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2008年7月30日 (水)

北海道新幹線

北海道旅行最後の日。今日もどんよりとした天気。なかなか晴天には恵まれませんでしたが、涼しさも感じ過ごしやすい日でした。最後に五稜郭やトラビスチヌ修道院などを回り、函館駅から八戸まで特急に乗ります。函館駅は、私が知っている駅舎とは違い、とてもモダンなものに変わっています。ここは、将来新幹線が来る駅ではないのですが、北海道の玄関口の駅として明るく開放的な駅になっています。ところで、北海道新幹線の工事は細々とではありますが、新函館駅までの工事が継続されています。すでに青函トンネルは開通して津軽海峡線として営業。もう、北海道と本州は鉄道ではつながっているのです。札幌までの開業はまだまだ先のようですが、いずれ東京から札幌まで新幹線でいくことができるのですね。予定では、東京と札幌を約4時間でということなので、これが開通すれば飛行機と戦える範疇です。ただ、それだけの経費をかけて採算性があるのかどうかは疑問の残るところ。かつてのように景気のいい時代ではないので。とりあえず新青森までが先に開通します。八戸行きの電車から車窓を眺めていると、北海道側も本州側のような街並みになり、青森側は逆に開発が遅れているので北海道と本州の差があまり感じられないです。私がはじめて北海道を訪れたのは、中学の修学旅行で当然連絡船の時代。函館駅に降りた時は、本州とはまったく違った感じで。北海道新幹線が開通すると道南地区はますます変わっていくのでしょうか。ところで、実家に帰りましたが父親が肺炎で入院してしまいました。高齢なので、少し危険な状態。バイクツーリングの時に電話した時は元気だったのに。ちょうど実家に戻る期間だったので、私たちも旅行を中断することはなかったのですが、実家でのんびりというわけにはいかない様子です。

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2008年7月29日 (火)

ガイドブックのある旅とない旅

今日の函館地方は曇りでした。それでも、あまり暑くなく観光にはまあまあ。函館市内観光の一日です。道北をバイクで回っていた私は一応事前にガイドブックなどをみてはいましたが、その日の宿泊地に向けての大まかなルートだけ決めておき、あとは行き当たりの旅。今手元にあるガイドブックを見返すと、あそこも行っておけばよかったと思う場所も。たぶんそのまま素通りしてきたのでしょう。下調べをしていくと旅の楽しさが増すといいますが、北の大地をバイクで走っていることが感動。今回の道南の旅は、妻も娘も事前に見どころのスポットやショップをガイドブックでしっかりとチェック。おかげで、計画的に行動できました。函館を観光している女性のグループはみんなガイドブックを片手に。ただ、現状とのギャップも感じているところも。その点私は、途中で目に止まったものがあれば、そこでバイクを止めと言う感じてしたが、それなりに面白かったです。ガイドブックにはないいい場所もあったし。函館は、異国情緒もあるきれいな街ですね。稚内とは雰囲気は全く違います。どちらも好きな街。函館山からの夜景、きれいでした。明日は少し郊外を回り、そこから私の実家のある盛岡へ行きます。私にとっては8日間、妻たちにとっては4日間の北海道の旅は終わりです。

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2008年7月28日 (月)

道北と道南

昨日の北海道はとてもいい天気でしたが、今日はあいにくの雨です。家族と合流したので、今度は観光地巡り。ツーリングでは、観光地というよりも自然の中を走るだけでしたが、レンタカーでゆっくりと見どころを回るといった感じです。バイクだと合羽を着ながら過酷な中をひたすら走りますが、傘をさして歩き、クルマでの移動はやはり楽です。洞爺湖・昭和新山・登別などを回り、函館へ。道南地区は、道北と比べ人口も多く、町の規模も大きく、点在しています。道北だと隣町まで数十キロなんていうのがざらでした。途中、北海道らしい雄大な風景もありましたが、道北とはまったく感じが異なります。私は岩手県の出身なので、岩手県の県北から青森県のあたりになると道南地区と似通った感じに見えます。自然の違いもあるのと同時に、経済的な格差も道北と道南ではあるようです。夕食は、娘の友人のご両親と函館市内でご一緒しました。娘と一緒に転校をして、一緒にお別れ会をしたそうなのです。私たちも多少家族ぐるみの付き合いがありましたので。娘だけ、そちらのお宅に今夜はお泊りです。明日は函館市内を見物します。雨のようなので夜景は見られないかもしれません。

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2008年7月27日 (日)

札幌は大都会。

バイクツーリングの最終日。時間に追われながらの旅となるので、旭川から高速に乗りました。札幌が近づくにつれ、大きな建物が見え北海道の雄大さも薄れてくる感じです。そのまま小樽へ行きましたが、こちらも観光客でいっぱい。日曜日ということで車の渋滞。バイクなんて止める場所もありません。そこから札幌へ引き返しましたが、市内はまるで東京とかわりない感じです。大都会ですね。今まで、宗谷地区のほとんどクルマとすれ違うこともなく、ツーリングのバイクの方と出会う方が多かった風景とは全く異なります。そこから支笏湖へ抜け、バイクを預けて新千歳空港で妻たちと合流。坊主は、飛行機初めてなので、びっくりした様子。泣かなかったかな・・・・。今日は洞爺湖に泊っています。明日からは、ライダージャケットを脱いだ、北海道・道南の旅が始まります。

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2008年7月26日 (土)

