深夜急行バス
今日は、めったにないことですが会社の同僚と仕事のあと飲みに行き、いろいろとうっぷんばらし。最近仕事のトラブルや人間関係が複雑で。終電に間に合う時間に別れたのですが、副都心線の駅で飲み過ぎたのか、ついつい眠ってしまい・・・。時間を見て、渋谷行きの最終の一つ前に乗れば、田園都市線も最終の前の急行に乗れる時間。あと、7分ぐらい待てば・・・。その後は、最終なので、これだと田園都市線の最終は間に合いません。「セーフ」と思っていたのに・・・・。知らないうちに、乗るはずの電車の逃してしまいました。
副都心線は、本数が少ないのです。ここから渋谷までタクシーに乗っても、最終には間に合いません。田園都市線の終電は、鷺沼止まりなのでそこから我が家までは歩いては帰れません。鷺沼駅からタクシーも行列になるので、深夜急行バスで帰ることに。
電車で立って帰るよりも、バスの方が座れるしゆったり・・・・。タクシーよりは格段に安いのですが、料金もそれなりにします。以前、深夜まで残業があった時・・・・、景気のいい時はタクシーで帰っても会社で負担してくれました。だいたい1万円以上はしました。それがだんだん景気が悪くなり、深夜バスで帰ることも。タクシーの5分の1以下なので、これも大丈夫でした。しかし、今はもうそんなことは難しい状態です。
深夜バスに乗ることも本当に久々。バスの本数も以前は結構あったのですが、最近は世相を反映か、乗る人も少なくなり本数も減っています。
金曜日は、かつては増便が出て、補助席が一杯になるまで乗せて…という感じでしたが、首都高・東名経由なので、シートベルト着用義務が課されたため、普通の座席が一杯になると終わりです。午前1時発のバスは、10分前には定員になり発車。
池尻から首都高に乗るところまで起きていましたが、やはり寝てしまいました。東名川崎インターを降りたところで目が覚め、そこからは寝過さないように・・・・。
しかし・・・・、私が知らなかっただけなのですが、電車の最終の鷺沼駅から、渋谷から発車の深夜急行バスと同じ経路の路線バスが走っているらしいのです。以前はなかったので・・・。これだと、420円。深夜急行バスの4分の1ぐらいの料金。こちらは、普通のバスなので、満員状態。でもこちらの方がずっと経済的。もう、しばらく終電で帰ることはないでしょうが、この次はこちらを使います。
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