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2009年2月28日 (土)

国道246号線の死亡事故

27日のことになりますが、夜9時頃に横浜市青葉区の国道246号線で男性が死亡しているのが発見され、反対車線に原付バイクがあったとのこと。警察ではひき逃げ事件として操作している様子。

私は、この日はそれ以降に帰宅しましたし、電車なのでまったくそのことは知りませんでした。翌日の28日、買い物があり車で246に乗ろうと新石川交差点に差し掛かった時に、警察に止められました。先日スピード違反で捕まったのでヒヤヒヤしましたが、今回は別に速度も出ていないし。警官の話だと、事故で通行止めとのこと。朝から事故で通行止めとは、余程大きな事故と思いながらも迂回してスーパーへ。帰りは別の道を通ったので特に気にもしていませんでしたが、昼のニュースで前日の事故のため、12時間以上もこの区間は上下線とも通行止めになったことを知りました。

通行止めになったのは、新石川から鷺沼2丁目の交差点の間です。ちょうど横浜市青葉区と川崎市宮前区の境界のあたり。夜の現場の映像もあり、バイクがトラックにはねられ、バイクか人が反対車線に飛ばされたのでは・・・と。

ここ、私はクルマでもバイクでもよく通るところなので、だいたい位置はわかります。東京方面への道は、新石川の立体を越え、側道からの合流車線があり、登り坂。登り切ったところら信号があり、そこが横浜市と川崎市の境。そこから見通しの悪いカーブがあり、鷺沼2丁目の交差点からは登りですが直線になります。厚木方面となると、今まで直線だったところが、カーブで見通しが悪くなり、信号を越えると、後は直線に。

港北ニュータウンへの入り口のため、以前新石川交差点は渋滞していましたが、今は立体になり流れもスムーズになりました。南から来ると、江田交差点の渋滞でイライラ状態が解消され、ちょうどスピードが出るところです。立体に入ると交通量も減りますが、合流車線からの進入が結構危険なところ。このあたりみんな速度が出ているので、普段から事故の多いところになってはいました。

川崎市と横浜市の246号線の渋滞個所は、北から、梶が谷・江田・下長津田が激しいところ。その手前あたりから渋滞は続きますが、この新石川付近は立体のおかげで渋滞の起きにくいところ。事故の原因はよくわかりませんが、平日の夜9時であればまだ交通量のある時間帯。246は、3ケタ国道ですが、幹線道路になっているので、トラックの通行もとても多いところです。原付バイクだと発見が遅れたのかもしれませんね。また、246のようなところを原付バイクで走るには、相当気をつけないと(大型バイクでも同じでしょうが)。

12時間も通行止めになるということは、現場検証が相当かかったことなのでしょうが、これも大変なことです。

横浜と川崎の境界ですが、事故は横浜側だったため、青葉警察署が出ていましたが、通行止め区間は川崎側からのため、宮前警察署も来ていました。

最近、またバイクの事故が増えたようです(正確には全体的に交通事故は減っているがバイクの減少率が低い)。あちらこちらに情報提供を求める看板が出ています。私の家のそばでも3件。みんな原付バイクで死亡事故のようです。自分が大型バイクにもとても恐いと思いながらも乗っていますが、原付バイクはそれ程恐怖感を感じないなのでしょうね。気軽に乗れるもので便利なのですが、自転車よりも事故が多く、死亡事故に繋がるものなので、複雑な思いです。

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2009年2月27日 (金)

田園都市線の遅延9

今週の田園都市線。天候が悪く遅れる要因はたくさん。先週は不思議なくらいに遅れが少なかったので、23日の月曜日に油断をしてしまい、会社には遅刻。それからは恐いのでかなり早い電車に乗るようにしたので、火曜日からは電車が遅延しても遅刻することはなくなりました。

