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2008年12月29日 (月)

帰省のはずか・・・。

今日は、実家に帰省の予定でした。かなり前から指定席券を買っていたのですが、始発から東北新幹線はシステムトラブルのため運転見合わせ。

今年は、私一人の帰省なので、妻や子供たちは妻の実家へ。朝、なかなかつながらないJRのインフォメセンターに電話をしたところ、「何とも言えないので、とりあえず時間までに東京駅に来てください」とのこと。

10時半頃東京駅に着きましたが、まだ8時台の列車の表示。改札の外には、案内の人も少なくJR東日本の応対にも疑問が。改札では、とりあえず運休ではないとのことで、買い忘れたおみやげを買うために周辺の店に。

そろそろどうかな~と思ったところ、「この列車は運休です・・・」とのこと。さっき動くって言ったのに・・・。その後運休が決まったみたいです。

JRでは、できるだけ正常ダイヤに戻すため、12時以降の列車を定刻に近い時間で発射させることとし、午前中の列車を運休にした様子。そうしないと、列車のやりくりができなくなるらしいのです。遅れのまま夜中まで走らせてくれればと思ったのですが、できるだけ混乱を少なくするための対応とのことで仕方ないですね。

結局払い戻しをしました。払い戻しのみどりの窓口も長蛇の列。東京駅は今八重洲口は工事をしているので、JR東日本の窓口は縮小されています。八重洲口はJR東海の管轄なのですね。

このまま自由席に乗るために並んでも座れる可能性はなく、立って帰るにはあまりに年を取り過ぎたので、明日に変更して自宅に帰りました(明日は、何とか指定が取れました)。家に帰っても誰もいません。妻の実家に来れば・・・と言われましたが、一人でのんびり過ごします。

しかし、こんな年末の帰省シーズンにシステムトラブルなんて起こすなよ~と思っても・・・これもまた仕方のないことですね。

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2008年12月28日 (日)

終夜運転

今年もあとわずかになりました。駅には、年末年始のダイヤの案内が貼り出されています。首都圏の鉄道では、大晦日から元旦にかけて、初詣の足として、電車の終夜運転がされます。

終夜運転といっても、終電から始発までの間、20~30分間隔で運転。JRの山手線などはそうですね。私鉄や地下鉄は、都心に近い区間や、初詣の客の多い寺社のある路線のみ。それでも、地方に育った私には凄いことですね。

ところで、東急は私の知る限りずっとこの終夜運転はしていません。東横線と田園都市線のみ終電と始発を1時間繰り下げと繰り上げをするだけ。最近は、目黒線も加わりました。小田急とか京王・京成・京急などがやっていても、東急はやりませんでした。小田急は、初日の出号という、ロマンスカーまで出しているのに。東急の場合は、観光地を持たない路線なので仕方ないのでしょうね。というかサービスがあまりよくないと体質が表れている感じです。基本的には沿線の住民への配慮(深夜の騒音)と安全運行(保安)のためということにはなっていますが。

終夜運転があるないといっても結局は2時と3時台にそれぞれ2本ぐらいの運転しかないので、終電と始発の時間変更で何とか対応可能ということなのでしょうね。

田園都市線の場合は、渋谷から乗り入れになっている東京メトロ半蔵門線は終夜運転です。東急と東武の終電後、始発までは押上と渋谷の折り返し運転です。

最近は、深夜に出かけることはないのですが、この日ぐらいは終夜運転をやって欲しいと思います。特に田園都市線は普段から遅延などで利用者に迷惑をかけているのですから。

とはいっても、最近は不況で街に出る人も少ないでしょうし、環境問題に配慮した場合は、終夜運転をしない方が、エコ対策になっていいのかもしれません。

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2008年12月26日 (金)

事故に逢いました-その後

先日のナップス駐車場での事故のその後です。

まず、翌日相手方の保険会社の担当者より電話があり、「全面的に、当方で損害を負担します」とのこと。道路などで、双方とも動いていれば、「不注意」ということがあり、一方に過失0ということはほとんどありません。私は以前、クルマで走行中に、急に脇からクルマが突っ込んで来て衝突。保険会社も「頑張ったんですが・・・・」ということでしたが、「不注意」を取られ、私も1割の過失割合になりました。

伊豆での事故は、私が停車していたので、過失なし。そして、今回は私と隣のバイクの方は、指定場所にバイクを止めて、店内に入っていたので、過失はなしなのです。

いろいろと破損個所を聞かれましたが、会社に居て、バイクはショップに預けているので直接工場に聞いてもらうことにしました。そして、ヘルメットの破損もつけ加えました。

今日、また相手方の保険会社から連絡があり、工場で確認をしたとのこと。ヘルメットの破損も確認したそうですが、工場では修理ができないとのことで、購入価格から減価償却を差し引いた額を損害額として支払うとのことでした。実際、いくらで購入したか忘れていましたが、定価が税込で53,550円。結構気に入っていたものなのです。だいたい40,000円ぐらい・・・購入して1年経っているので、減価償却で10%マイナスで36,000円・・・とのことてしたが、定価の2割引で購入したということで示談にして、38,556円負担金を受け取ることに。家に帰り、クレジットカードの控えを探したら、確かにこの金額でした。うかつに40,000円なんて言わなくてよかったということに。同じものを買うと赤字になるので、今度はどうしようかと思っています。もう一つフルフェイスのヘルメットがあるのでしばらくは用は足ります。

