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2010年9月19日 (日)

新しいバイクを買うことにしました。

先週、バイクスクールで久々にバイクに乗りましたが、事故から2か月ぐらい、バイクでお出かけ・・・ということはしていません。暑い時期なので、ちょうどよかったのですが、そろそろいい季節なので・・・・と。

しばらくは、家庭サービスに集中していましたが、バイクのない生活にも少し慣れた感じも出てきたり。ただ、もうこれ以上慣れたくないな~。新しいバイクを買うということにしてもいろいろと問題もありましたが、何とか・・・(そのいきさつは省略します)。

ということで、バイクショップに行ってみました。ショップでは、在庫の中古車を売りたいムードかせたくさん。以前見に行ってからまだ売れていません。店長の話だと、今日は全然商談もなく売れないのでそろそろ電話をしようと思っていました・・・とのこと。

破損したバイクを修理する価格で、新車が買えるので修理はしないことは以前から伝えていました。では次は何にするか・・・。XJRの新車でもいいのですが。今まで乗った感じはいいバイクです。慣れたものなので、それもいいかと。あとは、ホンダのCB1300。ホンダからは今、CB1100が売れ筋のバイクとしています。コンパクトでそれなりに走れますし、価格も手頃なのですが、私はもう少しだけ1300に乗ってみたいです。大きさだけがすべてではなく、1100でも乗りこなすのは難しいことです。1300クラスにしても、私にはその性能を引き出させるだけの力量は私にはないのですが、やはり・・・。

CBとXJRは、400の時から比較してきました。XJRにした理由は、ずばりデザインです。400の時は、空冷・水冷の違いもよくわかりませんでした。まず見た目・・・。それぞれ好みはあるでしょうが、私はXJRのデザインに魅かれてしまいました。なので、1300にする時も迷いませんでした。今回も・・・とは考えましたが、せっかくまたチャンスが来たので、今度は違うものに・・・ということです。CBはデザイン的には少し今一つですが・・・。

そして、ミニカウルのあるSBがメインですが、あれも苦手・・・。風よけの効果は十分承知していますが、どうしてもあるタイプは好きになれません。そしてカラー。中古車で希少色のブルーがありました。このカラー、本当に魅力的。今の新車にはない色です。でも、それはやめて、やはり新車に。ホンダカラーの紅白・・・。あれも好きではなく、ブラック。このブラックは好きな色で、一番安いのでラッキー。ABSも魅力でしたが、7万円の差であきらめました。ブラックも、ラインが少し入っているので、いい色です。

XJRは空冷でしたので、エンジンにフィンがついています。CBはポットみたいな無機質なもの。あのフィンがいい・・・ということですが、フィンがあるものは掃除の時、汚れを取るのが大変なのです。今度は楽。

ホンダドリームでは、今1定価の10%引きです。新車の値引きは厳しくドリーム店でも通常は7%。ディーラーでない店では5%の値引きがギリギリだそうです。しかし、全損扱いのXJRを90,000円以上で引き取ってくれました。ということで、値段はまあまあ。

ただし、XJRのローンが残っていて、今回はローンを使わないので残債11万円を一括返済しないといけません。それは予定外。まあ、下取りが大きかったのと、ABSをやめたので、当初の予定どおりの範囲には収まりました。

損害保険は入金になりましたが、その他の保険金などが10月の1週目でないと入金されないため、納車はその後になります。10月の連休は慣らし運転・・・ということになる予定です。

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2010年9月12日 (日)

「怖さ」の克服・・・。

新しいバイク欲しい・・・、と物欲だけ先行してしまいましたが、その前にもう一つ越えないといけないものがあります。それは、「怖さ」。

あの事故から1か月半が過ぎ、それまでずっとバイクに乗っていません。これはバイクがないからですが、やはり事故の時のことが思い出されます。冷静になって考えて見ると、立ちゴケではなく、走行中、ある程度のスピードの中で、転倒しました。転倒の際はそれほど痛みもなかったので、そういう恐怖感はないのですが、横から出てくるものに対しては異常に怖さを感じています。今はクルマには乗っていますが、少しヒヤヒヤします。なのでスピードは控え目。これはいい傾向なのかもしれませんが。

もともと、バイクでもクルマでも公道を走る限りは、危険がたくさん。特にバイクはちょっとした衝撃でも転倒するものなので、そういうリスクは理解した上で・・・というのが当たり前のことです。

バイクが欲しい・・・と思っていても、リスクとしての怖さは持ったままでも、精神的な怖さをある程度克服しないと走れません。

ということで、先日に桶川にあるバイクスクールに参加してきました。1年ぶりです。なりよりも暑くて大変でしたが。最初に、インストラクターと参加者で簡単な顔合わせということで、自己紹介と本日の目標を参加者が話します。インストラクターもその中でいろいろと指導方法を考えるようです。私は事故にあったことで怖さを少し克服したい旨を話しました。

