2010年10月23日 (土)

ヘルシーメニュー講習会

今日は、かかりつけの診療所主催のヘルシーメニュー講習会に参加してきました。最近また体重が増えました。かつての減量効果の貯金がまだ少しあるため、血液検査の結果は良好ですが、体重は完全にオーバー。運動量も減ったり、ストレスによる過食・・・。

私の場合、夜は週3回はスポーツクラブへ行くために会社から直行するので、渋谷で軽く食べて、帰宅後また食べます。これが余計・・・。でも空腹に・・・。

私の通っている診療所は糖尿病の専門医の先生。私は幸いに糖尿病ではないですが、完全に予備軍。糖尿病の方対象の講習会でしたが、私もぜひにと勧められました。1人ぐらしの人はもちろんですが、私のように子供が小さい家庭は、要注意なのだそうです。というのは、子供と同じ食事を食べてしまうことです。子供は成長過程でもあり、また洋風のものを好むことで、糖質や脂質の多いものになります。子供はこれからなのでまだいいのですが、私が子供と同じではカロリーオーバー。たいていは大人自体が子供と同じものを食べることに抵抗があるのですが、私は子供が食べるものが大好き。カレーにしてもシチューにしてもバンバーグにしても。そして、作る方も違うものを別々に作るのが面倒なのでどうしても同じものに。

妻や娘は最近ダイエット気味ですが、下の坊主はよく食べる。これからどんどん食べるようになるのでしょうが、私も負けていないし・・・。

ということで、簡単にできるダイエット料理、子供のメニューの片手間にできる料理の紹介・・・ということで妻と出掛けました。管理栄養士の先生からは「ご自身で作るのもいいですよ~」といろいろ教わりました。

メニューの一つで一番興味を引いたのは、「大根おろしを入れた雑炊」。材料は、ご飯のパック半分。100グラム。茶碗半分より少し多いくらいで、約140キロカロリー。それをそのまま水洗いをしてぬめりを取ります。水は、普通にご飯を炊く時のくらい入れます。そしてだしは・・・。「昆布茶」。昆布茶ってしょっぱいもので私は好きではないです。ただし、昆布の旨味が入っていて、だしとしては最高。適度な塩味も。昆布茶といってもお茶の成分は入っていないので・・・。それに今日はオクラをたくさん入れました。他に木の子の瓶詰めを入れ、アクセントを。これだけでは量がまた少ないので、あとは大根おろしをたくさん入れます。大根おろしの栄養成分のジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしは普通暑いものには入れませんが、ジアスターゼの効用は、消化作用。お腹がすぐに空いてくるので、その作用はなくてもよいのです。量を増やし、味を整え、食感を出すのは大根おろしは最適。大根自体の栄養成分は熱を加えても残っている部分もあります。大根おろしとご飯が膨れた分で、100グラムのご飯が倍以上の量に。

塩を入れなくとも、しっかり味がついて、昆布の旨味もたっぷり。それにたんぱく質を補うために、味付けまぐろ缶詰を少しふりかけます。全部で300キロカロリーくらい。大き目の茶碗で2杯分になりました。

以前テレビドラマで「おしん」というものがあり、その中でおしんが貧しい家庭に育ち、白いご飯を食べることができない・・・。「大根めし」といって、米と大根を一緒に煮て増やして食べていた・・・というものがありました。ひどくまずいもので、「一度でいいからい白いご飯を食べたい・・・」というセリフも。その大根めしとは違うかもしれませんが、今の飽食の時代ではこの「大根めし」がヘルシーメニュー。ご飯100グラムなんて、私にはもうつまみのようなもの。それがこんなに膨らみ、栄養バランスも取れ、低カロリー。大根めしを食べていた人がみたらどんなことを思うでしょうね。

