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2009年1月31日 (土)

田園都市線の遅延8

もうここまでくると、もうあきらめました・・・。というより、腹を立ててもどうにもなせない現実を知ってしまった感じです。

先週の金曜日、1月30日。首都圏は大雨。雨が降ると電車が混雑して遅れる。晴れていても遅れる田園都市線なので、多少の遅れは覚悟。私の乗る駅では定刻どおりでしたが、駅のホームで、「渋谷まで10分程度の遅れが見込まれます」とのアナウンス。

結果的に、20分程度遅れました。ここまでは、いつものことと思っていましたが、この日は何と「振替輸送」の措置が取られました。振替輸送は、人身事故や各種トラブルなどで大幅に遅延が発生した時に、鉄道各社が協力して定期券持参者が他社線を無料で利用できる制度です。

しかし、この日は出ました「混雑のため、振替輸送」という表示が。東急としても、できるだけ利用者への便宜を図ったためでしょうが、今回はいつもある「お客様ドラブル」とか「急病人救護」というように、客側が主とした原因があるものではなく、「混雑」が原因。

ということは、「雨が降ったりすると混雑して、自社の管理ではもう正常に客を輸送することができない」ということを正式に表明したことになります(少し大げさですが)。ここまでくると、もう何とも言えません。根本的な解決としては、混雑区間の複々線化や1ホームしかない渋谷駅の改良しかないのです。とはいっても、それをするには莫大な投資が必要ですし、工事期間も相当かかり完成までには数年単位の時間が。この不景気の時代に一企業がそんな経費を出せるとは思えません。

田園都市線はもうダメなのですね・・・と思うことに。引っ越しをすることができなければ、時間を自分で調整していくしかないです。

最近のこのあたりのマンションや建売住宅の広告。以前は、「田園都市線で大手町まで直通で○分(ただし、日中・・・)」という記載でしたが、この頃は、「○駅まで○分」という記載が多くなりました。それでも東急系の広告には「大手町まで○分(ピーク時○分)」と書いています。ピーク時の記載があるだけいいのでしょうか。ここ数カ月、東急の遅延情報では、平日の朝は最低でも15分は毎回遅れています。なので、この「ピーク時」+15分が正確でしょうね。まあ、この程度なら「誇大広告」にはならないでしょうが。

ちなみに、田園都市線が半蔵門線を介してその先に乗り入れている東武伊勢崎線。こちらは人身事故以外はあまり遅れません。というのも、東急が全列車半蔵門線に入りますが、東武は東急より少ないのと、北千住から北越谷まで複々線化がかなり以前に完成しているからですね。東急側は東武が遅れると「東武線の遅れのため」と強調しますが、東武線側からみると毎日「東急線からの遅れのため・・・」で迷惑しているのですね。このロングラン乗り入れ運転も考えものですね。

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フォーリーブス

先週、元フォーリーブスの青山孝史さんが、肝臓ガンで亡くなりました。57歳とはあまりにも若すぎる死でした。

私の世代は、たぶん現役で活躍中の姿を記憶している最後の世代でしょう。もう少し上の世代の方達のアイドルでした。なので、4人で歌っている姿をテレビで見た記憶はありますが、歌は良く覚えていません。「ブルドッグ」は解散間近の歌だったのでしょうか、それぐらいです。その後、互いにソロ活動になりましたので、そちらの方の記憶はあります。

ジャニーズ事務所が売り出して、その後継者として出てきたのが郷ひろみさん。その後たのきんトリオとなっていきます。たのきんは私と同世代なので、郷ひろみさんの方が超アイドルとして女の子には大人気。

最近、「懐かしのメロディー」で、松田聖子さんや岩崎宏美さんの曲が流れるように。自分ではまだ若いつもりでいたのですが、もうとっくに時代は過ぎてったのですね。それでも、NHKの「なつかしのメロディー」は私達よりももっと上の「団塊の世代」をターゲットにしているので、まだ少しホッとするような。

ただ、会社の後輩でもフォーリーブスはまったく知らないという者も多く、時の流れを感じました。

青山さんのご冥福を心よりお祈りします。

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2009年1月25日 (日)

