« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月29日 (日)

1年点検とタイヤ交換、そしてレインウェア

日曜日は、予報どおりの雨。今日は、マイバイクくんの1年点検を予約していました。雨でも仕方ないです。

特売で買ったレインウェアを着てショップへ。レインウェアと言えば聞こえはいいのですが、いわゆる「カッパ」。でもバイク用のものはいいお値段です。カッパなんて高校の時自転車通学だったのでその時以来ですね。子供達は、それぞれのカッパはありますが、バイク用ではないので安いです。バイク用ってどこが違うのでしょうね。でも、走っていて感じましたが、バイクは、雨風をまともに受けるので、雨も「痛い」のです。それを防いで、蒸れないように工夫がされているのですね。このままどこかへ行きたい気分でしたが、点検へ。ブレーキレバーの調子が変・・・ということで見てもらったところ、レバー調節は「5」が一番近いのですね。私は一番遠いと思っていました。それを「3」ぐらいにするといい感じです。今は遠目がトレンドなそうで、「1」でもいいのですが、雨なので今度晴れた日に試してみます。ブレーキパッドはまだ大丈夫なようです。チェーンもスプロケットも交換の次期ではない様子。点火プラグの先が欠けてきたらしいので交換してもらいました。まだ大丈夫な感じもあったのですが、工賃がかかるのでこの際に。でのこのブラグ頻繁に使用されるものなので、働き者ですね。

そして、タイヤ。後タイヤは以前ヤマハで交換してくれたのでまだ大丈夫ですが、前輪はそろそろ交換した方がいいとのこと。今すぐではないのですが、次のオイル交換までに・・・。それならば・・・ということで、交換することにしました。

ショップだと高いのと在庫がないので、近所の「ナップス」へ行きます。いつもここに来て思うのですが、ピット作業の待ち時間が長いのです。別の店でETCをつけてもらった時は予約でしたので、作業時間だけ。ただ、タイヤを買ってすぐに取り付けというのは、今日見たいに雨の日が狙い目。案の定、いつもはバイクでいっぱいの駐車場にはクルマがほとんど。

店員さんにタイヤをみせてもらって。後輪のタイヤはダンロップのあまりいいものではない普通のタイヤです。別に同じメーカーでなくともよいみたい。今の売れ筋はブリヂストンかミシュランなそうです。そして種別があってレース用とかツーリング用とか。私はツーリング用でいいのです。ある方から「ブリヂストンがいい」と聞きましたので、店員さんに聞いたところ、一番人気はブリジストンというので、それにしました。店内を軽く見ているうちに作業は終わり、ビットのスタッフの方から最後に確認を受けて終了です。

新しいタイヤなので、しばらくは滑りやすいそうで、注意です。少し出費でしたが、一応予定はしていたので、何とか。でもクルマの車検もあったので、相変わらず楽ではありませんね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

カッコ悪くても、無理はしない。

日曜日は雨ということで、曇っていた土曜日は貴重なバイクでお出かけ日和。

といっても、朝からは出かけられず、昼前から。近場で・・・ということで今回は、三浦半島へ。三崎港や城ケ島は以前行ったので、あまり人気のない三戸海岸へ。このあたりは初声町というところなのですが、三浦市では観光スポットとしてはあまりメジャーではありません。大学のヨット部の合宿所があったり、釣り客相手の民宿があったりするところでは。

なぜこんなところを・・・というと、以前このあたりがあるドラマのロケ地となっていて、それをふと思い出したからです。静かな浜辺で海を眺めるのもいいな~という感じで。

国道134号は、鎌倉・藤沢地区は海岸のいいところ。そして南下すると葉山から横須賀市に入り、三浦市へ。三崎への分岐点から再び三浦海岸を経由して横須賀市へ入ります。この中で、一番風光明媚でないところが、三浦市の中心部のあたり。このあたりは、海岸から離れていていわゆる「街の道路」です。

三浦市は、神奈川県にありながら、京浜急行が三崎口で終わっているので、そこから先は鉄道の恩恵のあまりないところ。なので、手前の横須賀市の浦賀とか久里浜、逗子市などとはちょっと違う趣。街全体が、開発から取り残され一昔前に戻った感じです。神奈川県の市の中でも、人口が減少しているところでもあります。

さて、国道から三戸海岸方面へ。最初は二車線の道ですが、少し行くともう小型自動車が1台通れるかどうかの細い道。あたりはみんな畑。海はそこからかなり坂道を降りないといけないようです。藤沢や茅ヶ崎・平塚あたりは、海岸沿いに町が広がっていますが、鎌倉から東の方は海岸に山や丘が迫っているところが多いですね。風景がまったく違います。三浦市あたりは断崖や絶壁も。もともと、鎌倉から東は湘南とはいわないようですね。クルマのナンバーも、鎌倉市・横須賀市・三浦市は「湘南」ではなく「横浜」ナンバーなのです。

地図をみても、バスの終点より先は細い道が書いてあるだけ。畑の中を走ると「この先行き止まり」の看板。また海岸沿いは「別荘私有地のため通行禁止」の文字。一度入ると、バイクでも戻るの大変です。行ったり来たりしながらも、「三戸海岸」の標識が。しかしこれもまた、軽自動車がやっと通れるくらいの道。おまけに舗装といっても、真ん中に下水のふたがしてあるし。

少し広い民宿のある通りに出ても、海岸に出るにはバイクを置くところがないのです。駐車場はジャリで、管理料として1,200円も取るみたい。バイクなので路駐でも少しの時間なら大丈夫でしょうが、あまり天気もよくないので素通り。

また、そこから少し坂を上ると、今度は急な下り坂。たぶんこの坂降りるからいいのですが、登れない・・・と思うような勾配。滑り止めに円形の突起物が出ています。これはクルマはいいのですが、バイクはとても怖いのです。

私は海を見るのは好きですが、海岸はだいたいクルマで普通に行けるところしか行ったことはありません。なので、こんな起伏の激しく、道のせまいところを通っていくのはほとんど初体験。結局ゆっくり海を見ることはできませんでした。

