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2009年6月30日 (火)

今年のボーナス

明日が、今年の夏期賞与の支給日ですが、銀行振込のため日付が変わってしばらくすると、ネットバンキングで支給額の確認ができます。

今年は・・・・、まあまあですね。というより出るだけありがたいと思わないと。先日、会社のトップから通達があり、「昨年度は利益目標を達成したので、賞与を支給します。ただし今年度は、創業以来の赤字になります・・・・」という内容。つまり来年の賞与は期待できない・・・ということ。というより冬のボーナスも危ないということですね。

もともと、うちの会社は4月の期末手当があり、こちらは査定なしで一律。それに夏・冬の賞与(査定あり)でした。年3回なので、それぞれの額は、他の企業に比べ低かったのですが、春の連休前の手当ては結構助かっていました。私もあまり気にしなかったのですが、年間総額で、バブルの時は標準月額の6か月分が出ていたのですが、今は査定で最高の人で5か月分しかでません。春の査定なしがなくなり、夏・冬だけなので、以前よりその時の額は上がりましたが、年額では下がっています。

昨日のニュースで、ボーナスの減額がほとんどということでしたが、私の場合はお客様のお陰で、昨年より5%アップでした。ただし、基本月給は昨年より上がっているので、結局は同じ。査定は昨年よりはいいばすなので、結局は係数では下がっているのかな?

ボーナス払いのローンはないのですが、普段の生活費をポーナスで帳尻を合わせているので、生活は楽ではありません。私のお小遣いはどんどん減るばかり。子どもの教育費がだんだんかかってきます。社宅なので家賃が安いので何とか妻が働かなくても済みますが(今は在宅ワークをしているので、その収入も家計の影響大です)。

私は、高校卒業後、浪人生活のため東京の予備校の寮に入りました。それから大学卒業まで仕送りをしてもらいましたが、今の収入ではとても子どもに仕送りをすることはできません。今更ながら親のありがたさがわかります。

昨年は、永年勤続表彰で休暇と旅行券がもらえたので、北海道へツーリング・そして家族と合流して・・・という豪遊もできましたが、今年は休みもそれほどなくもうそんな旅行は無理です。まあ、娘は家族でどこかに・・・ということを嫌がる年頃になったので助かっています。

明日、明細を確認しますが、今年もボーナスがもらえたこと・・・、幸運と思うしかないのですね。

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2009年6月28日 (日)

白糸の滝

土日の休みのうち、土曜日は家族それぞれ用事があったり、私も通院することがあったりとフリーなタイム。日曜日は家族で買い出しに行ったり、どこかへ出かけたりというのが我が家では日常。土日で泊まりがけで旅行なんてことは、経済的にも難しいのも現実なのです。

さて、この土日の天気がいろいろと気になるところ。私にとってはバイクでどこかにお出掛け・・・と思っても行けるのは土曜日。高速が割引になるのはいいのですが、雨の中出かけるのは・・・。日曜日は車で出かけることが多いので、こちらはあまり天候には左右されませんが、こちらもやはり雨は憂鬱。ここ数週間は、土曜日が晴れて、日曜日が雨という私にとってはバイクでお出掛けには幸運な感じになっています。

さて、27日の土曜日、全国的に暑かったですね。天気は快晴とはいわないまでもいい天気。こういう日の日帰りツーリングは、涼しいところがいいです。とりあえず、東名に乗り・・・。まだ朝なのに、横浜青葉ICから渋滞。考えることは同じなのか・・・。それに加え、私もたまに行きますが、御殿場のアウトレットへ行くための人が多いのです。景気が悪い時には、そういう店が人気。あそこは、早くいかないと駐車場が満杯になり、遠くのところに止めるか、指定外の駐車場に置かないといけなくなります。そのせいか、東名も一旦流れがよくなった厚木より先も、御殿場ICが渋滞になるのです。