この雑炊は、大根の甘みもあり、おろしたものの食感がいいです。それにあれだけたくさんの大根は普通だと食べられません。

夕食をこれに替えても大丈夫そう・・・。そして作るのも簡単。とにかくホリューム感たっぶりです。

それから、卵料理。朝はみんな目玉焼きが多いです。目玉焼きなのでみんな卵二つ。これは私には多いようです。子供たちが好きなのですこれ・・・。ただ、何度も繰り返しつくらないといけないので、それだったら、野菜入りの卵焼きにすれば良いとのこと。目玉焼きでなくとも子供たちは卵料理が好きです。普段はたべないホウレンソウやニンジンなどを入れて卵焼きにすれば、切り分けて食べられるので。私は卵1個分だけの量にすればよいのです・・・。

今は白菜が旬。こちらは、白菜を刻んで、塩昆布をパラパラとふりかけてしばらくそのまま置いておくだけで、サラダができる・・・。根の部分は細く切っておけばよいそうです。塩昆布から塩分と旨味が出て、自然のドレッシング。

こんな感じで「野菜中心」の食事ができる・・・ようです。子供達とは夕食の時間が私は違いますので、なるべく簡単な作業でできる「手抜き料理」ということだそうですが、とってもヘルシー。しばらくはこのメニューで頑張ってみようと思います。

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この講習会は、生活指導・・・ということで、治療に含まれ、材料費などはなしで診療所の「再診料」のみの負担で済みました。

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2010年1月11日 (月)

鏡開き

11日は鏡開き。

お供え餅を食べる日です。今のお供えは、餅の形をしたものの中に、脱酸素剤の入ったパック詰めの切り餅が入っているので、鏡を開く・・・という感じはないのですね。

本当の餅は、ひびが入ったりカビが生えたりします。それをみんなで切り、カビの部分を取ってお雑煮なんかにするので、形も様々。

今は楽です。

ということで、夜には妻たちも帰って来たので、お雑煮。餅は4つしか入っていなかったので、それぞれ1個入れて、汁代わり。

私の実家に帰省した時に、たくさんお雑煮は食べましたのでそれほどこだわってはいませんが、我が家のものを・・・。

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東京では、お雑煮はいたってシンプル。東北は結構具だくさんです。なのでその中間。というか、坊主はニンジンとかゴボウはあまり食べないのですが、豚汁だと食べるので、豚汁の具用の野菜、そして鶏のササミ・伊達巻・笹かまぼこを入れます。あと、東北では凍豆腐というものかありおいしいのですが、こちらではないので、高野豆腐で・・・。汁はお澄まし。餅は四角で軽く焼いてから・・・。どこのものかわかりませんが、そんな感じです。

来年は、帰省せずに正月を迎える予定なので、うちでお雑煮を作らないといけないです。

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2010年1月 7日 (木)

七草がゆ

今日は、七草の日。朝に七草がゆを食べる日です。

ここ数年、毎年この習慣をうちでもやっています。以前はあまり興味がなかったのですが、娘も大きくなり、日本の文化というか食文化も教えないと、大人になった時「そんなこと、家ではやらなかった・・・」と思うものもある意味気の毒だな~ということです。

昔からの習わしは、それなりに意味があるものです。将来、娘がどういう人と結婚するかわかりませんが、旦那になる人に「七草がゆもしらないの~」と言われたら、それは親の責任のような気がして。

まあ、そんなことは先の話ですが・・・。

春の七草は、せり・なずな・ごきょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの7つ。といっても普段見掛けるのは、せりとかすずなのかぶ、すずしろの大根ぐらいですね。あとのものはこの季節じゃないとみたことないかも。

スーパーで季節になると。バックで売っているので楽。でも結構高いです。

今日から娘は学校が始まります。坊主の幼稚園は来週の火曜日からですが、いつもの忙しい朝が始まりました。

基本的に、七草がゆは下ごしらえは前日にやるそうなので、それは妻が娘に教えてやっていました。朝は妻がおかゆに七草を混ぜます。

電気炊飯器でおかゆもおいしく炊けるので、味はまあまあです。というより、私は最近こういうものの方が合ってきました。子供たちはもっと味の濃いものが好きなようですが、それぞれの草には薬効があるようです。