そして、今度は工場から連絡があり、修理費の見積は・・・・、なんと10万円を超えました。そんなにひどいものではないと思っていたのですが、ところどころに破損があり、ウインカーやハンドルバーも破損しているとのこと。伊豆の時は部品が少なかったので3万程度でしたが、今度は、シートやグラブバー、リアカウル、フロントフォークなども交換です。たったあれだけで・・・という感じ。

実は、ナップスの店員さんが応急措置をしてくれている最中に、相手方がどうしてよいかわからなくなっていたので、私が「保険を使うように」といったことは前にも書きました。その時、店員さんが私の隣のR-1の修理は50万ぐらいしますよ~。50万もするの~と思っていましたが、私がこの程度で10万を超えるなら、そうかも。もちろん店員さんはプロなのでいい加減なことはいわないでしょう。相手の方も、来年は保険料が上がりますが、すべて保険会社が解決してくれるので、楽でしょうし。

最終的に、10万を超える見積で相手の保険会社も了解したみたいです。こういう物損の場合、もともと多少の傷や損傷があっても、事故で直接の被害があると全部補償の対象になるのですね。私の場合、もとからマフラーには立ちゴケの傷がありました。冗談で、「これも入れたら~」なんて言われましたが、状況を再現できないのでわからないかも知れないし、保険の専門家がみればわかるかも知れません。ただ、よくないことをすれば、いずれ自分に返ってくると思い、その点は正直に。

しかし、本当に恐いですね。立ちゴケも場所によってはこんなことになるなんて。まあ、保険によってお金で解決できるからいいのですが、人身だとそれだけでは済まないし。自損事故の場合はそれはそれで大変ですが、精神的には楽かも知れません。

年末で部品調達ができないので、明日いったんバイクを引き取り、来年修理です。それまではバイクに乗るのもお休み。

ちなみに、任意保険の更新になりました。バイクの場合車両保険をつけるととても高いので、それは前からつけていませんが、今までは最低の補償のみのもの。今回は、割引が30%になったので、私自身のケガに対する補償と事故で帰れなくなった時の宿泊代や交通費の補償、過失割合が確定する前に、一時支払いの特約、弁護士費用の特約も付けました。ちょっと保険料は高くなりましたが、やはり安心には代えられません。

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「ありがたい・・・」と思って

脚本家の橋田寿賀子さんのドラマによく出てくるセリフに「どんな仕事だって、ありがたいと思って・・・」というものがあります。「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」にも。そんな言葉が若い人には違和感があり、戦後の辛い時代を過ごした世代には共感を呼んでいました。

でも、最近はこの不況で、みんなそう思っているのではないのでしょうか。私も今の仕事は正直いって・・・・・です。でも生活のためやるしかありません。仕事があるだけでも本当にありがたく、若い人でも職がない時代にこの歳では再就職は難しいです。

先日、麻生総理がハローワークを視察し、求職者に「どういう仕事がしたいかとか、何をやりたいとかいうものがなければ、相談に乗る方も困るだろう・・・」といっていましたが、何とナンセンスな話。確かに、大学生が、就職活動をする時に、就職部に相談する時は、そういうものがないと・・・というのもわかります。しかし、それも求人が多い場合の話。

今は、どんな仕事でもいいから職がないか探している状態。そういう場合に、何がしたいとかどういうことがしたいなんていってはいられないもの。そういうところが麻生総理の支持率をまた下げてしまう原因なのですね。

また、マスコミ各社もニュースのトップはリストラで住む家を無くした人の様子を頻繁に。ニュースとして事実を報道するのは必要なことですが、例えばNHKや朝日新聞社が臨時に雇用を受け入れるとかしているわけでもないのに、コメンテーターまで出てリストラをした企業の批判をしているのもどこか変な気もしています。

今日で、私の会社の年内の仕事は終わりです。何とか年を越せることをありがたい・・・と思っています。

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2008年12月24日 (水)

クリスマス・イブ-日本人って面白いですね-

今日は、クリスマス・イブです。クリスマスは25日。でもイブの24日が盛り上がる日なのですよね。イエス・キリストの誕生日とされるクリスマス。生まれたのが25日。しかし、救世主が生まれる日を待ち望んでいた24日をみんなで祈っていたことから24日からお祝いムードなんでしょうね。実際、キリストが生まれたのは25日の未明とされていますので。でもキリストの誕生日については、宗派によって様々な解釈があり、25日というのも定かではないようです。そして、キリスト紀元とされる西暦もキリストの誕生年が紀元1年ではないのも不思議。

