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2008年12月 1日 (月)

「裁判員」になれなかった・・・。

来年から始まる裁判員制度。その候補者への通知が発送されましたね。でもうちには私も妻もきませんでした。

いろいろと問題はあるのでしょうが、私は正直やってみたかったです。一般の人の入ることができなかった司法の世界が解放されるのは画期的なことです。確かに死刑までかかわることも話し合うので、自責の念もあるでしょう。しかし、国民の意見が反映されることによって、より的確な判断ができるのではと期待しています。

候補者通知を受け取った方の中には、困ったとかイヤだと思う人もいるでしょう。できれば、やりたい人を募って選抜したらいいのに・・・。でも、そうすると偏った思想になったりする場合もあるので、無作為での抽選というのがいいのでしょうね。

私が生きているうちに裁判員になる機会があるのでしょうか。次回に期待します。

裁判員通知が来たことをブログに書くことは禁止なのでしょうが、来なかったので問題ではないですよねこれ・・・。

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コメント

興味や好奇心から貴方のような賛成意見がありますが、正直裁判員制度がどのぐらい過酷な制度かご存知無いからだろうと思います。

風間杜夫の「うん。これなら」っていうCMが効いたのでしょうか。

死刑に関しては、冤罪の可能性があるので、とても責任が重いです。貴方が死刑にした人が冤罪だった場合は、どのようにして償うのでしょうか?

リスクもあります。重い刑罰を下す法廷では、被告の正面数メートル先に座らなければなりません。もちろん顔を隠すことは禁じられています。
被告または被告の関係者に逆恨みされる可能性があります。

負担が重いです。最低でも4日は会社を休まなければなりません。長引けば2週間以上は会社を休むことになります。連続公判なら酷い大穴を開けることになります。

また裁判で知りえた秘密は一生誰にも漏らしてはいけません。
もらした事が問題になれば6ヶ月の懲役または50万円以下の罰金という厳しい刑罰があります。

裁判官は守秘義務はありますが罰則は一切ありません。

最後にやりたい人だけやると偏ると断定されいますが、これは貴方の想像であり事実ではありません。

スウェーデンのディーセン准教授の研究では、性別、年齢、職業、学歴などの要素は判断に影響しないということです。

投稿: ハク | 2008年12月 2日 (火) 00時38分

ハクさま

はじめまして。こちらのページに訪れていただきありがとうごさいます。またコメントもいただき感謝しております。裁判員制度はいろいろと問題を抱えてのスタートとなりますね。私も実際やりたいと思っていても、もし仮に選ばれた時は、「やるんじゃなかった」と思うかもしれませんね。

今回の裁判員制度は「国民の義務と権利」ということらしいのですが、国民の生活がよりよくなるようにと願っています。
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: AA | 2008年12月 2日 (火) 16時58分

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