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2008年12月16日 (火)

XJR1300の2009年モデル

ヤマハから昨日、XJR1300の新モデルが発表されました。バソコンのようにそうそう大きな変化はないのにしても・・・・という感じです。

クルマでもバイクでも「マイナチェンジ」といって、少しずつ性能がよくなったり外観が変わったりしています。

ただ、このXJR1300の2009年モデルは、単に色が変わっただけ・・・みたいです。私のバイクは2007年式。この時は、今までのキャブレター方式からインジェクションに変わり、マフラーも左右2本出しから1本になったり、ハンドルの位置が変わったり、大きな変化でした。そして2008年は、新しい「ワインレッド」を出してそれが2008年型としました。

今回の2009年型は、ブルーの車体のチェッカー部分に赤いラインを入れたのと、様々な部分を銀色からブラックにしたもの。もう一つのブラック仕様は、少し深みのある色にしただけであまり変わりません。シート下のカウルの部分のくぼみが少し変わっている・・・。これだけです。

大型バイクの馬力の自主規制が取れて、ホンダやカワサキではネイキッドタイプでも若干あげています。しかしヤマハはそのまま。定価もそのまま。日本の公道ではそれほど馬力を上げる必要もないのですが、各種仕様もまったく変化なし。

ヤマハはやる気がないのでしょうか。国内仕様のバイクについてもそうです。初代マイバイクくんのXJR400Rは、排ガス・騒音規制をクリアできないので、生産中止。人気を誇ったドラッグスターもそうです。

ホンダの場合は、人気者のCB400SFも規制対応のため新型を発売。ヤマハは、海外向けのバイクには力を入れているようですが、国内仕様にはあまり・・・といった感じでしょう。確かに新型の色もいいですね。でも私は買い換える予定もないし。

どうなんでしょうね。                                                                                                   

ヤマハのリリースのページです。

試乗会があったらまた行って見ます。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2008/12/15/xjr1300.html

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コメント

こんばんは
マイナーチェンジの時期に限らず
毎年…いや数か月よりもっと短い期間で小変更されていると思います
バイク屋で部品を注文する際に車検証を確認するのはフレームナンバーから適合を見て居るのです。

大抵、外観では判らないモノが多いですが…
なんらかの不具合の報告によるものであったり、ただ部品単位でのコストダウンだったり…

長期に渡って生産されたモデルですと、部品リストがすごい厚みになります

で、新しいほうが良いと限らないのが面白いトコで(笑)
多くのモデルが年を経てマイルドになっていく傾向にあるように感じます。
試乗会で乗ってみると[アレ?同じはずなのに何かが違う]
なんて感じると思います。

投稿: スクラフィー | 2008年12月17日 (水) 01時14分

2007年モデルは、インジェクション化の初回だったので、いろいろと不備があったのかも知れませんね。外観の変化は少しだけにして、細部の状況はいろいろとかわっているかも。
クルマなんかだと、旧モデルの方が外観もよかったのに~と思うことがよくあるのですが、XJRは外観はあの形でしばらく行く・・・という方針なのかも。

投稿: AA | 2008年12月17日 (水) 11時48分

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