そんなことをまったく考えずに、日本では単にクリスマス・イブは特別の日としてされています。お菓子メーカーやブレゼント用の店や飲食店などが、キャンペーンを張っているので、それに乗せられている感じです。また日本人は、キリスト教徒でもないのに教会に行くでもなく・・・まったく不思議な人達です。私もそうですが。

平成になって、今の天皇陛下が12月23日生まれということで、この日が祝日になりました。翌日がクリスマス・イブという何とも面白い現象。ただ、23日が休日の関係でいろいろとクリスマスの準備や年末の掃除、年賀状書きなどいろいろと使えます。我が家ではいつも23日にクリスマスのイベントをします。といってもケーキを食べて、ブレゼントをあげて、天皇誕生日を祝って・・・。なので、24日は普通の日。会社があれば普通に出勤して。みんなは予定があるようなので、そそくさと帰りますので私も。

昨日は、ケーキを食べるので、食事はちらし寿司。少しヘルシーに。娘と妻はダイエットであまりケーキは食べません。私が半分ぐらい食べるのです。以前妻と娘でケーキを作って・・・なんてことみありましたが、娘も忙しいようなので最近は売っているケーキで済ませます。今日は学校が休みなので、娘は彼女たちのクリスマス会に出かけました。

さて、プレゼント・・・・。なんでこんな習慣あるんでしょうね。その1週間後にはお年玉をあげないといけないし。ということで、娘は新しい携帯が欲しいということでそれ。今、中学生が携帯を持つことは議論されていますが、まあ仕方ないでしょう。これもポイントを使ったので安上がり。でも通話料は私が負担しているんですよね。坊主は、まだ欲しいものがあまりないので、スイミングスクールで使うグッズ。結構喜んでいました。妻には・・・ありません。でも、今年は私だけ正月に盛岡の実家に帰るので、妻は正月に自分の実家に。家事から解放されるのがありがたい・・・ということで納得してもらいました。

何となく変な家族のうちです。

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2008年12月23日 (火)

事故に逢いました2

またまた事故に遭遇。事故・・・といっても今度は事故と呼べるものではないのかな?

クリスマスの支度は先週の土曜日に済ませたので、夕飯まで暇。週末はバイクで出かけなかったので、天気もいいし・・・と調子に乗ったのが間違い。

晴れていても外は寒いので、山は止めて海岸へ。そうそう、今日はバイク用品店のナップスが新店舗オープンで割引セールやってる・・・と思い、特に買うものもお金もないのに、金沢区の幸浦まで。

私のところからだと、保土ヶ谷バイパスから首都高か横横道路。どっちでもよかったので首都高で幸浦へ。まだ新しい道なので快適。ナップスもどこかわからないのですが、オープン日なので看板ぐらいあるだろうと思い、案の定ででいた看板に沿って。

やはりオープン日なので店が近くなるとバイクがたくさん。店舗下は二輪専用の駐車場。誘導の人もたくさん動員されていましたが、手際が悪くちょっと危ない感じ。何とか誘導されたとおり指定場所へバイクを止めました。その時床が新しいので滑りやすいな~と感じていたのですが・・・。

店内に入り、売り場へ。レジは長蛇の列。全品10%引きなのです。ナップスでは「日本最大級」と言っていますが、通路を広めに取っているせいか、いつも行く港北店とかわりない感じでした。店内をさらっと見ていたら「ヤマハXJR1300でお越しの 横浜・・・・・のお客様、駐車場までお越しください」との店内放送。最初はよくわからなかったのですが、自分のナンバーです。何かしたかな~。よくこういう時は、クルマだとヘットライトが点灯したままとかの理由で呼び出しがかかりますよね。バイクだと・・・。もしかしたらサイドスタンドの出し方が悪くて転倒したかな~・・・なんて。

行ってみると、バイクはそのまま。その脇に若い男性が立っていて・・・・「あの~、実はこのバイクの脇で転倒して、隣のバイクまで倒してしまったのです・・・」とのこと。確かにあの時の放送は私ともう一台呼ばれていました。こういう時はまずタンクとかエンジンとかマフラとかに目が行きます。特に外傷はないようですが、隣にいたヤマハのR-1の左のミラーが折れていました。結局は、私が通路側で右がR-1。一応、傾けたて停車した時にミラーがはみ出さないように、枠内の右に寄せて止めていたのですが(誘導員が指定したところ)、その左側の通路で床が滑ったのかバイクに乗ったまま、その方が立ちゴケをして、私のバイクを倒し、隣のバイクに接触してしまったようです。その隣は柱があって空間があったので、2台で済んだようです。また、誘導員がある程度支えてくれたようで、私のバイクは床に転倒はしなかったとのこと。

