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2008年5月27日 (火)

風呂掃除

家事のお手伝いパート2です。

今日は、残業もなく明るいうちに帰宅。それでも、食事かみんな揃って・・・というわけにはいかないのです。だんだんそうなっていくのですね。

さて、早く帰宅した私に待っていたのはバスルームの掃除です。これもいつも私の仕事です。休日は、何かと忙しい(私が出掛けるから・・・)ので、平日に入浴の時にやります。以前は妻が昼間にやっていましたが、娘がまだ小さい時に、洗剤を誤って飲みかけたので少し目を離すと危ないのです。坊主が今その年頃。なのでいつも私の仕事です。

風呂掃除って結構疲れます。毎日使うものなので汚れます。そして今はカビが出やすい季節になってきましたね。新築でも1年経てばいつまでもきれいではありません。日頃の手入れが悪いと、ものすごく汚い感じになります。

うちのバスルームは窓がなく、常時換気になっていますが、湿気はこもります。床も隅は色が変わりやすくなってきました。バスタブも入浴のたびにすすいでいますが、洗剤で磨き洗いをしないと湯垢でザラザラに。特にうちのバスルームは、バスタブも壁も白いので汚れが目立つのです。自分で選ぶなら絶対白にはしませんが、社宅なので仕方ないです。

まず、風呂掃除用のブラシ。風呂場の中にそのままにしていたので、真っ黒。買ってきたカビ取り剤を浸します。また、床にも吹きかけておきます。泡状の洗剤を購入したので、そのまま残留します。前のものはすぐに流れてしまったのですが、最近は改良されています。その間に食事をして、しばらくして掃除開始。洗剤の匂いがきついですが、何となくプールの塩素の匂いです。素材は同じなのでしょうか。これに何かを混ぜると硫化水素が発生するので、まずこの洗剤を完全に洗い流します。

先ほどつけ置きしてブラシはカビがとれて新品のような色に。最初はこんな色だったのですね。床・バスタブを磨きます。こちらは、普通の洗剤で洗います。バスタブは磨くうちに音が変わってきて、滑りがよくなります。こうなると汚れがなくなります。洗剤はもともとは黄色なのですが、黒っぽくなって汚れがたくさん。その後、壁と天井も磨いて。最後はシャワーで流して一応終了。ただ、天井は水滴が残りそのままにしておくとあとが残るので、タオルでふき取ります。

バスタブはビカピカになりました。疲れました。今日はプールには行かなかったのですが、結構いい運動になりました。汗もたくさんかいたし。

せっかくきれいにしたバスルームですが、家族4人で毎日使うのでまたすぐ汚れるのですね。次はいつ掃除しないいけないのかな~。10日ぐらい前に排水管の掃除はしたので、今回は省略しましたが、こちらもまたすぐに汚れてくるでしょうね。

仙台で一人暮らしの時は、出張も多かったので、年に数回しかバスルームの掃除はしませんでした。そろそろ娘がやってくれないかな~と思いながらもしばらくは私がバスルームの掃除はしないといけないのです。

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2008年5月25日 (日)

食事当番

うちには、月一回私の食事当番の日があります。きっかけは、共働きをしていた時の分担からです。妻が、パートになり早く帰るようになってからはしばらくなくなりましたが、私がちょっと機嫌が悪かった時の売り言葉に買い言葉で復活。単身赴任で中断。しかしまた再開となってしまいました。

基本的に、その日一日の食事全部をつくらないといけません。坊主が赤ん坊の時はさすがにその分は作りませんでしたが、最近はみんなと同じものを食べるので4人分。以前は娘が手伝ってくれましたが、最近は忙しいので昼は食べない代わりに手伝いません。

妻は、食事の支度や献立を考えない日があるなんで幸せと言っています。母もそんなことを言っていたので、女性ってみんなそうなのでしょうか。

ということで、朝はいつものパンとハムエッグとかサラダ。こちらは簡単。昼は、そばを煮てざるそばにして。夜は・・・。買い物から全部しないといけないので献立が大変。予算もあるのです。

久々にカレーを作ることに。最近ダイエットのためにカレーは食べません。娘も中学生なのでもうカレー大好き・・という年でもないのでちょうどいいかな~。隣の駅にあるデパートの地下に買い出し。よく「カレーセット」というもう野菜が刻まれたものがありますが、ここでは売っていないので、じゃがいももにんじんもタマネギもそれぞれ買います。タマネギは私嫌いなのですが、ないと味が変になるので、ペーストをと思ったのですが、私だけが食べるわけではないので、きちんとしたものを。あとは肉。牛肉は高いので、豚肉・・・と思っても「高座豚」しかなくて結構高い。あとはむきえびがあるとおいしいのです。あさりやいか・ホタテが入ったシーフードパックもいいのですが、これはなぜかおいしくないのです。なのでえびとホタテだけのパックを買います。アスパラの試食をやっていたので、こちらもついでに。色はなくなりますが、カレーに入れてもおいしいです。

ルーは少し高級で300円くらいするもの。そして、坊主は辛いのはまだダメなので、坊主用に生クリームを買って。全部で・・・。予算内でしたが、結構しますね。

さて、いよいよクッキング。まず野菜の準備。「じゃがいも・・・は、入れない方がおいしいのよ~」というコマーシャルが昔ありましたが、私は絶対入れた方がおいしいです。じゃがいもを洗って、電子レンジに入れ軽く温めます。そうすると皮がむきやすくなるし、煮崩れもしません。にんじんも皮をむいて。問題はタマネギ。大きいのを1個。家族の栄養のためには仕方ありません。このにおいがイヤなのですが、切ります。できるだけ大きくならないように細かく。