それはいいとして、今日の目的は「富士山」と思ったのですが。新五合目までは車でも上れるので。以前はまだ雪の残る寒い時期に行ったので、景色も見えなくて・・・。ただ、今回も快晴ではないので、この次に行くことにして、富士山スカイラインから、富士宮市にある「白糸の滝」を目指すことにしました。ここは、以前看板を見かけただけで、別の道を通り、そのまま本栖湖へ抜けていたので、いつか行ってみたいと思っていたところです。

御殿場ICがやはり混んでいましたが、富士山スカイラインはとても空いていて、快適な道。東名の海老名SAあたりではもう暑くて、夏装備の服装でもバイクから降りると汗だく。必需品のタオルで汗を拭きながら。でも御殿場から自衛隊の演習場付近を過ぎると、かなり涼しくなり、風が冷たく感じるほど。標高がかなりあるのでしょうねここあたり。気温計で24度。

新五合目の入口がスカイラインの最高点あたりで、後は下り坂。ここからきついカーブが続くところもあり、下りが苦手な私はスピードダウンです。御殿場からのここまで、何台かのバイクと遭遇し、追い越したり追い越されたり。マイバイクくんも、一応リッタークラスなので、それなりに加速があり、右手の加減で思わぬくらいのスピードが出たりもします。警察のパトロールはいないようですが、捕まるのも恐いしそこそこに速度ら減速して・・・。

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こういう所は、駐車場も売店が独自にやっていたりいろいろとありますが、観光協会でやっているところはバイク100円とのことで、そこに止めて、現地までは徒歩です。簡単なパンフレット付なので、結構お得です。右側は、「音止の滝」。

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秘境にあるのかな~と思っていましたが、周囲は、わりと街です。しかし、そのから一歩入ると別世界でしたね。こちらが「白糸の滝」。富士山の湧水なのだそうです。滝壺の付近にはニジマスがいました。岩の壁面を流れるものは確かに、白い絹糸のようです。快晴だったら、コントラストが素晴らしいようです。ここは、国の名勝・天然記念物に指定されているところ。知りませんでした。

2009_06270010 白糸の滝の先にあるのが、「田貫湖」。せっかくなので行ってみました。富士五胡のように有名な湖ではありませんが、キャンプ場として有名なようです。確かに、静かであまり観光地化されていないので、自然に親しむにはいいところですね。私はあまりキャンプは好きではないのですが、アウトドア派の方には有名なところらしいですよここ。

帰りは、富士宮市から富士市に抜け、東名で。珍しく渋滞がなくそのまま横浜青葉まで帰りました。秦野中井あたりからは平地になるので、どっと暑さが襲ってきて・・・。今度は、富士山の新五合目へ行ってみたいですね。

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソンの死去

このニュース、24日の朝の段階では、未確定でしたが午後には確認の発表がありました。

世界中で大きなニュースとなっていますが。私は、マイケル・ジャクソンのファンではないので、彼の映像や楽曲を意識したことはありませんが、テレビでの特番で流れる曲を聴くと「あれ、マイケル・ジャクソンの曲だったの・・・」という感じです。そして、英語なので歌ほすべて歌えませんが、サビのところは口ずさむことはできます。また、曲自体もほとんどは鼻歌では歌えるくらい。それほど、有名だった・・・・。

特に、私達の若い時は、彼の曲の全盛時代。聞くつもりがなくても自然に聞こえて来た。また、私自身、ソウル調の曲はもともと好きだったので、彼の曲もすんなりと入っていた感じです。

彼の全盛時代は、アメリカの全盛時代でもあり、日本もバブル時代だったのかな?

彼の死でひとつの時代が終わり、私の青春時代の1コマも消えてしまった感じです。

マイケル・ジャクソンのご冥福をお祈りします。

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2009年6月20日 (土)

覆面パトカーの後ろで・・・。

小田原厚木道路は、本当に警察がうようよしています。私も以前ここでスピード違反で捕まってからは、ここは「要注意地点」として走ることにしています。

まあ、それがわかっている人はここでは速度は控えめ。わりとみんなゆっくり。ここが取り締まりの激しいことは承知しているのですね。

私は、ここでは80キロ(それでも、本来は10キロオーバーですが)前後でのんびり運転。セフルステアの練習とばかりに片手運転をしたり・・・。バイクでも80キロ位だと風も適度にあたり、余裕のある運転になり気持ちがいいものです。