201001052213001 我が家のものはこんな感じです。七草を前の日に少し茹で過ぎたので色味が薄くなっていますが、柔らかく臭みもなくて。坊主は、野菜系は硬いと嫌がるのです。

一年に一回のことですが、新年の行事です。次は11日の鏡開きになりますね。

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2009年11月28日 (土)

味付け海苔

先日、テレビ番組で「大阪の人は、おにぎりに巻く海苔は、味付け海苔」という内容のものが放送されていました。関東地方より東の人は「信じられない・・・」ものですが、大阪の人は「味付け海苔じゃないの・・・」というもの。

会社の同僚で大阪の人間がいるので聞いてみたらやはり「当然、味付け海苔。東京のコンビニで買うおにぎりは、味がなくてあまり食べたくない・・・」とのことです。大阪のコンビニの話も出て来て、大阪では全国チェーンのコンビニでは関東と同じ「焼海苔」のおにぎりがあまり売れず、味付け海苔のものを販売してところ売上げが伸び、関西地方限定で販売しているらしいです。

私は東北の出身ですが、おにぎりはやはり味の付いていない焼海苔です。ごはんが塩味になっているのと、具の味があるので、海苔にまで味がなくともいいのです。また海苔のほんのりとした風味もあるので、そういうものだと思ってきました。東京でも同じく焼海苔のおにぎりが普通にあるので、まったく違和感は感じません。

大阪の人に言わせると、おにぎりは味付け海苔でないと味がしない・・・から。でもその理由もわかります。実は私は味付け海苔が大好きです。そのまま食べてもおいしく、また白いご飯に味付け海苔があればいくらでも食べられます。東日本の旅館などで出される朝食の海苔はほとんどが焼海苔。何となく味気ないな~と思っていました。家では朝はパンなので、海苔をたべることもなく・・・。そういえば、スーパーなどては味付け海苔ってあまり売っていませんし、実家で贈答用の海苔の詰め合わせの味付け海苔はいつも残っていました。

白いご飯だと味がないので、海苔は味が付いていた方がおいしいと思う私。おにぎりは、ご飯に味があるので・・・・と思っていましたが、家でおにぎりに味付け海苔を巻いたら・・・結構おいしいですね。私は好きです。ただ、子ども達は手がべたべたしてイヤ・・・・という乾燥です。確かにそれはあります。しかし、大阪の人はそれがいいとの話も。

私は、味付け海苔のおにぎり、食べられますよ。今度大阪に行ったら「本場の味付け海苔おにぎり」を食べてみたいです。

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2009年11月22日 (日)

見た目は悪いけど、シチューです。

子ども達のインフルエンザが治ったのですが、今度は妻がダウンしてしまいました。新型ではないようですが、ちょっと大変そう。ちょうど天気も悪いので一日家に居たのですが、朝と昼は簡単に済ませたり、コンビニで何か買ってきたり。ただ、夕食は少し栄養のあるものを食べさせないと。妻もそうですが、子ども達も病み上がりで食欲も戻ったのでなおさら。

月に一度、お遊び感覚で私の食事当番があるのですが、その時は気持ちも楽なのですが、今度はどうしよう。子ども達がシチューが食べたいというので、食材探しから。

ルーから作ると大変なので、そこはインスタント。今はカロリーが少ないものがあり、固形ではなく顆粒状になっているので使いやすいです。カレー・シチューセットという、あらかじめ切ってある野菜があるのですが、あいにくスーパーでは売り切れ。仕方ないので、タマネギとジヤガイモ・ニンジンはバラ売りで購入。みんな皮むきをしないといけないので少し面倒。豚肉は2割引。でも少し控えて。かきが今は旬ということでそれも。野菜が少ないのでキャベツを1/4。椎茸を入れるとおいしいのですが、買うのを忘れたので、家にあったスライスのものを少々。こんな感じ。