遅延の原因には、利用者側の問題もあり、一概に東急の問題ではないと思いますが、2月27日の田園都市線の運行情報は「雨の影響による遅延」と。確かに雨が降れば、遅延の原因は増しますが、今回の理由が「急病人介護」とか「混雑」というものではなく、単に「雨」の影響というのには驚きました。理由としては偽りのないこと。ただ「大雨」や「強風」「大雪」と言った一般的に通常でない天候で場合は、遅延の理由として通用するのでしょうが、「雨」ではふだん普通に起こる天気です。雨で客が増え、乗り降りに時間がかかることはしかたありません。それでも他社の電車では「雨」の影響で遅延ということはほとんど聞かないことです。多少遅れても、そういうことを理由にすること自体如何なものでしょうか。以前も書きましたが、普通に起こる天候でも遅れるということは、遅延対策に関してはまったく東急が対応を考えていないように感じます。これは大井町線が延伸されても「雨」が降れば遅延になるということにはならないと。東急の広報誌に満足度に関する記載があり、「混雑」に関しての満足度が少なく、最重要課題としているとありましたが、もしここに「ピーク時の電車の運行状態」という項目があれば、田園都市線利用者で満足だと思う人は一人もいないでしょう。平日は毎日遅延証明が出る状態に東急は慣れてしまい、課題として感じていないではないのでしょうか。混雑していても遅延が少なければ、乗客は別の方法を取ります。遅延は経済的損失があります。民間企業のサービスを利用しているので、文句は言えないのかもしれませんが、鉄道会社はある意味社会的な責任も持ち合わせているのでは・・・と思います。かつての東急はそういう使命感も感じましたが、ここ数年でまったく持って体質が変わった気がします。バスは「雨」が降ると遅れるから・・・というのは当たり前のことです。電車は「雨」が降っても確実に目的地まで行ける・・・というのが一昔前までの定説でした。もう田園都市線は、「バス」と同じ感覚でいないといけないのでしょうか。「日本の鉄道は、世界一安全で正確」といわれ、当時の国鉄・私鉄も鉄道マンはそれを誇りにしてきたと思います。そういった考えは過去のもので、東急田園都市線は、バスと同じで時間は読めないもの・・・と考えるしかないのかと思うと、残念でなりません。

そして、客を不快にさせるのは、社内アナウンス。最近は新人の車掌さんが多いのか、遅延に関しての案内はただ「棒読み」。中にはまったく遅延についてのコメントもしない人も。そのかわり、こちらも棒読みにように「ドアにいたずらするな~」とか「カバンは横ではなく縦に置け」とか、タイミング悪くしつこく繰り返します。こちらも東急の広報誌に「マナーに関しての啓蒙」とありましたが、そういうことよりも遅延に対してただ棒読みをするな~という感じです。

トラブルがあっても、その対応の仕方で、相手の憤りを転化させることができます。最初に書きましたが、原因は客側にもあるのです。田園都市線は別名「病人ライン」と言われています。とにかく急病人介護が多いのです。最近「具合の悪いお客様は、ご遠慮なく係員にお申し付けください」とアナウンスをするようになりました。ただもう少し突っ込んで「無理をしてそのまま乗車せずに、下車してください」といってもいいのでは・・・と思います。

それから、遅延があった日には、パフォーマンスでいいので、制服を着た職員ではなく、役員ぐらいの人が総出で渋谷駅の改札に並び「ご迷惑ををおかけして申し訳ございません」と言ってみたらどうでしょう。そこまでされたら、客だって怒りませんよ。本当の重役かどうかなんて普通の人にはわからないので、閑職になっている人を総動員でもいいのではと思います。設備上の改修が短期間に不可能であれば、そういった「演技」でも客は納得するものです。

東急は、そういうところがとても鈍感な気がします。

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2009年2月24日 (火)

小児病棟

うちの坊主が扁桃炎で入院して3日目。高熱は下がりましたが、まだ微熱があり検査の結果がでるまで少し時間がかかるということで、退院は26日頃ということになりました。

私も会社帰りに病院へ寄り、病室へ入ります。妻は、昨日から泊まりはやめて昼間だけ行くことにしました。坊主は、夜誰もいなくなると淋しくなって泣くようですが、いつまでも甘えているわけにはいかないので、もう少しの辛抱です。

大学病院の小児病棟は、やはり難病のお子さんがたくさんいます。うちのように急性の患者もいますが、ここで数年過ごしている人も。私は最近では、両親がいろいろと病になり見舞いに行ったり付き添ったりしたことがありますが、大人で高齢者の病棟と小児病棟ではまったく異なった雰囲気です。日中は、元気に遊びまわっている子もいれば、ずっと寝ている子も。子供同士で仲良くなったり。うちの坊主の部屋は、少しお兄さんの年頃の方が多いので、それなりにかわいがってもらっている様子。まだ、病室からあまり出られないので、女の子達と一緒になる機会はないのですが、遊び場もあって・・・。

