今年のボーナス
明日が、今年の夏期賞与の支給日ですが、銀行振込のため日付が変わってしばらくすると、ネットバンキングで支給額の確認ができます。
今年は・・・・、まあまあですね。というより出るだけありがたいと思わないと。先日、会社のトップから通達があり、「昨年度は利益目標を達成したので、賞与を支給します。ただし今年度は、創業以来の赤字になります・・・・」という内容。つまり来年の賞与は期待できない・・・ということ。というより冬のボーナスも危ないということですね。
もともと、うちの会社は4月の期末手当があり、こちらは査定なしで一律。それに夏・冬の賞与(査定あり)でした。年3回なので、それぞれの額は、他の企業に比べ低かったのですが、春の連休前の手当ては結構助かっていました。私もあまり気にしなかったのですが、年間総額で、バブルの時は標準月額の6か月分が出ていたのですが、今は査定で最高の人で5か月分しかでません。春の査定なしがなくなり、夏・冬だけなので、以前よりその時の額は上がりましたが、年額では下がっています。
昨日のニュースで、ボーナスの減額がほとんどということでしたが、私の場合はお客様のお陰で、昨年より5%アップでした。ただし、基本月給は昨年より上がっているので、結局は同じ。査定は昨年よりはいいばすなので、結局は係数では下がっているのかな?
ボーナス払いのローンはないのですが、普段の生活費をポーナスで帳尻を合わせているので、生活は楽ではありません。私のお小遣いはどんどん減るばかり。子どもの教育費がだんだんかかってきます。社宅なので家賃が安いので何とか妻が働かなくても済みますが(今は在宅ワークをしているので、その収入も家計の影響大です)。
私は、高校卒業後、浪人生活のため東京の予備校の寮に入りました。それから大学卒業まで仕送りをしてもらいましたが、今の収入ではとても子どもに仕送りをすることはできません。今更ながら親のありがたさがわかります。
昨年は、永年勤続表彰で休暇と旅行券がもらえたので、北海道へツーリング・そして家族と合流して・・・という豪遊もできましたが、今年は休みもそれほどなくもうそんな旅行は無理です。まあ、娘は家族でどこかに・・・ということを嫌がる年頃になったので助かっています。
明日、明細を確認しますが、今年もボーナスがもらえたこと・・・、幸運と思うしかないのですね。
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