下の坊主は、とても野菜が苦手なのです。ジャガイモは大丈夫なのですが、ニンジンはダメ。子どもってニンジンがキライというの多いですね。私は子どものころから平気でしたが、どうしてでしょう。特に臭いもないし、あの赤い色がイヤなのでしょうか。私もタマネギがキライなので仕方ないのですが。ということで、タマネギもジャガイモもニンジンもできるだけ細かくします。ジャガイモは大きい方が私は好きなのですが・・・。

200911222046000 ということで、1時間ぐらいかけて出来ました。ルーの箱の写真と比べ、色が白くなくベージュっぽくなっていて、見た目は悪いです。あまりおいしくなさそう・・・。確かに妻が作る時はもう少し色がきれい。まあ、それでもレシピどおりに作ったので、味はまあまあ。子ども達も腹が減っていたのか作った分はすべてなくなりました。ルーをカレーにすれば、このままカレーになりますから、色はあまり気にしたことはないのです。ただ、シチューは「色が命」というところもありますから、次回はもう少し工夫しないと。見た目も大事です。

今回の反省は、野菜を炒める時に火が強過ぎたので焦げてしまったことです。私自身は少し焦げた方が香ばしく・・・と思ったのですが、この少しが焦げがシチューの色を変えてしまうようです。タマネギがキライなので、とにかく炒めて・・・というのが私。弱火で時間を掛けて手間もかけないとうまくはいかないみたいです。

ジャガイモやニンジンは、妻がやっているように、電子レンジで下ごしらえをすれば、あまり煮込まなくても柔らかくなり、荷崩れもしません。今回もそれをしたのですが、さらにタマネギと一緒に炒めてしまいました。また、肉もコショーをつけ過ぎたのか、炒めると焦げて。これも火が強すぎた感じです。それに加え、カレーと同じように固形コンソメを加えたので、それも余計だったかも。最初に煮込んだ時点でスープは濁っていました。そのままスープとしてはいい味でしたが、ルーにコンソメの成分が入っているので追加は必要ないですね。

キャベツは、煮込むと栄養分が流れ出るので、食感としてはいいのですが、白菜の方がいいかもしれません。彩だけならブロッコリーの方がいいかな・・・。ニンジンも細か過ぎましたので、色としては目立ちません。ただ、坊主がキライなのでできるだけ小さくしたおかげで、食べられたようです。

みんなで食べながら、妻からいろいろと解説が。シチューって簡単そうですが、カレーと違い、難しいのだそうです。カレーはご飯があるので、カレーソースだけでも食べられます。具は、それを引き立たせるためのものなので、形や色よりも食感や栄養を考えていれば少しぐらい見栄えが悪くても大丈夫。シチューはそれだけで食べるので、まずは見た目。そして、具もただいろいろ入れればいいのではなく、ペースのソースの部分と、具の割合も大切。煮込み過ぎたり、大きさが小さ過ぎると、どろどろに溶けてしまい何かわからなくなる。カレーはルーの味に刺激があるけど、クリームシチューは塩味とコクだけがベースなので、具の煮込み時間も計算しないと素材の味が消えてしまうこと・・・。なのだそうです。普通の家庭料理でも難しいですね。

しばらくはシチューは食卓に出ることはないのですが、次は妻のシチューをよく観察してみます。明日は、どうなのでしょうね。天気もいいので遊びにいきたいのですが・・・。

食べ終わった後の大仕事の洗いもの。これ、全部自分でやる・・・なんて言わなきゃいよかったと思いながらも。野菜の皮の始末から、油で汚れたコンロの清掃まで・・・。家事って大変。明日は掃除をしないといけないかも。

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2008年7月 6日 (日)

コメダ珈琲店

名古屋地区の方には有名な「コメダ珈琲店」。東京ではあまり知られていません。東京では、スタバとかドトールとか安価で気軽に立ち寄れる雰囲気のコーヒー店が主流。そういえば、昔ながらの喫茶店というものも少なくなりましたね。