平和への祈り

北海道も、今日は晴れました。ただ宗谷地方は、最高気温が20度になりません。日差しが暖かく感じ、バイクで走ると気持ちがいいです。2日間滞在した稚内ともお別れです。今日は稚内公園に行き「氷雪の門」を見学。稚内は、すぐそばにサハリンを控えた国境の街。旧樺太からの引き揚げの方の望郷の想いがこもっているだそうです。また、終戦間近に殉死した電話交換手の女性の慰霊碑も。戦争の爪痕はここにもあるのです。宗谷岬には、大韓航空機撃墜事件の慰霊碑があります。国境の街ゆえの姿でしょうか。北海道は守りの地。冷戦は終わりましたが、内地とは違った緊張感も少し感じられます。今日はまる1日バイクで走れる日。今回のツーリングのメイン。宗谷岬からオホーツク海側を通り、内陸部へ入り旭川まで。350キロ。さすがに疲れました。私一人だけのツーリングは明日で終わり。あっという間でした。最終日は、札幌・小樽を回ります。そして、バイクを一旦預け、夕方妻たちと合流。今度は道南の旅です。

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2008年7月25日 (金)

礼文島

行って来ました、日本の主権の及ぶ人の住む最北端の島、礼文島。こんなまわりくどい書き方になるのは、北方領土の問題。このあたりでは、それほど神経質ではないのですが。稚内からフェリーで二時間弱。かなりかかりますね。稚内のフェリーターミナルは今年新装したばかり。礼文島には礼文空港がありますが定期便がなくなり空港は閉鎖されています。廃墟のような空港は何とも淋しい。北側のスコトン岬も、宗谷岬と違い、さいはてのイメージがしんしんと伝わります。夏はいいところです。ただ冬の生活は厳しそうです。また、離島特有の医療などの問題も。懸命に生きている島の方の姿にも、少し感動して。小学生の下校風景に遭遇。みんなが挨拶して、こちらが照れてしまう。本当に子どもは「島の宝」なんですね。あと2日です。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

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2008年7月24日 (木)

鹿と遭遇

北海道ツーリングも2か目。稚内に着きました。さすがに風が冷たいです。止まっていると日差しの中は暑いですが、走っていると風がまともに当たるので、寒くなります。インナーをしっかり着こみました。日本海側を北上すると、突然大きな鹿が道路に飛び出して来ました。話には聞いていましたが。私がイメージしていたのは、奈良公園にいるようなかわいい鹿。でも、こちらの鹿はエゾシカというとても大きい鹿。そしてこの鹿くん道の真ん中で止まって逃げずにじっとこちらをみています。毎シーズン、数台のバイクが鹿と衝突してバイクを大破させてしまうらしい。何となくわかった感じも。稚内市内に入り、結構交通量の多いところでもまた、鹿くんと遭遇。こちらは、かわいい小鹿でした。さすが北海道です。明日は島巡り。、旭川のホテルの駐車場の方に「無理をしてでも利尻島と礼文島の2つ行った方がいい」と言われたのですがフェリーは早朝。起きられなかったら、礼文島だけにします。今、フェリーの料金を調べたら、もの凄く高いのにびっくり。礼文島だけですねやっぱり。

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2008年7月23日 (水)

虫のシャワー

北海道上陸です。札幌のバイクショップで立ちゴケのダメージのチェックをしてもらったら、もう6時近く。ここから旭川まで行かないと。1時間くらいと思っていたら、135キロもあるのですね。仙台から岩手県の北上市までの距離。休憩を取りながらだと2時間弱。北海道は広い。日が暮れると、ヘルメットのシールドからの視界が悪くなります。小さな虫がたくさん。パーキングで拭き取っても走るとすぐにまた虫が。ヘッドライトも、ミラーも前面虫だらけ。以前、仙台にいた時も、仕事で夜車で走るとやはり虫が凄かったです。横浜では、夜、バイクで走ってもそれほど虫はつかなかったのに。この虫のシャワーが本来のもので、都会がおかしいのでしょうね。明日は、稚内へ行きます。晴れるといいのですが。

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前途多難

今、羽田です。札幌は雨。気温は20度。飛行機を30分遅れ。貨物ターミナルの検問で免許証を出す時、あまりの暑さで注意散漫になりコケてしまいました。バイクは、幸い無事でしたが、恥ずかしいやら。念のため札幌に着いたら、ショップでみてもらいます。さい先悪いスタート。気をつけないと。

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2008年7月22日 (火)

いよいよ明日出発です。

明日から、バイクで北海道へ行ってきます。ANAのスカイツーリングというものになりますので、羽田からバイクを積んでいくことに。なので、フェリーだとまる1日かかるのが、1時間半で北海道に着きます。うちは羽田に近いので、それほど時間もかからないのですが、バイクを貨物として積むので出発の2時間半前に行かないといけません。とはいっても、国内線は極端な話、身体だけなら10分前でもいいのですが、国際線ツアーだとやはり2時間前に集合。成田は遠いのでこれだけで半日かかることを考えれば楽ですね。

バイクに積む荷物は一応詰め終えました。着替えはホテルの送ったので、それほど荷物がないはずなのに、結構嵩張ります。もともとこのシートバックは27リットルで、「日帰り~1泊のツーリングに」と書いてありました。みんなたくさんの荷物を持って行くのをみて、かるほど・・・と思いました。何が嵩張るかというと、レインスーツです。これは必携ということですが、これが場所を取ります。バイクによっては、シート下に収納スペースがあり、そこに入れればいいみたいですが、マイバイクくんにはそれがありません。旭川のホテルで荷物の入れ替えをしますが、着替えが少し大変です。

東京と違い、北海道は曇ると冷えるのでその対策の衣類が嵩張ります。それでも何とか収まりました。

明日は、北海道は雨のようです。稚内へ行く日も曇り。帰るあたりに晴れるようです。家族と合流する時は暑い様子。函館の夜景はきれいかも。大した仕事をしているわけではないのですが、2週間連続の休暇をとるのは大変でした。天気は仕方ないですね。

もうすぐ、大型バイクに乗り始めて1年になります。もう17,000キロ走りました。バイクショップのスタッフにもびっくりされましたが、相変わらず運転は上手くなりません。それでも、かなり冒険の旅、それなりにいいことがあるかな~と期待しています。とにかく安全運転で、事故のないように帰って来ます。

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2008年7月21日 (月)

