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2009年9月22日 (火)

山形蕎麦ツアー

バイクの練習コースを通り、次は山形市へ。仙台市から山形市へは2通りの行き方がありますが、今回は国道286号線で。この道は最初に仙台に赴任した時、山形担当だった私がよく通ったところです。その当時は山形道は宮城川崎インターまででしたので、そこからは下道です。仙台~山形のルートは山形道がメインのため、286はその役目を終え、地域の人の生活道路になっています。なので、渋滞もありません。あの当時からあったドライブインは、まだ細々とやっているようです。

奥羽山脈越えは、笹谷峠。山形道が開通する前からこのトンネルだけは有料道路としてありました。その時と同じ感じで、宮城側からトンネルへ。本当は、笹谷峠の旧道を通りたかったのですが。バイクなら十分に通れる道ですが、無理は禁物・・・ということで素直にトンネルに入り、山形市へ出た後は、下り勾配がきついので、そのまま山形道で山形蔵王インターまで。あっという間でした。

Photo 286号線の宮城県側にある釜房ダムです。このあたりは国営公園となっていて、訪れる人も多いようです。ここは、川崎町ですが、仙台市と山形市は隣接しています。ただ、仙台市と山形市だけを通って行き来できるのは、二口峠しかありません。ここは現在通行止めになっています。二口峠のずっと手前までは、仙台に居た時に訪れたことはあります。

1 山形市は、以前担当だった時、そしてバイクで遠出・・・という感じで仙台に居た時は何ども訪れています。そして、山形市役所と山新メディアセンターの間にある「丸五そば」のげそ天もりというものがとてもおいしいことを発見。文字どおりイカのげそ天ともりそばです。今回も・・・と思ったのですが、何と「日曜・祝日休み」なのだそうです。そうですね官庁街ですから・・・。そして私も仕事で山形に来た時によく食べていたので・・・、以前からそうだったかも。ちょっと残念。

Photo_2 ということで、別のそば屋さんへ。ここも結構おいしいのです。ここへは、以前仙台のスポーツクラブの仲間と山形のプールへ飛込み練習に来た時に寄ったところです。こちらは正統派で、手打ちのそば。駐車場が狭いのでいつも満車状態。バイクなので場所は確保できましたが。丸五そばから通りをはさんだ反対側です。店内はやはり満員でしたが、私一人なので待つことなく・・・・。

Photo_3 「羽前もり」というものです。こういうタイプのものは一般的に板そばというそうです。1.5人分で800円。量的にいえばそれほど高くはありません。手打ちなので麺は太く、短く切れ歯ごたえもあります。信州の更科そばとは違うので、好みによって賛否が分かれるものです。私はどちらも大好きですが、あえていえばこちらの方が好きです。また、ここはそば屋ですが、ラーメンもあります。そういえば、山形市ではほとんどのそば屋でラーメンがメニューにあるようです。

Photo_4 米沢ほ向かう途中、ふと立ち寄ったコンビニの前にある山形銀行城南支店です。建物がちょっとしゃれた感じなので。今山形市は市の中心部の道路の拡張工事が多く見られます。城下町なので、細く入り組んだ道が広い道へと変わっています。街の機能としてはいいのでしょうが、歴史的な風景がなくなってしまうようです。私の故郷の盛岡市は市内の道路の拡幅工事はまったくできていません。そのため中心部では渋滞が起こります。どちらがいいのかはわかりません。

Photo_6 2

東北中央道を通り、上山からは国道13号で米沢へ。途中で車がまったく動きません。高速道路と違い、道幅も狭いので、そう簡単にすり抜けはできませんが、何とか渋滞の先頭に来たら、事故でした。これからレッカー移動をする様子。エンジンを止めてバイクから降りました。一本道の事故は大変な渋滞になるのですね。南陽市付近です。

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