私の会社は名古屋が本社なので、名古屋から来ている方が多く、ふとしたことから「コメダ珈琲店」の話に。もともと名古屋では、喫茶店の数が多く、そしてみんな休日などに家族でモーニングを食べにくるとの話。私も出張の時、時間つぶしに市内の喫茶店に入りモーニングセットを頼んだことがありますが、豪勢。そして安いのです。東京の喫茶店であんなものが出ることはほとんどありません。これが名古屋独特の文化なのでしょうね。

ところで、このコメタ珈琲店が私の家のそばにあることに気が付きました。以前ふら~と通ったことがありますが、ファミレスのような大きさで駐車場も広く不思議なところ。別に気にも留めずに。名古屋では、みんな休日はクルマでコメダ珈琲店に出かけてモーニングタイムを過ごすのだそうです。ということで、私も今日家族連れで行ってみました。歩くには少し距離があるので、クルマで行ったら、駐車場は満杯。何とか待たずに入れましたが、店内の朝から普通のファミレスのように席待ち状態。びっくりしました。

このあたりは関西や名古屋から転勤している人が多い地域。なので余計にこの店が繁盛するのでしょうか。

朝11時までなら、飲み物を注文すると厚切りトーストの半分とゆでたまごが付きます。東京でもルノアールでは、飲み物を頼むと朝は、トーストが100円とかでありますが、飲み物が高いのです。でもここは400円ぐらいから。それでトーストまで食べられるので得ですね。

名物は、焼いたクロワッサンの上にソフトクリームをのせた「シロノワール」。クロワッサンのアツアツ感とソフトクリームの冷たさが絶妙にマッチするとか。その他に小倉トーストという餡子のトースト。また、エビフライやミソカツなど名古屋のメニューがたくさん。もともと私は、名古屋の食べ物は手羽先以外はほとんど好きです。八丁味噌もミソカツもきしめんもみんなおいしいです。なので問題はありません。関東ではチキンは販売していないみたい。

ということで、シロノワールと小倉トーストを頼み、私はコーヒーフロートならぬ「クリームコーヒー」を注文。これは、シロノアールと同じソフトクリームと同じ量のものがアイスコーヒーに入っています。コーヒーの量も多く凄いもの。それぞれにトーストセットもついたので、サラダなんかも頼んだら4人でもう満腹です。

朝から・・・、でも次から次へとお客が来て。私たちは9時頃行きましたが、朝は7時からやっているみたいです。もう少し量を少なくしてもっと早く行くか、10時30分過ぎ頃にブランチ感覚で行った方がいいかもしれませんね。

まあ、歩いて行けない距離ではないので、しばらくはここで過ごしてみましょうか。

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2008年5月25日 (日)

食事当番

うちには、月一回私の食事当番の日があります。きっかけは、共働きをしていた時の分担からです。妻が、パートになり早く帰るようになってからはしばらくなくなりましたが、私がちょっと機嫌が悪かった時の売り言葉に買い言葉で復活。単身赴任で中断。しかしまた再開となってしまいました。

基本的に、その日一日の食事全部をつくらないといけません。坊主が赤ん坊の時はさすがにその分は作りませんでしたが、最近はみんなと同じものを食べるので4人分。以前は娘が手伝ってくれましたが、最近は忙しいので昼は食べない代わりに手伝いません。

妻は、食事の支度や献立を考えない日があるなんで幸せと言っています。母もそんなことを言っていたので、女性ってみんなそうなのでしょうか。

ということで、朝はいつものパンとハムエッグとかサラダ。こちらは簡単。昼は、そばを煮てざるそばにして。夜は・・・。買い物から全部しないといけないので献立が大変。予算もあるのです。

久々にカレーを作ることに。最近ダイエットのためにカレーは食べません。娘も中学生なのでもうカレー大好き・・という年でもないのでちょうどいいかな~。隣の駅にあるデパートの地下に買い出し。よく「カレーセット」というもう野菜が刻まれたものがありますが、ここでは売っていないので、じゃがいももにんじんもタマネギもそれぞれ買います。タマネギは私嫌いなのですが、ないと味が変になるので、ペーストをと思ったのですが、私だけが食べるわけではないので、きちんとしたものを。あとは肉。牛肉は高いので、豚肉・・・と思っても「高座豚」しかなくて結構高い。あとはむきえびがあるとおいしいのです。あさりやいか・ホタテが入ったシーフードパックもいいのですが、これはなぜかおいしくないのです。なのでえびとホタテだけのパックを買います。アスパラの試食をやっていたので、こちらもついでに。色はなくなりますが、カレーに入れてもおいしいです。

