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2010年7月 2日 (金)

東京メトロ8000系

東急田園都市線は、東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線(日光線)との3社乗り入れのため、各社のそれぞれの車両が走ります。

東京メトロとの乗り入れの場合、3社通しは東京メトロの車両だけで、メトロ路線以外の他社には乗り入れない場合が多いようです。

千代田線は、小田急・メトロ・JRの3社乗り入れですが、小田急はJRに入らず、JRは小田急に入りません。保安装置等の関係でしょうが、半蔵門線は全区間にすべての会社の車両が入ります。

平日の朝の田園都市線は2分おきの発車のため、長津田の車庫から東急車輛をどんどん吐き出します。それが落ち着くと各社のそれぞれの登場・・・。

そんな中で、東京メトロの8000系。これ、登場当時は先駆的なものに感じましたが、今は、そろそろ引退して欲しい車両です。

というのも、ドア口付近の吊革がないのですこの電車。ということは、全体としても吊革が少ない。そして、通常の座席がドアとの間に空間をとっているせいか狭く、通常は7名座れるものが6名と少しの長さ。マナーの良くない方が詰めて座らない場合は、どこの車両でも7名定員の座席に5〜6名しか座らない場合もあります。この東京メトロの車両だけは仕方ないかな〜と思ってしまいます。

東京メトロの車両で同じタイプが、半蔵門線の他に同時期に作られた有楽町線の車両や同系統の副都心線にも走っています。

Z8000_img03

上記の車両が8000系です。極端に空いている時は、この車両でもいいのですが、夕方のラッシュ時の急行に使われる時もあり、渋谷駅で満員になる時など、吊革はない・・・、座席は詰められない・・・という状態。こんな時にこの系統の車両は運行して欲しくないです。混雑度の激しい田園都市線にこの車両を走らせていることに疑問さえ感じます。

Z08_img01 こちらは、8000系統の後継型の08系統。8000系統と比べ、吊革も多く、座席も3人と4人の間に棒があり、7人座れるように配慮がされています。こちらだったら、問題ないのですが、車両自体が少ないようです。

Frail_2_3_ph020 左の写真は、東武50050系統。私は個人的この車両が好きです。東急の車両のように派手?ではありませんし、埼玉県の広告が多いローカルな感じもしますが、東武の車両とのことで、日光や尾瀬などの観光地の広告もあり、心が和みます。また、車内も白が基調で落ち着く感じ・・・。

東急の車両はずっと利用しているので特に感じることはありません。

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