バトカーと一緒に・・・。

パトカーと一緒に・・・といっても捕まったわけではありません。今日は、昨年末のもらい事故での修理が終わったので、久々にバイクでお出かけ。午後になってしまったので、箱根あたりの遠出はやめて、事故の場所だったナップス幸浦店まで(一度事故に逢ったのにまたそんなところへ・・・)。前回は店内を見るヒマもなく呼びだされてしまったので、今度はゆっくり見たかったのです。

じっくりと店内を見ましたが、やはりいつもの港北店の方が狭いですがものはたくさんあるようです。ただ、ここ首都高で行くととてもいい眺めの海岸を走るので、ちょっと出かけるのには絶好のコースなのです。そこからの帰り道・・・、首都高を東京方面に進み、本牧ジャンクションから横浜市の中心部を抜け、金港ジャンクョンから三ツ沢方面へ。みなとみらいインターから急に車の列が減速・・・。前を見ると県警のパトカーが先導。2車線の道路はみんな遵法速度。クルマは暖かいのでノロノロはイライラするかもしれませんが、バイクは寒いので、遵法速度だとちょうどいい感じ。国内仕様の大型バイクでも、結構速度が出るので、道が空いているとついつい速くなってしまうのですが、みんな遅ければそれについていけばよいのです。

パトカーは三ツ沢方面・・・そして第三京浜と私の帰り道と同じコースを。途中で前のクルマがいなくなり、パトカーの後ろになりました。首都高から第三京浜に入り3車線に。私は、追い越し車線で少しだけ速度を上げ、パトカーと並走。パトカーが左車線に避けたので、私は真ん中車線に移動。みんな追い越しません。それでも右側車線の車が少しだけ速度を出して追い越して行きますが、直線道路のためか速度は控えめにしています。

70キロぐらいで走っていたら、左のパトカーに抜かれそうに。そうそう、第三京浜は80キロなのですね。その後、ずっとパトカーと並走しました。前にはまったく車はいません。時速100キロ以上になると、風の当たり具合が強く寒いと辛いものです。80キロぐらいならあまり感じない・・・(140ギロぐらいになると逆に風が感じなくもなりますけど)。夕方は本当に寒いので助かりました。しばらくして、私がバトカーの前に出て、私の後ろの車が少し出てきて並走。

港北インターでバトカーは第三京浜を下りましたので、その次まで行く私をはじめクルマは再び加速・・・・。またまた寒くなりました。

覆面パトカーは、違反者を捕まえるためにいるのでしょうが、パトカーはいるだけでみんな速度を落とします。なので、スピードの出し過ぎによる事故は低下するので、効果はあるのでしょうね。いつもと違った不思議な感じでした。

さて、マイバイクくんですが、昨年末のもらい事故で、シート・テールカバー・グラブバー・ミラー・ハンドルバー・グリップエンド・ウインカーなど外装のほとんどを交換してもらいました。その前にもまたもらい事故でミラーとかメーターカバーなとを交換。自分で転倒して出来た傷もたくさんありましたが、それ以上に損傷が大きかったので。ほとんど外装は新車みたいです。マフラーだけは、唯一多少の傷があってもそのままです。バイクショップで引き渡しの時に、他のお客さんに「納車ですか・・・」と聞かれたくらいです。

まあ、得をしたといえばそういうことになりますが、前にも書きましたが「もらい事故」だからよかったものの、逆の立場なら大変。バイクもきれいになったことなので、より一層気をつけないといけませんね。

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2009年1月21日 (水)

麻生総理とオバマ大統領

いよいよ、アメリカでオバマ大統領が就任します。初の黒人大統領。といっても父親はアフリカ系ですが、母親は白人のためか「黒人」というイメージは少ないですね。ただし、有色人種であることは確かなので、画期的なことです。世界中が彼の演説に魅了され、100年に一度という不景気からの脱出に望みをかけています。

圧倒的な人気のオバマ氏に対して、日本の麻生総理はマスコミの世論調査で支持率が10%台になってしまいました。「選挙の顔」として総理になった人ですが、その支持率低下はとても急なものです。アメリカと日本とでは全世界に対する影響力が違うけれども、その国民にとっては、自分たちの生活を委ねるもの。「日本はアメリカの1つの州」みたいなもの・・・、揶揄されることもありますが、やはり日本の総理もアメリカ大統領と同格に対話ができる人望と力量があって欲しいもの。そのためには国民から政策はもちろんのこと、演説でも行動でも支持があることは当然。