函館は変わったかな・・・

私のツーリングの支度はだいたいできました。あとは明日会社に行くだけです。今度はその後の道南の旅の支度。

といっても、こちらはまだ1週間先のことですのでまだまだ。衣類だけ少し準備をしている感じです。家族旅行の方は、函館がメインです。今年は、表彰の旅行券があったのでよかったのと、娘も中学生なので来年はあまれ遠出はできません。今年がみんなで行くおおがかりなものは最後かもしれませんね。

函館は私だけ一人で1回、妻と二人で1回の2回行ったことがあります。ともに9月頃でしたので、少し朝夕は寒い感じでした。でも函館はいい街ですね。あの夜景も素晴らしいし。香港の夜景も素晴らしいけど、私は海岸線に横たわる函館の夜景が一番だと思います。また、数々の洋館や坂道を登ってみる海も素晴らしいです。

港の市場で食べる食事もおいしい。また市内を走る路面電車に乗って市内を散策するのものんびりとして。私単独で行く、稚内や旭川は自然がメイン。札幌はもう都会なので、街を見るのはいいかもしれない。その点函館は、みるところがたくさんという感じで、女性に人気の街です。

娘が会う約束をしている函館に転校した友人は、私たちが一緒に暮らしていた時の学校の子なので、ご両親もPTAでご一緒になったこともあり知り合いです。なので私たちも会うのが楽しみ。

そんな函館ですが、数年前に札幌と小樽を旅行した時に、現地のガイドさんに聞いたところ、最近函館はさびれてきているとのことでした。まず、東京からの運賃が高く、その分海外の安いところ行く人が多くなったこと。新千歳空港ができたので、飛行機の便はみんな千歳になり、観光は空港から一直線で速く行ける小樽がメインになったことが原因のようです。確かに小樽もいい街で、運河も洋館もきれいです。そして札幌に近いので両方観光が可能。函館は少し遠いのです。

函館は、新幹線が函館まで延びれば、北海道という形にとらわれずに、東北の延長という形で観光を強化したいと考えているようですが、新幹線が延びるのはまだ予定も立っていない様子。

さびれてしまったという函館。娘とその友人のメールには、やはりこちらのように、女の子が好きなものが買えるような店はあまりないと書かれている様子。地方都市はみんなそんなものなのですが、仙台や盛岡は比較的そういうものもあるようで、それに比べると水産業と観光がメインの函館はどうなっているのでしょうね。

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2008年7月20日 (日)

旅行の支度

学校は夏休みになり、3連休で私も休み。とにかく暑いですね。

昼間は暑くてバイクで出かけるのも大変なので出ません。というより、ガソリン代高いし。また来週からの北海道行きがあるので、コケてバイクを壊したら大変。

といっても、今回は飛行機にバイクを積む際に、パッテリーの線を自分で外さないといけないので、バイクショッフにやり方を教わりに行きました。オイル会員の更新もあったのでついでです。

自分であたりをつけ、「これ外すのかな~」と思っていましたのでその確認に。マイナスだけ外すといいので、黒い方。作業中に赤い方と接触するとショートするそうなので、そこが注意みたいです。車載工具で使うものを教えてもらいましたが、大きさが若干合わないので、できれば合うものほ購入した方がいいとのこと。締め付けが甘くなるそうなのです。一応仮止めして北海道の販売店で確認してもらうこともできるようなのでそうすることに。工場の方も、飛行機に搭載・・・といったらびっくりしていましたが。

販売店のスタッフの方に、北海道の店から転勤して来た方がいるので、服装などについて聞いてみたところ、7月下旬なら夜走らない限りは、冬用のジャケットでなくとも夏用のものにインナーやシャツを着れば大丈夫とのこと。夜、知らないところは走りませんよ私。それと、動物には注意が必要で、シーズン中に何人か動物と激突してバイクが大破するということもあるようです。北海道の鹿はとても大きく、クマがでることも。あとは、スピード違反とガス欠に注意らしいです。

今回の行程は、羽田から新千歳空港に行き、そこから旭川で一泊。旭川から稚内までが翌日。稚内は2泊です。そのうち1泊はオートキャンプ場でテント宿泊。用具はレンタルできるということなので。稚内滞在中は、礼文まで行く予定。旭川に戻り一泊。旭山動物園が見られたらそこに寄って、札幌でバイクを預け、新千歳で妻たちと合流になります。

荷物はできるだけ軽くして持って行きません。また、今回のために新しく買うものもできるだけ控えました。基本的にあるもので間に合わせます。レインスーツは先月買ったのでそれは持って行きます。あと、北海道のアスファルトは柔らかいのでサイドスタンドを立てた時に暑い日はめり込む・・・ということで、せっけん入れみたいなスタンドブーツというものを1,500円で買いました。かまぼこの板があればそれでいいようなのですが、あいにくうちにはないので。でもこれ、最初はよくても忘れてきそうな感じです。

行きと帰りの旭川は同じホテルにしましたので、着替えなどはホテルに送ります。そこから稚内に行く分だけわけてあとはホテルに預けます。なので、実際にバイクに積むのは少なく。シートバッグも27リットルしか入らないので。

関東から北海道までは宅配便でも2日かかるので明日荷物を出します。羽田でガソリンの抜き取りをしないといけない様子。案内書には、「抜き取ったガソリンは処分しますので、できるだけ空にして来てください」と。ここ数日ガソリンは入れていませんが、だんだんなくなって、少し入れないと羽田まで持たないかも。

何とか準備はできつつあります。火曜日は会社に出て、休みの間の引き継ぎ。これが終わるかどうか。

私の準備はいいのですが、今度は妻たちの準備。27日からの分の支度はまったくできていません。実家へのお土産もあるし。こちらは明日。

問題は、天気・・・。23日は雨みたいです。それからしばらくは曇り。そして私の旅が終わる頃夏空に。妻たちと合流後はいい天気のようです。函館山からの夜景はきれいでしょうね。