ただ、いろいろと話を聞くと、しばらく幼稚園や学校に行けない子や、難しい手術を控えている子、そして現代の医学ではどうしようもない・・・という子もいて、とても複雑な思いです。また、ご両親が共働きでほとんど病室に来られない子もいたり。私なぞ、ときたま会社に行かないで、病院で入院していたら楽でいいだろうな~なんてはちあたりなことを思っていましたが、みんな早く学校へ行ったり、外に出て遊びたいと必死に頑張っているのです。

坊主のように純粋に小児科の子もいれば、他の科の病気でも一旦は小児病棟に入り、その後各科へ移動というケースもあります。昨日、一緒の病室から出て行った子は、週末に手術があり、たぶんもう戻れないかも・・・ということでした。ご一緒にいたご両親の話を聞くのがとても辛かったです。この世に生まれて、これから明るい未来や希望がたくさん・・・というのに・・・・。

坊主も、命の大切さと健康であることのありがたみを心に刻んて欲しい・・・と思いましたが、たぶん覚えていないでしょうね。

高熱による身体的な障害はほとんどない・・・とのことでした。あとは扁桃腺のウイルスが何かを調べ、熱が下がれば大丈夫。食事は今日から食べられるようになりましたが、こちらも私と同じで好き嫌いがあり、あまり食べません。上の娘は妻に似てか、ほとんど手がかからない子でした(私があまりしらないだけかな~)。坊主は本当に私に似ていて、困りものです。私も末っ子で少し甘やかされて育ちました。うちはそんなつもりではないのですが、年を重ねてからの子供なので自然にそうなったかもしれません。

小児病棟の患者さんも、一日も早く回復してくれれば・・・と思う今夜でした。

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2009年2月22日 (日)

40度の熱

体温が40度になるとどんな感じなのでしょう。私も子供の頃、よく扁桃腺が腫れて高熱を出しましたが、あまり記憶はありません。

今朝、うちの坊主が朝から元気がなく・・・。今日は、水泳の大会に参加する予定でしたので、少し早く起きた私。私と妻と坊主は同じ部屋で寝ているので、みんなが起き出すと坊主も騒ぎ出すのですが、今朝はまったく動かない感じ。

昨日、アメ横へ連れ出したのでのですが、少し寒かったので風邪をひいたのでしょうか。夕飯までは元気でした。子供ってそんなもの・・・と思って熱を測ったら38度。私は、すぐに出かける予定でしたが、1時間遅らせて様子をみていました。日曜日なので、近所の小児科も休みなので、市の休日診療所へ妻が連れていくということで、私は水泳大会に出かけようとしたところ、だんだん坊主の様子がおかしくなり、再度熱を測ったところ体温計の数値が40度を超えていました。目がうつろで呼びかけても返事がない感じ。

以前から約束していた水泳大会でしたが、大変申し訳ないと思いながらもキャンセルをして、大学病院の急患に連れて行きました。とても、休日診療所が開くまで待っていられないのです。

大学病院といっても、基本的には救急車で運ばれるような重症患者のために急患を受け入れているので、突然行っても受け入れてくれるかどうか。そして小児科の医者がいるかどうか。ただ、病棟があるので誰かはいるはず。電話をしてから行くと断られるかもしれないので、強引に行きました。

といっても、坊主はこの大学病院で生まれていますので、新生児健診なども受けており、小学校に入るまでは、ある程度対応してくれることになっています。そのあたりの事情を話して受付をして・・・。でもしばらく待ちます。やはり急患は多いのです。坊主は息はしているけど・・・。坊主が生まれてしばらく私は単身赴任をしていましたので、その頃の急病は知りません。義父母が付き添ってくれたようですが、大した病気はしなかったとのこと。娘は丈夫な子で、あまり急患で・・・ということはありませんでした。もともと、私が子供の頃はよく熱を出し、病院に行っていたので、やはり私の遺伝・・・。最近はスイミングスクールに行き、風邪も引かなかったのですが。

診察室に呼ばれましたが、まだ熱が40度のまま。とりあえず、解熱剤の座薬を入れて点滴です。点滴の針を刺す時もまったく泣かないのです。泣く気力もないのでしょうか。

座薬のおかげで1時間程したら熱が38度に下がりました。ただ、それからは下がりません。体温が40度を超えると、脳細胞にダメージを与えることもあるそうで、特に子供の場合は大変なのだそうです。幸い、40度を超えた時間が短かったので大丈夫みたいです。