ところで、バイクに乗るのは少し離れてきましたが、今回の道は私には結構大変な道。特に大型バイクは。道路も舗装はされていても凹凸が激しいのです。また、行きどまりに何回も遭遇。そういう時は、諦めてバイクを降りて、少しずつ切り返します。乗ったままUターンなんてできません。もうバイク重いし汗もたくさん。また、細い道で対向車に遭遇し、私が避けたのですが、そこは砂利道。そのまま発進しても不安定な道を斜めに行かないとダメです。なので、ここでも一旦降りて、平な場所までバイクを移動。

細い道でのターンは砂利があると降りて・・・の繰り返し。急な下り坂はブレーキを掛けながら超低速。本当にカッコ悪い仕草ですね。でも、前に砂利道でターンの失敗して転倒してからは決して無理はしません。そりゃいろいろと出来るようになればいいことですが、無理をして転倒てるよりはカッコ悪くても降りてしまえばいいのです。

降りてバイクを動かすのもあまり得意ではない私ですが、乗ったままバランスを失うよりはリスクは低いです。

帰りは、剣崎の灯台の方まで行きましたが、灯台の入口はまた道幅が狭く、勾配のきついところ。車両通行禁止とありましたが、バイクなら行けそうでしたが、ここもバイクを降りてUターン。

そして、横浜横須賀道路に入ったら、何と道幅が広くて走りやすい道路なんだろう・・・と感激。今回は、今までとは少し違う感覚を味わったお出かけでした。

写真を撮るスポットもあったのですが、そんな余裕がなく残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

田園都市線の遅延5

このタイトルももう5度目。最近、過去の記事にアクセスが多くなり、「時間のずれ」が生じてしまい、改めて田園都市線の遅延問題は頻繁に起こっていることになります。

26日の朝は、久々に大幅な遅れが発生しましたね。原因は、長津田駅での信号トラブル。私は、東急の運行情報メールと東急系プロバイダーの危機管理メールに加入しているので、朝から田園都市線の情報メールがたくさん。家を出る時には「上下線で運転見合わせ」の内容。ただ、私の家のベランダから田園都市線の線路が見えるので、電車が動いていることは確認しました。

私の駅は、横浜市営地下鉄との乗り換え駅。駅前には、いつものような人ごみはなく、みんな地下鉄へ流れたのでしょうか。というか、地下鉄から田園都市線への乗り換えが多いこの駅は、事前に情報が流れ、センター北駅からグリーンライン経由で日吉乗り換えの東横線に流れたのでしょう。

私も一瞬どうしようかと思いました。運転していないなら、バスで向ヶ丘遊園まで行くか地下鉄で日吉経由にするかです。電光掲示には「全列車、各駅停車で運行」と表示されていますので、動いているならということで田園都市線に乗ることにしました。ホームにのぼった時はもう前の電車のドアが閉まっていて満員状態。その後、すぐに次の電車が来ます。私の駅までは、まだ何とか乗れる状態(地下鉄へ振り替える人がいるので、降りる人も多い)で出発。

田園都市線を走る東急・東武・メトロの電車のうち、最悪なのが東京メトロの電車。今回それにあたってしまいました。このメトロの古い電車は、つり革の数が異常に少ないのです。混雑する田園都市線ではこういう電車は困りもの。東急や東武の新型電車は比較的揺れも少なく、快適なのですが。

鷺沼あたりからは、乗る人だけの状態。混雑もピークです。宮前平や宮崎台では乗り切れない人も続出。ホームのアナウンスがかすかに聞こえ、入場制限をしている様子。駅が狭いからね。そして、溝の口では南武線を利用する人が降りるので一瞬空間ができますが、乗る人も凄い。ここでは安全のためエスカレーターの運転中止のアナウンス。

二子玉川では大井町線に少し流れましたが、用賀から先はまた乗る人だけの状態。速度もほんとんにノロノロ。

しかし、不思議なことがあります。田園都市線は、混雑緩和のために朝の急行を減らし、東京都内の駅を各駅に停車する準急をつくりました。用賀・桜新町・駒沢大学・池尻大橋の駅は、各駅停車のみ停車する駅ですが、一日の平均乗降者数は60,000人を超えます。多摩川以西の駅では急行停車駅の鷺沼やたまプラーザでも65,000人くらい。なので、都内の駅は、それだけ利用者も多いということで準急は各駅に止まり、乗客の分散化を図ったのですが・・・。東急も「効果が出ている」とポスターでも掲示。ならば、全列車各駅停車にすれば、それこそ均一化も図られ、遅れることはなくなるのでは・・・と当然思います。山手線は全部各駅停車。時刻どおりに電車は来なくても、来た電車に乗れば何となくスムーズに運転されています。

山手線と単純に田園都市線を比較はできないのでしょうが、全列車各駅停車運行になったのに、なぜこんなに混んで、遅れるのでしょう。結局私が乗った電車は、渋谷まで準急で30分かかるものを各駅停車で1時間以上かかり渋谷に到着。振り替え輸送でかなりの人が他線に流れたはずなのに、この田園都市線を利用する人の数がものすごいということが改めてわかった感じです。

田園都市線の沿線では東急が主体になって二子玉川や青葉台に大規模なマンションの建設が進んでいます。また江田やあざみ野には一戸建ての販売準備がされ、まだまだ人口が増える様相。こんな状態では、もう飽和状態は解決できないのでしょうね。大井町線を溝の口まで伸ばしても、まったく解決にはならないと思うのは私だけでしょうか。東急自体も、解決策を真剣に考えているかも疑問です。

さすがに、今日は「お客様混雑のため遅れました」とは言いませんでした。そして最近は夕方の時間帯の遅延も目立ちます。本来は、急行は鷺沼で各駅停車と接続なのですが、先に行った各駅停車が大幅に遅れ、朝のように梶が谷駅で追い抜きをします。「本日に限り・・・」とアナウンスがありますが、何度聞いたことか。まあ、この措置によって遅れが解消されているので、私にとってはありがたいことなのですが。

最近は、東京メトロの副都心線のトラブルがクローズアップされ、田園都市線は比較的朝も定時運行に近い状態でした。しかし、それも束の間のことだったのですね。

ということで、結局60分の遅刻になった私でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

住民税の通知とねんきん特別便

今月、職場を通して住民税の通知がありました。昨年から、国税と地方税の負担割合が変わり、住民税がバカ高くなって。「支払う額は変わりません」と最初は言っていましたが、特別減税がなくなったので、結局は高くなります。