フライパンでタマネギをバターで炒めます。ここで手を抜くとタマネギくんが大きな形になって最後まで存在するのです。とにかく色が変わるまで炒めて。キッチンの中に少し煙が充満してきましたが、まだまだ炒めます。それが終わったら同じフライパンで肉を。タマネギもよく炒めると甘い香りに変わってきます。その香りに合わせて肉を炒めて。少しコゲ目がつくくらいの方が香ばしい感じ。次は、えびとほたて。こちらはバターでさっと炒めて余分に水分を取るくらいで終わり。野菜は、サラダオイルでカレー粉を少しまぶして軽く炒めます。そうすると野菜にカレーの香りがつくので、コクがでる感じ。全部炒めたら、今度は鍋に移して煮ます。最初は水とコンソメブイヨンだけで。つぎはあくをとりながら、いったん火をとめて少しさまして。最後にルーを入れて再び煮込みます。

家の中いいにおいがしてきました。たた、カレーは作ってすぐだと香辛料などの刺激が強過ぎていい味にはならないので、少し置かないと。本当は一晩寝かせるといいようですが、そうも行かないので。それでも夕食までにはしばらく時間もあるので、その間に熟成してくれることを願って。隠し味に、海上自衛隊の軍艦カレーのレシビにあったフルーツ缶詰のシロップを少し入れて終了。そうそう、坊主用には鍋に小分けして生クリームで少し甘くしないと。

家族が揃い、試食です。カレーは店のもと家庭のものとは大きく違いますね。店のものはあまり具材がすくなく、ソースの味を出している。家庭のものは具がたくさん入っていてその具の味が美味い。家庭の味というものはそんな感じなのでしょうか。

カレーなんて簡単に作れるものなのですが、その家毎の味があって。いわゆる「おふくろの味」。我ながら上手くできたと思います。妻が作るよりおいしい感じ。まあ、私好みにつくったから当然かな。じゃがいもやにんじんの硬さの加減や歯ごたえ感を出すのが難しいのですが、これもクリア。みんなの感想はまあまあ・・・。これでいいんです。

子供たちも「おふくろの味」ならぬ「おやじの味」も味わってくれれば。でもたまにだからいいのですが、これが毎日だとやはり大変。家事の大変さも十分に味わった食事当番の日でした。来月は何にしようか・・・(今回写真を撮るのを忘れたので、来月はぜひ記録をと思っています)。

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2008年5月24日 (土)

富士「四湖」

今日は、振休を取りました。週末は天気が悪いとのことで、バイクでお出かけは今日しかありません。平日なので、家の用事もなく朝から出発。

時間があるので、以前少しだけ通った本栖湖に行くことにしました。

もうかなり暑くなってきましたね。やっとジャケットも夏用に衣替え。ただ、風がまだ冷たいところもありインナーと冬用のグローブは持参。

東名で富士川SAまで行きそこから富士川沿いに山梨県の身延方面へ。富士川沿いの道は平日なので空いています。富士川は河川敷が広くなかなかいい眺め。途中身延山へ寄り道。身延山は日蓮正宗の本山。でも途中までしかいけないので、そのまま引き返し、本栖みちを通って本栖湖へ。そこから、精進湖・西湖・河口湖と回ります。山中湖は以前行ったことがあり、少し遠いので省略。なので富士「四湖」。そこから中央道を通り、調布から鶴川街道経由で帰宅。約350キロ。

2008_05230001 身延山の入口です。日蓮正宗の本山だけあって「南無妙法蓮華経」というお経のテープが流れています。周囲は山で集落もないところなのですが、このお寺の門前町だけは賑わっています。そして、ここには身延山大学や高校もあるようです。どうしてここに・・・と思うところもありますが、いろいろと言い伝えもあるようです。いずれにしても、宗教の本山としての厳かな感じもあり、気軽に観光という雰囲気ではありませんでした。

Photo Photo_2

本栖湖は、富士五湖の中で一番標高の高いところにあり、周囲の集落も少なく静かなところです。ここを一周します。ヨットセーリングをしている人も結構いましたね。細い道が「緑のシャワー」です。こういうところは、ゆっくり通過しないともったいないです(と速く走れない言い訳)。

Photo_3 Photo_4

精進湖は富士五湖では一番面積の小さい湖。あっという間に一周です。このあたりは今は「富士河口湖町」に合併されましたが、旧上九一色村。あのオウム事件で一躍有名になったところ。本当は本栖湖や精進湖・青木が原樹海など観光地だったのですね。西湖は別の町ですが、こちらも富士河口湖町に合併。

Photo_5 こちらは、河口湖。富士五湖で一番面積の大きい湖。そして周辺は大きな街。温泉街は週末を控えているので何となく賑わっています。湖の真ん中を「河口湖大橋」という橋もあり、きれいです。富士さんは霞がかかってはっきり見えません。気温が上昇したせいで、山梨県には「光化学スモッグ注意報」が発令されていました。静かな本栖湖と街の中の河口湖ではまったく雰囲気が違いますね。私は本栖湖の方が好きです。

ところで、今日は道中様々な人との出会いが。私は一人でバイクで出かける時はあまりこちらからは話し掛けません。というのは、私がまで初心者でバイクのこともよくわからないので、突っ込んだ話になっても・・・ということなのです。しかし、今日は、最初の港北PAで一緒にバイクを止めていた3人とお話。若いカップルと私より年上の方。若いカップルのうち女性の方は、新車の慣らし運転。私と同じヤマハのDS250の新型。ヤマハの新型のミラーは楕円で少しみにくいのですが、その話で盛り上がりました。私もそう持っていたのです。楕円で欠ける分が見えないのです。特に右側は隣の車線に合わせると真後がみえません。なので、私は車線変更の時は、教習所の検定のように後を振り向いて目視確認をしています。

