« 2012年2月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年3月 3日 (土)

「マルちゃん正麺」はうなぎに代われるか・・・。

役所広司さんのCMで有名な「マルちゃん正麺」。

お客さんに今までうなぎを出していたのに、マルちゃん正麺にしたら、あまりにおいしいので客がお替わりをする・・・というもの。

ちょっと大袈裟・・・。「うそだと思ったら、食べてみて・・・」というので、試してみました。

今日はひなまつりで、一応ちらし寿司を作ったのですが、マルちゃん正麺の試食。ラーメンにちらし寿司というのも変ですが、家族が揃ったので4人分。このラーメンは5食入りで販売。バラ売りしないのは、それなりの戦略があるのでしょう。

インスタントなので、作るのは楽。大きめの鍋に麺を4人分入れ、スープはあらかじめ器に入れ、具を準備。麺が茹であがったら、麺とお湯を入れてでき上がり。私だけネギを入れないので、私の分が最後。

食べた感想は・・・。麺は確かにおいしいです。しょうゆ味は麺が太目。インスタントとは思えない生麺感覚です。

ラーメンはスープが命・・・といいますが、最近おいしいスープがたくさん出ていますので、家庭でもそれなりの味は出せるようになりました。ただし、麺はうまくいきません。いい麺を買ってきても、なかなか店のような味は出せないです。ましてやインスタントはどうしてもインスタントの味にしかならない。その点ではこの「マルちゃん正麺」は画期的かも。

それほど味にうるさくない人なら、器と具と盛り付けをそれなりにすれば「出前のラーメン」みたいに感じるかもしれません。

でも、うなぎの代わりにはならないかな~。うなぎはやはりもてなし食材として中国産だろうと豪華。

しかし考え方を変えれば、うなぎは高くつくので、ラーメンで済めば、家計が助かる・・・ということになるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根にはまだ雪があった

今日は、春の訪れを感じさせるような暖かい天気。

こういう日は、プチツー。

気温の割には北風が強いとのことでしたが、それほどできないので思い切って箱根まで。

下界は暖かいのですが、小田厚の平塚を過ぎたあたりから曇り空になってしまいました。箱根新道に入り、しばらくは周囲の雪も消えて、もう春の装い。温泉が近いのでその効果でしょうか。しかし、新道の七曲りあたりからは、道路も濡れています。路肩の雪も目立つようになり、それが溶けだしたのか・・・。

新道の終点から道の駅に曲がるあたりはすっかり冬道。道の駅の温度計は3度。それほど寒くは感じませんでしたが、駐車場の路面は今にも凍りそうな様相です。

こういう時時は長居は無用。早々に退散です。

20120303_151658

先日の大雪で、箱根もかなりの積雪とのこと。やはり気温が低いので雪はそう簡単に融けませんね。

下り道は、山側になるところが多く、路面も湿っていて・・・。後ろからクルマが来ないので、徐行で・・・。新道は何度も訪れていますが、私にとってちょっと難所と思うところが2か所。上りはいいのですが、下りはちょっとつらいです。前に見えたクルマがほとんど視界に入らなくなった状態でしたが、旧料金所の手前では追いついてしまったのが不思議・・・。あせってもあまり変わらないのかな?

帰りの時間帯に、北風が強くなった感じです。小田厚では行きも帰りも何台か覆面に捕まっていましたね・・・。

東名は渋滞もなく快適に帰宅です。

ところで、うちの近所の246沿いに「峠茶屋前」という交差点があります。所在地は川崎市宮前区有馬9丁目付近。横浜市との境界あたりです。

この「峠茶屋前」という交差点名は最近(といっても2年くらい前)つけられました。川崎市と横浜市の境界付近は、確かに峠のような起伏になっています。川崎市側は旧橘樹郡、横浜市側は旧都筑郡。今は多摩田園都市として繋がっていますが、昔はこの起伏がそれぞれの集落の活動範囲を分けていたのでしょうね。この峠茶屋にあたるのが、今はローソンになっています。私は学生時代このあたりに住んでいましたので、ここに「峠の茶屋」というドライブインがあったことを知っています。現在の246は川崎市を超えたあたりから新石川立体になっていますが、当時はこの峠の茶屋より先は民家もなく、荏田の集落まで建物もあまりない状態でした。

当時のドライブインの建物をそのまま残してローソンになっていますが、懐かしい感じが漂う風景です。周囲はマンションが多くなりましたが、コンビニは貴重な存在ですね。

20120303_123722

ローソン有馬9丁目店前の国道246交差点。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年8月 »