小児科の専門の先生が居たので助かりました。子供の病気は、大人とは対応方法が違い、それを間違えると命にかかわることに。簡単な検査ではインフルエンザではないとのことで、扁桃腺が腫れたのと、風邪気味なのが混ざって、一時的に高熱になったのでは・・・という診断です。これも私と同じですね。

先週、スイミングスクールで進級テストがありそれに向けてかなり頑張っていたみたい。何とか合格はしましたが、少し疲れもたまっていたのでしょうか。扁桃腺は、一度菌がつくと、繰り返し熱が出たりします。私も子供の頃それで扁桃腺の切除手術を勧められました。ただ、小児科の先生が「扁桃腺が不要なもののわけではない・・・」と反対して結局しませんでした。坊主のそうなのかと思い、ここの病院の先生に尋ねたところ同じ答え。とにかく体力をつけて回復することが先決・・・との指示でした。

点滴をしても熱が38度以下にならないので、今日はそのまま入院です。夜になるとまた少し熱があがり39度近くまで。それでも40度の時より、視線もはっきりして、返事もします。ただ、何も食べられません。

完全看護なのですが、小児科病棟は親が別室で泊まってもいいことになっているので、妻は今晩残りました。私は娘がいるので自宅へ。

明日の朝食は、みんなで好きにたべ、娘の弁当は学校の購買で買ってもうらことに。今晩を越せば熱も下がってくるのでは・・・ということです。明日は、小児科の先生もたくさん出勤なので少し安心です。

後は、坊主本人の回復力に頼るだけです。

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2009年2月21日 (土)

アメ横へ

今まで使っていた水着が、擦り切れてしまったのでアメ横へ水着を買いに行くことに・・・。

今まで良く持った・・・と思いましたが、以前毎日のようにプールで泳いでいた時と違い、プールに行く回数が減ったためなのです。

競泳用の水着は、抵抗を少なくするために、ポリエステルとポリウレタンが使われています。このポリウレタンが、塩素に弱く次第に劣化していきます。

最近流行しているのが、男性用ならボックスタイプの耐塩素用のもの。アリーナのブランドでは「タフスーツ」と呼ばれるものです。これはポリエステルだけで作られています。普段の練習用でも競泳水着を着ていた私ですが、経済的なこともありこのタフスーツを買うことにしました。

名前はタフスーツなんてカッコよくしていますが、スクール水着と同じもの。以前はこういうものは、競泳の人は避けられていて、フィットネス用が主流。それが、毎日のようにハードな練習をしている競泳選手の間で、少しでも経済的な負担を減らすという目的なのか、今は多くのプールでこのタイプの水着を見かけます。また、素材に工夫をして水を多く含み、抵抗を強くしたタイプもあり、それが負荷練習効果につながるということもあり広まったのでしょう。

最近、このタイプの水着を着ている人は、かなりの泳力のある人が多く、私のような初級者はちょっと・・・という感じに。ただ、とても安価で長持ちするのであれば経済的にも私にとっては楽。20%引きで3,000円以下ととてもお得でした。

さっそく泳いでみましたが、ハーフスパッツタイプに比べ、足の動きがよく動きやすい感じです。そして伸縮性があるので、Oサイズでは少し大きいかな~という感じ。しばらくはこれで行きます。

アメ横は久しぶりです。かつては水着を買いに良く来ていましたが最近はさっぱり。今回は娘も水着が欲しいということで家族で出かけました。こちらも久しぶり。娘はまだ水泳を続けるのかな~と思っていましたが、最近その話題というかあまり話をしません。ただ、水着が欲しいということならまだやる気なんでしょうね。彼女は、普通の競泳タイプを買いました。女性用は男性用より高いです。坊主は、スイミングスクールですべて決まっているので特に買うものはありません。ただ見るだけ。その後、上野駅までアメ横を散策。こういうご時世なので、ものが安いアメ横はにぎわっています。

確かに安いです。中には外国人の人もいて、国際色豊か。意外にも若い人が多いのもびっくり。上野のマルイも若いカップルが大勢。また上野駅も昔のイメージが変わり、オシャレなショッピングタウンに。上野の風景も変わりましたね。飲食店も昔ながらの店から、雑誌に出てくるようなセンスのいい店も。東京の繁華街として一時はすたれた上野もまた、盛り返したのでしょうか。

上野のバイク街も面白そうと思ったのですが、こちらは駐車禁止の取り締まりが強化され、店頭にバイクが置けなくなった店が多く、中小の店は困っているそうです。都心のバイク乗り入れが難しくなっているのと、若者のバイク離れが加速し、上野のバイク街は元気がありませんでした。