昨年は、仙台市、今年は横浜市。仙台の時は妻たちを義父の世帯に入れたので、私は単身となり、かなり割高になりました。今年は家族同居となり諸手当が無くなったので、収入はダウン。そのため、住民税は少しですが安くなりました。でも改めて見ると高いですね。

地方税は、教育とかゴミとか直接暮らしにかかわるものなので、ある程度仕方ないにしても。払うものは払わないといけないのですが、国税にしても地方税にしても、きちんとした使い方をして欲しいと思います。横浜市はあまり財政は芳しくないようで、行政サービスは東京に比べかなり貧弱です。特に田園都市線の沿線は、今まで東急が宅地開発に併せていろいろな施設を作ってきましたが、東急自体も経営の見直しが進んでいます。そのため、公共のサービスは横浜市の中心部に比べて見劣りします。ここも何とかして欲しいですね。また、神奈川県は、政令指定都市が2つもあるので、法人税収入の分配が少なく、もっと苦しい財政の様子。大阪府が今話題となっていますが、実際にはもっと苦しいかも。というより、大阪府に比べ、県の施設がほとんどないのも神奈川県の特徴。横浜国際プールも横浜市のもので、県営の施設ではありません。その分だけあまり目立たないのかもしれませんね。

そして、もうひとつの話は、「ねんきん特別便」です。現役世代にも送付が始まったようですが、私のところは共済なので一足早く到着。間違いや記入もれはありませんでした。私の場合は、出向扱いはないので、ずっと同じところで管理。加入期間も240か月。つまり20年。記録の面では問題ないのですが、果たして年金もらえるかどうか不安なものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

車検

今月は、車の車検。結構かかるのですこれ。車検の前に車を買い換える人も多いのですが、うちにはそんな余裕がないので、ずっと乗り続けてもう15年。

二人の子供の年が離れているので、4人で揃ってどこかに・・・ということも少なく、まああんな車でも何とか持ちます。

まず、どうしてもかかるのが税金関係。これだけは仕方ないです。諸費用で71,000円。後は、ディーラーに任せますが、15年も乗っているといろいろ。基本的に、走行距離が少ないのと、点検だけはしっかりとしてきましたので、走行上は問題はないようです。タイヤもなんとか。ゴムは劣化するので、そろそろダメかと思っていましたが。今回はブレーキパッドの交換が必要ということと、発煙筒の有効期限切れでプラス20,000円ほど。これだったら、量販店の車検の方が安かったのかもしれませんが、ディーラーに頼むと後のケアが楽なので、こちらも仕方ないのです。

他に「テンションロッドブッシュ」というゴム製のものに亀裂があり、これが進むと次回は交換とのこと。これは40,000円ぐらいするそうです。これを考えるとそろそろ新車に・・・ということにも。ディーラーはそれが目当てなので、いろいろと勧めます。こっちもその気になりそうなのですが、新車を買うとまとまったお金が必要になるので、しばらくはこのままです。最近は私はバイクに乗ることが多くなりましたし、週末の買い物などに使う程度ならまだまだこの車で大丈夫・・・。

それでも、全部で16万以上もしたので、痛い出費ですね。来月はバイクの1年点検があるので、ますます家計圧迫です・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

スイカからパスモへ

トラブル続きの東京メトロ副都心線ですが、朝座って行けるのと朝10分間の余裕・・・という誘惑に負けて、通勤経路を副都心線経由に変えました。

定期券は、千駄ヶ谷まででしたのでJRのスイカを使っていた私。JRがスイカを発売した時から、JRの区間だけスイカ。私鉄が、パスネットを作り会社の枠を超えて相互利用を開始した時、JRは、ICカードによる方式を普及させるため、私鉄のパスネットには参加しませんでした。しかし、今度は私鉄側がICカードのパスモをつくり、結局はJRとの相互利用に。

ずっと、スイカを使っていた私は、東急との連絡券でもスイカ。ただ、今回はJR区間が無くなるので、スイカ定期券はもう使えません。スイカとパスモは機能的にはまったく変わりません。新幹線も指定区間はパスモでも乗れます。違うのは、関西のイコカと東海のトイカとの相互利用ができないことですね。そして、ピューカードでチャージができるのがスイカ。バスモも基本的も現金のみのチャージです。

先日、スイカの払い戻しに。まず、東急の定期券売り場で新しいものを買います。今まで田園都市線にあった109側の定期券売り場は廃止になり、副都心線のメインゲートのそばに移転しました。東急とメトロの売り場は簡単なしきりがありますが、スタッフはみんな東急の人みたいです。ただ、カードの使える種類が東急とメトロでは違う様子です。

無事、新しい定期券を購入。でもあとから気がついたのですが、子供用とか通学定期の新規の人は窓口で買わないといけないのですが、あとは自動券売機で買えるようです。そういえばスイカの定期券も自動券売機で買ったのです。

次き、スイカの払い戻し。これは窓口でないといけないので、みどりの窓口へ。手数料はかかることはは仕方ないと思っていましたが、チャージの払い戻しにも210円かかるとのこと。使い切ってしまえばいいということでしたが、かなり残っているし。と思って窓口の人に聞いたところ、新線や新駅ができた際の払い戻しは、新しい定期券を購入した証明があれば払い戻し手数料はかからないとのこと。私の場合は「東急の窓口」で証明をもらえば・・・とのことでした。でも新しい定期があるのでそれを見せればいいと思うのですが、そう簡単にはいかないのですね。東急の窓口に戻って証明をもらい、こちらも終了。

料金は、6か月でJRより1万円ほど高くなります。ただ、青山一丁目で大江戸線に乗り換えると東急・メトロ・都営となるのでこちらはJR経由に比べ3万円ぐらい高くなります。

こうして、私の定期券はパスモになりました。仙台に赴任していた2年間を除き、ずっとJRを利用してきた私ですが、しばらくお別れです。東京は山手線を中心に発展した来た街なので、JR派の方もたくさんいたでしょうが、最近は地下鉄網も充実したので、流れも変わっていくのですね。