本栖湖を一周した後、駐車場を通過したら、止まっていたカップルから手を振られました。こちらも手を振って。青木が原の道の駅でバイクを止めたら、一緒に止めた人からも少ないですが、会話。中央道の談合坂ではバイク駐車場で、私より少し年上の方からバイクについていろいろと聞かれ。私も正直に免許をとってまだ日が浅いことを話したところその方も同じだそうで、また話が盛り上がって。最後はバイクコンテナの別のボックスの人がハーレーを磨いているところに遭遇。こちらは、私と家が近く、ここのコンテナまで少し遠いのも同じ。付近の駐車場のことなどの情報交換。

何となく不思議な日でした。結局止まっている時に声を掛け合うので、大型バイクに乗っている私は、まあまあそこそこの経験者とみられるみたいです。談合坂であった方は、すぐに素性を明かすことができたのでよかったのですが、いろいろと話して「私まだ大型バイクに乗って・・・というかバイクに乗り始めて日が浅いのです・・・」びっくりされます。「大型バイクに乗っていても、私はバイク初心者です」と車体に貼り付けようかな・・・と思ったり。

まあ、そんなこんなで晴天の一日を楽しみました。明日は雨かな?曇りだったら洗車しょう・・・。

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2008年5月20日 (火)

テレビショッピング

テレビショッピングは、番組と番組の間の短い時間に放送されるものや、かなり長い時間放送されるものなど様々。

日本直販や日本文化センターなど短めのものは、少ない時間にポイントを詰め込んで一気にその気にされる感じですね。

また、ジャパネット高田は、電化製品をうまく説明して、家電量販店のような感覚。また、少し長い時間をとるものは、観客席を映して「え~」とか「わぁ~」なんていう効果音を入れてつくっているのもまた滑稽ですが、ついつい見てしまうもの。

他にアメリカの番組を吹き替えにしたもの・・・。主にエクササイズの道具や清掃用品が多いですね。海外製なので少し趣が違いこちらも見入ってしまう。以前、このテレビショッピングの映像の作り方・・・という番組があって、この海外版の種明かしをしていました。同じことの繰り返しのようでそうでない構成。ストーリーを作りながら、その場その場のタイミングに合わせて、値段を入れる。深層心理にうまく入り込んでいるらしいです。そして、英語を少し聞かせて、吹き替えをすることで、リアル性を持たせるようです。この英語や口の動きを解析したところ、吹き替えの内容とはまったく異なっているなんてこともあるようです。

私も様々な会社のテレビショッピングを利用したことがありますが、実際買ってみるとあまり満足しません。品物が悪いわけではないのですが、テレビてせ見て、「欲しい」と思った気持ちが覚めてしまい、「何でこんなの買ったのかな~」と思ってしまうので。そしてそこにはもうひとつ落とし穴があって、値段がそれほど高くないのです。ジャパネット高田のように家電製品なら、なかりの値段ですが、あとは高くても20,000円まで、10,000円以下のものが一番多いかな?これくらいならば、ダメもとで買ってもいい・・・と思う価格。いいところを踏んでいますね。

さて、今日は久々のテレビショッピングで買い物をしてしまいました。ケーブルテレビで24時間ずっとショッピングをやっているチャンネルがあります。うちはケーブルテレビ自体は契約していませんが無料で見ることができます。

こちらは、じっくりと時間をかけて商品の紹介。今回は薄手の肌掛けフトン。家庭で洗濯できるのが、便利。1枚3,980円で西川の商品。ガーゼ地で気持ちが良さそう。ここは、本当にうまく宣伝していました。「たくさんの方の注文が来て、ご希望の色やサイズがなくなるかも・・・」とか「明日からはこの値段では提供できません」・・・という殺し文句。

フトン類は嵩張るので、なかなか買いません。「こんなのあったらいいな~」と思うこといたくさんありますが、あるもので間に合わせています。でも今回は安く、洗濯機で洗え、組み合わせで年中使えるので欲しい・・・ということに。最初は1枚だけ・・・のつもりが妻と揃いにして、娘に、そして坊主に・・・・ということで結局4枚注文。もし実際にものが来てイメージと違っていたら・・・とは思ったてのですが、全部で20,000円以下で、まったく無駄にはならない(だろう・・・)ということで。

妻も私も、こういう宣伝には弱い・・・ということを再確認しました。到着は4日後だそうです。

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2008年5月19日 (月)

パソコンの査定

パソコンを買い換えたので、古いものの処理をしないと。リサイクル法が施行されてから、バソコンは有料で処分となっています。そして、メーカーにやってもらわないとダメなのです。

前のものは、ハードディスクがダメになったので、下取りは無理と思い、富士通のリサイクルセンターに連絡して、処分代金3,000円を払い処分することにしていました。その時偶然みつけた買取のページ。このバソコンを買った会社の子会社がやっています。

以前、マニュアルや保証書もなく当然下取りなんて無理と思っていたところ、買った店で5,000円で引き取ってくれました。その時、箱もとっておいた方がとアドバイスをされたので、今回は全部そのままにしていました。しかし、XPでメモリも少なくハードディスクの異常ならば希望はありません。まあ、ダメもとで送ってみました。送料はこちらの負担なので1,060円。

前の機種だと上限が29,000円です。とにかく、4,000円以上で引き取ってくれれば、リサイクル料金がなくなり出費は帳消しになるのです。

昨日査定結果がきました。

上限からいろいろと減額です。

上限金額   29000円
増減金額  -15950円
査定金額   13050円
査定内容
Windowsノートパソコン

==欠品減額==
「モジュラーケーブル(電話線)」 欠品 -300

==状態減額==
傷  ロゴ部分に傷有り -500
HDD  HDDにスキップセクタ有り -5800
キーボード  キートップに磨耗有り -1450
液晶表示  液晶画面の左右下部に色むら有り -8700

