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2011年12月25日 (日)

冬の海へ

この3連休、とても寒い日でしたが25日は時間ができたのでショートツーリング。

午前中は気温が上がらないので、昼前に出発。山は路面が悪い・・・、東名方面は帰りの渋滞が激しい・・・・ということで、観音崎へ。今まで天気が良かったのですが、昼頃から、雲行きが悪くなりましたね。まるで、東北地方の真冬のよう・・・。暗い雲がたくさん。冷たい雨もぱらついてきました。今にも雪になりそうな感じです。

観音崎へ行く途中の横横道路横須賀パーキングの「まぐろ漬丼」が昼食。本場の三崎よりは味が落ちるかもしれませんが、リーズナブルで結構おいしいです。上り線でも下り線でもどちらもおいしいのですが、下り線(横須賀方面)の店は、うずらの卵が入っていてコーヒーのサービスがあります。味自体は上り線(横浜方面)の方が私は好きですが、今回は下り線で。

観音崎は、訪れる人も少なく、静かでした。

帰りも横横道路を利用しましたが、北風が強く・・・。橋の上では落ち葉の舞いあがっています。風速はそれほどでもないのでしょうが、瞬間的に強風があると少し恐いですね。それに寒さで身体の動きが悪くなっているので・・・。たぶん暑い時は少しぐらい強い風でもそれが心地よく感じるのでしょうか・・・。

先週事故があった都筑インター。明るい時に見ると、本線から出たカーブの壁面が黒くなっていました。あの時見た消防車はやはり消火のためだったのでしょうか・・・。

「あそこは安全なところ」と書きましたが、改めて走って見ると、上り坂なので急激に速度が落ちないようにエンジンの回転を不用意に上げると急加速になって、きついカーブに衝突してしまうような構造。本線でスピードを出したままで、あのカーブに入ると曲がりきれなくて壁にぶつかる危険も。

インターのカーブは、かなりきついのでしっかりと減速していないと危険な個所になることを実感しました。

たぶん今年最後のショートツーリング。無事帰宅できて良かったです。

※写真も何枚かとりましたが、新しいスマホの設定がスーパーファインで、掲載できる容量をオーバーしてしまいエラーになってしまいました。

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2011年12月23日 (金)

今年は大きめのクリスマスケーキ

今日は天皇誕生日。今年のクリスマスは3連休。

うちでは、毎年23日にクリスマスケーキを食べることにしています。震災のためか、いつもの年よりも大きめのケーキがトレンド。「家族で」ということらしいです。健康のために、毎年小さくなっている我が家でも今年は少し大きめ。

家族揃ってケーキを食べる・・・なんていうのも我が家では最後かもしれません。娘も高校生になり、いろいろと友人達との付き合いが忙しくなってきたらしいです。それでも、今年は「家族で・・・」という風潮のせいか、みんなそれぞれクリスマスは家族で過ごすようです。

あと数年すれば、家族よりもポーイフレンドと過ごすクリスマスになるのでしょうね。

ところで、私は昔から甘いものは大好きで、元祖「スイーツ男子」なのですが、今はスイーツ好きの男性だけが集まって、「ケーキを食べる会」があるようです。「女子会」に続き、新たなものでしょうか・・・。

私が大学生の頃は、クリスマスにはどうやって女の子を誘おうか・・・というのが、男子生徒の話の中心でしたが、今の若い人は考え方が違っているようです。女の子と上手くいかなかった男性陣は、やけ酒ではないけれど、終日飲み歩いていた。そんな時代も昔話なのですね。ブレゼントと釣ろう・・・という考えも変わり、みんな堅実になっている。不景気世代に育った若者はある意味気の毒です。

それはさておき、今年はケーキをたくさん食べることができ、私は満足でした。

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2011年12月17日 (土)

