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2008年11月16日 (日)

日が暮れるとバイクはクルマからはわかりにくい・・・。

最近、土日は天気が悪く、もうシーズンオフになりかけているのに残念です。

午前中にいろいろと用事があったりするこの頃。そんなわけで、半日ぐらいの時間があれば、昼食後にふらっとでかけて、夕飯まてせに帰るということにして、土曜日は箱根まで出かけました。

小雨でしたが、行きは箱根新道から箱根峠まで行って、帰りは乙女峠経由で御殿場から東名。17時~20時まではETCの通勤割引が効くので、高速代も多少安くなります。

紅葉もまあまあで、天気は悪いですが、まずまずのショートツーリング。箱根峠でもうすっかり日が暮れてしまってあたりは真っ暗。夜間の道もまあまあ慣れているつもりでしたが、それは、街中の街灯のついた明るい道でのこと。箱根神社から湖尻までの道は、街灯もなく真っ暗です。雨でヘルメットのシールドに水滴がつき、視界は悪くなっていきます。自分が先頭になると、道がよくわからなくなります。ライトを上向きにするとていいのですが、対向車が来るので、いつまでも上向きにはできません。そして、対向車のライトをがあると、どうしてもそちらに視線が移って・・・。そうなるとカーブでのライン取りがずれてとても恐い思いをしました。

バイクでの走行は「視線」が重要・・・といいますが、まさにそのとおり。この視線を意識していけば、ゆっくりですが、カーブは確実に通過できます。暗闇での走行は大変危険であることがわかった・・・という感じでした。

そこから、乙女峠までの道でのこと。前に車が居なかったので、いい気分で速度を上げていたいた私。そこに、左側から急に車が左折・・・。「バイクは急に止まれない」のです。思わず「急制動」。しかし、路面が濡れていたのと、ブレーキのかけ方がまずかったのか、後輪が左右に揺れて・・・。「もうダメかな・・・」と思いましたが、スピードは落ちていたのでそのままブレーキを緩めて何とか転倒せずに済みました。

私の言い分からいうと、左折した車はいったん停止していなかったです。私の方が優先道路なのですが・・・。たぶん私が見えていなかったのか、ライトが小さいのでこんなに速く進んでくるとは思わなかったのでしょう。もし、このまま私が転倒してもその車に衝突でもしない限り、左折した車はそのまま通り過ぎますから、私だけの単独事故になりますね。そして、後ろの車にぶつかったら、そちらとの事故になります。前回の駐車場の時のように私が完全に停車していたわけではないので、私にも過失があることに。

実は、その後東名を下りて、246の荏田あたりでも同じようなことが。この日2回目。どちらも転倒せずに済みましたが、こちらも恐いですね。

そういえば、免許を取る時、シュミレーターでこういう場面の練習をやったのを思い出しました。私も車に乗る時のことを思い出すと、クルマとか人に対しては注意を払いますが、バイクはよくわからないのです。ましてやそれが夜だとライトだけなので、バイクも大型なのかそうでないかも。だから、速度もわかりません。

クルマでもバイクでも「相手が止まってくれるだろう・・・・」という「だろう」運転はダメで、「いったん停止しないで、そのまま曲がってくるかもしれない・・・」という「かもしれない」ということことを常に考えていないといけないのです。事故の時の過失の割合がとうか・・・なんてことよりも、事故に逢わない、起こさない・・・ということをいつも意識していないと。相手がどうであろうとそれは常に心がけておくこと・・・。私だって、結構危ない運転をして、周囲の人に助けられていることもたくさんあるのでしょうから・・・。

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