« 「マルちゃん正麺」はうなぎに代われるか・・・。 | トップページ

2012年8月 5日 (日)

しばらく更新を休止しています。

諸事情があって、こちらの更新をしばらく休止させていただいております。その間もこちらに訪れていただいたり、コメントまでお寄せくださり感謝しております。

更新がないので、事故に逢って死んだのでは・・・というお問い合わせもありましたが、無事生きています。記事のメインになっているバイクにも乗り続けていますし、田園都市線の満員電車通勤もそのままです。

検索エンジンで、多くの方はバイクについてのキーワードで引っかかることと思います。バイク免許取得を目指して頑張っている方は特に検索に合致する内容が多くなっています。技術的なアドバイスは記載されていませんが、どんなに苦しくてもいずれみんなライダーになっていきます。私もそうでした。失敗にめげずに継続していけば楽しいバイクライフが待っています。少しでも心の支えになれば幸いです。

さて、今回はこのご挨拶で終わるつもりでしたが、衝撃的な事故に遭遇しました。今の季節昼間は暑くバイクはきついです。そうなると早朝か深夜。定番は早朝なのでしょうが、朝からすでに暑く、私にとっても夜がいい時間帯。そう思っている方も結構いるようで・・・。そんな昨日の夜、横浜みなとみらい周辺を走った帰りに第三京浜に乗る手前で、「事故渋滞」の表示。「2時間以上・・・」とあったような気もしましたが、首都高からの流れは良かったのでそのまま入りました。保土ヶ谷を過ぎたあたりから渋滞で一歩も動きません。しばらくすり抜けもせずにその場で止まっていましたが、「とても暑い・・・」。いくら停車中とはいえ、その場でヘルメットを脱ぐわけにはいきません。そこで恐る恐るですが、すり抜けをしながら前へ。

渋滞の先頭にたどり着くと、車だけでなく、たくさんのバイクが停車してライダーはみんなバイクを離れています。私も路肩にバイクを止め、さらに前へ。事故による通行止めの状態です。すでに、県警が検分中。手前に白のビニールシートが掛けられたものがありました。周囲の方の話では亡くなられた方の遺体とのこと。

その後、照明用の車などが到着し、物証や遺体の写真撮影など。テレビドラマではみたことがありますが、実際こういうものを見るのは初めてです。手前に遺体、さらに先には転倒したバイクがありもっと先に横向きになった車。これらが3車線すべてにわたって散乱しているため、通行止です。

結局3時間以上待たされましたので、バイクの方とは自然に会話が・・・。こんな深夜でもたくさんのバイクライダー達。ちょっとしたイベント状態。普段なら、バイクの話で盛り上がるのでしょうが、今夜は亡くなられたのがバイクの方。そして壊れたバイクを目の当たりにするとみんな沈痛に。

詳細はわかりませんが、クルマとバイクが接触し、転倒したライダーを後続車が轢いた様子です。ヘルメットは遺体から離れた場所に転がっていて、ライダーの頭部は原形をとどめていませんでした。私の目からもわかる距離。バイクの死亡事故は大きく2通り。単独で詩をう障害物に衝突したり、転倒し身体を強打するもの。そして、後続車に轢かれるもの。車も、突然目の前でバイクが転倒したら避けようがありません。高速では、急停車は難しい。高速を走るライダーは常にそれを意識してはいないにせよ、事故になった時どうなるかはみんな理解しているから、目の前の様子はいつ自分が同じ目に逢うかも・・・。だからみんな明るい話題にはなれない。

そこに不思議な一体感がありました。誰とも知らない人が、自然に話の輪に加わっていく光景は何とも皮肉なことでした。通行止めが解除される時も、ランダーみんなが「気をつけて・・・」と声を掛け合いながら去って行きました。

死亡事故の処理をすべて知り、安全運転の大切さを実感。みんな少しだけ気をつけると事故は減るのに・・・。

亡くなられた方ご冥福をお祈りするととも、ご遺族の方には心よりお悔やみ申し上げます。

|

« 「マルちゃん正麺」はうなぎに代われるか・・・。 | トップページ

コメント

ライダーではありませんが、昨夜ちょうど同じ事故に遭遇した者です。

私は、第三京浜で事故が起きた直後(発生した段階は見えませんでしたが、恐らく3〜4両前の車両ぐらいで事故が発生)に通りかかり、警察も到着していないような状況でした。
エアバックが作動して停止した車や事故車、散乱したご遺体らしき姿があり(最初はゴミか交通整理用の人形かと思っていました)、交通整理もされていなく、横を通りすぎました。
暗くて状況は良く分かりませんでしたが、非常にショッキングで動揺してしまいました・・・。ただ、事故の情報を知りたく検索した次第です。

AAさんの記事を見て知ったのですが、やはり亡くなってしまったのですね・・・。
数分前まで元気で運転していた方が一瞬であのような事態になってしまう交通事故の恐ろしさ、悲しさ、周りの方の悲しみ等、同じく安全運転の大切さを身にしみて実感致しました。

この場をお借りして申し訳ありませんが、亡くなられた方のお悔やみ申し上げます。

事故なく家に帰れて、家族にあえる大切さを忘れず、お互いに安全運転を心がけていきたいですね。

投稿: とら | 2012年8月 5日 (日) 10時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26675/55353959

この記事へのトラックバック一覧です: しばらく更新を休止しています。:

« 「マルちゃん正麺」はうなぎに代われるか・・・。 | トップページ