12月17日/第三京浜でのバイク事故

前回も東名の事故を取り上げましたが、今回もまた心が痛む話題で申し訳ありません。

今日は、マイバイクにスマホのナビを繋げるために、DCソケットをつけてもらいに、バイクショップへ行き、作業終了後試し走行。横浜市の中心部へ行き、帰りのできごとです。首都高から、第三京浜へ入り、都筑インターまでが私の家と横浜市内へのルートです。夕方になり、気温もずっと低くなり、すっかり暗くなっていましたが、慣れた道です。港北インターを過ぎるあたりから車の流れが悪くなりました。港北インター出口は渋滞するのですが、その先は流れがよくなるはずなのに、今日はずっと渋滞・・・。港北から都筑まではわずかな距離です。

本線から、都筑インターへの出口路線の手前から車の流れが止まりました。あまりない光景です。電光掲示板には「事故」の文字。都筑から先のことかと思いましたが、出口車線の先での事故のようでした。渋滞で待っている時に、後ろから消防車。道路上で火の手は見ませんでしたので、これは別の場所で火事かと思っていました。

渋滞の列から少しずつ車が進み、出口車線から、料金所と都筑パーキングへ分岐する地点の手前のカーブのところで消防車が止まっているが確認できました。消防車は左端に停車。その前に車が一台停車。それと対角線上の右側に車が二台停車。そしてさらにまた対角線上の左側に車が一台止まっていたような・・・。そのためジクザク運転をしないと通れない状態なのが、渋滞の原因。道を誘導するように、発火筒が置かれていました。車の運転手らしき人が、通行するクルマを誘導している様子。

消防車は何かをしていましたが、確認できません。ちょっと右側を見ると、ガードレールにぶつかるようにバイクが転倒し、人が倒れています。車の運転手達がみんなで何かをしていましたが、立ち止まることができないので、よく確認はできませんでした。

横浜市の消防局では、救急車が出払って出動できない時は、消防車が急行することになっています。それなのか、バイクが転倒して、オイルかガソリンが漏れたので、火災の恐れがあるので・・・ということなのかわかりません。バイクは赤い色をしていめもの・・・というのはわかりました。マフラーの形も少し見えましたので、ドゥカティかな?

都筑パーキングでトイレ休憩の予定でしたので、そのままパーキングに入りましたが、そこからは事故の様子は見えません。いつも普通に通る道で、特に危険を感じていない場所での事故。あそこ、2車線だったか1車線だったか、意識していませんのでどうだったのでしょうか・・・。確かにカーブにはなっていますが、出口車線なので、みんな減速しているし、高速のインターでもっとカーブがきついところなどはたくさんあります。都筑の出口はわりと安全なとところと思っていたのですが・・・。

現場にクルマが何台が止まっていたので、みんな関係していたのでしょうか。あそこでバイクが転倒していたというのは、やはり車との接触により、バイクが転倒したのでしょうね。私が、しばらくパーキングで休憩した後に、料金所を通過する時に、やっと救急車が通過していました。私が現場を通過した時にはまだ警察は来ていない様子だったので、事故発生直後だったのでしょうか・・・。

バイクの方は、大丈夫だったのでしょうか・・・・とても心配です。ちょうど17時頃でしたので、どちらかへ出掛けて帰るところだったかな・・・・。先日の東名の事故に続いてのバイクの事故。人ごととは思えないです。

あのライダーの方のご無事と、事故がなくなることを祈ります。

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2011年12月 4日 (日)

12月4日/東名のバイク事故

しばらく、このブログはお休みをさせていただいております。いろいろとご心配をおかけしておりますが、私事の都合でもうしばらくと思っていましたが、昨日の午後発生した東名高速での事故により、6時間以上も上り線が通行止めになった件で、あまりに内容が心痛むものなので、更新をさせていただきます。

事故は、東名高速の上り線の秦野中井ICを超えたあたりで発生しました。分離帯側の追い越し車線を走っていた車が、真ん中の車線に進路変更をした際、後ろから来た大型バイクと接触し、バイクは転倒し、運転者が投げ出されました。その際に、真ん中の車線を走っていた観光バスにバイクの運転者が轢かれ、死亡するというもの。その日は中国道でフェラーリの事故がありそちらが大々的に報道されたので、東名のニュースは少しだけ。ただ、東名が約6時間に渡り通行止めになったは珍しく、事故としては大きいもの。