ルーは少し高級で300円くらいするもの。そして、坊主は辛いのはまだダメなので、坊主用に生クリームを買って。全部で・・・。予算内でしたが、結構しますね。

さて、いよいよクッキング。まず野菜の準備。「じゃがいも・・・は、入れない方がおいしいのよ~」というコマーシャルが昔ありましたが、私は絶対入れた方がおいしいです。じゃがいもを洗って、電子レンジに入れ軽く温めます。そうすると皮がむきやすくなるし、煮崩れもしません。にんじんも皮をむいて。問題はタマネギ。大きいのを1個。家族の栄養のためには仕方ありません。このにおいがイヤなのですが、切ります。できるだけ大きくならないように細かく。

フライパンでタマネギをバターで炒めます。ここで手を抜くとタマネギくんが大きな形になって最後まで存在するのです。とにかく色が変わるまで炒めて。キッチンの中に少し煙が充満してきましたが、まだまだ炒めます。それが終わったら同じフライパンで肉を。タマネギもよく炒めると甘い香りに変わってきます。その香りに合わせて肉を炒めて。少しコゲ目がつくくらいの方が香ばしい感じ。次は、えびとほたて。こちらはバターでさっと炒めて余分に水分を取るくらいで終わり。野菜は、サラダオイルでカレー粉を少しまぶして軽く炒めます。そうすると野菜にカレーの香りがつくので、コクがでる感じ。全部炒めたら、今度は鍋に移して煮ます。最初は水とコンソメブイヨンだけで。つぎはあくをとりながら、いったん火をとめて少しさまして。最後にルーを入れて再び煮込みます。

家の中いいにおいがしてきました。たた、カレーは作ってすぐだと香辛料などの刺激が強過ぎていい味にはならないので、少し置かないと。本当は一晩寝かせるといいようですが、そうも行かないので。それでも夕食までにはしばらく時間もあるので、その間に熟成してくれることを願って。隠し味に、海上自衛隊の軍艦カレーのレシビにあったフルーツ缶詰のシロップを少し入れて終了。そうそう、坊主用には鍋に小分けして生クリームで少し甘くしないと。

家族が揃い、試食です。カレーは店のもと家庭のものとは大きく違いますね。店のものはあまり具材がすくなく、ソースの味を出している。家庭のものは具がたくさん入っていてその具の味が美味い。家庭の味というものはそんな感じなのでしょうか。

カレーなんて簡単に作れるものなのですが、その家毎の味があって。いわゆる「おふくろの味」。我ながら上手くできたと思います。妻が作るよりおいしい感じ。まあ、私好みにつくったから当然かな。じゃがいもやにんじんの硬さの加減や歯ごたえ感を出すのが難しいのですが、これもクリア。みんなの感想はまあまあ・・・。これでいいんです。

子供たちも「おふくろの味」ならぬ「おやじの味」も味わってくれれば。でもたまにだからいいのですが、これが毎日だとやはり大変。家事の大変さも十分に味わった食事当番の日でした。来月は何にしようか・・・(今回写真を撮るのを忘れたので、来月はぜひ記録をと思っています)。

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2008年2月24日 (日)

中華街でランチ

天気はいいのですが、風が冷たく真冬のような寒さだった日曜日。

今日は、横浜中華街へランチを食べに行きました。「フライデーチャイナタウン」ではなく、「サンデーチャイナタウン」です。

転勤前は、よく行っていた中華街ですが、坊主が生まれてからは初めて。いつでも行ける・・・と思うとなかなか行く機会もないのですよね。山下公園なんかは、バイクで通ったこともありますが、中華街は・・・。娘も社会科の課外授業で外人墓地とか洋館などは行ったようですが、そのまま学校に戻るので、最近は中華街へは行ったこともない様子。