旅行は、準備や支度をしている時が一番楽しいのかも。終わりかけてくるとだんだん現実に戻されていく淋しさもあって・・・。行く前からそんなこと考えてどうするの~。

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2008年7月19日 (土)

かかりつけ医からり便り

私は、月に2回かかりつけのクリニックに通っています。もともと、風邪で咳が止まらなかった時に、新しく開業して内科があったのでそこに行ったのがきっかけです。

ダイエットをしないと・・・と思いながらもなかなかできない状態だったのですが、ここのクリニックの先生は、糖尿病の専門の先生だったことが幸いして、検査やアドバイスをもらうようになりました。最初は、何となく行っていれば・・・と思っていたのですがなかなか上手く減量もできずに、紹介してもらったスポーツクラブ。そこから私のスポーツクラブライフが始まり、水泳が好きになったり。一時体重も30キロ減量してベストコンディションになりました。

仙台に転勤して、一人暮らしのきままさからか、また体重は増え続け、こちらに戻って来てもっと増えました。

今、月2回の通院のうち、1回は検査、そしてもう1回は栄養指導です。家で食べるものは決まっていても、昼や外食の時はどうしてもバランスの悪いものになってしまいます。管理栄養士の先生との話の中では、以前はその時々の食事内容を検討してもらいましたが、最近は、食生活についての雑談。ほとんど私が一報的に話すのですが、その中でところどころ出でくる注意点を栄養士の先生が指摘。私もそうやって食生活についていつでも相談できるのは、心強いことです。栄養士の先生も「こういうものは長いスパンでやって、少しの効果がでるもの」との話。私も月1回のたわいもない話ので、かつてはよく昼や出張の時の外食で食べていたカレーやラーメンはほとんど食べなくなりました。

私の場合は「高脂血症」といって、中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が高く、善玉コレステロールが低いのです。空腹時血糖も境界線に近づきつつあります。糖尿病にはまだなっていないので普通の生活ができますが、クリニックには糖尿病の方がたくさん来院するので、みているととても大変そうなのです。

こちらに戻ってきて、ずっと月2回の通院を続けていますがなかなか体重は減りません。血液検査の結果では中性脂肪も減り、善玉コレステロールを増やすだけにはなりました。食生活は、だいぶ改善されてきたので、ここまでは何とか。それでも体重が減らないのは、昼食の量が多いのと運動量が足りないことです。やはり以前の減量時にはもっともっと運動量は多かったです。それなりに運動していたので、疲労感も少なかったのですが、今は、結構疲労感もあります。ここを乗り越えればいいのでしょうが、仕事上のストレスもあり、なかなか運動へ・・・ということにならないのです。

クリニックに行った時、受付の方から一冊の雑誌を見せてもらいました。健康関係の雑誌で、ここの先生が、かかりつけ医の立場としてのことが書かれていました。「これAAさんのことですよ。先生が、明日AAさんの予約日なので用意していたんです」と。これは2年前のもので、私が転勤してこのクリニックを去ったあとのこと。知りませんでした。内容を読んでみると、私がはじめてここに来た時からのことがすべて書いてありました。う~ん懐かしいです。私のことを「青年」とありましたが、その当時はもう青年ではなかったので、これは先生の脚色ですね。でも、最初はまったく減量てきなかった私が、先生の勧めでスポーツクラブに行き、その日のうちに申し込みをしてどんどん運動が楽しくなっていったことも書かれていて。

転勤の際、クリニックのスタッフの方から見送れらた時のことは、とても素晴らしいイラストが添えられて。このイラストも大きな脚色ですが結論として、「叶わない決意と希望を託してクリニックを訪ねる患者の背中を、かかりつけ医がタイミング良く押してあげることができる」ということです。私のあの時この先生に出会えたことを大変感謝しました。そして先生に逢わなかったら、今頃は・・・という感じです。

診察の時、まだ体重の減らない私を見て先生からの厳しい指導が。先生にあの雑誌のことを話して、複雑な思いも。先生から「AAさん、私もあれに書いた人がまた、太ってしまったら、こちらのメンツもあるから、しっかりやってくださいね」・・・なんていつもの半分冗談で半分本気の話。そんな会話をしながら、この先生のためにも・・・イヤ自分と家族のためにももう一度あの減量作戦にチャレンジ・・・と思いました。今度は何としても頑張らなければ。

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2008年7月15日 (火)

山本モナさん

今日も、巷の話題から。

山本モナさん、またやってくれましたね。恋愛は個人の自由なので、特にいいませんが、ニュース23も不倫報道で降板したのに、今度もサキヨミの初回の日にまたですか。

一般のお笑いタレントなら、それも拍がついていいかもしれませんが、報道番組のキャスターだと、不倫は苦しいでしょうね。決して私生活まで詮索はしないけれども、視聴者はキャスターには汚い私生活は余計醜く感じます。本人もわかっていたでしょうに。あれでは、有名になって多くの男性と付き合いたいだけの人に見えてしまいます。

多かれ少なかれ、キャスターもいろいろな面があると思います。でも、みんなそれをうまく隠したり、触れられないようにしていると思うのです。彼女の場合はそういうところが甘かったのでしょうね。

日曜日のフジテレビのサキヨミの冒頭で、相方の局アナが数分間にわたりコメントとお詫びをしていました。フジテレビとしてもそのまま見過ごすことはできなかったのでしょうね。もうしばらくは山本モナさんはキャスターには戻れないでしょうね。またお笑いタレントになるのでしょうか。私は特に何とも思いませんが、妻はとても嫌悪感があるようです。半分嫉妬心も含まれているのでしょうが、同性に嫌われたら、タレントは大変かも。松田聖子や小柳ルミ子は、案外女性ファンが居たので、今でも人気があるのです。