さあ・・・どうしましょう。私だけなら私とその方の問題ですが、もう一台あり、その方の方が被害が大きいようです。私のバイクは結構大きくと重いので・・・。R-1の方がやってきて・・・。そちらも若い男性。そうなるとおじさんの私がいろいろとやらないと。当事者の方はとにかくおろおろして・・・。それはそうでしょうね。立ちゴケだけでも相当ショックなのに、バイクを2台倒して、ミラーも破損させた・・・。そんな状況になったら私はたぶんパニックでしょう。

私もバイクを良く見てみると、スタートスイッチが破損して効きません。R-1の方が「押しがけですか~」といっていましたが、こんな重いものおじさんには無理です。市内なので、引き上げてもらえばいい~。あとはハザードランブのボタンが破損。キルスイッチのあるところの止めの緩み。それぐらいでしょうか・・・。R-1の方が、シート破れとリアカウルの傷を見つけてくれました。R-1の方は、前のカウルに傷。

私の方が先に私の保険会社に連絡して引き上げの手配をしてしまいました。ナップスの方でも、スタートスイッチだけは何とか直してくれました。なので自走は可能に。私は、当事者の方に保険会社に連絡するように勧めました。2台分損害を負担するのは大変でしょうし、連絡も大変なのです。伊豆の事故の時は、相手がクルマだったので、来年度の料率が上がると負担が大きいので保険なしでとのことでしたが、バイクの保険は料率が上がってもそれほどではないのです。ナップスの方も、R-1はカウルの修理は取り外しだけでも料金がかかり、相当する・・・とのことで保険を勧めています。

保険会社も今日は休日対応で詳細は明日とのこと。後は、ナッブスの人に頼んで現場の写真を取ってもらい私は、引き上げをしてもらう準備。一応というかほとんど自走できるので、このまま引き上げしてもらうと、いつものショップでないところでの対応となり保険会社が絡むとここまで来ないといけなくなるとのことで、引き上げはキャンセルして地元まで戻りました。

ヘルメットをメット掛けにかけておいたので、シールドの止め具も破損していました。たぶんここに最初にぶつかったのでしょうね。そのおかけで私のバイクの損傷が少なかったのかも。

先日の伊豆の事故で、メーターカバーとかグリップエンド、ミラー、ブレーキレバーを全部新品に交換しました。少し自分で傷をつけていた分まで、すべて交換とのことでかなり得をしました。今回は、シートとグラブバーまで破損ということで交換になるようです。ヘルメットももともと傷がついていたので、これら全部補償となると、またまた得したことに。ただ、今回は保険会社が入るのでどうなるか。少なくとも、誘導員の指定場所に駐車して私もR-1の方も店内に居たので過失はなしでしょう。

つくづく自分が加害側でなくて良かったと思う事故でした。ハーレーなどの磨きあげたバイクなんかは部品も高いでしょうし。私はヤマハの国内仕様なので部品は安いです。私も当事者の方に、人身でなくてよかったですね(その方のケガもなかった)、と一言。

立ちゴケも自分だけの損傷だと自分だけで済みますが、相手があるとこんなことになるのですね。一層気をつけないと。

そのせいで、帰宅が遅くなって、妻は相当おかんむり。避けようのない事故・・・と言ったのですが、「そんな混雑した日に、そんなところに行くから・・・・」と言い返されて。確かに、今回は不慮の事故ですが、場所や時間を選ぶことによって事故に逢う確率は少なくなります。

ただ、ナップスの幸浦店。今日の誘導は少し問題だったかも。そして床もツルツルだったし。実際、小型のスクーターやビックスクーターが2台私の前で転倒していました。また、変なところでバイクの走行を止めるので、そこでバランスを崩す人もたくさん。私が大丈夫だったのが不思議なくらいでした。

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2008年12月19日 (金)

お小遣いはポイントで。

最近の不景気は、私の「お小遣い」にも大変大きな影響を及ぼしています。昼食代とかお茶代も毎日だとそれなりにかかります。特に今は忘年会シーズンなので出費も。バイクに掛けるお金を何とかするには、普段のお小遣いを節約しないといけないのです。

ささやかな手段として利用しているのが「ポイントカード」。特に利用が多い、コンビニのカードは必須。セブンイレブンは、チャージ式なので、入金して置かないといけません。ローソンはつい先日までは、首都圏の店舗は100ポイント単位でその店だけで使えるクーポン式でしたが、今は1ポイントから精算時に使えるようになりました。

セブンイレブンの「ナナコ」は、「小銭要らず」で便利ですが、こちらは100ポイントずつチャージ金に組み戻すしくみですが、100ポイントにつき1ポイント手数料として引かれます。少し納得いかないのですが、カードなしで買うよりは得なので。一方ローソンは、通常の買い物のポイントの他に「来店ポイント」というものが1点付きます。ということは絶対ローソンの方が得です。