見た目で判断するわけではないのですが、今回のアメリカの大統領選挙はとても面白かったですね。民主党の候補者選挙。ヒラリーさんも頑張った。こちらは初の女性大統領の期待がかかりました。途中でやはり力量の差がでましたが、ヒラリーさんは最後まで戦った感じ。見た目もどちらの候補も良かったです。本選になった時、共和党候補とオバマさんでは若くてバイタリティーがあって・・・そんな感じで、みんなオバマさんに魅了されました。

一方麻生さん。最初は良かったのですが、だんだん言動に矛盾が出てきたり、漢字が読めなかったり・・・。表情も個人的な意見ですがあまりよくありません。

現代は、テレビがあるので、国のトップの方の様子はそのまま家庭で見ることができます。そういう意味で、マスコミをいかに利用するかが、支持率にもつながってきます。日本の場合、官僚体質があるので、誰が首相になっても同じ・・・というあきらめ感もありますが、それでもテレビの前で頑張っている姿をみると、それはそれでスターになります。アメリカの場合はそういうところを上手く利用していますね。オバマさんもマスコミを最大限に利用しました。いいところだけしか放送されないかもしれませんが、それによって効果絶大。半面、麻生さんはマスコミの使い方が下手だったのかな・・・。

前の福田首相。この方、以前の官房長官の時記者会見で大変ユーモアを交えた発言でとても国民には印象がよかったですね。首相になってからはそれが消え、同時に支持率も下降。小泉元首相は、とてもマスコミの使い方が上手かった・・・。記者会見でもインタビューでもマスコミを利用して、最大のパフォーマンスをしました。その後のつけが今来ている・・・という見方もありますが、一時小泉さんに多くの国民は魅了されました。

麻生さんはマスコミぎらいなのでしょうねきっと。麻生さんが尊敬する祖父の吉田茂元首相は、マスコミにも媚びることなく爆弾発言もたくさんだったそうですが、あの当時と今ではまったく違うのです。決して媚びることはしなくとも、マスコミを利用して自分の考えを売り込むことがあのお方は苦手なのかな・・・。しっかりとしたブレーンの方もいるでしょうが、もともと「オレ様内閣」と言われた方ですから、いうことを聞かないのでしょう。

アメリカで「チェンジ」を唱えたオバマ大統領が就任しますが、日本では変革で民主党が政権をとることになるのでしょうか・・・。でも小沢さんもちょっと日本の顔には・・・と思う私です。ただ、同じ世論調査で総理にはどちらがふさわしいか・・・という問いに小沢さんの方が多数を占める結果となったことに、もう麻生政権は末期のような気がします。政策でも定額給付金・渡り問題・景気対策・雇用問題・消費税ともう何重もの縛りができてしまった今、政権をまだ維持させていることの方が、凄いことですね。

さて、いよいよオバマ大統領の就任式が始まります。アメリカはまだまだ人種差別が根強い国。白人至上主義者も多いとのこと。キング牧師やリンカーンをあまりに意識しているので、彼らと同じような運命をたどらないことを心から祈るばかりです。

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2009年1月14日 (水)

田園都市線の遅延7

東急田園都市線遅延シリーズも7回目になりました。

昨日と今日と連続して遅延。先週金曜日の9日も遅延。朝のラッシュ時は多少の遅延は仕方ないのですが、この3日あたりは少し尋常ではない感じ。一応、15分以上の遅れは、朝の場合は振替輸送の対象になる場合が多く、首都圏の多くの駅で知らされたりもしています。