スクールが始まり、インストラクターの方も、ところどころでアドバイスをしてくれました。

さて、課題走行ですが、最初はパイロンスラローム。これは教習所ではイヤになるくらい練習しましたが、外ではこういう走行はあまりないです。なのでできるか心配・・・。最初にこのスクールに来た時は、パイロン倒しまくりでしたので。

結果は、まだ忘れていなかったようで・・・。案外大丈夫だったようです。そして気がついたのですが、バイロンギリギリに回ってもリズムと角度をうまくやれば接触しないのですね。教習所の時は、バイロンに接触するのが怖くて離れて回っていましたが、倒し込みの位置をしっかり見定めれば接触はしません。あの反動の揺れが教習の時は怖かったのですが、それがまたいいのかも・・・。

ただ、オフセットのスラロームになるとどうも難しいです。大きな旋回の練習ですが、曲がった後、バイロンから大きく離れています。つまり大回り。回った後の位置が悪いので、そのからの加速が遅れ・・・。

回る前は、バイロンから離れて侵入ししないと回り切れなくなる・・・とのアドバイスをもらいましたが、そこがなかなかできません。普段でもコーナーが苦手・・・。力が入り過ぎる感じもあるし、そこで大きく遅れてしまう私です。

最後は、大き目のコースでのコーススラローム。前半は大きな旋回、後半は小さな旋回。スタートして、大きくラインがずれるので、前後の人より遅れてしまう・・・。加速・減速のタイミングも悪い・・・。今回は、ペースの遅い人が何名がいたので、その人の後ろだとそれなりにマイペースでしたが、インストラクターの後ろで走ると、ラインもかなり外れているしどんどん離されていくし・・・。

小さな旋回ではわりとうまくいくのですが・・・。ただし、パイロンスラロームと同じで、忙しい作業は、ごまかしの効くものらしいです。大きな旋回も小さな旋回も基本は同じなので、私は何となく適当にやり過ごしている感じなのでしょうね。ここが上手くなると、たぶんコーナーでももっと快適に走れるのだと思います。

実際に、公道を走ったわけではないのですが、少し精神的に怖さからは解放されました。

参加したのは初級コースですが、以前一緒に参加された方は中級にステップアップ。凄いですね・・・。でも私はまだとても無理なので、機会があったらまた初級コースの課題を克服・・・と思っています。

今回参加の方が、「ここは、安くていいね・・・」と話していましたが・・・。食事も結構おいしいものがついて、車両レンタル料が混みで1万数千円は内容的には損はない価格です。ただし、そん頻繁に支払える金額ではありません。価値観の問題ですが、私はたまに・・・しか無理です。また、桶川までの交通費もあるので・・・。

事故の時着ていた服装での参加。パンツは少し安いものでしたので、膝のところが痛んでいましたが、まだ大丈夫。ヘルメットはかなり傷がありますが、スクールなのでそのまま使いました。グローブは、手の甲のところにプロテクト機能がありましたが、その部分が少し摩耗。シューズもところどころ傷が。ただ、ジャケットはオールメッシュで、ゴールドウィンの当時としては夏用モデルの2番目のものでしたので、目に見える損傷はありませんでした。損害保険請求の時も、写真が必要だったので、バンツとヘルメットのみ申告。バイク用の装備品は、さすがに丈夫にできているのですね。そのおかげて軽傷だったのかも。

今日も、Tシャツ・短パンでビックスクーターを運転している人を何名が見つけましたが、転倒したら大変だろうに・・・、と思ってしまいました。

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2010年9月10日 (金)

対物保険が支払われました。

昨日、7月の事故での対物保険の補償金が入金されました。

以前の記事で、「過失相殺」が私の受け取る保険金から相手に支払われる金額が差し引かれる・・・と書きましたが、今回はそうではなく私には、損害額の90%全額が支払われ、相手には私の保険から相手の損害額の10%が支払われました。

過去に、車での衝突事故の時の精算書が、私の受け取るべき保険金から差し引かれたのでそういうものと思っていましたが、その時は相手も私も同じ保険会社。等級プロテクト特約があり、車両保険使用だけの場合は等級が下がらないらしいです。そのため、車の修理は相手からの賠償金と車両保険で私の出費はなし。そして、対物保障は保険を使用しないようにしてくれたらしいです。

保険会社がうまくやってくれた・・・とのことです。今回は2万弱の負担でしたが保険使用。来年は高くなります・・・。

保険金も入りましたので、これを資金にして新しいバイクを・・・、どうでしょうね。あともう少しの感じですが・・・。

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2010年9月 9日 (木)