さて、いつもは普通のパトカーがいるのですが、非常停車帯に何らや車が止まっています。私の前をそのクルマが道路に合流。少し速度は遅いのですが、その前にも何台か車がいたので、そのままゆっくりと走行。追い越し車線を他の車が私を追い越していきますが、なぜか前の車を少し追い越したところで減速。すぐに走行車線に戻って。次の車も・・・。「もしかして覆面・・・・」と思い、前の車をみたら、ヘルメットを被った二人が乗っています。覆面パトカーでしたねやはり。ナンバーは「湘南」なので、ここのあたりの管轄だし。

みんな、直前で気が付いたらしく、私の周辺で捕まった人はいませんでした。ずっと後を走っていて気が付いたのですが、覆面パトカーは教習車のように「ルームミラー」が2つついているのですね。二人の警官が双方で後方を監視するためでしょう。高速教習の車は、車体に教習所の名前が書いてあるので、普通の車でルームミラーが2つついているのはあり得ません。

そういう見わけ方もあるのですね。覆面パトカーは、必ず2人乗っていて、ヘルメットを被っていて・・・、ルームミラーが2つ。ただ、あの時の車は後方のガラスがわりと透けていたのでわかりましたが、スモークガラスだとわかりませんね。また、追い越しをかけると気が付かないかも。

ただし、今日はみんな横目で見たのでしょうね、中に乗っている人が警官であることを。違反速度は、並走した場合、追い越しをしてから計測されるのでしょうから、並走時まではセーフなのかな。追い越した車を確認しないで、そのまま通り過ぎた人は・・・・、捕まる確率が高い?

これらを総合すると・・・、覆面かどうかを発見するのは車の様子をよく見る・・・、そして追い越す時はその車に乗っている人を見る・・・。これで少しいいかも。ただし、ずっと速度違反のスピードで走ってきた場合と、3車線のようなところだとこんなことをしても意味はないので、やはり速度は控えめにすること・・・が一番のようです。

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2009年6月15日 (月)

鳩山氏は得したのか・・・。

鳩山邦夫氏が、総務大臣を辞任しましたね。事実上の更迭となっていますが。一見、日本郵政の問題点を突き、派手なパフォーマンスでヒーローのように見えましたが。

辞任もある意味潔さも感じますが、ちょっと待って・・・。あの方、麻生政権の産みの親的な人。麻生内閣になっての政治混乱や民主党のスキャンダルがないと支持率が上がらなかった今の政府を作った責任がある人です。

麻生さんに、してやられた・・・的な発言をしていますが、日本郵政の西川社長の責任云々というなら、あなたの責任はないの~といいたいです。

お兄さんの鳩山由起夫さんもやはり弟想いですね。「鳩の乱」なんていっていますが、自民党政権の中心となった弟さん。それを追求すべくでもなく、ジョークで濁すところは拍子抜け。

結局鳩山邦夫さんは、有名になって得したのですね。そういうもくろみもあったのでは・・・。

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2009年6月14日 (日)

不思議なパスモ

今日、用事があり東京メトロの明治神宮前前まで電車で出かけました。私の定期券は、東急田園都市線の渋谷までと、メトロの副都心線経由として、北参道まで。明治神宮前駅はその経路内なので、定期券で出入りが可能です。

基本的に、いつも会社に行くように、渋谷で田園都市線を降り、副都心線に乗り換えて、次の明治神宮前まで行くのが定期券のルート。ただ、田園都市線からそのまま半蔵門線に入り、表参道で千代田線に乗り換えて明治神宮前まで行くルートも。副都心線は本数が少ないので、千代田線経由で行くことに。

明治神宮前駅は、千代田線も副都心線も区別なく同じ改札なので、本来経路が指定されている私の定期でも、出口が一緒なのでそのまま出られます。ここが複雑なところで、本来、普通乗車券は経由が異なっても最短距離で運賃が計算されますが、定期券は経路が指定されている場合は、それ以外のルートは使用できないものです。としいっても、出口が一緒、そして渋谷駅も田園都市線から副都心線へも改札を通ることはなく、半蔵門線へはそのまま直通のため、私がどちらのルートで来たかは私以外わからないことになります。