明日は、水泳の大会があり、参加します。こちらはよそのクラブの大会なのですが、縁があって参加です(会員外でも参加OKということです)。いつもは、50とか100とかチャレンジャーな私でしたが、今回は25メートルのフリーとバタフライだけ。いつもながら、申し込みの時と大会前日では、もうすっかり面倒になってしまう私。今度だけはそういうことも予測して、25メートルで終わる種目にして良かったと思っています。だいたい練習もしていないし、大会に出る人の生活ではない私ですから。

千葉国際は少し遠いですが、何とか。大会ではタフスーツは着られないようです。まあ、大会用のものは以前のものがあるので、それでいいのです。大会の結果はまた別のページで。

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2009年2月18日 (水)

中川大臣の辞任

ここ数日の話題は、これ。しかしまあ、あの記者会見はひどかったですね。テレビでもひどいところだけを強調するから・・・。

最初、中川大臣は脳梗塞か何かになりおかしくなったのかな・・・と。以前亡くなった小渕首相も、その前兆があったので。しかし、あれば完全に泥酔状態ですね。よくあんな状態で会見場に出てきた・・・とみんな感じているでしょう。

昼食会でワインを飲むのは結構です。でもその後の会見のことを考えたら節制すべきもの。そして何よりも、あんな状態で会見をさせた事務方もおかしいです。結局日本の恥を全世界にさらけ出した感じのもの。いくら大臣がわがままでも、必死に止めるべきなのに。普通の会社ならクビです。

あるコメンテーターが言っていましたが、こうなることをわかっていた、事務方は止めなかった・・・という憶測も。官僚を敵に回すと、思わぬところで仕返しされるらしいです。そんなことも働いていたのでしょうか。そう思うと、中川大臣もいささか気の毒なところもありますが、やはり今度のことは辞任も止む無しですね。

麻生政権もいよいよ危なくなりました。ただ、ここで総選挙をしても民主党が安定多数を獲得するとは思えません。民主党は寄せ集めみたいなもの。小沢代表ももともと自民党でダーティーなイメージはあります。私は地元なのでそれは良く感じています。そうなると、民主党もどこかと連立の必要があります。公明党とは組まないでしょう。社民党も怪しい。国民新党も数が少ない。残るは共産党・・・。共産党は、反自民で野党共闘をしていたけれど、政権党の民主党とは組まないでしょう。自民党が野党になれば、逆に自・共共闘になる可能性も大(この例はたくさんあり)。そうなると、民主党政権も綱渡りの感じ。

ここまで麻生政権が落ちぶれると、逆に政権交代が現実感を出してくるので、いろいろと考える・・・。そうすると、民主党でいいのか・・・という心配も出てきてやはり「自民党に・・・」ということに。そんな世論のねじれを自民党は狙っているのかもしれませんね。私の憶測ですが。

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2009年2月15日 (日)

12,000円・・・・。

ついに・・・・、速度超過で捕まってしまいました。バイクでは今まで捕まったことなかったのに・・・。今日はとても良いお出かけ日和。警察もここぞとばかりに取り締まり強化だったのですね。

午前中に時間が取れたので、箱根まで・・・と思ったのがいけませんでした。横浜青葉インターから246の接続地点で大がかりな検問がされていたし、パトカーや白バイもたくさん。

気をつけていたのに・・・。横浜町田から東名に乗り、厚木から小田原厚木道路へ。ここはいつも取り締まりをやっているところ。たくさんの車やバイクが捕まっているのを横目でみていた私。小田原料金所までは無事でした。反対車線には白バイもいて。「今日もやっているな~」と思いながらも、小田原を過ぎると捕まる人が少ないので、ついてアクセルを回して・・・。私のバイクは国内仕様なので、それほどスピードは出ない・・・と思っていましたが、排気量があるのでアクセルを開けすぎると加速してスピードが出ます。XJR1300は、低速域はどちらかというとまったりしているのですが、中速から加速していくといい感じで速度が上がる・・・といろいろな雑誌に書かれていました。そんなもの感じることもなく走っていましたが・・・。

後ろから大きなサイレン。まさか自分ではないと思い左に避け速度を落としたら、私だったのです。「白バイに続いてください・・・」と言われ、路側帯に。速度違反は車で2回捕まっているので、だいたいの感じは知っています。特に文句を言わなければ、基本的に警察官は丁寧です。警官に「後、良く見てくださいね・・・、白バイがいたら・・・・」と言われました。小田原料金所までは、左右前後を注意していたのですが、少し気が抜けてしまったので、直後の車しかみていませんでした。そういえば周り誰もいなくて・・・。