9日は雨のため、昨日は、お客様救護・今日朝から酔った客が駅員に暴行・・・一見電鉄側には責任がないように感じますが、あまりに連続するのでかなり疑問が。

昨日は25分遅れたので、今朝はその分早く家を出て楽勝・・・と思ったのですが、駅に着くと普段電光掲示板に表示される発車時刻が消えています(東急ではよくあること)。そして5分遅れで準急到着。それでも駅では、京浜東北線の遅れを強調して表示。まあ、5分遅れでも、動いているのだから大丈夫と思ったのが甘かったです。それからダンゴ状態が続き、10分、15分と遅れて行きます。都内に入り、各駅停車になった後に、後続の電車で急病人が発生し、その救護のため間隔調整でまた停止。結局40分の遅れとなり、私は金曜日・火曜日・水曜日と3日間遅刻になりました。この調子だと明日は1時間くらい早く家を出ないとまた遅刻になってしまいます。

私は、何年かこの地を離れましたが、学生の頃から田園都市線を利用しています。以前は、朝は急行運転でしたので、混雑は半端ではありませんでした。それでも急病人救護とで遅れとか雨のため遅れなんてことはほとんどなかったです。他の私鉄は遅れても東急だけは遅れない・・・といわれるほど。それが今は・・・。

鉄道運行の規則や状況はわかりませんのであまり憶測でものをいうのはどうかと思いますが、客が絡んだトラブルで40分も遅れるのでしょうか。私の駅では5分遅れ。それがどうして40分も遅れるのか。また、救護についても重病でその場から動かさない方がいい場合もありますが、基本的に電車からとりあえず降ろすことが先決。車内で動かさずにそのままにしておかないといけない重病人がそんなに出ているのかも不思議。駅員がきちんと対応できれば数分の発車遅れで済むのではと思うのです。

根本的に田園都市線の運行ダイヤに問題があるのでしょうね。ここからローカルな話題になりますが、遅れが発生するのは、準急があざみ野・たまプラーザ・鷺沼と3駅連続停車をして、宮前平・宮崎台・梶が谷を通過して溝の口に停車するまでの間。この区間は夕方の急行でもいつも遅延になる区間です。

準急が各駅停車を追い越すダイヤがうまく機能していないのが原因では・・・と。上りは、長津田を出た準急は、以前は江田で各駅停車を追い越していましたが、青葉台で多数の客が乗るため、藤が丘に退避線をつくり、今は藤が丘と江田で追い越しをしています。なのであざみ野まではほとんど定時運行。そこから梶が谷まで追い越しはありません。もし、鷺沼で追い越しをすればもっと定刻に近づくのに・・・。あざみ野を出た各駅とその2分後の準急では、停車しない駅が3つだけなので、渋谷到着はそれほど変わりません。東急では分散乗車をさせて混雑緩和が目的なのでしょうが、ダンゴ状態が続けば全部遅れていきます。また、急発進・急停車も頻繁で、車内の空調も悪くこれでは体調が悪くなる人が出ても当たり前。

とくにかくにも、朝の田園都市線のダイヤは何かちょっとしたこと・・・たとえばドアにかばんが挟まったなど・・・でも車両点検で5~10分遅れる仕組みになっているみたい。現在、大井町線を溝の口まで延伸し、大井町線へ流れを変える工事をしていますが、大井町駅は都心ではないので、それほどの効果は期待できません。また、溝の口より手前に遅延の原因があるので、抜本的な対策にはなっていないのです。

東急でもそれなりに考えているのでしょうが、対応姿勢がまったく感じられません。民間企業の運営する会社であり、「乗せてやっている・・・」という雰囲気。そうでなければ「雨のため遅れました」なんて平気ではいえないでしょう。

遅刻が連続になったので、同僚から「引っ越したら・・・」なんて言われました。2ちゃんねるなんかでも、「文句をいうなら引っ越せ」なんていわれているみたいです。おもしろいことに、2ちゃんねるに田園都市線の遅れにスレッドがあり、東急の公式ホームページでは「遅れています」しか表示されないので、リアルタイムに投稿される2ちゃんねるの方が、どれくらい遅れているかなどの詳しい情報がわかります。

とにかく何とかして~・・・・と思うのです。「美しい時代へ 東急グループ」という広告をみると、ホント「鬱苦しい時代へ・・・」に見えて来ます。

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2009年1月11日 (日)

