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2010年11月30日 (火)

事故時の運行

最近、電車での「人身事故」、多くないですか?電車の場合は、不慮の接触とかホームから落ちた・・・というものは少なく、ほとんどが飛込みが多いようです。

最近は、広域での運行情報が駅で知ることができるので、朝は必ずどこかで人身事故。また、今日は夕方田園都市線のあざみ野駅で人身事故。私は、運行再開後に乗りましたのが、全部各駅停車になり、疲れました。

長引く不況と、年末で歳を越すことができない・・・と悲観する方が多いのでしょうか?特に最近は人間関係も複雑になり、私も少し気持ちがわかります・・・。

さて、田園都市線の場合、人身事故等で運転見合わせは、溝の口・梶が谷・鷺沼・長津田の退避線と折り返し施設がある区間で順次運転が再開されます。他線への乗り換え駅まで何とか運行できればかなりの方は助かります。

あざみ野駅は退避線はないのですが、江田駅よりに一本の渡り線をつけて折り返しができるようになり、状況によってはあざみ野までの運転が可能になっています。あざみ野駅は横浜市営地下鉄との乗り換え駅なので、ここまで来られれば・・・振り替え輸送が可能。

市営地下鉄はあざみ野が発着点なので、「あざみ野」という方向案内を出して走りますが、東急もこの折り返し運転のために「あざみ野」という行き先案内が電車に表示されねようになっているらしいです。

ただ、今回の事故はあざみ野駅でのものでしたので、鷺沼~長津田間で運行がとまりましたので、この区間の方はどうにもならなかったようです。

先日から東武伊勢崎線との相互乗り入れの話をしていますが、東急側で人身事故等があった場合は、東武線との乗り入れに中止になります。これは、東武へ入ってしまうとロングランのため、電車が帰って来なくなり、半蔵門線と田園都市線の車両のやりくりができなくなるからなのだそうです。

半蔵門線から東武線を利用している方もいると思いますが、東急のせいで乗り入れが中止になるのは迷惑でしょうね。東武線は、曳舟~押上間の運転も休止します。押上駅には半蔵門線の折り返し施設はあっても、東武線の入る余地はないのです。そのため、半蔵門線と東武線の直通運転が休止された場合、終点の押上まで行っても、東武線に乗り換えることはできません。そうすると、千代田線か日比谷線を経由して北千住で乗り換えることに。ここでも、押上~北千住間の東武線の料金問題が浮上。

半蔵門線は、東武線との乗り入れは休止しても、田園都市線との乗り入れは続けます。

千代田線は、JRとの乗り入れは極力残して、小田急線との乗り入れをすぐに休止しますね。

事故はあまり起きて欲しくないですが、こういう時の運行パターンもよく把握しておかないと・・・と感じるこの頃です。

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