それと、最近は少し出なくなりましたが、前の大阪府知事の太田房江さん。あの人何なんでしょうね。バラエティー番組にいろいろと出演して。あの人の失策で大阪府は赤字団体になったのでしょうに。橋元知事は私あまり好きではないのですが、「過去の知事は退職金を返還してもらいたい」といった発言にとても共感してしまいます。

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大分県の教育委員会の事件

今、大分県の教員採用試験での不正問題が話題になっていますね。現職の校長が逮捕されたり、疑惑の先生が今も教壇に立っていたり・・・。本当に生徒が気の毒です。

はっきり言ってこういうことは良くないことです。しかし、私が就職活動をしていた20年前は平気で行われていたのでは・・・と思います。

当然、民間企業は「コネ」の社会。いい大学を出ても、一流の会社にはコネがないと入れないと言われた時代でした。そのコネのレベルも差があり、一流大学でなくても、何とか入社することができたり。私の就職活動の際、会社の人事の人から「紹介者はいますか・・・」とはっきり聞かれたことも。そういう人がいない場合は、OB訪問をして、何とかつながりをつけなさい・・・と大学の就職部から言われました。

私は、文学部でもともと就職の厳しいところ。そしてコネはまったくなかったので、大変でした。活動をしたのも遅くて、自分自身ものんびりしていて。いざとなったら近くのパン工場でパンを作る仕事の求人があったのでそこに行こうなんて考えて。偶然、今の会社に入れたのでよかったのですか(本当に良かったかどうかは今となってはわかりません)。

その頃、私の出身県で先生になるには、「親が教員だと、いずれ自分が辞めると欠員になるので有利」とか「知り合いに校長とか教育委員会の人がいない無理」と平然といわれていました。また、地元の教員養成系の大学を卒業していない人は、紹介者がいないと1次試験はまず通らない・・・というようなことも。教員は、公務員でも一般の公務員とは違う社会だということも周知の事実で、出身県を受験するなら、教員の足りない首都圏の方がいい・・・ということも指導されました。私は教員になるつもりはなかったので、聞き流していましたが、民間が「コネ」の社会だったので、特に驚くこともなくそういうものだと。

実際に、出身県の教育委員会で大分のようなことが行われていたかどうかわかりません。ただ、あの時は、「親が教員だと身元がはっきりしている」「教員の家族で育った子供は、教育に対する意識が高い」というような理屈を言われ、それもそうかも・・・と感じていたのも事実です。

中学生や高校生になると、先生に対しての勝手な評価をしたがる世代。「あの教師、コネで入ったんだろうな~」なんて平気で噂をしていたこともあります。なので、今回大分で逮捕されたり事情聴取をされた人ってそんなに罪の意識がないのは当然のような感じです。マスコミの聞き方も悪いのですが、インタビューに対して「このひと、本当に悪いと思っているの・・・」というような返答をするのはそういう意味なのでしょう。

いずれにしても、教育という場、決して手本になる問題ではないのが今回の事件。子供の躾は大人の行動で決まります。なので、これからでもいいので、教師は決して後ろめたい気持ちがない人であって欲しいと思います。

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2008年7月13日 (日)

羽田へ下見に。

今日もとても暑い日でしたね。エアコンをつけたまま寝るにはまだ寒いし、かといって朝方暑くて目が覚めるし。そんなわけで、うちの坊主は風邪をひいてしまいました。食欲もなく熱もあり。うちの坊主はすぐ風邪をひきます。娘はそれほどでもなかったのですが、本当に私に似たみたいです。そんなわけで、本当は今日、私の食事当番でポテトサラダを作る予定でしたが、延期。みんなそれぞれ簡単に済ませました。

小児科の開業医が減っているなかで、うちのところは休日診療所が近くにあり、小児科も専門の先生が診てくれるので助かっています。午前中はそこへ。いつもながら大混雑です。みんな風邪みたい。流行っているのでしょうか。今の季節は特にそうなのかもしれません。明日は、近所の医者に行って様子を見ます。火曜日のスイミングスクールはお休みですかね。でも早く治ってもらわないと旅行が控えています。妻たちは月末ですが、私はあと10日後に出発。治ってくれないと出かけられません。

10日後に控えた稚内までのツーリング。今日は午後からバイクの積み込みのある羽田空港に下見に行きました。羽田空港へはたまプラーザ駅からの直行バスでしか行ったことはありません。バスだとターミナルの前に着くので楽々。でも今度はバイクなので、指定給油所でガソリンを抜き、貨物センターまでバイクを持っていかないといけません。これは出発の2時間30分前までに済ませることになっています。下見をしておかないと当日迷って間に合わなくならないように・・・ということです。

第三京浜の都筑インターから首都高に入りますが、横羽線よりも距離は長いですが、湾岸線の方が時間が短縮できるようです。空港中央の出口から、案内にあったように第一ターミナル方向に抜けてすぐに指定給油所はありました。ここでガソリンを抜き、貨物ターミナルへ。これもすぐに発見。何となく大丈夫そうです。あとは、当日晴れることと、事故渋滞がないことを願うばかりです。帰りは、空港内を一周して再び湾岸線から気途へ。その前に、神奈川県警のパトカーが。ここは管轄の境界線なので、神奈川県警のパトカーも羽田でUターンのようです。こういう時はパトカーの後についていくと安全です。いつかも白バイがいた時、その後ろにずっとついていました。白バイ隊員の運転姿勢なども真後ろから見ることもできるのでラッキーと思ったのですが、何とその時は白バイが私に「先に行け・・」と合図をするので止む無く・・・ということもありました。今回はパトカーでしたのでそんなこともなくただついて行き、高速に入ったとたん急にスピードを上げて視界から消えました。その後しばらくして、パトカーがスピード違反の車を捕まえたようです。