帰りも、同じルートで渋谷まで。渋谷で買い物があったので下車することにしましたが。表参道で半蔵門線と銀座線が両方到着。半蔵門線に乗れば問題なかったのですが、半蔵門線は地下3階なので、地上に出やすい銀座線へ。そのまま渋谷駅の銀座線の改札を通ったら、何と私のバスモから120円が引かれました。

メトロの渋谷駅は、半蔵門線と副都心線は、同一改札内となり、東急の管理駅。銀座線だけが別改札でメトロの管理駅です。地上3階にある銀座線と地下5階にある副都心線の間は何と8階分。それでも銀座線と副都心線はここでしか乗り換えができないので、乗換駅として指定されていますが、半蔵門線は表参道が指定となって渋谷駅は指定されていません。大手町のように、半蔵門線・副都心線ホームから銀座線ホームの乗換は同一乗車券での移動は30分以内と指定はされていますが。

さて、私がパスモから引かれた120円。やはり銀座線は経路外・・・と思ってあきらめていましたが、120円という料金が不思議。メトロの初乗りは160円。仮に明治神宮前から渋谷までの料金が徴収されても120円ではないはず・・・・。

ということで、履歴の印字をしたところ・・・「池尻大橋-渋谷  120円」と表示されているではないですか。池尻大橋駅は、田園都市線の渋谷から1つ先の駅です。私の定期では池尻大橋から渋谷は乗車も下車も定期券の範囲内。それに120円は東急の初乗り料金。それが何で、東京メトロで引かれるのでしょう。

不思議に思い、メトロに聞いてみました。渋谷の出場記録は、銀座線と半蔵門線・副都心線の駅と識別をしているので、銀座線の表示が出でいる私はあまり大げさなことは言えないけど、池尻大橋からの料金が徴収されるのはおかしいですやはり。「明治神宮前駅で、タッチ不良か何かで、認識されなかったのでは・・・」との係員。でも、私はチャージの残高を確認したので、そんなことはないはず。すると「それでは、この記録だと、池尻大橋から乗ったとしか考えられませんね・・・・」とまた言われ。では「池尻大橋から乗って、定期の範囲でも料金がかかるのですか・・・」と私。「それは、銀座線の改札を出たからです」とメトロ。「それでは、池尻大橋から乗って、銀座線の改札で出るには、一旦表参道まで行って、戻ってくるしかないですよね。それなら160円のはずですが、120円というのは変じゃないですが」と食い下がる私。池尻大橋から銀座線の渋谷駅改札まで、東急線でのみで行くことは構造上できません。結局係員もわからなくなって、120円を返金してくれました。別に返してもらわなくてもよかったのですが、メトロも係員も「金を返して、さっさと追い払おう」という感じだったので、私も退散。

どうでもいい話ですが、不思議な計算です。聞けば、パスモの料金計算は複雑で、未だにミスは多いとのこと。これだけ路線が入り組み、複雑な構造で、相互乗り入れをしている路線も多い首都圏の交通網。行き方も何通りもあって・・・・。

よくわかりませんね~。

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2009年6月13日 (土)

ナイスミドルコース

たまに、参加しているホンダのバイクスクール。今回は、「ナイスミドルコース」というものに行ってきました。

パンフレットには、初級の内容・・・とあり、「同世代の人が集まり、無理のない落ち着いた雰囲気で・・・」とありましたが、いつもの初級コースや中級・上級コースでも私ぐらいの世代の人で、物凄く上手な人が多く、若いころ相当走り込んでいたいた人でしょうから、世代・・・というのはあたになりません。