==増設・変更==
増設 VN133-256M +800

これが結果。電話線は入れるの忘れました。300円もするのですね。ハードディスクのエラーも何とか減額だけで済んだみたい。一番のポイントは液晶なんですね。ノートパソコンは液晶の命。6年も使っていれば仕方なです。ロゴの傷やキーボードの擦れも。

それでも思ったより高く買い取ってもらいました。これで、プリンター買えるかも。月末にコンパクトサイズのものがキャノンから発売されるので、それを狙っています。

あのまま富士通に出したらまったく収入がなかったと思えばラッキーです。富士通も「あとはお客様の判断」といったので、ウソはいっていません。あんなものでもそれなりに売れたので、パソコンをの買い替えをしようとしている方はあきらめないで、下取りの査定をしてもらうとよいでしょう。そして、付属品は絶対になくなさないこと。そして可能なら箱ごととっておくことが大切なようです。

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2008年5月18日 (日)

DN-01試乗会

今日は、晴天の恵まれましたね。

そして、またバイク試乗会と家族サービスのコラボです。会場は横浜のみなとみらい。試乗会は11時30分からで、集合が1時間前。昼過ぎには終わるので、妻たちは、その間買い物。試乗会終了後に合流です。

さて、今回の試乗会はホンダの新車DN-01というバイクです。これは、オートマティクタイプですが、ビックスクーターとは違い、タンクをはさんで乗るもの。乗車姿勢はアメリカンタイプのような感じです。こういうタイプはヤマハの海外向けモデルや他の海外メーカーでも既に出していますが、こちらは、普通のネイキッドやツアラーと呼ばれるタイプの乗車姿勢に似ています。純粋な国内仕様としては初めてのタイプのDN-01。こういうものにも乗る機会はあまりないと思っていましたので。

ホンダもこの試乗会には特に力を入れていて、従来のような、気軽にその場で・・・というものではなく、事前に申し込みをして、保険料として2,000円を徴収し、時間を設定し、少し長い時間(30分ぐらいの走行)の試乗を設定しています。私は、先日の東京モーターサイクルショーで申込をしました。4月はホンダの本社前の青山通り。今回は横浜のみなとみらいと街中を走ります。ホンダとしても、人の集まるところでのイベントは展示としての効果もあるのと同時に、各回街中を10台ぐらいの試乗車を走らせることで大きな宣伝性と話題づくりになります。さすがに考えましね。

このバイクは排気量が680CCのため、大型二輪免許がないと乗れません。AT限定の大型二輪は650CCまでなので、30CCの差でクリアできません。これはホンダの説明によると、AT車であっても、ビックスクーターの種類ではなく、普通の大型バイクの未来形として位置づけたいとのこと。でも、限定の方もOKだともっと売れるような感じも。

受付で誓約書を書いている時に、前の組がスタート。その時大きな悲鳴が。振り返ると、試乗の方のお1人が暴走して休憩コーナーのテントに突っ込んだのです。なかなか止まらず会場は騒然。幸い低速だったので、破損のほとんどなく、けがをした人もいませんでした。こういう新しいタイプのものは慣れないと大変。

半クラッチがないので、アクセルを回すと暴走するのですね。いろいろと説明を聞きながら、今度は私たちの番になり出発。コースは、馬車道から中華街の入口、元町、新山下、本牧埠頭、山下公園前、県庁前を通って戻ります。天気のいい休日でしたので、人もクルマも多くて。そんな中でバイクの列は目立ちました。信号待ちで周りからささやく声も聞こえて。

さて乗った感じは・・・。リッターに乗っているせいか、最初の発進時はかなりアクセルを回さないと進みません。このあたりがバワーが足りないのですね。たぶん暴走した方はここでアクセルを回しすぎたのでしょう。走ってしまえば加速は街乗りなら十分です。私はアメリカンタイプは乗ったことがないので、ステップボードに足を置く感覚がわからなくて。そのため、リアブレーキの位置が悪く、無意識に足をくの字にしてしまったり。ただ、ABSがついているので、リアブレーキをうまく使うと低速ではこちらも十分。左手にクラッチがないので、変な感じ。車高が低いので安定性と足つきはいいです。信号で停止する時も止まる寸前まで足をつかなくても大丈夫。これなら一本橋もいけますね。シートは、同乗者用と少し段差があり、そこが腰に当たるので、楽。この感じなら長距離も疲れないかな?

ただ、カーブで少し車体を傾けると車体を擦ってしまいます。私や他の人も少しやってしまったようです。ゆっくりのんびり走るならいい感じです。そして、デザイン的にはどんな服装でもどんな場所でも逢う感じ。

全体的な感想としては、乗車姿勢がアメリカンに近いので、ニーグリップが甘くなり、バイクと下半身を一体にする・・・というような教習所で教わったような感じはない。クラッチがないので、操作は楽ですが、ライダーかコントロールしている雰囲気や感覚も少ない。どちらかといえば、スクーターの延長のような感じ。これが感想です。参加者一人一人にスタッフがついていろいろと話を。私もお愛想で話しましたが、価格が120万もするので少し高いと思ったことだけ伝えました。

クルマのAT車が普及しだした時、マニュアル車に比べ「面白味がまったくない」と言われましたね。でもあっという間に普及して今は、AT車の占める割合は高いです。いずれ、バイクもそうなっていくのでしょうか?そうなったら、買えばいいので、今は別にというのは正直な気持ちです。