ただし、セブンイレブンの「ナナコ」はチャージ式なので、いったん入金をするとセブンイレブンで使わざるを得なくなり、客の「囲い込み」が狙いなのでしょう。

私の自宅やスポーツクラブ、会社の付近には幸いにもこの両方のコンビニがあるので、うまく使い分けています。

そして、もうひとつ定期券。スイカかパスモなら、チャージ機能がありますよね。電車だけでなく、こちらは「ミニストップ」や「ファミリーマート」で使えます。電鉄系のクレジットカードなら、買い物のポイントに応じて、このチャージができるものもあります。私のところは東急なので、東急カードを使うと「東急ポイント」というものがつきます。それをパスモにチャージ。この東急カードは私と妻が持っていて、うちの食卓の調達先「東急ストア」での買い物でボイントが。その他ガソリンスタンドも出光ならポイントがつきます。そうやってためたポイントは私のものとなり、私のバスモにチャージです。こちらは1,000ポイント単位なのでなかなか交換はできませんが。

基本的に現金はいろいろなことに使わないといけないので、最近は妻から「ポイントをあげるから・・」といわれています。妻も、「ボイント3倍デー」とかポイント加算率の高い時をうまく利用してくれています。ポイントのために不必要なものまで買ってしまうということもありますが、お小遣いで現金をなるべく残すためには、ポイントには敏感になっている私です。

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2008年12月16日 (火)

ミラーの調整をやってみる

私は、機械いじりが全く嫌いではないのですが、車関係は苦手です。洗車は大好きで、余計なところまでやりすぎて、逆に傷をつけてしまったり・・・・という失敗もあります。

以前は、少し汚れると車もバイクもすぐに洗車していましたが、最近寒くなったのとどうせ外を走るのだから汚れてしまうものを毎回洗っていたら大変・・・ということで回数は減りました。でも、ショップでケミカル剤を見るといろいろと試したくなります。

さて、車でもバイクでも、メンテナンスは業者任せ。お金はかかりますが面倒がないので。バイクの方ですが、先日接触事故があって右のミラーがずれたので、伊東のショップで直してもらいました。その時は私が合わせたわけではないのですが、ぴったりの位置。ミラーも転倒で少し損傷があったので相手から補償してもらうことになり、今回横浜のショップで取り換えてもらいました。しかし、ここまあり上手くなくて位置がずれています。センタースタンドを立てて位置を合わせますが、実際走っている姿をなかなか再現できないので、その時は良くても、走っていてどうもしっくり来ません。ミラー自体を少し動かして調整するくらいならさすがの私でも出来ます。

ただ、それを頻繁にやっているとネジが緩みとんでもない状態に。右側のミラーの位置が悪ととても危険な感じですからより慎重になります。以前、ミラーを動かしていたら根元から緩んでしまい、思わずJAFを呼んだことがあります。

今回もまたそん感じになりました。もう業者は呼べないので私自身でやってみることに。ミラーの調整なんて、メンテナンスのうちにも入らないようなことなので、巷で売っているマニュアル本にも説明がありません。

ミラー本体ばかりで調整していましたがどうしても合わなくて。そんな時は、ハンドルバーから伸びている棒の角度から変更すればいいのですね。

付属の工具でも十分やれることです。やってみたら意外と簡単。これなら、ミラーを市販のものにしても自分で交換できます。まだまだ自分で様々なところを工作するのは難しいですが、リアサスの調整なども自在にできるようなので、今度やってみようと思っています。

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XJR1300の2009年モデル

ヤマハから昨日、XJR1300の新モデルが発表されました。バソコンのようにそうそう大きな変化はないのにしても・・・・という感じです。

クルマでもバイクでも「マイナチェンジ」といって、少しずつ性能がよくなったり外観が変わったりしています。

ただ、このXJR1300の2009年モデルは、単に色が変わっただけ・・・みたいです。私のバイクは2007年式。この時は、今までのキャブレター方式からインジェクションに変わり、マフラーも左右2本出しから1本になったり、ハンドルの位置が変わったり、大きな変化でした。そして2008年は、新しい「ワインレッド」を出してそれが2008年型としました。

今回の2009年型は、ブルーの車体のチェッカー部分に赤いラインを入れたのと、様々な部分を銀色からブラックにしたもの。もう一つのブラック仕様は、少し深みのある色にしただけであまり変わりません。シート下のカウルの部分のくぼみが少し変わっている・・・。これだけです。

大型バイクの馬力の自主規制が取れて、ホンダやカワサキではネイキッドタイプでも若干あげています。しかしヤマハはそのまま。定価もそのまま。日本の公道ではそれほど馬力を上げる必要もないのですが、各種仕様もまったく変化なし。

