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2010年11月30日 (火)

横浜青葉インター

東名高速で、東京から2つ目が横浜青葉インターです。私の家は、このインターからわりと近くなのでとても便利。

用賀の東京インターが1番、東名川崎インターが3、横浜町田インターが4ということで、新設された横浜青葉インターは3-1。ところで、2番が欠番・・・。

かつて、通行券の検問所がところが2番なので、東名川崎は3番。当初作ってしまったインターの間に、新設のインターとかジャンクションをつくると、後続の番号がずれてしまうためか、枝番になるのですね。

もともとは東名川崎の次は横浜インター(今の横浜町田インター)。ここは、とても混雑するのでその緩和措置として青葉インターが出来たのですが、普段感じているのですが、あまり利利用者がいない感じ。246に接続しているのに・・・・。

今、私は青葉インターの北側に住んでいるので、静岡方面だと青葉インター、東京方面だと川崎インターを利用。以前は青葉インターの南側でしたから、静岡方面だと横浜町田インター、東京方面だと青葉インターという感じの利用方法。どちらの場合も横浜青葉インターを利用するのが一番便利なのですが、このちょっとした距離で料金が変わるのです。なので、少し遠出をして・・・。休日1,000円でも、この区間は対象外なのでプラス料金。ちりも積もればというものです。

結局、市ヶ尾付近の方だけが青葉インターだけを利用するので、横浜町田インターのように、都市間接続ポイントではないのです。

このインターの建設にあたっては、横浜市が費用を負担したもの。はじめは「横浜緑インター」という仮称になっていました(当時は緑区でしたので)。それを青葉区開設に合わせて「横浜青葉インター」に。当時の横浜市長は高秀さんだったので、地下鉄のあざみ野延伸とともに、建設省OBだった高秀さんのハコモノ行政と噂されたことも。

それぞれのインターの出口表示には、そこから近い都市名が記されますが、横浜青葉は「横浜青葉 市ヶ尾」と表示。遠くから来た人に「市ヶ尾」と書かれていてもどこなのかわからないでしょう。それに、区内の町の名前が書かれるのもここだけでないのかな~。

青葉区誕生の時には、横浜青葉インターの開通を区の一大事としてお祝いしたようです。横浜青葉ができたので、従来の横浜インターは横浜町田へ改称。インターの半分が町田市の土地なので、町田市は名前が欲しかったのでしょう。

東名川崎は・・・。川崎という地名は他にもあり、また第三京浜に「京浜川崎」というものがあるので区別したらしいです。でもこの東名川崎インターを出ると「川崎駅→」という標識がありますが、ずいぶんというかかなり遠い。方角的に・・・という範疇。どうせだったら、区名をとって「川崎宮前インター」にすれば良かったのにと思いますが、宮前区の方はそれほど関心がなかったのですね。

ちなみに、第三京浜には「都筑インター」があります。その次は「港北インター」。互いに都筑区と港北区にあります。横浜青葉インターを静岡方面に進むとすぐにあるのが「港北パーキング」。ここは横浜市緑区です。開通当時は「港北区」だったのでしょうが、「緑パーキング」にはならないのでしょうね・・・。

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