そして、ゆっくりの走行でしたが、私は特に慣れないバイクは慣れるまで時間がかかります。最初はもう必死で、はじめてバイクに乗った時みたいな緊張。回りの人はみんな結構上手いですね。私はちょっと気を抜くと離されてしまいます。たぶん、スピードを出すときと落とすところのタイミングがずれているのでしょうね。カーブでかなり遅くなるのです。加速の時のスタートが遅く、カーブの手前ぎりぎりまで速度が出ているので、コーナーの中では、かなり減速しないと曲がれなくなってしまいます。カーブのもっと手前で減速していれば、そのまま曲がれてすぐに加速できる感じ。このあたりは、もう少し練習しないといけませんね。

2008_05180001 高さが低くて、長さがある感じです。デザイン的には結構いい感じに見えます。場所を選ばないシーンで活躍しそうな雰囲気はいっぱい。確かに、今までとはまったく違ったコンセブトであることは確かですね。乗りやすい感じは十分にあります。ただ、このバイクはあまりにスムーズすぎる感じもあり、人生最後のバイクならいいかも・・・と思いました。

2008_05180004   停車中なので、見えませんがメーターはデジタル式で見やすいです。またバックミラーはクルマと同じ感じで死角が少なくいちいち後ろを振り向かなくてもかなりの視界を確保できます。

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2008年5月17日 (土)

富士山五合目

今週の週末は、晴天でお出かけ日和といっていたのに・・・。

せっかく出かけた日帰りツーリング。今日の目的地は富士山。出掛けは少し曇っていましたが、少し暑いくらい。でも山はまだ寒いので、冬の装備です。まだまだバイクの衣替えは先。歩くと汗をかきますが、走ると風が冷たくちょうどいい感じ。東名に乗り、足柄付近で雨。それほど暗い雲ではないのですが。

そういえば天気予報で、山沿いはにわか雨といっていましたね。天気予報はしっかりあたのます。雨足も強くなってきました。こんな雨の中を走るのは久々。それでもやはりにわか雨のため、御殿場につくころには雨は上がっていました。

御殿場から富士山スカイラインへの道・・・・。これはなかなか難しい。標識が出ていないのです。「富士山」と「富士」は違います。「富士」は富士市なので、富士山のからずっと離れた方を通るのです。やはり天気が悪く、富士山が見えないので方向がわかりません。そんなわけで結局遠回りをして、富士サァファリパークの方に回り、そこから有料道路をと通るはめに。さすがに有料道路は誰も通っていません。

何とか、富士山スカイラインに合流して「新五合目」を目指します。前に来た時は、まだ4月だったので通行止め。自衛隊の東富士演習場の脇にも残雪がありました。その時はそのまま富士宮へ。今回は新五合目までの道が開通しているので、入ります。

私は山の事はよく知らないので、何合目という意味もよくわかりません。麓から頂上までを10で割って計算するものらしいのです。5合目は、半分。

この道、普通の人が自動車で行ける一番高いところらしいです。そして、五合目からは登山道に。山開きは7月に入ってからというので、まだ登山はできませんが、五合目までは観光ルートとして開通しているのですね。

やはり山は寒いです。冬装備でよかったです。この道、最初はいいのですが、完全な山岳ルートなので、まっすぐ進んではヘアピンカーブ・・・といったコースの繰り返し。結構きついカーブで、ギアをかなり落とさないと登れません。また、カーブのライン取りも難しく、私のようなビギナーには少々難しいコースでした。

途中で、今何合目かの表示があり、四合目のところには「あともう少し」とかいてあったり。四合目を過ぎると道端には雪が残っています。そして気温は急激に下がり、霧で視界がなくなります。まだ昼間なのですが、これが山の天気なのですね。

富士山では、100メートル上がるごとに気温は0.6度下がるとのこと。霧と寒さが容赦なく襲ってきました。

視界が悪い中、五合目駐車場に到着。回りはまだ雪の壁です。ここが富士山の中腹であることが不思議。晴れた日には、駿河湾を一望できる展望台も霧ばかりで残念。春スキーを楽しむ人が結構いましたし、バイクのグループも。

五合目の売店と食道は営業していましたので、寒さから解放されるために、ラーメンを注文。700円とは高いですが、場所を考えるとね。でも、こういうところのラーメンって妙においしいと思いませんか?

行きは何とかよかったのですが、こういう山の道は下りが怖いのです。視界が悪いとそれだけで恐怖。幸い前にクルマがいたので、それについていけたので、ゆっくりと下りられました。そこから、沼津へ出て、三島を通り国道1号で箱根峠から新道・小田厚・東名で帰途に。今回は約300キロの旅でした。

2008_05170001 この新五合目は、標高2400メートルのところです。このルートの入口(登山道の起点)が1200メートルなので、一気に1000メートルの標高差を登ることになります。富士山は標高3776メートルなので、登山道から頂上までのちょうど半分なのですねここ。2400メートルの世界ははじめての経験。ましてやバイクの登るのも。私の実家のある岩手県で代表的な山が岩手山。ここは標高2038メートル。なので、高校生では登山部のように訓練した人以外は頂上まで登ることはありません。今、それをはるかに超える地点に立っている私です。それもバイクで。道路財源の話題がありますが、そのお金で作られた道路によって、そんなことができるのかな?と思うと、こちらも複雑。

2008_05170003 霧に包まれた駐車場です。後方は雪の壁です。この五合目には登山のための施設がいろいろとあるようです。今は7月のオープンに向けて準備中とのこと。やはり酸素が薄いせいか少し息苦しいのと、気圧の関係で耳から頭が痛くなります。ヘルメットをしていると余計苦しく感じるのも歳のせいてせすかね?山を下るたびに温かくなっていくのが心地よい感じでした。

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2008年5月13日 (火)

ザブリミナル

サブリミナル効果・・・というのは心理学の分野に入るのでしょうか、潜在意識に働きかけるものです。

かつてアメリカで、映画のカットの中に「コーラを買おう」とか「ポップコーンを買おう」というものを入れ、それを見た客の様子を観察したところ、売店でのコーラとポップコーンの売上が増加した・・・という報告があります。

