-motor.jp/bigscooter/archives/2008/04/20080404_001.html

そして、もととなった映画のサイトは

http://www.inu10.jp/

一度ご覧ください。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

うーんなんと言えば良いのか・・・

なんか、マニュアル社会がココまで進んだか?って気がします。

ユーザーにバイクに乗るための心意気を教えないでも良いんじゃ?

バイク熱に冒され夢中になっているときは良いですが、

熱が醒めたら
「もう、バイクは良いかな?危ないし・・」なんて言い出す

夢中になればなるほど、醒めたときはあっけないもの。

バイクなんて所詮はただの道具です。
「乗りたい」と思うから乗る。
道具と言うものは、正しく使えば便利、
扱いを間違えれば、怪我をする。

私って、結構、クールなんですよ。(汗)

投稿: スクラフィー | 2008年4月11日 (金) 17時10分

スクラフィーさま

この十戒に記事を読んだ時に、一番最初に思いついたのはスクラフィーさんだったのです。そこまでのいきさつはどうであれ、この10の内容について、一番深く感じていらっしゃるのでは・・・と私は思います。

私は水泳をはじめて5年になります。最初、いろいろと心意気を重視するようなことをさんざん言われてきました。大人の趣味的なものにいちいちそういうことを言われるのはとても疑問に感じ、本来の目的は楽しいさを求めることでは・・・と。そんな心意気をいろいろと重視するなら、そういう認定テストに合格した人しかプールに行ってはいけないのか・・・とさえ思いました。水泳は、狭い空間に様々な思いの人が入り混じるので、余計そんな様相があります。「みんなで気軽に・・・」と言ってもそういう面から「敷居の高いスポーツ」だと私は今でも感じています。
しかし、長くやっていくうちに、そういった心意気も最初に言われてよかった面も少しですがあるようです。長くやっていくうちに心意気も出で来るかもしれませんが、最初にうるさいと思いながらもそういうものを聞くと、意外と長く続けられる・・・というのが私の水泳なのかもしれません。だからバイクも・・・。
またコケました。今度は少し重症。内容は次の記事に・・・・。

投稿: AA | 2008年4月13日 (日) 01時04分

はい、正直言えば、

私は、そういうことを、すごく考える人間です。(すぐに自分ルールを作ります)

でも、それは、自分の経験を元に、考えるもので、他人に教えてもらうものではないと思っているのです。

自分で感じたものなら、忘れることは無いと思いますが、他人に教えられたものは、自分で感じていないのですから、内容を吸収できないで読むだけで終わっちゃうんじゃないでしょうか?

投稿: スクラフィー | 2008年4月13日 (日) 07時11分

おはようこざいます(もうお昼ですね)。

私が思うに、自分の経験から学ぶものもあれば、他人から教わりそこから自分の経験を積んでいくこともありだと思うんです。まったく知らないことが、ある人から教わってそこから興味を持ち出すことも。教わらなければそういうものを知らずに終わってしまう・・・。だからいろいろあっていいと思いますよ。

またまた水泳の話になるのですが、私が出逢ったコーチで凄いな~と思える人が1人いました。その人は、物心ついた時からすでに泳げたので、泳げない人の感覚がわからないのだそうです。どうして浮かないのか・・・、何でそんなに遅くしか泳げないのか・・・。不思議だったそうです。そういうことを聞くと、泳げない人の気持ちがわからないので、特に初心者クラスのコーチとしては不適格では?と思うところもありますが、彼は自分がそんなものだから、泳げない人やできない人の感覚や状況で徹底的に研究したのだそうです。そうすると1人1人まったく異なることも。単に「フォームが悪い」とか「基本ができていない」ということではなく、そこに至るまでの過程から検証したとのこと。もちろんレッスンは集合形式なので、個別に時間をとっての指導はできませんが、終わった後の短いアドバイスに生かしていました。
逆に「自分が苦労して泳げるようになった(または速くなった)・・・のでその経験を生かして指導したい・・・」といった場合に、その経験はその人だけが感じたものであって他の人も通用するものではないのです。自分が苦労したから、その分今できない人もそのとおりにやればできるだろう・・・というのはある意味思い込みなんです。その人にできてもあの人にはできないかも知れない。そういう時に持ち出すのは「精神論」。これでは自己満足に他なりません。
一番大切だと思うことは、教えることと同時に「相手から学ぶ」という姿勢があるかないかです。成功した人の体験談も参考になる人もあれば、むやみにそれを鵜呑みにして逆効果になる人場合も。自分の経験はあくまでもその人だけのものと割り切り、後はその人なりの状況に置き換えていかないと単に「小言」にしか聞こえなくなります。

志の高い人に指導するのは、それだけ高い技術を身につけないといけないという面がありますが、それがクリアされれば意外と楽です。気持ちはあっても、強い信念を持てなかったりする人達を指導するのはもっと大変なことだと思います。

いずれにしても、どこで何を話したりアドバイスをするかはタイミングの問題。的確なところで提示してあげれば、自分で感じていなくてもいいきっかけにはなります。また、そのタイミングをずらしてしまうと、せっかく伸びかけてきたのにブレーキをかけてしまう。そのあたりの加減は、常に「相手から教えてもらう・・・」という意識がなければ難しいと思います。今の学校教育ではそういう余裕がないので、残念ですが教える・教わるの基本はそこにあると思うのです。なんか脱線してしまいましたね。

投稿: AA | 2008年4月13日 (日) 12時12分

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