箱根神社へお参り。

今日は、とても寒い日でしたね。この頃は晴れていてもとても寒く感じる日ばかり。

今年も、バイクの初詣ということで箱根神社へ出かけました。昨年は、1月6日に行っていました。とても暖かかったようですが、今年は3連休の中日に。そしてとても寒い。午前10時ぐらいでも、家の前の日陰の水たまりは凍結していました。箱根は路面どうだろう・・・と思いながらも、あきらめて寒川神社へ・・・と思ったりもしましたが、お世話になっている箱根と、昨年のお札を納めにいかないといけないのでやはり箱根神社へ。

年末にナップスの駐輪場でバイクを倒され・・・、一応相手の保険会社から修理工場の方に入金はあったようですが、年末年始のためまだ部品が揃わないということで、バイクはそのまま。ハザードランブのスイッチが完全に破損している以外は動くので、とりあえずそのままです。ヘルメットは、購入した代金の9割(一年以上経過しているので、減価償却費として差し引かれた)を払ってもらったので、先日新しいものを買いました。破損したのは、ヤマハとアライのコラボだったので、少し高かったのですが、今回はアライの既製品。性能は変わらないので、弁済金より安く買えました。

さて、今日の東名の下りは午前中から事故の連続。横浜町田インター付近と、大和トンネル付近での衝突事故が重なり、横浜青葉インターからもう渋滞。飛ばすととても寒いので、のんびりと行きます。小田原厚木道路の終点付近もまた渋滞。今回は3連休なので、泊まりの人も多いのでしょうね。ほとんどが湯本方面に行く車で渋滞。新道を通る人もずっと待たないといけないのですよここ。何とかすり抜けて通りましたが、早く別ルートが完成するといいですね。新道を登っていくとやはり道端には雪がありました。駅伝の時はまったく雪がなかったのですが、あれから降ったのでしょうね。そして気温も下がります。

駅伝ミュージアムから元箱根~箱根神社までもまた渋滞。昼頃なので仕方ないのですね。神社の駐車場も渋滞。ただ、バイクは別のところに止めるので大丈夫。

参拝をした頃には、雪がチラチラと舞い始めました。長居は無用なので、帰ります。帰りは、また大和トンネル付近で事故渋滞。まあ、自分が事故に逢わなかっただけでも良しとしましょう。

2009_01110002 昨年は、火の輪みたいなのがありましたが、もうなくなっていました。信心深くない私ですが、一応昨年のお守りはお納めして、お年新しいものを買いました。結構高いですね。そして、おみくじ。「中吉」・・・。良いこともあればそうでないこともあるようで、こんなものでしょうね。

2009_01110009 箱根神社は、由緒あるものらしいです・・・。昔からここは神聖な地だったのと、関所があったので、それなりの歴史はあるのですね。今年は訪れた時期がずれたので、昨年ほどは混んでいなかった感じです。露天で、焼きそばを食べて・・・。400円で高いのですが、なぜかこういうところの焼きそばっておいしいのですよね。

2009_01110004 昨年は、バイクの人もたくさんいましたが、今年は私だけでした。海老名のSAで休憩した時も、いつもはバイクであふれているのに、今年は少なめ。寒いのと連休で別のところに行かれたのかも。ここではないのですが、海老名で「バイクはいいね~。でも冬は寒いよね~」と通りかがりの人に声をかけられました。まさにそのとおり。でも寒くてもバイクに乗りたくなるので仕方がないです。

ガソリンが今、底値です。中東情勢がまた緊張しているので、今後はまた高くなるみたいです。ハイオクだと私の家の近くではセルフで105円、レギュラーは94円です。でも、先週、クルマの点検をして、部品交換で40,000円近くかかりました。これは予定外の出費。15年以上も乗っているので、こちらも仕方ないです。とても新車を買う余裕がないので、今のクルマが動くうちは直して使わないと。まあ、15年たってもこれといった故障はなかったので、いい方なんですね。バッテリーが弱っている・・・とのことですが、これはまだ動くので、そのうち。タイヤに亀裂があるので・・・とありましたが、今すぐに・・・ということではなかったので、もう少ししたら交換します。バイクのリアタイヤもそろそろ交換・・・なんて考えていたのですが、こちらはまだ大丈夫そうなので、後回し。

そんなこんなで、今年のバイクライフもスタートしました。

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2009年1月 6日 (火)