ヤマハはやる気がないのでしょうか。国内仕様のバイクについてもそうです。初代マイバイクくんのXJR400Rは、排ガス・騒音規制をクリアできないので、生産中止。人気を誇ったドラッグスターもそうです。

ホンダの場合は、人気者のCB400SFも規制対応のため新型を発売。ヤマハは、海外向けのバイクには力を入れているようですが、国内仕様にはあまり・・・といった感じでしょう。確かに新型の色もいいですね。でも私は買い換える予定もないし。

どうなんでしょうね。                                                                                                   

ヤマハのリリースのページです。

試乗会があったらまた行って見ます。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2008/12/15/xjr1300.html

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2008年12月14日 (日)

卒業検定時の死亡事故

昨日のことですが、石川県の自動車教習所で大型自動二輪車の卒業検定中に受検者がコースをはずれ、塀に衝突して首の骨を折ったとのこと。ニュースでは、クランクで脱輪して・・・とありましたが、映像では、そこから壁までは距離があり、クランクで脱輪した際にアクセルを開けすぎて、急発進が原因らしいです。

何とも言えない痛ましい事故ですね。みんなこんなことになるとは思っていなかったでしょう。直接的な原因は、本人の操作ミスなのでしょうが、死亡事故は防げなかったのでしょうか。

年齢も40歳以上の方で、いろいろと調べてみると何度か教習もオーバーしたり、検定も何度目かの受検だったとのこと。大型バイクに乗りたくて、必死に頑張ってきた方で、あともう少しのところだったのでしょう。

私は、自分が相当苦労をして人の倍ぐらいの時間をかけ、検定にも何度が失敗しているので、自分の姿とダブリます。たまに苦労をしている方からメールが来たりもしますが、「私の免許をとれたから絶対大丈夫・・・」と答えていますが、こんな事件の話を聞くと、余計に複雑な思いです。

普通二輪の教習の時、私はそれこそまともに走るこができず、クランクや一本橋などの課題も大変でした。最初の教習の時は、何度も転倒して、足に大きなアザができるくらいの打撲。しばらくは治りませんでした。それと、車と一緒の教習でしたので、コースを外れて車に衝突しそうになった時も。それからはケガにつながるようなことはありませんでしたが、指導員から急制動で転倒して大ケガをした人の話なども聞かされました。

私の場合は「もう無理・・・」とかバランスを崩した時はとにかく転倒していました。そのうち、転倒の仕方も慣れてきて、身体に損傷ということはなくなって。そういう意味では幸いだったかもしれません。

検定の時はだれでも緊張します。私はその緊張感が勝てず何度か課題を失敗したこともあります。最近の教習所は、あまり合格できないと実績にも響くということで、脱輪や接触なんてことがなければだいたい合格になります。一本橋も私は、大型の時7秒でしたが、合格でした。5秒で通過した人も合格だったし。私にしてはラッキーなことですが、少し甘すぎるかな〜とも感じていました。

クルマでも暴走すれば事故になります。バイクでも原付であっても同様。ただし、バイクの場合は、身体がむき出しになっているので、その分危険度は増します。また大型バイクの場合は、パワーがあるのでその操作を間違えると大事故に。以前参加した、試乗会でも慣れない方が操作を誤り暴走してあわや・・・という場面にも遭遇しました。

それだけバイクは危険なもの。それだからこそ面白い・・・という面もありますが、社会的に危険なものとしての認知度が高いのも現実。

私は、すでに免許を取得していますので、今度は公道での問題です。少し運転も荒っぽくなってきました。やはり「カッコ悪くても無理をしない・・・・」これが一番のような気がします。そして、常に慌てず落ち着いた行動がとれ、少しづつ技術をマスターしていく・・・。それが事故に遭遇しない近道の感じも。

今回亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、二度とこのような事故が起きないようにと願うのと、自分自身への戒めにもなった事故でした。

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2008年12月 9日 (火)

厳しい雇用問題

期間雇用者の契約打ち切り問題や、大学生の内定取り消しなど最近は暗い話題がたくさん。また、ソニーの正社員の削減発表などもう正社員だから大丈夫という時代でもなくなりました。

私が大学生の時代はまだ就職が厳しい時代でしたので、最初から大変。なので学生側の問題がなければ内定取り消しなんてことはなかったのですが、今の時代の取り消し理由は、「会社自体の存続が大変・・・」とのこと。確かに当事者になってみれば納得できないのでしょうが、入社した後で会社が潰れるようなことになるよりはいいかもしれません。

うちの会社でも、先日ポーナスが出ました。かつては、会社のトップから「労い」言葉が回覧されましたが、最近は「業績が~だったので、何とかボーナスが出せました」という感じのメールが回ってきます。もともとポーナスは日本の習慣みたいなもので、必ずしも出るわけではないのですが、ボーナスをあてにして暮らしている私達にとってはヒヤヒヤします。