70キロのところを94キロで24キロオーバー。もっと超えていたかもしれませんが、24キロまでが境界なので、そこで計測したのでしょう。私だけが速度超過をしているわけでもないし、警察も悪質でなければ1万円ぐらいは払って・・・ということなのでしょうね。

減点は2点。現在は駐車違反でも2点になったので、少し軽いのでしょうか。ただ、反則金は12,000円と高いです。車だと15,000円。以前高速で39キロオーバーの時は、35,000円も取られましたので、それよりは安いですが・・・。

大型バイクで1人で走っている人は狙い安いのでしょうね。集団だと捕まえにくいし。「もっとみんな違反している・・・」と思っても、違反は事実なので仕方ないですね。後をもっとよく見ていなかった私の不注意もあるし。

点数は、過去2年間違反がないと、3か月で消えるそうですが、私はおととしの3月に携帯で捕まっていますので2年にはなりません。今後1年間は2点はついて来ます。とりあえず大型二輪の免許をとって1年は過ぎたので、初心者運転期間は終了しているので、そちらは大丈夫。

反則金は、前の時は単身赴任の時でしたので、自分の出張経費の残りなどから捻出しました。ただ、今はそういう「埋蔵金」がないので痛い出費です。欲しいものがあって来月買おうと思っていましたが、それをやめて穴埋めするしかありません。

子供みたいに家に帰るのがイヤでした。妻からは・・・・、怒られました・・・。

バイク・・・、もらい事故でいろいろと直してもらったのでそれで帳尻は合うかもしれません。また、私は車両保険に入っていないので事故を起こした時、相手方には保険で済ませても私のバイクに損害は保障されません。そういうことがなかっただけでも良しとしますか・・・。

カーブで速度出せないので、直線では思わず速度を上げてしまう私。あと1年は安全速度で事故のないように・・・・と思っています。せっかく取った免許なので取り消しになるのは辛いので。

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2009年2月14日 (土)

娘のバレンタインデー

今日は、土曜日なので会社も学校も休みのところが多いですね。バレンタインデーですが、義理チョコを渡す機会がないこともあって、ほっとしている方も多いのでは。

私自身この日にチョコをもらった・・・という甘い思い出は少ないです。高校の時は、クラスの女子全員で男子に義理チョコがあったり。会社でもそんな感じです。

さて、うちの娘ですが、中学生になり今年は・・・。小学生でも低学年の時は、小さなものを私にくれましたが、だんだん大きくなるにつれて、最後の残り物みたいな感じでした。今年は家で母親と一緒に手作りチョコに挑戦したようです。手作りであげる本命は誰なのでしょうね。娘とは最近あまり話すこともなくなりました。そろそろ思春期。周囲の男性に憧れて、まったく違う感じの父親とのギャップを感じる年頃なのでしょう。

私は、結局失敗作をもらいました。弟にもあげたみたいです。坊主はよくわからないというか、味見係になって、たくさんチョコを食べられるので喜んでいました。

どんな形のものができたのかも見せてくれません。何個作ったのでしょう。義父にもあげるといっていたので、数個作って、本命チョコはいったい誰の手に・・・。

学校が休みでしたので、別のところで渡すようですが・・・、学校の人かスイミングスクールの人か・・・・。まあ、そんな詮索はしないことにします。

ところで、会社では金曜日に義理チョコをもらいました。会社の通達で、「社内便でチョコのような私物を送る人がみられますが、止めてください・・・」というものが回り笑いました。

お菓子メーカーの発案のこの習慣。最近の不景気でどうなのでしょう。本命さんへのチェコは売れるでしょうが、義理チョコは減っているでしょう。また、「逆チョコ」なるものも出ましたが、男性は買ったのでしょうか。

だんだん成長して、離れていく娘とを見ながら少し淋しい気持ちがありながらも、バレンタインデーは終わりました。そうそう、スポーツクラブでは、恒例なのでしょうか今日はチョコを配っていました。こちら、「女性の方もどうぞ・・・」とありました。

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2009年2月 8日 (日)

日本平と登呂遺跡

今日は妻の友人の来客があり、こういう日は私がいない方がよいのです。ということで、また今週も一日使えるラッキーな日でした。といっても出掛けたのは10時過ぎでしたので、遠出するのも半端な時間。そこで、先週行けなかった静岡方面へ出かけることに。