さて、こんなに暑いとバイクは大変です。ジャケットを着ているのとヘルメットで汗だく。走っている時はまだ風を受けるのでいいのですが、信号待ちで汗が・・・・。ただ、湾岸線あたりだと海からの生暖かい風しか来ないので、風が当たっても暑い。そして、エンジンからの熱風も暑い。それでもバイクに乗りたいのだから仕方ないのですが。回りでバイクに乗っている人の服装も様々。私はフルフェイスのヘルメットですが、シールドのないもの「タウン用」といわれるのものをかぶっている人も多いのですね。でもあれって虫とか顔に当たらないのかな~と思うことも。ゴーグルをしている人もいますが、していない人がほとんど。ハーレーとかそういうアメリカンタイプのバイクには、フルフェイスではなくそういうタウン用みたいなものが似合うのでしょうか。

それと、ビッグスクーターの人は、半そで・短パンの人が多いですね。大丈夫なのかな?基本的に足の操作がないし、エンジンの熱が当たらないので・・・と思いますが、転倒したらどうするのでしょう。確かに、私も今はバイクに少し慣れましたので、走っていて「転倒する・・・」なんてことは考えません。でも、「もしも」の時のことを考えて、あんな暑い格好をしているのです。バイク乗りの「制服」みたいな感じて。おまけに、二人乗りで同乗の女性もかなり肌を露出している服装。町中をゆっくり走るだけならいいかも知れませんが、高速だと危なくないの~と思ってしまいます。まあ、絶対的な運転への自信と同乗者も信頼関係があるなら問題はないと思いますが。

帰りに、彼女を送ってきた後の人でしょうか、アメンカンのバイクに彼女が被ったヘルメットを腕の中に吊るしながら運転している人に出会いました。まあ、その程度ならいいでしょうが、夏になるとみんな軽装になっているので・・・。私は、とても運転に自信がないので、暑くてもジャケット着用です。よく見てみると、大型バイクの人はほとんどそんな感じです(ただ、ハーレーの人は特別なのかな)。

そんなことを思いながらも、今日も事故なく帰ることができました。

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2008年7月11日 (金)

国内旅行は、インターネットで予約。

夏の旅行シーズンになって、各旅行代理店は賑わいをみせています。物価高のせいで売上はそれほどよくはないのでしょうがこの時期がかきいれ時なのでしょう。

私も旅行・・・というと代理店に頼むのが安心・・・と思うのですが、最近はそんなことも言えない感じです。海外旅行は、言葉の問題があったり、国内とは違って何があるかわからないので、団体ツアーでなくとも現地ガイドがいると心強いですね。なので、これは代理店のツアーに入った方がいいです。航空券も格安パックが容易に入手でき、トラベラーズチェックなども含め費用を日本円で支払うことができるのです。最近では、個人旅行を好む方にも利用しやすいように、航空券とホテルだけの手配とか、旅行中の一部だけにガイドがつくなんてこともできます。

しかし・・・国内旅行の場合は、代理店を通すと融通が利かなかったり、割高になったり様々。うちの旅行ですが、まず私のツーリングですが、最初フェリーに乗ろうと思い、旅行券を使うためにJTBの支店へ。行ったのが土曜日の午後だったので・・・。係の人が何とカウンターから予約センターに電話。すると土曜日の午後から休みの様子。日曜日もダメです・・・とのこと。ダメなものはダメなのであきらめましたが、インターネットではネット割引が効いて24時間受け付け可能。代理店では割引なしなので、不便な上に割高。また、稚内の1泊だけいいホテルに泊まろうとしましたが、JTBではシングルでも20,000円以上。ここもインターネットでは半額で泊まれます。いくら旅行券があると行っても倍の値段まで払っては泊まれません。

昔は、インターネットでリアルタイムに予約なんてことができなかったのと、個人が電話で予約をする・・・というシステムもなかったので、旅行はみんな代理店で手配していました。しかし、今は電車や飛行機・ホテル・旅館などみんなインターネットで予約が可能です。そして、うまい具合に格安パックを見つけるととても安く上がります。

旅館やホテルは、大手代理店に送客を依頼するために、以前は高い手数料を支払っていた時代。それが、直接のインターネット予約システムやネット代理店を通じた方が、手数料が少ない分利益が出るので、客を誘導するために安いプランや特典をたっぶりつけますね。あるホテルチェーンは、自社のホームページからの予約だと朝食が無料で、代理店経由だとパック以外は有料となるところさえあります。

もっとも最近は、大手の代理店でもネット販売を開始して、ネットだけの安いプランもあり様々です。いろいろと自分で予約方法を調べて、比べてみるととても安上がりになる国内旅行。そういう煩わしいものがイヤな方は代理店経由でもいいかもしれませんが、確実に料金の差がでる場合もあります。

私の場合、会社からもらった旅行券は、バイク関係ではビジネスホテルプランで他と料金が同じだった旭川のホテルだけ利用です。あとは家族と私の飛行機と新幹線などの割引のない交通費だけ使いました。他はみんなネット購入なので、まだ旅行券使い切れていないのです。

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2008年7月10日 (木)

初心運転者期間終了

今日、7月10日で大型自動二輪車の免許を取って1年が経過しました。これで初心運転者期間が終了しました。この一年間無事に過ごせました。

一昨年の12月に普通自動二輪車の免許を取って、これは上位免許の大型二輪の免許を取った翌年の7月で初心運転者期間が終了。そして最後に残ったものがこれ。この期間が過ぎても、違反をすれば反則金が科せられますし、度合によっては免許停止や取り消しになるのは変わりありません。ただ、初心運転者期間内では、減点に対しての講習義務が厳しく、基準に達した場合は、講習を受講しないと取り消しになるのです。

教習所を卒業する時、その話の説明があり、駐車違反のような軽微な違反でも繰り返すと、基準減点点数に達し、講習を受けないとせっかくの免許が取り消しになるので注意してくださいと言われました。

駐車違反はバイクでも厳しくなり、繁華街では違反のステッカーを貼られたバイクをよく見かけます。また、恐いのが速度違反。それほど出しているわけではないのですが、バイクは結構目をつけられます。軽い気持ちでスピードを少し上げただけでも・・・。私はクルマ゛でしたが、前の車を追い越そうとして少し速度を上げただけで捕まりました。