とても短いカットでの挿入なので、映画を見ている人には、ほとんど意識しないくらいのものですが、潜在意識として働きかける効果があるのか・・・ということが争点となりました。これについては、まだ確立した見解はないのですが、乱用防止のため、日本ではそういうものは広告だけでなく広く禁止されています。

今回、これを話題にしたのは、「後期高齢者保健制度」の問題。この制度は、増え続ける高齢者の医療費を高齢者自身にも負担してもらおうというもの。一見合理的にみえますが、終末医療に関しては、本人に余命が告知され、どういう治療を受けるか自分で決めないといけないのです。本人が生きたいと思っても「これだけお金がかかりますよ~」と明示されれば、高齢者も生きるための治療を断念しないといけません。民主党など野党の演説に「この制度は、年寄りは早く死ね」といっているのです・・・とアピール。

1992年の年末に、フジテレビの人気番組「世にも奇妙な物語」の特別編で「サブリミナル」というタイトルのストーリーが放送されました。

ある学者の謎の死を追う記者の物語です。その時代の日本は、高齢者が増加して年金はパンク状態。しかし、政府は老後を楽しみましょう・・・と宣伝している。一方で、テレビではチューインガムのコマーシャルが頻繁に放送されるようになった。それと同時に高齢者自殺が目立つように。記者は、この自殺と謎の死を遂げた学者との関連を追っていく。学者の研究がサブリミナルと知り、チューインガムのコマーシャルをスローモーションで見てみると「65歳以上の者は、自ら死を選べ」というカットが挿入されていることに気がつく。これを暴こうとしたが、逆に同じCMに記者自身の抹殺司令のカットが挿入される・・・というあらすじです。

たぶん、この「世にも奇妙な物語」の中で、トップクラスの作品だと私は思っています。ブラックユーモアの域を超えた、身近に恐怖を描いた素晴らしい作品でした。これが放送された当時は、現在のような高齢者の医療負担や年金問題なとはありませんでした。しかし、今は現実に、あの物語と同じような問題が起こっているのです。ストーリーの中にあったような、サブリミナル効果を狙うようなことはないのでしょうが、この後期高齢者医療保険制度は、知らないうちに、どんどん長生きをすることが国全体に負担をかけることを若い世代にも意識させているような気がします。

確かに、高齢者の負担を若い者が全部負担するのは苦しいです。でも、北欧諸国のように税金が高いのも困ります。しかし、間接的に高齢者は自ら長生きをすることを選択しないように・・・と訴えかけているみたい。あのドラマの中のサブリミナル効果と同じように。

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2008年5月11日 (日)

税金を払いに・・・。

連休の時期になると毎年やってくる「自動車税」。昨年から、うちではバイクも加わりました。バイクは4,000円と安いのですが、クルマは古いので、環境対策がなされていない・・・ということで1割増しの43,400円です。

今まで私の会社は、4月末に期末手当があったので何とかなりましたが、今年から廃止されたので、実は大変なのです。

バイクは「軽自動車税」になるので、区(市)から、クルマは県からの請求。でもクルマはバイクに比べて凄く高いですね。クルマしか知らなかった私は、バイクがこんなに安いとは思いませんでした。バイクは、どんなに大きな排気量でも「二輪車」であれば4,000円です。

軽自動車は、自家用で7,200円。ただし普通自動車のクルマで排気量が1リットル以下だと29,500円払わないといけないので、何か変な感じがします。軽自動車はいろいろな面でお得なのですね。

納税は、国民の義務なので仕方ないですが、ガソリン税や消費税など、いろいろと重なってくると痛いですね。

「クルマは贅沢品」という感覚がまだあるのでしょうか。そうでなくても、クルマが走れば空気が汚れるし、道路の整備もしないといけません。そして交通事故もあるし。まあ、クルマを持つことに対して、それなりのサービスを提供してもらうには、ある程度は仕方ないのですね。私の1割増も、それだけ空気を汚すので、他の人と差があっても・・・。

バイクも大型だと、それなりにクルマと同じくらいのことは・・・と思っていますが、今は安いのでそれに越したことはありません。

延び延びにしても、いずれ払わないといけないので(特に、今年はクルマが車検)、早々に払いました。コンビニで支払うことができるので便利ですね。

税金は、きちんと国民の暮らしがよくなるように使ってもらいたいものです。

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2008年5月 9日 (金)

緊急地震速報

8日の未明に、少し大きな地震がありましたね。私はちょうど寝るところでしたが、6階の部屋はかなり揺れました。長かった感じ。すぐにテレビをつけたら、NHKのニュースがあり、「今、このスタジオも揺れています・・・・」とのアナウンサーの声。

その直後「緊急地震速報」の声。「え~・・・」。緊急地震速報って「これから数秒後に大きな揺れがあります・・・」というものじゃないの?

ということは、これからまた大きなものが来るのかな~と思ったとたんにNHKは何を勘違いしたのが、突然レギュラー番組に。他局にチャンネルを回したら、震度や緊急地震速報のニューステロップを流している局もあれば流していないところも。再びNHKにチャンネルを回しても、レギュラー番組。そしてテロップも出ていないし。

きっと、深夜なので担当者が少なく、対応がうまくできていなかったのですね。しばらくして、レギュラー番組から地震のニュースに切り替わりました。結局あの「緊急地震速報」は、揺れが始まった後に出たものだったらしいです。

前回沖縄宮古島での地震の時も揺れが始ってからのもので、今回もとのこと。やはり難しいのですね。実際、あと10秒で大きな揺れが来るといっても、その時どこにいるかで状況が異なります。確かに速報で、安全なところに逃げることができるかもしれないけれど、微妙なものです。電車の中や混雑している街の中では、大きなバニックになるかも。