会場の桶川まで、バイクで出かけました。首都高が混んでいなければ1時間ぐらいで到着しますが、やはり3号線の駒沢から谷町までが大渋滞。2時間ぐらいかかりました。

さて・・・、いつもの初級コースだと受付をすると、すぐに車庫の方へ移動。しかし、このコースはロビーで待機。そこから違います。コーヒーまでサービス。自己紹介も念入りに。そしてインストラクターの方も丁寧なあいさつ。

「ナイスミドル」・・・・。私はもうそういう歳になったのか、もうとっくになっているのか・・・。でも私よりも若い人も参加していたので、私は問題なしですね。

コースでの練習・・・。いつもの初級コースとは違い、休憩が多いです。天候にもよりますが、結構疲れるので休憩が多いのはありがたいです。そして、課題も少し楽かな・・・。インストラクターの方も、初級コースに比べあまり細かいことはいいません。みんなそれなりに走っている人なので、今更細かいことを言っても直せるわけでもないので、わりとのびのびと、そしてボイントとなる部分だけを言う見たいです。

どっちがいいのかな~と私。もともと呑み込みの悪い私には、いろいろと言われてもすぐにはできません。ポイントを絞ってもらった方がいい場合もあるし、細かい点もいろいろと言われた方が、できなくても印象に残り後で役立つことも。

参加された方の走りをみて気が付いたのは、みなさんそれぞれご自身のバイクを長く乗られている方が多いのですが(会場まだ自走してくる方が、多いです)、ここのスクールのように、スラロームとか急制動とかはあまりお得意ではない様子。パイロンも結構倒したりする方も続出。それでも転倒される方はいません。そこがベテランなのか、パイロンを通過できなくても転倒させないような回避術はみんさんお持ちの様子。私は、もともとスラロームは得意ではないですが、ここで結構やっているので、わりと平気。今回は、いつもの初級ではない課題の、ジクザクスラロームが追加。これはさすがに難しかったのですが、まあまあ・・・。

最後のコーススラローム。ターンやコーナーが入り組んでいるもの。普通のスラロームが苦手な方でもこちらは結構上手に走っている人も多く、面白いです。私は、こちらもまあまあかな?遅くもなく、速くもなく・・・といった感じでした。コース自体の難易度は初級コースと同じ感じで、ターンも数回。ここはやはり減速地点となり苦手です。

みなさん、ペースがまちまちなので、一周しても待ち時間がなくすぐにスタートしないといけないので、結構疲れました。そして、コーナーでガリガリとステップを擦ってしまう私。別に意識して倒しているわけでもなく、普段もそんなステップを擦るような運転はしていないのですが。CB750の特性なのでしょうか。まあ、たぶん私の姿勢が悪いのでしょうね。

確かに、同世代の方で落ち着いた雰囲気で楽しい感じのナイスミドルコース。このコースだけ参加している方もいらっしゃるとのこと。こちらは月1回の開催。時間とお金があったらまた参加してみたいのですが・・・・。

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2009年6月11日 (木)

電車賃

電車賃・・・なんて少し古めかしい言い方ですが・・・。

通勤定期がもうすぐ切れそうなので、今日継続で購入しました。会社からは4月と10月に6か月分の定期代が全額支給されるので、恵まれているのでしょうね(少し前まではそれが当たり前でしたが、今は上限のある会社もあるようです)。以前、うちの会社は異動が多いので・・・という理由で通勤交通費は1か月単位で支給されていましたが、世情の習いで今は6か月分支給。通勤費で儲けることはできなくなりました。当然ですが。

私は異動の関係で、6月と12月に定期が切れます。なので4月にもらった通勤費は別に使ってしまい、大きな出費。12月はポーナス後なので何とか。それでも6か月で86,000円もします。切符を買うと東急が240円、メトロが160円で片道400円。往復だと800円。これだけ考えたら、ちょっと街に出るのもバカにならない感じです。

副都心線ができたので、オフィスまで少し歩きますが北参道まで。それ以前は、JRを利用して代々木乗り換えで千駄ヶ谷まで。ただし、JRを利用した方が定期代は76,000円と1万ぐらい安いのです。結局東京メトロの定期が高いのですね。一番便利なルートは、田園都市線からそのまま半蔵門線に入り、青山一丁目で大江戸線に乗り換え国立競技場駅まで。しかし、この場合、東急・メトロ・都営の3社利用となり、6か月の定期代が10万円を超えます。会社に申請をすれば何とかなりますが、それよりも安いルートがあるので理由書を書かないといけないのです。