ところで、先日明治神宮前の駅に用がありましたが、定期の経路では渋谷から副都心線経由。ただ、田園都市線からでは、休日はそのまま半蔵門線で表参道まて行き、千代田線の方が早いのです。ただ、改札が同じなので定期でも大丈夫。これも不思議ですね。考えてみると副都心線は、他線との乗り換えがあまりない路線ですね。渋谷で銀座線と半蔵門線、明治神宮前で千代田線、新宿三丁目で丸ノ内線と新宿線、東新宿で大江戸線、池袋で有楽町線と丸ノ内線だけ。東西線や日比谷線とは接続していません。半蔵門線は距離は短くても、ほとんどの駅でさまざまな線と連絡しています。なので、結構便利なのですが、副都心線は山手線のバイパスみたいな感じです。これがどれほど便利かはわかりません。

さて、明日は副都心線トラブルなく運行されるのでしょうか。ある新聞に、トラブル続きで客減少とありました。私にとっては空いている方がありがたいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

何かダメみたい、副都心線。

昨日の朝は、何となく副都心線っていいな~と思っていたのですが、実は朝から大混乱だった様子です。私は、渋谷から北参道までしか乗らないので問題はなかったのですが、東武線や西武線から乗り入れてくる電車はのきなみ遅れ。また渋谷でも車両故障もあったとのこと。並行する有楽町線まで影響して。

朝の混乱は夕方も続いていました。会社の帰り、北参道駅で渋谷行きを待っていた私ですが、電車がなかなか来ないのです。「遅れています」のアナウンス。「ただいま東新宿を出ました」という放送も。行先掲示板には、「先発 渋谷 次発 通過」となっていました。それが電車も来ないうちに「先発 通過 次発 渋谷」となり、「今度の電車は通過です」のアナウンス。東新宿で急行の通過待ちがあるので、先に急行が来ると思っていたら、来た電車は各駅停車。すでに混乱は止められないのですね。

渋谷駅は、もう人ごみ。田園都市線と繋がったのですが、最初なので、どこがどこへつながっているのかわからない様子。何度か利用すれば慣れると思いますが、初めて来た人は相当迷う駅の構造です。

渋谷で少しブラブラして田園都市線に乗った際、副都心線はダイヤの乱れから、池袋-渋谷の折り返し運転との情報。埼玉方面に一本で行けるのが売り物なのに、これではね。おまけに急行運転も中止。渋谷-池袋なら山手線の方が安く、確実なのであまり利点はない感じです。そして、副都心線は振り替え輸送となり、まったく効果のない路線になりました。まるで田園都市線並み。

結局、有楽町線の本数を減らさずに、東武線と西武線の双方の乗り入れもして、副都心線のダイヤも入れたので、和光市から池袋までは飽和状態になってしまったようです。

JRは、運賃の安さで対抗策に出た様子。今は埼京線や湘南新宿ラインの渋谷駅が少し不便なところにあるので、こちらの方の比較はJRは不利ですが。

東横線を巻き込んだ4年後はまた、大混乱になるかも。4年後には、現在の東横線のホームの場所にJRの埼京線のホームが移転してくる工事が始まります。そして東急東横店も、新しいビルに移転の予定。そうなると、JRと東京メトロの戦いも更に激化するかも。

明日にでも、定期区間を変えようと思っていましたが、しばらく様子を見ます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

副都心線体験

東京メトロ副都心線が開通しましたね。

そこで、今朝いつもの通勤経路を変更して副都心線に乗ってみました。田園都市線(半蔵門線)の渋谷駅とは改札を出なくても繋がるようになりました。もともと、半蔵門線と銀座線・田園都市線と東横線はそれぞれ東京メトロ・東急と同じ会社の路線でしたが、それぞれ改札は別になっていました。今回の開通で、銀座線はそのままですが半蔵門線と副都心線は繋がりました。東横線はまだ改札を出ないといけませんが、4年後には副都心線と東横線が直通運転となるため、いずれ東急の2線も改札内での接続になります。

いつも、田園都市線のホームは利用していましたが、ハチ公改札がメイン出口だったので、副都心線への連絡通路がどこにつくられているかわかりませんでした。渋谷駅で田園都市線を降りて連絡通路を探します。私がいつも利用するハチ公改札より表参道よりにエスカレーター2基のあるきれいなものができていました。

開通後はじめてのウイークデー。ホームでは盛んに案内がされていました。エスカレーターは2基とも下りです。田園都市線のホームは地下3階、副都心線のホームは地下5階なので、コンコースに1階分降りて、そこから連絡通路を歩きホーム階に下ります。

それほど距離はありません。明るくきれいな通路です。田園都市線で渋谷で降りた人はそのまま山手線への乗り換えが多く、一番楽なハチ公改札への階段はいつもの混雑。

さて、副都心線のホームへ。とても開放的で明るいホーム。ただしここは4年後には東急東横線のターミナル駅になるので、つくりは東急の仕様です。田園都市線のホームも今年から東急の管轄となりましたので、渋谷の地下駅はすべて東急の管理ということに。

東急のつくりの駅ですが、東急の電車はなく東急の駅員もいない状態がこれから4年間続くのでしょう。

田園都市線は、島式の2線ホームですが、こちらは島式4線ホーム。東横線が乗り入れるので、広々としています。今使われているのが、両端。朝は通勤急行が運転されるので、通勤急行と各駅停車が別々のホームで発着するそうです。また、ワンマン運転のため、ホームには安全柵があります。ただし、東横線はマンマン運転ができるかどうか不明なので、副都心線の区間のみワンマン運転かも。

今朝は、小竹向原方面のトラブルで電車の到着がかなり遅れたようですが、私は各駅の来た電車に乗ればいいので、それほど待ちません。何と言っても渋谷が始発で新宿・池袋方面に行く人は、通勤急行に乗るため、各駅停車は座れます。朝は本数が多いため、待ち時間も少なくいい感じ。

下車駅は「北参道」。明治通り沿いの原宿警察署の前です。以前、このあたりにもオフィスがあり、そこならは本当に歩いてすぐの距離。今は、千駄ヶ谷駅の方にオフィスがありますが、それほど遠くはありません。徒歩で5分くらい。池袋は10分ぐらいかかってのと、千駄ヶ谷駅で降りても、信号待ちの時間を考えるとそれほど遠くも感じません。