冬は紫外線が意外と強いので、ヘルメットのシールドはチタンの入ったスモークにしています。富士山が少しどんよりしてみえますが、シールドをあげると先週と同じくとてもきれいです。晴れていても、今日は風が冷たく寒い感じ。今の時期は、バイクはシーズンオフなんですね。高速でもあまり見かけません。それでも走ろうというのですから、私もバカですね。

静岡までは横浜町田から東名で1時間半。でも、のんびりとSAやPAで休憩しながらいくと結構かかるのです。距離があるので、ETC割引をうまく使わないとかなりの出費。今回はこんな感じで。

行き・・・横浜町田~沼津 通常1,950円のところ,昼間割引で1,150円。そこから静岡までは、国道1号線で。下道をのんびりと走るのもいいですから。それにそれほど混んでいません。

帰り・・・静岡~御殿場(ここが100キロ以内の地点) 通常1,750円のところ、昼間割引で、900円。御殿場で一旦降りて、通勤割引が始まる17時まで市内のコンビニで休憩。御殿場~横浜青葉 通常1,700円のところ通勤割引で1,100円。

静岡~横浜青葉まで通しだと、昼間割引も通勤割引もなし(夜間・深夜割引はある)なので、通常は3,050円。1,050円も得です。割引を使わないと、往復で6,000円以上の高速代になりますが、全部合わせて3,000円ちょっとで済むことに。箱根まで、全部有料道路で行くと、割引がないので往復3,000円。考え方によっては箱根と静岡は同じ料金で行けます。これもETC割引の不思議・・・。

帰りは、北風をまともに受け本当に寒く、制限速度で。秦野中井からの渋滞もそれほどでもなく、18時頃に帰宅しました。

私のバイクは、ネイキッドといわれるもので、風避けが一切ありません。風をまともに受けるとそれだけで疲労してしまうので、高速での走行や長い距離のツーリングには不向きという意見が多くあります。後付けパーツでミニカウルを取り付けることはできるのですが、私はどうもそれが好きではないのです。辛いけど全身で風を受けながら・・・というのが今のところはそれなりに気に入っています(風避け効果を知ったら、そんな思いもしなくなるかも)。帰宅して、ジャケットを脱いだら、妙に違和感。先日ジャケットを洗濯した時に外したプロテクターをつけていなかったのです。ジャケット装着のものは、ソフトタイプなので、あまり効果はないといいますが、冬はあれがあるだけで暖かいのです。それに転倒した時少しでも効果があるかもしれません・・・というか気分的に・・・。まったくフロテクターなしで今日は往復330キロの旅でした。

2009_02080004 日本平から富士山です。富士市を過ぎ、富士川を渡るとそこから「静岡市清水区」になるのですね。蒲原や由比は静岡市に合併。日本平って…旧静岡市にあるものと思っていたら、清水なんですね。久能山東照宮は旧静岡市(静岡市駿河区)。今は無料になっている日本平までの道は、カーブがあって楽しい道ですが、はじめてのところなので、少し恐いかな(下りが)。清水から入って静岡へ降りたのですが、上りの道が面白いのは静岡側のような感じです。

2009_02080007 休日なので、駐車場はいっぱい。このあたりの方の手頃な観光スポットなのですね。バイクもたくさんいましたが、県外ナンバーは私ぐらいでした。清水側から上ってくる道で、清水港と富士山が一望できるところがありましたが、そこにはパーキングはなく、さらに上ったところにある展望パーキングでは富士山だけが見えるだけ。次回は、港と富士山のスポットをゆっくり見たいと思っています。抹茶たいやきというのが、ここの名物のようでしたが、凄い行列なのでやめました。

2009_02080012

旧静岡市内に入り、帰りの東名入口方面を目指しますが、その途中にあるのが「登呂遺跡」。歴史の教科書には必ず出てくる、弥生時代の遺跡です。住宅地の真ん中の公園の中にある・・・といった感じで、「あっ、これ・・・」というもの。復元した家などがありますが、基本的に遺跡なので、建物があるわけではないし、見た目はこんなものかもしれません。ただし、歴史的には大変貴重なもので、公園にある博物館は今建て替えで閉館していますが、ここにいろいろな資料があるようです。