私が学生の頃は、首都圏では東急が一番料金が安く、他の私鉄もJRよりは安かったです。当時の営団地下鉄は、地下鉄工事の負担金からか、他の私鉄よりは高かった感じです。東急も旧新玉川線(田園都市線地下区間)は割増料金となり、東急の他の路線よりも高い設定。

学生が住居を決める時、学校の関係で仕方がない場合を除くと「JRは高い・・・」ということで、私鉄沿線に流れた時代でしたが。

今は、私鉄の多くが地下鉄と相互乗り入れをしているので、乗り換えなしでいろいろなところに行けます。そのため感覚がマヒしてしまいますが、会社が変われば料金はそれぞれ加算されるので、便利な半面料金も高いのです。

スイカやパスモが普及して、昔のような「キセル乗車」はできなくなりました。私の学生の頃は、どうやったら電車賃を安くできるかなんて研究していました(もう時効ですからいいますけど)。キセル乗車で電鉄会社も損失が多かったようですが、今のシステムでそれもなくなり、投資分のもとは取れるのではないでしょうか。ただ、こちらもシステム上の問題があって特にメトロなどでは、複数の路線があるため、実際乗った距離よりも安い料金で差し引かれるといった点やその逆もあるようです。

定期券やICカードで券売機で切符を買わずに電車に乗る機会が多くなると、感覚が鈍くなりますが、電車賃もよくよく考えると結構バカになりませんね。

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2009年6月 7日 (日)

ハーレーの試乗会

VMAXの試乗会に続いて、今度はハーレーの試乗会。買えないから試乗会でその気になって・・・というものです。こちらは、調布の味の素スタジアム。昨年も行きました。予約制でないので、並んで・・・というもの。もう少し早く行けばよかったのですが、まだ早い時間だったので40分ぐらいの待ち時間。

ハーレーはあまり好きではないのですが、VRSCシリーズだけは気に入っています。少し毛色の違うもの。VRSCDXのナイトロッドスペシャルがお気に入りですが、こちらは234万円もします。少し安くてVRSCFが200万円くらいで売り出しました。今回はこちらが試乗で出ていましたので、それがお目当てです。2台で回しているので回転は早い感じ。

2009_06070003 これです。ハーレーがVMAXと勝負に出た・・・という話もありますが、感じはまったく違います。ハーレーは国産車と違い、操作方法が違うものがあり、慣れない私はよくわからなくて。キーは右側面からの差し込みだし、ウインカーは左右別々。そして位置も違うので、クラクションと間違えて何度か押してしまったり。ハンドルの幅も広いので安定しにくいし。ブレーキやクラッチのレバーは小さいので握りやすいのですが、少し違和感。油圧クラッチですが、XJRでは遠目にしているので、半クラッチの感覚も違い・・・。係の人から、「エンストしないように・・・」と言われました。

2009_06070004 そして、このバイクの乗車姿勢。タンクが長くシートが後方にあるので、前傾気味になり、その上足を投げ出す姿勢となるので、身体が「くの字」気味に。「少しきついかも・・・」といわれましたが確かに。また私は、ペダルが前のあるバイクに乗りなれていないので、足の置き位置が安定せず、ブレーキを探して足が宙に浮いてしまうことも。シフトペタルも前方なので・・・・。ただ、これも慣れてくればいい感じに。ニーグリップも適度にやれば安定はしてきます。こういうタイプが好きな方は、たまらないのかも知れませんね。

2009_06070005 こちらは展示品。これがやはりいいですね。まあ、叶わぬ夢を一瞬味わう試乗会もまた楽しいものです。結局今乗っているバイクが一番なじんでいるので、逆に愛着も湧いてきたりして。そんな気分にもなる瞬間です。