渋谷から山手線で代々木まで行き、そこから一旦下をくぐって総武線に乗り換えるよりはずっと時間短縮。渋谷から北参道まで4分という近さと確実に座れること。こっちに通勤経路ほ変更することを真剣に考えました。半蔵門線でそのまま青山一丁目まで行き、大江戸線で国立競技場で降りるよりも便がいい感じです。ただ、ずっと地下がイヤで、外の風景を見たいのと、スイカが使えなくなる(JRをまったく使わない)のが違和感があって決め兼ねてはいます。しばらく副都心線で通ってみて・・・と考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年6月15日 (日)

岩手・宮城内陸地震

中国四川省の大地震のニュースが落ち着きだしたのですが、今回日本でも大きな地震が発生しましたね。

東京でも震度3だったそうですが、その時は車に乗っていたのでまったく気が付きませんでした。ニュースを見て、地震が私の実家のある岩手県だと知ってまたびっくり。震度6強とはこれも凄いもの。

震度6強は、岩手県の奥州市の衣川と宮城県栗原市の一迫地区。震度6弱でも奥州市の胆沢地区や栗原市や大崎市の中心部。震度5強岩手県の一関市や平泉町・奥州市の中心水沢地区。宮城県だと仙台市の東半分や名取市まで。

私の実家は盛岡市なので震度4とのこと。震度4なら家も壊れることはないだろうとひと安心したのですが、母は地震がくるといつもあわててしまい異常に恐がるのでそれが心配でした。もともと岩手県は地震が多く、盛岡地方は北海道でも関東でも距離的に震源がとおいところでもそれなりに震度3~4は揺れるところです。私はそういうところで育ちましたので、地震は慣れっこに。私が仙台で一人暮らしをしていた3年前も仙台市内で震度4~5の地震を経験しています(この時は、プールの天井が落ちた被害があった時です)。実家にで電話しても、固定電話・携帯電話ともにつながりません。夕方になってやっと携帯が通じ、みな無事で家の損傷もないとのことでした。ただし、30秒ぐらいの横揺れだったそうで、かなり恐かったとのこと。

仙台市もかなり揺れましたね。仙台に赴任したり旅行した方が、機会があれば仙台に永住したい・・・と思っている方もいるようですが、今回の震源とは異なる宮城県沖を震源とする地震は、将来99%の確率で起こることが公的機関からも発表されています。「地震があるから、仙台には暮せない」という方もそれなりにいます。

震度6強だった奥州市衣川は、平泉の隣町で、その次の南側が一関市です。そこを過ぎると宮城県の栗原市。岩手県側はあまり揺れはないのですが、宮城県の県北地域は過去何回も大きな揺れを感じています。

一関も水沢もそして北上市もみんなかつての営業担当地域。少し心配です。仙台の会社のスタッフもみんな無事だったようです。

こういうことを言っては不謹慎ですが、東北のように住宅密集地が少なく、地域の結びつきが強いので、被害者が少なかったのかも。これと同じ程度の地震が東京で起きたらもっと大きな被害になっていたと思います。

だんだん、被害の大きさもわかってきましたね。行方不明の方が一刻も早く救出されることを願っています。

東北地方はこれはら梅雨の時期になります。土砂崩れの危険も一層増します。奥州市・一関市・栗原市付近は有数の穀倉地帯。今年の収穫の問題もあり、秋葉原の事件の容疑者が青森県の出身など東北地方にとってはあまりいいニュースがない日々となってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

スムーズに曲がれない、などいろいろ・・・。

土曜日は、9か月ぶりに桶川のホンダバイクスクールに行ってきました。なかなか予約がとれないなど日程があわずしばらくご無沙汰でした。

とりあえず、何となくバイクには慣れてはきましたが、街中を走っていると、どうも周りの人と比べ「下手」な面が目立つようになった私。別に見栄を張るわけもないし、ゆっくりと安全に走ることができればいいことなのですが、技術の向上というよりはいろいろなことを見つけていればより安全に・・・ということが目的です。

桶川までは、渋谷から湘南新宿ラインに乗れば一本。途中寝ていくこともできるしいいのですが、夏はジャケットなどの着替えやヘルメットが邪魔になります。バイクで現地まで行くこともできますが、相当疲れるので帰りが心配。なので車で出かけました。首都高をうまく抜けると速いのですが、今日は何と渋谷付近で事故渋滞。用賀から霞ヶ関が100分以上の掲示板が。仕方なく246へ降りてもやはり渋滞。渋谷を抜けるまで混むのです。高樹町から首都高に乗り、時間ぎりぎりに到着。

気温が上がり出し、細かい動作の練習を短い距離でやると結構汗がでるものです。今日もつらそうな予感。

もちろん私は初級。最初の自己紹介でそれぞれ経験がある方が多く、私はまだまだ初心者の部類。このスクールには何度か参加していますが、人が1回で覚えることを5回ぐらいやらないとできない私にとっては、まだまだ初級クラスでも苦しい感じです。

基本事項は同じですが、毎回コースや課題が異なります。パイロンスラロームが多い回もあれば、細かな旋回が多い時も。共通するのは、制動と加速の姿勢のコースぐらい。加速の時は前傾で制動時には身体を後退させること・・・これは毎回言われていますが、どうなんでしょうか。少しは理解しているつもりなのですが。それよりも急制動はあまりやらないので、プレーキのかけ方が変な感じです。

そして、サンセットスラロームという大回りの旋回。バイクを寝かす・起こすを繰り返していくもの。セルフステアを意識するのですが、どうもハンドルにしがみつく私。そして、「寝かす」ということが怖くてやったことがないので、この感覚がわかりません。

私は、高速のようにまっすぐただ走らせるだけなら何とか・・・なのですが、コーナーの通過などは本当にスローになってしまいます。そして上手いライン取りができないので、余分に走ってしまいます。これが上手くできないと、曲がり切れなかったりはみ出したりして危険なのです。今は速度をかなり落としているので何とかなっていますが、その分肩や腕に余分な力が入り、疲労してその分とっさの動きが対応できなくなりこれもまた危険。なので、楽にスムーズな旋回ができるようになるとより安全にコーナーを通過することができます。

