« 田園都市線の遅延9 | トップページ | ちらし寿司 »

2009年2月28日 (土)

国道246号線の死亡事故

27日のことになりますが、夜9時頃に横浜市青葉区の国道246号線で男性が死亡しているのが発見され、反対車線に原付バイクがあったとのこと。警察ではひき逃げ事件として操作している様子。

私は、この日はそれ以降に帰宅しましたし、電車なのでまったくそのことは知りませんでした。翌日の28日、買い物があり車で246に乗ろうと新石川交差点に差し掛かった時に、警察に止められました。先日スピード違反で捕まったのでヒヤヒヤしましたが、今回は別に速度も出ていないし。警官の話だと、事故で通行止めとのこと。朝から事故で通行止めとは、余程大きな事故と思いながらも迂回してスーパーへ。帰りは別の道を通ったので特に気にもしていませんでしたが、昼のニュースで前日の事故のため、12時間以上もこの区間は上下線とも通行止めになったことを知りました。

通行止めになったのは、新石川から鷺沼2丁目の交差点の間です。ちょうど横浜市青葉区と川崎市宮前区の境界のあたり。夜の現場の映像もあり、バイクがトラックにはねられ、バイクか人が反対車線に飛ばされたのでは・・・と。

ここ、私はクルマでもバイクでもよく通るところなので、だいたい位置はわかります。東京方面への道は、新石川の立体を越え、側道からの合流車線があり、登り坂。登り切ったところら信号があり、そこが横浜市と川崎市の境。そこから見通しの悪いカーブがあり、鷺沼2丁目の交差点からは登りですが直線になります。厚木方面となると、今まで直線だったところが、カーブで見通しが悪くなり、信号を越えると、後は直線に。

港北ニュータウンへの入り口のため、以前新石川交差点は渋滞していましたが、今は立体になり流れもスムーズになりました。南から来ると、江田交差点の渋滞でイライラ状態が解消され、ちょうどスピードが出るところです。立体に入ると交通量も減りますが、合流車線からの進入が結構危険なところ。このあたりみんな速度が出ているので、普段から事故の多いところになってはいました。

川崎市と横浜市の246号線の渋滞個所は、北から、梶が谷・江田・下長津田が激しいところ。その手前あたりから渋滞は続きますが、この新石川付近は立体のおかげで渋滞の起きにくいところ。事故の原因はよくわかりませんが、平日の夜9時であればまだ交通量のある時間帯。246は、3ケタ国道ですが、幹線道路になっているので、トラックの通行もとても多いところです。原付バイクだと発見が遅れたのかもしれませんね。また、246のようなところを原付バイクで走るには、相当気をつけないと(大型バイクでも同じでしょうが)。

12時間も通行止めになるということは、現場検証が相当かかったことなのでしょうが、これも大変なことです。

横浜と川崎の境界ですが、事故は横浜側だったため、青葉警察署が出ていましたが、通行止め区間は川崎側からのため、宮前警察署も来ていました。

最近、またバイクの事故が増えたようです(正確には全体的に交通事故は減っているがバイクの減少率が低い)。あちらこちらに情報提供を求める看板が出ています。私の家のそばでも3件。みんな原付バイクで死亡事故のようです。自分が大型バイクにもとても恐いと思いながらも乗っていますが、原付バイクはそれ程恐怖感を感じないなのでしょうね。気軽に乗れるもので便利なのですが、自転車よりも事故が多く、死亡事故に繋がるものなので、複雑な思いです。

|

« 田園都市線の遅延9 | トップページ | ちらし寿司 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26675/44217084

この記事へのトラックバック一覧です: 国道246号線の死亡事故:

« 田園都市線の遅延9 | トップページ | ちらし寿司 »