箱根駅伝の新しいテーマ曲

このプログの検索ランキングに「箱根駅伝 I must go 」が一位になっています。時期的なものでしょうが、昨年書いた記事がヒットしています。

新春恒例の箱根駅伝。今年は東洋大学の素晴らしいレースで、大変見応えのあるものでした。そして、各チームのタイムも速くなり、放送時間も短縮されている感じです。来年は駒大もシード落ちなので、いよいよ混戦模様になるか東洋大の黄金時代となるか・・・といった面白みも。

さて、昨年の放送から、いつも印象的なエンイディング曲だった、「I must go」がかからなかったということで、書いた私。今年は、何と新しいテーマ曲が出現しました。今売れっ子の作曲家「久石譲」さんの作曲によるものです。「丘の上のポニョ」の作曲で有名な方ですが、久石さんのメロディー宮崎監督の映画以外でもいい曲ばかりで期待していました。

まあ、これだけは好みの問題なので何ともいえませんが、私は少し・・・・。高校生の吹奏楽でも演奏できるようにとのことで、オーケストラではなく吹奏楽仕様。日本テレビでは、今年は記念大会なので、この曲=箱根駅伝というイメージを持てるような曲、そして力強い力走を連想させる曲・・・という趣旨なのだそうです。

「I must go」を箱根駅伝のエンディングに使うことは正直いって、賛否が分かれる曲です。歌声は力強いのですが、曲調は暗め。駅伝のイメージは少しかけ離れます。ただ、昨年も書きましたが、駅伝は決して華やかな部分だけではないのです。辛い場面、そしてテレビに写らない補欠の選手、エントリーもできない選手たちの想い。テレビ中継のための様々なスタッフの苦労。そんなものがこの「I must go」には、こめられた感じの曲。最後に富士山と東京タワーがオーバーラップして感動的なラストでした。

とはいっても、いつまでも同じものを続けているわけにもいかないのでしょう。スタッフの感覚も異なっていることでしょうし。

昨年「I must go」が流れなかったので、今年は・・・と期待していたのですが、もうあの曲をあの映像で聞くことができなくなるのは残念です。

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2009年1月 5日 (月)

正月休み

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたまします。

今日から、新年の仕事が始まりました。今年は昨年末から私一人で実家の盛岡へ帰りました。兄夫婦が来るということで、北国は寒いので、寝る場所も大変なので・・・と思っていましたが、兄も都合で兄だけの帰省となり、何年かぶりで両親と私達兄弟だけの正月となりました。

何年かぶりと書きましたが、私と兄は12歳離れているので、兄が学生の時以来でしょうかこんな正月。思えばみんな年をとりました。

互いの配偶者が今回はいないので、父から遺産相続のことや相続税のこと、どちらかが先に亡くなった時の介護のことなどが話題に。こういう時でないと話せないことなのでしょうが、今そんなことを言われても・・・といった感じでした。ただ、両親とも高齢で、あと何年・・・生きられるかというのも現実です。母が8年前に脳梗塞で倒れた時も「いつかあること」と覚悟はしていましたが。

景気の良い時代なら、私が盛岡に帰ってもよいのですが、私の年齢で盛岡では職がありません。そんなことを考えると、離れている両親の介護は大変なことですね。今は会社にも「介護休暇制度」がありますが、このご時世ではそうわがままは言えないです。

今年の盛岡は、珍しく正月に雪がありません。年末にどか雪が降って日陰にはその残りがわずかに残っていますが、道路にはまったく雪がないのです。クルマはみんなスタッドレスタイヤに交換していますが、すり減るだけのような感じ。バイクでも普通に走れる状態です。最低気温も通常はマイナス7~10度ぐらいになったり、最高気温もマイナスの真冬日の時期ですが、それもない様子。日中はまぶしいくらいの日差しです。いつもは、北国特有のどんよりとした暗い空。箱根駅伝の中継の時、「東京はいいね~」と思っているのですが、盛岡も湘南海岸と同じ空です。ただ、東北の冬はこれからが本番。高齢者には差寒さが応えるので、何とか頑張って欲しいと思いつつ、帰省は終わりました。

さて、私の方はまた現実の戻され、自分の家族のために働かないといけませんね。

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