金額を見ると何となく少なくなっている感じ・・・・。バブルの時代には若年だった私も今のくらいもらっていたかも・・・。よくよく人事部の通達を見ると今は評価が最高でも基準給与の5か月分(夏・冬合わせて)しか出ません。私が就職した時には「6か月分」とありました。知らないうちに(たぶん通達はあったのでしょうが)額が減っていたのですね。それでも出るだけ幸福なのでしょう。

今、社内では正社員と期間限定の正社員、1年更新の契約社員・派遣社員と様々な形態の人がいます。期間限定社員は最近導入。こちらは更新なし。現在、契約社員から正社員への登用制度がありますが、2年後には正社員から契約社員や期間限定社員への移行制度も開始されます。

永年勤続表彰制度もその時にはなくなります。ずっと前に慰安会や忘年会の補助もなくなりました。

あまり深刻に考えすぎてもいけませんが、厳しい雇用問題は私のそばにも忍び寄っています。また社宅なのでこちらも雇用が切れれば退去しないといけないのが、やはり辛いところです。

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2008年12月 7日 (日)

住宅地の中のバイク用品店

バイク用品にしても車用品にしても、いきつけのショップを探すのは面倒ですね。車用品だと、割合ホームセンターでも扱っているので楽ですがバイク用品はあっても原付用のものだけ。なのでどうしても専門店に頼らざるを得ません。

私は、バイクを1人でいろいろといじることができないので、簡単なケミカル用品が欲しいのです。あとはツーリング用の小物とかジャケット類。そういうものでも専門店に行かないと売っていません。インターネットでの通販があるのですが(最初のジャケット類はそれで揃えましたが)、やはりお店で見て・・・というのがまた楽しいところです。

私の行きつけは、港北ニュータウンにある「ナップス港北店」か国道246沿いの「2りんかん溝口店」です。ETCは2りんかんで、タイヤ交換はナップスでやってもらったのでビットサービスもしてもらっています。

さて、今日はボーナスサンデー(うちの会社も何とかボーナスは出ました)なので、少しだけお小遣いをもらってナップスへ出かけました。土日はほとんどの商品が10%引きのセールなんです。そして、オフシーズンになるので価格自体も安くなっています。今日は晴れたいい天気でしたが、とても寒くバイクでお出かけはここまでです。

午前中に出かけたのですが、駐車場はもう行列。もともとバイク用品店なので、バイクとクルマの両方のスペースがあります。ただ、バイクには搭載量の制限があるので、大きいものだとバイクでは買いにはいけませんよね(私もヘルメットとかジャケットなどはクルマでいました)。

バイクなら入れるかな~と思ったのですが、バイクも満車です。行列に並ぶか路上に止めるか。ただ、少し時間があったので待つことに。しばらくしてバイクだけは先に入れたので店内へ。このナップス港北店は、それほど規模は大きくないのですが、ゴールドウィンとアライヘルメットの専門コーナーがあるので、それを目当てにする人も多いのです。

店内は混んでいましたね。10%引きは大きいです。見てるとあれもこれも欲しくなりますが、基本的にバイクはその維持費だけでも結構かかるので、今必要のないものは買わないことに。シューズもまだはけるし、ジャケットも別に擦りきれていないし。

今日のお目当ては、ガラスコートのケミカル剤とミスターグリップマン。そしてグローブ。グローブだけは何度も外したり着けたりしているうちにダメになってしまいました。指先が冷えるので・・・と思いながらも、あまり厚いと操作がしにくいので…なんて考えて。結局グロブとマグネット式のタンクバックも買って・・・・。あ~買いすぎ。でも定価で考えるとかなりのお買い得。まあ、定価で売るわけではないので、完全にダマされた感じ。

ところで、このお店港北ニュータウンの住宅地の中にあります。店自体は幹線道路沿いなので、基本的には商業地ですが、駐車場が戸建ての家の中の空き地です。店内へも住宅地側から入ります。今日みたいに、バイクや車の列が続くと、近隣の方はイヤでしょうね。クルマは静かに待ちますが、バイクはうるさいのです。待っている間に空ふかしをする人もいるし、アメリカンタイプのバイクはその音だけでもかなりのもの。

土地の区分けについてはよくわかりませんが、幹線道路沿いは商業地として店舗に割り当て、その後ろに住宅地にしたのでしょうね。なのでたぶんナップスの方が先にできたのでしょう。夜は8時までの営業なので、深夜まで騒ぐことはないのでしょうが。

駐車場には「近隣の迷惑になりますので、暖機運転は短時間で」とあります。仙台の時は、家の近くに小さなショップがありましたが、南海部品の大きな店へ行っていました。仙台の南海部品は、まわりに何もない埋め立て地のようなところにあります。あそこではそういった騒音に心配はしばらくなさそうですが、横浜ではどうなのでしょう。国道沿いにある2りんかん(ここは川崎市)も裏手は住宅地ですが、もともと246の交通量が多く、その騒音の方が凄いです。