インストラクターの方から、アクセルの戻しが早過ぎるのでもう少しバイクが倒れている感覚を感じてからの方が良い・・・とのアドバイス。そして、パイロンの近くで旋回をしているので、後が苦しくなり余裕のない走りになっているとの指摘。旋回の開始は、少しパイロンから距離を保ち、回ったところでパイロンの付近を通るようなライン取りが望ましいとのこと。でもこれがなかなかできないのですよね。

確かに、セルフステアを利用すれば、バンドルにしがみつくこともなく、視線も先へ先へと送れます。私の場合だと、ハンドルにしがみつくので、ライン取りがずれ、無理に旋回させるので、その分減速させないと逃れません。その上、曲がり切るためにどうしても視線が近くになって次へ体制が一歩遅れるのです。これは最近ずっと感じていました。峠道でも何とか回れますが、ものすごく減速しないと怖いのです。脇からす~と追い越す人はあれよあれよという間に視界から消えます。

今回も、それぞれ順番にコース走行をしますが、最初の間隔から次第の前の人との距離が開き、後の方との距離が縮まってきます。とにかく、旋回の時に転倒が怖くてどうしても逆の動きをしてしまうような感じです。バイクを寝かせることも、自分のバイクでは怖くてやはりできません。ここはレンタル車両なので、少し思い切ってやったところステップが少し擦れるくらいまで倒し込みはできましたが、旋回時にはいつものスローペース。運が悪いのか、私はどうしても順番の切れ間の関係で早い順番になってしまうので、途中からみなさんに順番を変更してもらいました。

直線のスラロームは最近やっていなかったのですが、これは何とか大丈夫でした。仕上げのコースでは、ヘアピンカーブのミニ版の旋回はどうしても苦手でここはとたんにスピードダウン。ただ、何回か公道でいろいろ経験しているせいか転倒しそうにもなりましたが、そこは根性で回避・・・です。

女性の方も数名いましたが、その方も含めてみんな上手ですね。どうしてあんなにスムーズにできるのだろう・・・と思いましたが、単に私が下手なだけです。

大型二輪の免許を取ってからは、CB750で練習ですが、機会があったら400の車両で練習してみてもいいかもしれません。

最近いろいろな試乗会で他社のバイクも試乗していますが、やはりCB750とかCB400SFは乗りやすくいいバイクですね。まったく違和感ないです。

毎回感じますが、初級クラスは「ペーパー免許の方」とか免許取り立ての方に最適とありますが、結構難しいですね。私は毎回苦労していますが、ここに何回が参加したことで少しずつですが、公道を走る際に楽になって来たこともあると思っています。参加者の構成ですが、大型免許を最近取得した方が多く、皆さん大型車を利用する方が多いです。ただ、私のようにバイク歴自体が短い方は少ないです。そこにも差があるようです。また、中級・上級とありますが、中級以上だと、もっといろいろなバイクが利用できますSSタイプからリッターバイクまで。初級と同じ構成の内容で少し速く旋回したり走ったりするのが中級。上級はコースがさらにきつくなる感じです。初級の方は、その回毎にメンバーもレベルも異なり、それなりに自分で走っている人が多いので話をすると楽しいです。

中級や上級となると来ているもの自体が違ってきますね。皮のスーツを着る人もいるし。駅から大きなキャスター付きのバッグ持参の方もいます。さらに上級の方になると常連さんの集まりになり、毎週末いらしている方も。やる内容が高度なので、バイクをスクールで思い切り走らせ、みんなとコミュニケーションをとって、自分ではバイクを持たない・・・という方もいるようです。ここのスクールの受講料は13,000円前後なので、維持費のかかるバイクを買うよりも得かもしれませんね。

逆に、初級の方は普段自分なりに走っている方が、自己流を矯正のために・・・ということが多く、話の内容は「あそこが良かった・・・」とかツーリングの話がメイン。上級の方のレースの話とか、ライディングの技術の話・バイク本体の話とはあきらかに違うので、これもまた面白いです。

ご一緒に参加した方との会話の中で、「こういう練習は楽しいね~、面白いね~。公道ではできないし~」「また来たいね~、でも13,000円あったら、数回ツーリング行けるよね~」ということに。妙に納得したしまった私でした。

こんなことをしている間に、私の故郷の岩手県では大きな地震があり、大変なことになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

やっぱり新宿・・・・?

14日に東京メトロ副都心線が開通します。副都心線は、和光市から渋谷まで。池袋・新宿三丁目・渋谷と大きな繁華街を結びます。池袋側では東武東上線と西武池袋線との相互乗り入れがされるので、池袋で乗り換えをせずに新宿方面へ行くことができます。

これによって、人の流れが変わる・・・という話題が賑やかになっています。つまり新宿への流れが増え、池袋で下車する人の減少ということに。

乗換は結構面倒なので、通勤や用事がなければ、それぞれのターミナルで用を済ますということが多いのが常。また、乗換で一旦改札をでれば、そこの店で買い物・・・ということも。西武線や東武線方面から新宿方面へ行く場合でも池袋で一旦降りるので、そこで用を済ましていたのに、一本で新宿へ。池袋のデパートなどは危機感を感じている様子。

池袋・新宿・渋谷と私はそれぞれ勤務地の関係で街を見てきましたが、それぞれ性格は異なりますね。池袋は、駅自体は大きいのですが、大きなデパートが2つあるだけで、あとは店も少なく、少し外れると住宅地。渋谷は、駅から放射状に街が広がっていますが、デパートもそれほど大きいものはありません。また書店や電器量販店もありますが、みんな他の地区に比べ規模は小さいものです。そのかわり渋谷はファッション関係の店が多く、原宿や表参道と繋がって、いわゆる「通」の店が多い感じ。

新宿は、都庁や高層ビル群・大きなデパート・書店や電器量販店・そしてファッション関係の専門店もあり。つまり何でもある街です。新宿に行けばだいたい欲しいものは何でも買える・・・。そんな魅力のある街、それが新宿かな?