さて、帰り際マイバイクの側面から滴り落ちる液体・・・。これは一大事と思い、ショップの系列店に行ってみてもらいました。その結果・・・・。燃料タンクからのガソリン漏れだそうです。というのも、私はいつもセルフスダンドでギリギリ一杯ガソリンを入れるクセがあって。それが炎天下だと、タンク内の内圧が高くなり、オーバーフローになるらしいです。そしてコゴムホースを伝わって外へ。私、このホース何かが切れたと思いました。スタッフの方から説明を受けて、なるほど・・・・と思いつつ恥ずかしくなってそそくさ退散しました。

これで、今シーズンの試乗会は終了です。

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2009年6月 6日 (土)

VMAX試乗会

新型VMAXの試乗会。6日に富士スピードウェイのショートサーキッドで開催されました。この試乗会、販売店経由で申し込みといういかにもヤマハらしいやり方。私はYSPと付き合いがないので、XJR1300を買ったチェーン店の他の店(私が買った店は取扱店ではないので)に行って申し込み。その店では私が来るまでそのイベントを知らなかったようです。1.5倍の申し込みで、何とか抽選に当たった私。ショップからは「くれぐれも遅れないように」と電話が。

さて、当日はなんと雨。行くのが面倒になりましたが、試乗できる機会はそうないので、現地まではクルマで出かけました。晴れていれば、いいツーリングコースだったのにと残念。

VMAXは、ヤマハが今回から国内仕様にしたもの。自主規制がとれてそういうこともできるようになったのですね。大型バイクが海外メーカーに押されているので、ここで・・・というものかも。実際、VMAXは存在感もあり、ハーレーなどと比べても見劣りしません。でも200万以上もするので私には手が出ません。

予約制なので、待たずに乗れます。時間的に余裕があったので大丈夫でしたが、少し時間が早まったスタート。小雨でサーキッドの路面もあまりよくない感じ。天候のせいか予定していた人も来ない・・・ということもあったり。

ショートサーキッドを3周なので、あっと言う間に終わります。まあ、試乗会というのはそんな感じ。

2009_0606vmax0009

モーターサクイルショーで見た感じよりは比較的コンパクトな印象。重量は300キロ以上あるので、重いですが跨った感じもそれほどでは。エンジンを掛けた時の音も、それほど爆音はなく、わりと静かな感じです。ただ、エアーインテークが独特なため、見た目のインパクトは十分。

2009_0606vmax0011 跨った時の、幅があるので足付きは、XJR1300より悪い感じです。しかし、それほど違和感はありません。ハンドルはアップハンドルなので姿勢は楽。シートはパッセンジャー用との間の段差があり、それが背もたれの感じがして楽です。タンク上にシフト表示などがありますが、前方のメーターと離れているので、全体として見にくいです。どちらか一方しか見られない・・・というのが感想。

2009_0606vmax0012 色やデザインなどは、結構いいんじゃないですか。ただし、街乗りでは大き過ぎるので重く感じ、取り回しは厳しそう。でも、実際の走ってみるとそんいう感覚はまったくありません。とても軽く感じ、カーブも楽に曲がれます。アメリカンタイプと違い、ハンドルの幅もそれ程広くはありません。加速が凄い・・・と雑誌に書いてありましたが、こちらもどちらかと言うとしなやか。普通のツーリングならいい感じなのではないでしょうか。

2009_0606vmax0016 サーキットといっても、路面の状態がよくないので、ゆっくりの走行。そして、VMAXの本来の性能を感じられるような運転ができない私なので、VMAXの本当の良さはわからなかったのでしょうが、面白かったですよ。前の方との差を考え、あまりアクセルを回さなかったのですが、それでもいい加速でしたので、やはりパワーはあるのでしょうね。試乗会終了後は、VMAXのビンバッチをもらって終了でした。

帰りもクルマで東名へ。クルマだと風圧もないし楽。クルマのタイヤの亀裂、結構ひどくなっているので、早急に交換です。ただ、4本だと10万近くするのでボーナスまで待ちます。

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2009年6月 4日 (木)