もともと、私はねぎが嫌いなので、中華料理には必ず入っている食材がねぎ。なのであまり凝った料理だと食べられません。そしてお値段も高いし。

本当は家で餃子を食べたかったのですが、今はいろいろとあって出来合いのものは控えています。作るのも面倒ということで、中華街へ。

車は混んでいるいるので、電車で。地下鉄で横浜へ出て、あとはみなとみらい線へ。「元町・中華街」という駅名にはなっていますが、中華街まではかなり歩きます。今日みたいに風が強いと余計に感じました。

中国製食品の安全性が話題になっていますが、日曜日の中華街は結構人が出ています。それでも売り上げは減っているらしいです。

中華街には、高級レストランから大衆的な店まで様々。知らないで入ると、凄く高いコースしかなかったりもします。予算も少ないので、路地裏の大衆的な店を探します。そんな中でみつけた「水餃子」の店。値段も手頃なので、入ることに。点心中心のメニュー。子どもが2人なので、そういうメニューの方がいいのです。今から高級料理の味を覚えてしまったら家計が大変・・・。

餃子は、日本では焼き餃子が一般的ですが、中国では水餃子や蒸し餃子がメイン。この店は、焼き餃子はありません。何か本場らしくていい感じです。さっそく出てきた水餃子。焼き餃子は皮が薄いのですが、こちらは少し厚い感触。いい香りのするスープの中で踊っているようです。ニンニクではなく、ニラを多く使っているようですが、それほど匂いはきつくありません。ブリブリした皮と、もちもちした中身がとても合っていて、みんな満足。タレが一応ついています。ちょっと味の濃いどろっとしたようなもの。餃子自体をスープで煮込んででいるのでそのまま食べてもいいのですが、タレをつけるとおいしいらしいです。妻はタレがあった方がいいといっていましたが、私はそのままの方がいいです。娘は妻と同じ意見。坊主は私と同じ(何て、こいつは良くわかっていないだろう)。ということで男女で分かれました。

後は、春巻きとかエビの蒸し餃子・海鮮チャーハン・そしてデザートのマンゴーブリン。水餃子がボリュームがあったので、これだけ食べて満腹でした。烏龍茶をたくさん飲んで・・・。これだけ食べて、全部で5,000円でおつりが来ました。高級店だとランチでも1人最低3,000円以上はします。「中華街は路地裏に安くておいしい店がある」というのは本当ですね。私達が行った時は昼前だったのですいていましたが、後から客がたくさん。中華街は、観光バスや団体さんでいつも混む店。高級客相手の店。隠れた路地にある大衆店。そして、店のつくりは良くてもあまり客のいない店に分かれます。空いている・・・と思って入り、高いメメニューでびっくりするところもありますので、良く調べてから行くといいですよ。

その後、そごうで買い物をして帰宅しました。

ところで、「水餃子」。これ若いころ私「みずぎょうざ」と読んで笑われたことがあります。食べたことなかったもの。でも・・・、焼き餃子を「しょうぎょうざ」とはいわないでしょ。蒸し餃子も「じょうぎょうざ」とはいわないし」。そして「水羊羹」「水菓子」は「みず・・・」と読みます。

音読み、訓読みの問題で、焼き餃子は日本で主に食べられるものなので特別かも。水羊羹や水菓子というもの日本のもの。確かに、「みずぎょうざ」だと、ぎょうざがみずに浸っている感じで、おいしくなさそうな響きです。なので「すいぎょうざ」なのですね。

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2007年2月12日 (月)

ラーメン・カレーライス・ソフトクリーム

我々中年世代にとって、ラーメン・カレーライス・ソフトクリームは大好物。というか特別な感じのメニューです。大衆的で、ある意味ごちそうで。どこに行っても気軽に食べられるものです。私達よりもう少し若い世代は、ハンバーグとかスパゲティとかになってくるのでしょうね。