事故なく1年間過ごせたことに感謝して、これからも安全運転で・・・と思います。

思えば1年前。卒業検定で、結構ミスをして、一本橋では規定の10秒を7秒で渡り、もうダメ・・・と思いましたがお情けを合格させてもらったこと。そして翌日小雨の中、二俣川の試験場に免許の申請に行って。あれからもう1年が経つのですね。

免許証自体の更新は来年の夏です。ただし、過去5年以内の違反が数回(クルマ)あるので、今度の講習は長いものになり、ゴールド免許にもなりません。なので、クルマの任意保険は高いまま。その次にゴールドを目指します。

ところで、ガソリンの高騰で街中からクルマが減っているとのニュース。郊外型店舗を展開しているイオンも赤字に転落とのこと。若者のクルマ離れが増えてきたことも付け加えられていました。特に都心部では顕著。私の卒業した教習所でも割引凄いです。そして、私の時は、優待料金で「安心パック」という延長料金なしのキャンペーンでしたが、今年はすべて無料をこのバックが付いてきます。都会の教習所はますますダンピング。

また、バイクショップでも、今まではハーレーとか一部のバイク店でやっていた「免許取得応援キャンペーン」というそこでバイクを買うと免許費用の一部を補助(バイクの料金から値引くもの)するものを、全国チェーンの店でもやることになりました。私も今年だったらもっといろいろ安くあげられたと思いましたが、今の状況ではとても大型二輪免許を取るために教習所には通えませんでした。だから、それはそれで。

今月下旬には初めて北海道ツーリングをする予定です。一層気をつけないと・・・と思っています。

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2008年7月 9日 (水)

平泉は落選

世界遺産の登録に期待をかけていた平泉ですが、残念ながら落選しました。岩手県内ではいろいろと盛り上がりをみせていたのに。

世界遺産とは、本来危機的な状態にあるものを保護して行こうという趣旨。それがいつしかブランド的なものになってしまった感じも。確かに、世界的に認定されればそれだけ有名になり観光客も増える。まあ、そういう打算的な考えでないにしても、世界に文化を紹介できるという利点もあります。日本の文化遺産としては、日光東照宮とか京都など歴史的に素晴らしいところ、そして広島の原爆ドームなど人類の犯した過ちを示す「負の遺産」など。特にこの原爆ドームはいろいろと議論がされたようですが、こういうものを世界遺産として登録することは素晴らしいことだと思います。

さて、平泉。ここはたしかに素晴らしい文化の「跡」がたくさん。ただし、あの当時の面影を残すものは「中尊寺」ぐらいです。その中で、金色堂はすでに国宝になっています。本当にあの一角・・・という感じ。ゆっくり探索すると、いろいろな歴史的な遺跡はたくさんありますが、町のの中に溶け込んでいるわけでもなく。

平泉町も、普通の地方の町としてのごく普通の顔もあり、私としては世界遺産に登録されるのは難しいだろうな~と思っていました。

歴史的に考えると当時の平泉は人口も20万人くらいの大きな街だったとのことですが、今残っている中尊寺ぐらいの寺院は他のところにもたくさんあるようにも思えます。そういうところが、ユネスコの担当者に訴えかけるものが不足したのでしょうね。

再び、登録に向けて・・・と関係者は言っていますが、期待は薄いです。

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2008年7月 7日 (月)

洞爺湖サミット

8年ぶりに日本で開催されたサミット。福田首相は議長としてうまくリーダーシッブが取れるかが試されている様子ですが、厳しいでしょうね。そして、日本の地位もだんだん下がっている感じ。日本の外交政策は完全に他の諸国に負けている感じです。その原因はやはり、国内の様々な問題が根本的に解決されていないのです。私には良くわかりませんが、日本のいい時代を知っている世代としては、残念です。

さて、サミットの場所ですが、以前は各国の首都や大きな都市で開催されていましたが、警備上の問題から、リゾート地などに変更されています。確かに各国の首脳が来るので、何かあったら大変なことです。他国の開催地をみると、自然の美しいひっそりとしたいい場所が会場。そういう意味では洞爺湖は絶好の地。前回の沖縄サミット。世界の平和を願うという意味ではいい場所だったのですが、この時期はとても暑いのです。先進国の中では、日本は特に暑い地域なので、いくら冷房が効いているといっても外は大変。また、日本の文化の紹介ということであれば京都が一番ですが、ここも暑い。洞爺湖は気候的にもいい場所でしたね。

私は夏に北海道へ行きますが、妻たちと合流した後洞爺湖へも行く予定です。サミットが終わり静かになっているでしょうから。

ところで、東京も厳戒体制。ところどころに警察官が。これはこれでいいのですが、他の治安は大丈夫なのでしょうか・・・と少し心配。

渋谷駅にもたくさんの警官が。渋谷駅の地下ホームは東急の管理下になってから東急の警備員が配置されるようになりました。それに加えての警察官。副都心線のホームは広いので、警察官も目立ちますが、田園都市線のホームは「どこにいるの~」という感じです。田園都市線のホームは終日人で混雑するので、もしここでテロがあったら大変なので、もっとこっちに警官を配置すべきでは・・・と思っていたのですが、こちらにもいましたよ警官。あまりに人が多いので、隠れてしまっているようなのです。警官が目立つところにいるのが安心効果になるのですが、田園都市線のホームはいくらたくさんいても目立ちません。ここ何とかしないといけないよ~東急さん。

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2008年7月 6日 (日)

コメダ珈琲店

名古屋地区の方には有名な「コメダ珈琲店」。東京ではあまり知られていません。東京では、スタバとかドトールとか安価で気軽に立ち寄れる雰囲気のコーヒー店が主流。そういえば、昔ながらの喫茶店というものも少なくなりましたね。

私の会社は名古屋が本社なので、名古屋から来ている方が多く、ふとしたことから「コメダ珈琲店」の話に。もともと名古屋では、喫茶店の数が多く、そしてみんな休日などに家族でモーニングを食べにくるとの話。私も出張の時、時間つぶしに市内の喫茶店に入りモーニングセットを頼んだことがありますが、豪勢。そして安いのです。東京の喫茶店であんなものが出ることはほとんどありません。これが名古屋独特の文化なのでしょうね。

ところで、このコメタ珈琲店が私の家のそばにあることに気が付きました。以前ふら~と通ったことがありますが、ファミレスのような大きさで駐車場も広く不思議なところ。別に気にも留めずに。名古屋では、みんな休日はクルマでコメダ珈琲店に出かけてモーニングタイムを過ごすのだそうです。ということで、私も今日家族連れで行ってみました。歩くには少し距離があるので、クルマで行ったら、駐車場は満杯。何とか待たずに入れましたが、店内の朝から普通のファミレスのように席待ち状態。びっくりしました。

このあたりは関西や名古屋から転勤している人が多い地域。なので余計にこの店が繁盛するのでしょうか。

朝11時までなら、飲み物を注文すると厚切りトーストの半分とゆでたまごが付きます。東京でもルノアールでは、飲み物を頼むと朝は、トーストが100円とかでありますが、飲み物が高いのです。でもここは400円ぐらいから。それでトーストまで食べられるので得ですね。

名物は、焼いたクロワッサンの上にソフトクリームをのせた「シロノワール」。クロワッサンのアツアツ感とソフトクリームの冷たさが絶妙にマッチするとか。その他に小倉トーストという餡子のトースト。また、エビフライやミソカツなど名古屋のメニューがたくさん。もともと私は、名古屋の食べ物は手羽先以外はほとんど好きです。八丁味噌もミソカツもきしめんもみんなおいしいです。なので問題はありません。関東ではチキンは販売していないみたい。

ということで、シロノワールと小倉トーストを頼み、私はコーヒーフロートならぬ「クリームコーヒー」を注文。これは、シロノアールと同じソフトクリームと同じ量のものがアイスコーヒーに入っています。コーヒーの量も多く凄いもの。それぞれにトーストセットもついたので、サラダなんかも頼んだら4人でもう満腹です。

朝から・・・、でも次から次へとお客が来て。私たちは9時頃行きましたが、朝は7時からやっているみたいです。もう少し量を少なくしてもっと早く行くか、10時30分過ぎ頃にブランチ感覚で行った方がいいかもしれませんね。

まあ、歩いて行けない距離ではないので、しばらくはここで過ごしてみましょうか。

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今年の夏は北海道に行きます。

真夏のような暑さになってきましたが、そろそろ夏休みの計画を・・・。

私は、今年勤続20年の副賞で、14日間の連続休暇と旅行券をもらいました。とはいっても、なかなか14間連続休暇というのは取りにくいもの。別に大した仕事はしていませんが、いなければいけない日もあって、それが2週間いないと他のメンバーに負担がかかることにはかわりません。

また、旅行券をもらっても家族で14日間過ごせるような金額でもないのです。短期間で海外に・・・と思っても今年は「燃油サーチャージ」がバカ高くて、4人だとパッケージの料金と同じくらいになります。なので、今年は海外旅行販売は苦戦しているとの代理店。

さてそれならば・・・。私はどうしてもバイクで北海道に行ってみい。それはそれで何とかなりますが、家族旅行はどうしよう。ということで、家族旅行も北海道に行くことしました。娘が小学生で坊主が産まれていない頃、札幌とか小樽方面に5月の連休に行きました。

私の希望は、稚内へ行って宗谷岬へ行って、礼文島まで行きたいのです。稚内は2度目ですが、今度はバイクで行きたい。でもこの周辺はあまり子供が見ても面白くはないかな?私はとにかく北海道のてっぺんまでいきたいのです。

娘は、小学校の時の友人が転校して函館にいて、函館のきれいな街の様子をメールでもらったようで、ぜひとも行きたいとのこと。夜景も見たいし、友達にも会いたい様子。確かに函館の街は洋館や町並みがきれいで、女性には人気。

とういうことで決定。まず、私が先にバイクで稚内に行き、函館で落ち合う。そして私の実家にも帰らないといけないので、函館から八戸へ抜け盛岡へ。それで14日間使います。

北海道へは、私はフェリーで行きたかったのですが、席は空いていてもバイクが満員で詰め込めません。日をずらすと稚内へは行けません。地図でみると簡単そうですが、かなりの距離を初めての土地で走り放しは危険。適度の宿泊をしながらでないと体力的に無理。結局ANAのスカイツーリングが取れ、バイクは空輸です。行きと、途中一泊と帰りの料金がセット。

そこで、私→新千歳→旭川→稚内→旭川→新千歳

妻たち→新千歳(私と合流)→洞爺湖→函館→盛岡

ここで、私は新千歳に戻りバイクと一緒に横浜に戻ります。妻たちは新幹線で横浜へ。

私たちが函館や盛岡に行っている間、バイクは販売店に頼んで、札幌の支店に預かってもらうことにしました。凄く変則的な旅行。バイクを積んでくれる飛行機のパックは往復。北海道の指定の空港なら行きと帰りが違ってもいいのですが、妻たちと合流後は一緒に回りたいので、バイクはお休みということになります。函館から羽田へ戻ることも可能ですが、バイクを函館まで陸送を頼み、盛岡からまた函館に行く運賃を考えると、トータルの料金は、函館ではなく、私が花巻から新千歳に飛行機で戻った方が安いのです。

まあ、こんなことができるのは今年ぐらい。来年はできないと思いますので、この変則スケジュール何とかこなします。ただ、天候不順で飛行機が欠航になると全部ご破算。そして、休みも急な仕事が入れば・・・・。ひたすら祈るばかりです。

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