静岡市と浜松市は人口や街の規模もライバル。双方とも合併を繰り返して再び浜松市の方が、人口は多くなっています。ただ、静岡市は、旧静岡市と旧清水市という大きな二つの街を核としているのと、県庁所在地ということで、街の規模は静岡の方が大きいと地元の方が行っていました。たぶん浜松行くと、逆のことをいうのでしょうね。

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2009年2月 1日 (日)

ETC割引の不思議と富士山とオイル漏れ

今日は天気もよく、午前中から時間が取れたので、少し遠出。

静岡市の日本平か登呂遺跡までと思ったのですが、エンジンのオイル漏れを発見しショップで見てもらったりしたので、沼津・富士市方面に短縮です。

今、緊急対策・・・ということで高速道路の休日昼間割引がされています。横浜町田から沼津まで通常が1,950円のところ、800円引きで1,150円。100キロ以内と大都市区間を除き半額に。横浜町田から厚木まではこの大都市区間になるので半額にはならないのはそのせい。帰りは、富士川のETC入口から乗りましたので、100キロだと厚木まで。この割引制度は100キロを超えるとまったく割引がなくなります。それならば・・・と一旦秦野中井で降りると、通常1,750円のところ、850円引きで900円。そこから横浜町田まで行って、850円。この区間も割引が効くと600円なのですが、この制度一日2回までの限定なのです。それでも富士川から横浜町田まで通しでは昼間は割引なしの2,400円(夜間は1,700円ですが)。時間があれば、途中で降りただけで650円もお得です。たかが650円ですが、ガソリンが今だと5リットルは入れられるので、バカになりません。

ETC割引はうまく時間を考えて使うとお得になることがわかりました。早く一律1,000円になってくれればと思います。

2009_02010011 ここの上の部分のゴムパッキンがダメになり漏れているのでは・・・とのことでした。少し傷もあったので、そこから穴があいて…漏れてということなら修理大変かも・・・と考えていましたが、保証期間内でやれるのではとのことです。1年でだいたい6,000~8,000キロで計算されている保証制度。新車だと通常メーカーで2年、販売店保証が1年プラスになります。今私は24,000キロぐらいになりましたので、消耗品として考えるようです。ちょうど漏れている方向に傾けて停車されるので、エンジンが冷えると漏れが見えます。走っているとエンジンが熱くなるせいか目立ちません。ただ、これを「にじみ」という判断になれば保証対象外。たぶん保証で行けますよ・・・とショップのスタッフの話でした。何か毎週、ショップに行っている私です。

2009_02010002 2009_02010004

足柄SAからの富士山です。箱根からの富士山もきれいですが、ここからの形もいいですね。青い空と真っ白な雪のコントラストが美しいです。

2009_02010006 富士市街からの富士山です。このあたりは、街中から富士山がきれいに見えるのですね。以前函南に住む友人が「富士山を見て、方角を知る・・・」と言っていましたが、まさにそのとおりですね。私も地図を見なくても、富士山を見て西に行けば静岡で東に行けば沼津というように感覚でわかりますね。ここから富士山は東側の裾が長く見えます。富士市はかつて田子の浦のヘドロ公害で有名になりました。今はきれいになっていますが、市内は少し異臭が漂います。工場からによるものでしょうが、街自体は工場で潤っているところ。複雑な感じです。

2009_02010008 富士川緑地公園からの富士山です。富士川の河口付近の河川敷はとても広くて・・・。日本一だそうです。電気の周波数の境界とされているところ。確かに、東日本と西日本の境という感じも。河川敷では野球場やサッカー場などのスポーツ施設に加え、オフロードのバイク走行を楽しむ方も。舗装区域からまだ先まで公園があります。私は転倒が恐いので、ここで引き返します。そうだ・・・、富士市には県営の50メートルプールがあります。以前訪れたことがありますが、とてもいいプール。空いているし。今回は残念ながらスイミンググッズを持参しなかったので、この次の機会に。

静岡県は風もそれほどなくいい天気でしたが、神奈川県に入ると風が強くとても寒い・・・。また大和トンネル付近で事故渋滞。毎週起きていますね。まるで田園都市線みたい・・・と思いながらも、仕事ではないので、のんびりと帰宅しました。バイクに乗っていると事故も恐いので、早く事故なく帰宅したいという気持ちもありますが、もうバイクに乗る時間も終わり・・・と思うとだんだん切なくなってきます。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。みんなそんな思いをしながらそれぞれの休日を楽しんでいるのでしょうね。明日は月曜日でまた田園都市線は遅れるので、早目に家を出ないと・・・。

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