インボディとマシンジム

何とか、減量を・・・と思い、昼休みにもプールに行くことにしましたが、こちらは有酸素運動なので、なかなか効果はでません。実際、痩せるには食べないことが一番ですが、そうもいかない場合は、基礎代謝を上げるのが効果的なのです。運動して消費するカロリーよりも数倍も消費されるのが基礎代謝。それには筋肉をつける・・・。以前減量した時もそこから始めたのですよ、私。

今のスポーツクラブに入会して、もう1年経ちますが、マシンジムやスタジオは使ったことはないのです。いつもプールだけ。いっそプール会員にしようと思いましたが、いつかは・・・と思ってフルタイム会員のままにしていたのです。そんな中、クラブ内のチラシに「インボディ」という電流を流して身体の体脂肪や水分などを測定するものの案内がありましたので、とりあえずそれをやることに。前に通ったクラブでもやったことはありましたが・・・。

予約をして、計測。あっと言う間に終わります。やはり体脂肪率高いですね、23.4%。減量がうまくいっていた時は15%ぐらいでした。標準が16%となっていて、前より厳しくなった感じです。いわゆるメタボ対策なのでしょうか。判定は「軽度肥満」で何とか落ち着きましたが。そして、骨格筋量。これは、39.6%で標準以上。こちらはいい結果です。これが何とか効果して、軽度肥満になっていますが、体型や体重は完全な肥満です。

インストラクターの方の指摘では、私の場合足の筋肉はかなりよい数値で標準以上。腕の筋肉は標準。体幹がもう少し・・・とのこと。体幹は、背筋とか腹筋とか。確かにここはだぶついています。足の筋肉の数値がいいので「何か若い時にスポーツをやっていましたか?」と聞かれましたが、水泳以外はやったことはありません。確かに水泳ではキック練習はまあまあな私。ただ、基本的に水泳ではそれほど筋肉はつかないとのことで、これは毎日田園都市線に立ちながらの「通勤エクササイズ(満員電車の揺れに踏ん張る)」のおかけ・・・ということにしましょう。

ここからは、マシンジムを使ったトレーニングの紹介。だいたいのスポーツクラブは、マシンジムと水泳との連携はないのです。マシンを使った後は、エアロバイクかランニングマシンで有酸素運動という感じに。

基本的に私はマシンジムもきらいではありません。球技は大嫌いですが、マシンジムは自分のペースでできるので。もともと、私がスポーツクラブに入り、本格的に減量しようと思った時は、最初にマシンジム、そしてスタジオ。プールはしばらく経ってからやっと…という感じでした。マシンジムとエアロバイクで時間を過ごし。後エアロビクスダンスというのが日課。それで体重がかなり落ちました。でも、マシンジムはシューズやウェアなど荷物が多く、会社帰りに気軽に・・・とはいきません。そして汗をたくさんかくし。荷物が軽く汗も感じないプールは楽です。ただ、今回マシンジムをやって「これもなかなか面白そう」と言う感じに。最初は4種目。腹筋・足・背中・胸。足のレッグプレスは、膝に気をつければまあまあ行けそう。背中のラットプルダウンも何とか。胸のチェストプレスは前から苦手。腕の力が弱いので結構つらいです。腹筋は今いい機械ができて、起き上がり腹筋のような無理をしなくてもいいものがあるようです。ただ前かがみになるだけ。でもこれかなり腹には効きました。

その後は、ここで有酸素運動・・・と言われたので。プールに行って泳げばいいのですが、一応ここで締めをしないといけない様子。エアロバイクで締めです。こちらも少し負荷をかけても平気。まあ、一般的な男性よりは負荷は軽く、初心者の負荷ですが、これぐらいから始められればいいのですね。

マシンジムに行かなくなってもう4年ぐらいになるかも。その間にずいぶん機械は変わりました。有酸素コーナーはテレビも見られるのですね。

以前のウェアやシューズもあるので、いつでも行けるのですが、やはりおっくうなマシンジム。最初の回からもうすぐ1週間。そろそろに2回目をやらないといけないのですが。記録用紙ももらったので、週1回から・・・、とうことにします。

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