今日、帰りに新宿へ行ってみてつくづく実感。結局新宿が人を寄せ付けるのでしょうね。

私は東急で通勤しているので、渋谷の文化圏。しかし、副都心線は4年後東急東横線と相互乗り入れをします。田園都市線も東横線もすべて渋谷からその先に乗り入れがされ、東急はターミナルを捨ててしまうことになります。将来的には渋谷も新宿に流れてしまうのでしょうか。

今の勤務地の千駄ヶ谷の近くに北参道駅ができます。以前その付近にオフィスがあり、その時、かつての営団地下鉄の方が地質調査の挨拶にきました。もう10年前になります。そして、待望の開通。この路線の開通でバスの本数が減るということで住民は少し不安もあるようです。田園都市線と副都心線の渋谷駅は地下で繋がるようで、山手線・総武線と乗り換えるより楽にかるかもしれませんが、私は渋谷駅で下車するのが息抜きになるので、今までどおり渋谷からはJRで通勤します。

伊勢丹のそばに駅ができるようなので、今までのように新宿駅から地下通路を延々と歩くことなしに、北参道駅から行けるようになるので、少しうれしいです。というのも、伊勢丹には「大きいサイズ」のコーナーがあるのです。せっかく減量してこのコーナーのお世話になることはなくなったのですが、再びお世話になることになりそうなので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

心の格差

日曜日の秋葉原で、凄惨な事件が起こった。私は、被害者の遺族ではないので、ただ他人事のように「気の毒」と言っているように聞こえるかもしれないが、今回のことで、あまりに様々なことを感じたので、少々お許しいただきたい。

今回の凶行はどんな側面からみても決して許される行為ではない。「誰でも良かった」で殺された方の無念さはどれほどのものか想像しても耐えがたいことである。

犯人のそれまでの行動や半生がテレビで報道されているが、それを見る限りではだんだん追い詰められていく様子や心の闇に落ちていく悲しさも見えた。

特に、携帯サイトに書き込まれた裾野から沼津・渋谷を通り過ぎる際の書き込みは、何を言いたかったのかということも。

日本では20年ぐらい前の私が若い頃でも、キレる人間はいたし少し行動が・・・・という人もいた。しかし、一度心の闇に落ちても復活することはできやすかったと思う。周囲から「本人の問題」とか「気持ちのもちよう」「甘え」といわれても、そこから多くの人は這い上がった。周囲のコミニュケーションが「会話」中心であったから。しかし、今はメールの普及で一言も話をしなくても生きていける世の中になった。このことが逆に一度落ちた闇から這い上がることを阻止しているようにも思える。

そして、今は「能力主義」の世の中。一見合理的にみえるが、落ちていく人はとことん落ちていくのである。近年のワーキングプアもその一つ。心が豊かな人はどんどん豊かさを広げていく。しかし、一度心を閉ざすともうそのまま落ちるところまで落ちて行き、救い出すことも難しくなる。現在は、人のことを構っていると逆に自分が落ちていくしくみにもなっている。

ここに「心の格差」が広がっていく。私たちの世代は若者にとっては親の世代。一度落ちても這い上がることができた世代なので、若者にそれを強制しようとするが、現実にはそれも通用しないのと、自分たちの生活を守るだけで精一杯の面もある。中高年世代になった私達にも心の闇は忍び寄っていると思うときもある。

私自身ある方に「心の風邪を引いたのでは・・・」と言われたことがある。確かに心は風邪も引くし、肺炎になったりもする。風邪ならば自分で治せるが、肺炎になると自分でというのは困難になる。そんな心の闇をどうなくしていくかを真剣に考えないと、秋葉原のような事件はまた起こってしまうかも。

何より、普段自分とすれ違う人がいつ刃物を振り回すかもしれないと思いながら生きていく恐怖、そして少し違った意見や感情を持つことによって異常者として見てしまう加害的行為。こういう気持ちを持ちながら人間社会で生活していかなければならないことが、最も恐いと感じるのである。

亡くなられた方とそのご遺族の方には、失礼な表現になったことをお詫びし、ご冥福を心よりお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

潮来方面へ

梅雨の季節になり、もう休日が晴れ・・・なんて日はあまり期待できなくなりましたね。今日は、そんな中で貴重な晴れ。

ということで、今回は潮来方面へ。最初は、成田山と佐原方面と思っていたのですが。

佐原は、古い町並みが残っているところとして有名。風情のある街のようです。第三京浜・湾岸線・東関東経由で香取佐原インターへ。佐原市は、周辺と合併して香取市になったのですね。「香取」と「佐原」の標識が入り混じっていました。せっかく来たのですが、今日はあいにくお祭りがあるようで、旧市街地は全面通行止めで歴史ある街並みをみることはできませんでした。

佐原の地名に「イ」とか「ロ」というものがあり、なかなか面白いと思いながらも、対岸の潮来へ。利根川の向こうは茨城県になるのですね。ただ、川の流れを変えたのでしょうか、対岸でもまだ千葉県だったりと不思議なところも。

潮来は、利根川(北利根川)の輸送船で栄えた町のようです。しかし、利根川の洪水による流れの変更で、メインが佐原に移り衰退。その後は、鹿嶋方面への交通の要地として再び賑わったとのことです。

帰りは、成田山はやめて、成田空港を見ようと思ったのですが、検問に逢い面倒なのでそのまま引き返しました。「見学」と言えば入れたのかもしれません。また第2ターミナルの方向へ行けば検問はなかったようですが、そのまま第1ターミナルへ入ってしまった私。この検問は、ずっと前からやっていましたが、最近は来月のサミットを控え、テロ防止のためにまた厳しくなった様子。検問所から一般道へ出る特別の通路を通り、成田市内へ。成田山は、手前の駐車場が高いので、そのまま素通り。帰りは、浦安付近の渋滞もなく無事帰宅できました。

2008_06070001 香取市の利根川です。すぐ左は「水郷大橋」。ここを渡ると茨城県の稲敷市ですが、ちょうどこの対岸あたりはまだ千葉県の香取市になります。さすが、一級河川の利根川は幅が広く感じます。そういえば千葉県は、他県地続きのところはなく、すべて川が境界となっている「島」のような県だそうです。