警察のドラマがたくさん

今日は、風邪気味なので真っすぐ帰宅。

家でテレビ観賞。木曜日の夜8時からテレビ朝日の「科捜研の女」・・・。これ結構面白いです。ほんのわずかな証拠品から、科学の力で捜査を進めていく。知らないこともたくさんあり、興味が湧く内容。主体が、科学メインなので、殺人シーンや死体などの忌まわしいものも、あまり気にならない。ドラマではテンポよく流れていきますが、地道な作業ですね。新人の捜査員が「え~こんなところも・・・」といってゴミの中を証拠を求めて・・・。そんなところがまたリアルな感じも少し出しています。この枠は、京都を舞台のシリーズですが、言葉も京都弁ではなく、たまに出てくる京都の風景がなければ、京都のイメージもそれほど・・・。それがまたいいのでしょうね。

沢口靖子さんと内藤剛志さんのコンビもいい・・・。

番組の最後に、沢口さんが「科捜研の女のあとは、警視庁継続捜査班・・・」と次の番組の予告を。京都府警の次は警視庁・・・。

最近は、警察を舞台にしたドラマが多いですね。以前のようなアクションシーンはなく、捜査力や推理力をメインにしたもの。テレビ朝日では、この他に人気シリーズ「相棒」の枠の水曜9時にも警察のドラマ。今は、警視庁9係・・・。警視庁の9係と継続捜査班の2つ(いずれも架空)を放送。警察の広報番組みたいですね・・・。

でも、単発ドラマで気軽に見られるので、人気なのでしょう。他に、TBSのハンチョウやブシテレビのジョーカーなども警察が舞台。それに土曜ワイド劇場まだ加われば、警察がたくさん。

カッコいい刑事もいればそうでない刑事もいて・・・。実際とは違うのでしょうが、警察官に憧れる人が出てくるのも、またいいのではと思います。

毎週、たくさんの殺人事件や犯罪がドラマになっていますが、あくまでもそれはドラマの世界・・・であって欲しいとは思いますが・・・。

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2010年9月 6日 (月)

過失割合決定

7月24日の事故からもう1か月以上過ぎましたが、保険会社から連絡が来て、事故の過失割合が決定した・・・とのことでした。 結果は、私の主張というか保険会社の交渉の開始段階の私1対相手9で落ち着きました。

途中経過で、相手は路上に出てから追突された・・・ということで私に2割の負担を求めてきましたが、私が優先道路を走行していたことと、事故後相手が逃げたことで、相手の保険会社もそれ以上は言って来なかったらしいです。

バイクとクルマの事故の場合は、互いに走行中の場合、大きな法規違反がない限り、今までの判例ではバイクの分は悪いのが一般的なようです。相手が一瞬でも逃走したことは、刑事上の問題にはなりますが、過失割合のような民事では別の問題。私が優先道路であっても、前方不注意は必ず指摘され、また相手が急に飛び出して来た・・・といっても立証が難しいので、もし逃走していなければ私の過失割合はもっと高かったかもしれません。

相手が逃げた行為は、事故現場で多くの人が知っていることなので、そこを追及されるよりは、この割合で手を打つ・・・という考えのようです。 いろいろな方に聞いても、まあ妥当ということで、私は受け入れることに。

私の保険会社からは「1割は負担いただけますか・・・」「お気持ちはお済になりますか?」とのことでしたが、私も早く解決したいので了承。 バイクの評価額も、キロ数はみないで年式で計算されたので、これもいい線。ヘルメットと衣服は減価償却を引かないでの計算なので・・・。 相手のクルマも全損扱い・・・。評価額が低いので、私の負担は2万円前後。私も差額保障を掛けていなかったので、これ以上は支払いはできません。なので、私も修理代の差額は請求しないことにしました。無理にすれば一種の強迫になるらしいのです。

損害保険は、少し理不尽なところがあって、私の損額額の9割が相手から入り、相手の損害額の1割が私の保険から入る・・・のではなく、「過失相殺」ということで、私がもらう9割の損害金から、私が支払うべき1割が差し引かれます。保険会社が損をしないような方式ですが、契約の時に約款に書いているので仕方ないですね。

いずれにしても、バイクの修理代にはとうてい足りません。全損したバイクですが、部品関係で50,000円位の下取り料金が出るそうです。それと、保険金で中古バイクを買うことはできます・・・。今のバイクの償却分を考慮すれば妥当な感じ。でもこの機会に、少しお金を足して・・・とも考えています。別に使う予定のあったところから回せば・・・と思っていましたが、今年は子どもたちの学校関係と、今のマンションを少し手直しする費用がかかるので、できればそれを使いたくない・・・というのが家族の気持ち。保険金をまるまるもらえれば、それはまた収入に。

まだ保険金の支払い手続きの詳細は決まっていませんが、できれば何とか、バイクを買替たいです。 こちらの交渉の方が大変のようです。

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