ニュ-スの映像を見ていると、大型バイクが転倒してその後ろにバスが停車。バイクは大きな損傷がないように見えたので、それほどスピードは出ていなかったのかも。報道では「バスに轢かれた・・・」とありましたが、投げ出された身体をバスの前輪が乗り上げたらしいです。

ちょうどこの日は、私もバイクで出かけようと東名(下り)に乗ったのですが、風が少し強かったのてと、帰りは渋滞間違いなし・・・ということで何となくイヤな予感がして、横浜町田で東名を降り、海岸方面へ。帰途につく途中、東名の通行止めを知りました。

バイクの事故のニュースを聞くと、最近は凄く心が痛みます。昔のように暴走運転・・・ということではなく、大人の方のちょっとしたことで大事故に繋がり、命を落としています。単独で、障害物に衝突して・・・というのも後を絶ちませんが、車との接触による転倒や今回のように後続車に轢かれるというのが多いのも現実。

今回の事故の詳細はわかりませんが、車線変更の車に接触→転倒→後続車・・・、といった場合、誰が悪いのか・・・。バスの運転手にしても、突然目の前でバイクが転倒してら急ブレーキをかけても間に合わないでしょう・・・。

事故のあった秦野中井のあたりは、私も良く走ります。普段の東名の渋滞は、このあたりから始まるもの。御殿場から来ると、大井松田までが下りで秦野中井まで今度は登り坂になります。渋滞の最後尾までみんな結構速度を上げるところ。そのため、追突事故も多いです。今回の事故の原因とは関係ないとは思いますが、路上での急な進路変更や合図なしの進路変更など、クルマもバイクもよく見かけます。私もたま~に合図を出すのを忘れた~という時もあるのですが、そういう不注意が大事故を招くのです。

バイクに乗るようになってからわかったのですが、クルマだけしか乗らない人はバイクの動きがわからない場合が多いことも忘れてはいけません。まず、バイクがクルマと同じくらいの速度を出せることがわからない(高速道路を走っているのだから当たり前のことですが)。なので、ミラーで遠くに見えてたからと言っても、短時間に迫ってくることがわからない・・・。また、クルマの「死角」で、一般道では人や自転車に気をつけていても、高速ではバイクが「死角」にいることに気がつかない・・・。特に無理なすり抜けは危険。

サンデードライバーが多い休日には、特にそういったバイクに対する感覚の違いが事故に繋がると・・・。また、バイクの方も渋滞中ならまだしも、流れよく走っているところでもクルマとクルマの間をすり抜けて追い越しを掛ける。高速にいるクルマがみんな素晴らしいテクニックの持ち主ではないことを理解していないと・・・。

そんな互いの気持ちが別方向に行ってしまった時に大きな事故が発生する確率が高くなるのでしょう。

私は、昨年夏に自分が遭遇した事故のことが今でもトラウマになっいます。それゆえ、慎重になっている反面、ぎこちない運転になっているかもと思います。あの時は、国道246号線上で、脇から出てきた車との接触→転倒→身体が投げ出される・・・というものでした。ただし、速度が出ていなかったのと、後続車の大型トラックとの距離があり、手前で止まってくれたのが幸いしました。多少後遺症はありましたが、リハビリもすることな済んだことはとても幸運なことなのでしょうね。

今回の東名の事故は、想像ですが登り坂での転倒だったので、投げ出された身体は後方へ行ってしまったため、バスの下敷きになったのでしょうか・・・。もし下り坂なら前方に転がってバスは止まれたかも・・・。でもバスも下り坂だと速度が増すので・・・。というような様々なことが考えられます。ましてや遺族の方は複雑ではないかと。

いずれにしても、バイクの事故は打ち所が悪ければヘルメットを被っていても命を落とすことになります。また、高速道路では後続車も速度が出ているので、転倒した場合は・・・。

亡くなった方は、44歳の方で仲間とのツーリングの帰りだったとのこと。楽しいはずの休日が最悪の日となってしまいました。ご冥福を心よりお祈りいたします。

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