それにしても思うのは、NHKの放送。たまに、「試験放送」といって訓練しているはずなのに、肝心の時にレギュラー番組が始まってしまうというのはどうなのでしょうね。そのあたりはもう少ししかりして欲しいものです。

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2008年5月 7日 (水)

疲れた連休。

5/6は火曜日なのに、どうして休み・・・と思ったら、5/4は以前、「祝日と祝日の間の日は休日とする」という「国民の休日」から「みどりの日」に変更。4/29は「昭和の日」となり、5/4が日曜日で祝日と重なったため、順繰りに振替休日となったのですね。

今年の連休は、私の実家の盛岡に帰りました。仙台から転勤して、身体の悪い両親の様子を頻繁に見ることができなくなったのでしばらくぶりです。

今年の連休は前半と後半があったのですが、前半は休みがうまく取れず後半になってしまいました。しかし、今回は兄貴の家族と一緒になり、大変なことに。

兄貴の家族は、甥2人は来ませんでしたが、姪と義姉それと飼っている犬。そしてうちが4人。普段、父と母の二人暮らしなのでいるところもないのです。もともと、居間も私と3人の時間が多かったので、それほど広くない家です。離れみたいなものを建て増ししたので、犬のいる兄貴たちがそちらへ。私達は、私が使っていた2階の2部屋を使って。それぞれにいる場所はあるのですが、食事の時はこんな大人数でいることはないので、もうすし詰め状態。もともと、膝の悪くなった母のために、畳の生活から椅子の部屋にしたので、椅子の数も足りないし。

食事の支度は、義姉と妻で受け持つのですが、こちらも狭いので互いにやりにくそうでした。そこで、回毎に分担したようです。風呂も順番を待っているとかなり遅くなるし。私が単身赴任をしていた時、妻たちが妻の実家に住んでいた時も、妻の兄弟達が帰ってくると大変でしたが、私はあまりそんな時には帰らないようにしていたのですが、私の実家でこんな状態になるのは初めてです。

みんなでお話・・・なんていうのもなかなかできずに。姪と娘は年が離れているのですが、お姉さんに少し遊んでもらったようでした。坊主は兄貴のところの犬とじゃれていましたが、犬は利口なので、坊主をからかいます。なので坊主は泣きそうになったり。もうめちゃくちゃな家でした。

義姉と妻は嫁同士の話もあったようですが、何を話したかはわかりません。私は兄貴とそんなに話もしないし。

たぶん、兄貴たち(特に義姉は)はとても疲れたと思います。妻も。そして私も。また何より母は一番疲れたんじゃないかな。

結局みんな疲れて何の意味があった連休だったのか・・・と思いましたが、両親が元気でいるのもあとわずかの期間です。今のうちに会って置きたい・・・というのは私も兄貴も同じ思いだったようです。

帰りの新幹線・・・。みんな寝ていました。東京駅から私の家まで1時間以上かかるのでそちらもぐったり。

単身赴任の時、出張の折に実家に帰っていた時の方が楽でした・・・。

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2008年5月 3日 (土)

Vistaは、良くわからない。

新しいパソコンはVista。

Vistaになっていろいろと機能アップしたらしいけど、まだよくわかりません。Vistaの新機能をどれだけ使いこなすことができるかわからないけど、少しずつやってみよう。

セキュリティーの強化がなされているのでしょうね。いちいち「これをやってもいいですが・・・」と聞いてきますね。XPに慣れていたので、さまざまなボタンが違っていてこちらもよくわからない。

それよりも富士通の機種はいろいろとおまけソフトが多いので、どれを使ったらよいかも難しい。それでもおまけソフトの少ないものを買ったんだけど・・・。

動きはとても速くて快適。会社のものはXPなので、しばらくは慣れないと思うVistaくんです。

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2008年5月 2日 (金)

パソコンの引っ越し

新しいパソコンに買い替えて、今度はデータのお引越しです。

会社のバソコンも、機種変更や人事異動で変わることもありました。こちらはサーバーがあるので、いったんデータを退避させることができるのですが、家庭用ではそういまくはいきません。

前のものが、もう動きが悪くなりヒヤヒヤ。最終的にはセーフモードで・・・とのことでしたが、これでは、すべての移行は無理かも・・・。今は、不思議と壊れたと思っていたパソコンモ快適に動いています。まだ買い替えなくてもよかったかな?と思いながらも、余力があるうちでないとデータは取り出せないのです。そろそろ限界ですね。

最近は、バックアップが少し楽になっていますが、ソフトによってはひとつひとつといった感じです。バソコンを買った時におまけでメモリスティクをもらったので、それに移し替えて・・・・。ただし、大きいデータは移して、またデータを消しての繰り返し。

ネット環境は、ケープルを差すとすぐにつながりました。メールはパスワードの入力がうまくいかなくて。振り分けの設定はやり直しです。そして、今まで使っていたソフトがVista対応でないものも。データだけはとりあえず移動。6年の間に保存場所も整理していなかったので、あちこちにあってこれも一苦労でした。ダウンロードで購入したソフトもあり、それはどれがオリジナルなのかも探すのに時間がかかり・・・。

何とか徹夜して完成です。

私は、はじめてパソコンを購入して今回で6台目です。前のものは6年間で一番長く使った感じです。このパソコンを購入した頃は、会社でちょうど一人一台のパソコンが貸与された時期。そして、プロードバンドが普及してその前のものがLANポートがないので買い換えたものでした。XPの新型で、エラーもなく感激したもの。