2008_06070007 2008_06070011

「潮来」といえば、有名な歌が二つ。「潮来の伊太郎~」で始まる「潮来笠」と、「潮来花嫁さん」。それぞれの碑です。「潮来」という名前は知っていても、茨城県のどのあたりにあるか知っている人は少ないかもしれませんね。

2008_06070009 2008_06070010

潮来市では、「あやめ祭り」というものをやっていました。利根川と連絡する水路の゛前川」というところ河原のようなところが公園になっています。そこには、たくさんのあやめが植えてあるのですが、まだ時期が早くそれほど咲いてはいません。あと1~2週間で一面にあやめが咲き乱れるようです。そして、この運河ほ「潮来花嫁さん」が通ったのですね。

続きを読む "潮来方面へ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

引っ越しして1年経ちました。

今日で、ここに引っ越してから1年が経ちました。別に意識していなかったのですが、定期券の期限が来て・・・。引っ越した日にすぐ買いましたのでこの日がそうなのです。

この1年いろいろなことがあったようななかったような。たった2年だけ単身生活をしていましたが、そのギャップもあり、やっと落ち着いた感じ。この2年間の空白はいろいろな意味で、よいこともあったりつらいこともあったり。人生そういうことがあるから面白いのですね。

さて、定期券。今度は千駄ヶ谷に勤務地が変わるので・・・。スイカにチャージをしているので、定期が切れてからでないと、区間変更の継続はできないみたい。全部JRならいいのですが、私は東急との併用定期。とりあえず、新規で磁気定期券を買って、明日スイカに移し替えるみたいです。磁気定期を使うのは久々。間違ってタッチをしたらスイカのチャージ分から引かれてしまうので要注意。あっそうか、定期入れからスイカを外してけばいいのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

家族そろって洗車

今日は久々にいい天気でしたね。でもこの天気は1日限りの様子。せっかくなのでバイクでお出かけといきたいのですが、今日はあいにく・・・・、みんな家にいるのです。

ということで、買い物ついでにクルマとバイクの洗車をすることにしました。バイクはこの前洗車したのですが、雨が降ったり、雨の中を走ったのでまた汚れました。クルマも外に置いているので雨で結構跡がついて。

普段バイクを洗車する時は、洗車グッズをリュックに詰めて洗車場へ。でも今回はクルマに積んで運転してくれる人がいるので手ぶらでいいんです・・・楽。

コイン洗車場は天気のせいか混んでいました。こういう日はみんな出かけないの~と思いながらも、貴重な晴れ間。家族の共同作業もいい行事なのはどこも同じみたいです。

本当は、バイクには高圧洗浄はよくないのです。でも自分の家で洗えないので仕方ないです。できるだけバイクとの距離を置き、一点に力が集中しないようにしています。下回りは少しよく洗ってという感じ。タイヤのホイールはいつもはただ流すだけですが、今日はブラシがあるので、洗車コースの中の手洗い時間によく洗います。エンジンのフィンも。クルマもバイクも洗剤は普通の家庭用の中性洗剤が汚れがよく落ちるとのことで、安いものを使って・・・。

クルマは女性陣の担当。バイクは私。坊主は危ないので私のそばのバイクのところに待機です。でもすぐに飽きるんですよね。なので、ブースから移動させたらクルマの中に座らせます。まどを開けているからとりあえず大丈夫。

こうしてみると、クルマはボディが広いのですが、コースに添ってやればいいのと、汚れがひどい下回りぐらいを手洗いすればきれいになります。でもバイクは(特にネイキッドタイプ)はいろいろなところがむき出しになっているので、汚れを落とすの大変。出が届かなかったり、高圧洗浄ができない部分も。

拭き上げやワックスがけは、クルマの方が面積が広いから・・・こちらも大変と思いきや、バイクは形が一定でないので、まず拭くのが時間がかかります。そして、エンジンやマフラーは水をかけてもまだ熱く、移動するためにまたエンジンをかけるので冷ますまで時間もかかったり。

クルマもバイクも最後の仕上げは同じコート剤。基本的に性能と効能は同じなので、両方同じように使えます。マフラーやエンジンのフィンにも使え結構きれいになりました。

クルマは二人でやっているので手際はいいのですが、屋根は女性陣だ届かないので私がやることに。でもバイクは手伝ってくれません。坊主は・・・・クルマの中で寝ていました。

どんどん洗車場にクルマがくるので私たちもいつまでも居られないので早々に洗車場を後にして。1時間くらいでしたが結構汗だく。私だけバイクを戻してあとはみんなで食事と買い物。まあまあの休日でした。

バイクは梅雨の季節になるのでしばらくは乗れないかも。ただ、コンテナに入れているので、しばらくはきれいなままでしょう。クルマは青空駐車なので、雨が降ればまた汚れますね。そう考えると洗車も無意味な気も。バイクだって外を走れば汚れるものだし。

そういう効率のことては関係なしに共同作業が楽しい・・・ということにします。

帰りにガソリンを入れて・・・。そうだ今月から値上げといっていましたね。レギユラーで170円、ハイオクで180円を超えています。昨日のうちに入れておけばよかったです。マイバイクくんはハイオク仕様なので、ますますピンチ。とてもお小遣いでは苦しくなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道へ行きたい・・・。

この季節のバイク雑誌には、北海道ツーリングの案内がたくさん。夏休みの計画はそろそろといった時期なのでしょうね。

北海道は何度か行ったことがあるのですが、バイクで行くなんて憧れますね~。行ってみたいな~と密かに思っています。全日空のスカイツーリングというものがあり、バイクを飛行機で運んでくれるものもあれば、大洗から苫小牧までフェリーでいくものも。また現地でレンタルバイクという手も。

勤続20年表彰で2週間の休みが取れます。その他に夏期休暇が3日。家族旅行をしてもこんなに長くは行けないので1週間ぐらいは私だけの時間が取れます。

でも先立つものはお金。表彰の記念品で旅行券がありますが、こちらは家族旅行に使うことになるので、私には回ってきません。もともとお小遣いはバイクで出かける時のガソリン代と高速代で少し足がでているのにとても回せる余裕なんてありません。

夢と消えるのかな~。でも行ってみたいな北海道。行けるとしたら、以前行った稚内へ行き、宗谷岬へもう一度・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »