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2008年11月18日 (火)

外来手術

今日は、有休をとって大学病院へ出かけました。

実は、足にある「ほくろ」を取るためです。生まれつきあったような感じで、全然気にしていませんでしたが、直径が6ミリぐらいで結構大きなもので、親からも妻からも「ちょっと危ないものかも」といわれていました。少しずつ大きくなっている感じでしたし、アトピーで通っている皮膚科の先生からも、毎回手術を勧められ、設備のある大学病院へ行き、今日が手術の日。

「青色母斑」の疑いとの診断。単にほくろなのかもしれませんが、ほくろにみえても悪性に腫瘍になることもあるのだそうです。

「簡単な手術で済みますから・・・」とのことでした。皮膚科の隣に外来の手術室があるので、私はそこでやるのかと思いましたが、実際は外来の普通の処置室です。

「レーザー外来」というのがある日が今日。私はレーザーでやるのかと思っていましたが、顔のように跡を残さないためにはレーザーを使うのですが、そうてせない場合は、メスで切除するのだそうです。

最初に写真をとって、それから局所麻酔。最初は先生と看護師の方が一人ずつついて麻酔の注射。結構痛いのです。麻酔が効いた後は、痛みはありません。そのあと、もう一人の先生と二人で縫合です。縫合は結構面倒なのか、担当の先生がまだ経験が浅いのか縫合のメインは別の先生に変わりました。二人とも女性の先生。

40分ぐらいですべてが終了して、来週抜糸です。切除したものは、一応悪性ではないかの検査の回されるようです。足なので、どうしても体重がかかるため、出血しやすてとのこと、痛みはそれほどないのですが、帰宅する頃にはガーゼが真っ赤になっていました。術後の患部は、朝晩消毒して化膿どめを塗らないといけませんが、歩行には支障はありません。ただ、当日の入浴はダメ。プールも抜糸までは無理なようです。

内服薬の抗生物質と鎮痛剤をもらいましたが、ガーゼなどが必要になり、こちらは保険が効かないので高いです。手術の方は、保険で6,000円ぐらいで、最初10,000円ぐらいといわれていたので、多少安くなりました。

しばらくは、プールもバイクも乗れませんのでおとなしくしています。

2008_11180002 汚い足で申し訳ありませんが、手術前のものです。何となく黒光しているほくろです。自分でもとれそうなのですが、皮膚の下の毛細血管がたくさん見えますので、出血は激しいのでしょうね。

2008_11180005 手術後です。黒いものは完全になくなり、周囲の皮膚を引っ張り縫合したようです。「跡が残る」と言われましたが、別に問題のない場所です。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

 ほくろと言っても、少しずつ大きさが大きくなるものは不気味ですし、専門家が手術を薦めたのであれば、取ってしまって正解でしたでしょう。お疲れ様でした。
 やらなければ手術がものすごく痛いのでしょうが、しかし局所麻酔の注射というのはあれは痛いものですよね。昔、耳の下の方にできたできものを大きな病院の形成外科で取って貰った時には、とにかく麻酔の注射の痛さだけが記憶に残っています。

投稿: チェス | 2008年11月19日 (水) 09時41分

チェス様

コメントありがとうございます。
考えてみると、麻酔のおかげで多くの人間の命が救われたのでしょうね。手術の個所の手当てはまだ必要なようで、風呂に入るのは何とかできますが、プールはまだダメのようです。ますます運動不足になってしまいます。

投稿: AA | 2008年11月21日 (金) 00時02分

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