ナップスも、平日はそれほど客が入るわけでもないでしょうから、付近の方も何とか我慢しているのでしょうか。駐車場にはいつも警備員がいますので、そういうところも気をつかっているのですね。

私にとってもとても便利のいい場所にあるところなので、「近隣とのトラブルで撤退・・・」なんてことにならないで欲しいと願っています。

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2008年12月 6日 (土)

ブラッディ・マンデイ

土曜日のTBS系放送のドラマで、今やっているのが「ブラッディ・マンデイ」という番組。土曜日の20時前からスタートするドラマで、この枠にドラマを設けたのには、最近の不況でこの時間帯でも在宅率が多くなり、視聴者の確保も可能と思ったのでしょうか。

案の定、私の家でもこの時間帯は今のところみんな家にいてテレビをみています。

このブラッディ・マンデイは娘の気に入っていて、みんなでみているという感じです。人気のイケメン俳優が出演しているので、中学生には話題になっているようです。

もともと、ドラマ好きの私もよく見ると、何となくそれなりに面白いですね。今は珍しくなっているフィルム仕立ての映像も新鮮。音楽もオーケストラを使った大げさな感じですが、いい味を出しています。

ストーリーは、テロリスト集団対天才ハッカーと言われる高校生と警察の頭脳戦。ドラマなので矛盾も多くそれを言い出したらきりがないのですが、殺人ウイルステロを企てる集団と宗教団体が絡んでいて・・・。

私は、このドラマを見ていて、「もうそういう時代になったんだ・・・」と思ってしまいました。というのも、私ぐらいの年代ならはっきりと記憶している「オウム事件」です。あの「地下鉄サリン事件」が起きたのが、1995年の3月、今から13年前なのですね。このドラマはコミックを原作としているので、当然原作はこの事件のことをヒントにしていると思います。マンガや小説は特に問題はないのですが、こういう宗教団体によるテロに関しては、日本ではテレビドラマなどは被害者の心情を考慮してタブーとされていたのですが。

うちの娘はこの年の事件の後に生まれていますので、当然地下鉄サリン事件も、教団施設の強制捜査や教祖の逮捕などまったく知りません。あの当時はどこの放送局もオウムの話題ばかりでした。

地下鉄サリン事件の時は、私は違う線でしたが、田園都市線(当時は渋谷駅は新玉川線でした)は地下区間があり、恐怖を覚えた毎日でした。そして、5月に新宿駅の地下通路のトイレでサリンの時限発射装置がみつかり幸いにも不発だった際、同じ時刻にその現場に私は偶然いたので、しばらくは何ともいえない気持ちになったりもしました。全国で逮捕された教団信者の中には、大学の時の同じ学部の者もいて・・・(彼は、途中で大学には来なくなったのですが、名前が一緒なのでたぶんそうでしょう。顔つきはまったく変わっていましたが)。

1995年といえば、パソコンのOSで「ウンドウズ95」が売り出され、インターネットの世界が始まり出した時。でもまだまだ一般には普及していなかったし、携帯電話よりもポケベルの時代でした。なので、今ブラッディ・マンデイのような感じではなかったのですが、今だったら、もっと凄いことになる感じもします。

ドラマを見ていると、どうしてもあの時の記憶がよみがえり、「単にドラマ・・・」と言って笑い飛ばせないところもあります。松本サリン事件・地下鉄サリン事件では多くの犠牲者も出ました。そして、教団はまさしく「ウイルステロ」も計画していました。安っぽいドラマに見えても、現実に13年前の日本で起きた事件であり、今後も起きるかもしれない・・・。

ドラマはいよいよ佳境です。ストーリーは何となく読めてきましたが、やはり「フィクション」だけで終わって欲しいと思っています。

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2008年12月 1日 (月)

「裁判員」になれなかった・・・。

来年から始まる裁判員制度。その候補者への通知が発送されましたね。でもうちには私も妻もきませんでした。

いろいろと問題はあるのでしょうが、私は正直やってみたかったです。一般の人の入ることができなかった司法の世界が解放されるのは画期的なことです。確かに死刑までかかわることも話し合うので、自責の念もあるでしょう。しかし、国民の意見が反映されることによって、より的確な判断ができるのではと期待しています。

候補者通知を受け取った方の中には、困ったとかイヤだと思う人もいるでしょう。できれば、やりたい人を募って選抜したらいいのに・・・。でも、そうすると偏った思想になったりする場合もあるので、無作為での抽選というのがいいのでしょうね。

私が生きているうちに裁判員になる機会があるのでしょうか。次回に期待します。

裁判員通知が来たことをブログに書くことは禁止なのでしょうが、来なかったので問題ではないですよねこれ・・・。

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