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2009年12月 1日 (火)

夜間急病センター

昨夜のことですが、私のことです。日曜日の夜から、腹の調子が悪くなり、下痢っぽくもなく。それでも、何とか夜を明かしました。午前中にバイクで箱根に行った時は凄く寒くて少し風邪を引いたかな・・・と思う程度。午後に買い物に行って、少しだるくなり、予定していたスポーツクラブへ行くのもやめました。

翌朝、胃がキリキリ痛みます。月曜日の「神経性胃炎症候群」かな・・・と思いながらも出勤。電車で立っていると3分置きぐらいに刺すような痛みが。少し我慢していると治りますが、その繰り返し。こちらも何とか我慢して、定時退社。家に戻り、熱を測ると37度5分。腹の痛みはますますひどくなります。食欲はありますが、痛みが来るとじっとしていられません。

あまりに痛いので、市の夜間急病センターに行くことに。電車で行けないこともないのですが、妻が車を運転してくれました。夜はなかなかわかりにくい場所なので、教えてあげようとしても、私も腹が痛く・・・。

どうにか到着して、センターへ。季節柄子どもさんを連れた家族がたくさん。大人の患者はほとんどいません。内科と小児科だけの診療。内科の私はすぐに呼ばれました。医者の診察で、腹に来る風邪ではないかとのこと。痛み止めの注射と薬をもらいました。胃が炎症を起こしている可能性もあるので、後でかかりつけのところに行ってくださいとのことでしたが、今週は休めない私。急病センターでも毎日夜間やっているところが近くにあると助かります。料金は高いのですが。

子どもが急病の時は、ここではなく大学病院に駆け込む私達です。ただ、子ども達はそこで生まれたので・・・ということにしていますが、病院からはできるだけ大学病院に来ないでくれ・・・と言われています。確かに、緊急性があるかどうか・・・ということになれば大学病院に・・・というのも他の患者さんに迷惑かもしれません。

うちの場合、幸いにも小児科も診てくれる夜間急病センターが近くにあるので幸運かもしれませんね。しかし、ここも午前0時まで。それ以降はやはり大学病院に行くしかないのです。

最近は、都会でも小児科医が減り、昔のように自宅で開業している方は少ないです。テレビドラマのように、夜中に入口をドンドン叩いて医者を起こす・・・ということもできません。ましてや地方では医者そのものが少ない地域もあるので、住んでいるところでの格差が命のことに繋がるのも問題ですね。

ところで、私の方は胃の薬をたくさんもらって(1日分ですが)、良くなりました。会社で痛みもなく、熱もありません。何だったのでしょう。

また、私は夜間救急センターに今回を含め3度行ったことがあります。1回目は、目にコンタクトを入れ、ずれて外れなくなり、目が充血してみえなくなり、眼科のある桜木町のセンターへ。2回目は帯状疱疹になった時。そして今回。みんな大したことないことで行っていますね。1回目は、目がよく見えないにも車を自分で運転して行きました。2回目はバイクに乗って、今回はさすがに車に乗せてもらいましたが、私みたいな人が利用すると本来利用したい人がいるのに・・・・ということになりますね。

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