私達の両親の時代から、このラーメン・カレーライス・ソフトクリームはありました。ただ、これらは、とても気軽に食べられるものではなかったようで、私達を育てる時に、豪華なものの一つとして私達に食べさせていました。そういう環境で育った私達にとっては、この3つの食べ物は、感慨深いのかもしれません。

ラーメンは、家庭ではなかなか出せない味。母親とデパートの食堂で食べた味。そして、お客さんが来た時に出前でとったラーメン。カレーライスは、何かおめでたい日に母親が作ってくれた、家庭の味。ソフトクリームは、これまたデパートの食堂で贅沢をした時に食べたもの。私にはこんな思い出です。

すっかり国民食になったこの3つのメニュー。今では、普通の時に食べるようになりましたが、やはり日本人にはなじみです。

ラーメンやカレーライスは、それぞれの専門店が出来、高級なメニューまで出来てしまっています。そして、ソフトクリームは、子供はあまり食べなくなったのですが、高年齢の方によく売れるという現象も。そういえば、高速道路のサービスエリアでは、団体旅行の方がみんなでソフトクリームを買っていますし、若い人も男性も女性も。

続きを読む "ラーメン・カレーライス・ソフトクリーム"

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2006年10月12日 (木)

かに料理を堪能

先日、会社の同僚とかに料理を食べに行きました。

毎日、残業と出張の嵐の中、みんなで食事・・・なんてこともなくただひたすら仕事では・・・ということで、「たまには贅沢をしよう」ということになり、かに料理へ。

かに料理の店はいろいろあり、全国チェーンのところもありますが、そういうところでは、ゆでたかにが出ても、身をほじくるようにしてやっと少しありつける感じです。ならば、いっそ高級店へということになり、仙台でも老舗の「かに八」という店を訪ねました。

ここは、仙台でも有名で会席料理の店。しかし、ちょうど今季節メニューで「花咲かにコース」というものが1人前で4,800円ということで。

食前酒からはじまり(でもビールを最初からたくさん飲み)、前菜・かにの焼き物・揚げ物・茹でた、かに盛り・かにの刺身・かにご飯・デザートとかに三昧です。花咲がには、身がやわらかく、甘みがあって大型。脚の肉も太く、切り込みがきれいに入っているので簡単に食べられます。「う~ん美味」。

かにの刺身は、柔らかくこれも絶品。ここで、同僚が「かにしゃぶが食べたい」と言い出しました。1人前をみんなで食べると高いので、3人前(5人で行ったのですが)注文しました。かにしゃぶは、身が白くなったら食べごろで、あまり湯通しすると硬くなるとのこと。みんなでハイエナのようにつつきます。もうたまらないくらいおいしい。

今までの会話が急に途絶え、もくもくと食べ続けます。

揚げ物やかに蒸しが出る頃には、かなり満腹。最後にかにご飯。土鍋で炊いたものは香ばしくこれもまた素晴らしい。最後にデザートで終了でした。

私はあまりというか普段はまったく酒は飲みません。でも人に合わせて飲みます。相手があまり飲まない人だと自分も飲まないし、飲む人だと結構飲みます。今回は飲む人が多いので、私もついついビールをお代わり。追加のかにしゃぶが少し余計な気もしましたが、大いに堪能しました。

お会計・・・・。やはり高いな~。私は年上なので少し多めに出すことになりました。バイクの追加教習料4回分ぐらいの出費。でも、本当にたまに・・・ということなので。個室での会食でしたので、サービス料もばっちり取られたし、ビールもかなり高いみたい。予約もしないで入ったので、店の人に「この人達大丈夫?」と思われたかもしれないね・・・とみんなで話しながら解散。

社宅に帰り、風呂に入ってそのまま裸で寝てしまった私でした。

仙台に来られた時は、ぜひ「かに八」に行ってみてください。少し高いですが、きっと満足されると思います。

かに八ホームページ→ http://www.kani8.co.jp/

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