インターネットが一般化した走りの頃でしたので、その頃の時代を感じるものもデータとしてたくさん。家族の写真データは消したくないので、これは何が何でも・・・と思っていました。他のメールの移行も。このパソコンには、過去のメールは別ファイルとして、すべて保存してありました。ブログを始めるきっかけとなったチェスさんとはじめて知り合った時のメールも出てきて・・・。ブログは多少脚色もありますが、メールは結構「生」のもの。また持ち帰り仕事や、同僚とのメールも出てきて。懐かしいやら・・・・。

もう引っ越しの終わったパソコンですが、このパソコンとともに歩んだ日々も一緒に引っ越ししました。

このパソコンはハードディスクが壊れているのと形式が古いので下取りはしてくれません。有料でメーカーリサイクルです。連休明けに送ります。再び起動させることはないのですが、最後に汚れをきれいにふき取りました。

ありがとう、お疲れ様でした。

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パソコンの買い替え。

ついに、今まで使っていたパソコンが壊れてしまいました。このパソコンは2002年の春モデルなので、ちょうど6年になります。

以前から動きが悪く、メモリを増設したのですが、ハードディスクから異音もして、急に壊れる前にデータのバックアップを・・・といわれていた時でした。それでも何とか動いていたのと、家では、インターネットとメールぐらい(メールも最近は携帯が多いのですが)しか使わないので、だましだまし使ってきました。それが、先日頻繁にフリーズを起こすようになり、良くないと思いつつも電源のオンオフの繰り返し。メーカーのサポートセンターに電話をしたところ、最初の状況診断でハードディスクの破損という診断でした。交換しか方法はなく、保証期間も過ぎているので、かなりかかるらしい。新しいのを買うか迷うもの。

最近、物価の値上がりとバイクで遊んでばかりいるので、とうてい余裕はないのですが・・・。パソコンはなくても生活には支障はないもの。会社で一日中パソコンの前に座っているので、別に・・・という思いも。でもないとなれはそれで困ることも。今度妻が、在宅でパソコンを使った内職をすることにしたいということで、これは買い替えないと・・・。

さっそく、電気量販店へ行きました。私は、会社が富士通の機種なので、それに慣れていることでずっと富士通のものを使ってきました。富士通はデザインはいまいちですが、ソフトがたくさん入っています。別にそれは必要ないのですが、あると便利な時も。なのでそれなりに売れています。ただ、今はノートパソコンも大きなものになってテレビが見られるということでデスクトップとあまり変わらない大きさのものも。また、富士通は色が白が多いのです。店員さんに他の色は・・・と聞いても、ないとのこと。高い機種だとカラーがたくさん。白は汚れも目立つし、目が疲れます。

今までのものとほぼ同じ画面の大きさのものとなると、結構コンパクトなものが買えました。これはモバイルタイプで、軽くて外に持ち出せますね。

問題は、OSがVistaしかないことです。だいぶ性能的には落ち着いたようですが、今までのXPで使っていたものがかなり使用できなくなることもあるようです。ただ、これは仕方がないですね。

そして、もうフロッピーディスクを入れるところもなければ、他の機器とつなげるのもすべてUSBポートしかないのです。なので、ブリンターもテンキーも今までのものは対応しません。ブリンターはそのうちということでテンキーだけ購入です。

メーカー保障は1年間ですが、量販店では有料で3年間の保証延長制度も。これはポイントを使えるのでまず安心。

今の機種は以前とは比べものにならないくらい性能がよくなっています。そして値段も安くなって。富士通の機械は「日本製」ということをアピールしています。「信頼」と「高品質」ということらしいのですが、組み立てているのが日本であって、部品は必ずしも日本製ではないでしょう・・・。

まあ、安いといってもかなりの出費です。このくらいあれば、バイクのマフラーも交換できるし、夏物のジャケットも買えるな~と思いながらも、バイクは私個人の楽しみのもの。パソコンは私と妻の共有となり、妻の仕事道具になるので、優先順位は高くなります。

電気製品は壊れる時期には連鎖的に壊れるということも。洗濯機がそろそろ危ないのです。今月は車の税金もあり、来月は車検。今まで出ていた春のボーナスが今年から無くなったので、ますます大変な我が家です。

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2008年5月 1日 (木)

ガソリンまた高くなった

やはり、自民党は暫定税率の復活を強行しましたね。

まあ、必要なものなら仕方ないと思うのですが、何か自民党の意地というかメンツみたいな感じで少し違和感。山口の選挙の結果もあったのに。

確かに、道路も必要なんだけど。

民主党も、いろいろ言っていますが、結局はそれほど抵抗はしませんでしたね。もし、自民党が、国民世論に対応して暫定税率を見送ったら、民主党は「自分たちの力」というでしょうが、自民党にも、「勇気ある決断」としての評価もあがると思います。自民党が、国民世論を無視した・・・と言い続けた方が、民主党としては攻撃材料も残り、今後の選挙を有利に動かせる・・・という思惑もあるのでは・・・と思います。

しかし、4月に入ってすぐにガソリンの値段を下げたので、カソリンスタンドも赤字分を埋め合わせるために、今日からすぐに値上げしているところも多いですね。

私も4月29日にクルマとバイクにガソリンを満タンにしに行きました。本当に周囲の道路は渋滞。ガソリンが安くなった束の間の1か月。クルマは50リットル以上ガソリンが入るので、かなり持ちますが、バイクはクルマとおなじくらいの燃費で20リットルぐらいしか入りません。なので、すぐにガソリンがなくなってしまいます。もう、そんなにバイクで遊びに行くことはできなくなりそうです。クルマでみんなでお出かけ・・・というのもね。

まあ、クルマもバイクも走ればそれだけ環境にはよくないので、電車にすれば空気もよくなるかも。外国ではもっとガソリン高いみたいです。

国の決まりなので仕方ないですが、税金はきちんと国民のために使って欲しいものです。そして、ガソリンの値上げに便乗した物価の値上げは勘弁して・・・・といいたいところです。

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